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<title>すぱいだぁ～ＭＡＮのすっぱ～い☆ぶろぐ</title>
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<title>2012</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます！！！<br><br>今年もよろしくお願いいたします。<br><br>スカイツリーより<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120101/01/discofish/a4/79/j/o0640064011707725903.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120101/01/discofish/a4/79/j/o0640064011707725903.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 01:08:00 +0900</pubDate>
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<title>星になれたかな？</title>
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<![CDATA[ <p>　今朝、おばあちゃんが亡くなった。</p><br><p>仕事中に、母からのメール。「先ほどおばあちゃんが亡くなりました。」</p><br><p>１０１歳。世間で言えば大往生。よくがんばったよね。</p><br><p>１０年近く施設に入っていて、ココ５年くらいは俺の名前も忘れていた。それでも、もっと長生きしてほしかった。</p><br><p>夏ぐらいに体調を崩し、でも秋には回復して「さすがばあちゃん。長生きしているだけあってすごいな」っと思ったが、先週に再び体調を崩し、先週末には危篤状態に。</p><br><p>日曜にお見舞いに行ったら、目を開けて意識が回復してる。問いかけにも、うなずいていたし「ばあちゃんの事だからまだ長生きするかもね」って言っていたが。</p><br><p>今思うと、せっかくみんなが来たから、ばあちゃんが最期の力を振り絞りみんなを迎えてくれたのかな～って。</p><br><p>最期のあいさつをしたかなって？</p><br><p>亡くなったっと聞いても、なんだか実感が無かった。会社の人は帰って良いと言われたが、お客さんと打ち合わせもあったし仕事をしていた。</p><br><p>歩いていて、色んな事を思い出していた。</p><br><p>俺の両親は自営業だから、小さい頃は親と出かけて記憶が無い。いつもおばあちゃんと一緒に出かけた思い出が色濃く覚えてる。</p><p>休みの日に親が面倒を見れないから、おばあちゃんが面倒をみてくれていた。</p><br><p>日曜になると、ばあちゃんが「やっちゃん。上野に行くよ。」と言って、幼稚園にもって行くハンカチを買って、おもちゃを買ってご飯を食べてとか。</p><br><p>もしくは、浅草によく行った。ばあちゃんはパンが好きだけど、耳の部分が嫌いで耳は細かくちぎって、貯まったら耳を持って浅草の浅草寺にたくさん居る鳩にエサとしてあげに行く。あげたら、おそばを食べて帰る。</p><br><p>小さい頃は良く連れて行ってもらった。小学生の時は、おばあちゃんの家の掃除や買い物をして手伝ったりしたな～って。</p><br><p>中学や高校の時も手伝ったり、してあげたのに社会人になってから何もしてあげられて無かったなと悔やんだ。</p><br><p>ごめんね。おばあちゃん。</p><br><p>早々に仕事を終わらせ、ばあちゃんが寝ている兄貴の家に。入ってすぐの和室に寝ていた。</p><br><p>すぐにばあちゃんの顔を見た。</p><br><p>すごくキレイな顔をして、安らかに寝ている顔を見た瞬間、今まで実感が無かったのにいきなり涙が。</p><br><p>もう苦しまなくて良いんだね。楽になったね。</p><br><p>でも、最期に名前を呼んで欲しかったな～。色んな思いがこみ上げて。</p><br><p>優しかったばあちゃん。お疲れ様でした。</p><br><p>そろそろ天国に着いたかな？</p><br><p>天に昇る時、寒くて風邪引かなかったかな？</p><br><p>星になって、いつまでも僕等を見守ってください。</p><br><p>今までありがとうございました。最期何も出来ないで、ごめんなさい。</p><br><p>お疲れ様でした。そしておやすみなさい。</p><br><p>おばあちゃん。ありがとう。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 02:28:25 +0900</pubDate>
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<title>７月の言葉</title>
