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<title>granadaのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210101/01/dodo0165/30/f8/j/o1080060714875142349.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210101/01/dodo0165/30/f8/j/o1080060714875142349.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><br>気がつけばあけていました。<br>ガキ使見ながら、おせち作りながら、年越すのは毎年のことで。<br><br>まだ不安定な世の中ですが、少しでもよい方向に向かうといいな。<br>観光の仕事に携わっている身としては、本当に身にしみて感じます。<br><br>みんなが本当の意味で、旅しよう、観光を楽しみたい、と思うのは、色々なことが整ったのちの、一番最後かなと。<br>その時に安全安心な受け入れができるように、今、受入環境整備をすすめることが、私たち観光協会はじめ、行政や事業者ができることかなと思います。<br><br>そういえば今年は丑年、わたくし年女です！<br>みんなによい年になりますように。<br>
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<pubDate>Fri, 01 Jan 2021 01:20:23 +0900</pubDate>
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<title>大井健　ｐｒｅｓｅｎｔｓ　ワインとピアノ　極上のマリアージュ』</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200919/13/dodo0165/bf/9e/j/o0320032014821714976.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200919/13/dodo0165/bf/9e/j/o0320032014821714976.jpg" alt="" width="320" height="320"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200919/13/dodo0165/a5/5d/j/o0400040014821714978.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200919/13/dodo0165/a5/5d/j/o0400040014821714978.jpg" alt="" width="400" height="400"></a><div><br></div></div><div>かなり遅くなってしまったけれど、感想を残します。自分の感想すら、後から思い出せないし…</div><div>本文とは関係ないけど、健くんの好きな写真を載せてみました。</div><div><br></div><div>8/30(日)14:00～&nbsp; 諸事情あり、3分ほど遅れ…</div><div>プロローグにぴったりの、Fragments of lyric&nbsp; を聴きそびれました…(涙)</div><div><br></div><div>♪ラヴェル&nbsp; &nbsp; 亡き王女のためのパヴァーヌ</div><div>これ、辻井伸行さんのコンサートで、数年前に聴き、いたく感動した曲です。健くんのはより叙情的で、美しい中にも哀しさが漂っていて、すでに泣きそう。</div><div>健くんが中1の頃、先輩の藤田くん（高1）がアップライトピアノで演奏されたのを聴いて、感動したそうです。私は中1男子が美しいと感じられる感性を持っていることに驚き。佐世保のその辺にいる中1に、そんな高尚な子たぶんいない(笑)</div><div><br></div><div>「7度の響き」があるそうで、不協和音好きな私には、その辺がたまらない魅力です。</div><div>フルーティーなシャルドネは白ワインの女王だし、イメージもぴったりのチョイスかなと思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>♪ドビュッシー&nbsp; &nbsp; 月の光</div><div>もうお馴染みの曲だけど、ストリーミングで聴いていても、淡い光が見えるよう。何回聴いても飽きないのは、また聴きたいと思うのは、その時々で健くんの醸し出す音が違うからかな。</div><div>ヴェルレーヌの詩に着想を得て作られた曲で、もともとは「感傷的な散歩」という名だったそうです。うん、月の光のがよいな。「感傷的な散歩」やったらようわからん(笑)</div><div>私には赤のイメージが強い、カベルネ・ソーヴィニヨン、あえてブランというのがよし。私、飲んだことないかも。来月飲みます。</div><div><br></div><div><br></div><div>♪プーランク&nbsp; &nbsp; エディット ピアフを讃えて</div><div>プーランクは初めて聴いたかも。あまり弾く機会はないんだそうです。健くんが大1の時に、フルート科の男性と仲良くなり、伴奏で演奏したのが初めてだそう。</div><div>そういえば、音大は男子が極端に少なくて、8/100人ですって。</div><div>プーランクはフルートソナタ。チェンバーソナタでたくさんよい曲があるそうです。</div><div>あまり詳しくないので、いろいろ言えませんが、とても大人の音。</div><div>エディット・ピアフといえば、私のイメージはシャンソンの女王で、恋に生きたひと。歌は生きざまが出ているとでも言うのか、鮮烈な印象。</div><div><br></div><div>フルボディはあまり飲まないので、ピノ・ノワールは好きです。ピアフのイメージだと、もっと濃厚なのでもよかったのかもしれませんが。マチネですしね。</div><div><br></div><div><br></div><div>♪ショパン&nbsp; &nbsp; ノクターン第1番</div><div>ピアノラブに入ってる。第20番の次くらい好き。健くんのは濁りのない音。なんというか、透明な音？ でも半ばあたりは強さもあって。ショパンはなんとなく透明な音で弾いて欲しい。</div><div><br></div><div><br></div><div>♪ショパン&nbsp; &nbsp; ノクターン第13番</div><div>小雨の水溜まりより浅い私の知識では、ショパンは、甘くロマンティックで美しいピアノ、でもちょっとだけ冷たさがある感じ。だけど、これはやや男性的で、甘いというより苦味もある感じかな。健くんが紡ぎだす音は、そんななかにも繊細なエレガントさがあるから好き。</div><div><br></div><div>カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア バーボン樽で熟成。オークの香りとスモーキーなワインとは？？&nbsp; 私、バーボン好きなんですけど。バーボン風味のワイン？？</div><div><br></div><div><br></div><div>アンコール</div><div>♪ショパン&nbsp; &nbsp; ノクターン第2番（かな？）</div><div>浅田真央ちゃんを思い出すのは私だけではないはず。定番なんだけど、毎回違う色が見えるところは、同じ奏者で何度も聴く醍醐味だと思います。つまり、聴き飽きない、尽きない魅力を持っているってことでしょうね。</div><div>私なんてLEGEND時代から長年聴いているけれど、まったく飽きないどころか、ますます聴きたいと思うくらい。</div><div>これからどんな風に変化していくのかも、常に楽しみでなりません。</div><div><br></div><div><br></div><div>お料理も話を聞いているだけで、残念でしたが、とても美味しそうでした。</div><div>ここはカジュアルなお料理とのこと。二度いただいたことがあるはずですが、何食べたんだったかな？ まったく、自分の記憶力の乏しさに絶望します…</div><div>今回はオーソドックスフレンチとのことで。いいな。昼シャンしたい(笑)</div><div><br></div><div><br></div><div>独立し、自分で決めて、自分の信じる道を進むことは、困難もあるしハードルも高いと思います。でも、その分世界は広がるし、思うことを実現できるし、つまずきも糧になるはず。だから健くんの世界を突き詰めて欲しいと心から思いました。</div><div>事故の話はどきっとしましたが、運の強さを感じました。守られてますね！&nbsp;&nbsp;</div><div>私は一時生死を彷徨い！記憶を一部なくしてますが、今、元気でいられるのは、きっと私がこの世に残る意味があるんだろうと思っています。</div><div>それに音楽を自由に楽しめる幸せがあります！</div><div><br></div><div>次回のコンサートがますます楽しみになりました。</div><div>いつか、バルトークが聴きたいな😉✨</div>
