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<title>ダート競馬発信ベース</title>
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<description>ダート競馬で儲ける情報を発信中。週末は予想、週中は競馬で儲けるための考え方を記事にしています。</description>
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<title>１０月１１日（日）の狙い</title>
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<![CDATA[ <p>〇東京６Ｒ　ペプチドオリバー</p><p>（１３時５分）</p><p>&nbsp;</p><p>　昨年１１月の京都、ヒラソール組。転厩、休養明け初戦。人気はないのでワイドで少々。</p><p>&nbsp;</p><p>〇新潟９Ｒ　シンゼンマックス</p><p>（１４時１５分）</p><p>　</p><p>　前走ハイレベル。同組のドンマニフィコ、好走続くワールドイズマインと相手をしぼって。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>〇京都１０Ｒ　メイショウラビエ</p><p>（１５時１分）</p><p>&nbsp;</p><p>　本日一の勝負レース。前走はその後差し馬が活躍しているレース。横山典騎手でズバッと追い込む。</p><p>&nbsp;</p><p>〇新潟１２Ｒ　キッズアガチャー</p><p>（１６時１分）</p><p>&nbsp;</p><p>　１勝クラスがハイレベルでユニコーンＳ、日進特別と強い相手に経験を積んできた。ラブリーイレブン、カフジキングとこちらも相手を絞って。</p><p>&nbsp;</p><p>〇京都１２Ｒ　メイショウベンガル</p><p>　　　　　　　　コパノマーキュリー</p><p>（１６時１０分）</p><p>&nbsp;</p><p>　ここもメンバーがそろった。メイショウベンガルは３走前に同舞台を圧勝し、ここ２戦はハイレベル。内枠がどうだろうか（３走前が初ダート）。内枠でもまれた際の不安はある。</p><p>　コパノマーキュリーは１勝クラスで強い相手と戦ってきた。前走２番人気で敗戦したクラス２戦目で絶好。</p><p><br>以上。今日も頑張りましょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dirt-ippon/entry-12630801564.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2020 12:35:48 +0900</pubDate>
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<title>１０月１０日（土）の狙い</title>
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<![CDATA[ <p>京都６Ｒ　ショウゲッコウ<br>　前々走がハイレベル。出走馬のうち８頭がその後馬券に絡んだ。<br><br>京都８Ｒ　オヌシナニモノ<br>　３走前は差し馬が台頭する流れを一旦先頭の強い競馬。先行させたら天下一品の松若騎手で。<br><br>京都１２Ｒ　リネンファッション<br>　前々走は出走馬のうち８頭がその後連対したハイレベル戦。勢いに乗りここも突破。人気のハギノリュクスの前走は超が付く弱いメンバー。クラスが上がって相手が強くなると苦しくなる可能性がある。これが飛べばおいしい。<br><br>東京１２Ｒ　スリーグランド<br>　ここはかなりレベルの高いメンバーで、今後に期待したくなる。中でも注目は同馬。ルメール騎手は東京のダートで１飜どころか２飜はアップ。ここは人気サイドだけに組み合わせを上手に馬券を仕留めたい。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dirt-ippon/entry-12630556833.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2020 08:55:22 +0900</pubDate>
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<title>９月２１日（月）の狙い</title>
