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<title>Forse, e anche esso pacato ogni giorno?</title>
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<description>それさえもおそらくは平穏な日々なのか？現在、引っ越し作業中なので、投稿日時がおかしかったり写真のリンクが途切れていたりってのが目立つけど、ご容赦を。</description>
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<title>秋の休日、テレビを見ていたら…。</title>
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<![CDATA[ <p>MLB、ア・リーグのリーグシリーズ「レイズVSレッドソックス」と<br>F-1日本グランプリをチャンネルを切り替えながら同時に見る。</p><p>その昔は、日本GPと日本シリーズが同時期にあって<br>フジテレビはしばらく、日本GPは録画で夜放送していた。<br>その後F-1人気が頂点を迎え、ついに生放送が実現した。</p><p>時代が流れプロ野球、F-1ともかつての輝きを失った。<br>それでもF-1はここ数年、トヨタが活躍を始め<br>そして今年、日本人初の二世ドライバー・中嶋一貴がデビュー<br>微妙ながら盛り上がりを見せている。(私の中でも）</p><p>残念ながら中嶋は、感想はしたもののほとんど見せ場がなく<br>父・悟氏も申し訳なさそうだった。<br>レースを見ててあらためて、<br>最近のF-1のつまらない点を考えた、私なりの。</p><p>まず、細かいルールが多すぎて逆にレースの醍醐味を失っている。<br>アメリカではレースはドライバーのもので<br>マシンはできるだけイコールコンディションという考えが強い。<br>でも、ヨーロッパの文化であるF-1はもっと<br>コンストラクター同士の開発競争であるはず。<br>しかし一時期、限られたビッグチームだけが勝つ状況になったため<br>現在のような細かいルールになったのだが<br>本来それで面白くなるべきレースそのものがつまらなくなった。<br>だって勝負がほとんどピット作戦で決まるんですもの。<br>醍醐味の一つであるパッシングが見られないなんて、<br>送りバントとスクイズばかりの高校野球みたいなものだ。</p><p>それと、なんといってもマシンが美しくない。<br>空力が進化して、細部の整流が可能になったために<br>変な形の細かい突起があちらこちらについていてキモい。<br>時代は繰り返すので、そのうち消えるんだろうけど<br>本来、機能的に優れたデザインは美しいはずなので</p><p>早くナントカして。</p><p>そして、NPBに換わってすっかり茶の間に定着したMLB。<br>レイズには岩村、レッドソックスには松坂＆岡島と<br>リーグ優勝をかける両チームに日本人選手がいる。<br>松坂はきのうの第１戦で前評判をはねのけて好投した。<br>岡島はきょう、火のついたレイズ打線を消火。<br>結局はレイズが勝ち、次からのボストン対決が楽しみなった。</p><p>それに比べてNPBは、<br>セリーグで巨人がメークミラクル(変な言葉）で優勝し<br>きょうからパリーグのクライマックスシリーズだというのに<br>なんか盛り上がらないのよね。心の中で。</p><p>西武が登場するまでには少し気持ちを高めとかないと。<br>と思ってるんだけど、どうもね。</p>
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<pubDate>Mon, 18 May 2009 13:14:45 +0900</pubDate>
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<title>ようやく「山口井筒屋」。</title>
