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<title>時計の針を戻す魔法があれば</title>
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<description>のるぐっしのためののるぐっしによるのるぐっしの何か。しがない大学2年の、軽音部副部長の日常の話とかギターやベースについての話でもぽそぽそと。</description>
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<title>陽だまりの詩</title>
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<![CDATA[ あとがき。<div>というか、私の本音の全て。</div><div>私の全部をここに残そうと思いました。</div><div>何となく、本人に伝えるのが恥ずかしいのと長くなっちゃうから。</div><div>読んでくれるかな？</div><div>読んでくれなくてもいいんだ。</div><div>ただ私が書きたいだけなんだ。</div><div><br></div><div>私は過去に色々ありました。</div><div>書いたこと全て実話です。</div><div><br></div><div>それでも私は、私は今とても幸せです。</div><div><br></div><div>過去の私はというと毎日死にたくて生きる気力もなく根暗な…ってここまで過去どころか今もじゃんなんて思われてそう。</div><div>誰がどう思ったとて私は幸せです。</div><div>言い聞かせているわけでも言わされているわけでもないですよ。</div><div><br></div><div>…話戻そ。</div><div>そんな私はある人を愛しました。</div><div>今の恋人です。</div><div>愛しました、とか書いたけど今も愛していて頭の中は恋人の事ばかりで。</div><div>いつからか忘れたけど貴女に惹かれて、ずーっと大好きで。</div><div>貴女から告白されてからというもの私の世界には色が、色が鮮やかに鮮明に彩られています。</div><div><br></div><div>そりゃ生きているとたまに死にたくなることもあります。</div><div>消えたくなることもあります。</div><div>それでも今も息をしているのは、貴女の存在が光のように照らしてくれているから。</div><div>大事で大切で可愛くて。優しくて暖かくて。</div><div>それでも傷付けてしまうこともあります。</div><div>喧嘩もしますし怒ったりもします。</div><div>そうであったとしても私は貴女が大好きで大好きでしょうがなくて。</div><div>貴女も愛してくれている。そう日々感じています。</div><div>いつか喧嘩して言い合いになった時に貴女は自分のご飯と一緒に私の好きなアイスを買って渡してくれたようにね。</div><div><br></div><div>私は貴女に出会ってなかったら本当につまらない人間になっていた事だと思います。</div><div>貴女じゃないと意味がないから。</div><div>貴女が幸せをくれた。</div><div>私はその幸せを毎日感じています。</div><div>また貴女は私を幸せにしてくれようと頑張っている事も伝わっています。</div><div>どんな暗い日でも過去を思い出す日でも、呑まれないのは貴女が照らしてくれているからだよ。</div><div>それと同時に私も貴女を守っていきたい。</div><div>守っていく。</div><div>私を今も幸せに彩ってくれているだけに私も貴女の未来を幸せにしていきたい。</div><div>貴女がくれたお守りにそう願いながら、今日も貴女の事を思いながら息をしてる。</div><div><br></div><div>だからこそ、言えます。</div><div>生きてて良かった。と。</div><div>生きたい。と。</div><div><br></div><div>私は貴女を好きになってから本当に幸せだ。</div><div>世界一の幸せ者だ。</div><div>心からそう言える。</div><div>明日祝ってくれる貴女にそう伝えたい。</div><div>貴女の料理も大好きなんだ。</div><div>それを明日食べることが出来るだなんて、こんな幸せな人他にはいないでしょ。</div><div>こうして歩いていける。</div><div>貴女の手を取れるから、私の手を取ってくれるからこそ私は幸せだ。</div><div><br></div><div>この手が皺だらけになろうが手を取り続けるよ。</div><div>皺だらけじゃんと笑ってね。</div><div>その笑顔も何よりも愛しい。</div><div><br></div><div>私は今日も明日も来年も10年先もずっと先も、幸せに生きていける。</div><div>明日もちゃんと目を見て名前を呼んで大好きだと伝えたい。</div><div><br></div><div>だからいくらでも胸張って言える。</div><div>今の俺も、これからの俺も幸せだよ。</div><div>だから、大丈夫だよ。</div><div>どうか、一緒にね。</div>
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<pubDate>Sat, 12 Aug 2017 01:43:38 +0900</pubDate>
