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<title>戸江達哉BLOG</title>
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<title>戸江達哉　意外なトレーニング方法</title>
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<![CDATA[ 戸江達哉です。<br>今日はすこし肌寒いのでみなさん風邪などにお気を付け下さい<br><br>今回のお話しは意外なトレーニング方法についてお話しさせていただきます。<br><br><br>まずはランニング・自転車<br><br> <br>スタミナ不足を実感している人は、コートでのプレーではなくてランニングや自転車での持久力トレーニングを増やしてみてもいいかもしれません。ただ、この時に注意したいのが「一生懸命やり過ぎないこと」です。<br> <br>特に中学生や高校生でありがちなのが、有酸素トレーニングなのに一生懸命走りすぎてゼイゼイ息を切らしている状態。必死にやれば頑張った感があるので持久力も向上するような気になりますけど、実際にはゆっくり楽に走った方が効率的に能力を伸ばすことができるんですよね。<br> <br><br><br>つづいて目のトレーニング<br><br> <br>動体視力がイマイチで・・・と悩んでいるのであれば、とにかく動体視力を向上させるようなトレーニングを取り入れてみた方がいいでしょう。特に難しいことをする必要はなく、早く動く物・・・要は他の練習している人のボールを目で追うだけでも最初は充分に目のトレーニングになります。<br> <br>テニスボール以外でも動くものに対してピントを素早く合わせられるように目を使っていると徐々に向上していくと思います。目のトレーニングが面倒くさいとかどうしても動体視力が上がらないという場合にはこのページで紹介しているトレーニングDVDを使ってみてください（あまり動体視力に関係なくテニスに勝つ方法です）<br><br><br> 今回はこの辺りで戸江達哉でした。
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<link>https://ameblo.jp/doetatsuya/entry-12086230224.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2015 10:54:07 +0900</pubDate>
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<title>戸江達哉　【正面ボレーに対策する方法】</title>
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<![CDATA[ 戸江達哉です！みなさんこんにちわ。<br>今日は<br>【正面ボレーに対策する方法】について説明<br>速いショットの正面ボレーは、とっさの動きが必要なので、難しいショットの一つです。<br><br>私が心がけているのは、「とにかく返球すること」<br>これです。<br><br>リターンをアタックされて、尚且つ余裕のない正面のボレーの場合、コースを狙ったり、スピードを出そうなどとすると、ミスが確実に増えるので、まずは、とにかく返球することを第一としています。<br><br>スピードが遅かろうと、コースが甘くても、返球しておけば、<br>その後はなんとかなるケースが多いので、とにかく相手コートに返球します。<br><br> <br><br>私の考えとして、「とにかく返球」するためには、ボレーのポジションを後ろにするのは、ボレーがネットにかかってしまう可能性が高まるのでオススメしません。<br><br>むしろ、前に突っ込むくらいの感覚で、前へ前への意識が大事です。<br><br>ポジションを前にすればするほど、ボレーをする準備をする時間がなくなるので、余計なテイクバックやフォローするーなどせずに、ブロックするようにしてボレーします。<br><br> <br><br>ボレーのラケット面だけ作れれば、時間がなくても相手コートに返球できる可能性は高まります。<br>ブロックしたボレーは威力がなくても、今度は相手にとって準備する時間が無いので、効果的なショットとなっちゃうケースが多いです。<br><br> <br><br>まとめると<br><br>ポジションは前に<br>余計なテイクバックやフォロースルーはなくても良いので、ブロック<br>コースやスピードは二の次で、とにかく返球<br>以上です。<br><br>練習法としては、ボレーボレーの距離を短めにして、ボレーボレーの相手に正面を狙い続けてもらうと良いです。私も良くこの練習をします。<br><br>距離が短く、しかも正面気味に打たれながら、ボレーボレーを続けようとすると、余計な動きができなくなるので、実践でも同じように動けるようになるはず。<br><br> <br><br>正面のボレーは、体に当たりそうにはなることもありますが、人間は危ない時はとっさにラケットでよけるので、意外と当たりません。私はおもいっきりネットに詰めていくので、何度が当たった経験はありますが・・・・怪我したことはありません(^_^;)<br><br>正面ボレーは、難しいショットで怖さももありますが、諦めずに是非とも練習してみてください(^.^)<br><br>以上、戸江達哉でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/doetatsuya/entry-12085166627.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 13:24:25 +0900</pubDate>