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<![CDATA[ <p>きょうは一日、特別な予定がなかったので<br>実家から母を招いて山口井筒屋見物に出かけた。</p><p>前身の「ちまきや」の閉店セールでは予想以上に楽しんだが、<br>オープン初日のニュース映像を見ておもわず<br>「うわ、客少な！」と叫んでしまった。<br>混雑気味に見えるよう、望遠側で撮影せざるを得なかった<br>カメラマンの苦労をしのんで。</p><p>店に入って最初に驚いたのは1Fの明るさ。<br>何の趣もない、蛍光灯の真っ白い照明。<br>化粧品コーナーの安っぽい内装と相まって<br>デパートというよりは、地方のショッピングセンターのようなチープさ。<br>男性従業員の姿が目立ったけど、いずれも無愛想で目障りな感じ。<br>ちまきやの人か井筒屋の人か分からないけど<br>あんな感じの悪い従業員を見たことがないよ、デパートでは。</p><p>2F～4Fの婦人･紳士服売り場は、<br>多少の入れ替えはあるものの全体的にはあまり変わり映えがしない。<br>北欧の輸入雑貨を扱う「イルムス」も継続しているけど<br>以前よりとんがった商品が少なくなって<br>食器類などの“無難な”商品ばかりでつまらなくなった。</p><p>実は一番期待していた5Fの和雑貨のコーナーは<br>思ったよりもずいぶん小さくて品揃えもわずか。<br>オープン時のチラシを見て<br>「下関大丸」とかぶるショップが多くなった印象だったのだが<br>「いちいち下関まで行かなくても済むかも」という思惑は<br>もろくも崩れ去った感じ。</p><p>今回、唯一といってもいい収穫はB1Fの伊藤園。<br>今日のところは、100グラム1,575円の「かりがね茶」を買って<br>スタンプカードをもらってウキウキ。</p><p>あとは、1Fに全国の銘菓を集めたコーナーがあって<br>遠出をしたときには、そこにないものを<br>お土産に買わなければならないという余計な悩みが生まれたかも。</p>
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<pubDate>Mon, 18 May 2009 13:14:44 +0900</pubDate>
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<title>やりすぎコージー＠生ゴールデン</title>
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<![CDATA[ <p>こんなぐだぐだな放送見たことない。 </p><p>中継でワッキー、サバンナ八木、庄司、山崎邦正が対決する <br>「炎の二番勝負」がぐだぐだのピーク。 </p><p>一種目目の、導火線の火がランドセルに燃え移る前に <br>三輪車でゴールのビニールプールに飛び込む競技では <br>ワッキーがゴールしたものの間に合わず両者ファイアー。 <br>しかも、ランドセルの文字が他の人のものだった。 <br>二組目（庄司VS山崎）では両者全く同時にファイアーし、 <br>倒れるタイミングまで全く同時だったため <br>山崎は手前の庄司に隠れてほとんど映っていなかった。 <br>先輩芸人を奥に配置したスタッフのミスなのだが <br>逆にそれが今ちゃんのツボになってしまった。 </p><p>二種目目のロシアンルーレットでは <br>10個中３個の当たりが最後まで残るミラクル。 <br>誰もが仕込みのミスだと確信したが <br>庄司、ワッキー、山崎が立て続けに燃えた。 <br>しかし、勝った八木がボケている最中に <br>山崎が燃えるシーンのスローVTRが流れるハプニング。 <br>東野の「サブも含めてみんな落ち着こう」の一言が最高。 </p><p>この神が降りたようなハプニングまで含めて、計算かもしれないので <br>最近のテレ東のバラエティは侮れない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/disir/entry-10263228001.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2009 13:14:44 +0900</pubDate>
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<title>Nコンの感想など。</title>
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<![CDATA[ <p>NHK全国学校音楽コンクール全国コンクールの3daysが終わった。<br>といっても、テレビで見てただけだけど。</p><p>11日は小学校。<br>最近、変な姿勢で歌う児童が急増中。<br>必要以上に表情が豊かなのは昔からかもしれないけど、<br>変にふんぞり返ったり、肩をいからせて首を振ったりが目立つ。<br>おそらく指揮者が変な指導をしていると思われる。<br>小学校の指導者の特徴は“指揮者”より“教育者”だということか。<br>偏見かもしれないが、とても音楽をやっているように見えない人が多い。<br>いわゆる「合唱人」とは別の人種だということか。