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2020 13:34:26 +0900</pubDate>
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<title>鍵盤男子FN ２</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200729/22/dodo0165/d5/45/j/o1080087214796245697.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200729/22/dodo0165/d5/45/j/o1080087214796245697.jpg" alt="" width="1080" height="872"></a><div><br></div><div><font color="#c08d63">後半</font></div><div><font color="#c08d63">♪future of piano</font></div><div><font color="#c08d63">名は体を表すー</font></div><div><font color="#c08d63">ピアノの未来。こんなにもカッコいいピアノってある？&nbsp; それ以前にイケメン2人！&nbsp; しかも音もとびっきりクールで。</font></div><div><font color="#c08d63">2人にしか表せない世界。音源よりも、アレンジが効いてて、音の数がたくさんで、大好きな世界。</font></div><div><font color="#c08d63">青と緑のキラキラが、クールな未来を象徴しているよう。レーザーや照明にもすごく手がかかっていて、凝った演出にも感激します。</font></div><div><font color="#c08d63">このへんから、匡宏くんがいつもステージでやってるように、右側(観客側)を見ながら演奏しているのが刺さる。観客を、私たちをイメージしてくれてるのかな？</font></div><div><font color="#c08d63">ありがとう。</font></div><div><font color="#c08d63"><br></font></div><div><font color="#c08d63">♪power toccata</font></div><div><font color="#c08d63">絶対に音源よりも生がいい曲の一つだと思う。どうやったらあんなに細かく刻めるんだろう。</font></div><div><font color="#c08d63">私もエレクトーンを長くしていたから、少しはわかる。プロだから当然かもしれないけれど、あライブんなの常人にはできません。</font></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99);">ちょっと違うかもだけど、細かく刻む音ってなんとなくかわいさもある感じがする。</span><font color="#c08d63"><br></font></div><div><font color="#c08d63">彼らが弾くと、全てが音源の上をいく仕上がりで、しかも毎回少しだけ印象が違って、新鮮な感動がある。本当に指で奏でてるの？って思う。</font></div><div><font color="#c08d63">イメージは赤で、レーザーも赤だったんだけど、ピンクの光もキラキラしていて、やっぱりね、って思った。</font></div><div><font color="#c08d63"><br></font></div><div><font color="#c08d63">♪sad smile</font></div><div><div style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">匡宏くんが健くんに捧げた曲ですよね。</div><div style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">ドイツ留学する前に作ったとおっしゃっていました（たぶん）。日本を発つ日は、空港で二人号泣だったとか。</div><div style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">バラードは音の数が少なくて、なんというか、その時々の変化ってあんまりないのかな、とても思うけど、やっぱり違う。今日のは強かったな。</div><div style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">切なくて美しい、lyricalな曲。</div></div><div style="font-size: 16px; color: rgb(192, 141, 99);">レーザーの青くて水色のカラーが静かな美しさをより深めていたな。</div><div><font color="#c08d63"><br></font></div><div><font color="#c08d63">♪pianism drive</font></div><div><font color="#c08d63">一時期は、アルバムのこの曲だけをヘビロテしながら車を走らせてた。健くんのソロが大好きで、でも、連弾だと一瞬別の曲かと思うほど。</font></div><div><font color="#c08d63">健くんソロは、音の一つひとつがくっきりしていて、シャープな勢いのあるイメージ。スポーティ。</font></div><div><font color="#c08d63">連弾バージョンは、少し</font><span style="color: rgb(192, 141, 99);">ピッチが早くて、音がより滑らかというか、なんというか、たくさんの音が作り出す和音がウェーブのように迫ってくる感じ？&nbsp; こっちのほうがエレガントかな。</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99);">どっちも好き。</span></div><div><font color="#c08d63">なんだかあっという間に終わった感じ。もう一回聴きたかったな。</font></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99);">緑と青いクールな光は、スポーティーでエレガントな私の思うイメージとよくマッチしていました。</span></div><div><font color="#c08d63"><br></font></div><div><font color="#c08d63">♪spiral switch</font></div><div><font color="#c08d63">当然、回すよね。鍵盤男子ミニタオル！&nbsp; 鍵盤体操はできなくても、腕のよい運動になります。</font></div><div><font color="#c08d63">パワフルに鍵盤を鳴らす2人を見ていると、頑張ってタオル回しちゃう(笑)</font></div><div><font color="#c08d63">きっと意図は違うと思うけど、なんとなく「和」のイメージがあるんですよね。どうしてかな？&nbsp; COOLJAPAN、みたいなイメージかな。</font></div><div><font color="#c08d63">尖ったポップカルチャー的な。</font></div><div><font color="#c08d63">だからとってもカッコいい。</font></div><div><font color="#c08d63">七色のレーザーが、(あくまで私のイメージだけど)どのカテゴリーにもはまらない、この曲の魅力を表しているようでした。</font></div><div><font color="#c08d63"><br></font></div><span style="font-size: 16px; color: rgb(192, 141, 99);">♪tera polyrhythm</span><div><font color="#c08d63">是非とも聴きたかった「freedom 」の曲。</font></div><div><font color="#c08d63">まさに「freedom」を体現してるような気がする。とにかくカッコいい</font><span style="color: rgb(192, 141, 99);">。カッコいい！</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99);">ピアノとは思えない音がする。</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99);">個人的には「argument by phone」で、三三七拍子とか、「lyrical acid」も聴きたかった。</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99);">音源欲しいなー。なんとかなりませんか？？</span></div><div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">♪朝日</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">美しい美しいバラード。