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<title>「起業」という選択肢</title>
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<description>このブログの内容が、自身のキャリア、人生、生き方について考える、そんなきっかけになれれば幸いです。</description>
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<title>就活とマーケティング</title>
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<![CDATA[ 昨日ニュースで見たのですが、今年から新卒採用の開始が12月1日からになったんですね。<br><br>リクナビやマイナビのサーバの負荷がえらいことになってるみたいです。<br><br>今日は、採用開始時期どうこうの話ではなく、就職活動は、<br><br>「人生で初めてのマーケティングである」<br><br>というテーマで思ったことを書いてみます。<br><br><br><br><br>・・・とまぁ御託を並べてみたものの、思うことは率直にただ一つ。<br><br>「レッドオーシャンに自分から飛び込んでたら、そら厳しいわ」<br><br>ってことです。<br><br>※レッドオーシャン（ブルーオーシャン戦略）については<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E6%88%A6%E7%95%A5">コチラ</a><br><br>要は、リオネル・メッシだろうと、マラドーナだろうと、5人に囲まれたらドリブル突破は無理なんですよ。<br><br>確かに、企業は採用を絞ってるし、大学を卒業する人の母数も多い。<br><br>大局的に就職活動が厳しいのは事実だけど、<br><br>そんな状況下において、猫も杓子も「リクナビ」「マイナビ」使ってたら、そら嫌でも競争率上がりますよ。<br><br>自分から競争激しいツールで、競争激しい市場に飛び込んでいって、<br><br>「就活つらい」<br><br>は当たり前。<br><br>で、もしそのレッドオーシャンで勝負するつもりなら、他人を蹴落としてでも自分が採用もらうくらいのつもりで行くべきです。<br><br>レッドオーシャンの言葉の由来は、<br><br>「血で血を洗う赤い地獄の海」<br><br>です。<br><br>もっと言うと、本当に優秀な学生は、そもそもそのレッドオーシャンに飛び込むことさえしない。<br><br>仕事で、実際に自分でビジネス立ち上げて活動している学生と関わることがあるのですが、<br><br>興味深いことを言っていました。<br><br>「本当に行きたい会社で、やりたい仕事があっても、普通に皆と同じように就職活動をしていたら、そう簡単に入社なんてできない。だから僕は、向こうから声がかかるくらいの実績を学生のうちに残して、逆就活をやろうと思ってます。この前、知り合いの社長さんからそういうサイトを紹介してもらったんですよ。登録する条件が本当に厳しいんですけどね。」<br><br>興味深い点は4つ。<br>・普通に皆と同じ方法でやってたら厳しいことを知っている<br>・向こうから声がかかるくらい自分の強みを尖らせることに力を注いでいる<br>・知り合いの社長からサイトを紹介してもらっている=他の人が知らないツールを知っている<br>・使用できる条件が厳しいツールを使うことができる=その時点で競合の大半を避けている<br><br>実際のマーケティングを知っているからこそできることだと思います。<br><br>もうこの時点で、大半の企業の採用基準をクリアするでしょう。<br><br><br><br><br>興味のある人は、「ブルーオーシャン戦略」を勉強すると、<br><br>就職活動が円滑に進むと思いますよ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://webcreate.united-youth.jp/school.html">WEB業界に就職するスキルを身につけよう！</a><br>
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<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 16:22:02 +0900</pubDate>
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<title>選挙終えて</title>
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<![CDATA[ 「利権を手放したくない人×利権を壊したい人」<br><br>破壊者は常に大衆を惹きつける。<br><br>誰も現状に満足なんかしていないから。<br><br>誰かが状況を打破してくれるのを期待している。<br><br><br><br>と、同時に、<br><br>「今日の都合で魂を売った人間の決定は、明日にも崩れるものさ」by クワトロ・バジーナ<br><br>という言葉にもあるように、人の意思は常に不安定なもの。<br><br>実際に、大阪都構想には、法改正など、クリアしなければならない障壁も多い。<br><br>ただ、投票率60%越えの選挙に圧勝したということから、大衆の圧倒的な支持を得たという事実。<br><br>それを盾にすれば、障壁をクリアするのは難しくないかもしれない。<br><br>どの政治家も、大衆を敵に回したくない。<br><br>橋下さんの人気に便乗し、都構想を支援する議員も今後増えていくだろう。