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<title>dns rolerole</title>
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<description>いろいろなSTUDYをクイズ形式で。</description>
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<title>D. IPsec（1）</title>
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<![CDATA[ <p>&lt;D-1&gt;</p><br><p>1-1. Decorrelated SPDの説明について、誤っているものを選べ。</p><p>ア IPsecの仕様で決められている訳ではなく、一般的な実装の1つの方法として、RFCで言及されているだけである。</p><p>イ マッチング順序を意識しないで済むように、セレクタがオーバーラップしないように各セキュリティポリシーの内容を書き換える方法があるが、書き換えたSPDをDecorrelated SPDと呼ぶ。</p><p>ウ Deccorelated SPDを使わなくても、セキュリティポリシーのキャッシュは利用することができる。</p><p>エ セキュリティポリシーのキャッシュを行わないと、パケットが入力されるたびにSPDを先頭から検索しなければならなくなる。</p><br><p>1-2. PFP(populate from packet)フラグについて、誤っているものを選べ。</p><p>ア PFPフラグはセレクタの要素ごとにつけられる。</p><p>イ PFPフラグがオンの場合は、SAのセレクタとして、パケットの値を使用する。</p><p>ウ PFPフラグがオンの場合は、ひとつのセキュリティポリシーに、複数のSAがリンクされる可能性がある。</p><p>エ PFPフラグがオフの場合は、セキュリティポリシーのキャッシュはパケットの値が使用され、定義されたセキュリティポリシーのセレクタは利用されない。</p><br><p>1-3. SAを構成するパラメータとして、誤っているものを選べ。</p><p>ア シーケンス番号カウンター、シーケンスカウンターオーバーフローフラグ、アンチリプレイウィンドウ</p><p>イ ESPの暗号化アルゴリズム/鍵/IV、AH/ESPの認証アルゴリズム/鍵</p><p>ウ ローカル、リモートIPアドレスまたは名前</p><p>エ SAのライフタイム</p><br><p>1-4. SAを構成するパラメータとして、誤っているものを選べ。</p><p>ア SAのバージョン</p><p>イ IPsecモード（トンネル/トランスポート）</p><p>ウ Bypass DFビット、Path MTU、Stateful Fragment Checkingフラグ</p><p>エ DSCP値、Bypass DSCP、トンネルエンドポイントのIPアドレス</p><br><p>1-5. ESPヘッダ、AHヘッダにあるシーケンス番号のフィールドに関して、誤っているものを選べ。</p><p>ア リプレイ攻撃を検知する為に主に利用される。</p><p>イ アンチリプレイウィンドウがスライドし、遅く届いたウィンドウ範囲外のシーケンス番号をもつパケットが届いた場合、「遅く届きすぎたパケットはリプレイ攻撃だとみなす」ことで、破棄される。</p><p>ウ AHまたは認証オプション付きのESPで、IKEによるSA構築でないと、リプレイ攻撃検知機能は有効に利用できない。</p><p>エ シーケンスカウンターオーバーフローフラグがオン（TRUE）であると、シーケンス番号カウンターが最大値に達したら、カウンターを再び0に戻し、同じSAを使い続ける。</p><p><br>1-6. トンネルモードにおいて、セキュリティゲートウェイがフラグメント処理を行うタイミングを選べ。<br>ア パケットがセキュリティゲートウェイに届いた後、SPDによって処理が決定される前</p><p>イ SPDによる処理が決定された後、SADの検索が行われる前</p><p>ウ SADの検索が行われた後、パケットのセキュア処理が行われる前</p><p>エ パケットのセキュア処理が行われた後、パケットが送出される前</p><br><p>1-7. Stateful Fragment Checkingフラグに関して、適切なものを選べ。</p><p>ア これがオンになっていると、すでにフラグメントされているパケットを処理するときに、もともと同じパケットが別々のSAによって送信される可能性はなくなる。</p><p>イ これがオンになっていると、元のIPヘッダのDFビットの値をそのまま使用する。</p><p>ウ これがオンになっていると、元のIPヘッダ内のDSCPフィールドをそのまま使用できる。</p><p>エ これがオンになっていると、IPヘッダ内のTOSフィールド（IPv6ではTraffic Classフィールド）を再定義できるため、QoSを実現できる。</p><br><p>1-8. RFC4301で新たに定義されたPAD（Peer Authorization Database）に関する説明として、誤っているものを選べ。</p><p>ア セレクタの要素の名前属性（FQDNやX.500の識別名、バイト列など）とIKEのメッセージ交換で認証する相手とを結びつけるデータベースのこと。</p><p>イ PADに保持されるデータとしては、IKEにおける相手の認証方式（Pre-Shared-Key、デジタル署名方式など）、実際の認証に必要な共通パスワード、電子証明書などがある。</p><p>ウ セキュリティゲートウェイは、IKEで相手を認証した後、SPDを検索するが、このときまずPADを検索して、セレクタの名前要素を使ってSPDを検索するのか、リモートIPアドレスを使ってSPDを検索するのか決定する。</p><p>エ PADのデータベースのキーとなるのは、相手の認証方式である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dnsrolerole/entry-10683894236.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 23:13:54 +0900</pubDate>
