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<title>コマツ図画工作室の日々。</title>
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<description>コマツで作っているモノと私的固執的傾向の日々。</description>
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<title>■COMETS DAYS■</title>
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<![CDATA[ <p><iframe width="416" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/RHzlhc_O6zc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>【COMATSU MOVIE vol.1 COMATSU DAYS】</p><p>４年ぶりののブログです。</p><p>最後のブログをアップしてから４年の間に環境が一変しました。</p><p>&nbsp;</p><p>４年も経ちましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>相変わらず僕には修行を積んだ料理人のような美味しい料理を作る事はできません。</p><p>&nbsp;</p><p>相変わらずヒョイッとお客様の懐に入り込む気の利くサービスはできません。</p><p>&nbsp;</p><p>相変わらず長年の知識と経験を駆使した素敵なカクテルはできません。</p><p>&nbsp;</p><p>けれどもなんらかの方法で誰かの役に立てる、必要となるものを作っていけたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これからも新しいサービスのカタチってやつを僕なりに模索していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ最近の大きな仕事だった一つです。</p><p>全店舗紹介と共にコマツの1日をムービーにしました。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 15:29:03 +0900</pubDate>
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<title>☆卒業☆</title>
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<![CDATA[ <object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/U2gjTe-JNJ4?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/U2gjTe-JNJ4?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br>かなりご無沙汰なブログアップでございます。<br><br>怒涛の日々を過ごしておりまして・・・<br><br>なんて言い訳をかんがえながらちょっと一仕事を終えたもので書いてみました。<br><br>この時期といえばやはり「卒業」。<br><br>みなさんにとって「卒業」とは？<br><br>「卒業」といえば、どのような英単語を思い浮かべるだろうか 。<br><br>和英辞典を引くと、commencementという言葉が見つかり、ちょっとびっくりする。<br><br>commencement は、もともと「始まり」を意味する言葉だからである 。<br><br>一方、「卒業」の「卒」を漢和辞典で引くと「終える」という意味が見つかるが、commencementには<br><br>「新しい旅立ち」というニュアンスが認められる。<br><br>視点の相違が興味深い。<br><br><br>「卒業」といえばgraduationを思いつく人の方が多いだろう。<br><br>語源はラテン語のgradus（グラドゥス）で、「階段、段階」を意味する 。<br><br>つまり、階段を一歩ずつ登るイメージがgraduationという英語にはこもっている。<br><br>大学の四年間の生活を例に取れば、一回生のときは、建物の一階、二回生は二階にいる。<br><br>そして「卒業」する学年になると四階にいるということだろうか。<br><br>では、五階はどこに？<br><br>日本語の「卒業」という言葉から発想すれば、大学院に進学する人は別館五階への階段を登る、就職する人は「出口」（exit）から「さようなら」と手を振って去る、といったイメージがつきまとう。<br><br>しかし、英語の場合、graduation にせよ commencement にせよ、四年間学び終わった学生全員に対し、もう一段上方に足を踏み出すよう促す言葉となっている。<br><br>つまり、イメージの上で語るならば、日本の大学は閉ざされた四階建ての建物になっているのに対し、<br><br>グラデュエイション（graduation）という英単語の喚起する心象風景は、むしろ山登りのイメージである。<br><br>世界で初めて大学の基礎を創ったプラトンに言わせれば、人間として善く生きる道を登っていくこと、<br><br>と答えたかもしれない。山頂には「善のイデア」（究極の真理 ）が位置している、とも。<br><br>たしかに、人として「真・善・美」を学び知ることのできる場所は大学に限定されるわけではない。<br><br>逆に、大学で行われる学問研究も、個々人の真理の認識を深めるのに役立たないのであれば、どれほど優れた評価を他人から受けようとも、その人は「学びの山」を登っているとは言われない。<br><br>一方、山道を登っていると、ちょっと見晴らしのよい場所で立ち止まり、眼下に広がる町並みを眺めるとき、あるいは遙かにそびえ立つ山並みを地上では見ることのできない角度から眺めるとき、清々（すがすが）しい気持ちになるのではないかな。<br><br>僕のイメージする卒業式とは、そんな「山登りにおける小休止」といった趣がある。