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<title>つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐</title>
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<description>NO HORSE, NO LIFE競馬バカによる、典型的な競馬スキスキブログ。時々その他。・・・ではありましたが、4月10日の更新をもって終了と致します。今までありがとうございました。</description>
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<title>皆笑った</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120410/23/dober14/e3/da/j/o0800045011909187258.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120410/23/dober14/e3/da/j/t02200124_0800045011909187258.jpg" alt="$つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐" border="0"></a></div><br><br><br>一年に一度、恋をして。<br><br>そして散って。<br><br><br>しばしのお別れ。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 23:47:25 +0900</pubDate>
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<title>心の隙間を船橋で埋める人。</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>4日は、船橋競馬場へ交流重賞のマリーンCを観に行って来ました～！<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/24/72/j/o0800045011901404316.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/24/72/j/t02200124_0800045011901404316.jpg" alt="$つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐" border="0"></a></div><br><br>初めての船橋競馬場。<br>自分の好きなアジュディミツオーやフリオーソも船橋出身。<br>南関で一番レベルが高いというイメージでしょうか？<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/6c/a3/j/o0718092111901429511.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/6c/a3/j/t02200282_0718092111901429511.jpg" alt="$つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐" border="0"></a></div><br><br>出たッ！<br>入場すると、イキナリゆるキャラがお出迎え（笑）。船橋競馬のマスコ・キャロッタ君だそう。<br>ゆるキャラ好きとしてはスルー不可！(＾＾ゞ　この後、当然のごとく一緒に記念撮影してしまいました・・・（苦笑）<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/71/1f/j/o0800045011901429512.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/71/1f/j/t02200124_0800045011901429512.jpg" alt="$つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/7e/40/j/o0800045011901434770.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/7e/40/j/t02200124_0800045011901434770.jpg" alt="$つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐" border="0"></a></div><br><br>船橋競馬場ですが、想像していたよりこじんまりしていた感じ。もうちょっと大きいのかと思っていました。<br>でも、地方はこのくらいがスタンダードな大きさよねぇ。<br>競馬場内をウロチョロするのが好きな自分としては、実にちょうどよい大きさだったり（笑）<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/81/0b/j/o0500037511901434768.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/81/0b/j/t02200165_0500037511901434768.jpg" alt="$つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐" border="0"></a></div><br><br>競馬場に行ったら、いっぺん撮ってみたかったミニチュアライズモード！