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<![CDATA[ <p>まずはその日の流れを判断するレースを２つほど手を出し、逆に手を出さなかったレースの軸馬の成績を判断して、勝負レースを買うかどうかを判断したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>【判断するレース】</p><p>買うもの</p><p>〇中京６Ｒ　ミヤコシスター</p><p>&nbsp;</p><p>　４走前がハイレベル。先行脚質、枠も絶好。</p><p>&nbsp;</p><p>〇中京８Ｒ　ゲンパチマイティー</p><p>&nbsp;</p><p>　前々走がハイレベル。左回りでＶ歴。好枠で鞍上もいい。</p><p>&nbsp;</p><p>考えてはいたけど買わない馬</p><p>×中山６Ｒ　ヤマノマタカ</p><p>&nbsp;</p><p>　３、４走前がハイレベルで、前々走は大外枠から先行し、速いラップの時に脚を使わされた。</p><p>&nbsp;</p><p>　ここで中京６Ｒ、８Ｒの馬券が当たり、中山６Ｒは馬券圏外に沈んでくれるとゴーサインが出せる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【買いたいレース】</p><p><br>〇中山９Ｒ　◎グッドヒューマー</p><p>　　　　　　　〇ニシノホライズン</p><p>　　　　　　　</p><p>　グッドヒューマーは前々走がハイレベル。長休明けの前走を使って、今回は休養期間が短い。これは絶好の狙いでしょう。現級、中山実績は十分。</p><p>&nbsp;</p><p>　ニシノホライズンは」この脚質だから信頼性はひと息ですが、前走は外が伸びない馬場で不利をはねのけて見せ場を作りました。</p><p>　</p><p>〇中京１１Ｒ　アスターマリンバ</p><p>&nbsp;</p><p>　ハイレベルの３、４走前を使って２連勝中。ここはあまりレベルが高くないメンバー構成。勢いでなんとかならないか。</p><p>&nbsp;</p><p>以上です。</p><p>&nbsp;</p><p>理想は判断レースが思惑通りに決まり、勝負レースへと駒を進めることですが、判断レースでとん挫し、勝負レースをうまくケンできればそれもまたよしとしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dirt-ippon/entry-12626401832.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2020 01:11:39 +0900</pubDate>
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<title>９月２０日(日）の狙い</title>
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<![CDATA[ <p>　働きかたに変化が起こったので思い通りのことができません。今回は（これから日曜予想は）簡単バージョンで。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>〇中山６Ｒ　ラマトリス</p><p>&nbsp;</p><p>　３走前がハイレベル。実績のある中山で注目。</p><p>&nbsp;</p><p>〇中山９Ｒ　キタノオクトパス</p><p>&nbsp;</p><p>　ここ２戦の重賞は当然として、４走前がハイレベル戦。ここではものが違う。５走前に同馬を破ったヴォートルエロー、３歳馬で函館で力をつけたシゲルタイタン、市原Ｓで構想アルーフクライ。ただこれはぐりぐりの人気が軸。ケンの可能性が高い。</p><p>&nbsp;</p><p>〇中山１１Ｒ　フィードバック</p><p>&nbsp;</p><p>　本命に人気サイドが多い日曜日のなかで特に買いたいのがコレ。当然の一番人気ですが、地力の高さが抜けている。ここは馬単で狙いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>　バレッティは東京ダート１６００メートルがベスト。ただ秋の東京でオープンの東京ダート１６００メートルはＧ３武蔵野Ｓだけ。そして同馬は賞金的に出走するのは厳しそう。ベストではなくても中山ダート１８００メートルで何とか賞金を加算したいところでしょう。すでに６歳馬。</p><p>　</p><p>　バレッティと同様に狙っていい思いをしていた馬が出てきます。ダノンテイオーはオープンでも互角に渡り合える地力の持ち主。加えて人気は一息。ダートで崩れたのは前々走だけで、しかもその前々走は内枠で、砂を被ることを試したような競馬ぶりでした。今回はやや外めの枠。地力発揮を阻害する要素は少ないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　tる良い相手と戦ってきたアッシェンプッテル。コンカラー、ハヤヤッコは必ず押さえておきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>●中京４Ｒ　リネンファッション　</p><p>&nbsp;</p><p>　ここまで人気になるとは。前走がハイレベル。同組のラブスピール、ソプラドール、ハイアーグレード。人気がかぶりすぎていたらケン。</p><p>&nbsp;</p><p>●中京６Ｒ　アーマーバローズ</p><p>&nbsp;</p><p>　これもルメール騎乗で人気。前走がハイレベルでオッズ次第では購入。</p><p>&nbsp;</p><p>●中京１２Ｒ　ヴォルスト</p><p>&nbsp;</p><p>　１勝クラスが結構なレベル。脚質的に厳しいが人気がなければ少々買っても・・・・。まあケン濃厚。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上。明日も頑張りましょう。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/dirt-ippon/entry-12626153295.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2020 22:46:11 +0900</pubDate>
