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<title>ウッチーの映画大好き！大人シネマ</title>
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<description>一般的なコメントではなく映画の中のファッションやグルメ、挿入歌などにも注目して感想を書き込んでいきます。</description>
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<title>観るだけでお腹が空く動画！</title>
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<![CDATA[ <p>ラーメンが無性に食べたくなった。困った〜！！(;^_^A</p><p>&nbsp;</p><p><iframe width="416" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/3t_FloSVruo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　<a title="読者登録してね" href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=dingdongex"><img alt="読者登録してね" height="50" width="150" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a></p>
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 18:21:45 +0900</pubDate>
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<title>さよなら。いつかわかること／Grace Is Gone</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160920/12/dingdongex/f1/fc/j/o0336050013752967521.jpg"><img width="210" height="313" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160920/12/dingdongex/f1/fc/j/o0336050013752967521.jpg"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さよなら。いつかわかること／Grace Is Gone<br>2007/85min/アメリカ合衆国<br>監督：ジェームズ・C・ストラウス<br>脚本：ジェームズ・C・ストラウス<br>撮影：ジャン＝ルイ・ボンポワン<br>出演：ジョン・キューザック</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp;</p><div style="padding: 5px 10px; color: #ffffff; background: #ffc0cb; border-radius: 10px 10px 0 0;">STORY</div><div style="padding: 10px; border: 1px solid #ffc0cb; background: #ffffff; border-radius: 0 0 10px 10px;">遠くイラクの地でアメリカのために戦っている母・グレースのことを、２人の娘たちはいつも想っていた。妻の不在中は夫であるスタンレーが１３歳と８歳の娘２人の３人で生活するのだが、しつけに厳しいスタンレーと子どもたちとの関係はあまり良いと言えるものではなかった。妻の無事を祈っていたスタンレー。ある朝、訪問者のためにドアを開けると、そこには妻の死を知らせる軍人の姿が。。。</div><p>&nbsp;</p><p>イラク戦争に出征した妻に代わって夫スタンレーは家庭を守る。</p><p>&nbsp;</p><p>こじんまりしているが、きちんと整理された部屋、働きながらも食事を作り</p><p>娘たちのお世話もする。</p><p>&nbsp;</p><p>部屋は暖かい雰囲気なのですが、妻がいないだけで明かりがなくなったように</p><p>どこか寂しげ、娘たちとの関係も悪くはないが、どこかギスギスしている雰囲気。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、</p><p>&nbsp;</p><p>「大量破壊兵器はなかった、戦争は間違っていた」と連日報道される。</p><p>&nbsp;</p><p>長女ハイディーは思いを巡らす。</p><p>&nbsp;</p><p>母は戦争に行く意味があったのだろうか。。。？</p><p>&nbsp;</p><p>どうして、私たちを置いて出征を選んだのか。。。？</p><p>&nbsp;</p><p>もし、戦争なんかお起こらなければ楽しく家族４人で一緒に過ごせたのに。。。</p><p>&nbsp;</p><p>母と離れ離れになって、寂しい思いをする意味があったのかと悩み</p><p>不安で夜は眠れない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、深夜に徘徊する。。。</p><p>&nbsp;</p><p>次女のドーンはまだ８歳で天真爛漫だが、時々母親のことを思い出しては寂しい思いをする。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ、母親に甘えたい盛り。</p><p>&nbsp;</p><p>二人の娘にとって母親は一緒にいなくてはならない存在。</p><p>&nbsp;</p><p>また、スタンレーも。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ある朝、訪問者のためにドアを開けると、そこには妻の死を知らせる軍人の姿が。。。</p><p>&nbsp;</p><p>スタンレーは現実を受け止めることができずに、呆然とする。。。</p><p>&nbsp;</p><p>母の帰りを待ちわびる娘たちに、現実を伝えることが出来ず、</p><p>突然、妻と過ごした思い出のある家から逃げるように娘たちを連れて旅にでる。</p><p>&nbsp;</p><p>生真面目な父の突然の行動を不審がる長女。</p><p>&nbsp;</p><p>スタンレーは妻の身を案じ出征する間際まで怒っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の妻との記憶が怒っていた記憶しかないので彼女に謝りたかった。。。