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<![CDATA[ <p>はいさ～い！</p><br><p>お久しぶりです。</p><br><p>皆さんはお盆はどうお過ごしでやんすか？</p><br><p>暑い日が続いております。カキ氷をたらふく食べて、熱中症を予防しましょう(^∇^)</p><br><p>今日は、昼前にムクっと起きて、ボーーーっとしていると・・・・・・</p><br><p>「グ～～」</p><br><p>お腹の悪い虫が鳴りやがるし、かといって食料は・・・・</p><br><p>仕方なく、何か食べに行こうかと。でも外はジリジリと焼き付ける暑さ。</p><br><p>悩む。悩む。</p><br><p>なにをって？？何を食べるか悩む。そんなときはまずはシャワーだべって言うことで、シャワって、身だしなみを整え、暑いときには、暑いものを食うべし！！</p><br><p>江戸っ子は暑いものと言ったら、バーソーだ。と思いソバ食らいに行こうと自分の脳内に言い聞かせ、レッツゴー。</p><br><p>最近購入した、カルガモ号（チャリンコ）にまたがる。</p><br><p>とりあえず、目的地を決めずに出発。テキトーに走らせるが、どこに行くか考える・・・考える・・・考えた・・・・閃いた・・・</p><br><p>浅草に行こ～～</p><br><p>そのままオレは一心不乱にペダルをこいだ。そう目的はソバの為に一生懸命・・・・</p><br><p>私の脳内は既に犯されていた。ソバという魔物に・・・コレを消すには、体内にソバを入れなければ。</p><br><p>私の目の前に聳え立つスカイツリーなんぞ目もくれず、↓こんな感じ</p><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110814/02/discofish/9d/93/j/o0800045011415455875.jpg"><img style="WIDTH: 234px; HEIGHT: 124px" border="0" alt="すぱいだぁ～ＭＡＮのすっぱ～い☆ぶろぐ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110814/02/discofish/9d/93/j/t02200124_0800045011415455875.jpg" width="234" height="124"></a><br></p><p>さすがに夏休み・お盆休みの浅草。</p><br><p>観光客だらけ・・・進むのも一苦労。</p><br><p>目的のお店についた。幼少の頃から行っているお店。俗に言う老舗ってやつだけで、入るのにはいつもやや緊張する。</p><br><p>さすがに、暑かった。ココまで来るのにちょーーダッシュ。ついに念願のバーソが・・・</p><br><p>店員「ご注文は？」</p><br><p>オレ「あっ。ハイ。じゃあ天せいろ。」</p><br><p>店員「うぃ～。かぁ～しこまり～」</p><br><p>・・・・・</p><br><p>・・・・・</p><br><p>暑さに負けて、冷たいお蕎麦にしてしまいました・・・・</p><br><p>だって～・・・・暑いんだもーん。</p><br><p>しばし待つこと、念願のつやつやした蕎麦が・・・・ｷﾀ━━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━━━ !!!!!</p><br><p>ちょっと辛めの汁に付けて、豪快にすする・・・うまい。</p><br><p>至福の時ってこういう時の事を言うんだよなっと思いながら、ごちそ～～さま。</p><br><p>って、写メ撮るの忘れたーーーやっちまった・・・</p><br><p>チョイ凹みながら、どうするかと思い辺りを見回し、次の場所へＧＯ</p><br><p>ややゆっくりとハヤブサ号（名前変わってる・・）を走らせ、風を感じながらアイツの麓へ・・・</p><br><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110814/02/discofish/4d/03/j/o0800045011415455874.jpg"><img border="0" alt="すぱいだぁ～ＭＡＮのすっぱ～い☆ぶろぐ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110814/02/discofish/4d/03/j/t02200124_0800045011415455874.jpg"></a><br></p><br><p>そう。先ほど目に入ったスカイツリーの真下へ。</p><br><p>家からも見えるし、通勤途中も見えるし、飛行機の離陸の時も見えるし見慣れてたが、真下に来るのはお初。</p><br><p>感想は・・・・デカイ。</p><br><p>東京タワーもデカイけど、比にならないデカさ。</p><br><p>ココもすごーーい観光客。今だけだからね！この光景。皆さんもよろしければ、行ってケロ。</p><br><br><p>　</p><p>　</p><p>　そうそう。題名の「７月のお言葉」とは縁遠い話題になってしまいました。</p><br><p>去る７月の終わりに今日も大活躍した僕の「ブーメラン号（またまた名前変わってるし・・）」事チャリンコを私のしもべとして雇い、イロイロと散策をしており、普段あまり通らない道とかも、スイスイと。</p><br><p>ある近所の道をスイスイと爽快に走らせてると、外壁がピンク色のまるで、仏を冒涜しれるんかと思うようなお寺がある。</p><br><p>ココの入り口に、ガラスのショーケースの案内版がある。ふとソコを見ると大きな紙に「７月の言葉」と。</p><br><p>なんだ？