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<title>ドクターＡの時事評論</title>
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<description>今大切なこと、忘れてはいけないことを伝えるブログです</description>
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<title>＊ 北朝鮮は戦争を始めるか</title>
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<![CDATA[ <p>＊ 北朝鮮は戦争を始めるか</p><p>　さて北朝鮮は、本気でミサイルを撃つ気だろうか。戦争を始める気なのだろうか。</p><p>　私見だが、ある条件が揃わなければ、北朝鮮もミサイル発射できないと考える。</p><p>　ある条件とは、何か。中国とロシアの参戦同意である。</p><p>　北朝鮮単独では、いかにがんばってもアメリカとの戦争は大敗北に終わる。たとえ草の根をかじっても戦い抜くぞと､言葉こそ勇ましいが、所詮は寝言である。実例が70年前の太平洋戦争にある。</p><p>　日本軍は「作戦の外道」と分かっていても、特攻機まで繰り出して戦った、だが、想像を絶する膨大な物量作戦の前に、残念の極みだが破れた。</p><p>　戦術の時代は去り、物量の時代に入ったのある。1時間に数万発の打ち込まれる砲弾を、勇ましい言葉だけでは防ぎきれない。</p><p>　物量大国アメリカと戦うには、最低でも同量の砲弾を必要とする。勝利のためには、数倍の砲弾が必要になる。</p><p>　戦争は超巨大な消費行為である。太平洋戦争での実例だが、硫黄島攻略に兵士が使用する、シャンプー、ひげそりクリームなど日常の生活用品までそろえた。その数量は、驚くなかれ、コンビニの数千軒にも及ぶ量だったという。</p><p>　７０年も以前の話だが、生活用品だけでも、この数量である。弾丸、砲弾、戦車等々に及べば、消費は桁違いに増加する。「戦争は超巨大な消費行為」も理解できるだろう。</p><p>　果たして北朝鮮一国に、これだけの物量を用意する国力があるだろうか。とてもまかない切れまい。</p><p>　となると、どうしても他国の援助が必要になる。ここで登場するのが中国とロシアである。</p><p>　両国ともに反米的国家である。折りあらば、チャンスさえあれば、アメリカに戦いを挑みたいし、勝利したい。</p><p>　問題は「折りあらば、チャンスさえあれば」である。</p><p>&nbsp; 中国は北朝鮮とともに戦いたい。だが、せっかく貧困から抜け出し経済的にも安定期に入った今日、大いなる困難を伴うアメリカとの戦争開始には疑問がのこる。</p><p>　さらに対米戦争に突入すれば、インドからの攻撃も覚悟しなければならない。</p><p>フィリピン、ベトナムも中国の下腹を狙うかもしれない。</p><p>　つまり二正面戦争、三正面戦争になる。多正面戦争は、いかなる大国でも敬遠する。大国中国といえども、二の足を踏むだろう。</p><p>　多正面戦争と言えばロシアも同じである。北朝鮮と共同作戦を始めたしても、欧州から、中近東からの攻撃も覚悟する必要がある。</p><p>　外交の極意とは、相手国の弱みにつけ込むことである。戦闘の経緯が少しでもマイナスになれば、追い打ちをかけるのが、外交の常である。</p><p>&nbsp;また中国、ロシアともに、北朝鮮との共同作戦によって、得るところが非常に少ない。</p><p>　中国が夢に描いた「一帯一路」も画餅に化す。</p><p>　ロシアには、シベリア開発という難事業が控えている。</p><p>　かってアフリカは「暗黒大陸｣と呼ばれていたが、今やシベリアが「暗黒地区」である。暗黒地区シベリアを放置して、北朝鮮との共同作戦にのめり込むのは愚かにすぎる。いかにアメリカ憎しといっても、誤選択になる。</p><p>&nbsp;</p><p>　アメリカに勝つと言っても、米国全土の占領は不可能であろう。せいぜい有利な講和条約を結ぶ程度で終わってしまう。</p><p>　すると、アメリカの豊富な物資には指一本も触れずに終結となり、得るものはゼロである。得るものゼロで、消耗だけが残るのでは、やりきれない。</p><p>&nbsp; やはり戦争は愚の極みと言わざるを得ない。</p><p>&nbsp;</p><p>　こうした国際状況を並べたみると、北朝鮮がアメリカにミサイルを打ち込む可能性はゼロにに近くなる。</p><p>　しかし北朝鮮も考える。遠くの友に頼るより、近くの韓国を支配下に置くべきだと気がつく。事実、その準備がちゃくちゃくと進んでいる。</p><p>　北朝鮮の工作員の威力はたくましい。工作員もどきの人物を、大統領にまで押し上げた。オリンピックの共同会議では、南に有無を云わせずに、言論制圧している。北の工作員の猛威をまざまざと見せつける。</p><p>　南北一体といっても、国が違う。北は朝鮮民主主義人民共和国、南は大韓民国。名称も違えば政治体制も違う。</p><p>&nbsp; 違う者同士を一緒にすれば、無理が生まれる。無理は主導権争いにつながり、不要の核爆弾も登場する。</p><p>　オリンピックに選手団や応援団を出すか出さぬかは、その国の国情で決まる。