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<title>ドイツの認定ファイナンシャルアドバイザー</title>
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<description>ドイツでの年金・保険・助成金などお金のライフプラン設計のお手伝い致します。</description>
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<title>固定電話の番号を無料で取得できます！(ドイツ）</title>
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<![CDATA[ Sipgate.de で固定電話の番号を無料で取得でき、ネットがあればどこでも受信できます！<br><br>こちらのサービスを使うと全くの無料で自分の住所地の固定電話番号がもらえます。<br><br>スマートフォンがあれば携帯回線やWiFi経由で通話できるので、固定電話へのコールをどこでも受けることができます。<br><br>これならどこでも行った先を自分の事務所にすることができますね。<br><br>コールを受けるのは無料<br>ドイツ国内の固定電話へは1.79セント（Skypeでは2.2セント）<br>日本の固定電話へは1.9セント<br><br>携帯へはドイツも日本も9.9セントです<br><br>私は携帯はBlau.deのSIMで月に20€で固定電話も携帯もフラットレートなので、携帯電話へは全て携帯からかけています。<br><br>ネット回線だけをUnityMediaで契約し、電話回線を持たずにネット経由でSipgateで通話をすれば、より安くなります。<br><br>今日実際にそれをしている人のところで試してみましたが、快適でした。<br><br>UnityMediaはケーブルですので50 Mbit/sのスピードの回線だと全く問題ないようです。<br><br>この場合、UnityMediaの料金は月に20€。<br>http://www.unitymedia.de/privatkunden/internet/basis-internetzugang/internet-50/<br><br>現在私はSkypeで固定番号を取得していますが、これは年間50€かかりますし、1分あたりも高いので Unity Media(20€) + Sipgate(無料) + 携帯電話（Blau.de All Flat, 20€）に移行する予定です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dj-finanz/entry-11453551316.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 06:37:57 +0900</pubDate>
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<title>プライベート健康保険はどこまでカバーされているか？（ドイツ）</title>
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<![CDATA[ 医療費の支払い・保険請求と保険金返還<br><br>プライベート健康保険（Privat Krankenversicherung）は法定健康保険（Gesetzliche Krankenversicherung)よりも保険内容が高いのですが、そのタリフによってどこまでカバーされているかはまちまちです。<br><br>プライベート健康保険（PKV)に入られている方は、請求書（Rechnung)を受け取り、まずは自分で支払い、その後保険会社に請求することになります。<br><br>指定の免責額(Selbstbeteiligung)までは自分で払い、それを超えた分については保険会社が支払います。<br><br>保険請求をしなければ、保険料の何ヶ月分かが戻ってくるといったタリフもありますので、その場合はすぐに請求せずに1年間分の請求書を溜めておき、免責額を超えた年間医療費を払い戻してもらうのと、請求をせずに保険料返還してもらうのとどちらがいいのかを天秤にかけます。<br><br>ただし、請求書にある額が全て保険でカバーされているとは限りませんので、自分で分からなければ、年間医療費の請求書を保険会社に送り、どちらにしたほうがいいのかを審査してもらうこともできます。<br><br> <br><br>Faktorとは<br><br>医療費の請求書が来るとそこにはFaktorという欄があり、1.8  2.3  3.5  といった数字が書かれています。1.0 が基本の料金でこれは法定健康保険（GKV)でもカバーされます。治療内容によってはそれよりも大きな数字になりそれぞれ料金が1.8倍、2.3倍、最高が3.5倍となります。<br><br>プライベート健康保険の場合タリフによってカバーされる上限が違います。健康保険は大きく分けると、外来（Ambulant)・入院（Stationär）・歯（Zahn）と3分野に分かれますが、それぞれの分野で治療費がどこまでカバーされるのかがタリフによって決まっています。3分野とも Faktor 3.5 までカバーされていれば基本的な治療費については全てカバーされていることになります。<br><br>ご自分の保険でそれぞれの分野がどこまでカバーされているのか確認しておくとよいでしょう。医者にかかるときには、この数字を伝えておき、治療内容を選択したり、どの部分はカバーされないかを知ることができます。<br><br>歯に関しては治療費とは別にマテリアル代等に関してはさらにタリフによってカバーされる範囲が異なります。まずは歯医者さんに治療プランと見積（Heil- und Kostenpaln)を出してもらい、それを保険会社(Krankenkasse)に提出してどこまでカバーされるかを事前に確認しておくとよいでしょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dj-finanz/entry-11453542647.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 05:32:59 +0900</pubDate>
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<title>（ドイツ）結婚していないと未亡人年金はもらえません！_</title>