っと思い見てみると・・・</p><br><br><br><br><br><p>「だまされて　人間がわかり　　　失敗して　社会がわかり　　　悲しんで　幸せがわかる」</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110807/00/discofish/9d/bc/j/o0800045011399627118.jpg"><img border="0" alt="すぱいだぁ～ＭＡＮのすっぱ～い☆ぶろぐ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110807/00/discofish/9d/bc/j/t02200124_0800045011399627118.jpg" width="221" height="168"></a><br></p><br><p>深～～い</p><br><p>なんか、すごい言葉と思って、思わずソコに立って見入ってしまった。</p><br><p>ごもっともな言葉だし、そうだなーって思った。</p><br><p>毎月、ソコの前を通るのが楽しみなってきそうな予感がした。</p><br><p>ちなみに今月（８月）はあまりジーーンと来ないので、自主規制させていただきます。</p><br><p>ご要望が多数の場合は、前向きに検討いたしますので、ご了承ください！！</p><br><br><br><p><br></p><br>
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<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 02:30:03 +0900</pubDate>
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<title>復興支援</title>
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<![CDATA[ さっき、兄に連絡した。<br><br>決まったそうです。<br><br>復興支援に東北へ行くとの事。<br><br>昨日の晩に、姉から『お兄ちゃん、東北に行くかも。』と聞かされ。<br><br>場所、避難勧告を出されている、南相馬に。<br><br>国から兄の所属の協会に連絡入り、会長さんも南相馬は反対と国に掛け合ったが、ダメだったみたいです。     <br>至って兄は普通でした。<br><br>その普通さが、こっちのにはとてもツライです。<br><br>５日位は、滞在かもと。<br><br>兄の為にと、ユニクロ行ってヒートテックを探したが、<br>被災地に送って無いとの事。<br><br>せめて、作業するのに使うズボンや、防寒着を持たせてあげよう。<br><br>向こうは食料も無いらしい。宮城には救援物資は入るが、南相馬は中々来ないみたい。<br>だから、食料も持たせてあげよう。<br><br><br><br>兄も凄い不安だろう。<br><br>彼には家庭もあるし、子供だってまだまだ状況は理解出来ないはず。<br><br>替わってあげられるなら、俺が替わってあげたいよ。<br><br>国の為、東北の為、遺族の為に行く兄を誇らしく思います。<br><br><br>今夜は、兄を笑顔で送ってあげようと思います。<br><br><br><br><br>『頑張れ！！兄ちゃん！！』
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<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 12:47:18 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ <object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Vq_zV60ucSg?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Vq_zV60ucSg?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><br><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5PYMWKhGsfY?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/5PYMWKhGsfY?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-7QU3AL6TDQ?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/-7QU3AL6TDQ?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
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<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 00:02:20 +0900</pubDate>
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<title>涙した話</title>
