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<title>divorce-courtのブログ</title>
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<description>小説です。読者になっていただけるとうれしいです。</description>
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<title>TPO( Time, Place Occasion)</title>
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<![CDATA[ 　最近の子供って、口喧嘩をするのだろうか。<br>陰湿な無視とかいじめなどはよく聞くが面と向かってけんかしたりするのだろうか。<br>　私が小さい頃は口げんかなどはよくあった。<br>“あの時、あ～だって、言ったでしょ。”<br>“そんなこと言わないよ、いつ言った。何時、何分、何曜日。？”<br>相手をだまらせるフレーズみたいなものだった。<br>証明という言葉を知らなかったと思うがTPO。time時間、 place場所, occasion何が起こったか。<br>証拠をはっきり残しておくことは生きていく上でとても大事だということを後にしみじみと感じることになった。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/divorce-court/entry-12004556060.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 03:38:00 +0900</pubDate>
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<title>真実の生い立ち</title>
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<![CDATA[ 　真実lは唱和３８年生まれ、<br>　地方の県の県庁所在地　生まれ、父は市役所、母はパートをして生計をたてていた。<br>ごくごく一般的な家庭の子供だった。<br>　６歳の時に両親が買ってくれた本にとても興味があった。中でもカロリリーヌと世界の旅のお話。<br>外国というところにとても興味があった。特に西洋。緑の芝生にしろいピケットフェンス。そんなお家は真実の近所にはなかった。その本の中でいろんな国があることを知って、いろんな物があることを知る。特にお話にでてくる穴あきのチーズはとても興味深かった。物語の中でピサの斜塔をみんなでまっすぐにする場面がある。その塔があることに半信半疑だったが後にTVか何かで知るとああ、あの本の絵の塔だったのか。私は前から知っていたもん。とちょっと自慢げな気持ちだった。<br>　その頃だろうか。西洋のきれいな場所にいってみたくてたまらなかった。<br>　何かのきっかけで英語の単語ブックを買ってもらった。TVで加藤茶のThis is a penというギャグ<br>から、英語にも興味がでてきた。毎年、４月頃の新聞に夏休みホームステイの広告がでる。アメリカ<br>イギリスなどだ。英語もほとんどできなかった。でも、なぜだかわからないが行きたくて行きたくてたまらなかった。親に聞いてみたが中学生になったらね。とはぐらかされた。中学生になったら今いっても、所詮遊びでしょ。みたいなことを言われた。親は信用できない。とはっきりと思った。<br>　クラスには何人か夏休みに外国に行った生徒が何人かいた。本当にうらやましかった。うらやましいというもやもやした気持ちはそれを達成しなければ解消されないとなんとなくわかってきた。<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/divorce-court/entry-11977813402.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 10:26:07 +0900</pubDate>
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<title>生活保護申請、完了</title>
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<![CDATA[ 　次の日にまた朝一で学校へ出かける。やっと在学証明を手に入れることができた。<br>生活保護申請の説明文に全財産＄１５０以下だったら早くプロセスしてくれるようなことが書いてあった。銀行に行き、＄１００以下になるように下ろした。明細書のコピーをもらい、祈るような気持ちで封筒に入れ、投函した。<br>　冬休み中はやっぱりこの事があたまにあって、ナーバスになっていた。ちょっとほっとした。<br>　昔、漫画のドカベンで覚えた言葉、人事を尽くして天命を待つ。ってこのことかな～と思った。<br>オーバーかなとも思うがお金は確実になくなっていく。人事感がまだぬけないが、早くまた連絡がくることを祈るばかりだ。家に帰って、フードバンクのサイトにも情報を入れてみた。<br>うまくいくといいのだが、、。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/divorce-court/entry-11976280069.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 12:45:16 +0900</pubDate>
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<title>休み明け</title>
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<![CDATA[ 　五日、今日から学校が始まった。朝一で生活保護申請のための子供の在籍証明を取りに向かう。<br>アンラッキーなことに、冬休みになってしまったからこれだけはすぐに用意できなかった。<br>　新学期の始まりだからか遅刻者が多い気がする。遅刻証明をもらう子の後に並び、順番を待つ。<br>事務所の人に聞くと、明日までに書いておきます。と簡単に言われた。<br>え～～すぐにほしいのに、と思いながらも、明日来ますと言い、上の子供達の学校へ向かった。<br>上の子供たちは中学と高校で、中高一貫の学校なので、事務所もひとつ、二人分の証明を頼んだ。<br>ここでも明日までにやります。とのこと、ちょっと気がぬけてしまった。<br>　すぐにでも郡の事務所に届けたい気分だったから。<br>
