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<title>ディグニータ木暮桂子のノンバーバルな毎日</title>
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<description>非言語コミュニケーションやパーソナルブランディングに関することで日々感じたことをお伝えします。</description>
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<title>街頭演説</title>
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<![CDATA[ <p>今週末は衆院選挙ですね。</p><br><p>私自身、各政党や、候補者のウェブサイトなどを見て、調べている中、</p><p>先週の土曜日に麻布十番に夕ご飯のお買いものに行った帰りに、</p><p>某政党公認の候補者が街頭演説をしているのに出くわしました。<br>近くの掲示板でポスターでは顔は見ていましたが、ご本人を生で見る</p><p>のは初めてでした。</p><p>冷たい風が吹きすさぶ夕方の街頭。<br>寒そうに、背中を丸めて、ダボダボの迷彩色っぽいスーツ。声もこころ</p><p>なしか小さい、、。</p><p><br>コートを着るのは聞いてもらっている人に失礼、といった思いからなの</p><p>でしょうが、寒そうに背中を丸めて話すのだったら、いっそのこと、スー</p><p>ツの上にウインドブレーカーでもダウンジャケットでも羽織って、胸を張</p><p>って話したほうが、堂々とした、力強い印象になります。</p><p>声も大きくなるでしょう。</p><p>スーツ、なにも高級なスーツを着てほしいわけではありません、でも</p><p>自分のサイズにあったきちんとした、そして濃紺などのダークスーツで</p><p>はっきりした色のスーツのほうが、アクティブで、爽やかな印象になります。</p><br><p>ちょっとした違いなのですが、そのちょっとした違いが抱かせるイメージ</p><p>に大きな違いを与えます。</p><br><p>これはビジネスパーソンにも言えることです。<br>ちょっとした気遣いが大きな差を生むことを知っておくことがビジネスを成功に<br>導くひとつだと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dignita-co-jp/entry-11424161046.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 14:48:04 +0900</pubDate>
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<title>装いと想像力</title>
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<![CDATA[ <p>ここのところちょこっとだけ涼しいですね。<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"><br>とはいっても湿度は高いですが、、<br>気がつけば、すでに2か月ぶりの更新です。汗</p><p>最近思うのはコミュニケーション力の高さと想像力の高さは比例する</p><p>んじゃない<br>かなと思うのです。</p><p><br>装いもひとつのコミュニケーションの手段のひとつとだとすると、そこに</p><p>もどれだけ想像力を発揮できるかが重要だと思っています。</p><p>よく場違いな装いで浮いてしまっている人というのは間違いなくコミュニ</p><p>ケーション力も低い。</p><br><p>先日、仕事が終わってついそのままセールだったこともあり、自分の買</p><p>い物にいってしまったのですが、（仕事の場所が悪いです、、、。汗）<br>そしたら、なんと、以前どちらか迷ってやめたほうの服がセールででいる</p><p>じゃな<br>いですか～！(^_-)<br>以前、なぜ迷ってやめたかというと、ドレスそのものは単体で素敵なので</p><p>すが、それを着ていくシーンがイメージできにくかったという理由がありました。<br>また、それを着た私と一緒にいる人にとってどうか、ってところが、問題です。<br>前も書きましたが、</p><p><br><strong><font color="#0000ff">&lt;装うということは究極的に人を気遣うということ&gt;<br></font></strong>だからです。<br>そのときは、それが理由で諦めました。<br>ご一緒していただいた方が居心地悪いのじゃないかなと思ったのです、、。<br>（いったい、どんな服じゃ、？ってかんじですが、、。笑）<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>装いとは一緒にいる人にも居心地のよい装いでなければいけません。<br>それには、できる限りその場をイメージすることです。<br>場所はどこで、時間帯はいつで、だれと一緒で、その場にいるほかの人は</p><p>どのような人たちで、その会での自分の立ち場はどんなで、そしてどんな</p><p>イメージを醸し出したいか、などです。</p><p>いつもセミナーなどで言っているのは、せっかく装うのだから、装いも自分</p><p>の味方につけて、装いを戦略的に活用しましょう、ということです。<br>それには状況をできる限り具体的にする、そして、なりたい、見られたい</p><p>イメージをできる限り具体的にすることです。<br>その場を想像してみる力が大切です。<br>自分が好きなものを着ればいいという考えもあるでしょうが、私はそうは思</p><p>いません。