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<![CDATA[ どんなに長く一緒に暮らしていたとしても、死が二人を分かつまで結婚状態でいなければ未亡人年金はもらえません。<br><br>逆に例え別れて暮らしていたとしても、離婚さえしていなければ未亡人年金はもらえます。<br><br>人生の伴侶としての登録（Eingetragene Lebenspartner）をしている方はこの場合には結婚と同様に扱われます。<br><br>ただし、2002年1月1日以降に結婚した場合は最低1年間以上の婚姻期間が必要です。事故などにより1年未満でパートナーがなくなった場合などは例外として認められることもあります。<br><br>再婚すると未亡人年金はまたもらえなくなりますので、すでに新たな彼がいても、亡くなったパートナーのほうが高収入（高年金）だったとしたら再婚はしないほうがいいかもしれません!?<br><br> <br><br>離婚した場合は結婚期間中に年金に積み立てた額を二人で分けることになります。<br><br> <br><br>ご参考まで
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<link>https://ameblo.jp/dj-finanz/entry-11402676843.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 16:41:56 +0900</pubDate>
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<title>ドイツの年金はいくらもらえるの？</title>
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<![CDATA[ ご存知のようにドイツも少子高齢化が今後も進んでいきます。<br><br>1965年には約18人でひとりの年金生活者の面倒をみていましたが、現在は10人で一人、このままいけば2027年には一人が一人を支えなければならなくなるとも言われています。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121106/16/dj-finanz/38/df/j/t02200140_0696044312273385182.jpg" alt="$ドイツの認定ファイナンシャルアドバイザー-rente_demographie" border="0"><br><br><br>それに伴い、2000年代にはいくつもの大きな年金改革が行われました。政府は2004年に、2030年にむけて年金保険料を順次切り上げ労使合わせて22％とし（現在は19.6％）、年金受給額はそれまで手取りの70％から67％に下げるという方針を提示しました。<br><br> <br><br>ただし、この場合手取りの６７％の年金を貰えるのは例えば20才から65才まで45年間年金保険料を納め続けた人（Eckrentner）です。<br><br>単純計算すれば、30才から働き始めた人は手取りの約５０％しかもらえないことになります。しかも、2005年の年金改革によって将来もらう年金にも所得税がかかることになりました。また、この年金の中から健康保険料と介護保険料を支払わなければなりません。<br><br> <br><br>これを現在の税率や保険料率で試算すると、例えば手取りが3000€の夫婦の場合、もらえる法定年金は毎月1500€。そこから所得税と社会保障費を差し引くと手取りは約1300€になってしまいます。手取りが2000€だった人は年金が1000€、実際の手取りは887€となります。<br><br> <br><br>これでは老後はやっていけないので、政府は様々な補助金や所得税控除の特典をつけてプライベート年金（個人年金）を奨励しています。<br><br>現在払っている法定年金保険料を段階的に2025年に向けて所得税の控除対象とすることにしました。<br><br>また、リースター年金・リュルップ年金・企業年金などで補助金や所得税控除の特典を用意していますので、最大限利用することをお勧め致します。<br><br>どの制度を利用すればどのくらいの年金になるのかなど無料で査定致しております。お気軽にお問い合わせください。<br><br>お問い合わせはこちらです。<br><a href="http://dj-finanz.de/kontakt/" target="_blank">http://dj-finanz.de/kontakt/</a><br><br>ホームページではお役立ち情報を提供しています。<br><a href="http://dj-finanz.de" target="_blank">http://dj-finanz.de</a>
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<link>https://ameblo.jp/dj-finanz/entry-11397937627.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 16:26:00 +0900</pubDate>
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<title>ドイツ：ユニセックスタリフ導入で男性保険料値上げ</title>
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<![CDATA[ 012年12月ユニセックスタリフ導入で男性の保険料値上げ<br><br>ただしそれ以前の契約では継続して男性料金を維持できます<br><br>今までは男性の保険料は女性料金と比べると健康保険などでは安く、年金保険では同じ保険料であればより 多くの年金受給がありました。<br><br>これは女性のほうが長生きするという理由だったのですが、 2011年3月に欧州裁判所でこれは男女不平等であるという裁定がくだされ、2012年12月21日よりUnisex Tarif(男女均等料金)が導入されることになりました。<br><br>これにより男性の料金が大きく上が り、女性料金は少し下がります。 (右表参照)<br><br>35才で比較すると特に 介護保険では34%以上の値上がり、 健康保険21%、歯科追加健康保険 17%、職業不能年金保険10%、年 金保険7%の値上がりとなります。<br><br>逆に生命保険（死亡保険）では女性料金は30% 以上の値上がり、男性料金は逆に 6%下がります。<br><br>ただし、現在すでにしている契約、またこれからする契約であっても12月21日以前の契約であれば、今 までの条件で老後も老齢年金や介護年金の受給ができますので、この日を堺に年金が6-7%も減ってしまう のであれば、男性にとっては今のうちに契約しておくほうが断然お得です。<br><br>とりあえずは最低料金ででも契 約を始めれば、男性料金を維持したまま後で掛金を変更することもできます。