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<title>dn213さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>ぎふ清流国体  代表選手決定</title>
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<![CDATA[ ８月末の事でした。<br><br><br>一本の電話が鳴りました。<br><br><br>選手からでした。<br><br><br><br>内容は…<br>「ぎふ清流国体 少年Ａクラス 女子１００ｍ　&amp;　成年少年共通４×１００ｍリレー  の代表に選ばれました。」 との事でした。<br><br><br>私としては彼女を全国高校総体はもちろん、国体へも出場させなければイケない思いもありました。また今年は地元国体という特別な年でもあり最高の晴れ舞台となる国体です。<br><br>私がなぜ国体にこだわるのかといえば、それは彼女にとっても競技生活で近年毎年のように国体の座をあと一歩のところで逃していた姿を見てきたからでしょう。<br><br>彼女が高校１年時には１２秒３４で走りながらも、他校の同学年の選手がこの記録を上回る１２秒２台の好タイムで走られてしまい、少年Ｂクラスの代表には選ばれませんでした。<br>さらに高校２年時には夏～秋の新人戦にかけて１２秒２０（東海高校新人戦 予選１２秒２７ 向かい風１、７）と力を発揮したものの、１学年上の他校の選手と競合いながらも春～夏にかけての選考レースシーズンで負けていた事で少年Ａクラス代表にはなれませんでした。<br><br><br><br>私自身も、愛知県で名古屋大谷高校で陸上競技をしていた１年生時には走幅跳で、１９９７年大阪国体少年Ｂクラスの愛知代表での出場が決まり兼ねていたのがあと一歩のところで逃してしまった苦い経験があったからです。<br><br><br>私と同じ経験をさせたくない。<br><br>今年こそは必ず国体の座を手に入れる。<br><br>その思いでした。<br><br><br><br>代表が決まり『嬉しい』という思いは数秒で『覚悟』へと変わり、一瞬にして地元国体代表という計り知れないプレッシャーがかかったと感じました。<br><br><br><br>地元国体 そして 表彰台へ向けて。<br>
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<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 22:57:45 +0900</pubDate>
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<title>成長</title>
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<![CDATA[ 全国高校総体が終わり、一息つく事無くシーズン後半戦が始まりました。<br><br><br>後半戦のテーマはもちろん…<br><br>　　　　　　「リベンジ」<br><br>ターゲットとなるレースは《ぎふ清流国体》１本のみに絞り込み全てを懸ける事にしました。<br><br><br><br><br>後半戦第１戦目となる国体選考記録会が８月中旬にありました。このレースでは私自身、指導者として選手には言った事が無い非常に厳しい指示を彼女に与えました。<br><br>「このレースで１人にでも負ける事は国体の座も無くなる。もし国体に出場したとしてもその力は無い。必ず勝ってきなさい。負ける事は絶対に許さん。」<br><br>と話し出場させました。<br>しかしこのレベルで負けていては到底全国では勝てる訳がありません。<br><br><br><br><br>《国体選考(最終)記録会》<br><br>１２秒３２ (+１、０) 記録会の為１本のみ<br><br>国体選考記録会女子１００ｍ総合１位<br><br><br><br>記録会ともあり１組目に選考選手全てを揃えてのハイレベルな一発勝負のレースでした。全国高校総体から１週間で私自身もどの程度走れるか全くわかりませんでした。<br><br>正直、私にできる事はひとつ<br><br>「選手を信じる事」<br><br>それだけでした。<br><br>選手は見事その組でトップで通過。全体でもその記録を超える選手はおらず総合１位となりました。たった一週間でよく立て直す事ができました。そして１本目から１２秒３台前半での入りは、準決勝、決勝のラウンドレースがあれば１２秒１～０台まで記録を上げて走れていた事でしょう。<br><br><br><br><br>選手を信じる事。<br><br><br><br><br>私も選手もこのレースで１つ成長できました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dn213/entry-11430756936.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 00:05:50 +0900</pubDate>
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<title>リベンジ</title>
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<![CDATA[ 私自身も選手も全国高校総体の舞台で大きな経験と多くの事を学びそして今の力を確認する事ができた大会でした。<br><br><br>そして私は…<br>この全国高校総体での経験を２０１２年地元岐阜県で行われる《ぎふ清流国体》で必ず生かすと誓いました。<br><br><br><br>何がいけなかったのか…<br><br>何が足らなかったのか…<br><br>ひとつひとつ…<br><br><br>事細かく…<br><br><br>同じ事繰り返さない為にも…<br><br><br><br>全国で戦う為にも…<br><br><br><br><br>私は指導者として今までの考え方からトレーニングの調整まで全てを全国の状況化で見直す事にしました。<br><br>選手は言動や行動、自分中心で動いていた生活の慣れの全てを見直し全国で勝つ為の生活行動パターンへ変更させました。<br><br><br><br>全ては全国で戦う為の戦略なのです。<br><br><br><br>リベンジなのです。