<br><strong>コミュニケーションは受け手が決めるとよく言われますが、装いだっ</strong></p><p><strong>てそう</strong><strong>だと思います。<br></strong>是非、装いうときに気に留めてみてください。</p><br><p>で、結局、そのドレスですが、、、、、買っちゃいました。汗<br>かなり具体的に着るシーンをイメージして買いました。<br>出番はとても少ないと思うのですが、、、。<br>ふさわしい場に着ていくつもりです。(^_-)！<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/dignita-co-jp/entry-10965777231.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 16:34:47 +0900</pubDate>
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<title>スーパークールビズに思う</title>
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<![CDATA[ <p>今日は東京はとても爽やかな気持ちの良いお天気です。<img width="16" height="16" alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" complete="true"></p><p>最近、夏のクールビズ、<img width="16" height="16" alt="波" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gif" complete="true">どうしたらいいんでしょう？実際どこまで</p><p>許されるんでしょうね？と、よく聞かれます。</p><p>今年はここ数年、徐々に定着しつつある、通常のクールビズと違って</p><p>、夏の節電の影響で、電車やオフィスの温度がかなり高くなることが</p><p>想定されています。<br>そこでだたのクール、じゃなくてスーパークールビズで、いこう！</p><p>ということで政府が積極的に推進しているわけですね。</p><p><br>先日、官公庁でのスーパークールビズの推奨スタイルが発表され</p><p>ていましたが、それによると、ポロシャツ、アロハ、そしてジーンズ</p><p>、サンダルまでOKだとか、、。</p><p>まず、装いは自分のためだけではないということを忘れてはいけな</p><p>いと思っています。</p><p><br>周りの人に不快感を与えないということが大前提です。<br>知り合いの経営者の方で、装うってことは究極的に人に気をつかう</p><p>ってことだからね、とおっしゃった方がいらっしゃいますが、まさに</p><p>その通りだと思います。<br>自分さえ気持ちよくすごせれば、なんでもいいじゃん、ってことには</p><p>なりません。</p><p><br>自分は周りにどう思われてもいいし、自分の価値観で決めるからさ、</p><p>もいいのですが、だったら、人と接点のない生活をするかしたほうが</p><p>いいです。<br>一人っきりの自宅の部屋とは違います。一歩、自宅をでれば、社会</p><p>との接点をもつ環境に通常私たちは生活しています。</p><p>今回のスーパークールビズ、ですが、どうやら企業でも半袖シャツ、</p><p>ポロシャツはOKになるところが多くなると思われます。</p><p><br>これが最低限のボーダーラインと認識し、あとは場面、状況、相手、</p><p>目的などを考慮して、それぞれのシーンにふさわしい装いでいくの</p><p>が望ましいと思います。<img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></p><p><br>私は、男性の装いでは、ビジネスシーンで、半袖はあり得ないと考</p><p>える派です。<br>無駄な物は見せない、が基本だと思っています。<br>できれば、もじゃもじゃの腕の毛は見たくないです、、。<img width="16" height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" complete="true"><br>社内のミーティングなどで気心の知れたスタッフとでしたら、よいか</p><p>もしれませんが、相手に敬意を払わないといけないシーンの場合、</p><p>長袖シャツは着ていただきたいなあと。<br>また、ポロシャツだったとしたら、薄手のジャケットは羽織ってほしい</p><p>ところです。</p><p><br>例えば、<br>チノパン（カーキー、ライトブラウン）<br>ポロシャツ、（白）<br>ジャケット（紺、ライトブルー）<br>など、爽やかな定番って感じです。<img width="16" height="16" alt="波" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gif" complete="true"></p><br><p>そうそう、当然ネクタイはしないことが多くなると思いますが、その際</p><p>は、ぜひボタンダウンのシャツを。<br>通常のカラー（襟）のシャツをノータイで着用すると襟元がへんに開</p><p>いて、間の抜けた感じになってしまいます。</p><p>そして、清潔感は絶対です。<br>汗くさいなどはもっとも相手に不快感を与えてしまうので、デオドラント</p><p>グッズや消臭機能のついたアンダーシャツなどをうまく取り入れてみ</p><p>てください。</p><p>今年も蒸し暑い夏になることと思われますが、シーンでうまく使い分</p><p>けて、爽やかに乗りきっていただきたいなと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/dignita-co-jp/entry-10895424104.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 14:41:58 +0900</pubDate>
