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<title>ディレッタントのブログ</title>
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<description>英語学習を主に書いてます</description>
<language>ja</language>
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<title>文型の見分け方　第1文型</title>
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<![CDATA[ <p>この記事ではあるアプリで勉強した文型の見分け方を記していきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">※注意※この記事はあくまで私の勉強した内容をアウトプットしているにすぎません。こんな勉強しているんだな、くらいの感覚でみていただけると幸いです。正誤ありますので鵜呑みにはしないでください。</span></p><p>&nbsp;</p><p>まず、文型の基礎的な情報から</p><p>　</p><p>第1文型　S V&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; S=主語</p><p>&nbsp;</p><p>第2文型 S V C　　　　　　　　V=動詞</p><p>&nbsp;</p><p>第3文型 S V O&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; O=目的語</p><p>&nbsp;</p><p>第4文型 S V O O&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; C=補語</p><p>&nbsp;</p><p>第5文型 S V O C&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; M=修飾語</p><p>&nbsp;</p><p>となっています。SVOCが文の骨となります。Mはこれらの付属となります。</p><p>&nbsp;</p><p>では例文を1つ</p><p>&nbsp;</p><p>I go to&nbsp; the office by train</p><p>&nbsp;</p><p>私は電車で会社に行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>この文は第何文型になるかおわかりでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>アプリの問題の一番最初に出てきた問題だったのですが私は間違えました。</p><p>くやしーです。最初よくわからなかったので to office を目的語と思いSVOの第3文型だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>答えは第1文型になります。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに office　に　the をつけると建築物としての会社、つけないと組織としての会社となるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>この文の見分け方は修飾語を見つけることです。修飾語は前置詞＋名詞らしいです。</p><p>なので文から前置詞＋名詞を探し出します。</p><p>&nbsp;</p><p>I go <span style="text-decoration:underline;">to the office</span> <span style="text-decoration:underline;">by train.</span></p><p>&nbsp;</p><p><u>to the office</u>と<u>by train</u>がMとなります。</p><p>&nbsp;</p><p>次に動詞Vを探します。Vは行くという意味の go です。</p><p>&nbsp;</p><p>次は主語の S　です。　一つしか残っていない I が主語です。</p><p>&nbsp;</p><p>正直主語と動詞はこの文でしたら考えずともわかるかと思われますが一応順序として書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;I&nbsp; go <span style="text-decoration:underline;">to the office</span>&nbsp;&nbsp;<span style="text-decoration:underline;">by train</span>.&nbsp; &nbsp;となりMを除けば残るのはSV、よって第1文型と</p><p>S&nbsp; &nbsp;V&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;M&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; M　　　なります。</p><p>&nbsp;</p><p>前置詞＋名詞が修飾語の代表的存在だとこれをやって初めてしりました。</p><p>おそらく基礎の基礎なのでしょうが知ることができてよかったです。こん記事では順番前後しておりますが、まず文は動詞を見つけて主語を見つけて修飾語を見つけていくと判断がしやすいのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>以上になります。お読みいただきありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dilettant33/entry-12453666063.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Apr 2019 23:54:39 +0900</pubDate>
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<title>英会話カフェの洗礼(1)　</title>