<br>この子たちの内の何人が、将来も合唱とつきあってくれるのだろう？</p><p>12日は中学校。<br>今年はアンジェラ・アキ作曲の「手紙」が課題曲。<br>この曲、流行歌としては優れているのかもしれないが<br>合唱曲として、中学生が歌うコンクールの課題曲としてはいかがか？<br>番組の最後で全体合唱をしたら、多くの生徒が涙を流していた。<br>彼らに涙を流させた背景を考えたら、背筋が凍る思いだった。<br>ＮＨＫがなんどもこの曲をテーマにした番組を放送したことにも<br>生徒たちを利用した大人の事情が見え隠れして嫌だった。</p><p>13日は高等学校。<br>結局、課題曲の「青春賦」を上手に演奏した学校はなかった。<br>近年、高校の合唱レベル向上はめざましい。<br>停滞が続く大学との差は広がるばかりである。<br>そんな高校生たちを持ってしても歌えないとは駄作なのか？<br>否である。<br>今、信長貴富ほど合唱人の気持ちが分かる作曲家はいないだろう。<br>逆に、気持ちが先走りしすぎて音楽の流れを止めてしまうのだ。</p><p>この曲が三拍子だということも一因のようだ。<br>その昔、農耕民族である日本人は三拍子系が苦手といわれていた頃<br>三拍子系の曲を演奏する時に、横揺れが多用された。<br>「身体を揺らしながらリズムに乗って歌いましょう」ってやつだ。<br>しかし、騎馬民族のリズムといわれる三拍子系は<br>縦方向の円運動に近く、いくらやっても上手く歌えるはずはなかった。<br>さすがに、今の高校生たちは三拍子系など苦にするはずもない。<br>もっと複雑な複合拍子や変拍子だって楽勝だろう。<br>にも関わらず三拍子に乗れないのはなぜ？<br>それは、三拍子の円運動に引っ張られて<br>音楽が前に進まないからではないかと感じた。</p><p>日本人は、三拍子というとすぐワルツを連想する。<br>ワルツは日本人が思っている以上にリズムが強い。<br>ウィンナ・ワルツが良い例だ。<br>しかし実際には、ワルツ以外の三拍子も多く存在する。<br>そりゃそうだ。二拍子が全てマーチではないように。</p><p>この曲の場合は、音楽が緩やかな螺旋を描きながら<br>次第に高みに登っていくイメージだ。<br>少しずつだが確実にテンションが上がっていく。<br>それを拍子に合わせてガタンガタン歌うものだから<br>いつまでたっても同じところをグルグル回ってるだけだ。<br>そもそも日本人は、じわじわと盛り上がっていくというのが苦手だ。<br>刹那的で、わかりやすい激情型の音楽が好きなのだ。<br>だからＳ・バーバーの「Agnus Dei」（Adagio）や<br>Ｍ・ローリゼンの「O Magnum Mysterium」なんかが上手くない。<br>アメリカ人の音楽はしつこい位、水があふれるような感動が来る。<br>ハリウッド映画のわかりやすさとは全く逆だ。</p><p>まあ、指揮者の棒が悪いってのもあるだろうけど<br>（その証拠に、Ｋ１先生が振った全体合唱が一番上手だった）<br>高校生といっても、小学生と同じような指導をしているのかもね。<br>結局、マインドコントロールが一番上手い指導者が成功するとか。</p><p>あ。あと、少人数で練習したり詩の解釈をしたり<br>それぞれに工夫を凝らした練習をしてるみたいだったけど<br>それが不思議なくらい音楽に現れていないのが面白かった。<br>きっと、どこかで方法論だけを輸入してきたんだろうね。<br>それが理解できていないから、大学に行って苦労するのかな。<br>だから、大学のレベルが上がらないのか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/disir/entry-10263227972.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2009 13:14:41 +0900</pubDate>
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<title>ホルモン【ほるもん】</title>