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<title>戸江達哉　やっぱりすごい！！</title>
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<![CDATA[ 戸江達哉です！！<br><br>錦織圭選手がとうとう世界のトップ10入りを果たしました！<br>なんと世界ランキング9位。<br><br>私がプロのテニスを見始めてから30年くらいになるけど、正直に言って、錦織選手が世に出てくるまでは<br>「日本人の男子テニスプレーヤーがトップ10に入るのは、自分が生きているうちは無理だろうなぁ・・・」<br>と勝手に思い込んでいました(^_^;)<br><br>そんな、しょうもない私の見解を打ち破ってくれた錦織選手には感謝・感謝です！<br><br> <br><br>さて、そんな錦織選手ですが、2014年に入ってから覚醒した感じがあります。<br>出場する試合で格下相手に確実に勝利して、いつの間にやら1回戦、2回戦負けをしたら驚いてしまうくらいになっちゃいました。<br><br>この結果を見ると、錦織選手の覚醒の陰には、昨年末にコーチになったマイケル・チャン氏の影響が少なからずあったように思います。<br>2014年からの結果を見て、マイケル・チャンのコーチ就任とタイミング（2013年後半）もあっているし。<br>もちろん、それ以外の要因もあるとは思うけど、マイケル・チャンの存在は大きかったはずdesu<br><br><br>次回はマイケル・チャンについて書きたいと思います！<br><br>戸江達哉でした。
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<link>https://ameblo.jp/doetatsuya/entry-12084774262.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 11:57:28 +0900</pubDate>
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<title>戸江達哉　目指すべきプレーヤー</title>
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<![CDATA[ 戸江達哉です！<br>みなさんこんにちわ。<br><br><br>今日は「一般テニスプレーヤーも真似したい元プロテニス選手」の話をします。<br> <br>最近、テレビで杉山愛さんを見ると、すっかりコメンテーターみたいになっていて、あまり元テニスプレーヤーという雰囲気が出ていないのが残念です。<br><br>まぁ、それは良いとして、杉山愛さんは本当に凄いんです！と言う事を言いたいです。<br>多くの人に評価して欲しいのは<br><br>ダブルス最高ランク世界No.1です！！<br><br>あらゆるプロスポーツ選手で世界N0.1となっているのは、そうそういません。<br>それなのに、杉山愛さんはなっている。もっと話題にしてくれても良いのでは・・・。<br><br> <br><br>そんな愚痴を言っても仕方が無いですが、杉山さんのダブルスは一般プレーヤーにもお手本になりますよね。<br>一般プレーヤーでもできるダブルスプレーの最高レベルではないでしょうか？<br>その理由としては<br><br>サーブが強烈なわけでもない<br>強烈なスピンがあるわけでもない<br>外国人みたいな長身でもない<br>筋肉ムキムキでもない<br>でも世界No.1になれた。フットワークや反応の早さなど、一般プレーヤーがめざすべきところが沢山あります。<br><br>戸江達哉でした。
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<pubDate>Thu, 15 Oct 2015 13:56:16 +0900</pubDate>
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<title>戸江達哉　サーブの基本中の基本</title>