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<title>BYE BYE</title>
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<![CDATA[ どうも。私です。<div>生きてます。</div><div><br></div><div>それだけなんですけど、1つお伝えします。</div><div>このブログも消す事にしました。</div><div>今考えたら弱虫が嘆いたり愚痴を吐いたり誰も何も得しないようなものでしたね。</div><div>ここまで続けていた理由は生存確認という意味合いでした。</div><div>そして今回辞める決断をした理由なのですが、もう生存確認の必要がなくなったからです。</div><div><br></div><div>絶望する事に疲れ切りました。</div><div>期待などするからこんな事になると思います。</div><div>しかし私の存在意義とは一体何なのだと夢にまで言われる日もあります。</div><div>目に見える世界と見えない世界。</div><div>どちらも掴むことはできませんが人によってはその先は絶望なのかもしれません。</div><div>少なくとも私は絶望だと思います。</div><div>馬鹿な振りして見えない世界に気付かないままで居ようとしても人間だから、気になって触れてしまう。</div><div>その先には心が詰まって頭が真っ白になるものしか残されていないものと知りながら。</div><div>それもこれも私が悪いからとまとめなければ頭が破裂しそうなのです。</div><div>私が弱いから、私が人間としてダメだから、私が期待などするから。</div><div><br></div><div>いつから特別な人間になりたいと願っていたのでしょうか。</div><div>いつから勘違いしていたのでしょうか。</div><div>顔だけ切り抜いた木のハリボテ役の私が何を期待していたのでしょう。</div><div>この目を潰せば誰もが幸せになるのだ。</div><div>この口を縫えば誰も傷つかずに済むのだ。</div><div>この手が切り落とされれば誰も痛い思いをしないのだ。</div><div>この足が使えなくなれば誰も私を見なくて良くなるのだ。</div><div>この身体さえなければ、誰もが笑顔なのだ。</div><div>そんな事から耳を塞ぎながらここまで来ましたけど限界なのでしょうかね。</div><div><br></div><div>こんなブログをここまで読んでくれるようなあなたです。</div><div>あなたはまだ手遅れではないと思います。</div><div>身体に気を付けて大切な人を守りながら過ごしてください。</div><div>こんな人間もいたといつか笑い話にでもしてくれたら私は幸せです。</div><div><br></div><div>私もこんなに酷い人生で最低な人間でしたが、惨めでダサくてかっこ悪くて情けない人間ですが、誰かの言葉を借りるとするならこの広い空だって飛べます。</div><div><br></div><div>そんなところでこのブログは終わらせましょう。</div><div>また人を不快にさせるものを世に残してしまったな。</div><div>こんな事言うのは嫌気がさしますがどうか理解してください。</div><div>空を飛ぶ前の何かだと思ってください。</div><div>こんな駄文に今まで付き合ってもらってありがとうございました。</div><div>ばいばい。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 06 Aug 2017 12:15:34 +0900</pubDate>
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<title>きっとあの漫画のせい</title>
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<![CDATA[ どうも。私です。<div>このブログを書くということは良かれと思えない事が起きたのかと思われそう。</div><div>それはそれで正解です。</div><div><br></div><div>母が手術するらしく、入院も決まっているんだとか。</div><div>母ももう若くないから覚悟はしていましたけど。</div><div>長女である姉も28歳ですし、私ももうそろそろ20歳。もうこんなところまで生きていたんですね。</div><div>もともと私が大分に居た時代から身体も悪くしており、姉も私が進学した少し後にひとり暮らしを始めたので身寄りもないと聞いています。</div><div>兄は、面倒みる気はないとのことだそう。</div><div>今でも職に就いておらず、お金なり食事をせびっているらしいです。パラサイトって奴ですか。</div><div>私も私で帰れていないので親不孝だのと人の事は言えないんでしょうね。</div><div>実際積もるくらい恨みはあります。</div><div>一時期は縁を切りたいとさえ思っていました。</div><div>私があなたの不貞によってどれほど苦しんだか。</div><div>どれほど痛い思いをしたか。</div><div>どれほどの夜を冷たい床で涙していたか。</div><div><br></div><div>しかし何故でしょう。</div><div>気を緩めたら涙が出てしまいそうなのは、何故なのでしょうか。</div><div>ここに来て慈悲なんて、そんな私らしくない。有り得ない。</div><div>なのにどうしてなのでしょうね。</div><div>怖いのは何のせいで誰のせいでしょうか。</div><div>私は何を恐れて悲しんでいるのか。</div><div>何でと己に問い詰める度に心が抉られていくような。</div><div>瞳の奥で何かが揺れ動くような。</div><div>そして何で私は、心の中で何度も謝っているのでしょうか。</div><div><br></div><div>そんな事ばっか考えてたら疲れてきたので電車乗り換えまで寝ようと思います。</div><div>おやすみなさい。</div>