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<title>時分の花真の花</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>近頃アンチエイジング（美容系）ブーム、美魔女ブームなどを目にするにつ<br>け、ちょっと白けムードになってしまうんです。</p><p><br>もちろん、できるだけ美しくいたいし、若々しくいたいと思っています。<br>そのために努力もします。<br>ただ、そればかりを執拗に追い求め、必死になっている姿にはしらけるので<br>す。</p><br><p><strong>もちろん外面は内面に絶対的な影響力を及ぼすという私の考えはまっ</strong></p><p><strong>たく変わっていないのですが、</strong>それは単にいつまでも若いことろ同じような</p><p>外見を執拗なまでに追い求めるということではありません。</p><p><br>そのときそのときにふさわしい、外見、身なり、姿勢が内面によい影響を及<br>ぼすと思っています。</p><br><p>40も過ぎて、顔に皺ひとつ、シミ一つない、まるでポーセリンのような見た<br>目って美しくないなあと。<br>その外見を維持するための背景を想像してしまいうすら寒ささえ感じます。<br>もちろん、若さはひとつの大きな魅力です。<br>男女問わず、若いっていいなって思うことも多々あります。</p><br><p>世阿弥は風姿花伝の中で、時分の花、といっていますが、10代、20代、それ<br>ぞれの若さゆえの美しさ、またその価値があると言っています。<br><strong>誰にでもその時分に咲く花</strong>です。<img height="16" alt="ブーケ１" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/052.gif" width="16"></p><p><br>ただ、それは必ずいつかは色あせて、散っていく花です。</p><p>そのあとに咲かせる花が<strong>真の花</strong>です。<img height="16" alt="ブーケ２" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/053.gif" width="16"></p><p><br>時分の花をいつまでも咲かせ続けようとしている姿は美しくない、潔くない、<br>と思うのです。</p><p><br>真の花をきれいに咲かせることを考え、自分自身を磨く、真摯に努力する姿勢を<br>常にもって自分の生き方を考えることが美しいと思います。</p><br><p>真の花での勝負は、はっきり言ってしんどいです。<br>自分自信に向き合わざるを得なくなって、自分の至らなさ、ダメさ具合を目の当<br>たりにして、落ち込んだりします。</p><p><br>でもまずは知ること、そして足りないところ、至らない所を必死で学ぶ、身につ<br>けるために精進するという気持ちが大切なのだと思います。</p><br><p>それぞれの美しい真の花を咲かせようじゃありませんか！<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"><br>自戒の意もこめて、、、。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dignita-co-jp/entry-10807974632.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 22:38:33 +0900</pubDate>
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<title>おいしいワイン作りは外面から？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>今日の東京は一日、雪でしたね。<img height="16" alt="雪の結晶" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/124.gif" width="16"><br>愛犬の散歩でちょこっと外にでましたがほんと凍えました。<img height="16" alt="雪" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" width="16"></p><p>先日、ワインの輸入会社を経営されている方といつものようにワインを飲み</p><p>ながらお話していたときになるほどな、と思ったことを、、。</p><br><p>彼は、輸入するワインを決める際に、必ず、現地に足を運び、ご自身が納得</p><p>したワインだけを輸入されています。</p><p>しかもまだ日本に紹介されていない、小さなワイナリーを発掘するのが大好</p><p>きです。</p><p><br>何百というワイナリーを尋ねているうちに、近頃はワインを試飲する前にここ</p><p>のワインはきっとイケる、とか、ああ、ここはまずだめだろうなといった勘がよく<br>当たるようになったそうです。</p><br><p>それはどんなところからそんな勘が働くようになったのですか？　