<br><br>ちょっと気づくと、今来た道と変わらない「階段（gradus）」が、相変わらず上方に果てしなく続いている。<br><br>僕たちは、人として学び続ける限り、一生このような形で階段を登っていくのだろうか。<br><br>山頂に近づくと、どんな景色が見えるのだろうか。<br><br>しかも33歳になった今も歩んでいる僕の道は一つではないようです。<br><br>これまでの、そしてこれからの飲食と関わる道。<br><br>新しく始めた未知なる仕事のこれからの道。<br><br>今の自分に出来ないこと、創りだすことが出来ないことを探す道。<br><br><br>先日、自分の中でのひとつの「卒業」と言えるべき事がありました。<br><br>その際つくった卒業制作です。<br><br>これまで関わった人達からもらったモノ。<br><br>これから関わっていく人達からもらっていくモノ。<br><br>僕は僕なりのカタチにしていきたいと思います。<br><br>願わくば誰かに喜んでもらえるようなモノを作り続けられたならばこの上ない喜びです。<br><br>そして、今回作ったモノをみんなが歳の差が気にならないくらいジジババになった時に酒でも飲み交わしながら見たいものです。<br><br><br>さて、小休止はこのぐらいでまた登り始めましょうかね♪<br><br><br>この春、新しいステージに向かうみなさん、お互いがんばって行きましょうっ！<br><br><br><br><br><br>『僕らの目の前には　ほら　どんな昨日さえ敵わない　新しい「今」があるから・・・』<br><br>by 高橋優　卒業<br><br><br><br>【卒業制作】<br><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_FaNmCU2F3U?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/_FaNmCU2F3U?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8Mo9IOfylds?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/8Mo9IOfylds?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cnF_L7Apfm8?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/cnF_L7Apfm8?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zcQ4lWT-I58?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/zcQ4lWT-I58?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/goX42h5KLjc?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/goX42h5KLjc?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 23:14:46 +0900</pubDate>
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<title>☆世間はステキに狭いぜ！☆</title>
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<![CDATA[ <br><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QdCRaBHXXI4?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/QdCRaBHXXI4?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br>気付けば早いもので年末真っ只中です。<br><br>バタバタとした毎日で気がつけばあと少しで今年も終わります。<br><br>今年を振り返れば色んな事を思い出しますがやはり一番の出来事は松さんとのCOMATSUオープンです。<br><br>お陰様でどうにか一ヶ月が経とうとしています。<br><br>本当にたくさんの皆さんにご来店頂き、店主共々感謝しております。<br><br>ご来店していただいた方によく言われるのはなんか以前より伸び伸びしてない？と（笑）<br><br>まぁ、ご存知の方々もいらっしゃると思いますが前職場はかなりハードで刺激的なところでしたので今の環境が伸び伸びしていると言われると否定はできませんが（笑）<br><br>睡眠時間が確保できた次の日の動きのよさに思ったより俺、スペックが高いのかな?なんて勘違いしそうです。<br><br>正直なところはやはり前職との違いは管理職業務の無いところだと思う。<br><br>管理職業務と言えば聞こえはイイが、現場での業務以外のナニかに日々追われていた僕達でした。<br><br>毎日の仕事のほとんどを接客、調理に費やせてます。まるでこの仕事を始めた頃のように初心にかえル日々にちょっとドキドキしてます。<br><br>そんなに大きなお店ではありませんが、瞬間的に来客が重なり慌てふためきます！<br><br>サービス、料理の内容もやるからにはベストを尽くせるモノを出したい！<br><br>普通はそんな理想と現実のギャップに苦しむトコロなのですがなんせこの店にはONOグループの幹部クラスが3人も揃っています。各々、一つの店を切り盛りできる面子なので意外とお店は回っています。<br><br>まぁ、年長者の松さんはピークが過ぎる頃にはハァハァ言ってますけどね（笑）<br><br><br>11年前、まだまだ僕らが未熟な旧ダイナーズバー小野時代のお客様だった人。<br><br>オノグループ在職中から応援して頂いていた人。<br><br>昔の職場の同僚だった人。<br><br>共に飲食業界を戦っている戦友でもある同業者の人。<br><br>今もオノグループで働く組織は違えど仲間な人。<br><br>過去に働いていた職場の先輩、後輩だった人。