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<title>ニックのあがり症克服方法</title>
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<description>こんにちは。ニックです。子供の頃からあがり症で、人前で話そうとすると心臓ドキドキ、足も震えて頭が真っ白。そんな自分のあがり症克服にまつわる話を書きます。</description>
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<title>スピーチコンテスト</title>
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<![CDATA[ 　ブログ更新、久しぶりです。<br><br>　私が通っている話し方教室では、月に一回コンテストが開催されます。<br><br>　このコンテストは全員参加で、自分が良いと思った方一人に投票し、投票数が多い人が優勝します。<br>　最近は、コンテストで上位になる人がほぼ固定化されており、先生からは「他の人もがんばるように・・」とはっぱをかけられています。<br><br>　うーん、自分では「まずまず」と思っていても、他の人から見ると、「まだまだ」なんでしょうね。<br><br>　初心に帰って、チャレンジしてみようと思っています。<br><br>　指摘された事(改善すべきところ)は素直に改善し、かつ自分の言いたい事をしっかり伝えられるように努力あるのみです。<br><br>　では。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif">
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<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 16:47:17 +0900</pubDate>
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<title>隠し事</title>
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<![CDATA[ <p>先日の話し方教室での事ですが、ある方が対人関係の悩みについてお話をされました。</p><br><p>ただ、その時点で「自分がその事をまだ解決できていない」ということで、実際にどのような事で悩んでいるかは話しませんでした。</p><br><p>その話を聞いて、私はなんとも居心地が悪いというか、悶々とした?気持ちになってしまいました。</p><br><p>昨日の島田紳助さんの芸能界引退会見もそうですが、人に説明をする/理解してもらうには、事実をすべて話してくれないと納得ができず、聞いていても共感など全くできませんでした。</p><br><p>話し方教室の先生は、よく「自己開示」という言葉を口にします。</p><br><p>人に知られたくないこと、カッコ悪いことを話す事は勇気がいることですが、それをありのまま話すことが「いい話・良いスピーチ」になると。</p><br><p>誰にも言えない事もあるでしょうが、それは誰にも話さなければ良いだけです。</p><br><p>ただし、誰かに説明するときには、すべてを話さないと分かってもらえない/理解してもらえない事の方が多いのではないでしょうか。</p><br><p>自分自身、肝に命じます。</p><br><p>では。<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16"><br></p>
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<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 09:17:26 +0900</pubDate>
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<title>話し方教室に通って早一年</title>
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<![CDATA[ <p>話し方教室に通い始めて、早一年が経とうとしてます。</p><br><p>当初、一緒に学んでいたメンバーは、ほとんどの方は無事に卒業し、現在通っているのは私だけになってしまいました。。</p><br><p>「なぜ、一年も通い続けているのか? よっぽど出来が悪いのか?」と感じる方もいるでしょうが(出来が悪いのは当たってますが)、先生に言わせると「話し方は勉強すればするほど奥が深く、私自身もまたまだです。」とおっしゃいます。</p><br><p>私は極度のあがり症で、それを改善するために話し方教室に通い始めましたが、今はそれなりに「あがりの改善」を実感しています。</p><br><p>ただ、教室で学んでいくうちに少しずつ考え方が変わってきたような気がします。</p><br><p>自分の「あがり症」の事よりも、言いたいことをしっかり伝えられるように話ができたらと。</p><p><br>私のクラスでは私自身が一番古いのですが、他のクラスには5、6年続けている方もいます。</p><br><p>もっともっと人前で話がしたい!と思う、今日この頃でした。</p><br><p>では。<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/dodo-speach/entry-10994886930.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 09:49:40 +0900</pubDate>
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<title>感動する話とは</title>
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<![CDATA[ <p>色々な方のスピーチを聞いて、この人の話はすごく良かったと思うことはありますが、感動したことはそれほど無い?気がします。</p><p><br></p><p>個人的に「感動」する話の条件を考えてみました。(余計なことですが・・・)</p><br><p>・話し手の体験や思想に基づく話であること<br>・話し手の真摯な気持ちが伝わること<br>・共感できるとこ</p><br><p><br>上記はどれも大切な条件でしょうが、「共感できるとこ」は他の2つとは違い"聞き手の考え方"によりますので、同じ話を聞いたとしても個人個人の考え方は違いますから、その受け取り方も大きく違ってきます。</p><br><p><br>既に多くの方がご覧になっているでしょうが、厚生労働委員会の参考人として東京大学 アイソトープ総合センター長の児玉龍彦教授の発言をネットで見ました。</p><br><p><br>この動画を見てたくさんの方が感銘を受けたようで、他ならぬ私もその一人です。</p><br><p><br>もしご覧になっていない方は、一度見てはいかがでしょうか。</p><p><a href="http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=41163">http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=41163</a> <br>(2011年7月27日 10:00～)<br>※リンクが表示できない方は、Youtubeで検索してください。</p><br><p><br>私は、生涯忘れられないくらいグッと来ました。</p><br><p>では。<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/dodo-speach/entry-10981387503.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 11:39:33 +0900</pubDate>
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<title>スピーチの原稿</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>スピーチの原稿は用意してますか?</p><br><p>スピーチ慣れしている人は別として、慣れてない人は事前に原稿を用意しましょう。</p><br><p>話し方教室でも、原稿を作るように言ってます。</p><br><p>ただし、スピーチの際はなるべく原稿を見ないようにとも言われます。</p><p>原稿を見て話してもただの朗読になってしまい、聞く方としても気持ちが伝わらない気がします。。。</p><br><p>原稿は大雑把でも暗記しておき、実際のスピーチではたまに確認する程度にしましょう。</p><br><p>話す時は、聞き手の顔を見て話すのが基本です。</p><br><p>そうすることで、余計な事も考えずに済みますよ。</p><br><p>では。<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/dodo-speach/entry-10980302216.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 11:16:33 +0900</pubDate>
