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<title>ドクターブランディング</title>
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<description>｢自分に最もぴったりあったメンターのようなお医者さんを探したい｣と患者さんが相談に来た。｢うちの医院は、○○な方に来て欲しいんだけどどうしたらいい?｣とお医者さんが相談に来た。ああそれなら、お医者さんを競合しないブランディングで、わかりやすくしましょう。</description>
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<title>ジョイレッチのサニー久永先生</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.oasis-group.co.jp/" target="_blank">ストレッチ を超える画期的メソッド<br>ジョイレッチのオアシスグループ</a></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f1/1f/10010363201.jpg" target="_blank"><img height="220" alt="サニー久永先生のジョイレッチDVD" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f1/1f/10010363201_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br></p><p><br><strong>舘野</strong>　ずいぶんドクターブランディングを休んでいました。</p><p><br>実は、これからご紹介するサニー久永先生をかなり時間をさいてインタビューして来ました。</p><br><p>ブランド化も『日本から世界へ』と大きなテーマに育ちました。<br>サニー久永先生は、10月と11月に本を出版されます。</p><p>10月には、ラスベガスで<br>外人相手に、東洋思想の入ったツボ療法のセミナーを開いてきます。</p><br><p>本そしてアメリカでの講演会と<br>視野が広がって行った背景をインタビューしながら<br>『まっちんぐ』という私のメソッドを絡めて<br>ブランド化しています。</p><br><p>サニー久永先生をブランド化するキーワードは<br>『骨格ストレッチ』<br>これを呼びやすく　『ジョイレッチ』という<br>新しいメソッドを作り上げています。</p><br><p>そこで、まず、『ジョイレッチ』のことを聞いて行きたいと思います。</p><p>『ジョイレッチ』って何ですか?</p><br><p><strong>久永先生</strong>　　まず基本的な大枠として、まずは健康になれるということですね。</p><p><br>もし仮にその方が健康ですよと思っていても、健康のレベルが上がるということですね。<br>病んでいらっしゃる、もしくは痛いという方でも、痛い程度が回復する。</p><p><br>健康な方は、かっこいい自分になりたい、という要望があるわけですね。<br>ボディーラインをどうにかしたいとか、バスとアップとかヒップアップとかおなかをへこませたいとか、<br>今でいうアンチエイジングですね。</p><p><br>それを、薬とかを使うことなくできる。自分の動き一つでできるとできるということです。</p><p><br>健康になるということは、まず血液の循環を良くすることです。<br>女性の半分くらいが冷え性ということです。あとは、肩こりだったり便秘だったり。足がむくんだり。<br>これはひとえに、血液の循環障害なんですね。それを変えれば、ほとんどの慢性疾患は<br>かなり改善されます。</p><p><br>もう一つは、血液の成分なんですけど。</p><br><p>その2つでほとんどの慢性疾患は発生します。血液の循環を短期間により効果的に早めると<br>それをすることによって大枠の健康づくりに寄与しますよ。</p><p><br>体が変わるということは、結果として心も変わるんです。健全な肉体に健全な精神は宿るわけです。<br>本人が病んでいると、希望や夢ももてなくなります。<br>血液の循環を良くすることによって、心の循環も改善される。<br>健康な方は健康レベルを上げる。<br>病気の方も痛みが軽減したり、目指すボディーラインになったりとか。<br>太り気味の方は、燃焼の力が出てきて代謝効率が良くなる。</p><br><p>血液の栄養素として筋肉が動いているんですね。車がガソリンを燃料として車が動いているように、<br>筋肉のもともとの栄養素は血液から送られている。<br>血液が途絶えると筋肉も動かない。<br>血液の循環が悪いと、いくら動いても燃焼効率が悪い。</p><p><br>燃焼が悪いと、本来は100％の力があるにもかかわらず70％80％の力しか入らない。<br>ガソリンでもレギュラーとハイオクがあるように、循環が悪いとレギュラーのガソリン分しか働けない。<br>循環がよくなると、70％の力でも、ハイオクのように120％の力が出せるようになる。</p><p><br>私が普段使っている骨盤ベルト、あれも腰に巻くと歩きやすくなります。<br>でも、一歩一歩歩く行為は同じなんです。軽くなるということはかなり軽やかに歩けるんですね。<br>要は同じ動きでも体が軽いというふうに感じて、動けるんですね。<br>軽く感じるということは、それだけ長く歩数も歩けますし、時間が長くてもそれほど疲れにくくなる。<br>そうすると力もスムーズに入りやすくなったり、長時間持続性のある筋肉のパワーも発揮できる。<br>それが体の燃焼効率になってきて、それがダイエットにつながる。</p><br><p>循環が良くなってくると、各筋肉、その先にある筋肉や細胞のレベルが上がってくるので、<br>細胞ひとつひとつが活性化するんですね。<br>細胞のレベルが上がると先程の若い健康のレベルも上がるいとうことです。</p><br><p><strong>舘野</strong>　それとジョイレッチとどのように関係してくるんですか？</p><br><p><strong>久永先生</strong>　関節を動かすということは、関節を超えて筋肉はついているんですね。</p><p><br>関節を動かすためには、筋肉が動かないと関節は動かない。</p><p><br>筋肉は、収縮したり伸びたりの繰り返しをする。その動きをするがゆえにちょうつがいの関節が動く。</p><br><p><strong>舘野</strong>　関節と筋肉は、連動してるんですねえ。初めて知りました。</p><p><br>普通の人はそうなっているなんて知りませんよ。次回が楽しみです。</p><p><br><a href="http://www.oasis-group.co.jp/" target="_blank">ストレッチ を超える画期的メソッド<br>ジョイレッチのオアシスグループ<br></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/doctorbranding/entry-10017688464.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Sep 2006 11:29:01 +0900</pubDate>
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<title>釣りと医療との不思議な関係</title>
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<![CDATA[ <br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?255715" target="_blank">ご訪問感謝します。まずは、人気blogランキングへポチッ</a> </p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fb/5a/10004714464.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="田中先生2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fb/5a/10004714464_s.jpg" width="220" border="0"></a> </strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>舘野</strong>　田中先生の釣りと医療との関係のつづきです。</p><p>釣りの1番の醍醐味は何ですか</p><br><p><strong>田中先生</strong>　釣りのブログになってしまいそうですが、</p><br><p>１対１での魚との駆け引き、そしてアイデア。</p><br><p>仕掛けを作ったり、準備をしたりも楽しみの一つです。</p><p>1本の糸を通じて魚と話をするのです。時に１０時間以上のこともありましたから。</p><br><p>１匹も釣れなくても良いのです。自然に溶け込み、良い空気を吸って、<br>釣れれば必要な数だけ持ち帰り、美味しく頂く。</p><br><p>そして釣り仲間と語らい、友達を沢山釣る（作る）こと。</p><br><p>私は釣り人に挨拶するときは「釣れていますか？」ではなく「楽しんでいますか？」<br>と聞きます。</p><br><p><strong>舘野</strong>　心の洗濯ですね。