応援団の参加は自由だし、参加不参加は北自身が自由に決めることである。いちいち南に指示を与えることが、不自然である。</p><p>　費用の点についても、応援団を送り込むのは北である。送り込むからには、費用は北が負担すべきだろう。それを共同会議に持ち込むのは、いかにも理屈に合わない。</p><p>　いずれにしても、南に諸条件を飲まして、北が主導権を握った証拠としたいのであろう。　</p><p>　しかし、いかに南という足下を固めても、北朝鮮単独での対米戦争開始は無理である。いい加減のところで、振り上げた拳を下ろすべきである。下ろさなければ、最低要求の金体制の維持さえも難しくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>　他方、アメリカの北朝鮮作戦は、いかになすべきか。戦争は無しがベストである。無駄と分かっていても、話し合いの申し出を繰り返す。何度も何度も繰り返す。</p><p>場合によっては、金体制の保証も認める。</p><p>　この繰り返しこそ、戦争を望んでいない証拠になる。</p><p>　だが、北のミサイルの一発でも、アメリカ国内または関係国内に落ちれば、アメリカの猛反撃が始まるだろう。</p><p>　しかし、いかにアメリカが物量大国であっても、戦争の長引くことは避けたいはずだ。</p><p>　そのためには、一朝にして、北の戦意を打ち砕くことである、</p><p>　最初の空爆で、北朝鮮の首都を、一葉の草木も残さぬ荒野に変身させる。親愛なる二代の将軍様の銅像も消えて無くなる。金大将軍の大宮殿も残骸と化す。</p><p>　首都攻撃では、かえって敵愾心が燃え上がる懸念もあるが、それは軍隊だけの話で、一般市民は恐怖におののく。心がおののけば、軍需品の生産力が低下する。戦闘意欲も低下する。</p><p>　そこまでやらなければ首都攻撃の意味がない。</p><p>　非戦闘員である一般市民にも被害が生ずるだろう。悲しいかな、それが戦争なのである。特に国内戦では、一般市民の被害は防ぎきれない。</p><p>　一般市民の被害を恐れるならば、戦争を始めないことである。戦争をながびせないことである。</p><p>&nbsp; 戦争をながびせないことには、中国、ロシアの参戦を食い止める効果もある。いくら中国、ロシアに参戦の意図があっても、戦争が終わってしまえば、その余地もなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>　アメリカの作戦にも欠点がある。</p><p>　狭い海域に巨大航空母艦を４隻も並べるのは、いかにも愚かである。</p><p>　航空母艦は攻撃には最適だが、防御にはきわめて弱い。広い航空甲板にミサイルの一発でも二発でも食らえば、航空母艦としての機能を失う。アメリカのダメージコントロールがいくら優れていたも、甲板に大穴のあいた航空母艦では廃船同様である。生き恥をさらしながら、すごすごと母港に帰ることになる。</p><p>&nbsp;&nbsp; ４隻の巨大航空母艦の魚売れるは、北のミサイルを侮っている証拠である。弱敵であろうと、ミサイルの威力はもの凄い。</p><p>　北には空母がない。従って空母戦もない。海上基地として空母を使うのは、北にとって脅威ではあるが、懸命な策とはいえない。</p><p>　また、米兵は一員たりとも上陸させないことも重要である。</p><p>　上陸がなければ、地上戦での戦死もゼロになる。北の地対空ミサイルの被害を防ぎたいならば、空爆も止めて、ミサイル攻撃のみにする。毎日毎夜、北には米国製のミサイルの雨が降る。</p><p>　首都攻撃の間に、反撃する北朝鮮のミサイル基地は、猛爆の嵐、爆弾の嵐、砲弾の嵐にさらされる。</p><p>　そして、北の基地、都市の全てを破壊する。破壊の後は、中国やロシアの資金援助で立て直せばよい。　</p><p>　ここまでくると、金大将軍様もよほどの幸運でなければ、生き延びられない。</p><p>　生き延びたとしても、戦争は続終わったとしても、草の根を分けても金将軍を探す出す。軍事裁判という重宝な裁判で絞首刑。かくて一件落着になる。</p><p>　やはり北朝鮮は一発のミサイルも撃ってはならないのだ。一発でも撃てば我が身が滅びる。</p><p>　いずれにしても，各国がすくんでいる。すくんでいるならば、直ちに戦争はやめるべきである。戦争は勝ても負けても、良いことは一つも無い。</p><p>　メンツもあろう、意地もあろう。だが、これらを捨てても戦争を回避することが、優れたリーダーや国民の証である。</p><p>&nbsp;</p><p>　北は焦って、日本攻撃もあるだろうが、そこは自衛隊に頑張ってもらう。</p><p>　アメリカも、戦争開始前に、「可能な限り原爆を使わない」の宣言が必要になる。この宣言こそ、自称正義の味方の最大の証になる。</p><p>&nbsp;</p><p>　忘れてならない。核兵器とは持つことは容易だが、使うのがな非常に難しい兵器であるということを。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp; ドクター A</p>
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<link>https://ameblo.jp/doctor-aa/entry-12347861996.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jan 2018 13:55:57 +0900</pubDate>