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<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 18:58:11 +0900</pubDate>
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<title>BABY BABY</title>
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<![CDATA[ はい。私です。<div>月が大きいですね。</div><div>私の帰り道に映る月は小気味悪く深い色をしています。</div><div>帰り道って言ったって今日23時までのバイトなんですけど、熱中症になったみたいで。</div><div>2、3回ほど嘔吐。1時間ほど事務室で休んでこんなブログを書く程の気力を取り戻しました。</div><div>飲食店なので嘔吐なんてした日には強制退勤。何というか、自分がだめだめで笑えてすらくる。</div><div>今も頭がふらふらするし吐瀉物予備軍は胃の中で暴れ回ってる。</div><div>字に起こすと気が楽になるんすよ。</div><div>かまってもらいたいからとかではないのは分かっててね。</div><div>特に今日なんて人員はむしろ足りず、客も多い。</div><div>そんな中でさらっと抜けていく私は何なのでしょうか。</div><div>そこで私が居なくともまわしていけるというのも辛いですしね。</div><div><br></div><div>本当だめだなぁ。</div><div><br></div><div>そんな言葉しか出てこない。</div><div>帰って荒れた部屋を片付けたかったのに。</div><div>これじゃあまた荒れる一方なのかな。</div><div>思い出のこのTシャツには何が何でも吐瀉物で汚させませんけどね。</div><div>私が誰よりも大好きな、元気をくれる恋人と去年の春に行ったサカナクションのTシャツ。</div><div>本当に大事なんです。</div><div>そんなこと考えてたらまた会いたくなってきた。</div><div><br></div><div>初任給で誰より可愛い恋人に何かプレゼントするって決めてるんです。</div><div>私はこんなところでは負けません。</div><div>そんなブログでした。</div><div>じゃあね。</div>
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<pubDate>Thu, 13 Jul 2017 21:55:41 +0900</pubDate>
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<title>メーデー</title>
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<![CDATA[ 一通のメッセージが届いていました。<div>届いていました、とは言ってもそのメッセージはTwitterを辞めた頃くらいに。</div><div>メッセージの表示の仕方が分からず、ここ数日前に読みました。</div><div><br></div><div>メッセージは、Twitterで活動してた時によく話しかけてくれたフォロワーさんから。</div><div>かつての名前で呼ばれていて何だかんだ懐かしくなって。</div><div>その方からのメッセージも読んでいたら何だか涙が止まらなくなって。</div><div>そして読んでくれている人もいるんだ、と。</div><div>そこで私は、私が頭を抱えている昔の事を読んでくれている人に詳しく伝えなくてはならないと思い、ここでiPhoneを取って打ち込んでいます。</div><div><br></div><div>私の家庭では、小学校低学年の頃に両親が浮気をして離婚しました。</div><div>そこで私は母元で生活する事になりました。理由は覚えていませんが。</div><div>そこで引っ越して新生活、という中で見知らぬ男が家に来るようになりました。</div><div><br></div><div>その男は、母よりも20歳ほど若く。</div><div>どうやら仕事をしている様子も無さそうでした。</div><div>家に居る時は朝からずっと家に居てお酒を飲んで。</div><div>母からは「新しいお父さんだよ」と伝えられました。</div><div>戸籍上、現在までも結婚はしておりませんが私は何だかんだ嫌な予感しかしていませんでした。</div><div>何で日中から居るの？仕事は？てか誰？</div><div>幼いながら私はそんな疑問でいっぱいでした。</div><div><br></div><div>その日から、私にとっての地獄が始まった。</div><div>私は当時、末っ子ということで発言力もなく部屋が無かったため、リビングで寝ていました。</div><div>母もリビングでしたが正直嫌なので距離を離して布団を敷き寝ていました。