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<title>dobachan2のブログ</title>
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<title>再建への道（3）分筆登記</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは～！</p><p>さて、境界の確認立ち合いも無事完了し、いよいよ建物を建てる範囲と農地とを分ける作業に移りました。これは、現場で範囲を決定した後に、登記簿上の筆（番地）を分ける作業になります。「○番から○番1と○番2」と言うふうに枝番がつきます。この時点でおおよそのレイアウトを計画しながらとなるのでなかなかすぐにとはいかず、だいぶ迷いました。それでも、数回の家族会議をへて、何とか結論に至り登記とあいなりました。</p><br><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/dobachan2/entry-11943012146.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 19:55:48 +0900</pubDate>
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<title>再建への道（2）農地から</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは～、いかがお過ごしですか？</p><p>前回のブログで、再建予定地が農地であったため、建設地にするためには、まだまだすることがあるのでした。農地のままではお家を建てることができないのです。</p><p>農地から宅地のするための手続きが発生！登記簿地目を農地から宅地に変更するためには、農地転用許可なるものを各行政の農業委員会に申請しないといけませんでした。</p><p>幸い職業上、知ってはいたのですが・・・当事者となるとこれが結構大変でした。</p><p>農地が広かったせいもありますが、宅地に全部変えるという事は、よほどの計画がない限り、ほぼ無理です。なので、敷地を分けなければならず、敷地を分けるための作業が更に発生します。</p><p>これは素人では無理なんで、その道のプロ（土地家屋調査士、司法書士）に依頼しました。</p><p>分けるためには、隣地の方からの境界確認をしていただかなければならず、自分だけでは済まなくなりました。</p><p>簡単に言うと、自分の土地にくっついているすべての方にお願いして、境界を再度確認してもらうという事です。人数が多いと、これがまた大変。うちは4人でしたのでたすかりましたけど。</p><p>自分の農地をどう使おうが・・・・・・・・。って今でも思いますけどね。</p><br><p>つづく。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/dobachan2/entry-11942555083.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2014 19:02:30 +0900</pubDate>
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<title>再建への道（1）さいしょの一歩！</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは～</p><p>10月後半に入り、いっそうひと肌恋しい季節となりました。みなさんいかがおすごしでしょうか。さて、実際に家を再建と決心がついたのは、今年の初め！それまでは、「このまま貸家住まいでもいいかな！」ぐらいにしか思ってませんでしたし、何も考えたくなかったです。とにかく「ボーッ！」としたかったです。一生立ち直れないじゃないかと思ってました。でも、借家住まいを経験して、家族のために、自分のためにやらなきゃダメだ！と日増しに思うようになり、第一歩を踏み出しました。まず、元の場所へ建てようか？はたまた別な場所へ・・・。元の場所への建設は、さすがにヤメました。なぜなら！火事を出した隣地の方を見たくなくても、目に入る事になるため。精神的苦痛を考えると・・・・。</p><br><p>幸い近所にうちの放棄地（農地）があり、そこを候補地としました。草ぼーぼーの放棄地！はたして何とかなるものか、一抹の不安を抱きつつのスタートでありました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dobachan2/entry-11942089298.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 18:04:24 +0900</pubDate>
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<title>火災後！！</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます！</p><br><p>火災後までの経緯を3日間かけて振り返ってみました。（まだまだ、書き足りませんけど！）</p><p>住むところが突然なくなったものですから、そこの確保が必要になりました。幸いにも、役場の配慮やタイミングで1棟公営住宅を借りることが出来たことは、助かりました。（特例で敷金、礼金免除）</p><br><p>皆さんからのご支援、ほんとうに有難かったです。</p><p>知ってました？出火原因となった火災元は一切罪とならないことを！（刑事的にも民事的にも）重過失にならない限り、訴えることもできません。もらい火による焼失は、どうすることもできません。</p><p>火災罹災証明書にて税金等の免除は申請すれば何とかなりますし、確定申告時にも雑損控除（3年間）にて所得税控除ができます。</p><p>いよいよ、次回ブログより、再建への道として綴っていきたいと思います。</p><p>興味ある方、どうぞ宜しく！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/dobachan2/entry-11941533803.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 11:52:02 +0900</pubDate>