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<title>９月１９日（土）の狙い</title>
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<![CDATA[ <p><br><span style="font-size:1.96em;">○中山７Ｒ　デルマクリスタル</span><br><br>　そこまで自信はないが想定していたよりも人気がなさそうなので候補入り。<br>　これまでのレース内容を見る限り１４００メートルよりは１２００～１３００メートル向き。安定感は光るし、前走はハイレベルで２着馬は１勝クラスを卒業した。引き続き戸崎騎手なら買うべきか。<br><br><span style="font-size:1.96em;">○中山８Ｒ　グラスディスティーノ<br>　　　　　　　　マイネルアストリア</span><br><br>　候補が２頭おり、明日のなかでは一番馬券が買いやすいレース。グラスは未勝利勝ちが１０馬身差の圧勝劇。前走は８着に負けたが、レベルが高いうえに流れも厳しかった。　マイネルアストリアは呉竹賞がハイレベル。内の経済コースだったとはいえ、しぶとく伸びた内容は良かった。ここ２戦は直線入り口で前と離されすぎた。勝った時のように早め先頭ぐらいの競馬ができれば巻き返す。<br><br><span style="font-size:1.96em;">●中京７Ｒ　ヒルノブルージュ</span><br><br>　中山８Ｒのマイネルアストリアと同じ呉竹賞組。Ｖ歴のある舞台で前進という気持ちだったが、こちらは想定よりも人気になりそう。ここはケンする可能性が高い。<br><br><span style="font-size:1.96em;">●中京１０Ｒ　シゲルオトメザ</span><br><br>　ここはおもしろいメンバー構成。本命のシゲルオトメザは前々走がハイレベルの３歳１勝クラスで３着に好走した。好枠からハナを奪えば逃げ切り。<br><br>　同型のグランマリアージュは好走の全てが芝スタート。ダートスタートで行き脚がつくか。同型のメイショウヒバリは鞍上が名手の武豊騎手。和田竜Ｊが注文をつければ、極端に競り合うことはあるのだろうか。相手で注目はレジェモー、パワフルヒロコ、サトノゲイル。<br><br>以上です。３日間開催で大変ですが集中力を切らさず頑張りましょう。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dirt-ippon/entry-12625885297.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2020 20:44:34 +0900</pubDate>
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<title>9月12日の狙い</title>
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<![CDATA[ ローカルが終わり期待していた今週ですが、狙い度とすれば◎が不在で◯まで、という感じ。とはいえこれこら活躍する馬が続々と出てきそうなハイレベル戦が組まれており要注目です。<div><br></div><div>降級制度のあったその昔、ハイレベルレースの定番といえばクラス再編成直後の2勝クラス特別でした。特にユニコーンＳ当日に行われていた青梅特別はそのど定番でかなりおいしい思いをした記憶があります。</div><div><br></div><div>降級直後ですから、上のクラスから降級してくる４歳馬の影響でレベルの高いレースになるのか、というと実はそうではなく、「ユニコーンＳを除外された３歳馬が沢山出走してくるからハイレベルになる」というのが正解でした。強い３歳馬がいるかどうか、これが目安となるので覚えておくといいと思います。</div><div><br></div><div>さて、今年のユニコーンＳは除外馬が１頭。寂しい青梅特別になりました。その一方で多くの除外を出したのがレパードＳ。その数は１３頭。土曜日の中京10 レースの日進特別にはそのうちの２頭が出走してきます。</div><div><br></div><div>ハギノアレグリアスは前々走の１着がその後２勝クラスを勝ち（この馬もレパードＳ除外組）、前走の２着馬は１、２勝クラスを連勝。当然同馬にも期待がかかります。まあ前走はその後２勝クラスを勝った馬を負かしたのだから人気必至ですが、早めにこられながらも踏ん張ったレース内容は、２着馬の方が上だった、という、見方もできます。同馬は動かずじっとしていましたから。とはいえ強いことには変わりはありません。</div><div><br></div><div>キッズアガチャーは１勝クラスのＶがハイレベル戦。前走は武士沢が騎乗して、前残りの新潟でしぶとく伸びてきました。