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<title>自分の見え方</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>私が通ってる話し方教室は、1クラスに4、5人から10人程度の生徒がいます。</p><p>話し方教室に通う理由は、人それぞれ違いますが、大体は次の２つのどちらかです。</p><br><p>・あがり症を改善したい</p><br><p>・話が上手になりたい</p><br><p>授業では、必ずスピーチをやりますが、自称「あがり症」の方がスピーチをしても大抵は普通に話が出来て、あがっているようには見えません。</p><p>また、自称「話下手」の人のスピーチも、ぜんぜん上手だったりします。</p><br><p>この人、なんでここに来てるんだろう？と不思議に思うことが多々あります。</p><br><p>自分が思っているほど、周りの人には気にならない、分からないものです。</p><br><p>→ 誰かに見て評価してもらうのが良いかと思います。</p><br><p>では。</p>
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<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 09:46:39 +0900</pubDate>
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<title>相手に伝えたい事はありますか</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>スピーチをする時、一番に考えている事はなんでしょうか。</p><br><p>話し方教室の先生は、「北朝鮮拉致被害者」の横田めぐみさんのご両親の事をよく例にします。</p><br><p>報道陣が何十人、時には何百人といる中でも、なぜあれほど 拉致被害者の事、めぐみさんの事について話しが出来のか。</p><br><p>それは、拉致被害者、そして娘のめぐみさんが取り返したい一心で、それ以外のことは考えていないからだと・・</p><br><p>自分がしっかり話して、相手に伝わらなければ、「めぐみさんは帰ってこられない、取り戻せない。」という必死の思いが、大勢の前だろうが、総理大臣や大統領だろうが一切関係なく、その思いを伝えることだけを考え話されています。</p><br><p>あがり症の人は、自分が上がって 緊張したら・・・と 相手に話を伝えることより、自分がどう見られるかを気にします。</p><br><p>相手に伝えたい事はありますか。</p><br><p>それがあるなら、その伝えたいことに集中しましょう。</p><br><p>自分がどう見えるかを気にしても、意味がないですよね。</p><br><p>では。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dodo-speach/entry-10972949615.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 11:32:49 +0900</pubDate>
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<title>自分の体験を自分の言葉で話す</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>スピーチの内容はどのように決めてますか?</p><br><p>話し方教室では、話の課題がきめられてその課題に沿った話をします。</p><p>(自由題の時もありますが・・)</p><br><p>課題によっては、すぐ思いつくこともありますが、中にはいくら考えてもスピーチが思いつかない事があります。</p><br><p>そんな時は、ネットで探すのが一番ですが、あくまでヒントを探すのが目的で、ネットに載ってる文章をそのまま拝借というのでは意味がありません。</p><br><p>例えば、話し方のノーハウを紹介しているサイトをスピーチで話すにしても、自分なりの言葉(例えばそのポイントを身近な例に置き換えるとか)で話すことが大切です。</p><br><p>人の言葉をそのままスピーチに使っても、それをを聞いてる人には伝わらないと思います。</p><br><p>スピーチに難しい言葉は不要です。 みんなが理解出来る言葉で、自分の体験を話すのが一番です。</p><p>・・・と話し方教室の先生はおっしゃってました。</p><br><p>では。<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/dodo-speach/entry-10972128733.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 17:14:12 +0900</pubDate>
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<title>第二授業</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><br><p>私が通っている話し方教室の授業は、平日の夜のクラスです。</p><p>会社帰りに通われる方がほとんどで、サラリーマン、OL、自営業の方などいろんな職業の方がいます。</p><br><p>授業が終わると毎回のように飲み会に行くのですが、その事を先生は「第二授業」と呼んでいます。</p><p>授業ではなかなか言えないことも(酒の力もあるのか)言いあえるということで、先生も推奨しています。</p><br><p>やはり授業だけではその人の本音はわかりません。</p><br><p>飲んで話すことで、その人のことを少しずつ理解できます。</p><br><p>会社の同僚やお得意先の接待など、会社がらみで飲むことはありますが、しがらみのない関係で飲む酒は本当に良いものだと実感してます。</p><br><p>酒好きのおじさんでした。</p><br><p>では。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dodo-speach/entry-10970800651.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 12:19:29 +0900</pubDate>
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<title>ツイてる</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>話し方教室の先生は、ミスをしたり、うまくいかない事があるとつぶやく言葉があります。</p><br><p>ツイてる、ツイてる。</p><br><p>なんで「ツイてる」のか?</p><br><p>要は「気持ちの持ち方しだい」ということで、ミスをピンチとして考えるのではなくチャンスとして前向きに明るく考えることが大切ということです。</p><br><p>先のブログにも書きましたが、あがり症の人は「完璧」を求める人が多いので、少しのミスを引きずって気持ちもネガティブになりやすいようです。</p><br><p>また失敗したらどうしよう。。とか、スピーチなら緊張して震えたらどうしよう。。と不安なことを考えるより、「失敗してもいい」、「震えてもいい」と前向きに考えることで、開き直って行動できます。</p><p>→　その結果、少しずつ良い方向に進むと思います。</p><br><p>どんなに「あがっても」死ぬことはありませんね。</p><br><p>ではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dodo-speach/entry-10968674593.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 11:22:35 +0900</pubDate>
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