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<![CDATA[ <p>先日英会話カフェというところに行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>英会話カフェというのは席料を払ってカフェにいる外国人と</p><p>楽しく会話することを目的としたお店です。</p><p>&nbsp;</p><p>その英会話カフェに前々から私は興味をもっていたのですがなかなか決心がつかず行かずじまいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時、友人が一緒に行こうと言ってくれましたので行くことになりました。</p><p>英会話カフェに行けることが嬉しく意気揚々と当日を迎えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>英会話カフェの洗礼を受けるとも知らずに・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>友人と駅で待ち合わせをして英会話カフェに向かいました。道中、私ははやる気持ちを抑えられず興奮した調子で友人と話していました。</p><p>&nbsp;</p><p>友人が「ラインでも伝えたけれど今日はパーティーらしいね、大丈夫？」</p><p>&nbsp;</p><p>私は不安もありましたがわくわくのほうが勝っていましたので</p><p>「大丈夫ですよ。もしダメだったらファミレスに逃げましょう。」と冗談交じりに返しました。</p><p>&nbsp;</p><p>英会話カフェは雑居ビルが立ち並ぶ一角の上階にありましたので多少見つけるのに手間取りました。</p><p>とはいえ、私は友人に行き先をすべて委ねていたので特に困りませんでしたが。</p><p>&nbsp;</p><p>エントランスを通り、雑居ビル特有の、狭くて扉が容赦なく閉まるエレベーターに私たちは乗り、目的の階に向かいます。</p><p>&nbsp;</p><p>窮屈なエレベーターの中で私のドキドキは最高潮に達していました。</p><p>&nbsp;</p><p>”上手に話せるだろうか”　　とか　”友達ができたらどうしよう”　とか考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてエレベーターが目的の階に到着します。</p><p>&nbsp;</p><p>フロアに出ると無骨な鉄の扉が正面にありました。その左には透明の扉があり、外国人の方が何人か見えました。</p><p>&nbsp;</p><p>その扉の方に行っていいのか私が迷っていると、突然鉄の扉がガチャッと開き、私はそれに当たりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ゔっ　</span>という声を思わず出してしまいました。その鉄の扉からきれいな外国人の方が出てきましたのでとっさに私はすいませんと言ってしまいました。</p><p>なぜ日本人はとっさにすいませんと口にだしてしまうのでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>その後受付が鉄の扉の奥にあるとわかりその中に入ります。</p><p>中はバーのような部屋でおしゃれでした。カウンターで席料を払いコーラを受け取ってひとまず空いている窓際の席に座りました。</p><p>&nbsp;</p><p>カフェに来るまで話しながら歩いた私たちは喉が渇いていたのでカウンターでもらったコーラを一口飲みました。</p><p>口の中にしゅわっとした爽快感が広がり喉が潤うのを感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>一息ついたところで改めて室内を見回します。外国人の人より日本人の数が2、3人多かったです。私たちを含めて15、6人ほどいたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そのうち日本人と外国人半々の6人と、日本人3人と外国人1人合わせて4人、日本人1人と外国人2人の合わせて3人、そして私たちといったふうにグループが出来上がっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのせいでなかなか外国人に話しかけることができません。周りの人たちは飲み物片手に楽しそうに話しています。私たちは仕方なく2人で英会話を始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが私は友人がせっかく英語で話しかけてくれているのに周りが気になって友人の英語が全く頭に入ってきません。</p><p>&nbsp;</p><p>冷や汗をかきはじめてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>コーラに口をつける回数が増えます。</p><p>&nbsp;</p><p>見たくもない外の景色に目を向けてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>1分経つのが非常に遅く感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>席に座った時から、いえ、鉄の扉をくぐったときから私たちはあることを感じ取っていました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">　今日は　英会話カフェ　初心者が　来る日では　ない！！</span>　と</p><p>&nbsp;</p><p>気が動転してまともにしゃべることのできない私を見て友人は優しく</p><p>&nbsp;</p><p>「もうでる？」　と声をかけてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>ですがせっかく友人が誘ってくれたのに一言も外国人と会話することなくでることは申し訳ないと思い、</p><p>&nbsp;</p><p>「いや、話しかけよう」　と言い、</p><p>&nbsp;</p><p>「話しかけたら出よう。さっさと」と続けました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてついに、私たちはカウンターの近くにいる外国人2人に話しかけました。</p><p>&nbsp;</p><p>英会話カフェの洗礼(2)に続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dilettant33/entry-12452450883.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Apr 2019 21:37:20 +0900</pubDate>
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<title>短母音　/ʊ/ と 長母音　/u:/</title>