</span></div><div><font color="#c08d63">私はどちらかというと、勢いのある音数の多い曲が好きですが、これは別。大好き。</font></div><div><font color="#c08d63">一番最初のあのフレーズがなんとも美しくて。</font></div><div><font color="#c08d63">イエローとオレンジの光の、まさに朝日そのままの色味のなか、本当美しかった。</font></div><div><font color="#c08d63">なんとなく泣きそうになってしまった。</font></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">♪やくざなガウチョの踊り</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">いつものガウチョと違って聞こえたのは気のせい？</span></div></div><div><font color="#c08d63">そもそも私の好みど真ん中の曲なんです。荒々しくて、華やかで。ちょっと不安定な感じが。</font></div><div><font color="#c08d63">彼らの奏でるものを何度か聴いたけれど、今日はちょっとだけ先を走る感じと、より抑揚を強める感じ、荒ぶる感じ、相まってとても良かった。</font></div><div><font color="#c08d63"><br></font></div><div><font color="#c08d63"><br></font></div><div><font color="#c08d63">というわけで、心から楽しみにしていたライブでしたが、終わってみるとあっという間でした。これで一旦区切りと思うと、今すぐリプレイしたくなる。</font></div><div><font color="#c08d63">一応、お気に入りのニットセットアップを着て、本当にライブに行くみたいにおしゃれして聴きました。家の中だけど。</font><span style="color: rgb(192, 141, 99);">スパークリングワイン飲みながら。</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99);"><br></span></div><div><font color="#c08d63">2人の活動のFINALは寂しいと思ったけど、</font><span style="color: rgb(192, 141, 99);">寂しいと同時に、2人が決めたことだから、この先いいことしか待ってないはず、とも思った。</span><span style="color: rgb(192, 141, 99);">プラスになる選択をするはずだから。</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99);">これまで鍵盤男子の結成前から、何年も2人を見てきたけれど、ずーっと変わらずにわたしをわくわくさせてくれたことに感謝しかありません。</span></div><div><font color="#c08d63">だからこれからも同じくずっと応援し続けます。</font></div><div><font color="#c08d63">今後、ますます2人の活躍が広がることに、期待しかありません。次のわくわくを楽しみに！</font></div><div><font color="#c08d63">鍵盤男子FINALアルバムリリースされないかな？？</font></div><div><font color="#c08d63"><br></font></div><div><font color="#c08d63">※写真は昨年の「中洲JAZZ」の時に撮らせてもらったもの。</font><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">tera polyrhythmを初めて聴いて（確か）、野外で跳ねて踊りまくったの。ワイン飲みながら。楽しかったなー。</span></div><div><font color="#c08d63"><br></font></div>
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<pubDate>Wed, 29 Jul 2020 22:54:16 +0900</pubDate>
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<title>鍵盤男子FN １</title>
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<![CDATA[ <div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">始まるまでうまく繋がるのかドキドキ。</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">開始直前、2人の姿が見えたときの嬉しさったら。2回もライブがなくなったんだもん。</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">鍵盤男子FN</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">♪白い無重力の箱の中</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">単音のシンプルな余韻が意味ありげで。</span></div><div><font color="#c08d63">この曲は「関わってくれた全ての人々に対する感謝の気持ち」だそうで。</font></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">音の一つひとつが彼らの思う人たちや感謝の音、なのかな。音と音の空間と、その空間が作り出すピアノの余韻がとてもとても心地よかった。</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">♪プレリュード</span><br></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">これね。匡宏くんが作った曲の中で一番好き。</span></div><div><font color="#c08d63">はじめて聴いたときの衝撃はいまだに忘れられない。なんて色気のある、潤いを帯びた艶っぽい音なんだろうって。</font></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99);">もしかしたら、作者の意図とは違う解釈をしてるのかもしれないけれど。</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99);">わたくしは常々申し上げていますが、音楽は色気だと思っています。セクシーな音を出して欲しいの。</span></div><div><font color="#c08d63">序盤にもってこられて、なんかもうたまらなくて、ここで既に涙。</font></div><div><font color="#c08d63">白いライトが星屑のようで、プレリュードのイメージぴったりなバックでした。</font></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">♪仮面舞踏会</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">定番なんだけど、懐かしい。個人的にはゴージャスなオーケストラよりも、ピアノのみが好き。</span></div><div><font color="#c08d63">ストーリーを辿ると、毒を盛る場面の危機迫る描写は、ピアノだけの盛り上りのほうが似つかわしいと思うから。</font></div><div><font color="#c08d63">もちろん、テクニック的なところは、音源よりもずっとずっとキラキラしてます。音の数が多いんだよね。だからライブが好き。</font></div><div><font color="#c08d63">ライトニングはもちろん赤。</font></div><div><font color="#c08d63"><br></font></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">♪白鳥</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">音はもちろんなんだけど、これは2人の弾いている姿ごと堪能すべし、ですよね。寄り添う姿と、紡ぎだす音のリンクが素晴らしいです。</span></div><div><font color="#c08d63">なんだろうな、兄弟とも同士とも、恋人ともつかない2人の強い関係性が、背中に見えてる感じ。</font></div><div><font color="#c08d63">水色の淡い色味のバックがエレガントな白鳥のメロディーラインを更に演出してた。