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<title>walla walla</title>
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<description>「walla walla」は「流れる水」を意味するアメリカンインディアンの言葉です。日々澱まないようにしたいものです。そんなわけで最近ダイビング始めました。(冷やし中華じゃあるまいし・・・)</description>
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<title>フィリピン、セブ島にダイビングに行ってきました。</title>
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<![CDATA[ <p>フィリピン、セブ島にダイビングに行ってきました。</p><br><p>各地に移動して色んなポイントで潜るというやつですか、3日間でナイトダイブも含めて11本潜りました。</p><br><p>移動も多く、だんだん自分が今どこにいるのかわからなくなってきました。迷子になったら自分の居場所もわからないまさに痴呆状態です。<img height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16"></p><br><p>今回はマイ機材デビューでしたが、たぶん、ウェットスーツが新しくて、浮力がありすぎたせいだと思いますが、いつものウェイトでは全然沈まず、結局なんだか8キロぐらいのウェイトをつけていたようです。</p><br><p>BCDにも重りをセットできるやつなので、BCDに4キロ、腰に4キロです。</p><br><p>ううっ、重い・・・とよろめきますが、セブ島のダイビングは、スタッフがたくさんいて、機材のセットや機材の装着、そして立ち上がって船べりに行くときなどにも手を貸してくれるのです。お殿様、お姫様ダイビングらしいのですが、<strong><font color="#0000ff" size="3">男に手を貸してもらうのはちょっと・・・</font></strong><img height="16" alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16"></p><br><p>さすがに、重りをつけすぎで、空気をBCDから抜くと、さくっーと沈んでしまいますので、潜行のときは耳ヌキもあるので、ちょっといつもと勝手が違って焦りました。</p><br><p>この状態で、水面から船にあがる時は、普通だと、うぉぉーっファイトー一発みたいな力みが必要で、それじゃ足りずにさらに二発、三発はいるんじゃないかという感じですが、実は、船にあがる時も、水面で梯子を掴んでいると、スタッフが、ウェイト、BCD、フィンまで外してくれます。</p><br><p>そして、身軽になった状態で、梯子から船に上がれます。これは、非常にいいです。</p><br><p>ぜひ普及して欲しいと思うのですが、そうするとスタッフの数がたくさん必要なので、やっぱり物価の安い国じゃないと無理かなと思います。なにしろ、潜る客よりも、スタッフの数の方が多い状態ですから。</p><br><p>写真もたくさんとりましたが、動いている魚をとるのは思ったり難しいです。また、色目もフラッシュがないとはっきりとしません。</p><br><p>とりあえずウミウシを何種も見かけたので写真をアップします。しかし、皆、無意味に？派手な色合いをしていますね。なんか大阪のおばちゃんみたいに派手ですが、捕食されそうで不利な気もしますが、なにか意味があるんでしょうか？</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090830/23/divesea/52/f1/j/o0160012010243858489.jpg"><img alt="walla walla" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090830/23/divesea/52/f1/j/t01600120_0160012010243858489.jpg" border="0"></a> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090830/23/divesea/41/95/j/o0160012010243858336.jpg"><img alt="walla walla" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090830/23/divesea/41/95/j/t01600120_0160012010243858336.jpg" border="0"></a> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090830/23/divesea/eb/81/j/o0160012010243858153.jpg"><img alt="walla walla" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090830/23/divesea/eb/81/j/t01600120_0160012010243858153.jpg" border="0"></a> <br><br><br><br></p>
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<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 17:40:24 +0900</pubDate>
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<title>その22 どこで潜る？</title>
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<![CDATA[ <p>ライセンスはとったが、その後、どこで潜るかも問題です。</p><br><p>PADIのポームページ<a href="http://www.padi.co.jp/">http://www.padi.co.jp/</a>　にスポット情報のページがあり、そこで全国各地のダイビングスポットが見れます。ここでみると、意外と関東は近場にもぐれそう場所があります。</p><br><p>そして、ここでは各地のダイビングショップが、現地の水温や水の透明度などをレポートしてくれています。</p><p>どれどれと見て、まず気づくのが、水温がいつまで低いことです。</p><br><p>連休の沖縄でダイビングしましたが、その時ですら水は結構冷たく、ドライスーツの人もいました。1月にライセンスを取得した時の水温と変わらないぐらいです。</p><br><p>実は水温は気温の2ヶ月遅れで推移するらしいのです。ですから、5月初旬の海は、気温的には3月初旬の感じなのでしょうか。ですから一番冷たいのは2月頃らしいのです。</p><br><p>そして、伊豆などの有名なダイビングスポットは7月位まで水温が結構低いようです。</p><br><p>がんがん潜ろうと思っても、国内だと年の半分位は水が冷たい感じです。ドライスーツで潜ることになるのでしょうが、冷たい水に特殊なスーツで潜るというのも、ちょっと違和感のある人もいると思います。</p><br><p>そこでひとつ目につくのが、グアムやサイパンなどの常夏の南の島です。時間的には沖縄に行くのと変わらない</p><p>程度で、旅費その他も、国内旅行と遜色ない程度です。</p><br><p>寒い時期は、常夏の島、暖かくなってきてからは、国内という手もあるかもしれません。</p>