今回は主戦の高倉騎手へと乗り替わりで中京へ。こちらも前残りが基本の舞台ですが、乗り替わりですから。これは人気的にも絶好の狙い。</div><div><br></div><div>３歳馬が６頭いますが、この除外組２頭は他とは違います。</div><div><br></div><div>ほかで実績上位なのはタガノビューティー。レベルの高いヒヤシンスＳで２着だから、地力の高さは明白です。しかし取りこぼしの多い脚質で前残りの中京。万全とは言い難いと思います。</div><div><br></div><div>脚質的にはアジャストザルート。昇級ですが前走レベルは優秀でした。</div><div><br></div><div>上位人気が注目馬になりましたが、これを組み合わせてどう狙うが、というレースでしょう。</div><div><br></div><div>自分はハギノアレグリアス１着、アジャストザルート２着、キッズアガチャー３着の3連単と、２、３着を入れ替えた３連単を中心に買いたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>他はエニフＳのヒラソールですが、人気でわざわざ買うのか微妙。パドックで気配が良ければ買うかも。</div><div><br></div><div>中山８レースのアコルドエールは内枠に入りました。逃げ馬が内にいます。枠順が微妙で悩みどころ。</div><div><br></div><div>以上です。</div><div><br></div><div>今週も頑張りましょう。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/dirt-ippon/entry-12624301475.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2020 05:33:48 +0900</pubDate>
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<title>８月９日(日）の推奨レース</title>
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<![CDATA[ <p>明日の勝負レースは札幌メインのエルムＳ。</p><p>&nbsp;</p><p>　昨年のエルムＳに出走していた馬が５頭。</p><p>まずはこれをどう考えるかがポイント。</p><p>&nbsp;</p><p>　昨年の勝ち馬はモズアトラクション。追い込み一辺倒で、ドリームキラリ、リアンヴェリテが作り出した超ハイペースがぴたりとはまりました。</p><p>&nbsp;</p><p>同馬のオープン勝ちは後にも先にもこのレースだけ。１番人気に支持されていたグリムは強くなる可能性を秘めた馬ですが、メンバーを見渡すと、今年の方がメンバーがそろっている印象を受けます。</p><p>&nbsp;</p><p>　昨年のエルムＳ組を狙うなら、上位に好走した馬ではなく、厳しい流れに泣いた先行馬。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以外の組を見ていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">アルクトス</span></span>は強力メンバーの昨年のプロキオンＳを制し、南部杯でも２着。前々走のフェブラリーＳは厳しい展開に巻き込まれ、前走は逆にワイドファラオを楽に行かせてしまいました。ここ２戦の敗因ははっきりとしており度外視してもいいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、気になる点がひとつ。なぜ今年はプロキオンＳを使わなかったのか。阪神で右回りだから？　それでは右回りのエルムＳに出てきた意味がよくわかりません。そして今回は久々で時計が２本。正直、出走態勢が整っているのか、疑問符がつきます。基本的に前に有利な舞台で先行脚質だから無印にはできませんが、押さえまで。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ウェスタールンド</span></span>は８歳馬。高齢のくせに人気だから蹴とばしたくなりますが、同馬が初めてダートを使ったのが６歳のとき。しかもセン馬です。まだまだ息の長い活躍をすることが予想され、年齢で嫌う必要はまるでありません。</p><p>&nbsp;</p><p>そして戦歴。１８年のチャンピオンＳで２着。１９年のみやこＳも抜群に強い内容でヴェンジェンスの３着。レース内容はオメガパフュームを彷彿とさせる強いもので実際、初のダート重賞だったシリウスＳではオメガパフュームの首差２着に好走しています。</p><p>&nbsp;</p><p>これはかなり有力というか、地力は一枚か二枚抜けており、現在の人気はタイムフライヤーに次ぐ２番人気というのは正直おいしい。これは必ず買わなければいけない馬です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">アナザートゥルース</span></span>はウェスタールンドと抜きつ抜かれつの戦歴。しかしＧ２ダイオライト記念を勝ったことで斤量が５８キロになります。