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<title>DipItUp! - Multilingual Translation</title>
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<description>海外独立を目指すフリーランス翻訳者Dippersの道のりを綴ります。</description>
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<title>子持ちの在宅フリーランスはどう働くべきか</title>
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<![CDATA[ 現在、1歳手前の子供を育てながら在宅フリーランスとして仕事をしています。<br><br>妊娠・出産を機にフリーになる方も多いと思いますが、私としては「家で子供をみながら仕事できるっていいよね」という安易な気持ちでは決してダメ！と警告したいところです。<br><br>仕事量やプレッシャーが少ないうちは良いのですが、忙しくなってくると途端にバランスが崩壊。少なくとも私は、納期が迫っているのに子供が泣きやまない、自分の睡眠時間を削るしかない、週末も平日も関係なく仕事。。。という無限ループに巻き込まれてしまいました。<br><br>きちんと割り切って「週末は仕事しない。家族と過ごす」と鉄のような心でいられれば別なのに<br>私は無理でした。もともと仕事が好きだし頑張りすぎてしまう性分だったので、いつでも優先順位の先頭が仕事に。最初は子供の面倒をみながら、仕事をし、家事をし、とすべてできていたのが<br>ハイハイ～つかまりだち期になるともうダメです。目が離せなくなり、子供のために別のご飯も作らねばならず、となるとみるみるうちに自分の時間が減っていきました。<br><br>ついに心折れて一時保育に頼り、最終的には夫の家族を頼って今中国に来ている状態です。（子供の面倒をみてもらうため）<br><br><br>私は企業や家族に依存しすぎない働き方をしたかったのでフリーランスを選び、まる4年が経とうとしている今も後悔はしていません。ただこれから子供が欲しい人、特に完璧主義過ぎる人は要注意。<br>日中子供とずっと2人きりで、すべてを一人でこなしているとやがて限界がやってきます。<br><br><br>私は<br>・子供を連れてスタバのテラス席で仕事<br>・子供を連れて行けるコワーキングスペースで仕事<br>・一時保育に預けて家で集中<br><br>などいろいろ試しましたが、やはり仕事量が半端なく多いので一時保育が一番しっくりきました。まず子供がいる時といない時とで気持ちの切り替えができる点が違います。<br><br><br>そして、今試している<br>・中国の両親と同居して仕事<br><br>はやはり最高。中国に来て、子供が無邪気に思いっきり遊んで、笑って、遊び疲れてぐっすり寝て、という当たり前の姿をはじめて実感した気がしました。<br><br>それだけ、日本で2人きりだと、「2人きりでいるのに」じっくりと子供のことをみてやれていなかったんですね。<br><br>二世帯同居は悩む部分も多いのだと思いますが、あながち悪いオプションではないと思います。<br>むしろ、世の中のお母さんの心の健康のために推奨したいぐらい！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dipitup/entry-12184202170.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2016 00:03:25 +0900</pubDate>
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<title>中国・雲南省より</title>
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<![CDATA[ 1週間ほど前から中国に来ています。<br><br>VPNはスマホ用のVPNアプリを複数ダウンロードしたものの全く使えず…<br><br>結局、PC用に購入したセカイVPN（<a href="http://ameblo.jp/dipitup/entry-12165402775.html" target="_blank">前記事</a>参照）がスマホでも使えることが分かって何とか乗り切れました。<br><br>VPN接続は決して良いとはいえず、回線が頻繁に落ちるのですが<br><br>それでも仕事ではFacebook、Google、Dropboxが必須のためこれがないと何もできません。<br><br>あと、海外からは見れないHuluもVPNがあると視聴できるのが良いですね♪
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<link>https://ameblo.jp/dipitup/entry-12184195333.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 23:51:37 +0900</pubDate>
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<title>中国ではVPN必須</title>
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<![CDATA[ 巷では有名な中国のネット規制。<br>Facebook、Google、LINEなどなど、日本では必須のコミュニケーションツールがこぞって規制に引っかかり、利用できません。<br><br>そして、これをかいくぐるために必要なのがVPN。<br><br>私もPCでは<a href="http://www.interlink.or.jp/service/sekaivpn/" target="_blank">セカイVPN</a>を契約して、上記のツールを問題なく使うことができました。<br>契約はわずか数分、設定も本当に簡単なのでこれはお勧めです。<br><br>ただ、LINEを開こうとした時に問題が発生。<br><br>PC版LINEを起動すると、ログイン時に認証コードの入力を求められました。<br>このコードはスマホのLINEアプリに送られてくるのですが、当時はスマホでVPNを設定していなかったのでアプリを開いても真っ白。結局LINEは使えませんでした。<br><br>ただ、LINEにメッセージが届くと通知だけは来る（メッセージ本文は閲覧不能）ため、<br>少なくとも誰かが自分に連絡をしてくれたことはわかります。<br><br>その人のLINE以外の連絡先を知っていればそこに連絡すれば良いということで、<br>あまり不自由には感じませんでした。<br><br><br>ただ次回の渡航ではスマホにもVPNをかけたいですね。<a href="http://apple-geeks.com/iphone-vpn-2-3852" target="_blank">こちら</a>が参考になりそうです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dipitup/entry-12165402775.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2016 22:26:02 +0900</pubDate>