<br>きっとこりゃだめだ、と思うワイナリーはどんなところですか？と私。</p><br><p><img height="16" alt="宝石ブルー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" width="16">３つの要素があるそうです。</p><br><p>まずは、ワイナリーのオフィス、というかゲストスペースが汚い。</p><p>ワイン生産は畑仕事ですから靴は当然土だらけになりますが、それをその</p><p>ままにして建物の中に入ってきて、床が土で汚れていても気にしてない、と</p><p>いった具合だそうです。</p><br><p>次に生産者の見た目が不健康なまでにぶよぶよと太っている<br>社長さん曰く、太っていてもいいんだけど、その太り方が不摂生な感じで太</p><p>っている感じのとこはダメ、だそうです。</p><br><p>そして、おしゃべり。<br>ペラペラとほんとよくしゃべる、のはダメ。<br>おしゃべりにも2通りあって、自慢話をまくし立てるタイプとワインへの思いを<br>熱く語るタイプ、もちろん、前者が×。</p><br><p>つまり、周りをきれいに掃除し、清潔にしてあり、自分自身も健康に摂生した</p><p>生活をし、謙虚であること、がおいしいワインづくりと比例するということです。<br>おいしいワインが作れる人がそうなるのか、そうであるからおいしいワインが作<br>れるのか、、、。<br>両方なのでしょう。</p><br><p>これはワイン以外にも当てはまりそうだなと思って聴いていました。</p><p><br>ワインを内面、３つの要素を外面として考えると、まずは3つの要素である外面<br>をきちんとする、ということが、内面にも必ず影響を及ぼすと思います。<br>外面が内面に及ぼす影響を理解して、外面に気を配ることによって、内面も磨</p><p>かれていいきます。</p><p><br>もちろん、内面のよさが外面に滲みだすということもあると思います。</p><p>まずは、すぐに変えようと思えば変えられる外面から意識して変えていってみる<br>というのはいかがでしょうか？</p><p><br>私のクライアントの皆様も外見だけでなく、マインドセットが変わったというお<br>話をよくいただいています。<br><a href="http://www.dignita.co.jp/example/index.html">http://www.dignita.co.jp/example/index.html</a> <br>きっと内面の変化に気がつくはずです。<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"><br></p>
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<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 21:32:00 +0900</pubDate>
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<title>装いでゼロからプラスに</title>
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<![CDATA[ <p>毎日寒い日が続きますね。<br>東京がこんなに寒いなんて久しぶりのような気がします。<br>冬は冬らしく、きりっと寒い方が、って思っていましたが、こうも寒いと<br>やっぱり、辛いです、、。<br>こんなときにはだいぶ前に買ったロングのムートンコートが活躍するの</p><p>ですが、日本では、ちょっと色、デザインともに目立ち過ぎて、なかなか</p><p>着る勇気がありません。</p><p>昔、何度か着て自分でも居心地が悪かったのと、周囲からの視線も痛</p><p>かった、、、。<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"><br>ちなみに友人からは｢堂々人生コート｣と命名されていました、、、。<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"><br>マイナス10度の冬のNYではとっても役立ったのですが。<br>何事もTPO、というか場の空気に合わせた装いを考えないと、ですね。</p><p>と、ロングのムートンのことを考えながら、装いのゼロからプラスへ、とい</p><p>うことをお話したいなあと思いつきました。<br>私のコンサルティングで、装いについてまずは<strong>マイナスからゼロへ</strong>、と</p><p>いうお話をしています。<br>これは、第一印象で少なくても装いが足をひっぱるようなものにならない</p><p>ように最低限の定石は守りましょうということです。</p><p><br>ここでは着こなしの基本、装いのマナーなどを学んでいただくのですが</p><p>そのあと、せっかく装うのだから第一印象から装いが自分自身をサポート</p><p>してくれるようなものにしたらよりよいですよね、といったお話をしています。</p><p><strong>ゼロからプラスへ</strong>、です。</p><br><p>それには、<br><img height="16" alt="宝石ブルー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" width="16"></p><p>■場所はどこで<br>■時間はいつで<br>■会う人はどんな人で<br>■会う目的はなにか、（会ってどのような状態になったらハッピーなのか）<br>■どんな印象をもってほしいのか</p><p><br>といったことをできる限り明確にすることです。