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<![CDATA[ <p>今日は15分ほどIPA（国際音声記号）の勉強をしました。</p><p>覚える内容は発音の違い以外はだいたい同じになりますので定型文です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">※注意※この記事はあくまで私の勉強した内容をアウトプットしているにすぎません。こんな勉強しているんだな、くらいの感覚でみていただけると幸いです。正誤ありますので鵜呑みにはしないでください。</span></p><p>&nbsp;</p><p>今回も勉強内容を話す前にざっと前知識を書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>円唇　くちびるを丸くすること。</p><p>後舌（あとじた）　舌の根元部分辺り。</p><p>狭母音　口を小さく開き発する母音のこと。</p><p>高母音　口内の上部分に舌が最も近づいて発する母音のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>今日覚えた母音はJones式でいう[ u ]です。</p><p><font color="#000000">/ʊ/　は短母音です。オメガを反対にしたような記号でラテンウプシロンだとか蹄鉄のUだとか呼ぶそうです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">短母音の単語　foot /fʊt/, put&nbsp;&nbsp;/pʊt/, good&nbsp;/gʊt/,</font></p><p><font color="#000000">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;</font></p><p><font color="#000000">/u:/ は長母音です。</font></p><p><font color="#000000">長母音の単語　goose&nbsp;/gu:s/, two&nbsp;/tu:/, blue&nbsp;/blu/, group /gru:p/</font></p><p><font color="#000000">　　　　　　　（ガチョウ）</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">短母音、長母音両方[ u ]の発音のコツ</font></p><p><font color="#000000">1 くちびるをまるく</font></p><p><font color="#000000">2 舌の根が舌の最も高い位置にする</font></p><p><font color="#000000">3 上アゴと舌の間隔限りなく狭くする</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">最後に</font></p><p><font color="#000000">/ʊ/　と　/u:/ は厳密に言い分けせずとも単語を発音しようと自然にその形になるらしいので気にしすぎないほうがいいらしいです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/dilettant33/entry-12451868373.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Apr 2019 12:24:27 +0900</pubDate>
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<title>短母音/I/と長母音/i:/</title>
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<![CDATA[ <p>今日は30分ほどIPA（国際音声記号）の勉強をしました。IPAとは辞書や単語帳で英単語を調べた時に英単語の横にある　kit /kIt/←これのことです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">※注意※この記事はあくまで私の勉強した内容をアウトプットしているにすぎません。こんな勉強しているんだな、くらいの感覚でみていただけると幸いです。正誤ありますので鵜呑みにはしないでください。</span></p><p>&nbsp;</p><p>勉強内容を話す前にざっと前知識を書いていきます。</p><p>IPA にはおおきく３種類あります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">旧</span></span></p><p>Jones式　音量表記　日本でよく使われている表記　：←がー←みたいな働きをする</p><p>&nbsp;</p><p>Kenyon　音質表記　大文字　I　と小文字　 i　で音質の違う音素を表している</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">Gimson　音質音量表記　I と i:　を使って上二つを取り入れた表記</p><p style="text-align: center;">　　　　　　　　　　現在の標準的な記号</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">新</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#000000;">音素はヒットとヒートのようなジャパニーズイングリッシュでは同じ「ヒ」であっても英語だったら違う発音をすることの違いを表しています。Right と Light は英語だと発音は違いますが日本語だと同じ、というようなことです。わかりにくかったらすいません。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">/I/　は短母音でひらがなの「え」に近い発音です。</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">短母音の単語　kit /kIt/, bid /bId/, hymn /hIm/, hit /hIt/</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;(宣言する）（賛美歌）</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">/i:/ は長母音でひらがなの「い」に近い発音です。