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<![CDATA[ <p>食用にする牛や豚の内臓の俗称。その語源については、「捨てるもの」を意味する大阪弁「放るもん」だという説や、内蔵を食べると勢力がつきそうだというイメージがホルモンに通じることから名付けたという説などがある。</p> <p>一部の焼肉店などでは戦前から、ホルモン焼きとして提供されてきたが<br>最近まで、どちらかといえばゲテモノ的な見方をされてきた。<br>一般的に受け入れられるようになったのは、<br>やはり「もつ鍋」ブームによるところが大きいだろう。</p> <p>ホルモンには、部位によってさらに呼び名がある。<br>狭義のホルモンは大腸を指すが、テッチャン、シマチョウとも。<br>小腸はコテッチャン、シロなどと呼ばれる。<br>小腸を切り開かず輪切りにした｢丸腸」は<br>私の大好物である「コプチャン・チョンゴル」には欠かせない。<br>コプチャンは小腸を意味する韓国語で、<br>“コプ”が小さい、”チャン”が腸という意味らしい。<br>“チョンゴル”は、いわゆる鍋料理の意味。<br>“チゲ”も鍋を指すが、こちらは1人用の鍋が一般的。<br>チョンゴルは数人で鍋をつつくスタイルといわれる。<br>日本流の鍋に近いイメージはチョンゴルか？（区別は曖昧らしい）<br>しつこいようだがチゲ鍋、チョンゴル鍋という用法はいかがなものか。<br>あえて言えばチゲ用やチョンゴル用の石鍋を指している。</p> <p>ちなみに、我が家の近くの焼肉店「ありん」<br>（ユッケが最高に美味い）の店主の息子さんが経営する<br>「ぢゃがるち」はコプチャン・チョンゴルが美味い。<br>「ありん」はどちらかというと“高級”の部類に入るが<br>こちらは比較的リーズナブル。<br>しかし、父親の仕事を見ていたからか仕入れはしっかりしている。<br>キムチの味は両店共通だと思ったら、どうやら母親製らしい。</p> <p>ところで、もつ鍋ブームが来る前の昭和の時代、<br>もつ鍋に似た「トンチャン」という料理があった。<br>トンチャンの語源は韓国語のトン(糞)チャン(腸)で大腸・小腸の意。<br>幼少のころ、実家の近くにも「トンチャン屋」があったが、<br>子供は連れて行ってもらえなかった。<br>想像では、もつ鍋とチョンゴルの中間的な料理だと思われる。</p> <p>ホルモン焼きで忘れてはならないのが牛の医の類。<br>第一胃「ミノ」、第二胃「ハチノス」、第三胃「センマイ」<br>そして第四胃「ギアラ」「赤センマイ」だ。<br>中でもセンマイは欠かせないし、いい店ならセン刺もいい。<br>見た目がグロいので食わず嫌いな人も多いが、<br>“騙された”と思った食べた人のほとんどが大好きになってしまう。<br>焼きすぎて“レゲエ”（ドレッドヘアみたいなので）にならないよう<br>さっとあぶる程度で食べたほうが美味い。</p> <p>このほかにも、いろいろな内臓類があるのだが<br>これ以上は本当にゲテモノっぽくなってしまうので割愛する。</p>
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<link>https://ameblo.jp/disir/entry-10263227956.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2009 13:14:39 +0900</pubDate>
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<title>寿司割烹はしもと。</title>
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<![CDATA[ <p>母が寿司を食べたいというので寿司屋に行く。</p> <p>寿司割烹「はしもと」は、長門市では有名な店らしい。<br>仙崎漁港を抱え、海産物が豊富な長門市だが<br>寿司屋の数はそんなに多くない。<br>私自身、高校卒業までしか住んでいなかったこともあり<br>長門市の寿司屋にはあまり行ったことがない。<br>実家の最寄りの「掬寿司」（きくずし）か「いそべ」位。</p> <p>余談だが、この「いそべ」はかつて<br>「ドライブイン１９１」という名前だったので<br>今でも「ドライブイン」と呼ぶ人が多い。<br>当時から寿司を出していたが、今では“高級店”として有名である。</p> <p>さて「はしもと」だが、行く前から母が<br>「にぎり（寿司）と唐揚げがセットになったメニューがある」<br>とか言っていたのでやや不安に思っていた。<br>もっとも長門市は「人口あたりの焼き鳥店の数日本一」として<br>鶏による町おこしが盛んだからいいのだが、<br>寿司屋の看板メニューが唐揚げって、と思わなくもない。</p> <p>“にぎり”には「極上」「特上」「上」の3種類。<br>経験上、こういう分け方をしている店では<br>最高級よりも2番目の方が良かったりするので尋ねてみる。</p> <p>「極上」と「特上」は何が違うんですか？</p> <p>「極上」はトロが入ってます。</p> <p>……一瞬、「？」と思ったが、まあいい。