</p><br><p><strong>田中先生　</strong>そうです。何も考えないことです。</p><p><br>糸を垂れ、無心で穂先を見ています。<br>それがまたリフレッシュできるわけです。</p><br><p>仕事ではいろんなことを考えて、何番のユニットに誰がどの治療をしているかとか<br>いつも気をつけながら見ているので、</p><br><p>そのリフレッシュするためには無心がいいわけです。</p><br><p>最近気になっていることがあります。<br>子供たちがブラックバスを釣りで<br>池の回りに多勢並んでいるのを見かけます。<br>誰かがブラックバスを釣ると一瞬目が行くんだけど<br>すぐに目をそらし、見ていなかった振りをする。<br>釣られたのが悔しいのでしょう。</p><br><p>私の息子にも言っていますが、</p><p><br>釣りの楽しみは、人より沢山釣ることではありません。</p><br><p>他の釣人に、魚がかかったら一緒に喜びなさいって息子に言っています。</p><p>人と競争しているだけで、それは釣りではなく漁です。</p><p>いつのまにか、競争になってしまう。</p><br><p>隣で釣れたら「よかったじゃないですか、いい魚ですね、おめでとうございます｣といえば<br>｢ありがとうございます｣と帰ってくる。</p><br><p>自然と友達になり、他の良かったポイントなども<br>気軽に教えてくれます。</p><p>それで友達が増えていきます。それもどんどん増えます。</p><br><p>面白いのは外国の釣りロッジへ行ってバーで飲んでいると、<br>英語がしゃべれない人が外人と話して笑っているのを見かけることがあります。<br>日本人で英語をしゃべれない人が、外人の釣り人と話して盛り上がっているのです。</p><p>かたことでもしゃべっていると話が盛り上がっていきます。</p><p><br>言葉を超越したコミュニケーションですね。</p><br><p>釣り仲間でないと釣りの醍醐味を分かってくれないから、友達を大事にするんです。</p><p>大物釣って帰っても、奥様たちは<br>「台所汚さないでよ。ごみは外へ出しておいてね」などと喜んでくれません。</p><br><p>釣仲間は「え！ど、何処でこんな大物釣ったの。エサは。場所は・・・。」と話しがつきません。</p><p>釣り人は友達を大事にします。<br>通にしかわからない話を聞いてくれるからです。</p><br><p>バブルがはじけたときも釣り仲間たちは、助けあって仕事を回しあった。<br>仕事を回して助かった人も多かったのです。<br>まさに釣りバカ日誌を見ていると、うなずけるところがたくさんあります。</p><p>どんなに偉い社長さんでも先生が社員でもちゃんと言うことを聞く</p><p><br>釣りばっかりは接待釣りってないですからね。</p><p>釣れなければそれで終わりですから<br>うまい人から教わるしかない。</p><br><p>初心者には絶対全部を一度に教えません。</p><p>釣りはステップアップしていくことが面白いのです。<br>楽しみは少しずつが、長く遊ぶコツですね。</p><p>だんだん大きいサイズの魚が釣りたくなるのです。<br>最初から一生に１回の大物を釣ってしまった人はそれで終わってしまうことがあります。</p><p>釣の一番面白いところはステップアップなんです。</p><br><p>初めて釣った魚は小さくても、すごく嬉しかったのでは？</p><p><br>初め初心者が来たときは聞かれた時だけ教えてそれ以外はほっときます。<br>一生懸命やっていくうちにだんだんを分からなくなってきて<br>これでいいのかなって聞いてくる。</p><p>失敗してみて初めて教える</p><p><br>楽しみを1つづつ 小分けに小分けにして<br>そうするとものすごくいつまでもいつまでも楽しい釣りができる</p><br><p>遊びの中でも相手の気持ちを掴んであげることが大事だと思います。</p><p>たとえば、ある人全部教えてしまうと<br>これを着て。<br>さおはこれ。<br>仕掛けはこれ。<br>えさはこれ。<br>こうやって誘って。<br>30メートル下ろしてそこで止めて、そこで待ってて。</p><p><br>そんなふうに教えてると、全然面白くないでしょう。</p><p>それをわかってあげるような気持ちを持っていなければならない。</p><p><br>治療と同じなのですね。<br>患者さんや回りのスタッフがどう考えているのか、どうしたら相手にとって<br>良いことができるのか。</p><p>相手のことを考えるとおのずと答えが出てくる。<br>それを考えないと間違った方向に行ってしまう。</p><br><p>釣りだけでなく、趣味の中から仕事や人生に役立つヒントは山ほど<br>あると思います。</p><p>あの人はいい加減だから、あの人は毎回遅刻するからと言って<br>いい加減な行動をし、約束の時間をまもらなければ自分もそのような人になってしまいます。</p><br><p>相手が誰であろうと自分を見失わないよう心がけています。</p><br><p><strong>舘野　</strong>すごい含蓄がある先生の話ですね。<br>ありがとうございました。</p>
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<pubDate>Fri, 21 Apr 2006 12:47:07 +0900</pubDate>
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<title>釣りと歯科診療との絶妙な関係</title>
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<![CDATA[ <br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?255715" target="_blank">ご訪問感謝します。まずは、人気blogランキングへポチッ</a> </p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/03/77/10004714406.jpg" target="_blank"><img height="321" alt="田中先生つり名人" src="https://stat.ameba.jp/user_images/03/77/10004714406_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p><strong>舘野</strong>　田中先生の久しぶりの登場です。<br>先生の趣味について聞いてみます。</p><p><br>先生の場合、趣味が、大変お仕事に活かされています。<br>私は、インタビューしていて、何度も目から鱗が落ちました。</p><p><br>先生の趣味は釣りですよね。</p><br><p><strong>田中先生　</strong>釣りが趣味です。幼い頃から大好きでしたから４０年以上になりますね。</p><p><br>今は趣味が高じてメーカーのテスターもやっています。<br>いろいろアイデアを考え、商品開発するのも好きですね。<br>釣り道具のアイデアもたくさん出し、実際に商品になったものも<br>沢山あります。</p><p><br>同様に歯科材料もテスト開発し、商品になっているものもあります。<br>不便なものはもっと便利にならないかなと、ついつい考えてしまう。<br>機能美？て言うのかな。</p><br><p>メーカーのテスターも10何年以上やっています。<br>昔11PMに出ていた服部名人だとか村越正海さんなどともご同行したりします。</p><p><br>フィッシングショーやマリーナなどでトークショーもやります。<br>実は、釣り雑誌の連載もしています。</p><br><p><strong>舘野</strong>　先生、すごいですね。</p><br><p><strong>田中先生</strong>　私はカジキ釣りが専門です。<br>普通、トローリングと言うと、ファイティングチェアーに<br>座って釣りますが、<br>私は椅子を使わず、ハーネスを使って、立ったままで釣るスタイルを好みます。<br>よりゲーム性、スポーツ性が高くなるのです。</p><p><br>日本ではその釣りの第一人者としてゲームフィッシュ協会から紹介されています。</p><br><p><strong>舘野</strong>　ますますすごいですね。</p><br><p><strong>田中先生</strong>　この写真にあるカジキは５００Ｋｇあります。 <br>この写真はオーストラリアのケアンズで撮ったものです。<br>この魚は３０分ほどであがりましたが、過去一番時間がかかったものは<br>１０時間３０分でした。もちろんラインをがんがん引かれながら、立ったままで。</p><p><br>大物ばかりではありません。釣りであれば何でも大好きで、アユ、イサキ、イカ、<br>ヒラメと・・・。近所へクチボソなども釣りに行きます。<br>このような釣りが趣味です</p><br><p>また、トークショーで人の前でしゃべるということは、<br>治療にとても役に立ちます。</p><p><br>初めは、大勢の前で話すことがきっと勉強になると思い、すぐに返事をしました。</p><p>フィッシングショーやマリーナのスクールで頼まれました。</p><p><br>強制でいらしているのではなく、聞きたいからいらしてくれる人たちです。<br>だから、つまらなければ途中で帰ってしまうのです。</p><p><br>いくらいい内容でも、その中にはベテランもいるし初心者もいる、<br>難しい話をすると初心者が眠てしまう、<br>簡単な話をするとベテランが帰ってしまうといった難しさがあります。