<br><br>遠方に転勤されていたがわざわざ足を運んでくれが人。<br><br>プライベート世話になっているで昔からの大切な友人。<br><br>学生時代の恩師。<br><br>イムズで働いていたときに知り合った人。<br><br>大名付近で働いている人。<br><br>Facebookで知り合った人、再会した人。<br><br><br>・・・・・・。<br><br>この一ヶ月弱のの日々に両手に抱えきれないほどのみんなに来てもらえました。<br><br>この日々は僕の飲食人生においてピークだと言い切れるほどの濃ゆく充実した毎日です!<br><br>その中でも特に嬉しい瞬間があるんですよ。<br><br>僕がこれまで知りあってきた人でまだ松さんが知らない人がたくさんいて、きっと話すと意気投合するような人がいっぱいいる。そんな人と松さんが繋がる瞬間がたまらない。<br><br>きっとこれまで僕はこんな人達に支えられてきました、そして成長してきました！って伝えることが出来るような気がするから・・・<br><br><br><br><br><br><br><br>その人達と松さんの出会いが僕の原点回帰。<br><br><br><br><br>もっともっとみんなが繋がりますように！<br><br>世間は思っている以上に素敵に狭いから！<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 04:47:55 +0900</pubDate>
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<title>☆さすらい☆</title>
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<![CDATA[ <br><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WPiyRU5b0zc?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/WPiyRU5b0zc?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>おかげ様で<a href="http://www.facebook.com/comatsu.kitchen.bar" target="_blank">『COMATSU』</a>もオープンして一ヶ月弱が過ぎようとしています。<br><br>バタバタの準備ながらも無事オープンしまして、連日様々な方々にご来店頂き、店主松ちゃん共々日々どんなに感謝にても感謝しきれない日々を送らさせて頂いています！<br><br>今回、店舗デザイン、コンセプト考案、全体のマネジメントは勿論、松さん。<br><br>調理、メニュー開発、仕込み、業者交渉などはキッチンの伴。<br><br>二人がモーレツに頑張ってくれているので僕はスキマ産業のように印刷物作成や広報といえば聞こえはよいですがプライベートも含めfacebookを管理しながらお店の情報を発信しております。<br><br>facebookを利用しながら新旧、公私にわたり出会いが膨らんでおります。<br><br>そのためか、ブログの更新をサボり気味です・・・<br><br><br><br>まったく便利な時代となりましたね。<br><br><br>そんな中、facebookの中で素敵な出会いがありました。<br><br>8年前、まだ僕がバイクを乗り回していた頃、ふらっとバイクで走っていると荷物をバイクに積んだ若者に出会いました。<br><br>大学の卒業ツーリングで茨木から単身バイクで初の来福をしていた彼は福岡市内でちょっとした事故似合い、バイクを故障していて困っていました。<br><br>当時、バイクで頭がいっぱいの僕は茨木からアテもなく単身ツーリングしている彼と意気投合し、<br><br>修理の為、バイクを預けている間に彼と飲み旅の話しを聞き、バイクの話しで盛り上がっていました。<br><br>ホンの短い時間の縁ではありましたが素敵な出会いでした。<br><br>その後彼は残りの九州の名所を巡り、茨木に戻って行きました。<br><br><br>そんな彼の事を忘れてはいませんでしたが連絡を取ることもなく8年が過ぎ、facebookで再会しました。<br><br>当時学生だった彼も今では所帯を持ち仕事を頑張っているそうです。<br><br>あの時撮った写真をまだ持っていたらしく送ってくれました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/07/dinersbar/0a/29/j/o0800060011653240393.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111205/07/dinersbar/0a/29/j/t02200165_0800060011653240393.jpg" alt="$カフェと音楽と自転車とちょっと仕事場のコト。" border="0"></a><br><br><br><br><br>さすらいのバイカーとの出会いから8年振りのネット上の再会。<br><br><br>さすらおう この世界中を<br>ころがり続けてうたうよ 旅路の歌を<br><br>まわりはさすらわぬ人ばっか 少し気になった<br>風の先の終わりを 見ていたらこうなった<br>雲の形をまにうけてしまった<br><br>さすらいの 道の途中で<br>会いたくなったらうたうよ 昔の歌を<br><br><br>こんな時代、素敵に世間は狭いです！<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 07:07:20 +0900</pubDate>
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<title>☆　COMATSU（コマツ）　☆</title>