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、もうこの世にはいない。</p><p>&nbsp;</p><p>娘たちには妻が必要だから、妻の代わりに自分が出征することができたら。。。</p><p>&nbsp;</p><p>旅を続ける中、思春期に入ろうとする難しいお年頃の長女とも旅の間に心を通わすことができる。</p><p>&nbsp;</p><p>良いお父さんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ウッチーが一番好きなシーンは、</p><p>&nbsp;</p><p>スタンレーがハイディーが見知らぬ男の子と背伸びしてタバコを吸ってる現場を目撃しても、叱らなかったところ。</p><p>&nbsp;</p><p>大抵、父親からの雷が落ちるところなんですが、思春期って叱られると何でも反発したくなるよねー。だから、闇雲に叱るだけでは効果はないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>スタンレーの神対応は今後の息子のしつけの参考にさせてもらいます。</p><p>&nbsp;</p><p>娘を連れ出し一緒にタバコを買いに行く。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に吸って、娘の前でワザと咳き込む。</p><p>&nbsp;</p><p>咳き込む父親を気遣いながらタバコは体に合わないと気づく。</p><p>&nbsp;</p><p>父親の深い愛情が感じられますねーーー。</p><p>&nbsp;</p><p>ラストシーンは娘たちに妻が戦死したことを告げるのですが、</p><p>３人で肩を寄せ合って号泣する。</p><p>&nbsp;</p><p>受け入れがたい現実だけど、３人で強く生きていかなくちゃいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>この意味のない戦争で母親を失って、深い悲しみの中家族の運命を変えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>戦争で失うものは大きい。</p><p>&nbsp;</p><p>戦争のない平和な世界が訪れることを願います。</p>
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 12:15:15 +0900</pubDate>
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<title>フローズン・タイム／CASHBACK</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160915/22/dingdongex/df/3d/j/o0768108313749267155.jpg"><img width="210" height="296" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160915/22/dingdongex/df/3d/j/o0768108313749267155.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>フローズン・タイム／CASHBACK<br>2006/102min/イギリス<br>ロマンス、コメディー<br>監督：ショーン・エリス<br>脚本：ショーン・エリス<br>撮影：アンガス・ハドソン<br>出演：ショーン・ビガースタッフ、エミリア・フォックス、ショーン・エヴァンス、ミシェル・ライアン</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="padding: 5px 10px; color: #ffffff; background: #ffc0cb; border-radius: 10px 10px 0 0;">STORY</div><div style="padding: 10px; border: 1px solid #ffc0cb; background: #ffffff; border-radius: 0 0 10px 10px;">美大に通っているベン（ショーン・ビガースタッフ）はガールフレンドのスージー（エミリア・フォックス）と破局しましたが、未練タラタラで「やり直したい」と伝える。しかし、スージーには新しい恋人がいるという事実を告げられベンはショックで不眠症になってしまう。 不眠症になってから不思議な現象がおきる。。。</div><p>&nbsp;</p><p>ウッチーです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は映画フローズン・タイムの感想を書き込みたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この映画、ジャケットに惹かれて選びましたが、ジャケットの上半身裸の女性の印象が強いですが、実はこのシーンはちょっとしか出ませんwww</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと、期待した方は残念でした。。。（≧∇≦）</p><p>&nbsp;</p><p>失恋の痛手から不眠症に陥った画家志望の青年、ベン。</p><p>&nbsp;</p><p>ベン役は『ハリー・ポッター』シリーズでクィディッチのキャプテンを演じ注目を集めた、ショーン・ビガースタッフ。</p><p>&nbsp;</p><p>ベンは童顔のわりに意外にも胸毛が濃くてびっくりした！！</p><p>&nbsp;</p><p>ベンは不眠症から、突然周辺の時間が止まるようになるりますが、自由に時間を止めるような能力者になったわけではない。</p><p>&nbsp;</p><p>何がきっかけかはわからないですが、突如時がとまるようになる。</p><p>&nbsp;</p><p>時が一時停止すると、ベンが指を鳴らせば解除できる。</p><p>&nbsp;</p><p>ベンは止まった時の中で女性の服を脱がしまくって、やりたい放題するが</p><p>さすが美大生、服を脱がした後はデッサンをし始めます。。。</p><p>&nbsp;</p><p>デッサンした後は、ちゃんと服を着せて元に戻してあげます。</p><p>&nbsp;</p><p>映画の中の女性はスタイル良くて美しい人ばかり。。。羨ましいww</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんは周囲の時が止まったら何をしますか？</p><p>&nbsp;</p><p>バレなかったらやりたい放題で、理性なくしちゃいそうですねー。