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<title>約束の場所へ</title>
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<description>このブログは物語になってます☆今までに私が本当に体験してきた恋バナを語って行きます☆なので、もし良かったらのぞいて行ってねぇ(●^o^●)</description>
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<title>見学～その②～</title>
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<![CDATA[ <p>そして、オーケストラの人達が練習している教室にやってきた。教室を出た廊下でヴァイオリンを弾いている人や教室で練習している人…様々だった。<font color="#ff00ff">「本当に練習が自由だなぁ」</font><font color="#000000">とかそんな事を思っていたら女の先輩が</font><font color="#00ffff">「こんにちわ☆見学しにきたのかな？」</font><font color="#000000">って優しく聞いてきた。すると一緒にいた渚が</font><font color="#00ff00">「はい！そうです」</font><font color="#000000">と答えた。すると私たちは先輩に教室の中へと促され教室にあるイスに座らせた。</font></p><p><font color="#00ffff">「楽器経験はあるの？何の楽器をやってみたい？」</font><font color="#000000">先輩が一人一人に聞いてきた。私たちは一人ずつ答えていった。</font></p><p>私たちは２人２人に分かれていろんな楽器を周ってみる事にした。</p><p>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆</p><p>それから2時間くらいが経<font color="#000000">ったかな</font>？私たちはみんなにお礼を言って大学を後にした。</p><p><font color="#0000ff">「今日はすごい楽しかったね☆」</font><font color="#000000">なんて事を言いながら帰って行った。</font></p>
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<pubDate>Fri, 01 Jun 2007 12:42:10 +0900</pubDate>
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<title>見学～その①～</title>
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<![CDATA[ <p>そして由衣たちと一緒にオケの見学に来た私。。。</p><p><font color="#ff00ff">「来たはいいけど…男たくさんいるし…学校普通に広すぎだよぉ。(´д｀lll) 私の学校とは比べ物にならないよ(Ｔ▽Ｔ;)」</font></p><p>とかいろいろ心の中で思ってた。</p><p>…学校に着いたは良いけどどぉやってオケの練習場を見つけ出すよ？！広すぎて無理だっての！！！</p><p>道に悩んでいるのは私だけじゃなかった。あの時はみんな悩んでたっけ(x_x；)</p><p>そして学校に着いてから30分後ようやく着いたよぉ(｡＞0＜｡)</p><p>長い道のりだったような気が…</p>
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<pubDate>Wed, 30 May 2007 08:54:42 +0900</pubDate>
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<title>きっかけ</title>
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<![CDATA[ <p>私が大学生になって一ヶ月が過ぎようとしていた頃…</p><p>この日私は授業が終わって普通に家に帰ろうとして学校のバス停でバスを待っていたら、同じクラスの由衣たちに会った。</p><p>いつもなら私と反対方面のバスに乗って帰っている由衣たちが今日は私と同じ方面のバスだった。不思議に思って<font color="#ff00ff">「何で今日はこっち方面から帰るの？」</font>って聞いたら由衣たちと一緒にいた優羽が<font color="#0000ff">「帰るんじゃなくて今日は部活見学に行くからこっち方面なんだぁ☆オーケストラを見に行くんだけど遥も行く？」</font></p><p>…オーケストラ？！これは行くしかないでしょ？私は迷わず<font color="#ff00ff">「行くぅ!!!」</font><font color="#000000">って答えた。。。</font></p><p>この時私が言った<font color="#ff00ff">「行く」</font><font color="#000000">って答え。この</font><font color="#ff00ff">「行く」</font><font color="#000000">って言葉が今後の人生をどれだけ左右するのかはこの時の私には全然分からなくて理解出来なかった。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/distiny-southvbreezev/entry-10035116083.html</link>
<pubDate>Wed, 30 May 2007 08:29:15 +0900</pubDate>
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<title>プロローグ</title>
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<![CDATA[ <p>書くの遅くなっちゃったけど…(x_x；)今なら書ける気がするので書きます。</p><br><br><p>あれは、時をちょっとさかのぼって1年前。。。私は1年前の4月に大学1年生となった。私の入学した大学はそんなに有名ではなくて山に囲まれている学校だった。小さな頃田舎暮らしだった私にとってはとても懐かしい気がして小さな頃に戻った気がして…私はすぐにその大学が気に入ってすぐに馴染むことも出来た。これからはキャンパスライフを満喫しまくるぞぉ!!!…って言いたいトコだけど私の大学は女子大…(´□｀｡)出会いなんてあるはずなかった…(x_x；)</p><p>でも、友達の誘いであんな出会いがあるとこの時は思いもしなかった。。。</p><p>でも今だから言えるコトは…あなたのコトを好きになって良かった。あなたに出会えて良かった。ありがとう。。。ってコトかな？？？</p><p>あなたは今何処で何をしていますか？あなたは今誰を想っていますか？</p><p>あなたに「もう私は平気です」って「私は逃げたりしません」って伝えたいな。</p><p>この時の私は、願いが１つだけ叶うなら『もう一度だけあなたに会いたい』ってずっと毎日のように思ってた。</p><p>…でもね、その1年後の今の私は気付けばあなたじゃない人のコトを好きになっていたの。。。こんなに気持ちがすぐ変わってしまう私はずるい人間（ひと）ですか？</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/distiny-southvbreezev/entry-10034922624.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2007 08:29:00 +0900</pubDate>
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