<br>俯瞰からのパドック・・・思いの他、効果が感じられなかった（苦笑）<br><br><br>スタンドの中は、食べ物屋さんが充実していた印象。<br>おやつに、競馬場内で紹介されていた今川焼きを食べてみましたよ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/4c/07/j/o0800045011901434769.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/4c/07/j/t02200124_0800045011901434769.jpg" alt="$つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐" border="0"></a></div><br><br>外はパリッと、中はフワッと。結構大きめで、アンコもたくさん入っていて熱々！<br>美味しかったです～！(´∀｀)<br><br>この日はマリーンCの予想展望イベントがあり、サンスポの大貫記者とGCキャスターでおなじみの荘司典子さんが出演。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/4e/dc/j/o0800045011901463926.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/4e/dc/j/t02200124_0800045011901463926.jpg" alt="$つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐" border="0"></a></div><br><br>イベント後、荘司さんに図々しくも話しかけて一緒に写真まで撮らせてしまうという横暴ぶり（苦笑）。<br>荘司さん、嫌な顔一つせず気さくな感じで対応して下さって・・・とっても素敵な方でした！<br>本当にありがとうございましたー！m(_ _ )m<br><br><br>メインのマリーンC。<br>先月、雪で中止になったエンプレス杯の仕切り直しといった感じかしら？<br>オンナの闘いです！！<br><br>昨年のJBCレディスクラシック勝ち馬のミラクルレジェンドと、南関2冠馬のクラーベセクレタの中央・地方の女王が出走。<br>さらには、早くも古馬との対戦となるエミーズパラダイス。アイアムアクトレスなど、非常に良いメンバーが揃いました！！<br><br>船橋のパドックは結構広くて、馬が遠い・・・orz<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/41/fb/j/o0800045011901497898.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/41/fb/j/t02200124_0800045011901497898.jpg" alt="$つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐" border="0"></a></div><br><br>ミラクルレジェンドは、悠々と落ち着いた足取りでさすがの風格。でも、ミニマムで非常に女の子らしい雰囲気でしたよ！<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/0f/3c/j/o0800045011901497897.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/0f/3c/j/t02200124_0800045011901497897.jpg" alt="$つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐" border="0"></a></div><br><br>クラーベ嬢は、なんだかモデルさんのような感じ！美人なカメラ目線ももらっちゃった！！(≧▽≦)<br><br>スマファルさんに負けずとも劣らないドサ周りのエリート（苦笑）、トウホクビジンさんの姿も。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/08/55/j/o0800045011901497899.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/13/dober14/08/55/j/t02200124_0800045011901497899.jpg" alt="$つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐" border="0"></a></div><br><br>珍しく3ヶ月の休養明けだったのですが・・・悲しいほどに冬毛ボーボー・・・orz<br>ただ、かわいらしいピンクのメンコを着けている姿に、何故だかは分かりませんが救われた気もしました。<br>彼女に関しては、無事に走ってきてさえくれれば・・・的な。<br><br><br>レースは、パドックで少しチャカついていたメモリアルイヤーが逃げる形。プレシャスジェムズが2番手。<br>ミラクルは6番手くらいで、すぐ前を行くクラーベを完全にマークしてプレッシャーをかけます。<br>人気どころが前から中団にかけての位置取りでレースを進めます。<br><br>最後の直線、2番手にいたプレシャスが先頭に立ち、クラーベも早めに抜け出しますが・・・ミラクルがそれをなんなく交わします！<br>クラーベも必死に食らいつき2頭の競り合いが続きますが、そのままの大勢でミラクルが1着でゴール！