</div><div><br></div><div>しかし、その日から私は廊下で寝る事に。</div><div>まぁ廊下で寝る分には良いのですが冷たい床で何もなく横になる夜は凍えるくらいで。</div><div>その頃はしょうがないと思いましたが、例の男がリビングで布団を敷き、すやすやと昼まで眠っている様子は憎たらしくて仕方がなかったのも覚えています。</div><div><br></div><div>最初はそれ程で大したことなかったのですが、だんだんと暴力をふるわれるようになりました。</div><div><br></div><div>初めはビンタ程でしたがエスカレートしていき、そこからは拳で殴る、蹴る、硬いリモコンやらコップやらを投げ付けられる、壁に頭を打ち付けられる、関節技、寝ているところ指をライターで炙られる、私物を勝手に捨てられる、煙草の吸殻を入れた缶の残り水を飲まされるように強要されるなどとまで行きました。</div><div><br></div><div>そういったことをする度に男は笑っている。楽しんでいる。</div><div>母も最初は笑っており、最後の方は見て見ぬ振り。</div><div>私とも会話しようとも目を合わせようともしていませんでした。</div><div>兄はその男がいる限り部屋からは出ず、友だちと毎日遊びに行ったり、姉は彼氏の家に泊まったり。</div><div>行くあてのない私がいつも標的でした。</div><div><br></div><div>厄介な事に母の浮気はクラス中に広まり、毎日嫌いなクラスメイトからは</div><div><br></div><div>「なぁ、親が浮気してるってどんな気持ち？」</div><div><br></div><div>「お前の家やべえな」</div><div><br></div><div>「殴られたりしてるとか、みんな知ってるけどウケるよなぁ本当」</div><div><br></div><div>と、クラスでも1人でした。</div><div>学校に居ても落ち着かず、帰り付けば暴力。</div><div>寝る頃にはリビングから喘ぎ声。</div><div>学校は休みたくても休めない。</div><div>風邪を引いても怪我をしても。</div><div>休んだところで暴力。</div><div>何も楽しみがない。</div><div>何も休憩がない。</div><div>生きている意味がない。</div><div>身体の大きさ的にも力にしても勝てない。</div><div><br></div><div>たまに父の元に言ってもほぼ門前払い。</div><div>私まで嫌われているようでした。</div><div>何で？と問う時がありました。</div><div>その度に言われました。</div><div><br></div><div>「お前はクズだよ。あの母親の息子だから。」</div><div><br></div><div>泣きじゃくって家に帰って母にその事を話したこと。</div><div><br></div><div>「いや、あなたはあの父親の息子じゃん。ろくでもない。」</div><div><br></div><div>そう返されたこと。</div><div>存在を、全て否定されたこと。</div><div>その全部とは言わずとも殆どを覚えています。</div><div><br></div><div>そんな生活の中、中3の頃に姉が家を出ていきました。</div><div>短大に通うとかで祖母の家に引っ越しをしたからです。</div><div>その時にようやく自分の部屋が得られました。</div><div>そうして家にあった古いノートパソコンを持っていき、Twitterを始めました。</div><div><br></div><div>何故Twitterかというと、何となく、誰か助けてくれる人がいるような気がしたから。</div><div>アカウントを作った動機はそんな感じです。</div><div><br></div><div>あとは元々夜中や誰もいない時に、こっそりと動画サイトを開き、ノートパソコンで聴いていた音楽が唯一の救いだったから。</div><div>誰が好きな人いないかなと共感を求めて始めたのもあります。</div><div><br></div><div>それからの私は、学校や部活以外では部屋に出ないことにしました。</div><div>ご飯も別々にして、1人で部屋で食べて。</div><div>土日なんて部活が終わればすぐに帰宅。</div><div>部屋で好きな音楽を聞きTwitterをする。</div><div>それか勉強をする。</div><div>幸せだった。</div><div>フォロワーさんはみんな楽しい人だし、音楽の趣味が合う人たちにもフォローされフォローして。</div><div><br></div><div>それでも男からの暴力は止まりませんでした。</div><div>鍵がない部屋だったので何度も突然入られて殴られたり、蹴られたり、首を絞められたりが続きました。</div><div>それでも、このノートパソコンだけは隠し通し、何とか中学卒業まで耐え抜きました。</div><div><br></div><div>幸いにも高校のクラスメイトにはこの事もバレていない。</div><div>フォロワーさんのみんなには心を救われている。</div><div>それでも私は、生きる事が耐えられなくなりました。</div><div><br></div><div>ある日、私は死ぬ事にしました。</div><div><br></div><div>作戦はこう。</div><div>刃物を隠し持って、その男が部屋に来た所で私はその刃物を自分に刺す。</div><div>そうして相手を恨みながら死ぬ。