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<title>スマホからファイルをメール添付したい</title>
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<![CDATA[ 外出先で、ファイルを修正してすぐに送ってほしいといわれることがあります。<br><br>この場合、国内ではDropboxの保存先リンクを送ればよいのですが<br>中国のクライアントの場合はこれが効きません（中国国内ではDropboxへのアクセス不可）。<br><br>少し調べてみたところ<a href="http://gigazine.net/news/20150220-onedrive-bonus/" target="_blank">DropboxとOneDriveが連携できる</a>そうなので、<br>試してみる価値があるかもしれません。<br><br>これについてはまたアップデートします。<br><br><br>※2016/5/29  <font color="#0000FF">私はZoho Mailでビジネス用のドメインを使用していますが、Andoroid版メールアプリだとDropboxから直接ファイルの添付が可能ということが分かりました。<br><br>iPhoneでは、受信した添付ファイルをZohoアプリで開いて見た場合のみ、そのファイルを直接新規メールに添付して送れる模様。しかし名前や日付でソートもできないので、これはあまり使い勝手がよくありません。。。<br><br>DropboxにこだわらなければGmailはGoogle Driveから、HotmailはOneDriveからなど、直接添付をする方法はいろいろと存在します。</font>
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<link>https://ameblo.jp/dipitup/entry-12164933186.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2016 14:36:41 +0900</pubDate>
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<title>現況のご報告</title>
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<![CDATA[ このブログを開設したのが2013年。気が付けばはや2016年を迎えていました。<br>フリーランスという立ち位置は今でも変わりなく、スタートから順調に4年目を迎えています。<br><br>ブログをお休み（というより放置）していたこの数年間でいろいろなことがありました。<br><br>・開業届を提出し、事業者として青色申告を開始<br>・妊娠・出産<br>・出産後まもなく仕事再開<br>・パートナー企業やフリーランサーへの外注を開始<br>・英語版ウェブサイトをオープン<br><br>などなど、運良くさまざまなことを経験できております。<br><br>現在は海外のクライアントをメインにしているため、ウェブサイトは英語のみですが<br>このブログは自分の日々の思いやTipsなどを母国語で書き綴っていければと思っています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dipitup/entry-12164756033.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2016 22:37:22 +0900</pubDate>
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<title>意外にあなどれない、名刺の力</title>
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<![CDATA[ 引っ越しをしたこともあり、名刺を新しくしました。<br>今年中にまた引越しをする予定で、かつ以前の名刺も気に入っているというダブルパンチのもと<br>更新に踏み切りました。<br><br>理由はズバリ「アピール力がなかった」から。<br><br>フリーランスたるもの、自分のやっていることを一目でわかってもらえなければ<br>意味がないのです。<br>さまざまな方と名刺交換をさせていただき、やっとそれに気付くことができました。<br><br>というのも、以前の名刺は「TRANSLATOR  English, Chinese, Japanese」という肩書と<br>名前・連絡先などの情報のみ。<br>海外の方との交流もあったため英語で統一していたのですが、日本のビジネス界では<br>これが通用しませんでした。<br><br>「あとで名刺をよく見たら、トランスレーターって書いてあった」といわれることが<br>結構多いですね。<br>やはり名刺交換をした一瞬、そしてその方が自宅に戻って名刺を整理したときのまた一瞬。<br>この２瞥（にべつ。一瞥を２回）できちんと覚えてもらえるような書き方をする<br>必要がある！<br><br>と思い、今回の肩書は日本語で。<br>裏面には受注可能なお仕事の詳細も書いたり（日本語で）して何とか完成しました。<br><br><br>ネイティブ日本人の場合、映画で英語のセリフを聞いて理解できる人でも、日本語字幕を見たときの「言語理解」の伝達速度にはかなわないのと同じ。<br>最初に入ってくる情報は大事なのですね。<br><br><br>ちなみに私が名刺発注でずっと利用しているのは<a href="http://www.zazzle.com/">zazzle.com</a>。<br>テンプレが豊富で飽きないし、自作ロゴや画像を入れたカスタマイズも簡単に可能。<br>ひとつの懸念としては、海外から発注されるので<br>普通郵便だと１週間以上かかるところでしょうか.....<br><br>届くのを楽しみに待つことにします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dipitup/entry-11765444050.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 15:03:18 +0900</pubDate>