<br><br>しかしそれも、大衆を敵に回したくない＝次の選挙も当選したい、という、<br><br>「今日の都合」<br><br>に過ぎない、ということを忘れてはならない。<br><br>状況が変われば翻意するのが、人間。<br><br>結局状況が変わらなかったら、「支援」がすぐに「批判」に変わるのも、人間。<br><br>そしてそれを誇張して報道するのが、大衆メディア。<br><br><br><br><br>多分これからも、いろいろな障壁が立ちふさがるんだろうと思います。<br><br>でも、私は応援します。<br><br>責任と覚悟を持って、「投票」という政治参加をする。<br><br>選挙権という権利を行使するためには、義務ではなく、責任と覚悟が必要。<br><br>だから、その自分の決定を、明日にも崩すようなことは、したくないんですよ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dimiter/entry-11092735435.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 16:36:12 +0900</pubDate>
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<title>独裁者</title>
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<![CDATA[ <p>寒いと、ノドが痛くなりますよね。</p><p>咳込んでたら寝れなくなってしまったので、大阪市長選について思ったことでも綴ってみます。</p><p>大阪市民ですし。</p><br><p>さて、「独裁者」と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか？</p><br><p>多分、ヒットラーを思い浮かべる人が多いのではないかと思います。</p><br><p>ちなみに私は、ギレン・ザビを思い浮かべます。</p><br><p>「諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ！何故だ！？」</p><br><p>そんなこたぁどうでもいいです。</p><br><p>とりあえず、「独裁者＝悪」っていうイメージを持つ人が多いんじゃないかなと。</p><br><p>でも、ヒットラーは、ハイパーインフレ時代のドイツの失業率を30%から5%に改善してて、当時のドイツ国民にとっては、人間性はさておき、大きな国益をもたらした人物であることも事実。</p><br><p>要は、大衆が政治家に求める(べき)ことって、善人だろうが悪人だろうが、結局公共の利益をもたらしてくれるかどうかだと思います。</p><br><p>だから、「橋下の独裁を阻止！」がスローガンの、平松陣営の主張が、どうも腑に落ちない。</p><br><p>独裁でいいと思うんです、公共の利益を追求してくれるなら。</p><br><p>少なくとも、「大阪市民みんなで」と聞こえのいい言葉で責任の所在をうやむやにし、街頭演説で堂々と他の候補者の悪口を垂れ流してるような候補者に、公共の利益っていう発想がそもそもあるのかどうか・・・。</p><br><p>追求できるのは自分達の既得権益だけでしょ。</p><br><p>だったらそう言えばいいのに。</p><br><p>「自分達は何も変えたくない。既得権益守りたい。」って。</p><br><br><br><br><p>ともかく、色々楽しみな選挙。</p><br><p>既得権っていう重力に縛られた人達がどれだけいるのか、</p><br><p>若い世代の政治への関心がどうなのか、</p><br><p>大阪市民が試される選挙になるんじゃないかなと。</p><br><p>少なくとも、既得権に縛られた人はさておき、ちゃんとニュートラルに物事を考えれる環境にあるなら、</p><br><p>自分でちゃんと調べて、自分で誰に投票するか決めて、その自分の投票に責任を持つことを大事にすべきだと思います。</p><br><p>思考停止状態で何となく某政党に投票して、後から文句ばっか垂れ流してる現状見てると、余計にそう思います。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 03:57:56 +0900</pubDate>
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<title>ユニコーン４部を視聴しました【ネタバレあり】</title>
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<![CDATA[ <p>たまにブログで記載しているように、</p><p>私は、あえて言うことでもないが「ガンダム」が好きである。</p><p>一部の作品を除き、OVAも含めほぼ、全部視聴している。</p><br><p>何が面白いって、シリーズを通して時代を風刺している所だったり、</p><p>妙にリアリティのあるキャラクターの心情の描写だったり、</p><p>勧善懲悪を押し付けず、それぞれの思想の対立という構図だったり、</p><p>あと、実生活でも唸ってしまうような名言が多いのもいい。</p><br><p>で、こないだ、ガンダムユニコーンのエピソード4を視聴しました。</p><p>ちょっとエピソード1から3までを一言で振り返ります。</p><p><br></p><p>エピソード1：</p><p>「スターク・ジェガンのカッコよさ。パイロットはユウ・カジマだと脳内妄想」</p><p><br></p><p>エピソード2：</p><p>「チートライフル（ビーム・マグナム）の鬼性能」</p><p><br></p><p>エピソード3：</p><p>「ダグザ中佐かっこ良すぎ」</p><p><br></p><p>いかがでしたか？