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<![CDATA[ 戸江達哉です！<br>みなさんこんにちわ。<br><br>今日もサーブの話なんですがまずはフォームも大切なんですがそれ以前にグリップの握りもとても重要なので<br>ご紹介させていただきます。<br><br>テニスのサーブは、トスやフォームも重要ですが、グリップの握り方も重要になります。<br><br>テニスを初めてプレーされる方は、フォアハンドを打つような厚めのグリップ（フォアハンドイースタングリップ）で、正面を向いて羽子板のようにラケットを動かして、サーブを打っているのを良く見かけます。<br><br>羽子板のような動きのサーブは、威力も出しづらく、回転もかけづらいです。<br><br>羽子板サーブから卒業するには、グリップの握り方が非常に重要です。<br><br>私もテニス初心者さんにサーブを教える時は、まずはコンチネンタルグリップで打つようにオススメしています。<br><br>特に初心者の女性は、イースタングリップでとりあえずサービスラインにサーブを入れたがるのですが（羽子板のように）、そうすると、それ以上のサーブの伸びしろがなくなります。<br><br>コンチネンタルグリップで打つことで、最初は苦労するかもしれませんが、練習するうちに慣れてきて、スライスサーブや、スピン系のサーブも打てるようになるので、将来を考えてコンチネンタルグリップを教えています。<br><br> <br><br>右に何度か回せばスピン系になる<br><br>恐らく、コンチネンタルグリップより更にバック寄りにグリップを持つことで、スピン系サーブを打ちやすくなるとの意味合いだと思うのですが、これも正解です。<br><br>ちなみに私は、このタイプのグリップでサーブを打っています。<br><br> <br><br>コンチネンタルグリップより、やや薄めに（バックハンドより）にグリップを持つことで、スライスサーブやスピン系のサーブで、より回転がかかりやすくなります。<br><br>私は、ダブルスの試合をメインに戦っているのですが、ファーストサーブから回転系のサーブを打つことが多いので、コンチネンタルグリップよりやや薄めのグリップでサーブを打つことに落ち着きました。<br><br> <br><br>最近のトッププロの中ではビッグサーバーのラオニチ選手（カナダ）なども、このタイプですね。彼は、薄めのグリップからものすご～く速いフラットサーブも打てますが、回転系のサーブも強烈です。<br><br>まずはコンチネンタルグリップでサーブが打てるように練習すると良いと思います。<br>基本をしっかりマスターしましょう(^^)<br><br>以上、戸江達哉でした。
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<link>https://ameblo.jp/doetatsuya/entry-12084114939.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 16:07:34 +0900</pubDate>
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<title>戸江達哉　基本は大事です</title>
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<![CDATA[ 戸江達哉です。<br>みなさんテニスしてますか？？<br><br>本日は基礎中の基礎<br>まぁ戸江達哉は一番大事だと思うことについてのおさらいです。<br><br>ストレッチ<br><br> <br>怪我・故障予防のためにも毎日ちゃんとストレッチをしておくというのは大切です。怪我してからストレッチを始めるのではなくて、怪我の予防という意味でも日頃から習慣づけましょう。可動域を広げることで大きく上達に繋がる場合も多いです（これはテニスにかぎらずどんなスポーツでも一緒）。股関節周りのストレッチと肩甲骨周りのストレッチが特に重要です。<br> <br>テニス肘のストレッチ<br><br> <br>痛くなるほどストレッチをするのはやめておいた方が良いでしょう。最初っからストレッチを取り入れるのではなくて、痛い場合には安静にするのが一番です。無理してストレッチしたり練習したりすることで悪化させてしまうとか治癒までが長引くことも多いですから。<br> <br>筋トレ・体幹トレーニング<br><br> <br>手首や肘よりも腰が痛くなりやすいという人は体幹が弱い場合が多いです。テニスの上達どうこうという以前に、普段の生活の中で支障をきたすケースがほとんどなはず。腹筋や背筋など、体を支えている体幹のトレーニングを行っていないことであちこちに痛みが出るようになりますから、日頃から意識して体幹トレーニングを行なった方がいいですね。<br> <br>腰痛に関してはテニスなどのスポーツを行っていない人（＝体幹を全く鍛えていない人）にも多く症状が見られるわけですから、トレーニングをしっかりすることの重要性がわかるのではないかと思います。筋トレ好きの人でも地味過ぎてあまり体幹を鍛えていない人も多いですね。<br> <br>ランニング・自転車<br><br> <br>スタミナ不足を実感している人は、コートでのプレーではなくてランニングや自転車での持久力トレーニングを増やしてみてもいいかもしれません。ただ、この時に注意したいのが「一生懸命やり過ぎないこと」です。<br> <br>特に中学生や高校生でありがちなのが、有酸素トレーニングなのに一生懸命走りすぎてゼイゼイ息を切らしている状態。