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<title>〇 どうして腹が立つ</title>
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<![CDATA[ <p>　最近怒りん坊運転が増加中だとか。困ったことである。</p><p>　もともと運転中は、緊張の交感神経が興奮しているからアドレナリンがいっぱい。アドレナリンはやる気のホルモンであると同時に、怒りのホルモン、戦闘のホルモンでもある。</p><p>&nbsp;だから、少しでも追い抜かれたり割り込まれたりると、すぐにカチンと頭に来て怒り感情が燃え上がる。そして思わぬ大事故につながり、我が身は重大犯罪者になってしまう。</p><p>　なぜ、そんなに簡単に燃え上がるのだろうか。原因はいろいろあるだろうが、日本語の乱れも見逃せない。</p><p>　テレビをオンすれば、すぐわかる。若手お笑いの、「おれ、おまえ、てめい」から「ばかやろう、こんちきしょう、じゃねいか」などのケンカ言葉が飛び出してくる。</p><p>　若手お笑いにしてみれば、仲間言葉を使って、親睦を表し、視聴率をあげようとしているのだろうが、言葉はそんなに甘くない。</p><p>　脳は言葉を作り、言葉は脳を変える。優しい言葉は優しい脳を作るが、荒々しい言葉は荒々しい脳を作る。そしてテレビは飽きることなく休むことなく、ケンカ言葉を送り続け、荒々しい脳を作り続ける。</p><p>　視聴者も、知らぬ間にケンカ言葉の泥沼にドップリと浸かってしまう。</p><p>　こうなると脳は常時ケンカ状態、まるでダイナマイトを抱えているようになるわけである。そこに追い越しや割り込みが加われば、簡単に「頭にカチン」と来て、ダイアナマイトは爆発する。</p><p>　怒りん坊運転の防止にはいろいろあるだろうが、優しく美しい日本語を取り戻すのも一方である。相手を傷つけぬためにも、我が身を守るためにも、正しい日本語を使っていただきたい。</p><p>　&nbsp; &nbsp; &nbsp; ダクター A&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/doctor-aa/entry-12326071255.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Nov 2017 14:16:04 +0900</pubDate>
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<title>〇 このハゲの第二弾。</title>
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<![CDATA[ <p>　前回にも話したとおり、私はハゲ恐怖症患者である。人生のほとんどをハゲ防止に費やしたおかげだろうか、８６才の今日でも、黒毛がふさふさ。ありがたいことである。</p><p>　そこで一言。</p><p>　ハゲに関して、どうにも納得しがたい事がある。それはＢＳフジテレビのプライムニュースだ。</p><p>　もちろん内容云々でない。問題は司会者のてっぺんハゲである。</p><p>　司会者は始終うつむき加減で、これでもかこれでもかと、てっぺんハゲをさらけ出すでなくて、押しつける。</p><p>　もちろん、ハゲは老化による自然現象である。だから、罪でもなければ恥でもない。隠す必要もない。</p><p>　だが、ものには限度がある。他の出演者は顔を正面に向けて、目線もほぼ水平。司会者だけが、番組の始めから終わりまで、下を向きっぱなし。資料または進行表を読むのは、番組の始まる前に終えておいて欲しい。</p><p>　本番になってから資料を読むなどは司会者の恥である。</p><p>　なぜ、顔を見せず、下を向いているだけの司会者を許すのか。なぜ、てっぺんハゲの押しつけを許すのか。もっと顔を上げて欲しい。</p><p>　度が過ぎれば「このハゲ」を絶叫したくなる。</p><p>　番組の内容がよいだけに、てっぺんハゲの押しつけが気になって仕方がない。</p><p>&nbsp;</p><p>　ダクター A</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/doctor-aa/entry-12322093001.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 12:56:44 +0900</pubDate>
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<title>〇「このハゲーっ」</title>