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<title>1年と7か月と2日前のこと</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><br><p>今日も秋晴れさわやかです。各地でイベントが本格化です。</p><br><p>昨日の続き、裸一貫で家族全員がこれからどうしようか、なんて思うのは、まだまだ先の話です。</p><br><p>一夜明け全焼して真っ黒焦げとなった我が家を見ても、なんか不思議な感覚を覚えています。</p><br><p>言葉で表現すると、「ふわふわ」した感じ、まるで現実に起こった出来事ではないみたい・・・・。</p><br><p>きっと、現実に起こった事に心が対応しきれていなかったんでしょうね。</p><br><p>もぉそれからは、泣いてる暇なんてなかったです。</p><br><p>警察、消防、の実況見分が始まりました、マスコミ、役場、野次馬等で凄かったです。</p><br><p>原因や消防の対応のついても、話したい事はまだまだいっぱいあるのですが、それはまた、おいおい書く</p><br><p>として！</p><br><p>次に直面することは、後始末！これがまた、非常に大変ですし、タダではありません。</p><br><p>ご近所、親戚やボランティアなどお手伝い等をして頂くわけですが、それだけでは当然無理なわけで・・・。</p><br><p>重機や処理費用が発生！もちろん火災保険には加入してはおりましたが・・・・。</p><br><p>建築士の立場から、これから新しくお家を建てる方！火災保険はケチッてはいけません。</p><br><p>万が一が起きたら、住宅再建費用のほかにそういった二次的費用が発生致します。</p><br><p>起こってからでは、ほんとうに遅いです。私が実際に当時者として、今一番悔やんでいる事の一つです。</p><br><p>火災保険で一言！保険金の30％が片付け費用として、仮住まいのための特別費用が保険金の10％とし</p><br><p>て支払われます。ようするに、保険金の1.4倍が火災保険として支払われます。もちろん全焼の場合！</p><br><p>今日は、ここまで！それではまた。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dobachan2/entry-11940620185.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2014 11:23:24 +0900</pubDate>
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<title>1年と7か月と1日前に起こった事</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます！！</p><br><p>では早速！</p><br><p>あれは忘れもしない、いや一生忘れることができない出来事が・・・・・・。</p><br><p>だからこうして、ブログとして今の心境やこれからの事を残していこうというきっかけになりました。</p><br><p>2013年3月16日深夜、うっすら雪が積もり、北風が強かった。</p><br><p>東日本大震災から丸2年と5日が過ぎた深夜11時過ぎ、この日は土曜日ということもあり、家族全員まだ</p><br><p>起きていたんです。</p><br><p>後から考えると、寝ていたら、もしかすると・・・・。</p><br><p>外の方から、耳なれない音が、「パンッ！パンッ！」と音がしました。</p><br><p>最初は、あまり気にならなかったんですが、2回目がその10分後ぐらいに、また「パンッ！パンッ！」と音が</p><br><p>しました。1番上の子も気が付いたみたいで、私に「何？何の音？」と聞いてきたのを、今でもその光景が</p><br><p>鮮明思い浮かびます。</p><br><p>「ちょっと外を見てくる！」と言って居間の引き戸を開けたら、ガラス越に映る赤い炎！</p><br><p>子供たち、奥さんにとりあえず外に出るように、まさかこの後自宅と農機具倉庫、機械、家財すべてを失う</p><br><p>ことになるとは思ってもいませんでした。</p><br><p>きのみきのまま、子供たちはパジャマに靴、私たちはジャージに長靴！鉛筆1本もなく、全て灰と化しまし</p><br><p>た。</p><br><p>なんか、あらためて文章にしてみたら、今でも気落ちします。　続きは、後程！！</p><br><p>もう少々、経緯を綴りたいので、お付き合いください。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dobachan2/entry-11940160748.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Oct 2014 09:46:03 +0900</pubDate>
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<title>あれから・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>私たち家族が火災（もらい火）にあい、自宅を失ってから・・・1年と7か月がたちました。</p><br><p>だいぶ立ち直ってきましたけど・・・・・・・・・。</p><br><p>まだまだでしょう。</p><br><p>さて、火災の事は追々書くとして、ただいま借家住まい。</p><br><p>一応、来年再建すべく、ただいま進行中です。</p><br><p>職業柄（なんちゃって建築士）そちら方面は苦労ないいんですが・・・・・・・。</p><br><br><p>そこで！　住宅を建築するためのちょっとした事を建築主の立場と設計者の両面から書いていきたいと思っちょります</p>
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<link>https://ameblo.jp/dobachan2/entry-11939912954.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2014 19:25:28 +0900</pubDate>
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