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<title>diolife-diaryのブログ</title>
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<title>初陣</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、申し込んだ予備校のテキストが届いた。</p><p>早速今日開封してみたが、とにかく分厚い。</p><p>まあ、こんなもんだよな。。。</p><p>法律の勉強をしたことがないだけに、こんなに覚えなきゃいけないのか、と内心焦りもある。</p><p>けど、やらないと始まらないのでやってみるしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>テキストをパラパラめくってもさっぱりわからないので、ネット講義をとりあえず見ることに。</p><p>入門講座というものがあったので、まずはそれから。</p><p>全10回あるうちの2回分を見たが、初心者にすごくわかりやすいように説明してくれていて、とても助かる。</p><p>特許とはどういうものか、なぜ必要なのか、どういう時に使うのか。</p><p>基礎中の基礎だと思われる部分だったこともあり、とりあえず理解できた。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は全て分かる必要はない。</p><p>まずは弁理士試験に必要な知識の全体像を把握すること。</p><p>そして何周もして、徐々に知識の精度を高めること。</p><p>このことを意識して勉強に取り組もう。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ合格への道のりは長いから、気を引き締めて。</p><p>これから平日は毎日2,3時間、休日は5時間くらいは勉強しよう。</p><p>一気にやるのではなく、地道にコツコツと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/diolife-diary/entry-12698386656.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Sep 2021 00:08:51 +0900</pubDate>
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<title>弁理士資格挑戦物語　ー序章ー</title>
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<![CDATA[ <p>大学院を卒業して、まだ１年も経ってない。</p><p>なのに、もう仕事をやめたい。</p><p>あー、何でこうなったんだろう、もっと就活で色々調べるべきだったのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>3月までは東京で無難な生活を送ってた。</p><p>彼女とも仲良く、友達付き合いもうまくいってた。</p><p>&nbsp;</p><p>4月から就職で滋賀に来た。</p><p>彼女は東京で就職し、遠距離恋愛となってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>仕方ない、僕は化学系だから。</p><p>化学メーカーなんて全国どこにでも飛ばされてしまう。</p><p>滋賀なら新幹線でピュッと東京出れるからマシ。</p><p>そう思ってた。</p><p>&nbsp;</p><p>会社のコロナ規制が厳しく、ろくに県外に出て誰かに会うことを許してくれない。</p><p>そして工場実習で田舎の工場へと飛ばされた。半年も。</p><p>そこでも、県外に出るなの一点張り。</p><p>飲みにも行けないから実習中も友達をうまく作れず、趣味もないのでストレスの溜まる日々。</p><p>空いたビール缶の数がそれを物語っている。</p><p>&nbsp;</p><p>工場実習の目的は、製造の現場を体験し、今後の研究開発につなげるため。</p><p>頭ではわかってるけど、それよりもマイナスな面しか今は感じなくなってしまった。</p><p>工場での作業に何の意味も見出せなくなってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>今までの人生は順調だった。</p><p>高校大学ともに第一志望に合格し、周囲との関係も良好で順風満帆な日々。</p><p>自分で言うのもおかしいが、人生の歩み方を踏み外してこなかった。</p><p>だから、化学を今まで勉強してきた自分は、その知識経験を社会でも発揮しなければいけないという謎の使命感を感じていた。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、多分間違っていた。</p><p>大学4年から院卒までの3年間、研究室で研究を行ったが、自分は研究には向いていないと感じていた。</p><p>なのに、謎の使命感に囚われて、就活では化学メーカーや材料開発系の仕事しか見てなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、今でも会社を辞めることはダメなのかもしれないと怯えていたりもする。</p><p>まだ工場実習しかほとんど経験してなくて、本業務やってないのに？とも思う。</p><p>けど、慣れない仕事・環境の中で一人で過ごすのは、想像以上に苦痛だった。</p><p>おそらく滋賀に戻って実際の業務に携わっても、やる気が起きないと感じてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>入社して半年で転職で頭がいっぱいになってしまった。</p><p>転職するなら、今まで勉強してきた化学を活かしつつ、関東で働きたい。</p><p>しかし、そんなことできるのか？</p><p>しかも、今の自分には何の経験も資格もない、ただの落ちこぼれの院卒だ。</p><p>&nbsp;</p><p>それでもすぐ諦めるわけにもいかない。</p><p>何か転職で有利な資格などないかと適当にネットサーフィンしていて見つけたのが、弁理士という資格。</p><p>聞いたことがなかった。</p><p>〜士といえば、弁護士や税理士など、文系職っぽいイメージがあった。</p><p>しかし、少し調べたところによると、弁理士は特許に関する資格で、特許にあたる発明の内容が理解できないといけない。</p><p>そしてその難易度から、理系最高峰の国家資格とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>この資格、今の自分に一番ピッタリなんじゃないか？</p><p>直感でそう思った。</p><p>まだ調べただけだし、資格勉強どころか特許に関する知識なんて微塵もない。</p><p>法律の勉強なんかしたこともないけど、おそらく難しいしわからないこともたくさんあると思う。</p><p>けど、やるなら早く始めるに越したことはない。</p><p>そう思い立ち、ついさっき、資格試験の予備校に登録。</p><p>&nbsp;</p><p>生意気な新卒がわけわからんこと考えて、無駄に金を使ってると思う人もいるかもしれない。</p><p>けど、たった一度きりの人生、後悔したくないから。二度と。</p><p>仮に滋賀に戻ってやっぱ会社辞めたくないとなったとしても、持ってるに越したことはない資格だと思う。</p><p>今の研究の仕事もやりつつ、両立しながら資格勉強に励んでいきたい。</p><p>目標は、2023年度の試験での合格。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、その始まりの日。</p><p>（あれ、もう朝4時だ・・・）</p>
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<link>https://ameblo.jp/diolife-diary/entry-12697450465.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Sep 2021 04:19:21 +0900</pubDate>
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