</p><p>全く話が読めませんね。</p><p>興味がある方は是非エピソード1から視聴してみてください。</p><p><br></p><p><br></p>さて、今回のエピソード4の感想。<br><br>「極限状態で人はどこまで可能性を信じることができるのか」<br><br>戦争っていう状況下で、相手を殺さず、「救う」という理想を貫こうとする主人公バナージと、<br><br>「戦争だから」容赦なく相手を殺すことが、人々を守ることと信じて戦う他のキャラクター。<br><br><br><br>戦争はあれだけど、この「可能性を信じたい」っていう状況は、<br><br>日常生活でもあるような気がします。<br><br>「仕事を楽しみたい」という理想。<br><br>「仕事は楽しいもんじゃない」という現実。<br><br>でも、現実を認めず、可能性に賭けてみたい、っていうような感じ。<br><br>自分はどっちなんだろうなぁ・・・<br><br><br><br>少なくとも、もし仮に戦時下で、相手を殺さないと自分が死ぬ状況だったら、<br>迷いつつも、引き金を引く=可能性を殺すんじゃないかなぁ・・・<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://webcreate.united-youth.jp" target="_blank">ホームページ制作　大阪</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dimiter/entry-11081142040.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 15:11:37 +0900</pubDate>
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<title>かみ合わない議論</title>
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<![CDATA[ <a href="http://news.ameba.jp/20111114-90/ " target="_blank">「移民は危険というのは一方的な見方」</a><br><br>本当に久々の日記はニュースから。<br><br>「移民が増えると犯罪率が増加する」<br><br>等の意見に対して、シンガポールを例に挙げて反論するという形の記事でした。<br><br>今日は、自分が移民に対してどんな意見を持ってるか、<br><br>ではなく、<br><br>「かみ合わない議論」について思ったことを書いてみます。<br><br><br><br>この記事を見て率直に思ったのは、<br><br>①そもそも移民の反対派は犯罪率の増加を危惧して反対しているのか否か<br><br>②シンガポールと日本の間にアナロジーが適応できるのか否か<br><br>の２つです。<br><br>この２つの裏付けが無いと、そもそも反論にならない、もしくは反論が見当違い、<br><br>のどちらかになってしまうような気がします。<br><br>そして、こういった小さなニュースはまだかわいいもので、<br><br>例えば最近話題のTPPについてなどは、かみ合わない議論の典型な気がしています。<br><br>まず、TPPの条文の和訳を読んだ政治家、マスコミ、国民が、一体どのくらいいるでしょうか？<br><br>要は、制度自体の骨格が分かっていない＝前提が揃わない状態で議論したところで、<br><br>そりゃ平行線になって当然なんです。<br><br>というか、何を議論したらいいかわからない。<br><br>にも関わらず、延々と平行線になる議論を繰り返したり、感情論・水掛け論になったり、<br><br>何かもう、見てられないです。<br><br><br><br><br>ひとまず自分の意見はどうなのかはさておき、<br><br>論理の裏付けや、前提条件の整理は、マーケティングでも基本になる部分なので、<br><br>改めてその基本を大事にすること、冷静に振り返ることを意識しないといけないなと感じています。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://webcreate.united-youth.jp" target="_blank">マーケティングを意識したホームページ制作会社なら</a>
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<link>https://ameblo.jp/dimiter/entry-11078388688.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 17:05:42 +0900</pubDate>
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<title>世界で最も過小評価された男</title>