</p><p><br>話すこと（患者さんに分かりやすく、聞きたいことを指導する）の難しさが<br>分かった瞬間でした。</p><p><br>思考錯誤しているうちに、話す内容はその場で浅くしたり、深くしたり。<br>つまり、聞いている人の心を読んで興味を引くようにしました。</p><p><br>１対１ではないので難しい話と簡単な話と混ぜて話をすると皆、真剣に<br>耳を傾けてくれました。もちろん、ちゃんと目を見て。</p><p><br>患者さんに対しても、患者さんに合わせた話ができるようになりました。<br>大勢の前で話すより、１対１のほうがずっと簡単です。</p><p><br>衛生士学校の講師も２０年以上受け持っています。</p><p><br>学生に対しても<br>興味をもたせるようにするにはどうしたらいいか。<br>どのような話し方が分かりやすいのか。<br>どのように話すと威圧的なるか。<br>どのように話すとやさしく聞こえるかなど。<br>これも共通しています。</p><br><p>トークショーなどで、話が終わった後で質問の山になってしまったことがあります。<br>これは成功ですね。</p><p><br>そのようなしゃべり方ができるためにはどうしたらいいか?<br>色々なことが釣りを通して訓練ができたのです。</p><br><p>今日も、患者さんへの接し方や学生の教育に多く役に立っています。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/03/77/10004714406.jpg" target="_blank"></a></p><p><strong>舘野</strong>　ありがとうございます。<br>次回は、もっと釣りについて含蓄あるお話です。期待してお待ちください。</p>
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<pubDate>Tue, 11 Apr 2006 16:38:30 +0900</pubDate>
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<title>根っこの治療ドンと来い</title>
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<![CDATA[ <br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?255715" target="_blank">ご訪問感謝します。まずは、人気blogランキングへポチッ</a> </p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/60/90/10004511482.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/60/90/10004511482_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p><a href="http://ameblo.jp/doctorbranding/entry-10008839501.html" target="_blank">りょうき先生</a>は、明確な有能の輪を持っています。<br>先生の開業以来の信念は、　</p><br><p>『<font color="#ff00ff"><a href="http://ameblo.jp/doctorbranding/entry-10008550545.html" target="_blank">1回、根本から治療したら、2度と手を加えない</a> </font>』</p><p>そういう治療をめざして、開業しました。</p><br><p>りょうき先生がドクター・ブランディングで最初にインタビューさせていただいた先生です。</p><p>今回は、舘野がりょうき先生のポイントをまとめて</p><p>ご案内します。</p><br><p><font color="#00ffff">RYOKIDENTALOFFICE0352127301RYOKIDENTALOFFICE</font></p><br><p>　　りょうきデンタルオフィス</p><br><p>　　電話　03-5212-7301</p><br><p>　　〒102-0074東京都千代田区九段南2-3-11　1F</p><br><p><font color="#00ffff">RYOKIDENTALOFFICE0352127301RYOKIDENTALOFFICE</font></p><br><p>一般論として、歯は、道路の掘り返しではありませんから<br>何度も何度も同じ歯を治療されたくはありません。</p><p><br>しかし、そのように周知されている分けではないようです。</p><p>基礎治療である根の治療こそ手を抜けません。</p><p><br>｢あっちの歯科医院行って、こっちの歯科医院行って</p><p><br>そして、ようやく私の医院にたどりついたという患者が多いです。</p><br><p>私は、そのような患者さんを最初から見てあげたかった。</p><br><p>根の治療は、保健でもできるのです。</p><p><br>その中で、1回根の治療をしたら2度と掘り起こさない治療を私はします。｣</p><p><br>◆以下のような方は、りょうき先生のところに行って見てください。<br>　　　<br>　　　<a href="http://ameblo.jp/doctorbranding/entry-10008840266.html" target="_blank">根の治療で散々苦しい思いをした人</a>。</p><p>　　　　　　　　根幹治療をさんざんされてきて、ひどい<br>　　　　　　　　痛い、苦しい思いをしている方。</p><br><p>◆もっとわかりやすい言葉で表現すると</p><br><p>　｢根の治療をされて、何回も治療が必要だった人。</p><p><br>　何回も根の治療をしたんだけれど、痛んだり、腫れたりした人。</p><br><p>　根の治療の不備の時は、眠れないです。<br>　歯と歯を触れ合わすことができないです。</p><p><br>　そういう経験のある方は、私の信者になっちゃう。｣</p><br><p>根の治療には、ものすごい手間がかかるようです。</p><p>その割には、報酬は微々たるものなので、割に合わない仕事だそうです。</p><p>でも、ここが一番大事なんです。</p><p><br>｢この根のレントゲン写真を見てください。</p><p>きちんと先端までバッチリ写っているでしょう。</p><p>このようになるとばい菌が入る隙間が無いんです。</p><p>いいかげんな根の治療は、隙間があるのはダメですよ。｣</p><br><br><p><strong>根っこの治療ドンと来い。</strong></p><br><br><p>歯で、一番大事な基礎工事は｢根の治療｣です</p><p><br>先生は、根の治療大好きです。</p><br><p>根の治療がちゃんとされていないと<br>体調を崩すと歯が｢痛む｣そうです</p><br><br><p>｢根の治療に関して、その後不備なことがあったら<br>私の責任です｣という先生です。</p><br><p><br><a href="http://ameblo.jp/doctorbranding/entry-10008550678.html" target="_blank">患者さんは、住んでいるところがこの周辺でない方が4割近く居る</a>。 </p><p>ある人は、イタリアから来る。サンレモに住んでいる。<br>ご自宅がイタリアで日本に来た時ここに寄るプロのオペラ歌手もいます。</p><p>今月一番遠いところは秋田市、用事で長逗留になったとき来る。</p><br><p>富山市、高知市、名古屋市から</p><p>北京からも<br>だけど来るのは、歯はぼろぼろになってからで・・・・</p><br><p>｢なんで、こんなにぼろぼろになってから来るのか?｣とかわいそうになる。</p><p>ぼろぼろになる前に治療して予防するという常識になってくれればいいのですが・・・。</p><br><p>でも、みなさんはトラブルがおこってからくる。<br>その時いい相性のいい歯医者に出会っていればいいのに・・・・・。</p><p>ようやく私のところにたどり着いて、　　<br>「ああ。この歯が残っていたらなア」ってことになっちゃう。</p><p><br>そうなる前に、歯の治療やんなきゃいけない。</p><p>お口の中の健康管理をいっしょにやっていきましょうね。<br></p>
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<pubDate>Mon, 27 Mar 2006 18:04:29 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーションで笑いと感動の歯科医院</title>