</p><p>&nbsp;</p><p>この時が止まった時に、もう少しロマンティックな描写があればよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにも時を止め過ぎてしまうと、SFになって路線が変わってきてしまいますから、控えめにしたのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>子供の頃の回想で同級生のエピソードや、同じバイト先のおバカな仲間、バイト先のメチャクチャな店長、面倒見のいい親友、の取り巻きのおかしな連中の話なんかコメディーの部分もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーの大半は青春時代にありがちな日常を描いているところが、</p><p>J・Dサリンジャーによる小説「ライ麦畑でつかまえて」に似たところがあるかなぁーと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>監督は一流のファッション雑誌のフォトグラファーとして活躍していたショーン・エリス。</p><p>&nbsp;</p><p>さすが映像は綺麗でした。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、それだけでストーリーの内容は薄っぺらく、全体的にダラダラとした感じで、</p><p>私にはちょっと物足りなかったですーε- (´ー`*)ﾌｯ</p><p>&nbsp;</p><p>ジャケットが素敵なので期待しすぎてたのもありますが、残念でした。</p>
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<pubDate>Tue, 06 Sep 2016 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>エターナル・サンシャイン／Eternal Sunshine of the Spotless Mi</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160915/22/dingdongex/83/f9/j/o0351050013749258711.jpg"><img width="210" height="299" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160915/22/dingdongex/83/f9/j/o0351050013749258711.jpg"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>エターナル・サンシャイン/Eternal Sunshine of the Spotless Mind</p><p>2004/107min/アメリカ合衆国</p><p>監督：ミシェル・ゴンドリー<br>脚本：チャーリー・カウフマン<br>出演者：ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="padding: 5px 10px; color: #ffffff; background: #ffc0cb; border-radius: 10px 10px 0 0;">STORY</div><div style="padding: 10px; border: 1px solid #ffc0cb; background: #ffffff; border-radius: 0 0 10px 10px;">もうすぐヴァレンタインという季節。平凡な男ジョエルは、恋人クレメンタイン（クレム）と喧嘩をしてしまう。何とか仲直りしようとプレゼントを買って彼女の働く本屋に行くが、クレムは彼を知らないかのように扱い、目の前でほかの男といちゃつく始末。ジョエルはひどいショックを受ける。やがて彼はクレムが記憶を消す手術を受けたことを知る。苦しんだ末、ジョエルもクレムの記憶を消し去る手術を受けることを決心。手術を受けながら、ジョエルはクレムとの思い出をさまよい、やがて無意識下で手術に抵抗し始める。。。。。</div><p>&nbsp;</p><p>コメディー映画が多いジムキャリーがラブストーリー映画出演ですと！？</p><p>&nbsp;</p><p>変顔したり、おとぼけキャラのジムキャリーは恋愛映画無縁だと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>映画マスクの印象が強くて１０年以上前に観る前は、そんな印象でした。</p><p>&nbsp;</p><p>この映画を観る前は途中コメディとか入って面白おかしく、すったもんだあって</p><p>チャンチャンてな感じでムードも台無しになってしまうのじゃないかと想像した。</p><p>&nbsp;</p><p>ラブストーリー映画のイメージじゃないジムキャリーがどんな演技をするのか興味シンシンで観ました。</p><p>&nbsp;</p><p>観た感想は、「良かった！！」です。</p><p>&nbsp;</p><p>ジムキャリーはやっぱ演技力ありますねぇ。こんな演技もできるんだっ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>やればできるじゃんって思った！！</p><p>&nbsp;</p><p>今までそのような種の映画のオファーがなかっただけだったのね。</p><p>&nbsp;</p><p>女性と目を見て話せない冴えない男性ジョエル（ジムキャリー）と髪の毛の色が奇抜な見た目、自由奔放な女性クレメンタイン（ケイト・ウィンスレット）の偶然であり実は必然だった出会い。</p><p>&nbsp;</p><p>二人は見た目や性格も真逆。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、お互いに惹かれあっていく。。。</p><p>&nbsp;</p><p>この映画でケイト・ウィンスレットも映画タイタニックのイメージを見事に崩していますねー。</p><p>&nbsp;</p><p>タイタニックのようにしおらしいイメージじゃないですからね。</p><p>&nbsp;</p><p>クレメンタインの言った、</p><p>&nbsp;</p><p>「なんでも挑戦したいし、貴重な人生だもん１秒も無駄に過ごしたくないでしょ」</p><p>&nbsp;</p><p>これが、クレメンタインを象徴する言葉になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>不器用ながらも一生懸命に生きてるって感じを受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>ジョエルと気持ちがすれ違うのが辛くてクレメンタインは記憶を消す手術を受ける。</p><p>&nbsp;</p><p>苦しんだ末、ジョエルもクレメンタインとの記憶を消し去る手術を受けることを決心する。