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<title>スキマ時間を活用時間に</title>
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<description>電車の移動時間、ランチの待ち時間、トイレの中での手持ちぶさた…一日のスキマ時間を足すと、「２時間」にもなります。その中の５分で、読後感想やコミュニケーションに対する考えを書くこのブログを読んでみてください。私の１、２時間がその５分に集約されています。</description>
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<title>冬に向けて免疫力を高める</title>
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<![CDATA[ ここ数年の健康思考はとても素晴らしいと思っています。<br>いくら不景気とは言えども、他国と比べるととても豊かな国である日本。<br>国が豊かになれば人間の食欲は満たされ、贅沢なモノを求める。そして次に来るのが健康思考。<br><br>この健康思考は食だけに止まらず運動にも波及し、最近ではどこにでもジョギングをする方が見受けられます。<br>運動をすれば体を鍛えられるというのは確かです。<br>しかし、免疫力が高まるというのはほぼ間違いです。<br><br>ここで、ほぼ、と表現したのは運動の種類にもよるからなのです。<br>運動の中でも、普段生活している中での呼吸よりも激しくなるもの、ランニングやダンス、ダンベルを使った筋力トレーニングなどは極端に言うと免疫力を弱めます。<br>でもマッチョがカラダを壊すなんてイメージ出来ないなぁ…と思っている方。客観的にみてマッチョだと思われる人はプロテインはもちろん、カラダに取り入れる栄養素を勉強しているからこそ風邪を引きづらい為、免疫力以前の話なのです。<br><br>では、そういった運動をするとなぜ免疫力を弱まるのか？それは、普段生活している時よりも呼吸の数が多くなり交感神経が刺激され、自律神経のリズムが不安定になるからです。<br><br>それとは逆に、ゆっくりとした呼吸で続けられるウォーキングやヨガ、太極拳などは呼吸を安定させ副交感神経を刺激し、自律神経のリズムが安定するので免疫力が高まるのです。<br><br>自律神経や交感神経、副交感神経など日々聞き慣れない言葉が多いですが、要はカラダのリズムを表現した言葉というだけでそんなに難しい事ではありませんし、大切なことではありません。<br>本当に大切なのは免疫力を高めるためにはどうすれば良いのかという事実であり、文字ではないのですから。<br><br>少し回りくどい書き方をしてしまった事を反省しつつ、ウォーキングシューズをネットで探してみようかと思っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/diverse-communication/entry-11396653356.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 20:47:55 +0900</pubDate>
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<title>返事＋αで会話力アップ</title>
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<![CDATA[ 「コミュニケーションの勉強をしている」と言うと、大抵の人に、<br>じゃあ何か喋ってよ。と言われます。そして、<br>「いや、そうじゃなくて…」<br>と、言い訳から始めてしまう自分に嫌気が差す時もあります。<br>そんな意地の悪い人にもちゃんと接する（優しい私）をアピールする為にこの文を書いているわけではないのであしからず。笑<br><br><br>本屋さんで、コミュニケーションを説く本を手に取り開くと<br>「聞くチカラ」<br>と書いてあったら<br>・本を棚に戻すという作業を何度も繰り返している方。<br>・そうじゃなくて、話し方を学びたいんだ。と心で叫ぶ方。<br>何を話せばいいのかわからないと思っているのであれば、それは聞き方を強化するべきという答えに結びつきます。<br>【何を話せば会話が続くのか】という考えから１度だけ立ち止まって、聞くという事を真剣に考えてみましょう。<br><br>例えば、<br>Ａ「昨日の野球見た？」<br>Ｂ「いや、見てない。」<br>Ａ「そっか、じゃあ野球は好きじゃないの？」<br>Ｂ「いや、○○(野球チーム名)は好きだよ。」<br>Ａ「そうなんだ‼じゃあ○○って選手は…」<br><br>この会話、一見すると成り立っているように感じますが、何か変だと思いませんか？<br>話し手であったはずのＡさんが途中から聞き手に回っているのです。<br>Ａさんはとてもいい人なのか、コミュニケーションが好きな人なのでしょう。会話が続くように聞き役に回ってくれたのです。<br>それに対してＢさん。疲れているのか、最初のＡさんの言葉を一言で流してしまいました。<br>私がＡさんの気持ちに立ったら、最初の返事の一言で少し嫌な気持ちになります。<br>もしもＡさんが、沈黙を破る為にこの会話を始めたのならば、もうＢさんと話したくなくなるかもしれません。<br><br>もしも<br>Ａ「昨日の野球見た？」<br>Ｂ「いや、見てないけどどうなったの？」<br>と返したならば、Ａさんは自分が話したい内容を存分に話す事ができるでしょう。