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<![CDATA[ <br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?255715" target="_blank">ご訪問感謝します。まずは、人気blogランキングへポチッ</a> </p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ce/10/10004569495.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ce/10/10004569495_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>コミュニケーションで笑いと感動の歯科医院<br>Dr.シン　先生をご紹介します。</p><p><br>ドクター・ブランディングには既にご登場いただいています</p><p>00000000000000000000000000000000000000000000000</p><p>      富士歯科医院</p><p>         院長　Dr.シン</p><p>         進　健修(Shi Takenobu)</p><p>           〒114-0012</p><p>           東京都北区田端新町3-5-7安岡ビル2F</p><p>                Tel&amp;Fax 03-3893-1932</p><p>00000000000000000000000000000000000000000000000</p><br><p>以下は、インタビューしたものを舘野が短くまとめたものです。</p><br><p>患者さんとよく話します。<br>コミュニケーションが多いのが特徴です。<br><a href="http://ameblo.jp/doctorbranding/entry-10008843306.html" target="_blank">患者さんとの絆</a> を深めています。</p><br><p>シン先生は、お客さんを喜ばせてあげる<br>「<a href="http://ameblo.jp/doctorbranding/entry-10008841036.html" target="_blank">なんかいいのね、この歯医者</a> 」を目差しています。</p><br><p>ユニットが1つ1つ個室になっていて、<br>患者さんと話しやすい環境になっています。<br>隣のユニットの患者さんが見えないので<br>話していても隣の患者さんを気にしなくていいのです。</p><br><p>初診の時は先生が、カンセリングルームで聞いています。<br>ユニットのところより話しやすいからです。</p><p>お仕事のことを聞いて、治療に来やすいように<br>これからの予定と流れを話します。</p><p><br>たとえば、<br>｢このお仕事だと通うのが大変だよね。｣とか<br>｢このようなお仕事だから、食生活が乱れ気味なのですね。｣と、同調したり<br>｢こういうご職業だから、○○なので、歯が、△△△なのね。｣と<br>そうして患者さんの緊張をほぐすそうです。</p><br><p>◆<a href="http://ameblo.jp/doctorbranding/entry-10008842176.html" target="_blank">予防の患者さんが多くなっている</a> 。<br>今は、6割、もう少しで7割位は衛生士の仕事になっています。<br>長ーーく先生のところに通っている方が多いようです。</p><p>ある子は13歳のときからずっと来ている。<br>また、<br>80代になっても虫歯がないように、<br>先生は、歯科医師会とか区では、達成会をやってくれないので、<br>8020を達成した方には、達成賞を渡しています。<br>ある方は、80歳で27本残っていました。<br>8020達成者は、先生の歯科医院で3人達成しました。</p><br><p>◆先生の<a href="http://www.infojapan.jp/product/s_jissenjuku.htm" target="_blank">USP(ユニーク・セリング・プロポジション</a> )は、<a href="http://ameblo.jp/doctorbranding/entry-10008842176.html" target="_blank">人を笑わせる事</a> です。<br>それを歯科医療に活かせないか?と思っているそうです。</p><br><p>先生は、泣くのと笑わせるのと、感動するのが大好きです。</p><br><p>年末にも「女王の教室」を見ていて泣けて、感動したそうです。</p><br><p>シンちゃんの笑いってすばらしいってよく言われるそうです。</p><br><p>◆これから書く事は、ドクターを表現するのに</p><p>「軽く見られては先生に申し訳ない」と思い迷ったのですが、</p><p>あえて、シン先生の</p><p>「相手を喜ばしたい」というエンターテイメント的『癒し』の</p><p>先生風な表現としてご紹介したい。</p><br><p>小さいときから<br>学芸会でも、目立とう精神が強くて<br>バスの中でも、天池真理とか歌っていた。</p><br><p>成功の9ステップでも、セッション中<br>インタビューのセッションがあったとき<br>歌をうたって、かませました。<br>KInKI Kidsのひまわりを歌った。大受けしたそうです。</p><p>「小さな事でくよくよしていた昨日のことにさよなら」と<br>ジェームズのセミナーで歌って、<br>ぴったりその状況にはまって、有名になったそうです。</p><br><p>その他にも、先生はいろいろ芸を持っています。<br>ナンキンタマスダレ</p><p>さてはナンキン、「サランラップ」<br>スペーシューム光線</p><br><p>普段は、昼休み、スタッフに披露して笑わせています。<br>毎日、ねた探しが楽しみで、ウッフッフッ・・・って。</p><br><p>また、先生は、感性豊かです。<br>人一倍ワクワクしてますね。<br>先日、患者さんから、「先生、三丁目の夕日見に行かなきゃだめよ」<br>と言われたので、見に行って、思わず、泣いてしまったようです。</p>
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<pubDate>Wed, 22 Mar 2006 13:15:09 +0900</pubDate>
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<title>若杉早期ガンハンター</title>
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<![CDATA[ <br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?255715" target="_blank">ご訪問感謝します。まずは、人気blogランキングへポチッ</a> </p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/15/18/10004528649.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="若杉先生" src="https://stat.ameba.jp/user_images/15/18/10004528649_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p><strong>診療の質を高めながら</strong>、<strong>患者さん負担のコスト削減に取り組んでいる</strong><br>消火器外科医をご紹介します。</p><br><p>ドクター・ブランディングには既にご登場いただいている</p><br><p>　<a href="http://www.clinita.com/intro/intro-profile.html" target="_blank">　若杉先生</a> です。</p><br><p><a href="http://www.clinita.com/medical/dock.html" target="_blank">わかすぎファミリークリニック<br></a>東京都荒川区東尾久1-31-10<br>電話　03-5855-0585</p><p><br></p><p>以下は、インタビューしたものを舘野が短くまとめたものです。</p><br><p>◆がんの研究を中心にやり、臨床もやってきた。<br>ところが、がんを長年研究して、わかったことは、</p><br><p>　　<strong><a href="http://ameblo.jp/doctorbranding/entry-10008844212.html" target="_blank">人間はがんで死ぬようにプログラムされている</a></strong>。</p><br><p>年とともにガンになるようになっている。</p><p>それで、ガンを早く見つけることを主眼にしようと開業した。<br>早くガンを見つけるために、<strong>CTスキャン</strong>を入れた。</p><p>CTスキャンは、普通は、クリニックは入れない。</p><p>でも、先生は、入れた。</p><br><p>手術できるというのがガンは大切。</p><p>早期ガンならカメラで取れちゃう。<br>今は、3日の入院ですむ。大腸がんも。</p><br><p><strong>★★ガンは死ぬか生きるかの病気ではなく<br>いかに早く見つけるかどうかになった。</strong></p><br><p>★ただし、<strong>例外がある。肺がんは違う</strong>。<br>肺がんというのは、ダントツで一位で死んでいる。<br>なぜなら、肺がんは手術できないから。</p><br><p>胃がんとか大腸がんは、手術で治る。</p><p>反対に肺がんは、5年生存率は半分以下、大体死ぬ。</p><p>肺がんは、見つかったときは手遅れ。</p><p>早期胃がんは、バリウムでわかる。