必死にやれば頑張った感があるので持久力も向上するような気になりますけど、実際にはゆっくり楽に走った方が効率的に能力を伸ばすことができるんですよね。<br> <br>目のトレーニング<br><br> <br>動体視力がイマイチで・・・と悩んでいるのであれば、とにかく動体視力を向上させるようなトレーニングを取り入れてみた方がいいでしょう。特に難しいことをする必要はなく、早く動く物・・・要は他の練習している人のボールを目で追うだけでも最初は充分に目のトレーニングになります。<br> <br>テニスボール以外でも動くものに対してピントを素早く合わせられるように目を使っていると徐々に向上していくと思います。目のトレーニングが面倒くさいとかどうしても動体視力が上がらないという場合にはこのページで紹介しているトレーニングDVDを使ってみてください（あまり動体視力に関係なくテニスに勝つ方法です）。<br> <br>素振り<br><br> <br>素振りの時には綺麗なフォームだけれども、コートに出るとボールがあるのでフォームを意識できなくなる。そういう人の場合にはイメージトレーニングでもコートでもトレーニング効果は大して変わらないでしょう。むしろイメトレの方が効率的かもしれません。<br> <br>それに家の中で素振りをするのが怖いんだったらイメトレの方が明らかにメリットが大きいです。死ぬほど素振りをしても上手くはなれないですし、素振りだけで上手くなれるなら一番時間がある人が上手いということになるでしょう。<br><br>みなさん基本を疎かにしているといつまでもうまくなれませんよ！！
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<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 14:00:12 +0900</pubDate>
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<title>戸江達哉　スピンサーブについて</title>
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<![CDATA[ 戸江達哉です！みなさんこんにちわ。<br><br>今日はテニスのサーブについてのお話しです。<br><br>テニスのスピンサーブは<br><br>最初、やまなりのサーブと教えられることが多いと思いますが、<br> <br>プロのスピンサーブは違います。<br> <br> <br>プロのスピンサーブはやまなりというか、<br> <br>そもそも上向きにボールが行くことがないです。<br> <br> <br>打点からしばらく平行に飛びますが、<br> <br>そのご、強烈な回転でコートに収まっていきます。<br> <br> <br>そして、その回転のために、<br> <br>ボールが跳ねる。<br> <br> <br>ということなんですんね！！<br> <br> <br>フェデラーやもう引退したロディックのスピンサーブは<br> <br>とんでもないものです。<br> <br> <br>本当に、サーブがコートの中に押し込まれるといった軌道の<br> <br>スピンサーブを打ちます。<br> <br> <br>やまなりは中級者まで、上級者からは、<br> <br>スピンサーブにもスピードが求められてきます。<br> <br> <br>やはり、スピードのないスピンサーブでは跳ねるだけになってしまうので、<br> <br>叩かれてしまいます。<br> <br> <br>スピードがなくてもキックしていれば、<br> <br>上級者でもとらえるのは難しいですが、<br> <br>そんなサーブはなかなか身につきませんし、<br> <br>回転をかけるのにフィジカルがかなり必要になってきます。<br> <br> <br>最近のATPではフェデラー選手がリターンの分野で<br> <br>新境地を生み出しました。<br> <br> <br>SABRですｗ<br> <br>フェデラー　SABR　動画<br> <br>セイバーは、サービスボックスの中でライジングリターンを決め、<br> <br>そのままネットに詰めていく方法になりますが、<br> <br> <br>一般レベルのサーブが相手であれば、<br> <br>セカンドサーブはかなり狙い目になります。<br> <br> <br>遅いスピンサーブは速いタイミング、<br> <br>前に詰めてのリターンがやりやすく、<br> <br>まったくプレッシャーを感じないんですねｗ<br> <br> <br>しかも、ダブルスであればなおさらです。<br> <br> <br>ネットに詰められるだけでプレッシャーがあるのに、<br> <br>確率よくパッシングできる一般プレーヤーは何人いるでしょうか。<br> <br> <br>そうならないためにも、<br> <br>さらに今後のトレンドであるであろう<br> <br>ダブルファーストがあります。<br> <br> <br>キリオス選手はすでにその戦術を使っていますｗ<br> <br>まだ未完成ではありますが、<br> <br>今後脅威になると思います。<br> <br> <br>一般レベルでもダブルファーストとはいかずとも、<br> <br>しっかりとスピードがあるスピンサーブ、セカンドサーブを打っていかなければいけません。<br> <br> <br>次回はそのポイントについてご紹介したいと思います！！<br><br>今回は以上となります。<br><br>戸江達哉でした。