<br><br>2階スタンドで観ていたのですが、アッサリと外からクラーベを抜き去るミラクル・・・強かったっス！<br>よーく観えましたよ（笑）<br><br>3着は先行したプレシャス。4着は、3歳のエミーズちゃん！軽量とはいえ、お姉さん達相手によく頑張りました！<br>ビジンさんは、無事に走り切っての10着。お疲れさまでした・・・(^-^)<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/14/dober14/8e/87/j/o0800045011901521309.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/14/dober14/8e/87/j/t02200124_0800045011901521309.jpg" alt="$つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐" border="0"></a></div><br><br>馬券は・・・一応当たりましたヽ(;´ω｀)ノ<br>人気どころの決着だったし、馬連だったから・・・当たらないと逆にヤヴァイ（苦笑）<br>しかし、そのおかげで壮絶にガミッたぜ＼(^0^)／<br><br><br>気がつけば、今年初めての競馬観戦でありました。<br>馬も生で観られて、ドバイ・ショックは払拭できたか・・・な？（苦笑）<br><br>初船橋、かなり楽しめました！陽が強かったので写真が上手く撮れなかったのが心残りですが。<br><br>次はあんかけ焼きそばでも食べてみようかな（笑）<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/14/dober14/04/46/j/o0718128011901521310.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/14/dober14/04/46/j/t02200392_0718128011901521310.jpg" alt="$つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐" border="0"></a></div>
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<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 14:23:20 +0900</pubDate>
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<title>そして厳しく</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>昨日の続きか・・・。<br>なんか、スミマセンねぇ(´Д｀；)<br><br><br>メインのドバイWCですよ。<br><br>ここまでのモヤモヤした気持ちをなんとか晴らしてはくれないか・・・と、悲痛なほどの気持ち。<br><br>ゲート入りも無事に済んで、いよいよスタート！<br><br>スマファルさんロケットスタートじゃぁぁぁ！！<br><br>・・・しかし、スマファルさんまさかの出遅れ！！しかも、直後に躓き加減になってしまい、まさかまさかの後方からの競馬！！<br><br>そんな・・・スマファルさんが後ろからの競馬・・・だと・・・！？<br>いつも、スタートが抜群に決まるだけにこの予期せぬ出遅れにボー然。<br><br>スマファルさんを見ながら競馬をするつもりだったトランも、目標を失い行くに行かざるを得ない状況に。<br>先頭に立ち、昨年のように逃げる展開となります。<br><br>エイシンは、内ラチ沿い５番手くらいの位置取り。スマファルさんは後方ままでの競馬となります。<br><br><br>逃げるトランは、終始絡まれる展開。外国馬も、昨年の2着馬をそうやすやすと逃がせてはくれません・・・(´・ω・`)<br><br>3コーナー付近で早くも後退していくトラン・・・。エイシンは内でジッと待機しています。<br>後続馬がドッと押し寄せて、ペースも速くなる。直線に入り、トランはすでに最後方。<br>エイシンが勝負になりそうな位置にはいるのですが、速いペースに対応できない馬なだけになかなか伸びない・・・orz<br>スマファルさんは懸命に追い上げようとしていますが・・・そんな姿は見たくないぞッ（苦笑）<br><br><br>早々と抜け出した地元のモンテロッソが、後続を突き放していきます！<br>鞍上も早々と立ち上がり、ゴール前ですでに派手なガッツポーズ！早すぎやでしかし！（苦笑）<br><br><br>結局、エイシンが6着と日本馬としては最先着。スマファルさんは追い込んで？10着。<br>トランは13着と惨敗となってしまいました・・・。<br><br><br>なんか。<br>なんか、ここまでダメなのか・・・と。<br><br>とにかく悔しいしショックです。本当に今年はショック・・・。<br><br>スマファルさんは、とにかく逃げられなかったのがきつかった。<br>ゲートに顔をぶつけて出遅れ、さらに躓き、しまいには両隣りの馬から体をぶつけられ・・・。<br>そこで、すべてが終わってしまったのですね。<br><br>武さんも言っていましたが、自分の形（逃げ）で負けるならまだ納得できるけど、こういう形で負けるのは本当に消化不良。<br>海外で、自分の力をフルに発揮するのは本当に難しいことなんだ・・・と痛感。<br><br>トランも本来は逃げの戦法ではなかったはずです。押し出されるような形になり、スムーズに競馬ができなかった。<br><br>エイシンはスタートが上手くなかったようですが・・・内ラチ沿いを走れたけれど、ただ周ってきただけみたいな印象でしたし。