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<![CDATA[ <p>夫の荷物の中に指輪があった。ホワイトデーのプレゼントに、こっそり買ってくれていたらしい。<br><br>　その夫は今、遺体安置所で眠っている。東日本巨大地震で壊滅的被害を受けた宮城県気仙沼市。同市本吉町寺谷、主婦大原枝里子さん（３３）は、夫の顔についた泥をぬぐい、優しくキスをした。<br><br>　１１日午後。自宅で揺れに襲われ、津波から逃れるため、避難所を目指して車を出そうとした。その直前、運送会社で運転手をしている夫、良成(よしなり)さん（３３）から携帯に電話が入った。「大丈夫か」「もうつながらないかもしれない」。泣き叫ぶ子供２人を両腕に抱え、思うように話せない。間もなく通話が切れた。これが最後の会話になった。<br><br>　海に向かう形になるが、頑丈な小学校の校舎を目指した。２０分もたったろうか。逃げる車で渋滞し、少しも進まない。「もうぶつかっても仕方ない」。意を決して対向車線にバックで車を出し、アクセルを思い切り踏んだ。眼前に津波が迫り、２台前の車が濁流にのまれた。助手席と後部座席には長女、里桜(りお)ちゃん（２）と次女、里愛(りあ)ちゃん（５か月）。２人を守ろうと必死で約５０メートル後進し、何とか助かった。<br><br>　海から離れた避難所に行くことにし、その日は車中でガソリン節約のため暖房なしで夜を明かした。翌日から避難所で苦しい生活が待っていた。子供の服におしっこやよだれが付いても、乾くのを待つしかない。地震で哺乳瓶は全て割れ、避難所にあった哺乳瓶を他の家庭と共有した。ストレスで母乳が出ない。スポーツ飲料をお湯で薄めて与えても、里愛ちゃんはなかなか受け付けず、脱水症状になりかけた。お尻ふきがなくなり、里愛ちゃんのお尻はかぶれて血が出始めた。<br><br>　夫の悲報を受けたのは１７日。気仙沼周辺で配送作業中に津波にのまれたらしいと、夫の上司から知らされた。１８日、子供が眠ったのを見計らい、遺体安置所に向かった。目の前のひつぎの中で眠っているのは、間違いなく良成さんだった。涙があふれ出た。キスをしながら、「愛してるよ」とつぶやいた。遺体に何か着せてやろうと、倒壊を免れた自宅に戻り、会社から引き取った夫の荷物にふと目がいった。指輪が入っていた。以前、「たまには指輪とか欲しいけど、パパはプレゼントくれる人じゃないもんね」と、意地悪を言ったのを思い出した。<br><br>　避難生活が長期化し、子育てはますます大変になっている。この状態がいつまで続くか分からない。でも、指輪を残してくれた夫に約束した。「この子たちは私が責任を持って育てるから」</p>
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<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 12:12:04 +0900</pubDate>
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<title>イチゴの豆腐</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰でごわす。</p><br><p>皆さん地震は大丈夫ですか？</p><br><p>オレは渋谷のど真ん中で揺られて、まるで生き地獄を体験しました。</p><br><p>コレが東北だったらと思うと・・・・・</p><br><p>現状をＴＶで見ると心が痛いね。</p><br><br><p>そんな暗い世の中に、ちょっとほっこりした話でも。</p><br><p>実際は、書こうと思っていたのをサボって今になっただけ。</p><br><br><br><p>ソレは、先週のある日のこと。</p><br><p>会社から疲れて帰ってくると、家のテーブルに一枚の置手紙が・・・・・・</p><br><p>まさか・・・「子供と一緒に実家に帰らせて頂ます。少し離れて、これからの人生を考える時間を下さい。」的な</p><p>ものかと思い、恐る恐る手に取り呼んでみると・・・・</p><br><br><br><br><br><p><font size="5">「イチゴの豆腐が冷蔵庫に入っています。」</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="2">ん？なんだこれ？母親からだった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そもそも、オレは独身だし、嫁・子供なんて居なかったと思いながらも、コノ文章を冷静に解読。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">イチゴの豆腐？？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">コノ文字だけ見たら、すげーー不味そう・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">どんなゲテモノが入ってるのか？もしかして、ゲテモノを手作り？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">大体、豆腐は絹ごししか認めんぞ～！！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">スーパーのだったら食わないからな～！！豆腐は、豆腐屋のじゃなきゃイヤだーーと思いながらも、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ビクビク・ブルブルさせながら冷蔵庫へ手を掛け開けると・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一つの箱が。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ん？緑色の箱が。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そうです。