「極上」を注文。<br>ややあって寿司が運ばれてきた。</p> <p>さすがに、ネタはどれも一見して新鮮さが分かる感じ。<br>切り身の角が凛としている。<br>「仙崎イカ」として売り出し中の剣先イカの甘さは申し分なし。<br>サザエもコリコリで、かえって歯が悪い人には辛いくらい。<br>鯛やハマチも美味しい。<br>そして、なんといってもウニの香りが最高。<br>一度、北浦の生ウニを食べたら北海道産なんて食べられないッス。</p> <p>もちろん、トロやイクラも美味しかったけど<br>これらは地元産ではないので、まあどこで食べても同じってことで。</p> <p>だが、残念ながらというかやはりというか<br>すべてが寿司と言うよりは<br>“ご飯のついた刺身”を食べているようだった。<br>しゃりの存在感があまりにも薄いのだ。</p> <p>この店には3つの「こだわり」があるらしいが<br>そのうち、味に直接関わるのは「水」と「塩」の2つ。</p> <p>水は地下水にイオンチャージした「電子水」だそうな。<br>もともとこの辺りの水は、癖のないマイルドな水質なんだけど<br>ちょっと硬いというか冷たいイメージだったのはそのせいか？</p> <p>塩はどんな塩かは秘密としながら<br>「砂糖の何十倍もする高級天然塩」と表示されている。<br>値段のことですか。しかも比較対象が砂糖って……。<br>問題は味じゃないかね。<br>もちろん高級天然塩だから良い味なんだろうけど、<br>どういう味にしたいからこういう塩を選ぶ、じゃないかしら？<br>しかも、酢に関しては何にもアナウンスがないってことは<br>普通の穀物酢とかなのかね。</p> <p>結局、しゃりはほとんど存在感なし。<br>ネタの美味しさを損なわないという意味では、良い味かも知れないけど<br>だったら刺身を食べるよ。<br>とはいえ、こういうのが美味しいと思う客が多いってことだろうね。<br>やっぱり、この辺りには寿司文化がないってことかな？</p>
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<link>https://ameblo.jp/disir/entry-10263227902.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2009 13:14:33 +0900</pubDate>
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<title>新しい波16（NAMI IRO）。</title>
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<![CDATA[ <p>それとなく期待して視た第1回はなんと予告編で終わってしまった。</p> <p>1992年、2000年に放送された伝説の番組の3匹目のドジョウ。<br>92年の「新しい波」からは「めちゃめちゃイケてるッ！」が、<br>00年の「新しい波8」からは「はねるのトびら」が生まれた。</p> <p>そもそもフジテレビは、お笑い8年周期説を唱えていて<br>番組内でも、この説について説明していた。</p> <p>1947年生まれのビートたけし<br>1955年生まれの明石家さんま、<br>1963年生まれのダウンタウン<br>1971年生まれのナインティナイン（岡村さんは70年生まれ）<br>1980年生まれのキングコング（ここは9年なんですけど）</p> <p>前4組は誰もが認めるところだが、キングコングはどうでしょう？<br>「はねトび」レギュラーだし、一時は期待されたけど<br>今のところ、諸先輩に比肩する活躍はしていないよね。<br>（梶原の性格に問題があるというゴシップもあるけど）<br>はねトびレギュラーの中にも79年生まれはいるけど<br>ロバートの馬場なので微妙。<br>ともあれ「オレたちひょうきん族」「夢で逢えたら」<br>「ダウンタウンのごっつええ感じ」「めちゃめちゃモテたいッ！」<br>「めちゃめちゃイケてるッ！」「はねるのトびら」と続く<br>お笑い番組の系譜があることは間違いない。</p> <p>というわけで、今回の「新しい波16」となるわけ。<br>でも今、確かにお笑い番組は百花繚乱の時代だけど<br>テレビサイズの一発ネタが中心。<br>作り込んだコント番組は難しいといわれて久しい。<br>系譜からはじき出されたウッチャンナンチャンの内村光良MCの<br>「ザ・スリーシアター」もあるが、これも<br>シチュエーションを使ったネタ番組の域を出ない印象だ。</p> <p>ふたたび話がそれたが、<br>「新しい波16」への期待を感じないわけではない。<br>次の世代とされている芸人の中に、<br>きっと今の一発ギャグブームに乗れない大器が潜んでいるから。<br>MCのウエンツ瑛士ではないが、末高斗夢にも期待したい。<br>てか、末高は1983年生まれなんですけど。</p> <p>それにしても、ウエンツは面白すぎ。この番組のMCにはもってこいかも。<br>ポスト今田耕司はウエンツかもよ。<br>映画「ホームレス中学生」をPRする小池徹平もキレてるし、<br>WaT恐るべし。</p>