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<![CDATA[ <object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mkfxRpqwmPY?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/mkfxRpqwmPY?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>今、大名のお店におります。<br><br>店主の松さんには申し訳ないのですが、僕は新しいお店がかもし出す、作ってからオープンするまでの間しか嗅ぐことのできないこの匂いがたまらなく好きなんで満喫しています（笑）<br><br>木材や塗料、工具から出ている香りは普段の僕には非日常的なアロマです。<br><br>これまでも様々なお店の立ち上げに携わってきましたがもしかするとこの匂いが好きだから新しいお店に惹かれてたのかもしれません。<br><br>人の匂いも、食材の匂いもしない店内の居心地のよさに浸りながらこれまでのお店、出来事、出逢った人達を思い出してます。<br><br>初めてこの匂いを嗅いだのは24歳の時に初めて店長をしたお店の立ち上げの時です。<br><br>あの頃はまだまだ経験と人としての器も未熟で周囲の人に迷惑をかけながら無様に走ってたものです（笑）<br><br>奇しくもあれから9年近く経って今回のお店の施工をして頂いた方はその時のお店を手がけてくれた人でした。<br><br>同じ歳月を経ているにもかかわらずその方の作るお店はあの頃よりもかっこ良く、使い手の事を考えた素晴らしいお店をみるみる創り上げていく、<br><br>それに比べ僕はあれからどれくらい成長したのかなぁ・・・<br><br><br>先日、ONOグループ最後の日に、オーナーをはじめ、社員、アルバイトが参加する定例ミィーティングに足を運んだ。<br><br>勿論、ソコでの最後の行事でもあったので僕は其処に向かいました。<br><br>ミィーティングでは毎回テーマがあり、最後となるその日のテーマは『愛』でした。<br><br><br>『愛』。<br><br>親兄弟のいつくしみあう心。ひろく、人間や生物への思いやり。<br>男女間の愛情。恋愛。<br>大切にすること。かわいがること。めでること。<br>〔キリスト教〕 神が、自らを犠牲にして、全ての人間をあまねく限りなく いつくしんでいること。アガペー。<br>〔仏教〕 渇愛、愛着（あいじゃく）、愛欲。「十二因縁」の説明では第八支に位置づけられ、迷いの根源として否定的に見られる。<br><br>なんて事はわかっているがやはり人それぞれの『愛』のカタチがある。<br><br><br>僕の『愛』はきっと『家』（ホーム）だと今は思っている。<br><br>この歳になったからだろうか、実家・・・故郷に帰る度に様々な事を思い返している。<br><br>故郷と聞いて想い浮かべること、懐かしくて嬉しくてほろ苦い、時には想い出すのも辛いこともある。<br><br>その人それぞれの思いが交錯する。<br><br>ふと故郷回帰を考える。<br><br>「本当の故郷はどこなんだろう？」生まれも育ちも全てが同じ地域なら、そこ一本で故郷が定義できる。<br><br>しかし、今の自分を形成した場所も故郷の一つだろう。<br><br>きっと一生懸命だった頃の場所を中心にもう一つの故郷が形成されて行くのです。<br><br>僕はこう考えています。<br><br>自分の今日まで生きてきた人生で比較的永く留まり、最も強く印象に残っている場所が故郷ではないかと思います。<br><br>見るもの、経験するもの、出会うものが衝撃的なものが多い時代の記憶は、たとえそこに居た期間が短くても、断片的ですが鮮明に想い出されます。<br><br>故郷回帰は鳥の帰巣本能に近いと思う。<br><br>あそこはどうなっているだろう、仲間や後輩達は今どうしているのだろうか?と切ないほどの郷愁で夢でも涙が溢れます。<br><br>決まって何十年後にもの風景とその時のその人の顔が想い出される。<br><br>豊かな思い出が夢に出てくるところです。<br><br>きっとONOの店もその一つとなると思う。<br><br>本意、不本意に関わらず店を辞めたスタッフに会うたびに聞く事なのだが、<br><br>スタッフが変わって誰も知らない、<br><br>気まずくて顔を出せない、<br><br>けどね、いいんだよ。<br><br>だってソコは君の故郷の一つなんだから。<br><br>少しづつ繋がりを手繰り寄せながらでもいいし、松さんのお店を介してでもいいし。<br><br>これからどんどん大きくなるのはONOという会社ではなくソコで出逢った家族にも似た繋がりだから。<br><br>いつかちょっとした歳の差や、進んだ道が違うことさえどうでもよくなるぐらいみんな爺婆になって再会したいよ。 <br> <br>そしてあの頃は・・・なんて話をしながら酒を酌み交わしたいものです。<br><br>もちろんお客さんや関わった全ての人達とも（笑）<br><br><br>願わくば近々開店する松さんのお店、【COMATSU】がその架け橋の様な存在の店になればという想いを込めながら準備をします。<br><br><br>爺いになった時に話しのネタになるような事ができたらなお素敵です♪<br><br>皆様、店主松村宗孝共々、心よりご来店お待ちしております。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111106/01/dinersbar/8b/00/j/o0800046311593751639.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111106/01/dinersbar/8b/00/j/t02200127_0800046311593751639.jpg" alt="$カフェと音楽と自転車とちょっと仕事場のコト。" border="0"></a><br><br>【COMATSU kitchen&amp;bar】（コマツ）　<br><a href="http://www.facebook.com/comatsu.kitchen.bar" target="_blank">http://www.facebook.com/comatsu.kitchen.bar</a><br><br>2011.11.11、開店。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 00:18:23 +0900</pubDate>