<br><br><br>なんでしょう？<br>とにかく、今回は海外の馬の本気度が違ったように見えました。<br>WCのモンテロッソをはじめ、とにかくどのレースもレベルが高く、勝ち馬のパフォーマンスもとても優秀！<br><br>ヴァゴちゃんの出たAQSの勝ち馬、オルテンシアは非常に強い勝ち方をしましたが・・・<br>彼女の上にはあの、オーストラリアの女傑・ブラックキャビアがいるワケですからねぇ・・・。<br>そら恐ろしいっちゅーの！（苦笑）<br><br><br>慣れない環境での調整は、どの仔も非常に大変だったかと思います。<br>旅慣れた（笑）スマファルさんですら遠征で体重を落としていたようですし、マカニは爪を悪くしていたとか・・・。<br><br>本来の力を出せなかったことは本当に悔やまれますが・・・。<br>どの仔もケガなく走り切ってくれた事が救いです。<br>過酷なレースばかりだったので、とにかくこの後も無事で過ごしていって欲しいです。<br><br><br>もちろん、勝負の世界ですから結果が伴ってこそなのでしょうが。<br>遠征する事の意義は他にもあると思うのです！<br><br>海外へ挑戦する陣営の方々の勇気と努力には、とにかく尊敬。これを糧に、馬の今後の活躍や成長を願ってやみません。<br><br>本当に、本当にお疲れさまでした・・・。<br>そして、ありがとう！！
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<link>https://ameblo.jp/dober14/entry-11215858077.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 23:28:51 +0900</pubDate>
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<title>風は険しい</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br><br>なんとかかんとか・・・。<br><br>とにかく、悔しいというか・・・打ちのめされたというか。<br><br><br>自分がこのブログを始めてから4回目のドバイミーティング。<br>今年は例年になく多彩なメンバーが遠征を敢行し、中でもドバイWCに出走する3頭は期待の持てる馬達でありました。<br><br>海外遠征で勝利を挙げるのがどれだけ大変なことかはもちろん承知の上。<br><br>でも。<br>昨年の事があったせいか、色気を持って観ていたのも事実。<br><br>自分の考えは甘く、現実は決して甘くないという事を改めて知った夜でありました。<br>世界の壁はやっぱり厚いし高い・・・。<br><br><br>日本勢のトップバッターとして、長距離レースのゴールドCに出走したマカニビスティー。<br>とにかく、このレースに関してはもう色々と・・・(´；ω；`)<br><br>レースが中断した時は本当にビックリしましたよ。<br>こんな事って・・・こんな事ってぇぇぇ！？って！<br><br>・・・思えば、このアクシデントですべてが狂ってしまったのかも。<br><br>結果的に、5時間後に再レースが行われ、マカニ含め故障馬以外の全頭が出走しました。<br>その再レース中にも故障馬が2頭出たり、もう一度逃げに出たマカニはすでに余力が残っていなかったのでしょう。早々と脱落し、最後は大きく離されてのゴールとなったのです。<br><br>のっけからのアクシデント、仕切り直しのレースでもあのような結果。このレースは、なんとも後味の悪いものになってしまいました。<br><br>マカニだけでなく、どの馬にも過酷なレースだったかと思うと・・・かわいそうで仕方なかった。<br>肉体面でも精神面でもダメージを受けていないことを願わずにはいられないです。<br><br><br>UAEダービーのゲンテンも、世界との差をまざまざと見せ付けられたような感じだった。<br>レースについていけなかったですね。やっぱり、この時期ではまだまだ歯が立たないのかなぁ・・・orz<br><br><br>AQSに出走したエーシンヴァーゴウ。<br>スタートはそこそこの出だったのですが、なかなか進路がうまく取る事ができずスピードにも乗れなかった！<br>位置取りを上手く取れれば、もう少し違う結果もあったかもしれない・・・と思うのは違う？（苦笑）<br><br><br>ドバイDFのダークシャドウ。淡い期待を寄せていたのですが・・・。<br>位置取りも良くスムーズに競馬はできましたが、終始外を周らされていたのがキツかったのかなぁ。<br>勝ち馬、メッチャ強かったしなぁ・・・！<br><br><br><br>このモヤモヤした気持ちを余すところなくぶつけるには、2部構成でないと長くなるので（苦笑）。<br><br>続きはまた後で。<br><br>・・・<br><br>あうう・・・(_ _。)
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<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 23:03:09 +0900</pubDate>