<br>肺がんは、症状がまず無いから<br>普通のレントゲンで見つかったときは、既に手遅れ。</p><br><p><strong>ガンは、どんなガンでも、手術しなくて治すのはムリ</strong>。</p><p>胃は全部取っても生きていける<br>大腸も全部取っても生きていける</p><p>肺は全部取ったら生きていけない。<br>肺がんを見つけるには、レントゲンじゃ見つからない。<br>CTだと見つかる。<br>1センチでも見つかる。<br>CTは輪切りで取っていく、らせん状で取っていくから。<br>先生のところで見つかった人は、みんな助かっている。</p><br><p><strong><a href="http://ameblo.jp/doctorbranding/entry-10008844652.html" target="_blank">◆◆先生は、ガンを早期に見つける人　若杉早期ガンハンター</a>。</strong></p><br><p>◆会社の検診や役所の検診は<br><strong>胸のレントゲン</strong>と<strong>心電図</strong>と<strong>血液検査</strong>。<br>そうすると、ガンの検査は何も入っていない。</p><p>胸の写真は、昔は結核を見つけるために撮っていた。<br>今は、一応肺がんが多いので、肺がんのためと言っているが、<br>肺がんは、レントゲンでは、治せるガンはほとんど見つけられない。</p><p>見つからないと言うことは、レントゲンを撮る意味がない。</p><p>ほとんどのガンって末期まで症状がないから。<br>特に肺がんはそう。<br>胃がんだと、ちよっとおかしいなとかあるが。</p><br><p>だから、<br>胸のレントゲンは近いうちに厚生省が義務化をはずす。<br>胸の写真は意味なしと厚生省が言っている。公式に言っている。</p><p>なぜ、これをやっているかと言うと<br>この3つでちょうど1万円くらいの費用だから。<br>1万円前後ならば、自治体も会社も出せるから。</p><p>これ以上やるとどんどんお金がかかるので実際は、やらない。</p><br><p>◆それで、みんなちゃんとした検査受けていないので</p><p>まず、<a href="http://ameblo.jp/doctorbranding/entry-10008918463.html" target="_blank">ドックを格安</a>にした。<br>それで、胸のCTも入っている。</p><br><p>◆ドックは保険がきかない自由診療。</p><p>普通は、7万円から10万円する。</p><p>それを5万円にした。しかも、時間を短くしている。</p><p>泊まって10万円くらい取っているところもあるけど<br>検査の内容を見てみると、胸のCTスキャンが無いところが多い。</p><p>肺がんで一番死んでいるのに・・・・</p><br><p>なぜやらないかというとコスト。<br>ドックをやっているのは、みんな病院。<br>クリニックでドックをやっているのは、非常に非常に少ない。</p><br><p>◆なぜ先生のところが安くできるかというと<br>全部若杉先生がやるから<br>胸の写真も若杉先生が撮るし<br>超音波も若杉先生<br>カメラも若杉先生　全部若杉先生一人でやる。</p><p>病院は、各部門に、受付の女性がいて<br>カメラはカメラの医者がいる。<br>エコーはエコーの技師がいる。<br>CTはCTのレントゲンのお兄ちゃんがいる。</p><p>1つ1つの部門で一人から2人いるので<br>人件費がかかる<br>若杉先生一人でやっているところを<br>病院では7人くらいでやっている。</p><br><p><strong>企業努力で安くして受けやすくしている</strong>。</p><br><p>7万円から10万円だと躊躇するひとも5万円だったら受けにくる<br>若杉クリニックで一番多いのは、30代の人たち。</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/doctorbranding/entry-10009155590.html" target="_blank">◆<strong>健康診断やる時、みんな、一番嫌だというものは、胃カメラ</strong></a>。<br>胃カメラは苦しいからいやと言う人いっぱいいる。<br>そうするとドック受ける人減っちゃう。</p><p>だから、先生は、<strong>カメラを細くして鼻から入れるようにしている</strong>。</p><p>一回鼻からやると、次からは鼻からやってという。<br>｢先生、この次は鼻でやって。ぜんぜん楽だ｣ってみんな言うそうです。<br>そうすると毎年、毎年くるようになる。</p><br><p>◆先生には、信念がある。『<strong>なるべく年に1回、安く楽にドックを受けて欲しい</strong>。』<br>これだったら、毎年受けに来れる。</p><p>クリニックで、ドックやってもペイできる<br>これをアピールしたい。<br>このようなモデルケースを広めていきたい。</p><p>ドックを病院にまかせて<br>苦しい検査で、二度とドック嫌だという人つくるよりいいではないかと言う。</p><br><p>★★<strong>リーズナブル、苦しくない、毎年できて、早期ガン発見ができる</strong>。★★<br></p>
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<pubDate>Fri, 17 Mar 2006 14:02:12 +0900</pubDate>
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<title>認知症患者の対処の仕方</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fb/5a/10004714464.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="田中先生2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fb/5a/10004714464_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?255715" target="_blank">ご訪問感謝します。まずは、人気blogランキングへポチッ</a> </p><p><a href="http://www.e-doctors-net.com/saitama_dental/tanaka/index.html" target="_blank">田中歯科医院</a> <br>さいたま市北区本郷38<br>電話　048-663-7535</p><br><p><strong>舘野</strong>　田中先生の5回目になります。</p><p><br><strong>田中先生　</strong>ある方が｢自費の治療で一番いい治療がしたい｣と言ってきたのです。</p><p><br>年配の方でちょっと認知症の入った方でした。</p><br><p>それも紹介で来て、ところが大変だったのです。<br>毎回来るたびに、毎回忘れるのです。</p><br><p><strong>舘野</strong>　説明しても忘れるのですか?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　何度説明しても忘れちゃう。<br>毎回、何度も何度も説明して<br>一番長いときで、1時間半説明しました。</p><br><p><strong>舘野</strong>　その患者さんのために1時間半も時間を取っておくのですか?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　いや、取ってないですよ。<br>合間合間で、何回も何回も説明してあげて</p><br><p><strong>舘野</strong>　他の患者さんを診ては話し、診ては話しを繰り返したのですか?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　そうですね。</p><p><br>もう途中で<br>紹介をとって上手だからと言って来ているのに、<br>｢他の人は、下手だというから、あなたへたなんじゃないですか｣と<br>言うのです。</p><p>普通だったら、もうカチンと来て<br>｢ああ、じゃいいよ　好きにしなさいよ｣ってなるんだけど</p><p>この人は、ちょっと認知症はいっているから、こらえるわけです。</p><br><p><strong>舘野</strong>　その方、先生と出会えてよかったですね。<br></p><p><strong>田中先生</strong>　でも、この患者さん、認知症が入っているなとわかったから、<br>認知症の患者さんの場合は、<br>絶対きついことを言ったり、否定してはダメなんですよね。<br>なんか言っても、<br>そうですか、そうですか。と聞いてあげます。</p><br><p><strong>舘野</strong>　我慢強いですね。</p><br><p><strong>田中先生</strong>　従業員も、あきれるくらいですね。<br>そうだよね。と聞いてあげて、それで説明して、でも次のときは忘れてる。<br>しまいにしょうがないから、その人のために、文章をうって<br>たとえば｢入れ歯入れたらこういうところを注意しましょうね｣と、<br>家に帰ったら、何度も読むように言うのです。<br>でも、忘れる。</p><p>｢もう一回、文章を読んでご覧｣</p><p>彼女は、とにかく不安で不安でしょうがないのですね。。