<br>そしてその話に相づちを打つだけでＡさんとＢさんはコミュニケーションを取っている事になるのです。ハタから見れば、２人とも熱い野球ファンに見えますし、そこに野球好きのＣさんが加われば、そこは立派なグループセッションの場になるのです。<br><br>返事の一言を少し変えるだけで、場の空気も、仲間も変わる。それがコミュニケーションの面白いところだと思うのです。<br><br>明日からは、返事＋αで会話を盛り上げてみてはいかがでしょうか？<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/diverse-communication/entry-11379353083.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 15:20:51 +0900</pubDate>
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<title>初対面での印象力を高めるポイント</title>
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<![CDATA[ <br>人間は１人では何もできません。<br><br>あなたが医者でなければ、高熱を出した時にそれがカゼなのかインフルエンザなのかその２択ですら答えを出せないのです。<br>どうせ他人と関わらなければならないのなら、ゲームのように楽しんだ者勝ちだと私は思うのです。<br><br><br>そこで、ビジネスや日常生活においてコミュニケーションをとる上で最初の壁となる<br>「初対面では何を話せばいいのか？」<br>を解決してみましょう。<br><br>小さな頃は意識すらしていなかった事を、大人になって妙に考え過ぎて初対面では緊張しがちです。<br><br>それを解決する為のポイントは、<br>「話の内容は気にしない」<br>ということです。<br><br><br>このブログはダメだ…<br>と、読む事をやめる前にもう少しお付き合い下さい。<br><br>まず、初対面の相手と話をしなければならないのはナゼでしょうか？<br><br>気まずい時間を作りたくないから？<br><br>違います。<br>その本質は、相手に自分を知ってもらうため、相手に自分の印象を良くしてもらうためなのです。<br>初対面は緊張する→何を話そうか？→何か内容のある事を話さなければ…という考えをまず直していただきたいのです。<br><br><br>だからこそ、いつも思い悩んでしまう初対面での話の内容は気にしなくていいのです。<br>と言うよりも、相手は話の内容からあなたの印象を受ける前に、あなたの見た目と話し方で印象を決めているのです。<br><br>例えば、EXILEを思い浮かべてみてください。<br>EXILEに興味が無くても、縦に一列に並んで前から順々にグルグル回るダンスは印象に残っている事でしょう。<br>しかし、歌詞は？と聞かれればEXILEに感心を持っていない限りよくは覚えていないでしょう。<br><br>コミュニケーションの世界では、他人の印象値を表す時に「メラビアンの法則」を用います。<br>それによると印象値は<br><br>ボディーランゲージ  ５５%<br>↓<br>話し方             ３８％<br>↓<br>話の内容            ７%<br><br>の順となっています。<br><br>つまり、笑顔と優しい挨拶だけで相手は好印象を抱くのです。<br>そして、少しだけゆっくり話す事であなたは落ち着いた誠実な人に見えるのです。逆に早口だと、せかせか余裕の無い人、ウソをつく人に見られます。<br><br>上司や、先輩にこの２つを注意されていたのは印象値を上げるためだったのです。<br><br>相手は最初の３秒であなたの印象を決めます。<br>そして、３０秒であなたの誠実さを知ります。<br>この３０秒こそが勝負なので、何を話そうなどと迷っている時間はもったいないのです。<br><br>天気の話でも良いんです。<br>あなたが笑顔ならば。<br><br>相手の名前の話でも良いんです。<br>あなたが早口でなければ。<br><br>逆説的に言うと一番良くないのが、挨拶もそこそこに仕事や課題の話をしてしまうこと。<br>なぜなら、相手があなたを知る前に真面目な話をする事で、あなたの印象値が下がってしまうからです。<br><br>ここまでの内容を心掛けるだけで、相手の印象は今日から変わります。そして、あなたの心の負担も少し和らぎます。<br><br>今回の<br>初対面でのコミュニケーションの大切なポイントは<br><br>・まず笑顔で挨拶をすること。<br>・早口にならないこと<br><br>この２つです。<br>この２つを意識して、初対面の方と話す機会を今日から楽しんでいきましょう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/diverse-communication/entry-11371745771.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 12:08:06 +0900</pubDate>
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<title>TEDカンファレンスから学ぶ大切な読書会</title>