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<title>心が真冬物語</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>風、またしても大変な事になってますね・・・。<br>皆さま十分にお気をつけ下さい。<br><br><br>今日は、風と雨の関係ない時に街中で転んでやったぜ！（苦笑）<br><br>久々に階段から脚を踏み外し、何故か左脚の甲が逝きました∑(ﾟДﾟ)<br><br>もういくつ寝ると34だってのに・・・orz<br>どれだけオテンバなの！！<br><br><br><br><br>・・・<br><br>・・・・・<br><br>ええ。<br>かなりヘコんでますorz<br><br>転んだ事ではなく（笑）<br><br>土曜日のドバイミーティングの結果。<br><br><br>どの仔も本当によく頑張ってくれました。<br><br><br><br>分かっているのですが。<br><br><br>長々と感想を書けるまで・・・<br>もう少し、時間を下さい(;´ω｀)<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dober14/entry-11212757922.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 23:01:11 +0900</pubDate>
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<title>パーフェクト・ワールド</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>風が凄い・・・。<br><br><br>さて。<br><br>今日の深夜はいよいよドバイWCデー！<br><br>昨年の歴史的・感動的な日本馬初勝利からはや1年。<br><br>WCには、昨年の2着のトラン、ダートキング・スマファルさん。そして、ダービー馬のエイシンフラッシュの3頭が出走！<br>AW・ダート・芝に適正のある3頭と、実にバラエティに富んだ楽しみなメンバーが揃いました。<br><br><br>・・・それにしても、スマファルさんが海外遠征だなんて・・・胸熱！(^▽^;)<br>よくぞ、馬主さんは遠征にOKしたなぁ・・・と思いますね。関係者に説得されたのかな（笑）<br><br>やっとこ実現した遠征ですから無事にいって欲しいし、ドバイの地に立てなかった親父さんの為にも！！<br>世界相手にあの逃げを見せて欲しいですね～！！<br>なんというかその・・・スマファルさんの負ける姿は見たくないし、想像が出来ないんだよなぁ！(＾＾ゞ<br><br>トランは昨年の2着馬ですし、AWの対応も問題なし！フェブステではよもやの敗戦となりましたが・・・リベンジを期待です！<br>エイシンフラッシュに関しては芝馬も出走して欲しいと思っていたので・・・期待値は結構高めだったり！<br>でも、この仔は凱旋門賞の方が向いていそうな気がしないでもない・・・（苦笑）<br><br>昨年のケンタッキーダービー馬・アニマルキングダムが回避し、今のところソーユーシンクが一番のライバルでしょうか？<br>美人ジョッキーの乗るゲームオンデュードも怖そうな・・・！？<br><br>ブックメーカーのコーラル社では、スマファルさんは2番人気に推されているみたいで・・・(￣□￣;)!!<br>なんだか・・・注目されてますなぁ！！<br><br><br>昨年に続いての日本勢の勝利を願っています！！<br>何度勝ったって嬉しいものでしょ♪<br><br><br>ドバイDFに出走のダークシャドウに、今年からG1に昇格したアルクオーツスプリントのエーシンヴァーゴウ。<br>UAEダービーのゲンテンにゴールドカップのマカニビスティーと、今年はメンバーもとっても多彩！<br><br>スプリント系は苦戦続き、UAEダービーは多少なりとも南半球生まれの馬にアドバンテージがあるでしょうが・・・<br><br>でも、やっぱり昨年の歓喜が忘れられない！勝つことの素晴らしさが忘れられない・・・！<br><br>また、夢がみたいからッ・・・！！(≧▽≦)<br><br><br>ともかく。<br><br>日本馬のみんな、怪我なく無事で走ってきて欲しいです。<br>どうか頑張って！応援してますー！！<br><br><br>メイダンから、真夜中の歓喜を！<br><br><br><iframe width="350" height="208" src="https://www.youtube.com/embed/6wM9ZXEb8mE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>昨年のドバイWC。何度見てもいいですねぇ・・・！<br>今年もこうなってくれるといいな。
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<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 11:26:50 +0900</pubDate>
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<title>恋するアル中</title>
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<![CDATA[ どうもです～。<br><br><br>どうしよう・・・出会ってしまった。<br><br><br>自分は、アウグスティナーのヘレスに出会ってしまった・・・！<br><br><br>まさに衝撃に出会い。<br>ドイツまで。ミュンヘンまでアウグスティナーのビールを飲みに行きたくなってしまった！！<br>えらいこっちゃ～（笑）<br><br><br>・・・とにかく、このビールはヤヴァイ！<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120329/23/dober14/c2/a1/j/o0800106711882907679.