</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">長母音の単語　fleece /fli:s/, sea /si:/, heat /hi:t/</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">　　　　　　　（羊毛）</font></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">短母音、長母音両方[ i ]の発音のコツ</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">1 口を横に開いた状態で</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">2 舌先が舌の最も高い位置にする</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">3 上アゴと舌の間隔限りなく狭くする</font></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">最後に</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">/I/　と　/i:/ は厳密に言い分けせずとも単語を発音しようと自然にその形になるらしいので気にしすぎないほうがいいらしいです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/dilettant33/entry-12451515795.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 22:15:12 +0900</pubDate>
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<title>現実逃避(1)</title>
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<![CDATA[ <p>あまり現在の私の状況を書くつもりはなかったのですが、それではこのブログにせっかく来ていただいた方が私のブログを読んでくださっても共感しにくいだろうと思いましたのである程度書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私は現在大学4年生です。絶賛就職活動中なのですが本記事のタイトル通り現実逃避中です。私は人生において自分の生活が一変する時に現実から目を背ける癖があります。このブログは私の現実逃避の一部です。</p><p>&nbsp;</p><p>受験や就職活動などはもれなく現実逃避します。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさまはこういった経験は身に覚えあるでしょうか？テスト勉強をしなければいけないのにいつもはしない部屋の片付けをし始めたり、特に見たいものがないのにYOUTUBEを延々と見続けてしまうこと。私はしょっちゅうあります。</p><p>&nbsp;</p><p>目の前のやらなければいけないことからは目をそらし、心地いいもの、熱中して他のものを忘れさせてくれるものを気づいたら私はやってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして一通りおこなった後、そんな自分を嫌悪します。</p><p>&nbsp;</p><p>そのような自己嫌悪をした時は大抵ベッドに倒れこみます。そしてふて寝します。その時、醜く、愚かな自分が泥のようなものに溶けていく姿をイメージしています。なぜだかはよくわかりません。ただ自己嫌悪している時はそういうイメージがふっとでてきます。起きた時には昨日の愚かな自分は忘れ去っていて何事もなかったかのように1日を始めています。それが延々と続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>記憶にある最初の現実逃避は高校受験だったと思います。無論それまでにも数々の現実逃避はしてきているのですがよく覚えていません。</p><p>&nbsp;</p><p>中学3年生の夏休み、先生にこの夏頑張ればまだ大丈夫だと励まされた私はひどくゆううつな気分で夏休みを迎えました。英語学習過程でも書きましたが私は高校卒業するまでちゃんと勉強をしたことはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>誤解ないように少し細かく書きますが宿題などはぼちぼちやっていましたし、テスト前に一夜漬けだったり教科書を読んだりすることぐらいはありました。まあそれを勉強だと言えないだろうことは勉強してきた人でも、勉強してこなかった人でもわかると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>急ですが私はヴァイオリンをやっています。４歳の頃から始めて中学3年生の頃には始めて10年は経っていました。ですが、怠け者の私はお世辞にもうまいとは言えず、いつも人には小学校６年間はまともにやっていないかったからうまくないのは仕方がないと言い訳していました。</p><p>&nbsp;</p><p>中学生になって市のアマチュアオーケストラに入ったのですが練習しない私はサボってばかりいました。そのアマオケの定期演奏会が中学3年生の10月にありました。私も出ることになっていたのですが夏休み前の状態では１曲も弾けませんでした。私はリズムに乗るのが苦手で合奏しても全然合わせられませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>例年通りでしたら全く練習しないまま本番に出て弾くふりをしてやり過ごすのですが、3年生の夏休みでは私は受験勉強をしたくないがために毎日３時間以上はヴァイオリンを練習し始めました。多い時には５時間、８時間と練習しました。今まで一度も指が痛くなったことがない私でしたが初めて指先の皮がむけ痛くなりました。そのおかげもあって私は初めてオーケストラで弾くふりをせずに本番を終えました。</p><p>&nbsp;</p><p>オーケストラの曲は30分以上の曲が多く１曲弾くだけでも相当疲れます。舞台には3、40人がぎゅうぎゅう詰めで照明が真上に設置されているのでとても暑いです。なので2、3曲演奏すると汗だくになります。</p><p>&nbsp;</p><p>弾くだけで精一杯で音楽として成り立っていない演奏でしたがその時は今までにない達成感がありとても気持ちよかったです。いい汗かきました。