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<title>C. Windows_スタンドアロン（1）</title>
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<![CDATA[ <p><br>&lt;C-1 ローカルログオン&gt;</p><br><p>1-1.ユーザーがWindowsコンピューター上のファイルリソースを使用するプロセスに関する記述について、最も不適切なものを選べ。<br>ア ユーザーは、必ずしもWindowsコンピューターにログオンして認証される必要はない。<br>イ コンピューターを使用するのに適切な権限を所有していることを示すには、通常、ユーザーアカウント名とパスワードを入力する。<br>ウ Windowsは、入力されたユーザーアカウント名とパスワードの正当性を確認するために、独自に保持するセキュリティアカウントマネージャ（SAM）アカウントデータベースに登録されているか確認する。<br>エ コンピューターの仕様が許可されると、ユーザー用にデスクトップが作成される。</p><br><p>1-2.Windows XPにおいて、ようこそ画面からログオン画面を表示させるのに必要なキーの入力を選べ。<br>ア Ctrl+Alt+Delete<br>イ 右Alt+Delete2回<br>ウ Ctrl+Alt2回<br>エ 右Alt+左Alt2回</p><br><p>1-3.ユーザープロファイルに関する記述について、最も不適切なものを選べ。<br>ア ユーザーの初回ログオン時は、「Default User」プロファイルを原本として、ユーザー名のプロファイルが自動的に作成される。<br>イ ユーザーがログオン中に行ったデスクトップ設定、ネットワーク接続、プリンタ、プログラム設定などは、一度ログオフすると消去される。<br>ウ Windows2000、XP、2003においては、ユーザープロファイルは、既定でC:\Document and Settings\ユーザー名フォルダに作成される。<br>エ WindowsVista、2008においては、ユーザープロファイルは、既定でC:\Users\ユーザー名フォルダに作成される。</p><br><p>1-4.アクセストークンに関する記述について、最も不適切なものを選べ。<br>ア ユーザーがログオンしたときに発行される身分証明書のことで、所属するグループの情報およびグループを通して割り当てられた権限情報などが含まれる。<br>イ Windowsは、アクセストークンにより提示されたアカウントおよびグループ情報と、コンピューター上のリソースに設定されたアクセス制御リスト（ACL）を照合し、ユーザーごとのアクセスレベルを決定する。<br>ウ ディスク領域をフォーマットするファイルシステムに関わらず、WindowsOS上で管理されていれば、ファイルやフォルダにはアクセス制御リストを設定できる。<br>エ アクセス許可が付与されていない場合は、コンピューターにログオンしたユーザーであっても、ファイルリソースにアクセスすることはできない。</p><br><p>1-5.あるユーザーでWindowsコンピューターにログオンし、アクセス許可を付与する目的で、自分自身のユーザーアカウントを、対象のリソースへのアクセス許可を与えられている別のグループに所属させたが、その対象のリソースへアクセスすることができなかった。その理由を選べ。<br>ア アクセストークンはログオンプロセスで発行されるため。<br>イ 対象のリソースのアクセス制御リストのリロードが必要となるため。<br>ウ メンバーの変更があったグループのリロードが必要となるため。<br>エ そもそも、自分自身のユーザーアカウントを、別のグループに所属させることはできない。</p><br><p>1-6.Whoamiコマンドに関する記述について、最も不適切なものを選べ。<br>ア 現在のユーザーアカウントのログオンID、所属グループ、特権を確認できる。<br>イ Windows2000ではWhoamiコマンドは実行できない。<br>ウ 現在のユーザーアカウントに許可されたリソースのアクセス権を一覧で確認できる。<br>エ Whoami /Privを実行すると、現在のユーザーアカウントの特権を確認できる。</p><br><p>1-7.Vista以降のWindowsのユーザーアカウントの取り扱いに関する記述について、最も不適切なものを選べ。<br>ア 管理者アカウントでログオンしないと管理者用のアクセストークンが発行されないため、管理作業はできなくなっている。<br>イ 管理者アカウントでログオンすると、標準アクセストークンと管理者用のアクセストークンの2種類が作成される。<br>ウ 管理作業を行うには、権限の昇格を行うことで、管理者用のアクセストークンが割り当てられる。