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<![CDATA[ <p>　時も時、選挙の時期に、「このハゲーっ」の一言。マスコミの格好の的になってしまった。</p><p>　「このハゲーっ」の一言は、男性の取って致命的暴言である。私事で申し訳ないが、私はハゲが大嫌い。父もハゲ。爺もハゲ。我が人生のほとんどはハゲ</p><p>恐怖におののき、その防止に費やしたといっても過言でない。</p><p>　ここで、元議員にも目を向けよう。衆議院、参議院を問わず、支援者は政治家の宝物、いや生命以上にお大切なものである。</p><p>　その大切な支援者のバースデーカードの名前と宛先を秘書が間違えったとあっては、怒髪天をついても当然である。</p><p>　にもかかわらず。元議員は平身低頭の平謝り。</p><p>　元議員よ、貴女は誤る必要なし。</p><p>　胸を張って、「私は支援者を命より大切に思っています。大切な支援者の皆様に間違いをしでかすならば、何度でも『このハゲ』をくりかえすでしょう｣と云うべきである。</p><p>　離党して無公認選挙。何も臆することはない。支援者は命より大切をくりかえすべし。繰り返し繰り返しして、貴女の本意を伝え見事当選、ならば最高だったのにね。</p><p>　泣くな負けるな明日があるよ。この、泣きムシーっ。</p><p>　</p><p>　ドクター A</p>
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<link>https://ameblo.jp/doctor-aa/entry-12322091913.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 12:52:36 +0900</pubDate>
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<title>☆ 北朝鮮の原爆攻撃はあるか（2）</title>
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<![CDATA[ <p>☆ 北朝鮮の原爆攻撃はあるか（2）</p><p>&nbsp; 北朝鮮状況で、最も心配されるのは暴発です。</p><p>　ここに「士気」という問題があります。軍隊の働きに士気つまり戦う勢いが非常に大きな役目を待ちます。</p><p>　同じ兵力なら、士気の高いほうが勝ちます。そして士気は精神的影響が大きく費用もかかりません。</p><p>　というわけで、小国はこぞって士気を高める工夫をします。北朝鮮も同じです。日頃から「アメリカなんて、イチコロさ」と叫び続けます。その結果、「イチコロさ」論を信じ込むようになる。すると暴発が起こりやすくなります。</p><p>　脳発は個人の問題だけでありません。「イチコロさ」論を叫び続けていると、トップでさえ、その気になってしまう。これも暴発に繋がります。</p><p>　暴発でも、ミサイルが飛べば世界戦争が始まります。</p><p>　原爆は作るのも難しいし、使かうのはさらに難しい。</p><p>　こんな危険な武器は、一日も早く根絶したいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　ドクターAの独り言</p>
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<link>https://ameblo.jp/doctor-aa/entry-12279516639.html</link>
<pubDate>Wed, 31 May 2017 13:33:24 +0900</pubDate>
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<title>☆ 北朝鮮の原爆攻撃はあるか（1）</title>
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<![CDATA[ <p>☆ 北朝鮮の原爆攻撃はあるか（1）</p><p>　99%なし</p><p>&nbsp; 中国とロシアの協力がなけば、北朝鮮の原爆攻撃はなしです。</p><p>　戦争は超巨大な消費行為です。近代戦は、昔のような単発銃の打ち合う形でありません。大砲に至るまで連発です。一地区を耕すようの連射します。僅か３分間で一ヶ大隊(約千名)が全滅という例もあります、</p><p>　連発は効果も大きいが消費量も超巨大になります。</p><p>　現代戦は消費戦です。そして消費を追い越す補充のある国は勝ち、補充不足の国は負けます。</p><p>　北朝鮮一国では、近代戦という超巨大な消費を賄いきれません。補充の点で大敗するでしょう。</p><p>　中国もロシアも、「近代戦は超巨大な消費」を知っているし、その他の事情もあって手を出しにくい。北朝鮮も負けると分かっている戦争を始めたくないでしょう・</p><p>　結論として 北朝鮮の原爆攻撃はないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; ドクターAの独り言</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/doctor-aa/entry-12279516038.html</link>
<pubDate>Wed, 31 May 2017 13:30:25 +0900</pubDate>
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<title>いじめ撲滅運動 ＿その3</title>