</font></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">♪YAMA-YURI</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">中村匡宏の代表曲と言えるでしょうか。でもわたしはアルバムのなかでは断然プレリュード派でした。どちらかというと、派手な音並びのほうが好きだからなのか？</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">が、これはライブだとまったく違う印象になって、本当に随所に工夫を凝らしてある、素敵な曲だなーと思います。拍子が交錯してるとか、難しいけど。</span></div><div><font color="#c08d63">バックは白い光と水色の光。私にとってはなんとなくイエローっぽいイメージがあったけど、2色が交錯する感じもよかったです。</font></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">♪春の祭典</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">大好きなんです。難解と言われようと、私は大好きな一曲です。不協和音好きなので、不安を煽るような音を聴くとゾクゾクする。</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">いつも聴く度に、ストラヴィンスキーありがとう(*^-゜)v Thanks! と思う(笑)</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">そしてそれを美しく昇華させて聴かせてくれる、鍵盤男子の素晴らしさよ。</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">赤、青、黄、とりどりの光が流れ、エキセントリックなこの曲を象徴しているかのようで、すてきでした。</span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99); font-size: 16px;">♪ボレロ</span></div><div><font color="#c08d63">これも、彼らの音を聴いてから好きになった曲。クラシックの定番、超有名曲だけど、私はあまり好みでもなくて。</font></div><div><font color="#c08d63">でも、彼らの手にかかるとこんなにも迫力あるボレロになるんだなと。改めて。後半のアクロバティックな動きと共に、メロディーも体幹に響くような。</font></div><div><font color="#c08d63">バックはたくさんの色が総出演！&nbsp; バレエのボブは誰が演じてもシンプルなイメージだけどお話的には賑やかですから。</font></div><div><font color="#c08d63"><br></font></div><div><font color="#c08d63">はじめてのストリーミングライブ参戦でしたが、</font><span style="color: rgb(192, 141, 99);">カメラワークが素晴らしくて、弾いているときの表情がよく見える。リズムを口ずさみながらだったり、目を閉じて空を臨むとか。</span></div><div><font color="#c08d63">手の動きも身体の動きもよーく見えて、ストリーミングもよいなと思いました。</font></div><div><font color="#c08d63">もちろん、生の音と息づかいとかのライブ感とは違うけど、これもまたよし、でした。</font></div><div><font color="#c08d63">白鳥の時に、健くんの右目のふちがキラッと光って、『涙!?』と思ったけど、汗だったようですね。</font></div><div><font color="#c08d63"><br></font></div><div><font color="#c08d63">ここで2人の休憩とお話が入りました。</font></div><div><font color="#c08d63">一服必要よね。あれだけ体を張って演奏しているんだから。ピアノはスポーツ！</font></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99);"><br></span></div><div><span style="color: rgb(192, 141, 99);">諸々は割愛しますが、2人の出会った日の事などを話してくれました。</span><br></div><div><font color="#c08d63">ひとつだけ、視聴者からの質問「お互いの一番好きなところは？」</font></div><div><font color="#c08d63">匡宏くん「とにかく優しいところ」</font></div><div><font color="#c08d63">健くん「まなざし」ですって。</font></div><div><font color="#c08d63"><br></font></div><div><font color="#c08d63">後半に続く…</font></div>
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<pubDate>Sat, 18 Jul 2020 21:25:37 +0900</pubDate>
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<title>「Freedom」</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/22/dodo0165/84/d9/j/o0607108014636702933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/22/dodo0165/84/d9/j/o0607108014636702933.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/22/dodo0165/3f/f8/j/o1080058914636702943.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/22/dodo0165/3f/f8/j/o1080058914636702943.jpg" alt="" width="1080" height="589"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/22/dodo0165/dc/fa/j/o1080060714636702949.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/22/dodo0165/dc/fa/j/o1080060714636702949.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div></div></div>「Freedom」コンサート🎹<div>会社を午後半休取って、参戦してきました！<div>前日、1日有給を取り「海の上のピアニスト」を見た上での無理矢理半休。</div><div>本当は休むどころではありません。仕事柄、秋冬に業務のボリュームが寄るため、１日30時間あっても足りないほど忙しい。</div><div>巷では？「ブラック企業」とまで(笑)</div><div><br><div>それでも、どうしても行きたかったのは、鍵盤男子だからというのは当然として(笑)</div><div>「Freedom」の世界観が、絶対好きだとわかっていたから。聴かずにいられない。</div><div>中洲ジャズの時もツアー「Freedom」からの楽曲が演奏されましたが、かっこよくて心を射抜かれた感じ。</div><div>ひとつ失敗したのは、午前中に行政の会議があったため、かっちりした仕事着のまま行ってしまったこと。</div><div>Gate's7なら、もっとカジュアルがよかったな。着替えればよかった。</div><div>中洲ジャズでは野外ステージで、ビール&amp;ワインで飛び跳ねて全身で感じられた。よかったなー。また野外行きたい。</div><div><br></div><div>※曲目間違い等あるかも。</div><div><br></div><div>オープニングは「Rhapsody in Blue」<br></div><div>大好きな曲！&nbsp;&nbsp;</div><div>余談ですが、YouTubeでバーンスタインの「Rhapsody in Blue」があります。これ、はじめて聞いたとき、車中で自然に涙が。最初のクラリネットでやられた。40年以上前の音とは思えないし、バーンスタインがピアノ引きながら指揮しているの！&nbsp; すごい！！</div><div>https://youtu.be/SSKBNiAdlgg</div><div>そんな個人的思いのある曲は、一人では物足りないユニークなアメリカナイズ感を、2手4指で華やかに演じてくれました。