<br>エ 管理者アカウントでログオンしても、既定では標準アクセストークンが割り当てられる。</p><br><p>1-8.セキュリティID（SID）に関する記述について、最も不適切なものを選べ。<br>ア ユーザーアカウントやグループアカウントに付与される、一意の識別情報のこと。<br>イ アクセストークンやアクセス制御リスト（ACL）には、アカウント名とともに、SIDが記録されている。<br>ウ たとえば、あるユーザーからはアクセス許可のあるACLが設定されたリソースに対して、あるユーザーを削除し再作成すると、SIDが異なっているため、そのリソースにはアクセスできなくなる。<br>エ ユーザーを削除するなど整理する場合は、リソースのACLの再設定が必要な場合がある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dnsrolerole/entry-10624014617.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 14:11:11 +0900</pubDate>
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<title>B. 仮想スイッチ（4）</title>
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<![CDATA[ <p>&lt;B-4. 無停止移動&gt;</p><br><p>4-1. ライブマイグレーションのメリットに関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア ハイパーバイザーの修正パッチを適用するのに都合がよい。</p><p>イ 物理サーバーの電源を落としパーツの保守交換を行うのに都合がよい。</p><p>ウ 仮想サーバーのOSの修正パッチを適用するのに都合がよい。</p><p>エ 複数の物理サーバーの負荷を平準化できる。</p><br><p>4-2. ライブマイグレーションを実現するVMotionの仕組みに関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア VMotionはvCenterからサービスコンソールを通じて各物理サーバーに対して設定し、実行を指示するのもvCenterである。</p><p>イ 移行先の物理サーバーは、VMkernelから共有ストレージにある移行元の仮想マシンファイルの実態を読み込んで、その仮想マシンを起動する。</p><p>ウ 移行元の物理サーバーから移行先の物理サーバーへVMkernelを通じて仮想マシンのメモリー全体をコピーし、その後、コピーにかかる時間で生じた差分を繰り返しコピーする。</p><p>エ Vmotionは仮想MACアドレスを含めたネットワーク情報も無停止移動ができるので、仮想マシンが移行するのにかかる時間は1秒未満である。</p><br><p>4-3. VMotionを利用できる条件に関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア 移行先の仮想スイッチに移行元と同じVLAN番号とポートグループの名前を設定しておくこと。</p><p>イ VMkernelポートのアップリンクがギガビット対応であること。</p><p>ウ 仮想マシン用のアップリンクと、サービスコンソールとVMkernelといった管理系のアップリンクを分けておくこと。</p><p>エ 各物理サーバーのサービスコンソール・VMkernelが相互に通信できること。</p><br><p>4-4. VMWare DRS（Distributed Resource Scheduler）に関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア 物理サーバーの台数が増えてくると、各サーバーの負荷を測ったり、その結果に基づいてVMotionを実施する手間が発生するが、その手間を省くための機能である。</p><p>イ 「手動」モードでは、仮想マシンを起動する際に負荷の低い物理サーバーを起動するように提示する。提示された物理サーバー以外を指定して起動することも可能である。起動中の仮想マシンに対しては、ユーザーが負荷状況を調べ、それによって別の物理サーバーに手動で移動する。</p><p>ウ 「一部自動化」モードでは、仮想マシンを起動する際は自動的に負荷の低い物理サーバーで起動する。起動中の仮想マシンに対しては、負荷状況によっては別の物理サーバーに移動するように提示する。</p><p>エ 「完全自動化」モードでは、新規に起動する仮想マシンだけではなく稼動中の仮想マシンもマシン同士で負荷状況を交換し合い、一時的に負荷があがれば自動的にVMotionを実行して負荷の平準化を図る。</p><br><p>4-5. VMWare HAに関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア クラスター単位で設定し、ある物理サーバーに障害が起こると別の物理サーバーが共有ストレージから仮想マシンを起動する機能である。</p><p>イ 物理サーバー同士は、サービスコンソール同士が死活監視を行って処理を開始する。</p><p>ウ 障害検出したと判断するために、サービスコンソールはデフォルトゲートウェイにICMPパケットを送出する。</p><p>エ 設定を誤ると、同じ仮想マシンが2重で起動されてしまうことがあるので注意が必要である。