箱の上には黄金に輝く「千疋屋」の文字が・・・・・・笑</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">中をかぱっと開けるとソコには</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/discofish/af/30/j/o0800045011092408547.jpg"><img border="0" alt="すぱいだぁ～ＭＡＮのすっぱ～い☆ぶろぐ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/discofish/af/30/j/t02200124_0800045011092408547.jpg" width="220" height="124"></a><br></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">コレです。オレの大好きな、千疋屋の杏仁豆腐。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">うまいです。いや、最上級にうまいです！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">物が物だけに、値段も高級です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">イチゴの豆腐というのは、イチゴソースの杏仁豆腐でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、かーちゃんよー。ちょっと文章割愛しすぎとちゃいますか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">イチゴの豆腐じゃまずそうだし、なんだか分からないよ～。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さっそく、パカっと開けてソースをかけて</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/discofish/4c/ee/j/o0800045011092408548.jpg"><img border="0" alt="すぱいだぁ～ＭＡＮのすっぱ～い☆ぶろぐ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/discofish/4c/ee/j/t02200124_0800045011092408548.jpg" width="220" height="124"></a><br></p><p><font size="2">↑こんな感じ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>一口パクっと</p><br><p>「う・・う・・うまーーーい」</p><br><p>絶妙とはこの事を言うのだと思う、至福の瞬間。</p><br><p>みなさんも、至福の瞬間はいかが？</p>
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<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 20:43:18 +0900</pubDate>
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<title>やってしもうたぁ～～～</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、おばんです。</p><br><p>ちょー不定期ですみません。</p><br><p>最近は、仕事が変わって目まぐるしく忙しい日々・・・良いのか、悪いのか・・・・涙</p><br><p>寒い日が続いてます、皆さんもお体に気をつけて・・・・</p><br><br><p>そうそう。何かに悩んだとき、決断を迫られた特、自分の中の天使と悪魔が出てきて、葛藤をする場面を良く、マンガとかに出てきますよね？</p><br><p>それは先日、兄貴とその友達たちとゴルフの練習に行った時のこと。</p><br><p>夕方に、お誘いの電話が鳴り、その電話さえ取らなければと悔やむ事の、まだこの時は知る由も無かった。</p><br><p>兄貴から、クラブを３本もらい、いい感じで練習。</p><br><p>早く、コースで使ってみたいと期待感を持たせてくれるいいクラブ。</p><br><p>なんだかんだで、２時間近くやって、じゃあソロソロ帰るべとなり、帰り支度。</p><br><p>ソコの練習場には、ショップも併設してあり、兄貴は前々から気になるゴルフバックがあり、帰り際にショップの前を通りかかったら、やっぱり目に入り、子供が指をくわえて見る様に、兄貴もその状態へ・・・・</p><br><p>あちゃー、またもや、悩みモードへ突入。しかも、ソコのショップは、オレの後輩が働いていて、その日も居て、</p><p>「こんばんわ」と声を掛けてきて、「また、悩んでますね」と。</p><br><p>オレが「一応いくらか聞いてみれば？」と言ったら、すかさず電卓をカチカチ・・・・</p><br><p>２万チョットでいいとの事。ソレを聞いた兄貴はもっと悩む・・・・・「う～ん、う～ん」</p><br><p>ス「悩んでないで、買ってしまえば？安くしてくれるし。」</p><br><p>兄「でも、嫁に見つかったら、激怒だろうし、しかも大きいから隠せないじゃん。」</p><br><p>俺含めて、友達もみんな買ってしまえと煽る。