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<title>ユウヒのブログ</title>
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<description>国際協力ってなんやろう？普通の大学生の私がこれまで学んできたこと、そこのあなたに知っておいてほしいこと、これkら始めるプロジェクトについて発信していきます！</description>
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<title>『生きながら火に焼かれて』</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited038_heading01" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited038_heading01" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.3" style="margin:4px 0;font-weight:bold;color:#333;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;text-align:left;border-left:8px solid #674D05"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;padding:4px 8px">『生きながら火に焼かれて』</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation"><span style="display:block;width:100%;height:6px;border-top:1px solid #674D05;border-right:1px solid #674D05;border-bottom:1px solid #674D05;box-sizing:border-box">&nbsp;</span></span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>著者　スアド</p><p>株式会社　ソニー・マガジンズ</p><p>&nbsp;</p><p>　知らせたくない世界がある、知らせたくない不都合な真実がある、</p><p>　だから、教育は受けさせない。</p><p>&nbsp;</p><p>　恋をしただけで義理の兄に火炙りにされた女性が綴る、目を背けてはならないこの世の真実。</p><p>　「名誉の殺人」という言葉を、本書を読むまで一度も知らなかった私ですが、</p><p>　国際社会の正義や平和について考えてきた自分が決して見過ごすことができない世界の真実があると感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>　親からしか教育を受けなければ、その子供たちにとっては親が全てです。</p><p>　親が真実であり、親が法である。</p><p>　しかし、恋をした、それだけで命を奪われかねない、そんな習慣に目をつぶってはならない。</p><p>　作者のスアドさんは、勇気を出して自身の身に起きた全てを告白しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　「人権」という言葉が多く使われすぎるこの世の中で、</p><p>　その言葉が実際にどれだけの人々の身体や、心の安全を保つことができるのでしょうか。</p><p>　</p><p>　私は、人々がなるべく見ないように、考えないようにしている世界の不都合な真実にこそ、</p><p>　全人類が目を向けるべき価値のある、解決されねばならない問題の根幹があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　スアドさんを火炙りにした男性を裁判にかけることが問題を解決するのか？</p><p>　</p><p>　そういう人生を生きてしまったのだから、そうして死ぬ他道はないのか。</p><p>&nbsp;</p><p>　そんな窮地に立たされた人々を救う活動を、自身の命を危険に晒してでも行なっている人々がいます。</p><p>　</p><p>　私は日々、「平和」とか「人権」とか、綺麗事を口にして、問題解決を図るふりをして、</p><p>　綺麗な服に身を包み、したいだけ化粧をし、美味しいご飯をたらふく食べて、</p><p>　毎日安全で、争いも少ないこの国で、これまでずっと幸せに暮らしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>　スアドさんは教育を受けてこなかった。</p><p>　だから第二の人生を始めるにあたり、必要なことは何も知らないままだった。</p><p>&nbsp;</p><p>　スアドさんを危険に陥れた男性は、どんな教育を受けたのか、あるいは受けていないのか。</p><p>　人を殺めることは「悪」だとは教わらなかったのか。</p><p>　「名誉」のためなら「花嫁」を、「花嫁」だけをこの世から葬り去ることができるとの考え方を、</p><p>　ただ人権侵害だというだけで終わってはならない。</p><p>&nbsp;</p><p>　私たちにできることは、この不都合な悪習を目の前に、</p><p>　それについて知ろうとすること、救える命を救おうとすることなのかなと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<pubDate>Wed, 23 Feb 2022 16:13:49 +0900</pubDate>
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