</p><br><p>4-6. VMWare FTに関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア 仮想マシン単位で設定し、仮想マシンの起動時に別の物理サーバーにクローン（セカンダリー）を作成する機能である。</p><p>イ VMWare FT専用のVMkernelが、プライマリーが処理する内容（FTログ）をセカンダリーに対して送信する。</p><p>ウ プライマリーは処理を実行した際、その応答をわざと遅らせることで、障害時にセカンダリーにFTログが届いていないという状態を回避する。</p><p>エ FT用のＶＭkernelを通じてFTログをプライマリーからセカンダリーに送信するときは、3WAYハンドシェイクを行う。</p><br><p>4-7. サービスコンソールに関する記述のうち、適切なものを選べ。</p><p>ア vCenterとサービスコンソールは、疎通性がなくてはならない。</p><p>イ VMotionで、共有ストレージから移動する仮想マシンを起動する際に、仮想マシンのメモリーをコピーするという処理を担う。</p><p>ウ VMWare HAで、障害発生を認識すると、共有ストレージから仮想マシンを起動するという処理を担う。</p><p>エ VMWare FTで、vLock stepという処理で仮想マシンのクローンを作り、実現する。</p><br><p>4-8. VMkernelに関する記述のうち、適切なものを選べ。</p><p>ア 仮想化ソフト自身のハイパーバイザーであり、iSCSIやNFSを利用したネットワークストレージを利用する。</p><p>イ VMotionで、vCenterからの設定支持を直接受け取る。</p><p>ウ VMWare HAで、pingで死活監視を行う。</p><p>エ VMware FTで、セカンダリーがプライマリーに昇格した際は、ただちにRARPを行う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dnsrolerole/entry-10552408059.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 00:31:24 +0900</pubDate>
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<item>
<title>B. 仮想スイッチ（3）</title>
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<![CDATA[ <p>&lt;B-3. クラスター&gt;</p><br><p>3-1. 耐障害性を考えたときの一般的な仮想環境に関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア 共有ストレージにアクセスできる複数のサーバーのグループをクラスターという。</p><p>イ 共有ストレージへは、iSCSIやNFSを使ってIPネットワーク経由またはファイバーチャネルで接続する。</p><p>ウ 仮想マシンを保存するボリューム（データストアー）は、各物理サーバー上に作成する。</p><p>エ VMWare vSphereのvCenterは、クラスターを統合管理するための管理サーバーである。</p><br><p>3-2. vCenterに関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア 仮想マシンが稼動する物理サーバーごとに、サービスコンソールとVMkernelが作成される。</p><p>イ ユーザーはクライアント用ソフト（vSphereクライアント）を稼動した管理クライアントからvCenterを通じて、各物理サーバーにアクセスできる。</p><p>ウ サービスコンソールはvCenterと通信し、VMKernelは仮想化ソフト自身のハイパーバイザーのことである。</p><p>エ サービスコンソールとVMKernelはそれぞれ、通常の仮想マシンがつながるポートグループとは異なるVLAN番号で管理される。</p><br><p>3-3. 物理サーバーAとBの2台がクラスター構成を組んでおり、管理サーバーから物理サーバーAへ通信ができなくなった。このときのトラブルシューティングに関する記述のうち、適切なものを選べ。</p><p>ア vCenterもしくはvCenterと同じネットワークの管理クライアントから、物理サーバーA内で仮想化されている仮想サーバーに対しPingを打つことで、問題がvCenter側にあるか否かを判断できる。</p><p>イ vCenterもしくはvCenterと同じネットワークの管理クライアントから、物理サーバーA内で仮想化されている仮想サーバーに対しPingを打つことで、問題が物理サーバー全体に及んでいるか否かを判断できる。</p><p>ウ 同じVLANに所属する物理サーバーB内で仮想化されている仮想サーバーから、物理サーバーA内で仮想化されている仮想サーバーに対しPingを打つことで、問題がvCenter側にあるか否かを判断できる。</p><p>エ 同じVLANに所属する物理サーバーB内で仮想化されている仮想サーバーから、物理サーバーA内で仮想化されている仮想サーバーに対しPingを打つことで、問題が物理サーバー全体に及んでいるか否かを判断できる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dnsrolerole/entry-10551452519.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 00:29:24 +0900</pubDate>