</p><br><p>その時、兄貴が自分のバックのファスナーを開けた時、「ブチッ」っと・・・・</p><br><p>そうです。そーなんです。こんなタイミングでバックが壊れたんです。</p><br><p>そこに居合わせたみんな「えぇ～」っと声を合わせて言ってしまうぐらいのタイミング。まるで、わざと思うくらい。</p><br><p>しかたなく、兄は嫁さんにTEL。「もしもし、あのねゴルフバック壊れちゃって、買ってもいい？」だって。</p><br><p>少しキレられながら、「勝手にしろ」と言われたらしく、でも買える事に満面の笑み。</p><br><p>あんな姿を見ていると、まだ独身の私は結婚というものを少し考えさせられる、一面であった。</p><br><p>そんな残念な兄貴を遠めから眺めつつ、目線を横に落とした瞬間。</p><br><p>「ドカーーーーーーーン」と自分の中で大爆発。なんと、チョーが付くほど、どストライクなゴルフバックがあるではないですか。</p><br><p>デザインもGOOD。大きさもGOOD。</p><br><p>もう、私の心はグラグラ・・・・。急に目線が固まり、口数が減った私を見て、兄貴が私に一言・・・</p><br><br><br><br><br><br><br><p><font size="6">「買っちゃえ・・・・」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">悪魔の囁きです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも、このメーカーは前々から欲しかったけど、高いから諦めていたけど、念のために後輩へ一言。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="6">「HOW　MUCH？」</font></p><br><p>またもや、華麗な指さばきで電卓をカチカチと。</p><br><p>元々４万ちょっとが、３万ちょいに。悩んでいる私を見て、すかさず。</p><br><p>「３万丁度でイイッス！！！！！」</p><br><p>心の中で彼に「バカ～～。益々欲しくなるじゃんか～」と。</p><br><p>でも、今使ってるバックも１年しか使ってないし、キレイな状態。バックは２つはいらないし、狭い家に２つ置くのは</p><p>邪魔だし・・・っと思ったら、兄貴の友達が「１年しか使ってないの？１万で引き取るよ」だって。</p><br><br><p>私の顔の横には、天使と悪魔が葛藤中。</p><br><p>天「そんな無駄遣いは、いかんぜよ。」</p><br><p>悪「YOU買っちゃいなYO～」</p><br><p>もう、どうしたらいいのか・・・</p><br><p>その時、足元に「ピタッ」っと。</p><br><p>ん？っと思い、足元を見ると、僕を悪の道へ誘うのを阻止し続けてた、かわいい天使が倒れている。</p><br><p>そうです。悪魔が勝ってしまったのです。</p><br><p>もう、悪魔に支配された私は制御不能状態。ズボンの後ろポケットに手も掛け、財布を取り出そうとした時、フッと</p><p>冷静になり、やっぱり、大人買いは良くない。無駄使いは良くない。</p><br><p>ココはガマン・がまん・我慢！！！！</p><br><p>右手で、悪魔を捕まえ握り潰し撃退！！床に落ちた傷だらけの天使をそっと抱え、少し大人になれた気がした、寒空の夜でした。</p><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓オマケ</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110216/18/discofish/19/2e/j/o0800045011053970644.jpg"><img style="WIDTH: 253px; HEIGHT: 124px" border="0" alt="すぱいだぁ～ＭＡＮのすっぱ～い☆ぶろぐ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110216/18/discofish/19/2e/j/t02200124_0800045011053970644.jpg" width="253" height="124"></a></p><br><br><p>そうです。買ってしまいました。</p><br><p>僕の心は大量の悪魔共に既に侵食されていました。</p><br><br><p>あぁ～～・・・・・・・やってもうたぁ～<br></p><p>大人になりきれない、子供でした。</p><br><p>チャンチャン♪</p>
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<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 22:32:48 +0900</pubDate>