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<![CDATA[ NHKの<br>スーパープレゼンテーション<br>という番組がとても面白い‼<br><br>年に1度、カリフォルニアで開催される「TEDカンファレンス」。<br>それは、世界中から集まった様々なプレゼンターが「社会問題や最新の科学技術」まで、誰も見た事の無い斬新なアイデアをプレゼンするというプレゼンイベント。略してTED。<br>その「TED」の中から、毎週テーマに沿って一つのプレゼンテーションを抜粋し、解説も加えて放送しているのがスーパープレゼンテーションという番組です。<br><br>その番組を知ったのは友人兼メンター(笑)からの紹介からでした。<br>どうやらかなり以前から放送されていたらしく、YouTubeでもアップされているほど。<br>紹介は受けていましたが、なかなか見る気が起きずそのままに…<br>しかしある日、たまたまNHKを見ていたらプレゼンをやっている面白そうな番組が。<br>それが「TED」でした。<br><br>それは自分が思っている以上にとても衝撃的な内容で、完全に番組に体丸ごと飲み込まれてしまいました。<br>衝撃的とは言っても、ミュージカルのように音楽が鳴り響き、効果音や特殊効果によって華々しく彩られているわけではありません。<br>ただ舞台があり、大きなスクリーンの前で１人がプレゼンをする。ただそれだけです。<br>ただそれだけなのに引き込まれてしまう。<br><br>その日見た番組の内容は、脳科学者としての立場に居ながら、自らが脳の病気にかかってしまうという内容のプレゼンでした。<br><br><br><br>ある朝起きると、右半身が全く動かない。それなのに頭の中は草原に風が吹き抜けているかのように開放的でとてもクレイジーでとても最高‼<br>しかしそれは左脳の働きが抑制されて右脳が働きすぎた事による影響でした。<br>自分の脳に起きた現象を自分自身で調査できる…ワーオ‼なんて素敵なの⁉<br>といった、科学者オーガズム丸出しの少しトんだ内容でした。<br>しかし、その時の感情や感覚を聞いているコッチまで追体験させられているかのような世界に引き込まれるプレゼンで、感動。<br><br><br>それからというもの、ウチのLEGZAちゃんには毎週録画という仕事が一つ増えてしまいました。<br><br><br>そして今回見たのは<br>「内向的と外向的」<br>についてのプレゼンテーション。<br>前置きが長くなりましたが、これからの内容が書きたかった事なのです。<br><br>今回のプレゼンターは弁護士で作家のスーザン・ケインという女性。<br>今年1月に出版した著書「Quiet」がベストセラーとなり、アメリカの有名雑誌に取り上げられてアメリカでは大きな社会現象にまでなったらしいです。<br>私は全く知りませんでしたが。<br>それでは内容を。<br><br><br>彼女は本を読むという事が「当たり前」の環境で育ちました。読書時間という、家族で集まって本を読む時間まであったんだとか。<br>9歳の時、初めてのサマーキャンプに大量の本を持って行った彼女。もちろんそれが「当たり前」だと思って。<br>そこで彼女は、さぁみんなで騒ぎなさい‼と教師に強要された事に驚きを覚える。<br>なぜ騒がなければ、なぜ社交的でなければならないのかが彼女にはわからない。そして騒ぐという意味すらわからなかった。<br>戸惑いつつもそのサマーキャンプ中に本を読んでいた彼女にトドメを刺したのが、クラスのイケていた女の子に言われた一言。<br>「それって"騒ぐ"の真逆よ」<br>それから彼女はサマーキャンプの間、本の入ったスーツケースをベッドの下にしまいこんだ。<br><br>そんな過去の出来事を話した彼女は、現代の学校や会社についての問題を語る。<br>現代の学校や会社は外向的である事が求められ過ぎている。<br>学校では授業の度に7人のグループを作って、話し合いながら問題を解く。<br>会社ではオープンな職場が好まれ、いつでもどこでも誰とでも話ができるようになっている。<br>その集団の中から自分の個性を出し、目立つように努力するのが現代では求められている。<br>逆に、集団に加わらず独りで居るのは異常、問題児として扱われる。<br><br>彼女はその社会に呑まれるままに、夢であった作家になることを諦め、弁護士になることにした。<br>しかし、彼女は考えた。<br>孤独な時間があるからこそアイデアが浮かぶのではないか？<br>孤独な時間こそ自分を成長させるのではないか？<br>そして、その孤独な時間に考えた事を互いに持ち寄り、グループで話し合う形態が一番効率的なのではないか？<br><br>そう考えた彼女は、改めて孤独な時間を作り、内向的な思考を見つめ直してそれを一冊の本にまとめ、作家として成功したというのです。<br><br>そしてもう一つ、現代人は孤独を恐れ過ぎてカリスマの意見に流され過ぎると言及していました。それが残念な人であったりもするにも関わらず…と嘆いたりも…<br><br>人と同調するのも大切な事ですが、こんな意見も面白い。<br><br>このプレゼンを聞いて、最初に思い浮かんだのは読書会の事でした。<br>この番組を紹介してくれた友人が毎月開く読書会、この時間こそ『内向的な時間』と『外向的な時間』を組み合わせた最高の時間なのだと思い知り、改めて読書会の大切さを感じました。<br>その時に読んだ本をその時の自分の感覚と混ぜ合わせた読後感想を発表する為に、しっかりと準備して臨みたいと思います。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/diverse-communication/entry-11311885534.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 22:05:08 +0900</pubDate>