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<item>
<title>B. 仮想スイッチ（2）</title>
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<![CDATA[ <p>&lt;B-2. VLAN&gt;</p><br><p>2-1. ほとんどの仮想化ソフトの仮想スイッチに、VLAN機能が備わっている理由として考えられるもののうち、最も適切なものを選べ。</p><p>ア サーバー群の仮想化は、ネットワークセグメントごとに属する物理サーバーを統合するケースが多いため。</p><p>イ ほとんどの仮想化ソフトベンダーは、同時にネットワーク機器のハードウェア・ソフトウェアベンダーを手がけているケースが多いため。</p><p>ウ 1台あたりの物理サーバーに搭載できる物理NIC数は、2～4枚程度であることが多く、アップリンクを作る物理NICが足りなくなるケースが多いため。</p><p>エ 仮想スイッチ内でブロードキャストドメインを分割することができるため。</p><br><p>2-2. 仮想スイッチでVLAN機能を利用するときに注意しなければならないことのうち、適切なものを選べ。</p><p>ア 物理スイッチがIEEE802.1Qに対応しているかどうか確認する。</p><p>イ ISLやLANE（LAN Emulation）を利用する場合は、仮想スイッチのモードを適切なものに変更する。</p><p>ウ DTP（Dynamic Trunking Protocol）を利用する場合は、仮想スイッチのアップリンクにつながるポートをトランクポートに設定しておく必要がある。</p><p>エ VTP（VLAN Trunking Protocol）を利用する場合は、ポートグループを変更するときは、仮想スイッチ側だけは設定を手作業で行う必要がある。</p><br><p>2-3. 仮想スイッチのアップリンクをチーミングし、それぞれ別の物理スイッチにつなげて冗長化を図っている構成がある。物理スイッチAは仮想マシンVMa、VMb、物理スイッチBはVMc、VMdのMACアドレスを学習している。ここで物理スイッチAに障害が発生したときの動作に関する記述のうち、適切なものを選べ。</p><p>ア 仮想スイッチは残った物理スイッチBへつながるアップリンクに、あて先MACがff:ff:ff:ff:ff:ff、送信元MACがVM1またはVM2のMACフレームを送出する。</p><p>イ 仮想スイッチは残った物理スイッチBへつながるアップリンクに、あて先MACがVM1またはVM2、送信元MACがff:ff:ff:ff:ff:ffのMACフレームを送出する。</p><p>ウ 仮想スイッチは残った物理スイッチBへつながるアップリンクに、あて先MACがff:ff:ff:ff:ff:ff、送信元MACがVM3またはVM4のMACフレームを送出する。</p><p>エ 仮想スイッチは残った物理スイッチBへつながるアップリンクに、あて先MACがVM3またはVM4、送信元MACがff:ff:ff:ff:ff:ffのMACフレームを送出する。</p><br><p>2-4. 仮想スイッチの障害検知機能であるビーコン・フロープ方式に関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア アップリンクが3つ以上ある場合にのみ有効である。</p><p>イ アップリンクが別々の仮想スイッチにつながっている場合は、無意味である。</p><p>ウ ある特定のアップリンクからのビーコン信号が他のアップリンクに伝わらず、かつ、他のアップリンクからのビーコン信号がその特定のアップリンクに伝わらないとき、その特定のアップリンクを無効と判断する。</p><p>エ 障害検知のために、一定時間ごとにRARPパケットを送出する。</p><br><p>2-5. 仮想スイッチの障害検知機能であるリンク・ステート・トラッキング方式に関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア 物理スイッチが対応している必要がある。</p><p>イ アップリンクごとに異なるVLANを適用し、あるアップリンクに障害が発生したときに、別のアップリンクがそのVLANあての処理を引き受ける。</p><p>ウ 上位スイッチとの間に障害が発生すると、下位のスイッチとつながっているポートのリンクをダウンさせる機能を利用して、上位スイッチの障害を検知する。</p><p>エ 障害を検知すると、仮想マシンを別のアップリンクに移動させてRARPパケットを送出する。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dnsrolerole/entry-10549588951.html</link>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 00:03:47 +0900</pubDate>
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<item>
<title>B. 仮想スイッチ（1）</title>