これは何とも嫌な材料。久々でもあり軽視。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ロードゴラッソ</span></span>はナムラカメタローとおなじょうなポジション。かなり力をつけており軽視はできないが、オメガパフュームとは東京大賞典で１秒３差。正直ウェスタールンドとは力の差を感じます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ワイルドカード</span></span>は前々走が大型馬の最内枠で酌量の余地がある敗戦。前走も不利の影響が響いたのだから、こちらも同様です。この２戦に目をつぶれば、３勝クラス→オープンを連勝した好素材。先行脚質でもあり買い目には加えておきたい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">アディラート</span></span>は前走吉田隼騎手が抜群の騎乗ぶりで３着に好走させました。それでも３着。重賞では厳しい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">エアスピネル</span></span>の前走はサンライズノヴァの差しが決まる流れを早め、外を回って実に強い内容。道中はやや砂をかぶるシーンもあったので、この枠も克服可能だと思います。絶好枠で好位のインポケの競馬ができれば、元値の高さを考えれば勝ち負けに加わっても不思議ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>では昨年のエルムＳ組をみてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>今年１番人気の<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">タイムフライヤー</span></span>は、前走展開がはまったことが勝因。昨年のエルムＳでは早めの競馬をして見せ場を作りましたが、２番手を進んだ（より厳しい競馬をした）リアンヴェリテを差すことができませんでした。札幌の外枠で、昨年同様外々を回らされそう。人気馬なら蹴とばしたい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">リアンヴェリテ</span></span>は前走、自分の競馬ができずに敗戦。しかもトップハンデでした。今回は同型不在。大沼Ｓ、マリーンＳを使った厳しいローテですが、前走走っていない分、まだおつりを残している可能性が高い。昨年のエルムＳ組で一番注目したいのは同馬。</p><p>&nbsp;</p><p>印をつけると、</p><p>&nbsp;</p><p>◎リアンヴェリテ</p><p>〇ウェスタールンド</p><p>▲エアスピネル</p><p>△ロードゴラッソ</p><p>△アナザートゥルース</p><p>△ワイルドカード</p><p>△アルクトス</p><p>&nbsp;</p><p>馬券は馬単で</p><p>&nbsp;</p><p>⑥　→　⑧　が本線。現時点で１１５倍！！！　これは裏を返しておく（８２倍）</p><p>&nbsp;</p><p>⑥　→　②　（１５７倍）も買う。</p><p>&nbsp;</p><p>そして３連複で</p><p>&nbsp;</p><p>⑥　－　②⑧　－　②⑦⑧⑨⑩⑪　これもしたは１２２倍から上は９６４倍まで（９点）。</p><p>&nbsp;</p><p>お楽しみで３連単</p><p>&nbsp;</p><p>⑥　→　⑧　→　②　９３１倍</p><p>⑧　→　⑥　→　②　６３９倍</p><p>&nbsp;</p><p>も買っておこう。</p><p>&nbsp;</p><p>レパードＳはラインベックから。ＮＨＫマイルを勝つと思って本命にしていた馬（今でも武士沢でなければチャンスはあったと思っている）。ここで本命にしないわけにはいかない。同枠のミヤジコクオウとの２頭軸で。</p><p>&nbsp;</p><p>以上。明日も頑張りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dirt-ippon/entry-12616578237.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2020 01:54:03 +0900</pubDate>
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<title>７月２５日（土）の狙い</title>