</p><p>&nbsp;</p><p>人とはやりたくないものがあると別のもに全力を注げる生き物なのだとその時知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>大学受験でも私は現実逃避をします。</p><p>&nbsp;</p><p>夏、図書館に勉強をしに行きますが、集中できないので昼寝してそのまま帰るだけの生活を送ります。それも続けているとさすがに嫌気が差してきますので暇つぶしを探します。図書館で暇を潰すものが何かないかと探します。</p><p>&nbsp;</p><p>図書館は３階建て構造で自習室（仮眠室）は3階にありました。まず私は1階に降りて水を飲みます。図書館の水は冷えていておいしいので夏場の避暑地として最適です。エアコンがあまり効いていないのが少し残念な点ではあります。水を飲んだら、口をあけてお昼寝しているおじいさんの前を通りカウンター横にあるパソコンに向かいます。画面をみても検索画面しかないので特におもしろくありません。仕方がないので壁沿いに歩き始めます。そこで図書館が何の施設であるかを思い出します。本を読む、貸りる施設でした。図書館で昼寝だけしていた私は危うくそれを忘れるところでした。忘れるという表現はいささか適当ではないですね。本を読む、貸りる施設だということはもちろん覚えていましたが、その用途は私には縁のないものだと考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>今ではこんな失礼なことを考えたりしませんが当時の私は救いようのないくらい愚かでした。もちろん今も救いようのない愚か者なのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>当時は本といえばデルトラクエストとハリーポッターそして読書感想文のために買ったライト兄弟の本ぐらいしか読んだことがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ライト兄弟の本はあらすじだけしか読んでいないです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな暇つぶしを探していた私は何を思ったのか本を読んでみることにしました。その時数学をやりたくなくてやりたくなくて仕方がなかったので確かこれを手に取りました</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="AmebaAffiliate" alt1="数学でつまずくのはなぜか （講談社現代新書） [ 小島 寛之 ]" alt2="楽天" alt3="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/9255/9784062879255.jpg?_ex=128x128" alt4="8" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.3r3i8c26.g00q0723.3r3i9fd9/2487515?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5357483%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F12744426%2F" target="_blank"><img alt="数学でつまずくのはなぜか （講談社現代新書） [ 小島 寛之 ]" border="0" data-img="affiliate" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/9255/9784062879255.jpg?_ex=128x128" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="AmebaAffiliate" alt1="数学でつまずくのはなぜか （講談社現代新書） [ 小島 寛之 ]" alt2="楽天" alt3="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/9255/9784062879255.jpg?_ex=128x128" alt4="8" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.3r3i8c26.g00q0723.3r3i9fd9/2487515?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5357483%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F12744426%2F" target="_blank">数学でつまずくのはなぜか （講談社現代新書） [ 小島 寛之 ]</a><div style="padding: 3px 0;">820円</div><div style="font-size:0.83em;">楽天</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>これを読めば自分が数学ができない謎が解けるのではないかと考えました。</p><p>結果解けなかったです。そもそも40ページくらい読んでリタイアしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、このことをきっかけに私の読書という名の現実逃避が始まります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んでくださった方には感謝申し上げます。そして申し訳ないのですがテーマが就職活動でありながら全く就職活動に触れていない記事となってしまいました。ただの自分語りになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>すいませんが現実逃避(2)に続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dilettant33/entry-12451451797.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 17:38:34 +0900</pubDate>
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<title>私の英語学習過程について(7)</title>