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<![CDATA[ <p>&lt;B-1. 基本&gt;</p><br><p>1-1. 仮想マシンに関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア 仮想マシンは、仮想化ソフトが設定ファイルを基に作り出す。</p><p>イ 仮想マシンの設定ファイルには、仮想マシンに割り当てる物理サーバーのCPUやメモリーなどの資源、イメージファイルの場所などが記述されている。</p><p>ウ 仮想マシンは、BIOSの画面は表示されない。</p><p>エ 仮想マシンの実体は、設定ファイルやイメージファイルなどのファイル群であり、コピーしたり別のサーバーに移動できたりする。</p><br><p>1-2. 仮想化ソフトはハイパーバイザー型とホステッド型に大別されるが、ソフトと型式の組み合わせのうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア 米VMWareのVMWare vSphere - ハイパーバイザー型</p><p>イ 米シトリックシステムズのXenServer - ハイパーバイザー型</p><p>ウ 米パラレルスのParallels Desktop - ハイパーバイザー型</p><p>エ 米VMWareのVMWare Server - ホステッド型</p><br><p>1-3. 米マイクロソフトのHyper-Vに関する記述のうち、適切なものを選べ。</p><p>ア Webブラウザーやメールソフトといった一般的なアプリケーションと同レベルで稼動する。</p><p>イ Windows Server 2008R2の標準機能ではなく、別途オプション料が必要である。</p><p>ウ 10個のクライアント用ライセンスが付属したStandard版は15万円。</p><p>エ 汎用OSであるWindows Serverとセットで動かす、ホステッド型の仮想化ソフトである。</p><br><p>1-4. 仮想マシンと仮想NICに関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア 仮想NICは、仮想化ソフトが実在するNIC製品をエミュレーションしたものを割り当てるため、MACアドレスのOUIは、エミュレーションされたNIC製品のベンダーコードとなる。</p><p>イ 仮想NICのMACアドレスは、ほとんどの場合、仮想化ソフトが同一システムの中で重複しないように自動的に作られる。</p><p>ウ 外部のネットワークにある物理スイッチは、物理NICの先にある仮想マシンのMACアドレスだけを学習し、仮想マシンの稼動しているサーバーの物理NICのMACアドレスは学習されない。</p><p>エ ハイパーバイザー型の仮想化ソフトが稼動するサーバーの物理NICは、プロミスキャスモードで動作する。</p><br><p>1-5. 仮想スイッチに関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア 仮想スイッチは、基本的にL2で動作する。</p><p>イ 仮想スイッチは、1台の物理サーバーに複数作ることも可能である。</p><p>ウ 1台の仮想マシンに複数の仮想NICを作成し、それぞれ別の仮想スイッチに接続することも可能である。</p><p>エ アップリンクのない仮想スイッチを作ることはできない。</p><br><p>1-6. 仮想スイッチのチーミング機能に関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア 1つの仮想スイッチに複数のアップリンクを設定すると、仮想化ソフトが一定のアルゴリズムにしたがってどのアップリンクを使うのか自動で選ぶ。</p><p>イ 物理スイッチと仮想スイッチでネゴシエーションを行い、負荷分散・高速化を行う。</p><p>ウ 仮想マシンに複数の仮想NICを作って同じ仮想スイッチに接続しても、冗長性が高まらないので意味がない。</p><p>エ 障害が発生したときは、仮想化ソフトが自動で別のアップリンクに切り替える。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dnsrolerole/entry-10549561162.html</link>
<pubDate>Sun, 30 May 2010 22:48:46 +0900</pubDate>
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<item>
<title>A. DNS（1）</title>
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<![CDATA[ <p>&lt;A-1. 基本&gt;</p><br><p>1-1. DNSを使わなくともよい例として、最も適切なものを選べ。</p><p>ア インターネットに接続している</p><p>イ TCP/IPベースのinternet(ある程度複雑な「ネットワークのネットワーク」)を自分で持っている</p><p>ウ ローカルネットワークやサイトネットワークを自前で持っており、そのネットワークが大規模なネットワークに接続されていない</p><p>エ さまざまなホストが接続されていて、異なるバージョンのUNIXシステムが稼動している</p><br><p>1-2. ドメイン、サブドメイン、ホストという用語について、誤って使用しているものを選べ。</p><p>ア ホストはドメインに属し、ドメイン名によって表される。つまり、ドメイン名は、DNSデータベースのホスト情報を整理するための索引に過ぎない。</p><p>イ DNS木構造の「葉」は、ホストを表している。「葉」以外のドメイン名は、ホストそのものと、ドメインに関する情報の2つ（例えば、ホストのIPアドレスか、メール配送情報か、など）を表すことができる。