耳心地よい…</div><div><br></div><div><div>「Freedom」より「lyrical acid」</div><div>acidと聞けばacid jazzを思い浮かべるけど、関係ないか。</div><div>男性、女性のセリフ入りで、ピアノの域を超えた、ミュージカル？とは言い過ぎですが。生声だったらカッコいいなと思っていたら、やはりそんな目論みもあるとかで、期待したいです。頼みます！</div><div>複雑な音でライヴ感溢れるがゆえに、アルバムになったときの音を聴きたいと強く思いました。</div><div>早くアルバム出ないかな。</div><div><br></div><div>「fragile」</div><div>鍵盤男子にしかできない、と断言された上での演奏。確かに。てか、連弾じゃないし？&nbsp; といっても、やっぱり二人じゃないと成立しない世界。前半は匡宏くん、後半は健くん。それぞれ一人ずつが演奏するスタイル。</div><div>私は特に前半が刺さりました。危うさと、脆さ。外れた音のフレーズが、めちゃくちゃ好き。作曲者が体現しているから、より印象的なのかな。</div><div><br></div><div>「argument by phone」</div><div>三三七拍子！</div><div>彼らのコンサートはみんな手拍子とるんだけど、これはあえての演者指示で、みんなで三三七拍子。たのしーーーー。</div><div>電話での口論、的な曲名？？</div><div>高い音と低い音、音色同士の議論、戦い？とまでは行かずとも。派手な曲（音自身がというより、コンセプトも派手な設定）が好きな私には、とても新鮮な曲でした。やっぱ、音源ほしい。</div><div><br></div><div>「海に訊く」海の上のピアニストより。</div><div>これこそlyrical。叙情的。</div><div>海の上のピアニストの主人公<span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Segoe UI&quot;, Roboto, Lato, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">「ダニー・ブードマン・T.D.レモン・1900（ノベチェント）」の「ダニー・ブートマン」の発音したときの音階？をモチーフにつくられているそうです。「タラ～ララ～ラ～～🎵」の部分ね。</span></div><div><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Segoe UI&quot;, Roboto, Lato, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">昔、鍵盤男子コンサートで、その日誕生日の人の名前の音階？から、15分休憩の間に匡ちゃんが作曲して、後半披露するというのがありました。すごい。天才コンポーザーの頭の中を覗いてみたいです。</span></div><div><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Segoe UI&quot;, Roboto, Lato, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">絶対音感とかわからないけど、感覚が違いすぎて。私はそれをただ、享受するだけで幸せを感じています。</span></div><div><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Segoe UI&quot;, Roboto, Lato, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">素敵な音楽をありがとう✨☀️✨</span></div><div><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Segoe UI&quot;, Roboto, Lato, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Segoe UI&quot;, Roboto, Lato, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">音楽って、生活とか生きる上で絶対必要条件ではないです。なくても命を続けるだけならばできる。でも、それでも必ず必要。</span></div><div><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Segoe UI&quot;, Roboto, Lato, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">私はわりと感情的で、心が子供というか、限界になったとき、心の安定を図るなにかが欲しいです。それをストレス解消というんでしょう。時に</span><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Segoe UI&quot;, Roboto, Lato, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">美味しいもので贅沢をしたり、おもいっきり泳いだり（水泳部出身）。</span></div><div><font color="#222222" face="-apple-system, BlinkMacSystemFont, Segoe UI, Roboto, Lato, Helvetica, Arial, sans-serif">そして、音楽。クラシック、ピアノ、オペラ、オーケストラ、時にJ-POP…これらは心を潤してくれます。ささくれた心がフラットになる気がします。</font></div><div><font color="#222222" face="-apple-system, BlinkMacSystemFont, Segoe UI, Roboto, Lato, Helvetica, Arial, sans-serif"><br></font></div><div><font color="#222222" face="-apple-system, BlinkMacSystemFont, Segoe UI, Roboto, Lato, Helvetica, Arial, sans-serif">ライヴハウスなど、狭い空間での公演は、短くまとめることが多いそうですが、たっぷり2時間のプログラムですって。後半も楽しみ。</font></div><div><font color="#222222" face="-apple-system, BlinkMacSystemFont, Segoe UI, Roboto, Lato, Helvetica, Arial, sans-serif">福岡に匡宏くんのお姉さんがお住まいとかで、身近なまちに感じていらっしゃるのでしょうね。</font></div><div><font color="#222222" face="-apple-system, BlinkMacSystemFont, Segoe UI, Roboto, Lato, Helvetica, Arial, sans-serif"><br></font></div><div><font color="#222222" face="-apple-system, BlinkMacSystemFont, Segoe UI, Roboto, Lato, Helvetica, Arial, sans-serif">休憩中に、「鍵盤男子Freedomミニタオル」の購入促進(笑)アナウンス諸々ありました。いつもほほえましいです。</font></div><div><font color="#222222" face="-apple-system, BlinkMacSystemFont, Segoe UI, Roboto, Lato, Helvetica, Arial, sans-serif"><br></font></div><div>第2部</div><div>「The future of piano」より</div><div>「future of piano」</div><div>アルバムよりもやっぱり生がいい！&nbsp; 二人が入れ替わり、ダンスしてるようにステップを踏むように。アドリブがたくさん効いてて、毎回そのときだけの音が楽しめるのはライヴならでは。なんて贅沢なの。4手20指が踊るように鍵盤を駆け回るのがすごい。</div><div><br></div><div>「power toccata」</div><div>ドラムの音が効いてる。印象的なフレーズが何度も繰り返し、協和音も不協和音も全てが絡み合って、あの細かい連続音は、人が奏でているとは思えないほど。素晴らしい。</div><div>アルバム冒頭の2曲は、やはりセットで聴きたいです。近未来的な印象の、自由な可能性を表現しているような曲で、盛り上げて欲しいから。</div><div><br></div><div>「pink elephant」</div><div>アルバムの中で、2番目に好きな曲。博多の夜に似合う、都会的な楽曲で、お酒が似合うとのことでしたが…</div><div>帰りは車の私はおとなしくノンアルコール。残念。お酒は好きな私、本当はシャンパンとか飲みたかった。ドランブイなんかも似合いそう。つくづく残念。