<br><br>女性の場合は、保険会社に よって今新たな契約をしても12月以降の有利な条件での契約ができるようにしているところもあります。<br><br> <br><br>一番値上がり率の大きい介護保険ですが、これは将来のためにオプションを買っておくことができます。 月々ほんの数ユーロで、現在の 男性料金設定のままで後々本加入ができます。<br><br>将来持病などを持ってから加 入する場合には追加料金がかかってしまうこともありますが、健康なうちにオプションを買っておけば、後 に本加入の際の健康チェックは必要ありません。歯科治療代や入院費用などを補完する追加健康保険も同様 に病気をしてからの加入では追加料金がかかります。<br><br>ドイツの社会システムはますます複雑になり、また年金や健康保険、補助金などの制度はほぼ毎年のように改定さ れています。すでにいろいろな保険に入られている方でも、現在加入しているものが最適かどうか、利用で きる補助金をちゃんと利用しているか、などを確認することをお勧めします。この機会にぜひ見直してみて は如何でしょうか?<br><br>見直し査定、またひとりひとりに合わせたプランのご提案をさせていただいております。 ご相談料はかからないシステムとなっております。お気軽にご相談ください。<br><br>お問い合わせはこちらです。<br><a href="http://dj-finanz.de/kontakt/" target="_blank">http://dj-finanz.de/kontakt/</a><br><br>ホームページではお役立ち情報を提供しています。<br><a href="http://dj-finanz.de" target="_blank">http://dj-finanz.de</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dj-finanz/entry-11392411523.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 16:05:57 +0900</pubDate>
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<title>ドイツの認定ファイナンシャルアドバイザー</title>
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<![CDATA[ ↓ ホームページはこちらです。<br><a href="http://dj-finanz.de" target="_blank">http://dj-finanz.de</a><br><br><strong>幸せなライフプラン設計のお手伝いをいたします</strong><br><br>ドイツでの年金や介護保険・各種保険・助成金・子供用積み立て・住宅ローンなどお金に関することならお任せください<br><br>ドイツで一番の老舗で業界最大手、現在550万人以上のお客様から支持を得ている Deutsche Vermögensberatungの 認定ファイナンシャル・アドバイザーとして、法人・個人の皆さまのお金に関する ご相談を承っております。<br><br>お金は決して一番大切なものではありませんが、現代の先進国においてはお金がなければ満足に暮らすこともできず、老後まで考えるとかなりの量のお金が必要です。自分の行きたいところに行ったり、人のために何かするにしても、したいことをするにはやはりお金は必要です。<br><br>お金に関するコンサルタントを通して、皆さまの幸せなライフプランの実現を応援いたします。<br><br> <br><strong>老後の準備は大丈夫ですか？<br>誰もが利用できる国の補助金を賢く利用していますか？</strong><br><br>ドイツも日本も少子高齢化に伴い、国の年金だけでは老後は暮らしていけないような状況になってきています。そのため政府も様々な助成金を用意してプライベート年金を勧めていますが、そのためにまた複雑さも増してきています。また健康保険や年金・助成金に関する法律は2－3年置きに改定されるので、現在加入しているものが最適なものかどうか時々見直しも必要です。<br><br><br><strong>分野にとらわれない総合的コンサルタント</strong><br><br>プライベート年金・介護保険・各種保険・助成金・住宅ローン・Bauspar・税金対策など特定の商品にとらわれない選択・配分をしてお客様に最適のプランをご提供することができます。<br> <br><br><strong>長期的視野</strong><br><br>また一般金融機関の担当者のように数年で入れ違ってしまうのと違い、長期間にわたってアドバイスさせて頂きますので、目先の利益やノルマにとらわれずに長い目でお客様ひとりひとりにあった最適なプランを提供し、また社会や制度の変化にも迅速に対応させて頂きます。<br><br><br><strong>法人のお客様へ</strong><br><br>法人のお客様におきましては、会社や店舗の保険、従業員の方の保険・年金、また事故や訴訟などのケアなど全てに渡って日本語で対応し、また保険会社とのやりとりをさせて頂きますので、通訳のコストや従業員の方のケアにかかる労力を削減することができます。<br><br>—<br><br>ご相談料のかからないシステムとなっております。<br>小さなことでもかまいません。お気軽にご連絡ください。<br><br><a href="http://dj-finanz.de/" target="_blank">ホームページ</a>ではドイツ在住者のためのお役立ち情報をアップしています。<br><br><a href="http://dj-finanz.de/kontakt/" target="_blank">お問い合わせはこちらからどうぞ</a><br><br><a href="http://dj-finanz.de/wp-content/uploads/2012/02/Finanzberater-Yamakata.pdf" target="_blank">ご案内ＰＤＦはこちら</a><br><br><a href="http://www.dvag.de/shigeyoshi.yamakata/startseite/" target="_blank">ドイツ語でのインフォメーションはこちらをご覧ください</a><br><br>
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<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 21:24:31 +0900</pubDate>
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