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<link>https://ameblo.jp/divorce-court/entry-11975095101.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 15:21:18 +0900</pubDate>
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<title>２０１４年　大晦日、２０１５年　お正月。</title>
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<![CDATA[ 　最近、やたらと小さい時のことを思い出す。<br>　大晦日は早めにお風呂に入り、年越し蕎麦を食べ、レコード大賞に一喜一憂し、紅白にそなえる。<br>こたつでまったりし、お目当ての歌手の衣装に歓喜しながら母が大量に作ったなますを食べたりする。<br>　夏にさる蕎麦を食べようと思い、買ってあったのがまだあったので、一人分のおつゆを作ろうと思い検索する。本当に世の中便利になったなと思う。出てきたレシピは　水４００cc, みりん２大スプーン。醤油３大スプーン。出しこんぷをちぎって入れ、鰹節を入れ、出汁をとる。<br>　わりといける。ちょっと私にしては甘いような気がするが関西風だと思えばちょっと雅な感じかなと思ったりする。クリスマスに開けようと思っていたスパークリングサイダーがある。<br>１２時になったら開けようと思っていた。寝転んで日本の動画を見ていたら寝てしまった。<br>気がついたら朝だった。横で一緒に寝ていた８歳の次男、和にhappy new yearと声をかける。<br>和は重度の自閉症。意思の疏通などはまあまあだが癇癪をおこしたりするのが大変だ。おむつも取れないので悩みはつきない。<br>　朝、友達にもらった豆餅を焼いて食べた。昨日の蕎麦のおつゆが少し残っている。ポーチドエッグを作り、ちょっと水をたしてお吸い物風にしてみた。美味しかったのでちょっと感動した。感動する力の残っていたのだと思い苦笑い。出汁でつかった昆布を食べた。２０１５年、喜ぶことはあるのだろうか。これ以上　悲しいことがないように天に祈った。<br>　
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<link>https://ameblo.jp/divorce-court/entry-11972624156.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 14:42:04 +0900</pubDate>
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<title>なんで私が、</title>
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<![CDATA[ 真実は悟った。なせ、アメリカで離婚が多いのかを、<br>なせなら、離婚訴訟を起こした時点で、相手は離婚しなければならない法律だからだ。<br><br><br>１２月２４日、クリスマスイプ。<br>街にはクリスマスのデコレーション。家そく連れが目立つ、お買い物に大忙し、<br>私はどこへ向かっているの？なんで？　<br>　雨が降り始めてきた。ワイパーのレバーをひねる。外が寒いからフロントガラスが曇ってきた。<br>涙がでそう。<br>向かった先は郡のオフイス。生活保護の申請の為だ。<br>　アメリカではオンラインで申し込める。２日前に弁護士から教えてもらったサイトにアクセスし、淡々と、情報入力した。コンファーメーションナンバーをもらい、<br>プリントアウト。必要なものを集めだした。パスポート、グリーンカード、子供達の出生証明書、銀行の残高証明、などなど、<br>　昨日から子供達は父親のところ、時間があったので生活保護の申請に行こうかなと思ったところ<br>電話がかかってきた。<br>”こちら郡のオフイスです。真実テイラーですか？’<br>’はい、そうです。えっ　私、今、そちらに向かおうと思っていたところです。行ってもいいですか’<br>”では、２時に来てください。私の名前はシーハースーです。<br>中国人なのか英語が聞き取りにくい,スペルを教えてもらって、電話番号をも教えてもらい<br>郡のオフイスに向かった。<br>　オンラインで申請した後、郡のオフイスから電話があるような事が書いてあった。<br>すごくいいタイミングだった。<br>オフィサーはとってもいい感じ、淡々とコンピューターをながめ、<br>私のもってきた書類のチェックを確認しだした。<br>　日本みたいにきびしいのかなと思いきや、貧乏？が証明できればそれでいいと言う感じだ。<br>家を持っているから売れとも言われない。第一、離婚調停中は家は売れない。<br>ローンの金額が多くても関係ない。すべての条件をコンピューターに入れて、州の決められた計算方法でもらえる額が決まるらしい。子供達が冬休みに入ったので、学校の在籍証明書が取れなかった。休み明けに持ってくるようにいわれ、オフィスを後にした。<br>　今年はクリスマスどころではなかった。<br>去年はいっぱいスイーツを作った、シュートレイン、マカロン、シュークリーム、クリスマスクッキー。今年は何もない。<br>　せめて、ケーキだけでもと思い、近くのwhole foodsに向かった。<br>すごい人だった。アメリカではだいたい24日と、２５日にごちそうを食べる。日本でいうお正月のような感じだ、シュートレインを選び、購入数が１５個以内のファストレーンに並ぶ、ここでも行列。やっと購入でき家路に向かう。<br><br>　なんで私はクリスマスイプに一人でいるのだろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/divorce-court/entry-11970341120.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2014 08:19:30 +0900</pubDate>
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