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<![CDATA[ <p>　新潟１１Ｒ　越後Ｓ<br><br>　<span style="font-weight:bold;">ロンドンテソーロ</span>が快速マ<span style="font-weight:bold;">ラードザレコード</span>に付き合うと、下手すりゃ２頭とも失速するケースがあるのかも、というイメージをしていたのだけれども、ロンドンテソーロは大外枠で、控える競馬をマスターした近況。どうもペースに惑わされることなく、自分のペースで行けそうな感じ。<br>　<br>　すると逃げる<span style="font-weight:bold;">マラードザレコード</span>も強力馬につつかれる危険性が少なくなり、<span style="font-weight:bold;">ロンドンテソーロ、マラードザレコード</span>が共倒れする、というシーンはなさそうだ。３連系の馬券で相手の２列目に置く馬は決まった。<br><br>　本命は<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ゲキリン</span></span>。最内枠だけは引かないで、できれば１０番あたりを、と考えていたら願ったりかなったりの１２番。２勝クラスを勝ったのはこの舞台で、昇級２戦目に迎えた昨年の越後Ｓでは最内１番から、競馬がしづらそうで頭を上げるシーン。力を出し切れずに終わった。<br><br>　その後は低迷していたが、前走は前、後半３ハロン差３秒８という速い流れを先行して見せ場十分の３馬身差。行けなかった馬が先行できた、というのは体調が回復した何よりの証拠で、一変を狙うセオリーでもある。ここまで人気がないのは信じられないくらい。思い切って狙いたい。<br><br>　相手は前記したとおり<span style="font-weight:bold;">ロンドンテソーロ、マラードザレコード</span>。３列目に関西馬の<span style="font-weight:bold;">メイショウギガース、ジェネティクス、スナークスター、マイネルラック</span>。３歳馬の<span style="font-weight:bold;">アイオライト</span>まで。６枠２頭が３着以内にきたら残念無念。<br><br>３連複で⑫－⑤⑮－①③④⑤⑥⑨⑮</p>
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<link>https://ameblo.jp/dirt-ippon/entry-12613133666.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2020 21:13:02 +0900</pubDate>
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<title>７月１８日（土）の狙い</title>
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<![CDATA[ <p>　今週のダートは、というか夏本番をこれから迎えるこれからは、なんともダート路線の高額条件が手薄。来週からの新潟、札幌２場開催は特に手を出すレースが少なく、一撃必殺という状況になりそうだ。<br><br>≪土曜の狙い≫<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">◎阪神１１Ｒ　ジュライＳ</span></span><br><br>　ヒストリーメイカーは回避して７月２１日に盛岡で行われるマーキュリーＣへ。</p><p>１着賞金はジュライＳと同額だから、そちらの方が組みしやすい相手と踏んだのか、それとも重賞タイトルを狙ったのか。ともかく強敵が１頭減った。<br><br>　ここでの物差し馬は<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ヴェンジェンス</span></span>。同馬が勝った前走三宮Ｓ組が４頭出走してきており意外と比較はつきやすいか。<br><br>　ヴェンジェンスとの着差を単純に比較してみると、</p><ul><li><span style="font-weight:bold;">クリンチャー　　　　　　０秒２差</span></li><li><span style="font-weight:bold;">コマビショウ　　　　　　１秒１差　１秒４差</span></li><li><span style="font-weight:bold;">ヒロブレイブ　　　　　　０秒８差　１秒１差</span></li><li><span style="font-weight:bold;">マイネルユキツバキ　０秒２差　３秒４差</span></li><li><span style="font-weight:bold;">オーヴェルニュ　　　　１秒６差</span></li></ul><p><br>　<span style="font-size:1.4em;">クリンチャー</span>はダート路線で安定した成績を残す実績馬で、このメンバーでは格上。得意の阪神ダートで外枠なら好走する条件は整っている。斤量５８キロ、鞍上は初騎乗という点が不安材料か。<br><br>　<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">コマビショウ</span></span>は前走の三宮Ｓ、東海Ｓでヴェンジェンスと対戦。マーチＳではクリンチャーと０秒８差。安定してこれぐらい走っている印象。つまりクリンチャーに肉薄するシーンは期待できなそう。<br><br>　<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ヒロブレイブ</span></span>は前走の平安Ｓでヴェンジェンスと１秒１差。