</div><div><br></div><div>「sad smile」</div><div>匡宏くんが健くんに捧げた曲。</div><div>以前、ウィーン国立音楽大学院に留学する前に作ったとおっしゃっていました。</div><div>日本を発つ日は誰にも告げず、さらっと行ったそうですが、もちろん健くんは空港でお見送りで、二人号泣だったとか。確か以前、そんな話をされてました。</div><div>切なくて美しい、心に染みわたる、まさにlyricalな曲だと思います。</div><div><br></div><div>「pump of&nbsp; cirumstance」</div><div>これ！ 私がアルバムの中で1番好きな曲。原曲の威風堂々のオーケストラバージョンが、壮大すぎてちょっと重いと感じてしまう私。それがこんなにポップにセクシュアルに生まれ変わるなんて。<br></div><div>音楽は色気だと思っているので。セクシーな音を出せてこそかなーと、生意気にも思ってしまいます。</div><div>バーンスタイン指揮の「Rhapsody in blue」のクラリネットもめちゃくちゃ色っぽいし。</div><div><br></div><div>本当は、曲順「pink elephant」「pomp of circumstance」「sad smile」がよかったなー。</div><div>「pink elephant」「pomp of circumstance」は連続で聴きたかったとです。もしくは「sad smile」を先にするか。</div><div>ワガママですね。</div><div><br></div><div>「J-popメドレー」</div><div>いろいろな有名曲のメドレー。米津玄師のLemonや、中島みゆきの糸、スピッツの可愛いあの子、ほかDA PUMPのU・S・Aとか。色々たくさんで楽しかったです。</div><div>「絶対知ってるから歌ってね」で、控えめにみんなで歌いましたよ。</div><div>鍵盤男子に足りないものは「歌えないこと」だそうで。</div><div>また余談ですが、私の高校の先輩にプロの作曲家、キーボーディスト、エレクトーン奏者でもある方、がいます。私もエレクトーンを高3までしていました。</div><div>彼もユニットを組んでいて、オリジナルアルバムの中で、歌謡曲っぽい楽曲をつくり、詞をつけて歌っているの！&nbsp; 鍵盤男子はやらないのかな。海の上のピアニストの時の、匡宏くんの歌声はとても上手くてキレイでしたよ。</div><div><br></div><div>「Queenメドレー」<br></div><div>歌詞はわからずとも、音楽は知っているからみんなで手拍子をとって、ボヘミアン・ラプソディーの世界に。</div><div><br></div><div>「朝日」</div><div>素敵なバラード。行ける限りコンサートに参戦しているおかげで、何回か聴かせていただきましたが、バラードって音の数は限られている（アレンジバリバリの、高速技巧の曲と比べると）から、イメージはそう変化ないのかと思いきや、会場によってこんなに印象が違うんだと思います。狭い空間の方が、音の近さがあって心に響くのかな。</div><div>鍵盤男子は連弾だし、高速演奏あるし、ライヴだとアレンジもたくさんあるから、音の数がすごく多いですよね。そこがまた大好きなんですが。</div><div><br></div><div>※このあたりから、曲の順番が前後してるかも。</div><div><br></div><div>「Boléro」</div><div>誰もが知るクラシックの王道を、強いアレンジではなくて、弾き方とかでのれる曲に仕上がっている感じがします。揺れる感じ？&nbsp; シルヴィ・ギエムに踊って欲しい。</div><div>曲が盛り上がってくると、弾き方も跳ねるような、ステップのような。見ていて躍動を感じるんです。</div><div><br></div><div>「カルメンファンタジー」</div><div>定番だけど、数分でカルメンの世界に行ける、鍵盤男子の秀逸なオリジナルだと思っています。でも、今日は早いピッチで圧倒的な勢いを感じられました。盛り上がる⤴️⤴️</div><div><br></div><div>「鍵盤体操」</div><div>わたくし、たぶん体操数回目でありますが、結構きます。普段から腹筋横割れ目指して筋トレに励んでいますから、きつくはないけど。リズム感の問題かな？？</div><div>それは致し方ないですね(笑)</div><div><br></div><div>「tera polyrhythm」（たぶん。違うかな？ 中洲ジャズでもあった？）</div><div>これ、カッコいい！ 大好き。音源欲しい！！！</div><div>ノリがピアノコンサートでは、もはやありえない。どこぞのDJが盛り上げているかのような？？&nbsp;</div><div><br></div><div>「spiral switch」</div><div>最後はこれですね。Freedomタオルも会場入りしてすぐに白黒2枚購入済み。振り回しました。が、やはりセットインパフスリーブのため、腕があげにくく、思うように回せず。</div><div>でも楽しかったです。</div><div><br></div><div>帰りの高速バスの時間の関係もあり、終わるやいなや余韻に浸る間もなく、すぐにタクシーに飛び乗り、博多駅へ。</div><div>予定を一便早めたのは、高速道路の工事のため、一部下道を迂回することがわかっていたから。到着がかなり遅れる💧</div><div>佐世保に着くのが深夜回るのは避けられないため、少しでも早くと。</div><div>ド深夜に、自宅まで運転もありましたし。</div></div><div><br></div><div>でも、バスの中で余韻に浸りました。次はいつ生で聴けるかなと思うと、もう待ちきれない思い。</div><div>でも無理矢理でも行ってよかった。本当に心から楽しみました。次をまた期待して✨💍✨</div><div><br></div><div><br></div></div></div>
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<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 17:33:15 +0900</pubDate>
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<title>中洲jazz</title>
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<![CDATA[ <div>昼間に職場にちょっと寄って、14:40佐世保駅発高速バスで博多へ🚌</div><div>暑いのに化粧ポーチを忘れたけれど、汗をかかない体質だから、問題なし！</div><div>…いえ、この私でも汗が出る残暑厳しい中、中洲jazzを楽しんできました！！</div><div><br></div><div>中洲KBC GREEN ステージでは、すでにトップバッターのCalmeraが圧巻のステージパフォーマンスで、会場はのっけからあつーく盛り上がっていました。</div><div>Calmera、私は初めてでしたが、とてもとても素晴らしくて、関西弁？トークも面白かったです。めっちゃカッコよかった！</div><div>からだが自然に動くのね。</div><div><br></div><div>さてさて、Calmeraが終わって、ステージ前に移動するのがそれはそれは大変でしたが、なんとか柵内の正面に場所を確保。ひとりだから小回りがききます(笑)</div><div><br></div><div>MCのトークなども織り混ぜつつ、30分ほど待った後、満を持して健くん、匡宏くん登場！</div><div>健くんはブルーのパーカに細いブラックパンツ、匡宏くんは白いカフタンかクルタみたいなシャツにブラックパンツ、帽子も。今日も素敵です。</div><div>今日はお忍びで？お姉さまが会場にいらしているそうです。自慢の弟さんですね。</div><div>うらやましい限りです。</div><div><br></div><div><div>アルバム『future of piano』より、The Future of Piano、Pomp and&nbsp; Cirumstance、Bolero</div><div>うれしいなー。アルバムのなかで一番好きなのが『Pomp and&nbsp; Cirumstance』</div><div>日本語だと『威風堂々』&nbsp; 同じ曲でもこんなになるなんて、聞くたびに感激。</div><div>最初っから跳ねて、頭の上で拍手。手はずっと頭の上。正統のjazzとは違うけど、とにかくのっけからトップギアな感じ。</div><div><div>サイコーでしょ？？&nbsp;&nbsp;</div><div>すっごく盛り上がったよ🎵</div><div><br></div></div><div>Queenメドレー</div><div>健くん『歌ってもいいよー』私のとなりにいたグレーヘアのおじさまは、明らかに喜んでいました！ Queenファンかな？</div><div><br></div><div>ツアー『freedom』からの一曲が、とにかくカッコよかった！&nbsp; 私は鍵盤男子の派手な曲が大好きなので。早く音源化されないかな？</div><div>三三七拍子がポイントで、みんなで拍手するの。