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<![CDATA[ <p>　子供の教育は家庭にもある。横浜で起きたいじめでは、「原発の賠償金が入ったからよこせ」という。</p><p>　小中学生の小児に、賠償金を狙う悪知恵が働くであろうか。家庭内で、この手の噂をしていればこそ、話を耳にした子が賠償金いじめに走ったと推定される。</p><p>　現在のいじめには、テレビでおなじみの罰ゲームも大いに絡んでいる。つまり「人の苦しみを見ると喜びを感じる神経回路」の働きである。「テレビでやっている。オレもやろう」があらわれても不思議でない。</p><p>　またテレビからながれる「じゃぁねいか、ばかやろう、やばい」などのけんか言葉も見逃せない。マスコミが云う「バラエティだから」は逃げ口上である。</p><p>　脳は言葉を生み、言葉は脳を変える。</p><p>　けんか言葉を日常に使っていると、脳も毎日けんか状態になる。そして残酷ないじめにつながる。</p><p>　いじめが発覚した場合も考えてみよう。みつかれば、校長、担当教師、市町村の教育委員会の全員は、全て職務怠慢の理由で、馘首か追放である。</p><p>　いくら「いじめは確認できなかった」と云っても、痛ましい結果が残っていれば、「なかった」は単なる弁解にすぎない。関係者全員の馘首も当然である。</p><p>　また150万にも及ぶ「おごり」が行われていても、「おごり」はいじめにあらずとの感覚を持つ教育委員会も許されない。</p><p>　「中学生が150万年に及ぶおごりあり」と聞いただけでも、いじめを予測するのは当然である。できないような教育委員会は、全員追放があって然るべきである。数ヶ月後に、「誤りでした」と、心にもない陳謝するとは見苦しい。もちろん、これを見逃していた横浜市長も同罪であろう。</p><p>　現代は老いも若きも、心の健康と脳の健康を失っているらしい。いじめ撲滅の第一歩は心と脳の健康を取り戻すことが早道だろう。</p><p>　いじめ撲滅は、いじめられっ子の救いだけでない。いじめっ子の将来に、汚点を残さぬためでもある。</p><p>&nbsp;</p><p>　　ドクターA</p>
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<link>https://ameblo.jp/doctor-aa/entry-12263717997.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 14:03:52 +0900</pubDate>
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<title>いじめ撲滅運動 ＿その2</title>
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<![CDATA[ <p>　ヒトは20ごろ才になるまで、犯罪抑止力が未熟である。そのため、犯罪に等しいようないじめでも、いじめっ子にとっては、楽しい遊びなのである。だから止められない。</p><p>　少年の脳は未熟。だから適切な指導が必要なのである。ほんらい、行われているはずの「指導」が全く行われていない。</p><p>　もともと学校教育の真の目的は、下は幼稚園から上は大学や大学院に至るまで、「良き社会人」の育成にある。いくら学問を教えても、「良き社会人」になれなければ、教育の意味がない。</p><p>　いじめっ子撲滅の第一歩は、「良き社会人」作りから始まる。幼稚園は幼稚園並みの、大学は大学並みの「いじめ禁止」の教育が必要である。複数の大学生の所行を見ると、「良き社会人」教育の欠落がよく分かる。</p><p>　いかなる事情を考慮しても、いじめは許されない。被害者に心身の損傷を与えれば、当然刑罰が下る。</p><p>　刑罰には、「罪の償い」もあるだろうし「更正」もある。同時に「見せしめ」的な効果も期待する。</p><p>&nbsp; マスコミはいじめの内容をかなり詳しく報告している。だが、その後に来る刑罰の報告は皆無である。これでは「見せしめ」効果がなく、再発は防げない。</p><p>　スポーツ感覚のいじめでも、度が過ぎれば犯罪である。</p><p>　犯罪的いじめを犯せば、少年院何間収監年という重い刑罰がある。時には大人と同じ刑務所に入れらることもある。また、「何百万円の罰金」とかの刑罰もあるだろう。</p><p>　さらに、いじめが殺人や自殺につながれば、「加害者」としての、ぬぐいきれない汚点が生涯つきまとう。</p><p>　殺人者としての汚点は過酷である。入学、就職、結婚、社会生活の全てに、大きなマイナスとして影響する。いじめっ子たちは、こうした事実を知っているのだろうか。</p><p>　この事実をいじめ事件の起きた度に、ぜひとも正確に知らせる必要がある。いじめが自分の将来を閉ざすことを知れば、いじめの手も少しはゆるむはずである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;ドクターA・・・以上第二話</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/doctor-aa/entry-12259554896.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 16:00:47 +0900</pubDate>
