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<title>中村ブログ</title>
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<description>生きたい様に生きて死ぬ！！</description>
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<title>腹痛。</title>
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<![CDATA[ 最近、ものすごい腹痛に悩まされています。<br><br>俺が何か悪いことしたのでしょうか？<br>それか前世で何か悪いことしたのかもしれません。<br>「人斬りカズ」なんて名を付けられ、夜な夜な街に出ては人を斬りまくったか、あるいは、ものすごい悪い地主で貧しい農民から年貢を取り立てたり、町娘を犯しまくったのかもしれません。そんな斬られた人や、貧しい農民、犯された町娘の怨念が俺の腹の中で渦巻いてウンコ状になったカオスの塊を肛門から無理矢理出そうとされているので、ものすごい苦しいです。ここは、ボランティアでも始めて、怨念たちの怒りを沈めた方がいいのかもしれません。<br><br>先日も、ものすごい腹痛に襲われました。<br>遊んで家に帰る途中に、今までに経験したことない痛みに襲ってきました。<br>これが赤ちゃんならおめでたいのですが、俺の場合は、確実にウンコなので不幸です。<br>そんな不幸の塊をお腹に宿したまま電車に乗り、仙北町駅へ向かいます。<br>盛岡駅と仙北町駅は、距離がないため３分程度で仙北町駅に着いてしまうので、電車内のトイレを使うと乗り過ごしてしまいます。なので俺はいつも腹痛と闘いながら３分間を過ごさなければなりません。こういう時っていうのは、時間の経つのがものすごく遅く感じます。この時の３分には、俺の思い出と変な汗が一緒に出てくるのです。<br><br>小４の海水浴。<br><br>中２のバレンタインデー。<br><br>高１の夏、女の子とデート。<br><br>なぜか嫌な思い出ばかり思い出してしまい、腹痛＋嫌な思い出でさらに自分を追い込んでしまいます。なんとか３分間を耐えて電車を降りるとあとはもう自転車に乗って家へ帰るだけ。いつもなら５分のあれば、家に着くのですが、この時は違いました。<br><br>「すいません、お時間いいですかぁ？」<br><br>何が目的かは、知らないけどものすごいキレイなお姉さんが話しかけてきました。グロテスク・フェイスの俺は、年に何回しか女性に話しかけられません。稀なチャンスが到来したのです。ウンコと戦っている時に・・・<br><br>「すみません、お時間いいですかぁ？」<br><br>満面の営業スマイルで俺に話しかけるお姉さん。苦痛に歪む表情でお姉さんの話を聞く俺。殺伐とした光景です。なんかお姉さんは、カレー屋の店員らしくウンコを我慢している俺に、店の宣伝をしています。カレーがなんとか、隠し味になんとか。その時の俺は、カレー云々よりウンコです。ワイルドだかマイルドだかわかんないけどそのへんにしてくれないかな。必死で自分の店のPRをしているお姉さんにそんな事言えるはずもなく、しばらく聞いていました。我慢の限界に達した俺は勇気を出して言いました。<br><br>「すいません、もういいですか？」<br><br>するとお姉さんは申し訳なさそうにビーフカレーの割引券をくれた。<br>そういえばスピリチュアル・カウンセラー、江原啓之さんはこう言っていました。<br>「物事というのは、０になるようにできている。いい事があれば悪い事があるし、悪い事があればいい事ある。絶対プラスマイナス０になるようにできている。」<br>俺は自転車に乗りながらこの言葉を思い出していた。<br>今日の出来事は、０にはならない。あきらかにマイナスです。ビーフカレーが２００円で食べれる夢のチケットがもらえても、キレイなお姉さんに声かけられてもウンコを我慢している状況では、すべてがマイナスな出来事になってしまいます。すげえな、ウンコ。<br><br>そんな事を考えていたら家に着きました。<br>極限状態の人間は、普段出せないような力を出せると聞いた事があります。<br>それは本当のことでしょう。いつもなら自宅の駐輪場から家の玄関まで３分かかります。それが今日は、１分くらいで玄関についてしまいました。あの早さなら北京オリンピックに出れそうな気がします。ただ意図的にウンコを我慢して走るオリンピック選手にはなりたくないし。「金メダル取れた勝因は？」とインタビュアーに聞かれて「ウンコ我慢してたからです」なんて言えません。しょうがなく北京オリンピックはあきらめることにしました。<br><br>そして家に着いてトイレへマッハの早さで向かい便座に座ります。<br>するとさっきまでの痛みは消え、便意もどこかへ行ってしまいました。<br>今までの苦しみは、なんだったのか。あの苦しみを我慢した俺は、なんだったのか。<br>すごい考え込んでしまいます。そんな俺の目の前には、母が買ってきたみつをのメッセージカレンダーがあります。<br><br>「夢はでっかく　根はふかく」<br><br>とみつを文字でそう書いてありました。見ているとなんかバカにされてる気がしたので、そのカレンダーを破って俺のウンコの代わりに便器に流しました。<br><br><br>やっぱり俺の前世は、相当な極悪人だったと思います。<br>そうじゃなければこんな苦しむを味わうはずがありません。<br>今日も俺の腹の中で、農民たちの怨霊が暴れています。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/doa39/entry-10159708936.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 05:29:16 +0900</pubDate>
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<title>エピソード０</title>
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<![CDATA[ <p>200X年・・・</p><br><p>20世紀が終わるちょうどその頃、</p><p>年が変わるのを一日、一日指折り数えて待っているバカな奴らよろしく</p><p>俺は夢と希望に満ちた毎日を送っていた。</p><br><p>進路選択・・・違法ダウンロード・・・間接キス・・・</p><br><p>今思えば・・・というか今とか時間の問題じゃなく甘っちょろい中学3年生だった。</p><p>自分には、才能がある。いつかビックになる。世の中に爪あとを残してやる。</p><br><p>そんな野心だけが先走っている少年だった。</p><br><p>2008年・・・</p><p>あの頃、思い描いていた夢は、これっぽっちも叶っていなくて</p><p>希望もこれっぽっちもないただの大人になっている。</p><p>それどころが大人になりきれてない大子供だ。</p><p>借金もあり、唯一の楽しみであるSEXも</p><p>クラミジアでできないなんともヌゥ～ンとした感じの人になってしまった。</p><br><p>今書いてるブログもタバコを吸いながらネットカフェで書いている。</p><p>このタバコの煙の方が今の俺よりは、存在感があるだろう。</p><p>このまま、死んでいくのは納得行かない。</p><p>ちょっとでも世の中に俺が生きていた事をできたらな、と思いこのブログを書いたわけですよ。</p><br><p>俺の思い出を書いていく。更新が止まった時は、俺が死んだ時だ。</p><br><p>あと、言っておきたいんだけど</p><p>200X年ってしたのは、北斗の拳の影響でも</p><p>かっこつけてるわけでもなくただ単に思い出せないだけである。</p><p>そこだけはわかって欲しい。</p><p>もしこれを見ている若者たちへ。</p><p>君らも歳をとればこんな風に落ちぶれるんだぞ、気をつけな。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/doa39/entry-10159130136.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 20:42:06 +0900</pubDate>
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