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<title>修正には心して挑め</title>
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<![CDATA[ 翻訳データを納品後、会社さんによってはチェッカーさんの修正が入ったデータを翻訳者まで返却してくださる場合があります。<br><br>修正が入ってしまうのは自分の至らなさも勿論のこと、公開時の方針もあるのでしょうが<br>これはラッキーなこと。<br>修正データから納品先ごとの傾向を読み取るチャンスを与えてもらえているのですから！<br><br>まずは自分の納品した元データと修正データとの見比べが必要。<br>そんな時に便利なのが有名なWinmergeでしょう。<br><br>私は以前の職場（IT）でソースコードをマージする際によく使っていましたが<br>翻訳のお仕事になってからはこちらを使っています。<br><br><b>Diffdoc</b><br><a href="http://www.softinterface.com/">http://www.softinterface.com/</a><br><br>英語インタフェースのみですが、html形式で比較レポートを出してくれるので便利です。<br>（ただ単に拡張子によるアイコンの違いで見分けやすいというだけですが。文書形式のファイルだと見失ってしまうので...）<br><br>このようなフリーソフトは多いので非常に助かりますね＞＜<br>
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<link>https://ameblo.jp/dipitup/entry-11755054081.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 22:59:56 +0900</pubDate>
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<title>マルチタスク</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます！<br>最近は営業＞取材＞原稿起こし＞その翻訳で大忙し！<br><br><br>営業というものに元々物凄く悪いイメージを持っていた私、<br>はじめは正直あまりやる気が起きなかったのです。<br><br>でも知人から紹介されたある女性の言葉の中で気づきがありました。<br>「フリーランスで仕事をするにしても人と会話ができない（＝営業できない）人はやっていけない。<br>今はやりたくない仕事だとしても、それを経験できていることを貴重だと捉えて準備頑張ってくださいね！」<br><br>この訓示を胸に、誰に対しても好印象を与えられるような「笑声（えごえ）」を研究中です。<br><br>今年はまたもや人生のイベントが盛りだくさんの予感。<br>一生に一度の経験を大切に頑張ります！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dipitup/entry-11746559091.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jan 2014 19:29:15 +0900</pubDate>
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<title>プライベートと仕事用のクラウドを使い分ける</title>
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<![CDATA[ 仕事でDropboxを使っていますが、プライベート用（＝正しくは個人事業用）もそろそろ設置しなければと思って調べ始めました。<br>（今までは1テラの外付けHDDを使っていたけど）<br><br>インストール型のDropboxアプリは1アカウントログインしかできないし、<a href="https://www.box.com/â">Box</a>（クラウド）も仕事で併用しているし...という時に素晴らしい記事を見つけました。<br><a href="http://jutememo.blogspot.jp/2013/03/dropbox.html">http://jutememo.blogspot.jp/2013/03/dropbox.html</a><br><br>いやー、今の世の中何でもあるのですね。<br>しかもUSBに入れて携帯可能なDropBox、凄いです。<br><br>お試しあれ<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dipitup/entry-11739976667.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 10:07:56 +0900</pubDate>
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<title>モチベーション3.0</title>
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<![CDATA[ 最近話題にのぼる「モチベーション3.0」。<br>仕事へのやりがいを自分自身のモチベーションとして、組織の中でも各自自立した立ち位置を奨励する考え方。<br><br>私はフリーの仕事をやっているときはまさしくこれなのだけれども、<br>組織のこととなると少し考えが違う。<br>個人事業と、組織に属して働くことはそもそも期待するものと取り巻かれる環境もかなり違うと自分では思っていて、<br>私が組織に期待することは「お互いの仕事ぶりを尊敬し、フィードバックを寄せ合う。それにより新たな学びが得られる」こと。<br><br>お互いに無関心な組織は本当の意味でチームになっている意味がないと思う。<br>また、チームなのだから成果だけでなくその人が試行錯誤して立ち上げた仕事のやり方（＝プロセス）もきちんと評価されるべきでは？<br>この「評価」や「給与」で自分を鼓舞するのはモチベーション2.0（3.0の前段階）といわれている。<br>今後はモチベーション3.0を目指すべきで、まだ日本にはそれが根付きにくいという意見も目立つが<br>組織に属している以上、2.0の要素はまだまだ重要ではないかな。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dipitup/entry-11736792192.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 17:55:33 +0900</pubDate>
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