</div><div>殺すのはリスクが高い。</div><div>なら死ぬしかない。</div><div><br></div><div>帰りに買ってきた刃物を持って、静かに考えました。</div><div>いい人生ではなかった。</div><div>それでもフォロワーさんは楽しかった。</div><div>初恋の人はこの前自殺をして亡くなった。</div><div>私も人生の潮時はここだ。</div><div>そう考えている間に男は部屋へ来ました。</div><div>今日も怒鳴っている。アルコール臭い。</div><div>死ね。いや、死ぬ。</div><div>私は刃物を持っているが、どうしたら死ねるか分からずにそのまま手首を切った。</div><div>何度も切り落とす覚悟で、何度も切った。</div><div>シーツが血まみれ。</div><div>男も流石に引いていた。</div><div>上手く行けばこいつが殺したということにもできるか？いや、無理か。</div><div>なんて思っているところで母も現れた。</div><div>何か止めているが私には関係もなく。</div><div>かと言って手首だけじゃ死ねない事も悟り、首に刺すことにした。</div><div><br></div><div>作戦は失敗。</div><div>止められてしまった。</div><div>そこで持っていた刃物も取られて痛みが急に来た。</div><div>痛みが走った。どうでも良くなった。</div><div>そのまま病院へ連れられたのも覚えている。</div><div><br></div><div>それが実ってか、その男は家に来る事は無くなった。</div><div>さすがに死人は出したくないんだろう。</div><div>母も謝っていた。</div><div>正直何も考えられなかった。</div><div><br></div><div>それ以降はというと、姉は3人と浮気をしていて、兄は働く必要とかなくない？とヒキニート。</div><div>嫌気がさして嗚咽が止まらなくて、それ以降もご飯は1人で食べた。</div><div>自分で作った日もあったりだったが、せめてもの皿洗いは自分でしようという意思も変わらず。</div><div>ただただ暴力がなくなった。それだけの事でもたったそれだけ。</div><div><br></div><div>尚、今も母以外連絡が取れず音信不通だ。</div><div>あの時本当に死ねたら良かったのか、はたまた生きてよかったのか。</div><div><br></div><div>少なくとも、私を覚えてくれて、メッセージを送ってくれて。</div><div>その時に俺が生きてても良かったのかなと思っている。</div><div><br></div><div>いつか、完全に忘れる事ができたらな。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 10 Jul 2017 19:09:14 +0900</pubDate>
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<title>シリウス</title>
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<![CDATA[ どうも。私です。<div>最近更新頻度高すぎですね。</div><div>まぁ本来毎日書いてこうと思ったことだし。</div><div>私かて色々あるんだということで話を済ませようかと。</div><div>このブログを1日1日書くうちに誰かしらから避けられたり嫌われたりすることでしょう。</div><div>それでも私はこんなところでしか捌け口がない程弱い人間なのだと、そう自覚してはいます。</div><div>雨が降ると、嫌なものまで思い出すんです。</div><div>嫌な予感もして拭い切れていない。</div><div>その予感が何なのかも分からない。</div><div>それでも何か、何かが終わるような嫌な予感がして今日も頭痛に襲われる。</div><div>頭が痛い。</div><div><br></div><div>かつての家を、土色の大雨がさらっていったのを思い出す。</div><div>頭が痛い。</div><div><br></div><div>家も教科書も、家具も大切なCDも。好きだった人から貰ったペンも雨は無情に何処かへ流していって。</div><div>頭が痛い。</div><div><br></div><div>泣き崩れる母に、引っ越して落ち着くまで音信不通だった母の浮気相手。</div><div>頭が痛い。</div><div><br></div><div>その間別の女性といちゃつきながら車に乗っている所を遭遇した事。</div><div>頭が痛い。</div><div><br></div><div>そんな事を大雨の音で思い出してしまう。</div><div>地獄だった。</div><div>何も残されていなかった。</div><div>クラスでも家が浸水したのは私だけだったようだった。</div><div>不思議だった。</div><div>その出来事の後の事は殆ど覚えていない。</div><div>どうやって生きていったのか。</div><div>どうやって落ち着いたのか。</div><div>どうやって浮気相手がまた家に来るようになったのか。</div><div>思い出したくもない。</div><div>死んでいたのだと思いたい。</div><div>眠っていたら時が過ぎていたと。</div><div>蔑むように笑う言葉も、醜い眼差しも。</div><div>刺し違えてでも目を潰したくなった。</div><div>自分の聴覚を失いたくなった。</div><div><br></div><div>違う地獄は今でも続いているが何処まで続くのでしょう。</div><div>きっと死ぬまで地獄なのでしょうか。</div><div>いっそこの地獄から抜け出したいとロープに首をくくりたくもなる。</div><div>その中を今日も生きていかなきゃいけないんですよね。</div><div>罰は受けます。</div><div>そんなわけだよね。</div><div>またね。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 06:25:51 +0900</pubDate>