</p><br><p>そこへ来て、ご主人もちょっと問題があって</p><br><p><strong>舘野</strong>　いつもご主人といっしょに来るのですか?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　いいえ。ただ、もうそろそろ最終段階に来たので、　<br>通常だと、始め着手金があってから、義歯が入るころになるので<br>入金お願いしますと言ったら<br>｢そんなこと聞いていない。<br>入れ歯を入れてみて具合がよかったら払う｣と言うのです。</p><br><p>入れ歯というのは、成功報酬ではないのです。<br>よかった、わるかったというのは、問題にならない。<br>“かめるかめない”は技術の問題であって、<br>入れ歯ができたら、その人のものでしかないのです。</p><br><p>入れ歯は、その人にしかあわないイージーオーダーですから、<br>できあがって具合がよかったら払うというのは、<br>普通だったら、大騒ぎですよね。<br>治療途中でやめて、｢はいさよなら｣ですよね。</p><br><p>なんども説明してあげて<br>｢じゃあいいですよ、できあがってからの支払いでもいいですよ｣<br>と言ってあげたのです。<br>ところが、<br>がんがん怒って<br>民事訴訟まで起こしてもかまわないくらい怒っているのです。</p><br><p>それでも我慢して、</p><p>｢ああ、そうですか｣と我慢して、<br>｢いいですよ、信頼関係が一番大事なんですよ｣</p><br><p>でも、安くしてくれって今度は言う。<br>｢それでは、種類を変えて安くしたらどうですか?｣<br>｢いや、一番いいものを入れてくれ、でも安くしてくれ｣</p><p>こまったなと思ったんだけど、<br>そこで、売り言葉に買い言葉のように怒鳴ってしまったら<br>信頼関係がもっと崩れるので<br>こらえてコラエテ</p><p><br>｢はい、わかりましたよ、こうしましようか｣と。</p><p>もう、周りの人たちは、｢もうやめろ｣って言うけど<br>私は、｢絶対にやめない｣って</p><p>最後まで、その人の面倒をみてあげてる</p><p><br>結局は、知人から聞いたのでしょうね、<br>｢あの先生はうまいから、最後まで診もらうべきだよ｣<br>それで、また来たのです。</p><br><p>｢治療が終わっても一生のおつき合いなんだから<br>出来上がってからが、ケアが必要なんですから<br>ずうと付き合わなくちゃならないんですよ｣</p><p>｢最後までがんばれますか?｣</p><br><p>｢がんばれる｣と、<br>今は、にこにこしながら通ってます。</p><p>彼女も、短期間の内に4軒目くらい転々としてましたね。</p><p>どこに行っても進めてくれないから<br>消極的な、温存治療ばかりされて<br>転医、転医で、それで<br>紹介されて私の病院へ来て</p><p>がんばって治療してあげたら<br>いまは、普通に食事ができるようになりましたね。</p><p><br>普通だったら、途中で落ちますよね。</p><br><p><strong>舘野</strong>　よく先生は忍耐していますね。</p><br><p><strong>田中先生</strong>　そういうところは、大丈夫っていうかね。</p><br><p><strong>舘野</strong>　むかしから大丈夫なのですか?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　我慢するのも仕事<br>やっぱり、仕事として考えていますから、<br>ただその時に、もの凄いストレスもかかりますから<br>卒業したばかりの先生にやれっと言ったら、<br>夜も眠れないほどで、食事もとれなくなるほどで、できないでしょう。<br>かなりストレスがかかりますね。</p><br><p><strong>舘野</strong>　やっぱり相当なストレスなんですね。</p><br><p><strong>田中先生</strong>　かなりです。</p><br><p><strong>舘野　</strong>瞬間的にはマイナスなことを言われるたびに、ガビンと来るのですか?</p><br><p><strong>田中先生　</strong>そうですね。かわいそうだな<br>なんてかわいそうだな。と思うようにしています。</p><br><p>自分は一生懸命いいものを入れたいんだけど<br>精神的な状態が悪いために、<br>わざとやっいるわけではないのですよね。<br>病気だから、そういうふうに表現してしまう<br>それは、怒ってもしょうがないわけで、<br>それは、納得してあげて、耐えてあげないと<br>その人は、いつまでたってもいい入れ歯が入らない。</p><br><p>私が、すこし我慢してあげれば、いい入れ歯がはいりますよね。</p><p><br>舘野、いや、先生は、ブランディングされますね。</p><p>先生は、本が書けますね。<br>とくに｢患者さんとの接し方｣という本が書けますね。</p>
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<pubDate>Wed, 15 Mar 2006 13:11:35 +0900</pubDate>
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<title>抜かなくてもいいですよ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://blog.with2.net/link.php?255715" target="_blank">ご訪問感謝します。まずは、人気blogランキングへポチッ</a> </p><br><p><strong><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fb/5a/10004714464.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="田中先生2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fb/5a/10004714464_s.jpg" width="220" border="0"></a> </strong></p><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p><p target="_blank"><strong><a href="http://www.e-doctors-net.com/saitama_dental/tanaka/index.html">田中歯科医院</a> </strong></p><p><strong>さいたま市北区本郷38</strong></p><p><strong>電話　048-663-7535</strong></p><p><strong></strong></p><br><p><strong></strong></p><p><strong>舘野　</strong>田中先生の4回目です。<br>　先生の話は、おもしろくて、興味深いです。<br>　一般の我々が知らないような情報ばかりで、<br>　我々は、何も知らないまま、歯科医院に行っているのですね。<br>　｢へぇーそうだったんだ｣って思うことばかりです。</p><br><p><strong>田中先生</strong>　あ～そうですか。<br>　私は、結構患者さんに話すのですが・・・</p><br><p>えーーと、こんなこともあるのです。<br>患者さんで、転々としている患者さんがいます。<br>どこへ行くか、かなり悩んで、<br>どこへ行っても、相性があわない。怒られたという方です。</p><br><p>健康保険書のの裏を見ればわかりますよね。<br>はんこの数をみれば、期間でわかりますね。</p><p>引越ししているのであれば、ともかく、<br>引越しもしていないのに、どんどん変わっていって<br>1ヶ月ぐらいの間に、3軒ぐらい変わっている。</p><br><p>こういう場合は、何かある。何か｢あわないこと｣があるのですね。</p><p>それを引き出してあげればいいのです。</p><br><p>たとえば、</p><p>ぐらんぐらんの歯で<br>｢この歯はどうでしょう、抜かないとダメですか?｣と<br>言われる。<br>その時、ピンと来たんです。<br>｢ああ、この患者さんは、歯を抜きたくないんだ｣と</p><p>だけど、今まで行った先生は何軒も｢抜かないとダメ｣と言われたのです。</p><p>そんな時<br>｢抜こう｣と私が言えば、また次の歯科医院に行くでしょう。</p><p>だから<br>｢抜かないでいいですよ｣と言って、</p><p>とりあえず、抜かないようにしてやりましょう、<br>抜かないように固定して<br>食べられるようにして</p><p>それで、お友達になったわけです。</p><br><p><strong>舘野</strong>　その患者さんは、おいくつぐらいの方ですか?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　60歳代です。</p><p><br>抜きたくないのに、どこへ行っても抜かないとダメと言われる時。<br>たとえば、自分の体が、どこか悪くて<br>｢手術しないと治りませんよ｣と言われたとき、<br>どうしても手術したくないときは、<br>｢手術しなくても大丈夫ですよ｣という医者を探しますよね。</p><br><p>それは、<br>コミュニケーションができていないうちに無理やりに考えを否定してしまうから<br>ダメなんですね。