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<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 14:45:46 +0900</pubDate>
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<title>戸江達哉 軟式の誕生～硬式への転換</title>
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<![CDATA[ 戸江達哉 軟式の誕生～硬式への転換<br>戸江達哉です！みなさんテニスしてますか？<br>それではお話ししていきたいと思います。<br><br>1913年に慶應義塾大学がテニスで国際交流を図ろうと硬式テニスを取り入れ、<br>マニラの東洋選手権に遠征しました。そこで活躍したのが熊谷一弥選手・清水善造選手・佐藤次郎選手ら軟式からの転向間もない選手達。<br>欧米を相手に大活躍を繰り広げ、軟式が硬式にも十分応用できることを証明し世界中を驚かせました。<br>これを機に日本全国の学校で本格的に硬式テニスを採用する動きが出てきたのです。<br><br>以上、戸江達哉でした！
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<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 15:46:47 +0900</pubDate>
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<title>戸江達哉　テニスの語源</title>
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<![CDATA[ 戸江達哉　テニスの語源<br><br>どうもこんにちわ<br>戸江達哉です！みなさんテニスしてますか？？<br>今日はテニスの語源についてです！！<br><br>【テニス】・・イギリスの詩人ジョン・ガウワーが1339年に著した「平和を讃えて」の詩の中に「Tenetz」というスペルが出ており、これがテニスの語源ではないかと言われています。<br><br>【ラケット】・・ラテン語で「手首・足首」の意味の「Rachete」からイタリア語のRachettaが誕生しました。またアラビア語のRacketsは「手のひら」の意味です。<br><br>【ローンテニス】・・ローンは「芝生」という意味の英語Lawnのことです。ウイングフィールド少佐がテニスを広めた際、芝生のコートが使われたことが由来となっています。<br><br>【サーブ（サービス）】・・中世でレシーバーにあたる人の従者がはじめの一球を屋根に打ち上げたことから、「従者」servantが主人に行う行為「サービス」Serviceに転じて呼ぶようになりました。<br><br><br>一つ一つの所作や道具の名前を覚えるとプレーの視野も広がりより一層上達するのではないでしょうか！！<br>戸江達哉でした。<br>
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<pubDate>Tue, 06 Oct 2015 11:03:49 +0900</pubDate>
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<title>戸江達哉　テニスの伝来</title>
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<![CDATA[ 戸江達哉です。<br>みなさんテニスしてますか？？<br>本日はテニスを日本に広めた人のお話しです。<br>日本にテニスを伝えたのはアメリカ人教師のリーランドです。<br>1878年に文部省が体育の教員を養成する際いい指導方法はないかと考えていたところ、<br>テニスを紹介されたのが始まりだといわれています。<br>また同年には横浜・山手公園に外国人慰留者のためのクラブとコートが誕生し、<br>テニスが人々に認知され始めてゆきました。<br><br>その後現在の筑波大学、元東京高等師範学校でローンテニス部が発足しましたが、<br>用具の準備が困難だったためゴムマリを使った日本独自の軟式テニスへと発達していったそうです。<br><br>戸江達哉でした。
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<link>https://ameblo.jp/doetatsuya/entry-12080881155.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 18:55:45 +0900</pubDate>
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