</p><br><p>上の３つは、会った時の<strong>｢心の負債</strong>｢をゼロにする、ということにつながりま</p><p>す。<br>つまり場に会った装いということです。<br>ここで場違いな装いをしていってしまうと、居心地が悪く落ち着かなく、装い</p><p>のことばかりが気になってしまい、本来の自分を出すような精神状態ではな</p><p>くなってしまいます、ということです。</p><p>下の２つは<br>まずは、自分が周りの人にどのようなイメージを持たれているかを知ること</p><p>も有効です。<br>自分が周囲にどんなイメージを持たれているかについては、無頓着な方が</p><p>とても多いです。<br>ちょっと怖いですが、一度、知っておくのは大切です。</p><br><p>私が行っているコンサルティングのプログラムの中で、クライアント本人が</p><p>思う自分と周囲の人が思っているクライアントの印象チェックをやってもらう</p><p>のですが、そのギャップから、なぜそうなのかを、各要素ごとに分析をしてい</p><p>くという手法をとっているのですが、自分のことはわかっているようでなかなか<br>わからないということがよくわかります。<br>まずは、自分を知る、そして課題を見つけ、変えていくというプロセスが大切<br>です。<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p><br>もちろん、装い以外の振る舞いや表情といったところからの印象も大きいの</p><p>ですが、見た目の与える印象もかなりの部分を占めます。<br>髪型、メイク、装いによって自分がみられたいように、また自分の内面がよ</p><p>り伝わりやすいようにすることが可能です。</p><p><br>自分が自分の見られたいように周囲に伝わっていることを実感すると、装い</p><p>への意識も高くなり、それが自信にもつながり、内面と外面の相乗効果が期</p><p>待できます。<br>まずは、見られたいイメージをできるだけ具体的に明確にすることから初めて</p><p>みてはいかがでしょう？<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/dignita-co-jp/entry-10771469207.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 19:55:23 +0900</pubDate>
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<title>口角を上げて前向きにいこう！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"><br>もう気がつけば12月。今年もあとわずかですね。<br>もっと頻繁に、と思っていたブログもほんとぽつぽつペースで、、。<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"><br>マイペースで気長にやっていければと思います。</p><p>今年最後かも、です。<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><p>元手がいらない。しかも利益は莫大<br>与えても減らず。与えたものは豊かになる<br>一瞬のあいだ見せれば、その記憶は永久に続く<br>どんな金持ちもこれなしでは暮らせない、どんな貧乏人も<br>これによって豊かになる<br>家庭に幸福を。商売に善意をもたらす<br>友情の合い言葉<br>疲れたものにとっては休養、失意の人にとっては光明、悲しむ<br>ものにとっては太陽、悩めるものにとっては自然の解毒剤<br>強要することも、借りることも、盗むこともできない。<br>無償で与えて初めて値打ちが出る</p><br><p>～　デルカーネギー　「人を動かす」より　～</p><br><br><p>これって何のことかわかりますか？</p><p><br>答えは「笑顔」です。<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p><br>自書の中にも書いたのですが、笑顔は表情筋の大頬骨筋と眼輪筋をコント</p><p>ロールすることによって笑顔になります。<br>その筋肉を使うことによってそれが脳に伝わる→エンドルフィンが分泌→</p><p>幸せだと脳が感じるという連鎖となるという具合です。</p><p><br>もちろん、楽しいから、うれしいから笑顔に通常はなるのですが、極端な</p><p>話、作り笑顔であっても上記のような現象は起こるということです。<br>（＊作り笑顔では眼輪筋のほうは動かないそうです、、。）</p><br><p>辛いとき、悲しいときに敢えて、口角を上げて、笑顔を作ってみるという</p><p>ことも大事ですね。<br>脳をだましちゃうこともいいんじゃないかと。<br>私は、なにか辛いことがあったときは意識して口角を上げてみます。</p><p>そうするとなんか前向きになれるような気がしています。</p><br><p>また、普段の表情でも口角が下がっていると不機嫌そうにみえたり、</p><p>不遜にみえたりとあまりよい印象はもたれません。<br>常に意識的に口角を上げる癖をつけるとよいと思います。<br>残念ながら年齢とともにだんだんと下がってくるものなので、表情筋を</p><p>鍛えて、口角をあげて、前向きにいきたいなと思います。<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br>
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<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 21:36:05 +0900</pubDate>