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<pubDate>Mon, 18 May 2009 13:14:30 +0900</pubDate>
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<title>ガリレオ劇場版「容疑者Ｘの献身」。</title>
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<![CDATA[ <p>ようやく観に行った。<br>テレビシリーズの最終話が酷いことになっていたので<br>ちょっとというか、かなりがっかりしていたのだが<br>スペシャルドラマを見てふたたび期待していた。</p><p>結論からいえば、噂通り堤真一の演技が秀逸。<br>「主役を喰っている」という表現も納得の迫力だった。</p><p>堤真一といえば元々、<br>蜷川幸雄や野田秀樹らに認められるほどの演技力の持ち主。<br>映画やテレビドラマでの主役はもちろん、<br>脇役としても主役を喰うような好演も数多くある。<br>しかし今回の石神哲哉という役は、<br>主人公・湯川学のライバルにして天才数学者とはいうものの<br>湯川とは月とすっぽんの冴えない中年男の設定。<br>それを、髪型や顔つきはもちろん<br>猫背でやや足を引きずりながら歩くことで見事に演じていた。<br>（といっても、顔立ちの良さは隠せないけど）</p><p>実年齢に開きのある福山と堤だが、湯川と石神は同い歳。<br>物語上重要とはいえ、<br>湯川が必要以上に（間抜けなくらい）若く見えてしまっていた。<br>それはもちろん、福山雅治という“タレント”にも起因するだろう。<br>俳優やシンガーソングライターのほか、<br>写真家としても活躍するなどマルチな才能を発揮する福山と<br>役者としての王道を追求する堤。<br>その二人が、映画という舞台で相まみえた場合<br>双方に等しく光を当てるということは不可能。<br>その意味では、二つの個性の違いをそのまま見せることによって<br>二人ともを生かすことに成功しているともいえるかもしれない。<br>つまり、この作品は<br>「堤真一の映画だが、福山雅治も霞むことなく輝いている」ってか。</p><p>ただ、「ガリレオ」という作品世界における<br>湯川学のキャラクターを壊してしまった感は否めない。<br>亀山千広お得意の、ウェットになりすぎない人情話には仕上がっているが<br>人間ドラマであるが故に、<br>湯川自身の感情が揺れ動きすぎていると感じた。<br>本来、感情などという非論理的なものには左右されない<br>（少なくともそうありたいと思っている）はずの湯川が<br>内海薫（柴咲コウ）に対して微妙な言動をしたり<br>人目にはつかない場所とはいえ慟哭したりするのは<br>個人的には「え～変人ガリレオらしくない！」と思ってしまった。</p><p>まあ、もう続編はつくらないための“くさび”だと思えば<br>それはそれで、「あり」かなとは思うけど。<br>（原作を読んでいないので、映画としてのさじ加減は分からない）<br>いずれにしても、お金を払ってみるだけの価値のある作品だとは思う。</p><p>ただ気になったのは、音。<br>台詞以外のノイズが、不自然に唐突だったり<br>音位に違和感を感じることが多かった。<br>もちろん、映画館の所為なのかもしれないのだけれど<br>中央やや前側の席に座っての印象なので<br>オリジナルのサウンドファイル自体を疑いたくなる感じ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/disir/entry-10263227861.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2009 13:14:28 +0900</pubDate>
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<title>バース～新しい波16から。</title>