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<title>☆　カフェ　☆</title>
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<![CDATA[ <br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/FrpxaS-eqOI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111020/01/dinersbar/54/a9/j/o0250018711558334247.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111020/01/dinersbar/54/a9/j/t02200165_0250018711558334247.jpg" alt="カフェと音楽と自転車とちょっと仕事場のコト。" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111020/01/dinersbar/a4/77/j/o0250018711558334246.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111020/01/dinersbar/a4/77/j/t02200165_0250018711558334246.jpg" alt="カフェと音楽と自転車とちょっと仕事場のコト。" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111020/01/dinersbar/62/14/j/o0800113111558325788.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111020/01/dinersbar/62/14/j/t02200311_0800113111558325788.jpg" alt="カフェと音楽と自転車とちょっと仕事場のコト。" border="0"></a><br><br>ココ最近やりたいこと、しなければいけないことを詰め込むようにこなしている。<br><br>今の職場での残された時間が僅かである焦りと後悔したくないという気持ちが強いと思う。<br><br>何かを残したい。けど、もしかしたら僕の自己満足なのかもしれないという葛藤がありつつも<br><br>自分のやりたいことにむけて力を振り絞りたい。<br><br>今日は僕にとって小野グループ最後の勤務した店舗となるベースメントシーガーデンオノのデザートとカフェメニューのリニューアルをどうにか終えました。<br><br>カフェの絡む業務は無意識に力が入っていまします。<br><br>きっとそれは“カフェ”というものが今の僕を作ってくれたものだから。<br><br>飲食というベースに進むべき方向を気づかせてくれたから。<br><br>カフェによって出会えた人達、身につけた感性。<br><br>これらは僕の基盤となってます。<br><br><br>“カフェ”とはどういう存在ですか？<br><br><br>くつろぐ場所、美味しい食事や飲み物を楽しむ場所、仕事のアイデアを考える場所。<br><br>お店の人とおしゃべりをする場所、友人や恋人と語り会う場所。<br><br>音楽や読書を楽しむ場所、そして・・・・夢を実現する場所。<br>　　　　　　　　<br>僕にとってカフェは、一言でいえば『なくてはならない存在』です。<br><br>まぁ、とにかく好きなんです。大好きなんです、カフェが。<br>　　　　　　　　<br>街を歩いていても、いつもなら絶対通らないような道に、なぜだか吸い寄せられるように入っていき、<br><br>そこに新しいカフェを見つけたり、いつも見ていたカフェが、突然なくなっていたりすると、言葉では表すことができない気持ちに包まれたり、<br><br>カフェに一喜一憂しています。<br><br>今、これを読んでいる人、それぞれに存在意義はきっと違うんでしょう。<br><br>でも、そこがカフェのいいところです。<br><br>人にはそれぞれカフェの楽しみ方があって、カフェ経営者もある程度自分のやりたいように自由にやることができる。<br>　　　　　　　　<br><br>その中で、自分の、自分だけのカフェにめぐり逢えたら幸せなんだろうな。<br><br>自分の価値観にあったカフェ、自分が理想としていたカフェに出会えたら・・・・。<br>　　　 <br><br>“これっ！、これなんだ。俺が求めていたカフェは！”<br><br>　　　　<br>と、心からいえるカフェがある人はとってもうらやましいです。これこそ最高の出会いです！<br> <br>　　　　　　　　<br>もし、カフェを経営しているとすれば、それは最高の自己実現。<br><br>カフェを経営していない人も、こういえるカフェを持っているなら最高の宝物といえますよね。<br><br><br>自分にとってどんなカフェが理想なんだろう？<br><br><br>いろいろ考えてみる。<br>　　　　　　　　<br>ドアをあけるとコーヒーの香りが漂っていて、店内にはJazzのメローな曲が流れていて、カウンターは物静かなオーナーと、いつも笑顔が素敵な女性店員。<br><br>オーナーがドリップで入れてくれるコーヒーには、なにか魔法でもかけてあるように、いつもホッとさせられる。<br><br>っていう感じかな（笑）<br><br>いや違う。“僕のカフェ”は、<br><br>内装はそんなにおしゃれじゃないし、食事のメニューも多くない。<br><br>だけど、どこかやさしくて、ぬくもりがあって、来る人を拒まず包み込んでくれる。<br><br>そして、そこにはいろいろな人生があって、それを肯定するでも否定するでもなく、<br><br>ただ真剣に話を聞いてくれるオーナーがいる。<br><br>ここでは、誰もが他のだれの目を気にすることなく、思いっきり泣き、笑い、哀しみ、喜べる。<br><br>これが僕のカフェだ。まだ見ぬ僕だけのカフェ。<br><br>もしかするとこれが僕の人生で求めている“かたち”かもしれない。<br><br>人生で具体的な価値観や目的をもっている人は、この価値観や目的という“光”をたよりに進んでいくことができる。<br><br>カフェ好きの人にとって、カフェという場は、もしかしたら人生を投影したものかもしれない。<br><br>きっとあなたにも、あなただけの“カフェ”があるはず。<br><br>それは、まだ形にもイメージにもなっていないかもしれない。<br><br>もしかしたらすでに出会っているかもしれない。<br><br>どちらにしても、必ずあなたの中にそれはきっとあるはず。<br><br><br><br>あなたのカフェが。<br>　　　　　　　　<br><br>まだ、未完成ではありますがベースメントには僕の“カフェ”の一部を残したいと思ってます。<br><br><br>コーヒー一杯でも飲んで頂ければコレ以上嬉しいことはないですので気軽に遊びに来てください。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 02:33:36 +0900</pubDate>