</p><p>&nbsp;</p><p>ジョエルは一度記憶を捨てますが、強制的に記憶を取り戻してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、記憶を捨てる手術を再度受けながら、ジョエルはクレメンタインとの思い出をさまよい、やがて記憶を捨てることに抵抗し始める。</p><p>&nbsp;</p><p>映画が進むにつれてクレメンタインの髪の色は、</p><p>&nbsp;</p><p>緑（出会った頃）→オレンジ（2003.11.19）→青（2004.02.14）と変わっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>二人は辛い過去の記憶を捨ててしまいますが、途中から過去の記憶が混ぜこぜに出てきて何時の記憶かパズルのようにするのが面白かったですね。</p><p>&nbsp;</p><p>髪の色で時間軸がわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、辛い過去があったとしても記憶を捨てるんんてできないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>辛い過去も思い出です。</p><p>&nbsp;</p><p>その時は苦しくて辛い事かもしれませんが、時間が経過すればいい思い出になるし、当時を振り返ってみると大した事でもなかったかと思ったりましす。</p><p>&nbsp;</p><p>失敗してもいいよね。とお互い納得して映画は終わる。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、一度失敗してもやり直せばいいのです。</p>
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<pubDate>Sat, 03 Sep 2016 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>愛さえあれば／Love Is All I Need</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160915/21/dingdongex/67/fa/j/o0211029913749229881.jpg"><img width="211" height="299" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160915/21/dingdongex/67/fa/j/o0211029913749229881.jpg"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">愛さえあれば/Love Is All I Need<br>2012/116min/デンマーク<br>ロマンス、コメディー<br>監督：スサンネ・ビア<br>脚本：アナス・トマス・イェンセン<br>撮影：モーテン・ソーボー<br>出演：ピアース・ブロスナン、トリーヌ・ディルホム、キム・ボドゥニア、パプリカ・スティーン、ボディル・ヨアンセン、セバスチャン・イェセン</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="padding: 5px 10px; color: #ffffff; background: #ffc0cb; border-radius: 10px 10px 0 0;">STORY</div><div style="padding: 10px; border: 1px solid #ffc0cb; background: #ffffff; border-radius: 0 0 10px 10px;">妻の死を乗り越えることができない男と夫の浮気を知ってしまった女が、 それぞれの子どもの結婚式で運命的に出会い、そして惹かれ合っていく姿を描く。美しい南イタリアで繰り広げられる大人の恋愛模様に、ドキドキが止まらない。。。。</div><p>&nbsp;</p><p>オープニングは北欧のセンスが感じられる色使いになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>若い女と浮気に走った旦那を持つイーダ（女性）と暗い過去を持つバツイチ男性フィリップ（男性）のラブストーリーです。</p><p>&nbsp;</p><p>イーダの住んでいる家もセンスが感じられていいです。</p><p>&nbsp;</p><p>青い壁紙の色は日本ではあまりおなじみではないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>壁紙を強い個性のある色にしてしまうと、かなり色のセンスがないと全体的にまとまらないような気になってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、フィリップ役は「007」シリーズでおなじみのピアース・ブロスナンで、年齢を重ねて渋くダンディーなおじさまになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>胸毛がある男性は好みではないですが、フィリップの胸毛は許せます。</p><p>&nbsp;</p><p>イタリアの日差しで日焼けした顔に刻まれたシワも男の歴史になっていて魅力的ですなぁー。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな素敵なおじさまがいたらいいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>残念ながら、私の周りにいる酒飲んでクダ撒いてるオッサンとは違う。</p><p>&nbsp;</p><p>人種が違いすぎますーーー。</p><p>&nbsp;</p><p>ヤツらにこんなダンディーな人もいるんだと気づかせてやりたいわ。</p><p>&nbsp;</p><p>序盤で空港駐車場でイーダ運転する車とフィリップの車が接触事故を起こすのですが、イーダが乗っているイタリアの黄色のチンクエチェントが可愛かった。</p><p>&nbsp;</p><p>次に購入する車はコレがいいなぁと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>イーダはコーラがグラスから溢れても笑ったり、オバサンだけど仕草が子供っぽくかわいい一面もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>あまり、家から外に出る機会がなく何となく世間慣れしていないような感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>物語りが進むにつれて想定外のことが淡々とわかってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>信じていたことが、裏切られたりして希望を失うような内容なのですが、イーダはいつも笑顔を絶やさない。