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<title>いじめ撲滅運動 ＿その1</title>
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<![CDATA[ <p>　ここに二つの報告がある。シカゴ大学とプリンストン大学からの報告である。</p><p>&nbsp; シカゴ大学によれば、いじめっ子の脳内には、「他人の苦しみを見ると喜びを感じる神経回路」が育っているという。</p><p>　一方、プリンストン大学からはこんな報告もある。マウスを複数飼育すると、自然に勝ち組と負け組に分かれる。両者を調べると、勝ち組は知的能力が増し、負け組はそれが低下するという。</p><p>　この二つの報告をいじめに当てはめてみよう。</p><p>　いじめは過去どの時代にもあったという。その理由はいじめが楽しいからである。スポーツをするように楽しい。いじめの方法を変えると、楽しさはさらに増す。</p><p>&nbsp; そして、いじめっ子といじめられっ子の両者間では、前者が勝利者で後者は敗者である。いじめっ子にはたっぷりと悪知恵が働き、いじめはますます悪化する。いじめられっ子は逃れる知恵も働かず、被害は増大する。ついには完全敗者となって、最高の不幸に行き着いてしまう。</p><p>　通常いじめっ子は複数である。複数であれば、誰かが止めるだろう。いや、止めない。脳内には、ミラー現象といって「まね」をする機能が備わっている。そのため、鏡に映るごとくに正確に、いじめっ子全員揃って、いじめを開始する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;ドクターA・・・以上第一話</p>
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<link>https://ameblo.jp/doctor-aa/entry-12257791144.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Mar 2017 15:48:26 +0900</pubDate>
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<title>健康ゴールド免許</title>
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<![CDATA[ <p>健康ゴールド免許</p><p>&nbsp;小泉進次郎衆議院議員らが、「健康ゴールド免許」創設を打ち出した。医療費節減のためだろうが、消費者が得をする案ならばとりあえず賛成である。</p><p>　だが、健康ゴールド免許による医療費節減を本気で狙うならば、いささか認識不足である。</p><p>　テレビのお陰か、現在の高齢者の多くは、医師よりも医学知識が深いほどである。その反面、その知識を生かしての予防法は全く行われていない。</p><p>　医学知識だけが豊富で、予防法の実行と継続がまるでないのである。実行と継続のない予防法は、理論がいかに優れていても、効果はゼロである。</p><p>　高齢者の怠け癖も問題になるが、指導者の考え方にも問題がある。指導者の多くは、実行性も継続性を全く考えずに、理論だけを追う続けているのが実情である。</p><p>　一方、指導を受ける高齢者たちは講演や指導を聞いて十分に納得し賛同する。だが､一歩外に出れば、実行と継続を全く忘れて、知識を得たことだけを満足捨しいる。そして得た知識を生かす予防法の実行と継続がまるでない。</p><p>　いかに頑張っても、知識だけでは予防効果は決して上がらない。実行と継続がなければ、予防法も絵に描いた餅。まるで役に立たないのである。</p><p>　小泉進次郎氏のアイデアは素晴らしい。だが、もう一歩進んで「せめてこれだけ健康法」を進めてもらいたい。</p><p>　簡単に内容を説明すると、減塩、節煙節酒・スクワット、炭水化物ダイエット、咀嚼など。たったこれだけを、今自分が悩んでいる疾患に当てはめて行えばよろしい。たったこれだけででも、認知症･ガンを含めて、多くの生活習慣病の予防が可能となる。</p><p>　もちろん「せめてこれだけ健康法」だけでは不足である。だが、何もしないよりかは、何十倍もプラスである。</p><p>&nbsp; 認知症やガン､生活習慣病を現実である。知識だけの予防法より、「せめてこれだけ健康法」で、現実の予防法の第一歩を踏む出してもらいたい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; ドクター A</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/doctor-aa/entry-12217878388.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2016 17:59:06 +0900</pubDate>
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