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<title>実験前</title>
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<![CDATA[ はい。私です。<div>もう言っておくとここに明るい内容は殆ど書きません。きっと。</div><div>Twitter辞めたら愚痴こぼす場所もなくなってしまっただけなんで。</div><div>だからきっと読んでも楽しくないブログだと思います。</div><div>それでも何故かアクセスがあるのは疑問でしかなかったりします。</div><div><br></div><div>元フォロワーだったりする人はこのブログを読んで何を思うのでしょうか。</div><div>かつてはタイムラインに入り浸って何か馬鹿な事を発信してやれ規制されただのやれライブがどうだのとわいわいしていたのに、何故こんな根暗ブログにのめり込むようになったのかと。</div><div>元々の性格が暗かったのがありますけど、Twitterはその空元気みたいなものでした。</div><div>そのテンションでいけたらなという理想像と言いますか。</div><div>かつてのみんなが知っているように性悪のネガティブぼっち野郎ですからね私。</div><div>故に、1回会って話してみたいとか、一緒にライブ行ってみたいと言ってもらう度に嬉しくて足をばたつかせた程でした。</div><div><br></div><div>それと同時に、あぁごめんなさい。本性はTwitter上みたいなこんな奴ではないのです。きっと私を見たら失望します。ごめんなさい。綺麗な人間でも活気がある人間でもなくてごめんなさい。顔面も醜形で心も腐り落ちて声もボロ雑巾を被った死にかけのドブネズミのようなものなのです。本当にごめんなさい。とまで考えてしまうような人間です。</div><div><br></div><div>中でも自分の顔、というものは1番嫌いでして。</div><div>この醜くておぞましくて、醜形というものを通り越したこの顔が憎くて仕方ないのです。</div><div>その辺りでよく見かける、自分の顔がどうだと言っている中高生が羨ましい次元。</div><div>自分の顔が嫌いな度合いだけなら埼玉県内最高峰だと胸張って言えるほど。</div><div>この卑しく細い目も、口角が上がりきらない口も、幼少の頃のやんちゃのせいで先がやや欠けている歯も、歪な鼻も、長い輪郭も、だらしがない頬肉も。</div><div>何回何十回何百回何千回何万回何億回何兆回この顔を憎んで呪って壊したくなったことか。</div><div>幼い頃から馬鹿にされ続けていたっけ。</div><div>酷いものだと、醜いものだと。</div><div>不快感を与えるものだと。</div><div>なら少しはマシに見せなきゃと頑張っても「醜いくせに何をしても無駄」と返されて何の努力も無くせば「少しはマシに見せろ」と。</div><div>そう言われていたのを思い出す。</div><div><br></div><div>今でも例えばアクセサリーを付けることさえ怖い。</div><div>それで驚いてくるような人間。</div><div>わざわざ褒めるわけでもなく突っ込んでくる人間。</div><div>私が好きで付けているのだからほっとけよと。</div><div>今でも怖いまま引きずってきてこうも腐りきってしまった。</div><div>これに対して甘えだの振り切れだの言われても、あなたらには分からないだろうなと思えてしまうほどには腐りきってしまっているようです。</div><div><br></div><div>今週だけで酷いことがいくらでもあったんです。</div><div>こうしてブログを書き殴る事くらい許してください。</div><div>許されるような人間じゃなくとも、私はここでしか自分の心の裏側を爆発させることができないのです。</div><div>こんな弱い人間なのです。</div><div><br></div><div>ただただ人に認められたいだけ。許されたいだけ。褒められたいだけ。</div><div>承認欲求だけの為に何故これほどまでも人生に疲れてここまで生き長らえて死にたくなったりしているのだろう。</div><div>自分でも何がしたいかも分からなくなってくる。</div><div>人に何かを伝える気力も与える気力ももう僅かしかない。</div><div>感情は呼吸を浅くしている。</div><div>何がかは分からないけど、助けて欲しい。</div><div><br></div><div>独りで荒れた部屋を片付けて、洗濯してテレビ見ながら寝てしまおうと思います。</div><div>では。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 01 Jul 2017 13:33:32 +0900</pubDate>