東海Ｓではコマビショウに先着してこのときはヴェンジェンスと０秒８差。直線まで待機してあとはどこまで来れるかというタイプだけに、地力勝負でどうこう、という感じではないが、展開、間隙をついて離れた３着、というシーンなら考えられるかもしれない。人気的には狙ってみてもおもしろい。<br><br>　<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">マイネルユキツバキ</span></span>は太秦Ｓでヴェンジェンスと０秒２差。このときはヴェンジェンスは休養明け初戦でギンギンというデキではなかった印象だが、その後の活躍を見ると地力は高い。久々の前走はヴェンジェンスと３秒４差。叩いてどこまで復調しているか。人気がないので押さえておく手もあるか。<br><br>　<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">オーヴェルニュ</span></span>は前走の三宮Ｓで対戦して１秒６差。大きく離されたが、このときは昇級初戦で序盤に他馬と競り合ったことが響いた。しかも直線では強い競馬ぶりのヴェンジェンスに競りつぶされたのだから、１秒６差以上の評価をしてもいいような気がする。<br><br>◆次にヴェンジェンスと対戦がない馬を見ていこう。<br>　<br>　<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ゴルトマイスター</span></span>は前々走でリワードアンヴァルに快勝。そのリワードアンヴァルはアンタレスＳでクリンチャーと同タイムだからこれはかなり強い。しかもクリンチャーは斤量５８キロでこちらは５６キロ。<span style="font-size:1.4em;">関東馬で馬鹿にされる点も、馬券的にはおいしい</span>。<br>　<span style="font-size:1.4em;">グレートタイム</span>は平城京Ｓでコマビショウにクビ差負けている。<br><br>　結論</p><p><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">◎ゴルトマイスター<br>○クリンチャー<br>▲オーヴェルニュ<br>△マイネルユキツバキ<br>△ヒロブレイブ</span></span><br><br>　斤量５８キロを背負った<span style="font-size:1.4em;">クリンチャー</span>なら取りこぼす可能性はある。打ち破る資格があるのは<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">ゴルトマイスター</span></span></span>。これが本命。<br>　対抗は<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">クリンチャー</span></span>。まずはこの馬単を買いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>　馬単　⑩ゴルトマイスター　→　⑫クリンチャー</p><p>&nbsp;</p><p>　次にクラス２戦目の上積みが見込める<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">オーヴェルニュ</span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>　馬単　⑩ゴルトマイスター　→　④オーヴェルニュ。</p><p><br>　マイネルユキツバキが地力を発揮したときのためにゴルトマイスター→マイネルユキツバキの馬券も少々。</p><p>　</p><p>　馬単　⑩　→　⑤</p><p><br>　高配当狙いなら３連単で<br><br>ゴルトマイスター<br>　↓　<br>クリンチャー<br>　↓<br>ヒロブレイブ<br>マイネルユキツバキ<br><br>　３連単　⑩　→　⑫　→　⑤⑨</p><p>&nbsp;</p><p>クリンチャーが３着のケースも想定して</p><p>&nbsp;</p><p>３連単　⑩ゴルトマイスター　→　④オーヴェルニュ　→　⑫クリンチャー</p><p>&nbsp;</p><p>以上。ここはびしっと当てたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dirt-ippon/entry-12611626070.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2020 19:50:03 +0900</pubDate>
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<title>７月１２日の狙い（プロキオンＳ）</title>