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<![CDATA[ 「彼の容姿がアイドル並みだったら、ディヴィッド・ベッカムは一生日の目を浴びることはなかっただろう」<br><br>ポール・スコールズを評する時に使われる言葉である。<br><br><br><br>世の中には、<br><br>「過小評価」される人と、<br><br>「過大評価」される人が居る。<br><br>彼は前者だったけど、<br><br>世間では不当に評価されていても、<br><br>わかる人はみんな解っていたというか、<br><br>ちゃんと本当の価値を知ってくれている人が居た。<br><br><br><br>逆に、「過大評価」される人は、どうだろう？<br><br>自分の持っているもの以上のことを要求され、<br><br>できなければ容赦ない批判を浴びる。<br><br>自分だったら、どっちがいいんだろうと、ふと考える。<br><br><br><br><br>過小評価され続けるも、引退して、ジダンやシャビを始め有力者からプレーヤーとして最大級の賛辞をもらうスコールズと、<br><br>南アフリカて自身のキャパを越えるタスクを課され、「何をしたらいいかわからない」と言わんばかりにピッチを彷徨っていたリオネル・メッシ。<br><br>このコントラスト、考えさせられます。<br><br>自分だったら、正当に評価されなくても、ちゃんと理解してくれる人が居る方がいいかな。<br><br><br><br><br><br><br><br>ともかく、お疲れ様、スコールズ。<br><br>http://youtu.be/c633Hmf1yuE<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 22:54:49 +0900</pubDate>
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<title>「マナー」について思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>「ビジネスマナー」</p><br><p>日本の企業の新人研修では大概この科目が入っているだろう。</p><br><p>もしかしたら、就職活動をしている学生も、これについて頭を悩ませているかもしれない。</p><br><p>でも、本当にそこまで神経質になる必要があるのだろうか。</p><br><p>少なくとも、本や研修で形式的に学ぶビジネスマナーにはあまり意味がないかもしれない。</p><br><p>そして、本当に学ばなければいけないビジネス上の暗黙のルールも、多分研修や本では学ぶことはできないだろう。</p><br><p>もちろん、マナーが必要無い、と言っている訳ではない。</p><br><p>ただ「ビジネスマナー」「社会人の基礎」とか、ただ五月蠅く言われるのが嫌なだけなのだ。</p><br><p>相手に良い印象を与える振る舞いは、相手の立場や状況によって変わるもの。</p><br><p>研修で学ぶことや、本に書いてあることが必ずしも正解とは限らない。</p><br><p>だから、杓子定規的なマナーを学ぶことより、相手の立場に立って、</p><br><p>「この立場の人だったらどう考えるだろうか」</p><br><p>「この人の性格的にどう感じるだろうか」</p><br><p>とか、そこに集中していくことが、結局「マナー」に繋がるんじゃないかなと思う。</p><br><p>少なくとも、ウチの会社はそんなスタンスです。</p><br><br><br><br><p>そして、対面のビジネスマナーはもちろん大事だけど、</p><br><p>会社間というか、ビジネスパーソンとして絶対やってはいけないこと・・・</p><br><p>例えば、競合を客先で貶めるだとか、相手の粗利を削って自分の粗利を確保するだとか、</p><br><p>そういうマナーも、同じくらい大切だと思います。</p><br><p>「ホームページとか仕入れ無いんやからもっと安くしてや」</p><br><p>とか、</p><br><p>「赤切って氏ね」</p><br><p>って言ってるのと、同じことなんですよ。</p>
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<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 01:13:34 +0900</pubDate>
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<title>インフラに関わるということ</title>
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<![CDATA[ <p>「電力自由化」・・・。</p><br><p>確かに、今回の東電の件を受けて、そういったテーマが議論されるのは仕方がないこと。</p><br><p>でも、少し考えてほしい。</p><br><p>何でもかんでも自由に競争させればいいというものではないと思う。</p><br><p>まず、前提として東電を擁護しようと思っている訳では決してない。</p><br><p>むしろ、ニュースを見る度に腹だたしく思っている。（特にIAEAの視察が入る直前にメルトダウンを公表した、「隠蔽してないですよ」アピールとか、許し難い。）</p><br><p>ただ、電力は、「エネルギー」という「インフラ」であることを忘れてはならない。</p><br><p>インフラを完全に自由化して、完全に自由競争させるリスクは大きい。<br><br>市場競争に負ければ、国のインフラを外国に押さえられてしまう可能性だってある。</p><br><p>電力に限らず、例えば鉄道だってそう、通信だってそう、そんなインフラを外国に押さえられたら、</p><br><p>もう属国となったのと同じなんですよ。</p><br><br><br><br><p>だから、インフラに関わる人達は、その自覚と責任感をしっかり持ってほしい。</p><br><p>「自由化」なんて議論されないくらいに、完璧（語弊あるけど）な対応をしてほしい。</p><br><p>間違っても「誰のお陰で電気使えてんの？」とか言ったらダメなんですよ。<br><br>そんな奴らがインフラに関わったらダメなんですよ。</p><br><p>だから、東電、ほんとにしっかりしてください。</p><br>