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<title>スカーレット</title>
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<![CDATA[ どうもです。私です。<div>怒涛の1週間が終わりました。</div><div>正直意識朦朧で立ちくらむように疲れました。</div><div>今週1週間通して、何だか来週には全て無くなるんだろうなぁという気持ちです。</div><div>月曜日から水曜日にかけては人間関係を断ち切られる事になり。</div><div>昨日今日ではパンクさせられてパクられた自転車が有料駐輪場に置かれてたとか何とかで。至る所を痛められて機能不全状態で物体的な意味でも物を失い。</div><div>危うく高額請求されるとこでしたし。</div><div>あぁもう良いことがまるで無いなと。</div><div>そんな気持ちです。</div><div>今なら13階建てで靴を脱ぐ事も出来るんじゃないかってくらいです。</div><div>何でこう災難とかってまとめてかかってくるのでしょうか。</div><div>神様とやらは何が楽しいのでしょうか。</div><div>縋れるなら縋りたい気持ちで山々ですが、生憎神様とかいう奴にも好かれてないので人生最後まで歯向かおうと思っている次第です。</div><div><br></div><div>感情はただ一つ。</div><div>許してくださいと繰り返しています。</div><div>余程の事をこれまでの人生単位でしてきて、それは誰から嫌われてもしょうがないほどです。</div><div>しょうがないとは言っても割り切れてないあたり私は人間としてどうなのでしょう？</div><div>とても人間ではないと思います。</div><div>全力で殴られて罵倒されて吊るされて見世物にでもされなきゃ許されないと思います。</div><div>それで許されるんなら、今までやってきた最低な事が許されるんなら喜んで受けたいところですけど、きっとそういう訳じゃないし相手からしたら望んでいることは私が最も嫌がる形なのでしょう。</div><div>それも受けるべきだと思っていながら何とかして他の方法でなんて思っているからここまで相手を傷付け不快な気持ちにしてきたのかと思うと尚更自分が恨めしい。</div><div><br></div><div>この顔もこの心もこの身体もこの腕もこの足も全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部恨めしい。呪い殺したい。</div><div>そのくらい自分のことが嫌いだ。</div><div>毎日、鏡を見て悩む。</div><div>自分が視界に映るだけで不快になる。</div><div>自分の写真なんて尚のこと。</div><div><br></div><div>人を肯定しなければ自分も肯定されないなんて言ってる連中が胡散臭い。</div><div>そんなもん、何もしなくても肯定されてきた人間の戯言とも思えるほど。</div><div>または親なり家族なり友人なりちゃんと肯定してくれる人が居たか。</div><div>肯定のされ方も分からない。</div><div>肯定したつもりでも相手からすれば無視されるほどの透明な言葉。</div><div>生きて欲しいとか、君は大丈夫だとか伝えてきた言葉は全部見返りが欲しいだけの言葉でそんなもん肯定とは言わないと否定され。</div><div>肯定されたいと思うことすらダメなのかな。</div><div>もういっぱいいっぱいだ。</div><div>全部投げ出した方が私に携わってきた人間らからしてもちょうどいいのかもしれない。</div><div>もういっそ、死んで詫びろと言われた方が楽。</div><div>その代償に殴られた方が楽。</div><div>これから生きてどんな詫びを求められて、どんな代償を負わなければならないのか。</div><div>もうわからないや何も。</div><div>こんなこといくらでも書けてしまうし長すぎるからここまでにしとこう。</div><div>またね。</div>
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<pubDate>Fri, 30 Jun 2017 20:13:27 +0900</pubDate>
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<title>生きてゆく</title>
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<![CDATA[ どうも。私です。<div>相談事、と言いますか色々ありまして。</div><div>そういう話を初めてする方にしました。</div><div>いつもは友人1人なのですがそれではあまり意見が聞けないと思い、違う方にしてみました。</div><div><br></div><div>その方もこれまでの人生がなかなか数奇なものだったようで。</div><div>境遇が割と似ていたり、そんな方ですね。</div><div>やっぱ世の中色んな人生で色んなことがあるんだなぁなんて思いました。</div><div><br></div><div>その方はまず、「君は優しいところが〜」と口にしていました。</div><div>私の何が優しいのでしょうか。</div><div>私は部活でも大学生活でも自分の思うように生きています。</div><div>喜怒哀楽から態度、思考、行動とあまりにも自分勝手なものばかりで。