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<link>https://ameblo.jp/dn213/entry-11415560747.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 02:09:44 +0900</pubDate>
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<title>２０１２全国高校総体</title>
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<![CDATA[ ２０１２年の全国高校総体は北信越地方を主に北信越かがやき総体として開催されました。<br><br>陸上競技は新潟県（東北電力ビッグスワンスタジアム）にて行われました。<br><br>私自身全国の舞台に選手を送るのは初めてであり、この全国はどんな小さな事でも見逃さずこれからの経験と勉強になるはずだと思って身構えていく事にしました。<br>正直、今の彼女の力（１２秒１台前半～０台後半）で考えれば予選が全てであり、予選から自身の力以上のものを出さなければ予選を勝ち抜く事ができません。<br>それだけ今年の女子高校短距離のレベルは高くなりました。<br>当初、各地区のレース結果が発表された後は私の考えていた想定外のレベルの高さに困惑しましたが、とにかくここまで来たからには選手を信じる事だけに気持ちを集中させていました。<br><br><br>そして私は選手と共に万全の状態で会場に乗り込む事にしました。<br><br><br><br>《全国高校総体》<br><br>予選  １２秒５９(+-０、０)<br><br>全国高校総体女子１００ｍ予選落ち<br><br><br>《予選》朝一番のレースで身体が動きにくい時間帯に行われました。<br>さらに１組で回りの状況やレベルも何もわからない状態でレースする条件でした。<br>暑さと湿度が酷くなかなか身体が動きづらい中でしたがウォーミングアップを入念に行い予選レースへ向かいました。<br>スタートから加速へは上手く乗りましたが、後半爆発的な全国クラスの選手の走りに置いていかれて硬くなり、自分の走りが全くさせてもらえないまま予選敗退が決まりました。<br><br><br><br>※全国クラスのレースについて…。<br>全国クラスの選手はスタートから加速に乗るまでがとてつもなく速く後半の加速力が全く違いました。これが力なのだなと感じました。そして出場選手中１割が上位力ある者が想定内通り力を発揮し、もう１割が自身以上の力を発揮し、そして残り８割が力を発揮できないまま終わっていきました。<br><br><br>これが全国でした…。<br><br><br><br>しかし私はこの悔しさを必ず生かすと誓い新潟をあとにしました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dn213/entry-11415552756.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 23:48:40 +0900</pubDate>
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<title>２０１２岐阜県選手権</title>
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<![CDATA[ 完成した動き。<br><br>スタートからの爆発的な加速力を披露する時が来ました。私が思うに彼女のスピードレベルは１４０%あたりまで仕上がっていると考えていました。<br><br><br>《岐阜県選手権》<br><br>予選 １２秒４１(-０、６)<br><br>準決勝 １２秒４７(-１、７)<br><br>決勝 １２秒４２(-１、９)<br><br>岐阜県選手権女子１００ｍ３位入賞<br><br>《予選》予選は動きの確認のみだったので本人とレース後確認したのみ。私はあと１本動いてからが本当の力が発揮できると筋肉の刺激と反応をしっかり見ていました。<br><br>《準決勝》レースは予選とほぼ同じ動き。動きは仕上がった。あとは筋肉の刺激と反応が予選・準決勝でウォーミングアップがわりになり、１４０%は決勝レースでパーフェクトになると予定をしていました。<br><br>《決勝》決勝レース、抜群の反応から爆発的なスタートが決まり、低い姿勢を維持してそのまま加速に乗りトップスピードへ。以前の走りとは格段に違うスピードにのりそのままゴールへ。しかし６０ｍ付近スピードが最高に上がった瞬間でした。足にケイレンが起きトップスピードを減速させながら走り抜けて、少年クラスでは余裕を残してトップの３位でフィニッシュ。１位・２位は濃飛倉庫運輸の成年選手でした。<br><br><br><br><br>私の責任でした。<br>彼女の身体はまだ未完成だったのです。１４０%の動き・スピードは出せた。しかしその動き・スピードを操作できるだけの身体が仕上がっていませんでした。あのままトップスピードを維持して走り抜けていれば悪くても１２秒２台(-１、９)では走っていた事でしょう。無風なら１２秒０台の力が出ていたはずです。悔しいレースとなりましたが選手は最高のパフォーマンスを披露してくれました。そしてレース中の故障に関しては全て私の責任です。動きにとらわれて肝心な肉体の事を忘れていたように思い深く反省をしました。<br><br><br>幸い足へのダメージは軽いもので、インターハイへ向けてまずは心身共に整える事にしました。