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<title>日本人の命を助けている『地場の建設会社』のために。</title>
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<![CDATA[ 三橋貴明株式会社の代表であり、経済評論家の三橋貴明さんのブログを見て、リンクを貼り付けたい記事があったのですが、やり方がわからなかったので大事なところだけを抜粋しました。ぜひ知っておいて欲しい、地場の建設会社の大切さ。自分や大切な人に関わる内容だと思います。<br><br><br>先週、九州北部を襲った大豪雨。<br>何日も、何度も各地の被害状況がテレビのニュースで流れていました。<br>日本は自然災害に見舞われやすい国です。台風や地震が年に何度も襲ってきます。<br>それらによって街が被害に遭った時、警察、消防そして自衛隊が復興に向けて動いてくれるのですが、実は真っ先に動いてくれるのがその地域の建設会社、つまり地場の建設会社。<br>なぜならば地場の建設会社は土地勘が有り、周辺の整備までできるからです。そして、その後駆けつける自衛隊の為に下準備をしているのです。<br><br>ところが、その地場の建設会社が日本全体で減っている。<br><br>市場の競争で敗者になってはいけないのが地場の建設会社。<br>だからといって国が建設会社に補助金を出せば、その建設会社はリアルなビジネスの感覚を失い、衰退していってしまう。<br><br>そこで「公共事業」があるのです。（ここで言う公共事業とは、国が建設会社に向けて発注する建築物や構造物。）<br>その公共事業の入札を地場の建設会社が落札する事で会社として生き残る。<br><br>しかし、現在は一般競争入札のみになっているんです。<br>一般競争入札とは、入札の際に一番安い価格を提示した建設会社がその仕事を取れるという入札方式です。（一番高い価格を提示した人が商品を買う事ができるネットオークションの逆なのです）<br>つまり、この一般競争入札、手抜き工事で有名な建設会社だとしても価格を安く提示しさえすれば仕事が取れるのです。しかも、前回の仕事の質が悪くても、その建設会社に対して入札停止をする制度が無い‼<br>そして、落札できない建設会社はどんどん経営が厳しくなって、地場の建設会社がどんどん減っていくのです。<br>さらに言えば、価格競争が激しくなっていく事で、品質も低下していくのです。<br><br>以前の日本は指名競争入札方式で公共事業の入札を行っていました。<br>指名競争入札とは、特定の条件によって入札できる建設会社を絞り、その枠の中の建設会社だけが入札できるという入札方式です。<br>そうすれば、落札した建設会社は次もその枠に入れてもらう為に品質を保持し、結果この指名競争入札のおかげで品質も上がっていったのです。<br>そしてその指名競争入札の業者間で落札業者を「相談して決め、合意し」、全建設会社が生き残るために続けられたのが「談合」なのです。<br>あらかじめ言っておくと、公共事業の談合に公務員や政治家が絡んで入札業者を左右し、マージンを受け取る事は「汚職」と言い<br>犯罪行為です。政治家の汚職は国民が罰しなければなりません。<br>しかし、談合そのものは至って健全で「緊急時に地元に建設産業があること」を保持するために大切な事だったのです。<br>つまり、<br>談合＝悪ではなく、談合に政治家が絡んだ結果の汚職＝悪なのです。<br><br>ではなぜ談合という言葉が悪役にまわったのか？<br><br>それには、朝日新聞や、新自由主義者、市場論理主義者、そしてアメリカが絡んでいるのです。<br><br>アメリカが談合に反対したのは、アメリカの建設会社を日本の公共事業に食い込ませたかったためなのです。その為には日本の入札方式をどんな建設会社でも公共事業に入札できる一般競争入札にさせる必要があった。<br>そこで武器に使ったのが独占禁止法。決められた建設会社だけが入札できる指名競争入札方式は市場原理主義に反するじゃないか‼独占禁止法を強化してやめさせろ‼と言い出したのです。<br>そのアメリカの考えに何故か日本のメディアはこぞって乗り、現在の、談合＝悪になったのです。<br>これはアメリカの陰謀などではなく、その流れに乗ってしまった日本が悪いのです。<br><br>そんな流れから、冒頭の通り現在の入札方式は一般競争入札オンリーになってしまいました。<br><br>しかしこのままでは日本各地の地場建設会社の多くが廃業に追い込まれてしまうし、日本の建設産業の品質が低下する。<br>だからこそ、以前の談合を復活させるべく指名競争入札の方式に戻すようにしなければならないのです。<br>ちなみに、日本以外の国では現在でも指名競争入札と一般競争入札を織り交ぜて公共事業の入札を行っています。当然アメリカも。<br><br>明日どんな災害が起こるかわからない日本。<br>市場は放っておけば成長すると言う市場原理主義者がいますが、経済学を活かすにはまず人命が大切なのではないでしょうか？<br>
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<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 02:31:00 +0900</pubDate>
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