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120329/23/dober14/c2/a1/j/t02200293_0800106711882907679.jpg" alt="$つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐" border="0"></a></div><br><br>驚くほどの口当たりの良さ！麦の甘みでしょうか・・・？飲むと、ほのかにやさしい甘さ。<br>香りも実にさわやかで、草のような果物のような？ハチミツのような・・・？とにかく複雑。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120329/23/dober14/3a/d5/j/o0800106711882907680.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120329/23/dober14/3a/d5/j/t02200293_0800106711882907680.jpg" alt="$つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐" border="0"></a></div><br><br>色はクリアで明るめの薄い黄色。泡はしっかりで、いつまでも残っています。<br><br>・・・ちなみに、グラスは2010年のブリーダーズカップのもの。競馬とビール、自分的には夢のコラボやで！（笑）<br><br><br>アルコール度数は、5.2％とこのタイプでは標準なのかな？日本のよくあるラガーは5％とかですものね。<br><br>・・・そう！アルコール度数は決して低いわけではないにも関わらず、アルコールのキツさをまったくと言っていいほど感じないの！<br>炭酸も弱めのせいか、非常に上品な味わい。（炭酸弱めといっても、リアルエールみたいな感じじゃない）<br>際限なくガブガブ飲めちゃいそうなんですねぇ・・・！素敵！！(≧▽≦)<br><br><br>褒めちぎって褒めまくって・・・アウグスティナーのステマ攻撃かッ！！と言われそうですが（笑）<br><br>とにかく、飲んだらラガータイプのビールのイメージが覆ります。<br>もはや芸術品！！<br><br><br>このメーカーのビールは、日本に輸入されていないとの事。<br><br>飲みたきゃミュンヘンまで行くしかないだろー？<br>アウグスティナーケラーまで行くしかないだーろー！？<br><br>・・・でも、そこまで労力を注いででもまた飲みたいと思えてしまう、そんな素晴らしいビールなんです！！<br><br><br>アウグスティナー・・・<br><br>始まったな。<br><br>（注：アウグスティナーはミュンヘンで一番古い醸造所です。歴史はだいたい700年くらい？<br>　　　今に始まったどころの騒ぎではないのでございます。念のためｗ）<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120329/23/dober14/bf/14/j/o0800045011882907678.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120329/23/dober14/bf/14/j/t02200124_0800045011882907678.jpg" alt="$つれづれナントカ・リターンズ‐競馬バカと呼ばれたい‐" border="0"></a></div>　<br><br>
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<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 23:46:04 +0900</pubDate>
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<title>前を向けばきっと</title>
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<![CDATA[ こんばんはー。<br><br>日曜日の高松宮記念。<br><br>勝ったのは、昨年のスプリント女王・カレンチャンでした。<br><br>さすがG1馬。スムーズなレース振りで本当に強かった！<br>外差しの利く馬場のはずが、9・10R辺りでは馬場の回復から内の馬が残るようになっていました。<br>遅いペースの中で、カレンチャンは馬場の内目を2・3番手からの競馬。絶好の位置取りでありました。<br><br><br>サンカルロは･･･<br>レース間近になり内が良くなってきた事で、正直これは厳しくなってしまった･･･と、絶望にも似た心境（苦笑）<br>1枠に人気のロードカナロアも入ってたしね。<br><br>ただ、馬体重も絞れて気配も良さそうでした。パドックなどで舌を出していたのは気になりましたが･･･(^_^;)<br>覚悟を決めてレースを見守る事に。<br>このコンビと陣営の渾身の仕上げを信じるしかない！と。<br><br><br>スタートは本当に良かった！<br>外から、中団少し後ろ目の位置取り。馬群には入れられないが、外を走っているなりにスムーズにレースが出来ています。<br>3コーナー過ぎから進出を始めますが、やはり相変わらず外目外目の競馬。<br><br>4コーナーを周り、一瞬真ん中を通るか？という位置取りになりますが、吉田騎手はサンちゃんを外に持ち出します。<br>先頭集団はまだまだ前方。果たして届くのか・・・不安がよぎる。<br><br><br>鞍上のゴーサインと共に、サンちゃんにエンジンがかかるーー！<br><br>前では安田軍団（笑）が先頭争いを繰り広げている中、カレンチャンが一歩抜け出して先頭に踊り出ます！<br>・・・しかしッ！