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<![CDATA[ <p>ひとまず、文法は後回しにすることにして英単語を覚えることにしました。この時点でやる気はだいぶなくなっていましたが4回目のTOEIC IP が控えていたのでそれに向けて何かしなければいけないと考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>単語帳は金のフレーズを使いました。これを選んだのはネットで調べて人気だったからです。</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="AmebaAffiliate" alt1="TOEIC L＆R TEST でる単特急 金のフレーズ 改訂版 出る単特急金のフレーズ [ T..." alt2="楽天" alt3="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/5686/9784023315686.jpg?_ex=128x128" alt4="8" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.3r3i8c26.g00q0723.3r3i9fd9/2487515?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F14583436%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F18288859%2F" target="_blank"><img alt="TOEIC L＆R TEST でる単特急 金のフレーズ 改訂版 出る単特急金のフレーズ [ T..." border="0" data-img="affiliate" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/5686/9784023315686.jpg?_ex=128x128" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="AmebaAffiliate" alt1="TOEIC L＆R TEST でる単特急 金のフレーズ 改訂版 出る単特急金のフレーズ [ T..." alt2="楽天" alt3="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/5686/9784023315686.jpg?_ex=128x128" alt4="8" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.3r3i8c26.g00q0723.3r3i9fd9/2487515?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F14583436%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F18288859%2F" target="_blank">TOEIC L＆R TEST でる単特急 金のフレーズ 改訂版 出る単特急金のフレーズ [ T...</a><div style="padding: 3px 0;">961円</div><div style="font-size:0.83em;">楽天</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>この時の私は（現在も大差ないですが）何かに追われるかのように妙に焦っていました。なにか締め切りがあるわけでもないのに短時間で成果がでるとうたわれているものがあればそれにすぐ食いついていました。そして大抵は方法であれば読んで満足してしまい商品であれば買ったら満足してしまい行動に至りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく、行動せずやっているふりをしているだけに留めたいと無意識に思っていたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>変わりたいが変わるために今までの生活を捨てたくはない。</p><p>&nbsp;</p><p>変われない人特有の言い分です。まったくもって度し難いものです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのような私ですが金のフレーズを購入して１ヶ月、TOEIC IPの１ヶ月前になってようやくやりはじめました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の英語学習過程について(8)に続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dilettant33/entry-12451410832.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 14:03:35 +0900</pubDate>
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<title>私の英語学習過程について(6)</title>
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<![CDATA[ <p>今までの勉強が無駄ではなかったことに気づけたのは嬉しかったです。</p><p>ただ、嬉しかったのもつかの間でここからまた別の勉強をしなければいけないのだという事実に複雑な思いになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>次は何をすればいいのか。まったく勉強をしてこなかった私は1ステップ進むごとにこの疑問にぶつかりました。はじめから全体の行程を決めてとりかかればいいことなのですが、やはり勉強をしてこなかった私はそこまで頭がまわりません。</p><p>&nbsp;</p><p>またうだうだと悩みます。単語か、文法か、長文か、と。悩んでいてもらちがあかないので全部ためしてみることにしました。とりあえず文法をはじめることにしました。ところが、この文法が厄介でまったく捗りません。</p><p>&nbsp;</p><p>手始めに薄い文法の参考書を開いてみますが30分と集中がもたず眠気に襲われます。朝やっても昼でも夜でも開いてすぐ飽きてしまいます。空き時間にやるぞ、と思っていてもこのありさまです。</p><p>&nbsp;</p><p>これは私の自信をまたも損なわせました。半年間の読書で忍耐力をつけたと思っていたのにどういうことなのかと。私はこの事実を認めたくありませんでした。そこで必死に眠らないようにしました。カフェや図書館に行って勉強してみたり、家では眠くなったら顔をバチンバチンと叩いてみたりもしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですが・・・結果はダメでした。文法の勉強は２週間ともたずにやめてしまいました。自分が情けなくてしょうがありませんでした。口をひらけば大きなため息ばかりがでてしまう状態でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私の英語学習過程について(7)に続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dilettant33/entry-12451404667.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 13:40:39 +0900</pubDate>
