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<title>iretakeのブログ</title>
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<description>皆さん、はじめましてディズニー好きのiretakeと申します。     男から見たディズニーリゾートの楽しみ方などを書いていくつもりですので、何かアドバイス等ありましたら是非コメントお願いします。</description>
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<title>きっかけ 其の１</title>
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<![CDATA[ 初記事です瓿まずは僕がディズニーを好きな理由をお話ししましょう。<br><br>  沖縄出身でディズニーとは程遠い環境にいながらも、ディズニー好きの母の影響で５周年から毎年１回は家族旅行という名目でディズニーに行っていました。母がクリスマスシーズンが好きなこともあり、旅行は決まって１２月槪でした。<br>  しかし、僕が小学５年生の頃、祖父が亡くなり、喪中ということでその年、初めてディズニー行きを取りやめました。その後、僕の受験や中学から親元を離れたこともあり、１０年近く、家族でディズニーに行くことはありませんでした。<br><br>  実のところ、僕自身その時点ではそこまでディズニー好きを意識しているわけではありませんでした。というのも、小学４年生の頃、父の仕事の都合がつかず祖母と母の３人で行った際に、僕はある感情を持ってしまったからです。<br>  「俺はこんな子供っぽいアトラクションはやだな。おばあちゃんがいるからショー見たりばっかりなんだよ。めんどくさいな。」小学生は正直です(笑)気持ちが態度にもろに表れてしまいました。今思えば祖母と行ったディズニーランドはそれが最後でした。(ちなみに祖母は健在です瘀) <br>  要は、僕がディズニーに対して求めていたのは遊園地の楽しさであり、それは楽しければディズニーでなくても良かったのです。<br><br>  そんな僕が２０歳になり大学進学の為、上京してきました。<br>  大学１年の１２月、当時仲の良かった友達とディズニーに行くことになりました。久しぶりのディズニーということよりも初めて「友達と行く」ディズニー、そのことに僕は興奮していました。しかし、前日に友達が熱を出してしまい、行けなくなってしまったのです。友達は僕が楽しみにしていたのを知っているし、次回予定が合うのもわからなかったので大変謝ってきました。僕もがっかりはしましたが、病気は病気です、仕方がありません。ただ、僕の興奮も抑えきれません(笑)<br><br>  …………独りで行くことにしたのです。クリスマスシーズンに男一人でディズニーに行くことがどれだけ辛いか、僕には判断できませんでした。
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<link>https://ameblo.jp/disney-iretake/entry-10219005216.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 19:48:13 +0900</pubDate>
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