楽しかった。</div><div><br></div><div>もう一曲、ダンサブルなのも、コンサートで聞いたことあるような気がしたけど、会場のみんなノリノリでした。</div><div><br></div><div>最後はお約束のタオル振り回すあれ(笑)</div><div>Spiral Switch ね。これだよね。鍵盤男子タオル持ってくればよかった。ブルーのタオルを振り回したよ。となりのおじさまは扇子をふってました。でも、みんな老若男女、会場みんなで手をふって、拍手して、跳び跳ねて、本当に楽しかった。</div><div>すごく汗をかきにくい私でも、ちゃんと汗が出る熱気と興奮と幸福と。コットンジャケット着てたけど、暑すぎてタンクトップで跳ねました。</div><div><br></div><div>中洲jazzって、MCの説明によると2日間で10万人の動員数だとか。会場が8つかな？&nbsp; でもスゴいよね。佐世保も『佐世保jazz』が毎年秋にありますが、ここまでの動員数はないな。単純比較はできないけど。ちょっと毛色が違うしね。</div><div>佐世保jazzにも来てくれないかな？</div><div>実行委員会にお願いできたらなー。</div><div><br></div><div>頭の上での拍手とか、Spiral Switchがかかると、いつも 「鍛えててよかった」と思う(笑)</div><div>筋トレで鍛えてるから、腕も大丈夫。筋肉痛になるかもと毎回思うけど、なったことない。</div><div><br></div><div>サイコーだったなー。二人も汗がすごかったみたい。お疲れ様でした。そして、ありがとう。</div><div><br></div><div>曲間にトークが入ったんだけど、中村さんの『他のアーティストの皆さんもすばらてぃー…すばらてぃーって言っちゃってる(笑)』というのがよろしかったです☺️</div><div><br></div><div>11/6海の上のピアニストはチケット取ってるし、翌日のGate's7での『freedom』も絶対に行く！&nbsp; 仕事？なんとしても休む、や・す・む！！</div></div><div><br></div><div>フェスでのパフォーマンスが似合うピアニストって、他にいる？&nbsp; 本当にカッコよすぎた！</div><div>余韻にふける間もなく、また怒濤の仕事三昧だけど、今夜はよい夢見れそう。</div><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190915/00/dodo0165/d1/1c/j/o0607108014587688574.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190915/00/dodo0165/d1/1c/j/o0607108014587688574.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190915/00/dodo0165/f9/84/j/o0607108014587688581.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190915/00/dodo0165/f9/84/j/o0607108014587688581.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190915/00/dodo0165/d3/11/j/o0607108014587688590.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190915/00/dodo0165/d3/11/j/o0607108014587688590.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div></div>
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<pubDate>Sat, 14 Sep 2019 23:37:55 +0900</pubDate>
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<title>stage２～THE LEGEND</title>
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<![CDATA[ <div>実は最近THE LEGENDから遠ざかっていた私…</div><div>でも、今日の彼らのパフォーマンスを見て、空白の期間を残念に感じました。そのくらい素晴らしかったです。</div><div>遠ざかっていた理由は、何か違う、声が違う？気がしたというか。私が慣れてしまっていたからなのかどうかはわかりません。その頃、いろいろなオペラ歌手のコンサートに行っていたのも理由かも。</div><div>ともあれ、今日は素晴らしいパフォーマンスで</div><div>今更ながら、さすがLEGEND。と改めて感動。特にアキラ様のテノールの美しいこと。思えば、11年前、佐世保市でのバレンタインコンサートで、アキラ様の天使のテノールに魅了されたのが、ファンになったきっかけでした。</div><div>また、コンサートに通います。まずは近くある「フィガロの再婚」から。</div><div><br></div><div>♪誰も寝てはならぬ（プッチーニ）～カルメン（ビゼー）より闘牛士の歌</div><div>誰も寝てはならぬのサビの部分から始まり、闘牛士の歌へ。最前列で見ていたこともあり、5人の声の迫力といったら！</div><div>闘牛士の歌は彼らにぴったりだと思います。最初のヒロシさんの艶やかなバスバリトンで心を捕まれ、うっちーさんのビブラートがかったような魅力的な声に持っていかれる感じ？&nbsp; そしてクールにテノールズのイケボが重なれば完璧！</div><div>ポーズも決まってカッコよかったです。</div><div><br></div><div>♪カッチーニのアヴェマリア</div><div>長崎原爆祈念日である今日、長崎のためにと歌ってくださいました。</div><div>アリタクラスパの11:00のオープニングからほどなく11:02にあきさんから「起立して黙祷をお願いします。」広島、長崎に心を寄せてくださっていることが本当にうれしかったです。</div><div>長崎県民、広島県民にとっては8/6、8/9に黙祷は当たり前のことですが、佐賀県ではサイレンがたぶん鳴らないし、コンサートは始まっているし、こっそり黙祷しようかと思っていました。本当にありがとうございました。</div><div><br></div><div>♪イタリア民謡？&nbsp;</div><div>曲名は忘れてしまいました。ごめんなさい💦</div><div><br></div><div>♪蝶々婦人～ある晴れた日に（プッチーニ）</div><div>女性の歌をLEGENDオリジナルでアレンジしたとか。エレガントな歌声、男性ならではの繊細なハーモニーがとてもよかったです。</div><div><br></div><div>♪愛の妙薬（ドニゼッティ）</div><div>有名なオペラですが、その一幕をコミカルに演じてくれました。アディーナに恋する純朴な青年ネモリーノをあきさん、なんにでも効くという偽薬を売るドゥルカマーラをヒロシさん。</div><div>確か私はネモリーノをリョウさん、ドゥルカマーラをうっちーさん、という配役を見ていましたので、すごく新鮮でした。</div><div>でも、お二人ともぴったり！表情豊かで本当に楽しい。ヒロシさんのドゥルカマーラの詐欺師っぷりがもう！たくさん笑わせてもらいました。</div><div><br></div><div>♪フィガロの結婚～私は町の何でも屋（モーツァルト）</div><div>うっちーさんがフィガロ。日本語で歌ってくれて分かりやすかった。遊び心があるからクスッと笑える演出と、歌は美しくて、例えば女声のアリアとかも、男声5人で見事に繊細に歌い上げてくれる。</div><div><br></div><div>♪ヴォラーレ （カンツォーネ ジプシー・キングスがカバー）</div><div>ビールのアレ。お約束のエアビールも。</div><div>ノリがよい明るい歌がLEGENDらしくてとてもいです。軽くステップを踏むように楽しげに歌う姿はこちらも楽しくさせてくれました。</div><div><br></div><div>♪グラナダ✨ （ララ）</div><div>私のNo.1！！！ この世で一番大好きな唯一の曲。歌もピアノ演奏のみでもどちらにおいてもNo.1！！！</div><div>そんな曲ではないですが、必ず涙するほど思い入れのある歌です。バリトンズの重い低音からのテノールズが重なり、「ア、ダーーーーーーー」のところね。最高です😭</div><div>からの、メロディアスな中盤、そしてピアノの見せ場。こんなに素敵な曲がありますか？？</div><div>思い入れが強すぎて、変な感想しか出てこない。</div><div><br></div><div>♪女女女～メリーウィドウ（レハール）</div><div>女心はわからない。怒ると泣き出す、褒めるとつけ上がるし。という歌を、日本語でコミカルに演じながら歌ってくださいました。楽しい！ オペラって楽しい！！</div><div><br></div><div>♪オーソレミオ （カンツォーネ ナポリ民謡）<br></div><div>最後はやっぱりこれ。LEGENDのフィナーレは必ずこれしかないよね。</div><div>客席まで降りてきてくれるのが本当に嬉しいし、リョウさんはお約束の2階席。</div><div><br></div><div>本当に本当に本当に楽しかった‼️</div><div>次のコンサートは必ず行かせていただきます。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 11 Aug 2019 19:35:22 +0900</pubDate>