</p><p>ウ あるドメインのルートが別のドメインに含まれている場合、前者は後者のサブドメインである。</p><p>エ ドメイン名空間を逆木構造で表した時、tha.twa.onaドメインは、twa.onaドメインを配下に含む。</p><br><p>1-3. RFC1035では、資源レコードにあるCLASSフィールドについて述べられているが、CLASSフィールドにおけるニーモニックと値の組み合わせについて誤っているものを選べ。</p><p>ア NIS：Network Information Service（Sunの名前付けサービス）</p><p>イ IN：インターネット</p><p>ウ CH：Chaosnet</p><p>エ HS：Hesoid</p><br><p>1-4. ドメイン名空間に関する情報を扱うプログラムは「ネームサーバー」と呼ばれ、ネームサーバーは「ゾーン」に関する権威を持っている。なぜネームサーバーが、ドメインではなくゾーンの情報を扱うのか、最も適切な理由を選べ。</p><p>ア 親ドメインには、サブドメインのデータの格納場所へのポインタのみが含まれており、問い合わせ（DNS Query）に対して、そこを参照するための情報を返すため</p><p>イ ドメインは、委任によって境界づけられているため</p><p>ウ ゾーンは、ネームサーバーが必要としない余分な情報、つまり、他のネームサーバーに委任されているデータは含まないため</p><p>エ ゾーンは、権威が委任されているサブドメインを除き、同じドメイン名を持つすべてのドメイン名を必ずしも含むとは限らないため</p><br><p>1-5. プライマリマスタとセカンダリマスタに関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア セカンダリマスタはゾーンの権威をもっている別のネームサーバー（マスタサーバー）からゾーンのデータを取得するが、マスタサーバーは常にプライマリマスタである。</p><p>イ プライマリマスタとは、ホストのファイルからゾーンのデータを読み込むネームサーバーである。</p><p>ウ セカンダリマスタのことを、スレーブと呼ぶこともある。</p><p>エ 1つのネームサーバーは、あるゾーンではプライマリマスタでありながら、あるゾーンではセカンダリマスタにもなれる。</p><br><p>1-6. セカンダリマスタのネームサーバーも、データファイルからゾーンデータを読み出すことがあるが、この挙動に関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア セカンダリマスタは、マスタサーバーから転送されたゾーンデータをデータファイルにバックアップ保存するように指定する。</p><p>イ セカンダリマスタが強制終了後に再起動したときも、最新のゾーンデータがバックアップ保存されていれば、マスタサーバーからデータを転送する手間が省ける。</p><p>ウ マスタサーバーが停止している場合でも、セカンダリマスタはデータファイルからゾーンデータを取得できる。</p><p>エ セカンダリマスタは、プライマリマスタからゾーンを委任されることがある。</p><br><p>1-7. ルートネームサーバーに関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア 世界に散らばる13の「論理的な」ルートネームサーバーは、それ以上の数の物理的なネームサーバーから構成されている。</p><p>イ キャッシュは、ルートネームサーバーの負荷を軽くするための機能ではない。</p><p>ウ ルートネームサーバーは、単一のIPアドレスでもロードバランス可能な構成にしているか、同一の「共有ユニキャスト」のIPアドレスを用いて分散している。</p><p>エ もしインターネットのすべてのルートネームサーバーが一斉に停止してしまったら、どの名前も解決できなくなる。</p><br><p>1-8. ローカルネームサーバーがリゾルバからの問い合わせに対して、要求された答えをみつけるために他のネームサーバーに反復的に問い合わせを行うのはなぜか。理由に関して、適切なものを選べ。</p><p>ア スタブリゾルバは、参照先のネームサーバーを教えられても、そのネームサーバーに問い合わせを出しなおすという機能を持ち合わせていないため。</p><p>イ リゾルバが、反復的な問い合わせを出したため。</p><p>ウ ローカルネームサーバーは、参照先のネームサーバーをリゾルバに送り返すだけでは不十分であるということを、無条件に知っているため。</p><p>エ 自分が高負荷の環境にある場合は、他のネームサーバーに反復問い合わせではなく再帰的問い合わせを送ることで、名前解決処理の負荷分散を図ることができるため。</p><br><p>1-9. 再帰的な問い合わせを受けたネームサーバーの挙動に関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア 要求されたデータに関する権威を持っている場合、要求されたデータを返すか、もしくは要求された型のデータまたは指定されたドメイン名が存在しないというエラーメッセージを返す。</p><p>イ BINDのネームサーバーは、再帰的な問い合わせを無視または拒否できない。</p><p>ウ 要求されたデータに関する権威を持っていない場合、現在の実装では、他のネームサーバーに仕事をおしつけず、自分で反復的な問い合わせを何度も繰り返し、自分で答えを見つけようとする。</p><p>エ 指定されたフォワーダーに未解決の問い合わせを送るネームサーバーは、他のネームサーバーに対して再帰的な問い合わせを送る。