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<title>私の英語学習過程について(5)</title>
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<![CDATA[ <p>3回目の結果は410点でした。※すいません、この時のスコアもなくしてしまいリスニングとリーディングの各点がわからない状態です。</p><p>愕然としました。半年間読書を続けたことで私は自信がついていましたからまず間違いなく点数が上がっているだろうと考えていました。2回目の時より英文を読んでも目が滑らなかったですし、知っている単語も増えていました。にもかかわらず、20点も下がっていました。急にやる気がなくなりました。1ヶ月ほど何もせずだらだらと過ごしました。そのあいだ、なぜ点数が上がらなかったのかひたすら考えていました。スコアを比較すればすぐに理由がわかるはずだったのですが当時はそういったことにまで頭がまわりませんでした。ただうだうだして時間を浪費していきました。１ヶ月そうやって過ごしやる気が少し回復して冷静に考え直してみると、問題文を読むことは容易になっていたことを思い出しました。その一方で解答には自信がありませんでした。つまり問題文を読む忍耐力はついていましたが肝心な知識はまだ身についていなかったということです。私の半年ほどの頑張りが無駄ではなかったことがわかり一安心しました。</p><p>　</p><p>私の英語学習過程について(6)に続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dilettant33/entry-12449723568.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Mar 2019 12:30:46 +0900</pubDate>
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<title>私の英語学習過程について(4)</title>
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<![CDATA[ <p>どうやって英語の勉強をしようかと考えていた時に洋書を借りました。何を勉強すればいいかわからない私はその本を読むことにしました。ただ読むというだけでも英語が苦手な私はページいっぱいの英語を見るだけで最初はダウンしていました。</p><p>※今書いてて思い出したのですが最初は集中力が続かなかったので15分だけしかやっていませんでした。初めの3ヶ月は15分で、もう3ヶ月から30分でやっていました。</p><p>それも３ヶ月もやってると慣れてくるもので単語を調べ進めるのも苦ではなくなりました。ただ内容が全くわからないので日本語訳を買って読んでから読むようになりました。正直、日本語訳を読んでからやってもすでに内容がわかっているのに意味があるのかと思いました。杞憂でした。細かい箇所は忘れているし、内容は知っていても英単語がわからないから結局やることは変わりません。むしろ先を知っているのでサクサクと進めていくことができました。5月末には読み終えることができました。</p><p>そして、7月に3回目のTOEIC IPを受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の英語学習過程について(5)に続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dilettant33/entry-12449587153.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 20:22:29 +0900</pubDate>
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<title>私の英語学習過程について(3)</title>
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<![CDATA[ <p>前回の終わりと少し話がずれますが、私が自己学習を始めた11月の翌月の12月にTOEIC IPの2度目を受けました。結果は430点でした。リスニングが255点リーディングが175点でした。前回より45点アップでした。アップしたのはリスニングだけだったと記憶しています。暴論ですがなにも勉強しなくても8ヶ月間週2回合計3時間英会話のレッスンを受けていればリスニングはじわじわとですが上がっていきます。逆にいえば8ヶ月でたったそれだけしか上がらないのかとも思いますね。私が自己学習を始めたきっかけは1冊の洋書を借りたことだと前回書きましたが、始めようと思ったのは英会話のせいです。私は英会話が苦痛で苦痛でやめたくて仕方がなかったのですが訳あって向こう1年英会話を続けなければいけなかったのでどうしようかと悩んでいました。勉強しようにも今まで勉強をろくにしたことがなかったのでなかなか踏ん切りがつけないでいました。生まれてこのかた全く勉強してこなかった人間が毎日コツコツ勉強しようというのはとても難しいことでした。それは今現在もあまり変わっていませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>私の英語学習過程について(4)に続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dilettant33/entry-12449578840.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 19:43:14 +0900</pubDate>
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