</p><p><br>最初にピンと来たから、この人は言ってもダメだと思い、<br>だから抜かないでやりましょ。</p><p>そうすると、患者さんが｢いいんですか｣と聞きますね。<br>私は｢いいですよ｣と安心させてあげます。</p><br><p>ちゃんと固定してあげて、半年なり1年なり使うわけですよ。<br>使ったんだけど、やっぱりダメになるのです。<br>それは、わかっているのですね。<br>｢どれくらい持つかわかりませんよ｣と先に言っておきます。</p><br><p>本人は<br>残してくれて、うれしい、うれしい</p><p>それで、友達になれるのです。</p><br><p>半年か1年後、やはりダメになるのですね。<br>｢～～さん、ついにやっぱり歯がダメになりましたね｣<br>｢わかりました。抜いてください｣</p><br><p>結果として、歯を抜くことができるようになったのは、<br>その人の考えを聞いてあげて、肯定してあげたことが<br>その人と、お友達になれたからなんです。</p><p>友達になったことにより、信頼関係ができたからなんです。</p><p>信頼関係ができて、すくなくとも私の話は聞いてくれるようになったから。</p><br><p>｢もうダメだから、抜きましょう｣<br>｢あー、わかりました。お願いします｣</p><br><p>それで、義歯なり、ブリッジになる。</p><br><p>その人それぞれにタイプが違う。<br>ただ教科書にでているようにだけやっていたらダメですね。</p><br><p><strong>舘野</strong>　本当にそうですね。ありがとうございます。</p>
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<pubDate>Tue, 14 Mar 2006 10:20:03 +0900</pubDate>
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<title>私の得意分野は、義歯(入れ歯)です</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.with2.net/link.php?255715" target="_blank">ご訪問感謝します。まずは、人気blogランキングへポチッ</a> <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fb/5a/10004714464.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="田中先生2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fb/5a/10004714464_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><br><p><strong><a href="http://www.e-doctors-net.com/saitama_dental/tanaka/index.html">田中歯科医院</a> </strong></p><p><strong><a href="http://www.e-doctors-net.com/saitama_dental/tanaka/index.html">さいたま市北区本郷38</a> </strong></p><p target="_blank"><strong><a href="http://www.e-doctors-net.com/saitama_dental/tanaka/index.html">電話　048-663-7535</a> </strong></p><p><strong></strong><br></p><p><strong>舘野</strong>　田中先生の3回目です。<br>　　　先生の得意なものは何ですか?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　私の得意分野は、義歯です。<br>入れ歯が得意ですね。<br>埼玉県で何件か大きい技巧所があるのですが、その中でも上から3番目位の数を作っています。<br>出している割合がすごく多いんです。<br>自費の入れ歯の割合がすごく多いんです。</p><br><p><strong>舘野</strong>　入れ歯を出している割合が多い理由は何ですか?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　義歯は、紹介紹介で遠くからも来ています。</p><br><p><strong>舘野</strong>　義歯は、他の先生のところとどこが違うのですか?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　義歯は、何々式ってたくさんあるのです。<br>それぞれにいいと思うのですが、<br>私がいいと思うのは、その患者さんにあった何々式だと思うのですよ。<br>ところが、<br>大学の先生で研究している人は、自分で何々式を作ってしまうと<br>それ以外の先生のを認められなくなる、<br>自分の方式以外が使えなくなるのです。</p><br><p><strong>舘野</strong>　フレキシブルがないのですか?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　ないです。</p><p><br>ところが私たち開業医は、みんなのいいところだけを使えるんです。<br>この患者さんは、あの方式が絶対いいだろうとか。<br>この患者さんは、誰々の開発した装置がいいだろうとか。<br>どの方式でも、引っ張ることができる。<br>いいところだけを引っ張ることができる。</p><br><p>へたに何か持ってしまうと、それを出すしかないのです。<br>たとえば、<br>トヨタに勤めていて、日産の車に乗りずらいような・・</p><br><p><strong>舘野</strong>　義歯の世界もそういうことがあるのですか?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　たくさんあります。</p><br><p><strong>舘野</strong>　われわれには、全く知らない世界ですね。</p><br><p><strong>田中先生</strong>　義歯が一番何々先生方式というものが多いのではないでしょうか。<br>いろいろな名前のついた<br>型の取り方やら<br>義歯の形やら<br>かみ合わせ方やら、ものすごくいっぱいあるのです。</p><br><p><strong>舘野</strong>　どのくらいあるのですか?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　想像つかないほど。数え切れないほどあります。<br>そのなかで、<br>一つのやり方だけで、全ての患者さんの義歯を補うのはムリ。</p><br><p>やり方を1つ決めている先生は<br>自分の症例でないと、自分では手をつけないですよね。<br>できないから。<br>難しいから、そういう症例は、自分でやらないんですよね。</p><br><p><strong>舘野</strong>　そうなんですか?　</p><br><p><strong>田中先生</strong>　うちらは関係ないから<br>私は、どんな方法でも取り入れて<br>どんどん、この患者さんに一番あっている物をつくる。</p><br><p><strong>舘野　</strong>あった方式をやっている技巧所さんにつくってもらうということですか?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　それでもいいし。<br>この患者さんは、この装置でこうしょうって、技巧所さんと打ち合わせます。</p><p>なにも持っていないがために、かえって自由にできる<br>フレキシブルに動けるから、かえってそういうことがいいのかもしれません。</p><br><p><strong>舘野</strong>　義歯を作るときのポイントは何ですか?</p><br><p><strong>田中先生　</strong>義歯は同じ物がふたつない。<br>口の中は、ひとりひとり全く違うから。<br>ある患者さんに作った義歯は、他の誰にも全くあわない。<br>一人ずつ全部違う<br>その人によって、歯槽膿漏がひどくて、かなりひどくなってから抜歯して<br>土手がない人もいれば、<br>かむ癖があって、うまくかめない人がいたり、<br>ある人は、左麻痺していて、右しか使えない人とか<br>あらゆうる状況があるわけです。</p><br><p>土手がしっかりしている人もいれば、<br>右だけ土手が低いとか</p><p>あらゆる状況があるわけです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/doctorbranding/entry-10010077971.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Mar 2006 12:09:28 +0900</pubDate>