</p><br><p>1-10. 反復的な問い合わせを受けたネームサーバーの挙動に関する記述のうち、適切なものを選べ。</p><p>ア 他のネームサーバー名を参照先としてリゾルバーに返すことはできない</p><p>イ ほとんどは、探しているドメイン名に「近い」ネームサーバー名を返す</p><p>ウ キャッシュも含むローカルデータで見つかったデータが複数あった場合、最も近いネームサーバー名を返すので、問い合わせ側は選択の余地がない</p><p>エ 自分が要求されたデータに関する権威をもっていない場合、別のネームサーバーに問い合わせを出す</p><br><p>1-11. waxwing.ce.berkery.eduのアドレスに対する再帰的な問い合わせを受け取ったときのネームサーバーの挙動に関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア まずwaxwing.ce.berkery.eduの権威を持っているネームサーバーを知っているかを確認し、続いてce.berkery.eduのネームサーバー、berkery.eduのネームサーバー、eduのネームサーバーを知っているか確認する。</p><p>イ berkery.eduのネームサーバーがwaxwing.ce.berkery.eduに対する再帰的な問い合わせを受け取ったとき、ルートネームサーバーを調べる必要はない。</p><p>ウ 再帰的な問い合わせを受けたネームサーバーは、常にリゾルバーから受けたのと同じ問い合わせを送るとは限らない。</p><p>エ eduが自分のゾーンの一部としてwaxwing.ce.berkery.eduのアドレスを知っている可能性があるので、ce.berkeley.eduやberkeley.eduのネームサーバーに直接問い合わせることはない。</p><br><p>1-12. BINDネームサーバーが参照先として選択するネームサーバーを選択する方法として、適切なものを選べ。</p><p>ア 参照先として返された「最初の」ネームサーバーを選択する。</p><p>イ ランダムに選択する。</p><p>ウ RTTの最も小さいネームサーバーを選択する。まだ問い合わせを出していないネームサーバーには、他の選択肢で実際に計ったRTTよりも小さいランダムな値を割り当てる。</p><p>エ 選択肢のネームサーバーの性能をアルゴリズムによって測り、最適なネームサーバーを選択する。</p><br><p>1-13. アドレスから名前にマッピングする目的に関する記述のうち、誤っているものを選べ。</p><p>ア 人間がログファイルなどで読みやすいようにするため</p><p>イ 認証チェックを行うため</p><p>ウ UNIXのホストの場合、.rhostsファイルやhosts.equivファイルのエントリと比較するため</p><p>エ そのアドレスが競合していないかを確認するため</p><br><p>1-14. in-addr.arpaドメインに関する記述のうち、適切なものを選べ。</p><p>ア アドレスをラベルとする名前空間を作ることで、その名前空間を索引とし、容易にアドレスからドメイン名を検索できるようにするため。</p><p>イ このドメインでも、ドメイン名を名前としてデータを整理している。</p><p>ウ このドメインの論理的な広さは、それほど広大ではない。</p><p>エ IPv4の場合、任意のサブネットマスクに対応できるよう、任意の2進数でサブドメインを構成できる。</p><br><p>1-15. IPアドレスをin-addr.arpaのドメインとして読む場合において、最後のオクテットから読まなければならない名前空間構造になっている理由として考えられるもののうち、最も適切なものを選べ。</p><p>ア in-addr.arpaゾーンにおける権威を、ネットワークの分割レベルに沿って委任することができるため。</p><p>イ あえてわかりにくい表記とすることで、運用に慎重さを求めることができるため。</p><p>ウ IPアドレスをクラスごとに分けることができるため。</p><p>エ IPアドレスではなく、ドメイン名であることを直感的にわかりやすくするため。</p><br><p>1-16. ネームサーバーにおけるキャッシュに関する記述のうち、適切なものを選べ。</p><p>ア あるゾーンのデータのキャッシュのTTLを定めるのは、キャッシュを持っているネームサーバーである。</p><p>イ キャッシュのTTLを短くすると、リモートネームサーバーのキャッシュに入ったデータはすぐ無効になるため、ネットワーク上で散らばったデータの一貫性が低くなる。</p><p>ウ キャッシュのTTLを長くすると、リモートネームサーバーのキャッシュが長く残るため、ネームサーバーへの負荷が大きくなる。</p><p>エ berkeley.eduのアドレスと名前がキャッシュされている場合、新たにbaobao.cs.berkeley.eduのアドレスを問い合わせると、最も近い上位ドメインであるberkeley.eduに直接問い合わせをだし、ルートネームサーバーへは問い合わせを行わない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dnsrolerole/entry-10545102361.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 00:21:38 +0900</pubDate>
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