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<link>https://ameblo.jp/dn213/entry-11402142480.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 21:02:54 +0900</pubDate>
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<title>加速力について</title>
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<![CDATA[ 東海高校総体が終わりました。<br><br><br>インターハイ出場が決まりましたが、東海高校総体女子１００ｍ５位という結果には私自身はもちろん彼女も納得はしていませんでした。<br><br>予選→準決勝とレベルを上げレースを構成できた点は良かったのですが、反省すべき点は決勝。決勝レースのスタートで失敗したところから、加速局面にて自力を使っての走りになってしまい後半勝負できなかったココが重要ポイントだと考えました。<br>私はこの不十分なスタートではインターハイで勝負できる加速力が生まれない。こままではインターハイでは勝負できないと判断して東海高校総体での反省を生かし、最高の加速力を得る為の絶対的スタートの確保をさせる事を決めました。<br><br><br><br>スタートから加速する局面で一番大切なのは簡単にいえばスタートです。しかし私自身スタートにはこだわりも無く指導などした事は１度もありません。では何を指導するかといったら私は下記の２つの事を徹底して彼女に行わせた結果、最高の加速力を生みだす絶対のスタートを完成させました。<br><br><br>①《動きづくりからの走り出しの局面》<br>様々な動きづくりからさぁ走り出す瞬間に、スタートの姿勢まで身体を低く構えさせて走り出させます。いわゆる身体で覚えるという事です。スタート時の構えから動き出しの時に上体を浮さないように徹底して動きづくりから直していきました。<br><br><br>②《ブロックを使ってのスタート練習は１本でも無駄なスタート練習を一切やらせないようにする事》<br>ブロックに着いて出るなら必ず集中力を高めた状態のみでしかスタート練習をさせませんでした。特に彼女に与えた厳しい課題は１本目からスタート練習で完璧に出なければ試合でも出来ないと、私は彼女の動きを一つも見逃す事なく目を光らせていました。<br><br>※私自身スプリントは加速力が全てだと考えています。加速力が増せばタイムも上がります。距離が短くなればなるほど加速力をどのように使うかがポイントだと考えています。スプリントは加速力が全てです。<br><br><br><br><br>彼女は何度も涙を流して私の厳しい指導をクリアーしてくれました。それだけ精密な作業だったのです。その成果は岐阜県選手権であらわれました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dn213/entry-11399961171.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 23:12:29 +0900</pubDate>
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<title>２０１２東海高校総体</title>
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<![CDATA[ さぁ勝負の東海高校総体です。<br><br>私は彼女の身体を県総体からさらにスピードレベルを上げた１２０%の身体へ仕上げてこのレースを迎えさせました。<br><br><br><br>狙いは優勝そしてインターハイ。<br><br><br><br>《東海高校総体》<br><br>予選 １２秒３４(+０、３)<br><br>準決勝 １２秒２２(+０、８)<br><br>決勝 １２秒３７(-０、２)<br><br><br>東海高校総体女子１００ｍ５位入賞<br><br><br>《予選》予選から浜松市立高校の鈴木選手、中京大中京高校の森選手と同じ組に入り、いきなり決勝並みのハイレベルの選手が揃った組になりました。しかし彼女にとっては今までのトレーニングをイメージ通り走るだけであったので、私としては安心して彼女のレースを見守る事ができました。最高に集中力を高めた彼女の走りは誰も気にする事もなく自分の走りをして１着で予選を通過しました。<br><br>《準決勝》予選ハイレベルの選手が集まった組を１着で制した感覚と自信、また身体もほぐれた事により準決勝はさらにレベルが上がりました。優勝候補の東海大翔洋高校の高山選手と共に準決勝を走り、２着で通過し決勝進出が決まりました。<br><br>《決勝》決勝レース前に彼女へ「最後の最後フィニッシュラインを超えるまでは絶対に油断をするな」と一言伝えて私は決勝のレースをスタンドで見守りました。<br>スタートでやや身体が浮いてしまい加速を上手く使えず強引にスピードを上げました。やはり５０ｍ付近で捕まり、あとは残りのエネルギーで逃げるのみ。フィニッシュした後は順位がわからない程の混戦でとにかく祈るのみでした。結果５位とインターハイへの切符を獲得しました。<br><br><br><br><br>※今回の東海高校総体は地元岐阜県で開催されました。残念ながら１００ｍのレースでは天候に恵まれず大雨と寒さの中でのコンディションでしたが、女子１００ｍ決勝では多くの地元声援・応援を受けた私の選手はレースフィニッシュ後、電光掲示板に５位と映し出された瞬間「オーッ」っと大きな拍手と歓声があがり、岐阜県から女子１００ｍにて６年ぶりのインターハイ選手が生まれました。<br><br><br>私もあの瞬間はスタンドで独り涙しました。<br>