</p><p>&nbsp;</p><p>そこがまた突然突きつけられた現実を無理にでも受け入れなきゃならない悲しさを倍増させますね。</p><p>&nbsp;</p><p>我慢、辛抱する。。。</p><p>&nbsp;</p><p>悲しい現実を自分の心の中に封じ込めて生活する。</p><p>&nbsp;</p><p>人前では笑顔で過ごす。</p><p>&nbsp;</p><p>ウッチーは心の中に閉じ込めておくなんて無理だな。</p><p>&nbsp;</p><p>多分、友達に電話しまくって話を聞いてもらうわーーー。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうことできるのは心がタフかと思いがちですが、私は逆なんじゃないかと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、自分が悲しみに向き合ってしまうと取り乱したりしてしまうからではないのかな？と勝手に思ったりして。。。</p><p>&nbsp;</p><p>フィリップをなんとか振り向かせたいと願っている女性ベネディクトの行動をみていても興味深かった。</p><p>&nbsp;</p><p>ベネディクトはフィリップの死別した妻の姉なのですが、</p><p>彼女は元旦那からも実の娘からも相手にされない悲しい女性なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>映画の中でフィリップに「君みたいな下品な女性が元妻の姉だとは信じられない」と言われて、絶句し言葉を失う。。。</p><p>&nbsp;</p><p>私が一番気に入ったシーンは南イタリアの碧い海に素っ裸で泳ぐイーダ、それを見つけたフィリップ。</p><p>&nbsp;</p><p>海は冷たいから体に悪いとイーダを気遣うフィリップ。</p><p>&nbsp;</p><p>冷たいけど気持ちが良かったとイーダ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、</p><p>散々、イーダは裸を見られたのに今更ながら「見ないで」と言う。</p><p>&nbsp;</p><p>フィリップは着ていた上着をイーダの肩に掛けてあげる。。。</p><p>&nbsp;</p><p>フィリップはイーダに恋に落ちた瞬間だ！！</p><p>&nbsp;</p><p>元妻を思いやる気持ちから、ずーと再婚せずに仕事に没頭していたフィリップが恋に落ちた。</p><p>&nbsp;</p><p>タオルもなく衝動的に海に入って帰りはどうするつもりだったのだろうと気になるところですが、美しいシーンなのでタオルがあったら台無しになっちゃうね。</p><p>&nbsp;</p><p>最後のシーンはYESかNOどちらかはわからないようになっていますが、二人が幸せなのは変わらない。</p><p>&nbsp;</p><p>何かしら考えさせられる映画で、完全にはハッピーエンドではないところがウッチーの心に残りました。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 02 Sep 2016 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめましてウッチーです。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>はじめましてウッチーです。</p><p>&nbsp;</p><article id="post-25"><p>映画好きなアラフォー主婦です。</p><p><br>子育てや家庭で平凡な毎日を過ごす中、映画の世界に非日常を感じ楽しんでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日、素敵な映画にめぐり合うことに信念を燃やし、ネットサーフィンをしてダラダラと生活しています。</p><p>&nbsp;</p><p>映画のジャンルに関係なく観ますが、特に好きなのはキュンとくる恋愛映画ですねー。</p><p><br>感情移入するタイプなので映画の中に入り込んでしまう時もしばしば。。。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>いい映画にめぐりあったりすると、人に話したくなるのでこの場を借りて感想を言わせてもらいますね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、こんなヒマ人間が皆さんに何かできることないかと考えていたところ、<br>たどり着いたのは自分が観た映画の紹介サイトを立ち上げることでした。</p><p>&nbsp;</p><p>このサイトは自分が観たい映画を観て自分主観でただ感想を書くだけのものです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、映画紹介ブログはすでにたくさんあるので、このブログでは一般的なコメントではなく映画の中のファッションやグルメ、挿入歌などの通常ではスルーしてしまうことにも注目して感想を書き込んでいく予定です。</p><p><br>お楽しみにしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>時々、映画の内容から随分とかけ離れた内容になるかも知れませんが、宜しくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>また、過去に観たことのある映画でも、今の年齢で観て感じ方が違ったりってことが多いので、実際観て感想を書き込んでいきます。</p><p><br>ですから「このサイト観たことある映画ばかり！！」と思わずに優しく見守ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>素敵な映画を観て感想を書き込んでいきますので、何の映画を観ていいかわからない時などに参考にしていただけるよう努めていきますので宜しくお願いします。</p><footer>&nbsp;</footer></article>
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<link>https://ameblo.jp/dingdongex/entry-12200307862.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 15:00:00 +0900</pubDate>
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