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<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 00:36:25 +0900</pubDate>
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<title>その21 ライセンス取得後</title>
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<![CDATA[ <p>ライセンス取得後はどうしたらいいのでしょうか。</p><br><p>ダイビングですが、まず、空気タンクが必要です。これないと駄目ですが、これを提供してくれるのはダイビングショップです。</p><br><p>また、一人では潜れません。バディシステムといって、必ず誰かと一緒に潜らないと行けません。これは、機材が壊れたり、なにかトラブルがあった場合に備えてです。</p><br><p>そうすると、一緒に潜る人と空気タンクが必要です。</p><br><p>空気タンクはダイビングショップにあるからよいとして、一緒に潜る人ですが、二種類あります。</p><br><p>①ダイビングショップのガイド付ダイビング(ファンダイビング)<br></p><p>②ライセンスを持っている誰かと一緒に潜るセルフダイビング</p><p>お友達もあれば、セルフダイビングを一緒にやりましょうという同好会みたいなものもあるようです。</p><br><p>私はまだ①だけですが、旅行をかねていろんなところに潜りにいきたい場合は、これでいいような気がします。</p><p>ただ、今後がんがん潜りたくなれば②でしょうか。</p><br><p>①ですが、<br>・近くのダイビングショップの会員になって、そこで開催するツアーに参加する<br>・自分で現地のダイビングショップに予約して参加する</p><p>の二種類があります。</p><p><br>私は後者ですが、いろんなところに行ってはみたいが、一人で行くのはちょっと、でも、ダイビングやっている知り合いがいない、などは前者がいいかもしれません。</p><br><p>ただ、基本的に一人でダイビンクショップに行っても、当日同じように潜る人がたくさんいますし、一人で来ている人もたくさんいるので、全く問題ないと思います。</p><br><p>一人の場合だと、日程や行きたい場所、また、格安のツアーを選んで行くなど選択肢が広がるし、また、一人旅のドキドキ感もよいと思います。</p>
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<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 02:48:35 +0900</pubDate>
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<title>その20 海洋実習⑦</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090821/00/divesea/2e/ab/j/o0120016010237258144.jpg"></a><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090821/00/divesea/2e/ab/j/o0120016010237258144.jpg"></a>海洋実習も進み、インストラクターさんが、なにかボードに書いています。</p><br><p>なんだろうなあーと思っていると、いきなり、ボートを見せて、握手してきました。</p><p>実習終了したんですねー、不覚にも感動しました。Cカード取得しましたが、最初はいっちょとってみるかと軽い気持ちで来ましたが、最初の頃に意外と難航しました。</p><br><p>やはり、事前の水慣れは必須です。水に入る時の閉塞感に慣れるのがちょっと大変ですが、これは講習前に慣れておいた方がいいでしょう。</p><br><p>あとはデジタルカメラのレンタルとかありましたら、ぜひ借りて撮っておいた方がいいでしょう。</p><p>変な写真ばかり撮れますが、それもいい思い出となります。</p><br><p><font size="2">そのカメラで記念写真もとってくれました。こうしてみると、髪の毛が逆立っています。目も水中メガネにおされてつり上がってますね。写真を撮られる時は、女性は要注意でしょう。彼に見せるのはよしましょう。</font></p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>しかし、変な写真ばかりの中で、違和感のない変さは被写体のせいでしょうか・・・<img height="16" alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16"></strong></font></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090821/00/divesea/2e/ab/j/o0120016010237258144.jpg"><img height="160" alt="walla walla" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090821/00/divesea/2e/ab/j/t01200160_0120016010237258144.jpg" width="120" border="0"></a> <br><br></p>
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<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 00:34:43 +0900</pubDate>
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<title>その19 海洋実習⑥</title>