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<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 00:56:35 +0900</pubDate>
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<title>２０１２岐阜県高校総体</title>
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<![CDATA[ いよいよ高校総体です。<br><br>まずは県総体。<br>私としては彼女の身体をまずは昨年のベスト状態と同じレベルの段階に仕上げました。いわゆる１００%の状態です。<br><br><br><br>《岐阜県高校総体》<br><br>予選１２秒２９(+０、０)<br><br>準決勝１２秒３２(-１、０)<br><br>決勝１２秒４６(-３、３)<br><br><br>岐阜県高校総体女子１００ｍ優勝<br><br>《予選》相手になる選手はいませんが私は彼女に東海高校総体だと思って予選から走りなさいと話、彼女も一切手を抜かない走りで予選を通過。<br><br>《準決勝》身体が暖まってきてレベルを少し上げた走りができました。<br><br>《決勝》彼女には「集中」それだけ伝えてレースへ送り出しました。抜群のスタートからの加速が決まりそのままゴールへ。決勝レースでも相手は独りもいませんでした。<br><br><br>※優勝タイムは向かい風を引けば１２秒１台前半レベルで走れていました。<br>私の想定していた彼女の昨年のベスト状態と同じレベルで１００%の仕上がりが確認できました。<br>正直、私は高校の陸上競技でタイムをあまり参考にはせず、勝てば良い、速い選手より強い選手をイメージしているので、優勝する事の大切さ、勝負に勝つ大切さを彼女は３年間で身に着ける事ができました。
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<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 03:45:12 +0900</pubDate>
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<title>３年目</title>
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<![CDATA[ ラストシーズン。<br><br><br>３年計画の集大成です。<br><br>出場レースをポイントとなるレースのみに全てをかけて絞り込んだ約年間１０試合。<br>※少ないと思いでしょうが私のトレーニングはレース並みに集中力と強度が非常に高いもので構成されています《質１００%》。普通の考えでは絶対にできません。なのである意味レースに出なくても良いぐらい、精神と肉体は十分いやぁ二十分に鍛えあげました。<br><br><br><br>春は足慣らしで１００ｍ記録会・２００ｍ春季選手権の２レースのみで充分。<br><br>３レース目に県高校総体<br><br>４レース目に東海高校総体<br><br>５レース目に岐阜県選手権<br><br>６レース目にインターハイ<br><br><br><br>全てをかけた勝負がはじまりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dn213/entry-11396806331.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 00:09:17 +0900</pubDate>
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<title>Ａ.Ｔ.Ｒを設立</title>
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<![CDATA[ ３年目のシーズンを迎える前に私は１つの研究室を立ち上げました。<br><br><br>　　　　　　《Ａ.Ｔ.Ｒ》<br><br>Ａ=athlete(アスリート)<br>Ｔ=training(トレーニング)<br>Ｒ=researcher(研究者)<br><br>Ｔraining Ｒesearcher of the Ａthlete<br>(アスリートのトレーニングを研究する者)<br><br>頭文字をとってＡ.Ｔ.Ｒを設立いたしました。<br><br>　　　　　　　　　　　　代表　新美大介<br><br><br><br>Ａ.Ｔ.Ｒはさまざまなスポーツトレーニングをあらゆる面から研究し、最高のパフォーマンスを提供できるように選手をサポートしています。<br>主に陸上競技(Ａ.Ｔ.Ｒ  ＴＣ)を中心に研究活動をしています。<br>その他さまざまなスポーツ選手のトレーニング相談、トレーニングメニュー作成、トレーニングサポート、身体のケアを中心とした新美トレーナーオリジナルのバランスコンディショニングマッサージでのケアなどを行なっています。<br><br><br>現在、陸上競技選手・プロ&amp;アマチュア競輪選手・多種スポーツ選手・筋力トレーニング者などをサポートしております。<br><br><br>今後とも宜しくお願いいたします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dn213/entry-11395203294.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 00:47:48 +0900</pubDate>
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