サンちゃんも負けじと大外からもの凄い勢いで追い込んで来る！！もの凄いキレ味だ！！<br><br>1完歩ごとに先頭集団に近づいて行くサンちゃん。<br>ゴールはまだまだ・・・直線は長いぞ・・・！！<br><br><br>遂に。<br>カレンチャンを捕らえられるほどの位置にやってきます。<br>もうすぐ・・・！もうすぐで届くッ・・・！！<br><br><br>頑張れ！<br>・・・そう応援したいのに、なぜか声が出ない。心臓の音だけが早く大きくなっていくばかり。<br><br>カレンチャンに残り1馬身・・・捕らえられるかッ！？頼む！届けーーーーーい！！<br><br><br>・・・しかし。<br>カレンチャンあと首差。そこがサンちゃんのゴールでした。<br><br>その場に突っ伏す自分。脱力というか、放心状態というか・・・（苦笑）<br><br><br>テレビの画面にはカレンチャンと池添騎手の姿。<br>オルフェの失態なんかなかったような。（ヒデぇ言い方ｗ）<br><br><br>ゴール後に一瞬、吉田騎手が頭をガックリと下げるような姿が映りました。<br>それだけ、今回のサンちゃんの状態には自信があったのでしょう。完璧にいっていたのでしょう・・・。<br><br>そう。<br>自分の考えていたのとは少し違いましたが、外枠からの競馬としてもサンちゃんの競馬としても・・・本当に完璧だったと。<br>欲を言えば、4コーナー周った時にもう少し前に居られたら・・・というのはありましたが。<br><br>サンちゃんを知り尽くし、信頼している吉田騎手だからこその騎乗だったと思います。<br>文句なしのレースでした。<br><br>・・・だから。<br><br>だから、なおさら勝ちたかった。勝って欲しかった。<br>勝たせてあげたかった！<br><br>そう思うと、とにかく悲しくて泣きたくて。<br><br>悔しくて。<br><br><br>阪急杯を勝って、しかも得意の阪神コースという好条件で挑んだ昨年の2着の時よりも、なんで今年の2着の方がこんなに悔しいんだろう・・・？<br><br>1200mは決して適距離ではありません。でも、高松宮記念もスプリンターズSも常に善戦してくれています。<br>年齢を重ねるごとに成績も安定して、サンちゃん自身が完成の域にきていた今だからこそ余計にそう思うのでしょうか。<br><br><br>完璧でレースそのものも素晴らしい内容だったので、こんなケチをつけるような事は言いたくありませんが・・・。<br>勝ち馬とは、力の差・・・というよりも枠の差が出てしまったような気がするのです。（負け惜しみ？）<br>サンちゃんの実力は誰もが認めるところ。首差の分だけ運が足りなかっただけだと！<br><br><br>非常に悔しいですが・・・<br>サンちゃんと吉田騎手、そして陣営の方々には心からありがとうと言いたいです。<br>本当に頑張ってくれました！！<br>全力で戦い抜いたこのコンビに、久々に熱くなることができました。<br><br>競馬がやっぱり好きだ！・・・と、改めて思わせてくれた事に感謝なのです。<br>（なんだか引退するみたいなノリだなｗ）<br><br><br>きっと、G1を勝てる日が来る！その時を信じています。<br>これからも、怪我なく無事に走り続けて欲しいです。<br><br>何があったって応援し続けるんだからっ！！
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<link>https://ameblo.jp/dober14/entry-11205323620.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 23:15:36 +0900</pubDate>
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<title>その時が、来た。</title>
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<![CDATA[ こんにちはー。<br><br><br>今日は高松宮記念。<br>新生・中京競馬場での初めてのG1です！<br><br><br>サンカルロ・・・<br>外枠引いた・・・かッ！<br><br><br>以前より直線は100mほど伸びて412.5m。坂もできました。<br>サンちゃんが2年前に走ったコースとはもはや違うものとなっています。<br><br>坂のあるコースは特に問題ないでしょう。<br>直線が長いのは気になりますが・・・東京ほどじゃないからね(;^_^A<br><br>吉田騎手は開幕週に乗りに行ったり、今週は2日共に中京で騎乗するなど万全の態勢で臨んでいます。<br><br>開幕週は内が断然有利でしたが・・・<br>今は、外差しが有利な馬場になってる？<br><br><br>これは・・・サンちゃん外枠でいいんでない？？ってか！？<br><br><br>そう思いたいけど・・・<br>外枠に入ると前に馬を置くのが難しくなる。阪神大賞典のオルフェみたいに！<br><br>おそらく。<br>後ろからの競馬になるであろうサンちゃんにとって、直線の長い中京の大外ブン回し戦法で、一体どれだけ長くイイ脚を使えるか？という不安もσ(^_^;)<br><br>馬群の中に入れて中団待機。直線はそのまま馬場の真ん中（ちょっと外寄り？）から突き抜ける！<br>もちろん、モーゼのごとく目の前の進路は開いて・・・が理想（笑）<br><br>・・・そんな都合よくいかね～YO！（苦笑）<br><br><br>まっ、ネガティブな事言ってても始まらないし！！<br><br>サンちゃんの調教は相変わらず良かったし、前走の敗因は馬体重が大幅に増えていたとかだし・・・<br>（大外周ったってのもあるんだけど・・・汗）<br>今までは折り合いがつかなかったり、展開が向かなかったが故にG1を勝てなかっただけなんだッ！（苦笑）<br><br>連勝で勢いに乗るロードカナロアや、昨年のスプリント女王のカレンチャンなど強い相手が揃いましたが・・・。<br><br>サンちゃんだって、実力は今回のメンバーでも1・2を争うほどだと思うのです！！<br><br>コースは違えど、昨年はこのレースで2着でした。<br>今年はなんとかもう一つ上の着順で・・・(＞_＜)<br><br><br>これまでの悔しさを晴らしましょう！<br><br><strong><font size="3"><font color="#FF0000">頑張れ！サンちゃん＆吉田騎手！！</font></font></strong>