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<title>パーティでのタブー集</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>これから年末にかけていろいろなパーティに出席する機会も増える<br>ことと思います。<img height="16" alt="クリスマスツリー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/096.gif" width="16"><br>そんなときにスマートな立ち居振る舞いをしたいものですよね。<br>今回は立食パーティでのマナーについてお話させてただきたいと思<br>います。<img height="16" alt="ワイン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/081.gif" width="16"></p><br><p>まず、一番のタブーは<br>会場で久々のお知り合いに会って盛り上がり、ビュッフェテーブル<br>の前で立ち話を始めてしまうというものです。<br>これでは他の方々が食べ物をとるのに邪魔になってしまいとても迷惑<br>になります。<br>最近、あまりみかけないなと思っていたのですが、つい最近、出た<br>パーティで、このような方々がいて、ちょっとびっくりしてしまい<br>ました。</p><p>また、こういった立食パーティ会場でたまにお見かけするのが、一通<br>り、皆さんがお食事をとり終わり、あまり混んでいないビュッフェ<br>テーブルの前に陣取りご自身のお皿をビュッフェテーブルの上に置いて<br>話しこんでいる方です。<br>ご自身のお皿はウェイターに渡すか、用意されている小さなテーブルの<br>上に置くようにしましょう。</p><p>また、会場の脇に並べられている椅子がある会場もありますが、その<br>場合、数もあまり用意されていないのが普通です。<br>これはずっと立っているのがつらい高齢者やご婦人などのためのもの<br>です。<br>若い人が椅子に座って話し込んでいるというのは、あまりきれいな姿<br>とは言えません。<br>通常、椅子には座らないようにすることが基本です。<br>年配の方々が多いパーティでもほとんどこの椅子に座っていらっしゃ<br>る方はお見かけすることはありません。</p><p>ビュッフェのテーブルからは離れ、飲みモノやお皿もおける、小さな<br>テーブルのところで立って話すのが一番スマートな立ち居振る舞いと<br>言えるでしょう。</p><p>それ以外で気をつけるポイントとしては、あれもこれもと一度に多くの<br>種類を一皿にとりすぎないようにしましょう。<br>新しいお皿はいくらでもウェイターの方が取りかえにきていただける<br>ので、２種類くらいにして、こまめにお皿をかえてもらうようにしま<br>しょう。</p><br><p>直接的なビジネスの場ではない立食形式のパーティはビジネスシーンに<br>おいて頻繁にあることと思います。<br>仕事の場ではなくても、やはりそこにいるのは仕事関係のお取引先の方や<br>直接今はビジネスをしていなくても将来、お仕事をする機会のある方々で<br>しょう。<br>直接に関係ない場だからこそ、そういった場での適切な立ち居振る舞いが<br>できるかどうかということが実は大切ですし、けっこう人はよく見ている<br>ものです。<br>直接ビジネスには関係ない場所であっても気を抜かず、きちんとした立ち<br>居振る舞いができるマインドを常に持ちたいものです。<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Oct 2010 17:53:01 +0900</pubDate>
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<title>香りを楽しむ</title>
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<![CDATA[ <p>やっと秋らしく爽やかになりましたね。<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"><br>ちょっと前までは9月とは思えない暑さで、少し外を歩くと汗だくで、<br>なかなかきちんと装う、というのがたいへんなお天気でしたが、よう<br>やく、装いにも気合いが入る季節になったような気がします。</p><p>今日、ちょうど香水の話をしていたので、香りについてちょっとお話<br>させていただきたいと思います。<br>夏には匂いでマイナスに思われないように、というようなお話をしまし<br>たが、香りフェチの私としては、ちょっとまた香水についてお話したく<br>なってしまいました。</p><br><p>まず、香水を付けるタイミングですが、人に合う直前ではなく、1時間<br>くらい前にはつけておくとよいですね。<br>つけたては香りがきついので、避けたほうがよいです。<br>ましてや、中座して、化粧室でつけなおすなどはNGです。みんなで楽し<br>く会食をしているときに中座して帰ってきた女性が強い香りを放ってい<br>て場がなんとなく白けてしまったということも、、。<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"><br>またランチ後に強烈な香水の匂いを放つ上司（男性）という例も　<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"><br>基本、外出時につけなおしは必要ないと思います。