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<pubDate>Mon, 30 May 2011 21:25:59 +0900</pubDate>
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<title>就活と曖昧な概念</title>
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<![CDATA[ <p>仕事柄、時々学生の主催するイベントに出席させてもらうことがあるのだが、</p><br><p>その度に毎回と言っていいほど、こんな質問をされる。</p><br><p>「どうやったら就活うまくいきますか？」</p><br><p>という質問。</p><br><p>けっこー答えにくい。</p><br><p>というか、本音はなかなか言いにくい。</p><br><p>ただ、やっぱりどの企業も欲しい人物像というか、共通して最低ラインとして持っている条件はある。</p><br><p>①熱意</p><br><p>と、</p><br><p>②素直さ</p><br><p>熱意は言いかえれば目的意識、素直さは言いかえれば相手の意見を受け入れることのできる姿勢。</p><br><p>正直、この２つだけあれば、大体の企業の採用基準には達するんじゃないかと思う。</p><br><p>実は、簡単なようで、とても難しいんやけどね。</p><br><br><br><p>それにしても最近は、社会人基礎力？だの、論理思考？だの、学生を惑わせる情報が多すぎる。</p><br><p>個人的な独断と偏見と経験から言わせてもらうけど、特に論理思考とか、</p><br><p>ちゃんと概念から具体的思考法まで教えれる企業とか、ほとんど知らないけどなぁ。</p><br><p>実際、演繹法や帰納法とか、会社の研修で勉強した記憶ありますか？</p><br><p>多分、一部の業界でしかやってないんじゃないかなぁ。</p><br><p>採用する方が曖昧な概念しか持ってないのに、採用される側に押し付けるとか、</p><br><p>こんな無駄なことないような気がする。</p><br><p>社会人基礎力？もおんなしで。</p><br><br><p>今の学生には、無駄な情報に惑わされずに、頑張ってほしいです。</p><br><br><br><br><br><br><p>ちょっと脇道ずれるけど、</p><br><p>論理思考の概念って、会社によってほんとバラバラだなと思う。</p><br><p>例えば、論理思考はコミュニケーションを円滑にするためのツールという認識をしてる会社。</p><p>例えば、論理思考は情報を整理するための技術だという認識をしている会社。</p><p>例えば、論理思考は概念だけで具体的に何もわかってない会社。</p><br><p>色々あります。</p><br><p>個人的には、</p><br><p>「情報のインプットとアウトプットの質と効率を向上させるツール」</p><br><p>だと思ってるんですけどね。</p><br><p>最近、アウトプットの質が悪い気がするので、改めて勉強し直そうと思います。</p>
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<pubDate>Sat, 28 May 2011 02:17:53 +0900</pubDate>
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<title>「マーケットイン」だけがマーケティングじゃない</title>
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<![CDATA[ <p>マクロばかりの視点で見るから、実は大切なことを見逃してしまう。</p><br><p>経済学も、マーケティング戦略も、結局は、概念に近いものがあるし、</p><br><p>特にマーケティングなんかは、人によっても全く解釈が違ったりする。</p><br><p>思えば、昔居たコンサルチームのメンバーの、</p><br><p>「マーケティングで重要なこと」</p><br><p>は全員違う意見だった。</p><br><p>そして、市場環境も刻一刻と変化しているし、</p><br><p>会社を取り巻く、PEST、3Cも、全て同じ条件であるなんてことは、</p><br><p>絶対にあり得ないのだ。</p><br><p>つまり、結局は自分にあった戦略を確立しましょう、ということなのだが。</p><br><p>多分、今自分が成したいことを実現させるためには、</p><br><p>市場の啓蒙無しには成り立たないだろう。</p><br><p>「ニーズが無いところに市場はない」というが、</p><br><p>「ニーズが無いと断言できる場合の方が無い」ような気もする。</p><br><p>誰かが言ってた。</p><br><p>「成功しないことを証明することの方が、成功することを証明するより難しい」と。</p><br><br><br><br><p>だから、気の済むまで継続してから、判断するようにしようと思う。</p><br><p>リスクを考えるってことは、ある一定の満足があるから、それを守るために考えるもの。</p><br><p>まだ、それを考えるには早すぎる。</p><br><p>失うものなんて、まだ何もないんだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dimiter/entry-10904177565.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 23:46:05 +0900</pubDate>
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