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<link>https://ameblo.jp/dober14/entry-11203059087.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 11:54:31 +0900</pubDate>
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<title>異議あり！！</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>もうっ・・・週末になると雨ってか！！<br><br><br>先日の阪神大賞典。<br><br>ううむ。<br>なんと言っていいやら・・・。<br><br>2周目の3コーナー。<br>鞍上に手綱を引かれ、止まりそうになるオルフェの姿に悲鳴。<br>最悪の事態が頭をよぎり、血の気が引きましたよ。<br><br>・・・しかし、その数秒後のオルフェの姿を見て<br>「はぁぁぁぁぁ・・・！？」って（苦笑）<br><br>いったんスピードを落としてからの再加速に驚き、4コーナーを周って直線で先頭に立とうかとしていた事にさらに驚き・・・Σ(ﾟдﾟ;)<br><br>「とんでもねぇ・・・とんでもねぇヤツだ！！」と。<br>この状況で勝てば、間違いなく世界のオルフェ間違いなし！！・・・そう思いました（笑）<br><br>もはや、リアルマキバオーだもの！<br>負けたとはいえ、オルフェはとんでもなく恐ろしい馬！色々な意味で（苦笑）<br><br><br><br>・・・しかし、陣営に関してはどうにもヒドイとしか。<br><br>オルフェの気性難は、ファンですら知っている事。<br>この先を見据え、折り合いをつけるレースをさせたかったことから今回のようなレースぶりになってしまったのでしょうか？<br><br>でも、結果としては何一つ教えることができなかった。<br>それどころか、問題点ばかりが露呈することになってしまった。<br><br>分かったのは、鞍上の危機管理能力がゼロという事。完全にテンパってたしね。<br><br>最後の直線は、ヨレてノダムが被害を受けていたように見えました。<br>まあ、ノダムも脚が残ってなかったのでしょうが・・・。<br><br>本当に、折り合い云々を教えたかったのかしら？？ってくらい、意思の疎通が出来てなかったように見えました。<br><br><br>調教師の「一からやり直す」とか、今さら感満載の無責任発言もなんだか・・・。<br><br>外厩で調教して、仕上げに自分でチョロっと・・・は楽でしょうし、信頼関係があるからこそ出来る事だとは思います。<br><br>でも、3冠馬ですよ？自分の手元に置いて、一からちゃんと調教して・・・とか思わないのかしら？<br>あんな気性の持ち主が相手なんだから、教えなきゃいけない事いっぱいあるでしょー。<br><br><br>あと、自分達の事を棚に上げて敗因を馬に押し付けるのはやめて欲しいと思った。<br><br>・・・まあ、その馬に色々と教え込んで作っていくのが自分達の仕事なんだから、間接的に<br><br>「我々は無能です」<br><br>そう言ってる事になるんだけども（笑）。それでよければ馬のせいにすればいいと思う。<br><br><br>・・・とにかく、オルフェに何も無かったのが本当に不幸中の幸い。<br><br>肉体面でも精神面でもダメージを負ってなければよいのですが。気性はアレですが（苦笑）、ポテンシャルの高い馬ですから・・・大丈夫だと思いたいです。<br><br><br>関係者の方には、もっとプライドを持って真剣に接していって欲しいなぁと。オルフェは間違いなく日本競馬界の宝なんですから！！<br><br>真剣に向き合えば、馬だってそれにちゃんと応えてくれるでしょう。<br>関係者の驕りみたいなものが、今回形になって現れた？・・・のかもね。<br><br>夢も希望も、信頼も失う前に。<br><br><br>勝ったギュスターヴクライ。<br>かわいそうなほど陰が薄くなってしまいました･･･(苦笑)<br><br>父親はあのハーツクライ｡<br>そうです。3冠馬・ディープインパクトを国内で唯一破った馬！<br><br>そのハーツクライの仔が､またしても3冠馬の連勝を止めるとは･･･。<br>なんとも、凄い運命を背負ってしまったことか･･･！<br><br>嗚呼！<br><br><br>凱旋門賞観戦を密かに計画していたのですが・・・こりゃ、考え直しだなー（苦笑）<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dober14/entry-11202163240.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 12:53:00 +0900</pubDate>
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