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<![CDATA[ <p>海洋実習二日目はいよいよ待望の慶良間です。</p><br><p>天気は、晴朗なれども波高しです。慶良間まで行く間はかなり波に揺られそうです。</p><br><p>実際凄い勢いで揺られました。</p><br><p>その時の不安は、<font color="#ff0000" size="3"><strong>ひょっとして船酔いするかも・・・<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></strong></font>でした。<br></p><p>船酔いでライセンスとれなかったら痛恨過ぎる一打です。</p><br><p>そもそも船酔い体質としたら、今後、船でダイビング行けないよ俺・・・みたいな心配もあります。意地でも酔うわけにはいきません。</p><br><p>ショップの人から色々説明を受けます。船室とか、トイレとかの狭い場所にはいかない、気持ち悪くなって吐き</p><p>そうになってもトイレに行ってはいけないそうです。</p><br><p>とにかく水平線を眺めているほうがよいそうです。水平線、眺めました。船はぐわんぐわん揺れます。</p><p>でも、そんなこと意に介さず、ゴルゴ13のようなクールな目で水平線をじっと見つめます。ここは、のどかな海原なんだと、自己暗示をかけます。</p><br><p>結論からすると、酔いませんでした。その後も、ボートダイビングで酔うことはなかったので、たぶん平気なのでしょう。ちなみになぜかタクシーでは酔う時があります。狭い場所にじっとしているのが、駄目なんでしょうか。</p><br><p>船酔い大丈夫でしたか？のイントスラクターさんの質問にも、「<font color="#ff0000" size="3"><strong>全然OK牧場</strong></font>」酔わなかった安心感で、不安なほどのオヤジギャクまで言いたくなりますが、そこは我慢します、<font color="#ff0000" size="3"><strong>別の意味で酔っ払ったのかと思われますから・・・<img height="16" alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16"></strong></font></p>
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<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 00:02:16 +0900</pubDate>
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<title>昔は駄目でした</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Ddivesea%26ENTRY_ID%3D10321597586%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F08%2F26"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="ネバネバ系のもの食べられる？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4622">ネバネバ系のもの食べられる？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><div><br></div><div>昔はネバネバ系駄目<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16">でした。見た目が気持ち悪くて、ついでにご飯にぐちゃぐちゃまぜると、なんか、食べ物とは思えなくて・・・</div><div><br></div><div>でも、今は大丈夫ですね。それどころか、このネバネバが効くんだねーとためしてガッテンみたいなことをいいながら、食べそうです。</div><div><br></div><div>そんなもんなのでしょうか</div>
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<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 22:26:23 +0900</pubDate>
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<title>夏休みの宿題</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Ddivesea%26ENTRY_ID%3D10321592739%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F08%2F26"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="夏休みの宿題は計画的にやる？ギリギリ？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4621">夏休みの宿題は計画的にやる？ギリギリ？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><div><br></div><div>ぎりぎりでしたね、常に、常に、常勝明訓か (意味不明) というぐらい、常にぎりぎりでした。</div><div><br></div><div>なぜだったのでしょうか、いつも最後の追い込みで、工作やら、日記やら、ドリルやらを、やり続けていました。</div><div><br></div><div>でも、そんなに苦労して間に合わせた宿題を、なぜか、登校初日で先生が集めなかったりするんですね・・・<img height="16" alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16"></div><div><br></div><div>なぜ、今日集めん<img height="16" alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16">と、先生に理不尽にむかついたことも 、今となってはどーでもよい、 苦い夏の思い出です。</div>
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<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 22:15:11 +0900</pubDate>
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<title>その18 海洋実習⑤</title>
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<![CDATA[ <p>「ゴールドフィンガー」でジェームズ・ボンドが水中からがばーっと上がってきて、潜水服を脱ぐといきなりタキシード(それも白)というシーンがあります。</p><br><p>しかし、ウェットスーツというのは濡れるからウェットなのです。だとすると、白のタキシードもびしょ濡れのはずです。</p><br><p>実はその名もドライスーツという非常にわかりやすい名前のスーツがあります。映画で着ていたのはたぶんドライスーツでしょう。</p><br><p>これの凄いのは、水に入っても濡れないことです。だから、ドライです。わかりやすいですね。</p><br><p>生地が防水で、首、手首、足首は水を通さないように出来ています。ただ、生地自体には保温力はありません。そのため、寒い水に入る時は、保温力のある服の上にドライスーツを着ることになります。</p><br><p>海洋実習の時の水温は23度、気温は20度でした。ショップの人は皆ドライスーツでした。ファンダイビングも女性はドライスーツでした。ただ、その時はドライスーツというのものを知りませんでした。ありゃ、なんだろう、ずいぶんごついスーツだなと思っていました。</p><br><p>その時の気温は、こちらの感覚では決して寒いわけではないのですが、沖縄では寒いようです。海から船にあがると水の蒸発する気化熱で寒いかなという時もあるのですが、ウェットスーツの上を脱いで、上になんか羽織れば大丈夫です。インストラクターさんとかは、ドライスーツの下に着ていたスウェットで歩き回っていますが、寒そうです。</p><br><p>なんか凄い寒さに強くなったような優越感です。<img height="16" alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16"></p><br><p>しかし、ファンダイビングの人で、<font color="#ff0000" size="3">上半身裸で風に吹かれている人がいます。<img height="16" alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16"></font>えっ、それはちょっとさすがに寒そー、でも、気持ちよさそうに、爽やかに風に吹かれています。うーん、かっこいいーのだろうか・・・</p><br><p>暑がりの人は、ぜひ冬の沖縄で薄着してください。結構目立てそうです。</p>