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<![CDATA[ <p>「新しい波16」の実質第1回放送。<br>出演は、結成5カ月でテレビ初登場のコンビ「バース」。<br>番組中で4本のコントを披露した。</p><p>1本目、陸上部の新入部員ネタ。<br>チョロＱばりのプルバックスタートが印象的。<br>胸を小突かれて走り出そうとするパターンで押す。</p><p>2本目、万引き犯と店員ネタ。<br>縦長の品物ばかり盗む犯人に「縦長三兄弟か？」。<br>「済みません」と3回素早く言えたら反省している証拠、<br>もっと早く言え→「すっすす～」。<br>基本的に、ボケ（中村）のキモキャラが武器のようだ。</p><p>3本目、テニス選手にインタビューネタ。<br>今回のネタの中では、一番面白くなかったかな？<br>中村のキャラも、他のネタに比べると普通。<br>タダのものを知らない割に図々しいヤツに見えた。</p><p>4本目、うどん屋と客ネタ。<br>キャラクターづくり、マイムはイマイチだが<br>大ネタに仕上げることもできそうな、可能性は感じる。<br>ここまで来て思ったが、このコンビのネタは<br>どことなくインスタントジョンソンを彷彿とさせる。<br>ネタのテイストというよりも、おそらくはしゃべりのリズムが。</p><p>ネタ後のトークでは、ウエンツもけっこう気に入った模様。<br>同じ23歳ということで親近感も抱いたらしい。<br>また中村が山口県出身だということも判明。</p><p>今後、ちょいと注目しよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/disir/entry-10263227823.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2009 13:14:24 +0900</pubDate>
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<title>合唱を素直に楽しむ中学生もいるよ。</title>
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<![CDATA[ <p>縁あって、伊藤博文の生家に近い中学校の合唱コンクールをみる。</p> <p>このコンクールは文化祭の一環で、<br>学習の成果発表や各種の展示発表などもあった。<br>文化祭のメインイベントが合唱コンクールというわけだ。</p> <p>高速を飛ばして学校に着いた時には、すでに文化祭は始まっていて<br>1年生が総合的な学習での経験を発表していた。<br>2年生が同じく総合的な学習として行った職場体験を報告した後、<br>「友愛コンテスト」と銘打った全校企画が行われた。</p> <p>どうやら、各クラス対抗でテーマの「友愛」を表現して<br>その優劣を競うものらしく、審査基準は“わかりやすさ”とのこと。<br>替え歌あり、いじめ撲滅を訴える寸劇ありの内容だったが<br>客席の手拍子にかき消されて何を言っているのか分からなかったり、<br>練習不足で途中の段取りがぶっ飛んだりで、おおむねグダグダ。<br>進行役の男子生徒のコンビも、適当なやりとりで<br>まるで「あらびき団」を地でいっているかのようだった。<br>結局、「アルゴリズム行進＆体操」を全員でやったクラスが<br>最もわかりやすかったので大賞に輝いた。</p> <p>まあ個人的には、進行役の口から飛び出した<br>「男子と女子の声が<span style="color: #0000ff;"><span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: #0000ff; FONT-STYLE: italic">ベリーマッチしてました</span></span>」の言葉が<br>MIPだったんですけど。 </p> <p><br>コンクールに先立って、<br>全校生徒が今年のNコンの課題曲「手紙」を合唱。<br>全国大会での有力校の演奏が記憶に新しいが、<br>彼らの演奏はそのどこにも負けていなかった。</p> <p>もちろん、演奏としてのクオリティは比べるべくもない。<br>しかし「上手く歌ってやろう」などという気負いが全くなく、<br>中学生らしい感性で今の流行歌を歌っている姿は、<br>ともすれば背伸びしがちな昨今のコンクール事情からすれば<br>まるで有力校が（そしてコンクールに慣れきってしまった我々が）<br>忘れてしまった大切な何かを教えてくれているようにも聞こえた。</p> <p>続いて、教職員による合唱。演奏曲は、木下牧子作曲の「春に」。