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<title>ARITA CLASPA！</title>
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<![CDATA[ あっという間の2日間でした…<div>最終日の野外は、汗をかけない体質の私にはかなり危なかったけれど、有田町からのご厚意の半冷凍麦茶と塩飴で乗り切れました。お心遣いに感謝です。</div><div><br></div><div>思いはあれこれありますが、私が見たそれぞれのステージの感想を書こうと思います。</div><div>感動を留めておくために。</div><div><br></div><div>stage１</div><div>♪ジュピター（ホルスト）～ツァラストゥラはかく語りき（Rシュトラウス）</div><div>言っちゃえば、ジュピターの有名なフレーズ（平原綾香さんの、ね）はあまり好きではありません。後述しますが、同じく威風堂々（<i style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: inherit; font-size: 16px; font-variant: inherit; font-weight: inherit; background: none; margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-stretch: inherit; line-height: inherit; vertical-align: baseline;">Pomp and Circumstance</i>）もあまり好みではありません。</div><div>但し、鍵盤男子バージョンは好き。ここでは次のツァラストゥラに繋がったけど、曲の中盤部分が素晴らしいのです。</div><div><br></div><div>コンサートのプロローグとしては、健くんのFragments of lylicみたいな曲が似つかわしいのかもしれませんが、熱量高めのフェスですから、壮大な2曲はふさわしいと思いました。</div><div><br></div><div>♪仮面舞踏会（ハチャトゥリアン）</div><div>♪白鳥（サン・サーンス）&nbsp;</div><div>鍵盤男子定番、Bon Voyageにも収録されてます。でも、どちらも断然生演奏がよいです！</div><div>仮面舞踏会は華やかでゴージャス、ピアノだといくら2手でも物足りないのでは？なんて心配は無用、いつ聴いても安定の素晴らしさ。今日はピッチ早めでより力強さと曲のうねりながら盛り上がるところが際立っていたなー。</div><div><br></div><div>♪春の祭典（ストラヴィンスキー）</div><div>私、春の祭典は鍵盤男子バージョン含めて10回は生演奏を聴いていると思うけれど、常に難解、毎回印象が違う。はじめて聴いたときは、すごく好きと思い、今日のはより破壊的、凶暴に聴こえた（褒め言葉です！）。</div><div>私は不協和音好きですが、それにしても、ね。これがバレエになるとどんなものなのか、見たいものです。</div><div><br></div><div>♪スーパークラシシズム</div><div>これももう定番かな？ クラシックの11の名曲を組み合わせた（メドレーとは違うと思う）、作曲家:中村匡宏の才能ありきの作品だと思う。</div><div>必ず「何曲入っていたか？」のクイズがありますが、答えは11。「3つだと思うひとー？」から15くらいまでありますが、会場で聴いていらした新垣隆先生✨は「3つ」で挙手なさっていたとか(笑) このとぼけた感じがたまらないです！</div><div><br></div><div>&nbsp;♪YAMA-YURI（中村匡宏）</div><div>四拍子と三拍子別々のパートから、最後は重なって厚みのあるメロディーを醸し出す、これもなんだろうな。天才の頭のなかは理解しがたいけど、数学的な考え？ 右脳と左脳とどちらもフルに使っているのかなと思う。</div><div>叙情的なメロディー、美しくて清心でもあり。</div><div>これもBon Voyage収録。</div><div>ただし、個人的には「プレリュード」を演奏してほしい！&nbsp; プレリュード大好き！ 前奏曲という題名だけど、色気のある曲だと思う。話が逸れてしまった…</div><div><br></div><div>♪ウィリアム・テル序曲（ロッシーニ）&nbsp;</div><div>これもBon Voyage収録。アルバムでも速い演奏だけど、ステージの魅力は、その日その日のアレンジがあること。グリッサンドの回数とか、アレンジの音が違うとか。だから毎回新鮮な迫力を感じられるところがよいんです。</div><div><br></div><div>♪カルメンファンタジー（ビゼー）</div><div>これもBon Voyage収録…そういうセトリ？</div><div>でも、舞台映えするし、編曲した匡宏くんの才能も堪能できるし、みんなが知っている曲だから、誰もが楽しめる素晴らしい曲だと思う。</div><div><br></div><div>♪磁器太鼓「鍵盤男子に捧ぐ」</div><div>実は私、磁器太鼓を昔聴いているんです。2010年1月18日、当時のLEGENDコンサートのゲストとして、磁器太鼓の演奏を聞きました。確かまだ健くんひとりがLEGENDのピアノ担当だった頃かな。</div><div>その時もいたく感動したのですが、変わらぬ迫力と、太鼓のみなのに音楽？メロディー？を感じるような不思議な感覚。皆さんも一度聴いてほしい！</div><div><br></div><div>♪ボレロ（ラヴェル&nbsp; 中村匡宏編曲）～林英哲風雲の会コラボ&nbsp;&nbsp;</div><div>圧巻の一言に尽きます‼️</div><div>私はストラヴィンスキーの不可思議な、難解な音が好きなのですが、導入はストラヴィンスキーさながらのなんとも不安定なピアノの音。</div><div>？これってボレロ？？いつからボレロになるの？&nbsp; と思っていたら、違和感なくあの名フレーズに繋がる。</div><div>で、太鼓の種類が多数で、うちわみたいなのがたくさん繋がったようなのとか、金属音のするのとか。それらを駆使して、まるで踊っているように風雲の会のお二人が躍動して太鼓を叩くんです。そして印象的だったのは「目線」射るような強い目線でピアノを見て、タイミングをはかって動く、みたいな。</div><div>鍵盤男子の二人が入れ代わるのと、太鼓の二人が入れ代わるのと同じタイミングみたいにも見えましたが、偶然かな？</div><div>目がピアノと太鼓と泳いでしまって、最前列をちょっと後悔しました。少し後ろの席から俯瞰して見た方がよかったかも。でも間近で見る迫力はすごい勢いで、音楽はもはやスポーツとも言えるのではないか？とも思ってしまいました。</div><div>音、目線、動き、全てが私の心に突き刺さって、圧巻！ Brabi！！！</div><div><br></div><div>stage１でこんなに感動しちゃって、この後どんなステージが繰り広げられるのか、楽しみがますます増えました。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190811/15/dodo0165/5a/99/j/o0463076114530804877.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190811/15/dodo0165/5a/99/j/o0463076114530804877.jpg" alt="" width="463" height="761"></a><div><div><br></div><div><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190811/15/dodo0165/4c/b8/j/o1080079114530804900.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190811/15/dodo0165/4c/b8/j/o1080079114530804900.jpg" alt="" width="1080" height="791"></a><div><br></div></div><div><br></div></div><div><br></div></div></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 11 Aug 2019 11:36:58 +0900</pubDate>
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