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<title>DINKs×FIRE？豊かで空虚な50代のノート</title>
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<description>資産4,800万でも満たされない。50代DINKs営業マネージャーが数字疲れを癒やしながら“意味ポートフォリオ”を再構築。</description>
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<title>営業人生の誇りと後悔。今、私は「場」を整える人になりたい</title>
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<![CDATA[ <h2>「数字を追う人生」だった。誇りと、そして苦味</h2><p>1,400万。いまの世帯年収です。  でも、それだけあれば安心かと言われると、胸の奥にわずかなざらつきが残ります。</p><p>かつて「案件の数字を積み上げること」こそが営業としての使命であり、自分の価値の証だと信じてきました。  数字で語る世界。それが私の“土俵”だったのです。</p><hr><h3>◆勝てば官軍。営業の世界に染まった20年</h3><p>提案書、見積、ロジックの組み立て。競合比較で優位に立ち、価格交渉を制する快感。  勝ち続ければ、自己肯定感も報酬も膨らんでいきます。</p><ul>  <li>部門表彰、3年連続</li>  <li>クライアントの年間予算を丸ごと取った大型案件</li>  <li>年収のベースが100万円跳ねたときの高揚感</li></ul><p>でもその陰で、「いつから人の話を“数字変換”して聞くようになったんだろう」とふと思う夜がありました。</p><hr><h3>◆数字に置き換えられないものの重み</h3><p>ある日、妻（Webデザイナー）がこう言いました。</p><blockquote>「あきらの話って、KPIかIRRみたいだよね」</blockquote><p>…図星でした。彼女の仕事は、感性や体験、文脈が大事。数字では測れない“気持ち”が主語になる。</p><p>そのとき、「これはまずい」と思ったんです。</p><ul>  <li>家族との会話すら“効率”と“結論”で測ってしまう</li>  <li>自分の人生計画まで、まるで営業資料みたいに作っていた</li></ul><p><span style="color:red;">私は何を伝え、何を感じてこなかったのか。</span>  その問いがじわりと胸に広がり始めました。</p><hr><h3>◆誇りと後悔は、同じ場所に棲んでいる</h3><p>営業として生きてきたことは、間違いなく私の誇りです。  でも同時に、「誰かの“本音”に寄り添うことを後回しにしてきたかもしれない」と思う自分もいます。</p><p>講座『努力の錯覚』で、「人を動かす前に“場”を整える」ことの大切さに触れたとき、  私は初めて、自分が「結果を焦って、共感をおろそかにしていた」ことに気づきました</p><ul>  <li>誤解されることを恐れて説明ばかりしていた</li>  <li>相手が困っていることではなく、“自分が答えを持っていること”に注目していた</li></ul><p>もしかしたら、そこにこそ“満たされなさ”の根があったのかもしれません。</p><hr><h3>◆営業人生のリスタート。「場を整える営業」へ</h3><p>今、私は営業という仕事を、「数値で勝つ」から「関係性でつなぐ」ものとして再定義しようとしています。</p><p>「営業は、価値を届ける翻訳者」――そう考えると、また少し違う景色が見えてきます。</p><p><span style="color:red;">かつてのように“勝ち負け”でしか測れなかった自分に、少しずつ別の物差しが育ち始めている。</span></p><p>次は、「数字にしない価値を、どう扱うか？」をテーマに、またひとつ実験をしてみようと思っています。</p><!-- CTA 挿入 --><hr><p>資産 4,800 万、でも安心が得られない理由を教えてくれました。<br>  10日間のメールがあなたの人生も変えるかも。私は変えられました！<br><a href="https://neo-sns-marketing.com/mdjy9984f1s9to4y">無料講座「努力の錯覚」 ここから購読できます</a></p><hr><p style="text-align:right;">加賀谷 晃</p>
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<pubDate>Sat, 31 May 2025 10:37:51 +0900</pubDate>
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<title>まずは自己紹介させてください。</title>
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<![CDATA[ <h2>資産はあるのに、胸がスカスカ──まずは自己紹介から。</h2><p>東京都心・タワマン在住、<strong>加賀谷&nbsp;晃（52）</strong> と申します。<br>SIer の法人営業ひと筋 30 年。年収は 900 万円、妻（Web デザイナー）との DINKs で<strong>世帯年収 1,400 万</strong>。<br>資産は <strong>4,800 万円</strong>。&nbsp;FIRE 計算書によれば「あと３年でリタイア可能」と出ています。</p><hr><h3>◆なのに、なぜか満たされない。</h3><p><span style="color:red;">数字は足りたのに&nbsp;ワクワクがない。</span><br>貯蓄率グラフをにらんでいた深夜、ふと空洞音がして<br><strong>「これ、誰の人生シミュレーションだっけ？」</strong>&nbsp;と手が止まりました。</p><ul>  <li>資産4,800万 → 安心度 30％</li>  <li>妻とのバケットリスト → まだ白紙</li>  <li>趣味 → 「仕事？」と答えて凹む</li></ul><hr><h3>◆転機：メール講座で“数字疲れ”を自覚</h3><p>偶然登録した<strong>「努力の錯覚」メール講座</strong>で<br><strong>“数字と意味のポートフォリオ”</strong>&nbsp;という考え方に出会いました。<br>いまは有償コースを受講しながら、<em>意味バケット</em>づくりを実験中です。</p><hr><h3>◆このブログでやる 3 つのこと</h3><ol>  <li><strong>資産×満足度ギャップ</strong>を数字で可視化する</li>  <li>妻と取り組む<strong>「価値観バケット」</strong>の進捗を公開</li>  <li>サブスク畑やデジタル断食など<strong>試行錯誤ログ</strong>をシェア</li></ol><p>同じように<strong>“数字は足りたのにモヤモヤ”</strong>している方、<br>のんびりコーヒー片手に覗いていただけると嬉しいです。</p><hr><p>  仕事はそれなりにできると言えるようになった私でしたが、<br>  大事なことは全然分かってなかったと思い知らされた。<br>  すごく影響を受けた講座があります。無料です。<br>  ちょっとでも興味を感じた方はぜひ。オススメですよ。<br>  <a href="https://neo-sns-marketing.com/siijst5cf7193c9e"><b>努力の錯覚 無料講座 購読はこちらから</b></a>  </p><hr><p style="text-align:right;">加賀谷&nbsp;晃</p>
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<pubDate>Sat, 31 May 2025 10:31:24 +0900</pubDate>
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