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<title>dingdrolpula1984のブログ</title>
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<title>ダンス規制緩和へ改正風営法案を閣議決定　教室など除外</title>
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<pubDate>Thu, 28 May 2015 19:38:48 +0900</pubDate>
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<title>妄想小説＠「地味メガネ」（大野智）中学編③～１に部活２に部活３，４がなくて５に部活～</title>
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<![CDATA[ プロローグ妄想小説@「地味メガネ」（大野智）http://ameblo.jp/see-la/entry-11913386920.html 一つ前のお話妄想小説＠「地味メガネ」（大野智）中学編②～女の子？男の子？～http://ameblo.jp/see-la/entry-11914407875.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・妄想小説＠「地味メガネ」（大野智）中学編③～１に部活２に部活３，４がなくて５に部活～部活は、森さんに頼みこまれてテニス部へ。かっこいい先輩がいるとか、ユニフォームがかわいいとか、私にはどうでもいい理由だったけれど、少しだけ興味があったスポーツだし、せっかくだからやってみることにした。背が高いから、バレー部とかバスケ部とか、たくさん誘ってもらったんだけど、ほんとに背が高いだけで、運動神経が特別良いってわけでもない。期待されて入っても、大したことないってがっかりされるのは嫌だし、うちの学校はバレー部もバスケ部も強いから、やっていけるかも不安だった。そんな感じで、部活を決めかねていたところに、森さんからのお誘い。理由はどうあれ、ちょうどよかった。でも、なんでみんな、背が高くて、ショートカットだと運動神経抜群だって思うんだろう。痩せてるからか、足も速いでしょ？なんて、挨拶みたいにみんなから言われる。至って普通。ほんとにただ少しだけ、みんなより大きいだけなのに。それに、誰にも言ってないけれど、高所恐怖症。ジェットコースターもお化け屋敷も、死んでも無理。まあ、それは、スポーツとは関係ないか…。とにかく、テニスはラケットで勝負するんだし、背は関係ないだろうって思っていた。多少鈍くさくても、許されるだろうって。…それが違った。背が高いってだけで、即戦力になると思われ、人数が足りないからと、次の試合に出すから早く上手くなれとか…先輩、そんなの無理です。だけど、中学では先輩の言うことは絶対服従。逆らえない。2か月で形にならなきゃ、先輩にもチームにも迷惑がかかるってことで、とにかく必死に練習した。おかげで、唯一女らしいと思っていた白い肌も、敢え無く真っ黒に。それでも、負けず嫌いの性格が功を奏して、それなりに上達はしていた。テニス経験者の何人かと私は、初心者の一年生とは別メニュー。ネットに向かって、バコンバコンと球を打っている横で、初心者の森さんたちは、３年生の男子の先輩から、優しく教えてもらっていた。別に差別とは思わないけれど、一応私も初心者なんですが。スポ根マンガの主人公のような練習をしている私と、青春ラブコメの王道を歩んでいる森さんたち。「せんぱ～～い！」なんて言って、にこにこしている姿を見ると、何だかもう、ひたすら上手くなってやるって意地になってしまう。こうなったら、誰よりも練習して、あのニヤニヤした３年の先輩にも勝ってやる！そして、初めて出た大会で、初めて一回勝つことができた。その一回の勝ちが忘れられなくて、その後の私は部活バカへと変貌を遂げていく。部活が終わり、片づけを済ませた後、下校時刻まで校庭を走るのが日課だった。走りながら、今日の練習を振り返る。苦しくなったら、勝つことだけを考える。これは、うちの学校のお決まりの自主練だったので、部活を終えた生徒が、毎日たくさん走っていた。もちろんほとんどが男子。うちのクラスで走っている女子は、私ぐらいだった。みんなが部活終わりにたむろしていても、私はとっとと校庭へ。「やっちゃんも、たまには話そうよ。」なんて言っても、どうせ話すことは、先輩がどうとか、練習がきついとか、先生が嫌だとか、そんなのでしょ？「ごめんね、走ってくるから。」今の私は、強くなりたいの。たむろしていて強くなれるなら、いくらでもやるけどね。「また明日ね！」私は、カバンの紐をリュックみたいに腕に通して、勢いよく走っていく。校庭にはいつも、野球部のガキ谷たちや水泳部の篠宮、陸上部の大野もいた。ガキ谷は、「安ゴリラなんかに負けねーぜ。」って、私を見つけて思いっきりとばすけれど、すぐに私に抜かれて悔しそう。「ばーか！」男子を抜くって最高！それでも、どうしても抜けなかったのが、大野だった。何度近づいても、ひょいっと間を開けられてしまう。あのころ、いつも私は、夕暮れに染まるオレンジ色の校庭で、大野のなびく髪と、汗に滲んだ背中を追っていたんだ。つづく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よろしければこちらもどうぞ。「好きで好きで、どうしても好きで。」（蒼月ともえ）http://www.berrys-cafe.jp/pc/reader/book.htm?bookId=1060025&amp;c=n 「あなたを知りたい」蒼月ともえhttp://no-ichigo.jp/read/book/book_id/979420 「愛念」蒼月ともえPC　　http://www.berrys-cafe.jp/pc/reader/book.htm?bookId=984608&amp;c=n 携帯　http://www.berrys-cafe.jp/spn/reader/book.htm?bookId=984608&amp;c=n 「愛念」トップページにある、私の名前をクリック（タップ）すると、ここにしまってある、他のお話も読めると思います。いつもありがとう。感謝しています。tomoe Blue Moon～大野智～　嵐×妄想小説...
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<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 23:13:06 +0900</pubDate>
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