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<title>火のよ～じん</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、大変ご無沙汰＆明けましておめ！！</p><br><p>気まぐれなので、更新がちょー不規則でし！</p><br><p>年明けになり、新年早々から体調不良のオンパレードや不慮の事故があったりと、ホントにツイてない年明け<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><br><p>みなさんはどーかな？？</p><br><p>ちなみに、最近温かいね！昨日、久々にゴルフ行ったら、すごいゴルフ日和<img alt="あげ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/m-/m-nyhs301e/2937806.gif">もう春だね！</p><br><p>ゴルフから帰って、疲れて久々に早めに就寝。心地よく夢の世界に・・・・・</p><br><p>夢でレディー・ガガが出てきてライブをしていて・・「ん？なぜに・・」と思ったら、夢でなく、俺のケイタイに着信（着信音レディー・ガガ）がけたたましく鳴り響いてる。</p><br><p>こんな夜中に、誰かと思ったらオヤジからだった。</p><br><p>こんな時間になんだろうと思って。</p><br><p>ス　「もしもし。どうした？」</p><br><p>父　「おう。なんか、コノ近所で火事があったみたいなんだけど。」</p><br><p>ス　「うん。大丈夫？」</p><br><p>父　「お前のマンションのエレベーターホールから見えるはずだから、どの辺か見てきて。」</p><br><p>ス　「・・・・・えっ？（何でそんな事を）　わ　わかりました。」</p><br><p>エレベーターホールまで行って、確認。</p><br><p>さすがに夜中だし、真っ暗でよくわからんが、よーく見てみると煙がすごくて前が見えないところが。</p><br><p>だいだいの場所をオヤジに報告。</p><br><p>父　「おぉー、あの辺か。ヘリコプターも飛んでる？」</p><br><p>ス　「うん。飛んでるよ。」</p><br><p>父　「さっきから、消防車とか、ヘリの音がうるさいんだよねー。でさぁ、チョット行って見てこいよ。」</p><br><p>ス　「まてまて！！実家から近いんだから、自分で見に行きなさいよ。オレの家からじゃ、チョット遠いよ～。」</p><br><p>父　「だって、寒いじゃん。」</p><br><p><font size="5">（神様・・・・こんな父親を早く迎えに来てください。）</font></p><br><p>ス　「あのな、お父様。私が現場に行っても、ヘリコプターはどっかに行かないし、しばらくは我慢していただかないと・・もう大人でしょ。」</p><br><p>父　「だってどこか気になるじゃん？」</p><br><p>ス　「だったら、近いんだから、自分で行きなさいよ～」</p><br><p>父　「じゃあヨロシク～　プツ・ツー・ツー・・・・・」</p><br><p><font size="5">（神様・・・・なぜ子は親を選べないんでしょう・・・・・涙）</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="2">渋々着替えて、出発。春は近しと言ったが、さすがに夜は寒い。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ドコだろうと、大通りへ出ると、すんごい数の消防車が・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかも、知り合いの家の近くだし心配になったけど、会って無事を確認。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ちょー住宅街の路地が入り組んだ奥だったから、消火活動も大変だったみたい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">友達と、友達のオヤジも居て、友達のオヤジは定年を迎えたが元消防士。消防隊に指示出してるし・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ジャージのお父さんが、バリバリの消防隊に指示出している絵は笑える。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一応オヤジに報告。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">父　「おう、わかった。おやすみー」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">感謝の言葉もなく・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="5">（神様・・・・神様・・・・涙）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">皆さんも火の元には気をつけてね！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/discofish/entry-10791974651.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 06:01:33 +0900</pubDate>
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<title>移籍</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/discofish/amemberentry-10724253781.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 01:02:48 +0900</pubDate>
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