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<![CDATA[ <p>　漢字の変換をグーグル日本語変換から、ＩＭＥへと変更した。</p><p>&nbsp;</p><p>　これまでは漢字と英語の切り替えを「半角／全角」ボタンで行っていたのだけれども、ＩＭＥへと変更して、スペースバーの「無変換」、「変換」ボタンで行うことへと変更（設定はウインドウズの設定でできます）。これが実に快適。漢字と英語の入力を切り替えるのが面倒だな、と思っている方はこの方法を試すと使い心地が一気にアップします。お試しあれ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/1263191.html">https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/1263191.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　きょうの勝負はプロキオンＳ。</p><p>&nbsp;</p><p>焦点は６歳馬と４歳馬のどちらかを取るか、これに尽きると考えている。</p><p>&nbsp;</p><p>今年行われた中央ダート、３、４歳以上のダート１０００～１４００メートル戦の世代別成績を見てみると、</p><p>&nbsp;</p><p>６歳（７勝）、４歳（３勝）、５、７歳（各２勝）で６歳馬がダントツ。</p><p>&nbsp;</p><p>６歳で勝った馬はモズアスコット、スズカコーズライン、スマートダンディー、ダイメイフジ、サクセスエナジー（２勝）、サヴィ。</p><p>&nbsp;</p><p>７勝のうち５勝は５８キロ以上を背負って勝ったのだからかなり強い世代だと考えていいだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>地方交流重賞を見ると、</p><p>&nbsp;</p><p>黒船賞　ラプタス　４歳</p><p>東京スプリント　ジャスティン　４歳</p><p>かきつばた記念　ラプタス　４歳</p><p>さきたま杯　ノボバカラ　８歳（４歳のジャスティンはとても下手な騎乗で５着）</p><p>北海道スプリントＣ　メイショウアイアン１０歳（６歳マテラスカイは２着、４歳馬は未出走）</p><p>&nbsp;</p><p>こちらは一転して４歳馬の活躍が目立っている。</p><p>&nbsp;</p><p>実績のある６歳馬か、勢いに乗り力をつけてくる４歳馬か、どちらかを狙うのが好筋だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>さて６歳サクセスエナジーが人気になって驚いている。前走は確かに強かった。前半３ハロン３３秒７とのアナウンス（実際は３３秒８）を聞いたときはつぶれたな、と思ったのに勢いが止まらず半馬身差の勝利。でもね、これ相手がそれほど強くないと思わないか。</p><p>&nbsp;</p><p>２着レピアーウィットは次走のｱﾊﾙﾃｹSで１１着。今回一気にメンバーが強くなるとストレスを感じて力を発揮できない可能性が高いとみた。</p><p>&nbsp;</p><p>スマートダンディーはオープンで３勝も重賞は初挑戦。２、３走前の指数も高く舞台適性の高さは群を抜いている。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりケチをつけるところはないが、すばるＳではサクセスエナジーに負け（ただしこのときは昇級戦）、栗東Ｓではノボバカラに完敗し、ギャラクシーＳはメンバーがあまり強くはない。ポラリスＳは異常に強い勝ちっぷりだったけど、これは外枠有利ではあった。今回は５枠。さてどうか。</p><p>&nbsp;</p><p>４歳のレッドルゼルが１番人気。何より好材料は北村友から川田Ｊへの乗り替わり。これは５馬身は違うでしょう。前走は出遅れではなく屋根が敗因。前々走ではサクセスエナジーを子ども扱いした。これは有力。</p><p>&nbsp;</p><p>意外なほど人気がないのは４歳馬ラプタス。これはオープン後に東京で惨敗したあと、地方交流で連勝しているのでみな強さが計れないことが原因だと思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>これは合っているかはわからないが、パドックを見ると体がヨレているという感じに見えている。多分左回りが合わないのだと自分では考えているが、東京での敗戦はこれで説明がつく。前走はノボバカラを３馬身ぶっちぎり。そのノボバカラは次走でブルドッグボスを破りさきたま杯を優勝。ブルドッグボスは昨年のＪＢＣスプリントの優勝馬だ。</p><p>&nbsp;</p><p>こう考えるとラプタスは世間の評価よりもずっと能力が高い。これで軽視されているのだからおいしい。</p><p>&nbsp;</p><p>馬券はラプタスの頭で２着にレッドルゼル、スマートダンディー。3連単は４歳馬の独占というものを買うと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ではこんな時間ですがきょうも頑張りましょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dirt-ippon/entry-12610513859.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2020 14:47:07 +0900</pubDate>
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