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<title>☆さあいこう☆</title>
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<![CDATA[ <iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/p7tLx5G-g1o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>少し前の蒸し暑さが嘘のように肌寒くなってきました。夜なんかは特にもう一枚羽織ってしまいます。<br><br>深夜に一人店で久々のブログを書いております<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>ブログに飽きたわけでもサボってたわけでもなく、このところ公私にわたり慌ただしくしていましたのでなかなか更新できないでいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>最近のコトといえば・・・<br><br>①所属の店がイムズの地下のお店に移動になった。<br><br>②今月で小野グループを退職する事になった。<br><br>③親友その１が結婚しやがった。<br><br>④とその結婚式にて人生初の友人代表スピーチに苦しんだ。<br><br>⑤とその結婚式の二次会の幹事を3日前に引き受けてしまった。<br><br>⑥翌日、33歳を迎えた。<br><br>⑥とその当日に祖母が亡くなり、急遽通夜、葬式となった。<br><br>⑦親友その2に子供が産まれた。<br><br>⑧退職までにやろうと決めた仕事に追われている。<br><br>⑨来月から上司の独立のお手伝いをすることになった。<br><br><br>と、まぁ1ヶ月そこらにしてま濃ゆーい日々を過ごしています（笑）<br><br><br>なのでブログに書きたいこともてんこ盛りだったのですがなかなか整理することができなかったので<br><br>勝手にご報告を兼ねてまとめさせて頂きました。<br><br><br><br>日々の事に追われながらもこんな自分を取り巻く環境が目まぐるしく動いている。<br><br>まだまだ止まることは難しそうです、もちろん嬉しいことです！<br><br>けれどもこんな時だからこそ自分と向きあえている気がします。<br><br><br>もうすぐ僕の中での一つの節目が近づいてきています。<br><br>それまでにやっておかなければいけない事、<br><br>それからに向かっていくために考えなければいけないこと。<br><br>たくさんありすぎて抱えきれなさそうです。<br><br>こんな日々を楽しみながらガムシャラにいってみようと思います。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 02:55:57 +0900</pubDate>
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<title>☆「カルボナーラ」と「ぶっ飛ばすチャン」☆</title>
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<![CDATA[ <object width="420" height="345"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Q9AQfghRdlo?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Q9AQfghRdlo?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="345" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>僕が働く大名のお店の、このところ女性に人気のコースの最後の料理であるパスタは「カルボナーラ」です。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110825/01/dinersbar/6f/65/j/o0480064311439799790.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110825/01/dinersbar/6f/65/j/o0480064311439799790.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>パスタの種類の中では定番のメニューです。<br><br>そんなカルボナーラを毎日お客様のテーブルまで運び、美味しそうに食べている様を見ていると僕の欲求に火がついてしまいました。<br><br>キッチンのシンジにその日の賄いにカルボナーラを指名し、希望どおりにソレを食す。<br><br>幸せです♥<br><br>モチロン、ただ、食べたいから食べたのではなくその料理をお客様により、リアルに説明するためにも必要なことです！という建前をおいて僕はカルボナーラを頂きました。<br><br>さすが弊社洋食料理長！美味しくいただきました！<br><br>明日からまた、さらに当店の「カルボナーラ」の美味しさをお客様にお伝えします！