<br>校長、教頭がともに合唱経験ありということもあるのだろうが<br>教員が協力して、しかも中学生向けのレパートリーを歌うというのは<br>なかなかできることではないと感心した。<br>演奏自体は、お世辞にも上手とはいえないものだが<br>彼らの、生徒に音楽の楽しさを伝えたいという気持ちは十分に分かる。</p> <p>そしていよいよ合唱コンクール。<br>学年ごとの課題曲と生徒たちが選んだ自由曲の2曲を演奏。<br>課題曲は1年生が「夢の世界を」、2年生が「若い翼は」<br>そして3年生が「モルダウ」だった。</p> <p>1年生は混声合唱そのものが入学して初体験だったはずで<br>男子などは声変わりも十分ではない。<br>昨今は、大人顔負けの美声を披露する中学校も多いが<br>ここの1年生は、技術的には未熟といわざるを得ない。<br>しかし必死に歌って、幼いなりに何かを表現しようとする姿は<br>今後の成長を十分に期待させるものだった。</p> <p>2年生になるとさすがに1年生とは格段の上達ぶり。<br>どのクラスも、ハーモニーには多分に難があったが<br>表現するための手段もいくつかは持っているようだった。<br>特に、自由曲に松下耕作曲の「信じる」を選んだクラスは<br>ユニゾンの統一感がピカイチで、<br>アゴーギクの変化などにも自発性が感じられ、最も好感を持った。</p> <p>3年生は「ひめゆりの塔」「流浪の民」「親しらず子しらず」と<br>図らずもクラシックな選曲となった。<br>演奏技術の点では2年生に対して、2年生と1年生ほどの差はない。<br>しかし、選曲や曲への思い入れに関しては<br>相当の成長があるようで、この時期の1年間の大きさを感じる。<br>結果的には、課題曲を最も表現豊かに演奏し<br>修学旅行でいった沖縄ゆかりの曲を自由曲に選んだクラスが<br>全校通じての1位を獲得した。<br>しかし他のクラスも、正しい様式感で音楽的にも高度だったり<br>メンタルが音楽をリードしたりと、十二分に楽しませてくれた。</p> <p>全体を通じて感じたことだが、<br>各種の発表だったり、「友愛コンテスト」などでは<br>どうしようもないくらいグダグダな生徒たちが<br>いざ演奏となると、別人のようにビシッとするのは驚きだった。<br>意地悪くいうと「他の時もシャンとしようよ」ということになるが<br>一人残らずが、音楽がとても好きなんだということが伝わってきた。<br>そして「静かにしてください」といわれれば、そのとたん沈黙し<br>演奏の前には姿勢を正して指揮者に注目する。<br>そんな当たり前のマナーが、当たり前にできている。<br>その影には、彼らや音楽の将来を真剣に考えた人の存在を感じる。<br>コンクール上位入賞という分かりやすい結果だけを追うのではなく、<br>中学生の将来のための種まきをするということは<br>誰にでもできるものではないと、頭の下がる思いだった。</p> <p>コンクールの後、PTA合唱団も歌声を披露した。<br>演奏の前には「私たちの背中を見て学んで欲しい」というメッセージも。<br>しかし、そんな言葉を吐いていいのか、というのが正直な感想だった。<br>演奏が生徒たちとは比べものにならないのは仕方ない。<br>だが実は、彼らは客席にいる時から<br>生徒たちが発表や演奏をしているというのにペチャクチャおしゃべりし、<br>ビデオやデジカメをピコピコならすなど、騒々しいことこの上なかった。<br>さすがに、自分の子どもの出番だけは気になっていたようだったが、<br>それ以外は自分たちの演奏時間や衣装のことの方が大事とみえて<br>終始上の空だった。<br>他者の発表や演奏に熱心に耳を傾ける生徒たちとは正反対である。<br>彼らこそ、生徒たちの背中を見て学んで欲しいと本気で思った。</p> <p>まあそれでも、そんなお母さんたちだけではなく<br>いそがしいであろうお父さんたちまでが歌声を披露。<br>そのサポートに男性の教職員が加わるなど、<br>大人たちみんなが、生徒たちの合唱コンクールを盛り上げようという<br>思いは十分に評価していいだろう。</p> <p>そして、こうした学校や地域が<br>合唱コンクールで活躍する日が来ることを願う。<br>もちろん、コンクール以外の場でも構わないのだが、<br>悲しいかな、コンクールで活躍して初めて認める人がいるからである。</p>
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<pubDate>Mon, 18 May 2009 13:14:24 +0900</pubDate>
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