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<pubDate>Fri, 14 Aug 2009 23:06:08 +0900</pubDate>
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<title>その17 海洋実習④</title>
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<![CDATA[ <p>海中でもマスククリアとか、レギュレーターリカバリーとかやりますが、面白いのは中性浮力の取り方の練習です。</p><br><p>中性浮力とは、水中で浮きもしない沈みもしない、そんな浮力の状態です。</p><p><br>うまくいくと、ふわーと水中に静止した状態になり、例の無重力感覚が味わえます。練習のときは動きがないので、結構うまくいくのですが、移動しているときは中性浮力の取り方は難しくなります。</p><br><p>その第一の理由が浮かんでしまうのが怖いことだと思います。とにかく<font size="2"><font color="#0000ff">、<strong><font size="3"><font color="#ff0000">最</font><font color="#ff0000">初の頃は、浮き上がってしまわないように、浮き上がってしまわないようにと、空気の読めない芸人のようにひたすら気を使っていました。<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"></font></font></strong></font></font></p><br><p>だから、どうしてもマイナス浮力気味にしてしまうことになります。</p><br><p>浮いているよりは沈んでいるほうがいいというマイナス思考で、その結果マイナス浮力になるという、オヤジギャグな展開です。</p><p><br></p><p>中性浮力の状態で、ふわーと浮いた状態で、色んな角度で、水中の魚とか、珊瑚とか、奇妙な岩やらを眺めて回るのは、まさにスキューバダイビングでしか体験できないことです。</p><br><p>水面でコンパスで方角を決めて移動する練習とか、タンクの着いたBCDを脱いで、水面で着る練習とかもします。水中より、水面のほうが波があったりすると作業が大変だったりします。</p><br><p>,ただ、このBCDを海面で着脱する方法、使うことがあるのだろうかねーと思っていましたが、グアムにダイビングに行ったときに、腰痛の人がいて、海面で着脱していました。</p><br><p>なるほどねーと思いました。タンク一式ついたBCD、確かに結構な重量です。水中だと重さを感じませんが、陸上だとペンギン状態です。でも、だからといって、水中でペンギンのように泳げるわけではありません・・・<img height="16" alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16"></p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 23:11:59 +0900</pubDate>
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<title>その16 海洋実習③</title>
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<![CDATA[ <p>海の環境は陸とは全く違います。</p><br><p>そのため、陸とは動植物の形態がかなり違います。</p><br><p>実はPADIのテキストを読んで初めて知ったこともあります。水の中では音は聞こえないと無意識に思い込んでいました。よく聞こえました。テキストを見ると、音は水中では空中での4倍の速度で伝わるそうです。そのため、どこから音が聞こえてくるかがわかりにくくなるそうです。</p><br><p>ただ、当たり前ですが、話すことはできません。<font size="2">水が口に入ってきますからね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>水を媒体として音は伝わるとして、音の振動は水を通して鼓膜に反応するのか？反応します。さすが進化の果てにできた生物の体、よくできてますね。</p><br><p>水中では体重を支える必要がない、でも移動するときの水の抵抗は大きい、深くなるほど光は届きにくくなり、そして光が届きにくくなるにしたがって見える色は少なくなっていきます。</p><br><p>そんな環境に制限されて、形態は定まってしまうのかと思えば、魚は非常にバリエーションがあります。特に色とか模様は、なんで？そんなにバリエーションがあるのかと思えるほどです。同じ種でも、すごいばらばらな感じです。</p><br><p>陸上で言えば、例えばチータが極端に言えば、緑色だったり、ピンクだったり、四角模様だったりしているようで、保護色として環境に溶け込むことが目的なら、必然的に、模様とか色とかはあるパターンに落ち着かないのかと不思議に思えるほどです。</p><br><p>私のニックネームにしているウミウシは、見た目ナメクジの水中版のようですが、カラフルさやバリエーションの多さは不可解なほどです。</p><br><p>また、カエルアンコウは、魚の形をしていますが、海底を歩いています。口の上に触手みたいなものがあって、それをフラフラさせて、餌かなと思わせて小魚をおびきよせるそうです。</p><br><p>このカエルアンコウも人から見ると派手な色のもいます。それで小魚おびき寄せられるんでしょうか。<font color="#0000ff" size="3">それに引き寄せられる小魚は、「<font color="#ff0000"><strong>志村、うしろー、うしろー</strong></font>」みたいな感じにならないのでしょうか。</font></p><br><p>とにかく海の生物はカラフル、ユニーク、バリエーションに富んでいます。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/divesea/entry-10317643531.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 23:53:54 +0900</pubDate>
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