<br><br>そういえば以前僕はホテルに併設されていたイタリアンレストラン『トラットリア　バルミュゼット』で勤務していた時の事です・・・<br><br>当時、まだ居酒屋のジャンルに入っていた小野グループを辞めたばかりの僕は本格的なレストランで本格的なサービスを学ぶべくそのレストランに勤め始めていました。<br><br>しかしその店では見たことも聞いたことも、モチロン、たべた事もない料理がキッチンからホールへ運び出されていました。<br><br>オーダーを記入するのも、キッチンに伝えるのもイタリア語。<br><br>悪戦苦闘の日々でした（泣）<br><br>今でもはっきり憶えています。初日に見たこともない料理をお客様のもとへ運ぶ際、どんな料理かもわからない料理だったのでキッチンの僕より年下の女の子に『この料理はどこですか？』と尋ねると・・・返って来た答えは<br><br>「・・・よかった、『この料理はなんですか？』って聞いてきたらぶっ飛ばそうかと思いました。」<br><br>僕は凍りつきました。それ以来、僕は彼女のことを「ぶっ飛ばすチャン」と影でよんでました（笑）<br><br>けどそんなどキツイ台詞を吐くその女の子は料理に対して直向きな、まさに料理人でした。<br><br>その後は僕も仕事を覚えてきて少しづつですが彼女にスタッフとして認められてきました。<br>（しばらくはその子の事は怖くてニガテでしたが・・・ｗ）<br><br>そのレストランの賄いはもっぱらそのコが作ってくれてたのですが、そこにも彼女の職人魂が光っていました。<br><br>『作る方もベストな状態で作るので食べる方もベストな状態で食べて下さい！』<br><br>毎日忙しいお店にもかかわらずいつも賄いを作る時、食べる僕らのことを考えてくれてました。<br><br>常においしい状態で食べて欲しいという想い・・・・<br><br>そんな彼女の料理は本当に美味しく、ホールで働く僕らも自身を持ってテーブルへ運んでいました。<br><br>『この店の料理人が作る料理は全部美味しいですよ！賄いだって凄く美味しいんですよ！』<br><br>ホールで仕事をする人間にとってコレ以上のオススメの言葉はありません！<br><br>自分の体験こそ伝えるということにおいてこれ以上正確なものはないかもしれません。<br><br>美味しいものを食べる。<br><br>新しいものを発見する。<br><br>楽しいことを経験する。<br><br>感動をする。<br><br>自分自身で感動経験をしたことがなければその感動を人に伝えることは難しい。<br><br>休みの日でも、仕事中でも常にソレを求め探し続けなければなりません。<br><br><br>さぁこれからもまた新しいモノを探しに行きたいと思います！<br><br><br>佐世保にいる『ぶっ飛ばすチャン』は元気かなぁ？<br>時間ができたら会いに行きたいと思います。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 01:44:08 +0900</pubDate>
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<title>☆メモ紙☆</title>
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<![CDATA[ <object width="560" height="349"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/p9BTypqhu5U?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/p9BTypqhu5U?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="349" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>最近の僕は、昼間はイムズや木の葉モールの店舗でランチタイムをこなしその後は大体、<br>大名の『食堂バールONO』で夜の営業に入っている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110812/19/dinersbar/bb/37/j/o0098013011412387161.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110812/19/dinersbar/bb/37/j/t00980130_0098013011412387161.jpg" alt="$カフェと音楽と自転車とちょっと仕事場のコト。" border="0"></a><br><br>相棒はかれこれ付き合いの長い料理人の宮崎神児だ。<br><br>僕らの付き合いも10年ぐらいになり二人共30代のイイオッサンになってきた(ﾟДﾟ)<br><br>そしてそんな僕らが働くこのお店も10年ぐらい経つ古い店になってきた。<br><br><br>つい、先日の事だ。<br><br>その日は初来店のお客様が多い日だったのだけどその中に若い女性のグループが来店した。<br><br>彼女達もこのお店に初めて来たという。<br><br>そんな記念日に予約もせずに来たお客様の中に一人お誕生の女の子がいた。<br><br>とはいえ、そんな急なサプライズ対応も僕らにはたいした問題ではなく、出来る限りのサービスと料理でもてなした。<br><br>特にいつもと違うことをしたわけではない。<br><br>他のお客様と同様に接したつもりでした。<br><br>するとお会計の際、お札の下にこんなものが敷いてあった。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110812/19/dinersbar/1e/98/j/o0480064311412321791.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110812/19/dinersbar/1e/98/j/o0480064311412321791.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>イヤイヤイヤ・・・<br><br>ボチボチな年月この仕事をしていたので直接お褒めの言葉を頂いたことはあるがこんな形でお客様からサンキューレターを頂いたのは初めてかもしれません。