<br>ふと動いたときにふわっと香るくらいが粋じゃないかと。＾＾）</p><p>またつける場所ですが、手首やもしくは足首なども香りは上ってきます<br>ので柔らかく香るという意味ではお勧めです。</p><br><p>私は香水をつけるのを忘れて外出したときはなんとなく落ち着かなくな<br>ってしまいます。<br>一種のお守りのような、精神安定剤のような、いつのまにかそんな役割も<br>果たしてもらっているようです。</p><br><p>夏にはアンティカファルマシスタのアクアがお気に入りでしたが、<br>今はヴァンクリフのバニラ系の香りがお気に入りです。<br>バニラはちょっとしたきっかけがあって、初トライの香りです。<br>ちょっと甘くて暖かいかんじの香りなので、これからの季節にはいいかな<br>と思っています。<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><br><p>ずっと同じ香りをつけるというのもいいかなあと思ったりもするのですが、<br>（その香りを嗅ぐと思いだしてもらえるかなあとか。そういうことって<br>けっこうありますよね。）<br>いしだあゆみさんはずっとディオリッシモをつけていて、とうとう体臭が<br>ディオリッシモになった？？というのは有名な話ですが、、、。</p><p>でも年齢や、環境などによって合う香水も変わるとも思うので、私は<br>そのとき気持ちのよい香りで選んでいます。<br>で、過去につけていた香りを嗅ぐと、一瞬でその時代にワープします。笑</p><p>香りはほんと楽しいです。<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/dignita-co-jp/entry-10660194155.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 00:55:14 +0900</pubDate>
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<title>管さん小沢さんの会見に想う　「聞く姿勢」</title>
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<![CDATA[ <p>また、久々のブログになってしまいました、、。<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"><br>もう9月になったというのにこの暑さはいったいどうしちゃったんでしょう。<img height="16" alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16"></p><p>友人がツイッターで夏のビジネススタイルのスタンダードを短パン＆Tシャツ<br>にしてくれって叫んでいましたが、その気持ち、よ～くわかります。　笑</p><br><p>こののところニュースは民主党の党首選（つまり次期総理を選ぶ選挙）で</p><p>持ちきりですが、昨日の菅さんと小沢さんの記者向けの会見を見ていて</p><p>改めて思った[聞く姿勢]について書きます。</p><br><p>人は自分が話すときはそれなりに意識して、話し方、姿勢、表情、等々、<br>気を配ることができるのですが、人の話を聞いているときにまで意識をして<br>いる人はとても少ないものです。<br>特にパネルディスカッションで、数名が演台に上がってディスカッションを<br>している場合、それが顕著に現れます。<br>聴衆のほうからみると、話している人に当然目線はいくものですが、それで</p><p>も他のパネリストにも目が行きます。<br>自分が話していないときにたとえば、人の話を後ろ体重で、目を瞑って、<br>腕組みをしていたりしたら、聴衆はどう思うでしょう？<br>話しているときの態度とそうでないときの態度のギャップに違和感を覚えて<br>なんとなく気持ち悪いものです。</p><p><br>有名なPR会社の社長さんとお話したときに、[人はその人が言っていること<br>と、それ以外の表情や態度などが、言っていることと反対のメッセージを発<br>信していたとき、大きな違和感を覚え、どちらのメッセージを信じるかという<br>と非言語の表情や態度なんですよね]とおっしゃっていました。<br>まさにその通りです。</p><br><p>パネルディスカッションなどではなくても、会議で人の発言を聞いている時<br>の態度にも意識をすることが必要です。<br>特に役職が上の人はマストです。自分が思う以上に部下は上司をよく見て</p><p>います。<br>上司が何を考えているのか、非言語のメッセージからも理解しようとします。<br>誤解を生むような表情、姿勢、態度をしていないか思い出してみてください。</p><br><p>今回の菅さん小沢さんの会見は、双方の政策や人柄などはまったく無視し</p><p>てあの会見だけの勝敗でいえば、小沢さんだったと思います。<br>背筋を伸ばして、まっすぐ前を見る、ときどき笑顔、自分が話していないとき<br>もしっかりと前を見る、という小沢さんに対して、猫背、まばたきの多い、</p><p>表情が固い、自分が話していないときは資料おに目を落とす菅さんという</p><p>具合です。</p><br><p>聞く姿勢、是非意識してみてください。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/dignita-co-jp/entry-10637989922.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 11:52:08 +0900</pubDate>
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