</div><div>この方はそう、優しいと言ってくれましたが私がこれまでやってきたこと、傷付けたこと、罵ったこと、人の心を殺してきたことを知っているのでしょうか。</div><div>将又それを全部全部伝えたらこの方は私をどう思うのでしょうか。</div><div>遠ざかる？避ける？もしくはこの場で殺す？</div><div>そんな事もつい、伝えてしまいました。</div><div>私はどうかしているのでしょう。</div><div><br></div><div>そうするとやはり驚かれました。</div><div>その後に意外な言葉が出てきました。</div><div><br></div><div>「なら君は今までどんな事をしてきたの？」</div><div><br></div><div>私は昔あった自分の身の回りの出来事から最近また人を傷つけたこと、今日もそんなことを言って傷つけたこと。</div><div>全部洗いざらい話しました。</div><div><br></div><div>その方は途中で話を遮って逃げることも殴ることも責めることもしませんでした。</div><div>正直それが不思議でたまりませんでした。</div><div>そして、私に言葉を返してくれました。</div><div><br></div><div>「君はそんな事があったから死にたいとか消えたいとか、感情を殺したいとか言っているけど。それは別の話。</div><div>君は今までの罪滅ぼしのために生きていけばいいと思う。</div><div>これから起こる嫌なことも苦しいことも生きて受け止めて背負って傷つけられて。</div><div>これまで傷つけた分、仕返しをされた方がいいと思う。</div><div>そうしたら君も心は楽でしょう。」</div><div><br></div><div>その言葉が有難かったのが本音です。</div><div>私は生きる意味がなく迷惑ばかりかけて傷つけてばかりいるから死にたく消えたくなっていましたが、生きることは罰を受けることかと。</div><div>その罰がいつか終わるまで生き続けねばいけないと、そう伝えてくれました。</div><div><br></div><div>「だから死にたいとか消えたいとか思ってないで、明日もいつも通り生きてな？」</div><div>と笑顔で返されたのですが、そんな事を笑顔で言う人を初めて見ました。</div><div>有難かったけど思考回路が最低です。</div><div>それでもなんとか生きる希望になりそうです。</div><div>そんなふうに生きていけたらと思った本日でした。</div><div><br></div><div>今日はそんなところ。</div><div>またね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/distorted-agape/entry-12287508334.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 20:06:13 +0900</pubDate>
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<title>ハッピーエンドに憧れて</title>
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<![CDATA[ へい。私です。<div>何ともこう全部が全部自分の思い通りになればいいのになぁなんて考えてます。</div><div>俗に言う自己中ってやつ？</div><div>知りませんよ。ここまで色々追い込まれてたら自己中にくらいならせてくださいよ。と心の中で誰かに話しかけてるんだけど返答はないし行動にも起こせませんね。</div><div><br></div><div>ここ1ヶ月で、色んなところで人間関係が崩壊しはじめまして。</div><div>崩れゆく様を見届ける事しか出来ない私はなんなのでしょうか。</div><div>過去の私が想像してた今も理想としていた今も。</div><div>現在生きている今と違いすぎてどうしようもないのですよね。</div><div>人間関係なんて、適当にうまいことやって、一生それでやっていけるなんてものではない。</div><div>むしろこんな低スペックよろしくな私に携わっていただけるだけ有難いことこの上ないのですから。</div><div>それで文句が出る私が卑屈なのでしょうか。</div><div>というか、私が悪くないのならば誰のせいにすればいいのでしょうか。</div><div>こんな卑屈な人間になってしまうなんて、鏡を見た時だけ醜形恐怖症を患ってしまうくらいには自分の全てが大嫌いなのです。</div><div><br></div><div>別に自殺願望があるわけではないですよ。</div><div>ただ何か起きて一瞬でこの人生終わらせらんねえかなくらいのスタンスで日々を生きてるだけ。</div><div>いつか、死ななくても生きていけるような人になれたらなぁなんて考えながら今日も生きていくんだろう。あぁもうやだやだ。</div><div>今日も今日とて憂鬱な気分でバイト。</div><div>明日学校行きたくねえなもう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/distorted-agape/entry-12287050280.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jun 2017 09:32:33 +0900</pubDate>
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