<br><br><br>なんか・・・<br><br>うれしかったです。<br><br>飲食冥利につきます（泣）<br><br>僕らはただ、コレまで教わったこと、学んだことをやっただけだと思う。<br><br>それがお客様に伝わったのであればこの上ない幸福です。<br><br><br>10年という歳月を経た僕らの近頃の仕事は凄く充実している。<br><br>シンジの料理はホールとして運ぶ料理にこれほどの安心感を乗せれたことはないかもしれない。<br><br>キッチンのシンジもホールを僕に任せてくれ、料理に専念できる。<br><br>お互い、ホールとキッチンの業務をしたことがあるのと店長経験があるため、お互いの仕事のカバーもできる。<br><br>自分を探しているうちに何処まで来たんだろう。。。<br><br>けどこの日が飲食人生のピークを迎えた気にさせました。<br><br>あの女の子にもらったメモ紙には僕らの軌跡が記されているようにも思います。<br><br>これからも向かうべき処、伝えるべき事を模索していきたいと思います。<br><br>頼もしい相棒と共に。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 19:24:16 +0900</pubDate>
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<title>☆カンカン☆</title>
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<![CDATA[ <object width="560" height="349"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Q3o5O7dU43A?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Q3o5O7dU43A?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="349" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br>最近の主なお仕事は回転寿司屋さん（笑）<br><br>職人サンたちの包丁を磨いている姿を見ていると職人の魂的なモノが込めらてれるんだろうなぁと感心する。<br><br>僕にとってはなんだろう？<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110804/20/dinersbar/f4/b4/j/o0480064311394724506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110804/20/dinersbar/f4/b4/j/o0480064311394724506.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ふと、自分のタンパー（エスプレッソの豆を圧す道具）を見ているとコレを毎日使っていた日々を思い出す。<br><br>以前はシコタマ抽出していたエスプレッソ。<br><br>自分の原点を思い出しながらも近頃ではもっぱら外のお店で飲むばっかりです。<br><br>先日もスタッフの働くお店で一杯。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110804/20/dinersbar/78/17/j/o0800107111394806774.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110804/20/dinersbar/78/17/j/t02200295_0800107111394806774.jpg" alt="$カフェと音楽と自転車とちょっと仕事場のコト。" border="0"></a><br><br>一般的なコーヒーに比べて1杯の量が少ないうえ、専用の機械や器具が必要ということもあって、どうしても手を出しづらい飲み物に感じられがちです（泣）<br><br>ところが、実際のところエスプレッソのほうがドリップコーヒーよりも手軽に飲めると思う。<br><br>ドリップコーヒーの抽出時間が、1分から長いもので6分ほど必要なのに対し、<br><br>急速・速達を意味する名前のとおり、エスプレッソは20～30秒で抽出します。<br><br>しかも、通常のドリップコーヒーは豆の成分を約6％しか引き出せないのに対し、<br><br>エスプレッソは約24％もの成分を引き出すことができるんです。<br><br>つまりエスプレッソのほうが短時間で、しかも濃縮された旨みを楽しめる飲み物です。<br><br>あの香りと味の濃さは、まさに豆そのものの旨みなんです。<br><br>モチロン、最初はあの濃さと苦みに圧倒されてましたが…。<br><br>砂糖を入れるのが、本場イタリアの基本的な飲み方。<br><br>そして3口で飲み干す。<br><br>『苦さ』→『旨さ』→『甘さ』をひと口ごとに味わうことができます。<br><br>そして最後にカップに残った砂糖をすくってなめる。<br><br>これが本場の楽しみ方です。<br><br><br>エスプレッソって濃厚な分、カフェインも多く含まれているものなのでしょうか？　<br><br>もしかして、夜に飲むのは向いていないとか…。とよく聞かれます。<br><br>実は逆なんですよ。<br><br>普通のコーヒーに比べて、エスプレッソのほうがカフェイン含有量は少ないんです。それに、コーヒーのアロマがストレスを和らげてくれますし、食後に飲むことで胃酸の分泌促進にもひと役買ってくれます。<br><br>エスプレッソは夜飲むのにも向いているといえるのではないでしょうか？<br><br>なんて思ってたらムショウにエスプレッソを落としたくなってきました。<br><br>今夜も大名でカンカンっとタンパーを叩いているいます。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 20:21:04 +0900</pubDate>
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