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<title>子どもが楽しみながら治療しちゃうテクニック</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.with2.net/link.php?255715" target="_blank">ご訪問感謝します。まずは、人気blogランキングへポチッ</a> <p><strong><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/50/fa/10004714459.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="田中先生" src="https://stat.ameba.jp/user_images/50/fa/10004714459_s.jpg" width="220" border="0"></a>  </strong></p><p><strong></strong></p><p><strong><a href="http://www.e-doctors-net.com/saitama_dental/tanaka/index.html">田中歯科医院　さいたま市北区本郷38</a> </strong></p><p target="_blank"><strong><a href="http://www.e-doctors-net.com/saitama_dental/tanaka/index.html">電話　048-663-7535</a> </strong></p><p target="_blank"><strong></strong></p><p target="_blank"></p><p target="_blank"></p><p target="_blank"></p><p><strong></strong></p><p><strong>舘野</strong>　お待たせしました。今日は、田中先生の2回目です。</p><p>　　　　先生の魅力は、他にもあるようですね?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　子どもの強制治療もやらないですね。<br>　　　　　強制治療とは、身体を拘束して治療をすることをやらないのです。<br>　　　　　身体をしばったり<br>　　　　　助手が、手足を全部押さえつけての治療は一切しないです。</p><br><p><strong>舘野</strong>　あっそういう治療もあるのですか?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　実は、多いですよ。子どもでも、多いですよ。<br>子どもでも、泣いちゃって、治療できない場合は<br>何が何でも、押さえつけて、やってしまう。でも、うちはやりません。</p><br><p>患者さんのなかに、<br>なんでここでは、うちの子が治療させるのかわからない。と言われます。</p><br><p>お母さんに<br>｢そんなこと簡単ですよ｣</p><p>｢子どもから了解をもらっているから｣ですよ。</p><br><p>子どもだと思って、了解を得ないで、承諾も得ないで<br>治療をしているから子どもは嫌がるんですよ。</p><br><p>たとえば、<br>｢お母さん、では、こに座ってね、ここでタオルでぐるぐる巻きして<br>歯を抜いていいですか?｣って</p><p>それは、絶対、嫌ですよね。</p><p>本人が、やだやだ言っているのに、無理やり押さえつけて<br>注射して、歯を抜いていいですか?と言ったら｢それは、嫌ですね｣</p><br><p>子どもだって同じですよ</p><p>手を抑えなくてもいいです。<br>足を抑えなくてもいいです。<br>泣きながらでもいいから<br>自分で治療させないとダメなんです。</p><br><p>そのためには、承諾を得なくてはいけない。</p><p>今日はこういう事をするよと説明してあげる。</p><br><p>ただ。そのためには、テクニックがあって<br>絶対に<br>｢痛くないから｣とかは言わない。<br>そういう単語は絶対に使わない。</p><br><p>だって、ある部分では、痛い思いをするので<br>ウソになるじゃないですか?</p><p>｢痛くないよ、痛くないよ｣と言って、痛い思いをさせるのは、これはウソですから。<br>信用しないではないですか。<br>そのためには、承諾を得なくてはダメです。</p><br><p><strong>舘野</strong>　そうですよね、普通は｢痛くないよ｣と言いながらやっていますよね。</p><br><p><strong>田中先生</strong>　それでは、信用しないですよ。</p><p>大人だって、そうですよね。<br>｢安いよ、安いよ｣と言って、高かったら怒るじゃないですか。<br>それと同じです。</p><br><p><strong>舘野</strong>　じゃ、痛いですよというのですか?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　｢痛い｣とも言わないです。</p><p><br>ただ、これテクニックなんですが、<br>たとえば、<br>麻酔の注射をする時に、表面麻酔をした後に、<br>｢最初だけ、ちょっと目をつぶっていて、ぐっと押すよ<br>ちょっとぎゅっと押すよ｣と言うんです。</p><p><br>圧迫感があるから、押される感じがあるんです。<br>ほんのちょっと打った後、パッともう注射器を<strong>隠す。</strong></p><p>それで2.3分おけば、もう痛みは感じないですから、少量打ってあるからね。</p><br><p>こんど、2回目に<br>また｢目をつぶってて｣と言うんです。<br>針さして、必要な麻酔を追加するのです。</p><p>｢目をあいていいよ｣</p><p>こんどは、注射器を<strong>見せるのです</strong>。<br>2回目は、目の前で、注射器を見せながらやっても全然痛くないですから</p><br><p>3回目は、目の前まで、針まで見せちゃう。</p><p>あれは痛くないものだと覚えてしまう。</p><br><p><strong>舘野</strong>　だんだんに承諾をもらっているのですね?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　こういうものなんだよって子どもに承諾を得ている。</p><p>黙ってやってしまうのは、痛いし、嫌なもんですけど。</p><p><br><strong>舘野</strong>　一番初めの承諾はどうするのですか?</p><br><p><strong>田中先生</strong>　それは、ここへ座って、今日は何をするか言うんです。<br>｢今日は、白い粘土をここに詰めるんだよ｣って言って、<br>この器械はね、お水がぎゅっと出るんだよとか説明をするのです。</p><br><p>｢痛いよ｣とは、言わない<br>これはテクニックなんですが<br>｢<strong>くすぐったいよ</strong>｣と言う。</p><br><p>たとえば、冷たい鉄の棒を持って、｢これ熱いよ｣と言って<br>パッとつけると　｢熱く｣感じるのです。</p><p>人間ってそういう感覚で、頭の中で判断してしまうので。</p><br><p>｢痛いよ｣と言うと、痛いを待っているわけです。<br>｢痛い｣を準備してしまう</p><p>｢くすぐったいよ、くすぐったいよ｣と言って削ると、<br>すぐ止めるんですよ。<br>そのあと<br>｢くすぐったか｣と聞くと<br>｢ちょっとくすぐったかった｣って言うんですよ。<br>そうやって、どんどん削れてしまうんです。</p><br><p>道具を一つ一つ見せて<br>これは、こういうものであると説明して<br>まあ、暗示のようなものですね。</p><br><p>ある程度の年齢になるとなんでもできるようになってしまう。</p><p>言葉のちょっとしたテクニックで<br>いきなりやらない。</p><p>これは、水が出るんだよ。<br>これは、掃除機みたいなものだよ。吸うんだよ。</p><p>全部承諾を得てからやる。</p><br><p>それでも難しい子はいる、</p><p>どうしてもダメな子は、道具を1つ持たせてしまう。<br>｢君、これ持っていてね。手伝ってね｣と言ってやると<br>神経がこっちに集中しちゃっているので、<br>｢協力してね｣と言って、いっしよにやる。<br>これに集中しちゃって・・・いる間に、終わってしまいます。</p><br><p>もっと難しい子は<br>数字いくつまで数えられる?<br>10まで?<br>それを逆から数えてみよう。<br>10・・9・・8・・・7<br>子どもはたくさんのこと考えられないから、<br>それに集中している間にやってしまう。<br>気が付いたら、終わってしまう。</p><p><br>｢あ・・すごいね。できたね。よくできたね｣</p><p>お母さんにも<br>｢今日は、こんなことして、注射もして、歯を抜いたんだよ<br>ほめてあげてね｣って。</p><br><p>終わったら、シールをあげているのです。</p><p>お母さんも、｢ヘェ｣ってびっくりしますね。</p><br><p>ここが嫌な場所ではなくて、</p><p>病院ってなんか、おもしろい場所かもしれないにしてしまう。</p><br><p>子どもがスムーズに治療させますね。</p><br><p><strong>舘野</strong>　聞いているだけでもおもしろいですね。<br>先生が、子どもといっしょにやっている感じがしていいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/doctorbranding/entry-10009642362.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Mar 2006 12:20:44 +0900</pubDate>
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