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<title>dofjohnperri1981のブログ</title>
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<title>【東京優駿】ヴィクトリーロードをひた走る優駿、その馬の名は？</title>
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<![CDATA[ 各馬の調整を見ていると、新聞等に掲載された最終追い切りの後に馬場入りしている馬がいますね。長距離輸送のない関東馬という立場も関係あるのでしょうが、5/31にショウナンラグーン美浦坂路で15－15程度の時計を3回。そして、イスラボニータは5/29にプール。イスラは結局、一度も坂路に入れませんでしたね～デビューからここまで毎回坂路で時計を出していたのに、ここへ来ての方針転換が吉と出るのか凶と出るのか。あと、関西馬のウインフルブルームが5/30に栗東坂路で15－15程度を乗っておりますが、これが回避の直接的な理由となった模様。輸送がある関西馬なのに直前にやるということは、28日の追い切りがあまり満足行くものではなかったのかな？期待していた方もおられるでしょうから、残念な結果ではあります。さてさて前置きはこれぐらいにして、そろそろ前回の続きを。～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～いつもクリックありがとうございます♪人気ブログランキング競馬ブログランキング～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～更に別路線組を見て参りますと、青葉賞勝ちの3枠6番ショウナンラグーンについてはかなり厳しい戦いになるかと。外をまわって勝ったのは評価出来ますが、内容の妥当性という点ならワールドインパクトが勝っていないとおかしいレースでしたからね。そのワールド、残り400m手前でもう先頭に立ってしまい、ウインマーレライと併走している内は良かったのですが、ウインが脱落したらソラを使って後続のターゲットになるという残念さ。ソラを使うような馬があのタイミングで先頭に立って凌げるハズがありませんし、取りこぼしの多い彼らしいレースだったといえばそれまでですが、同じメンバーでもう1度走ったら同じ結果にならないのは明白。そう考えると、ショウナンについては相手が強くなって困るタイプではないでしょうか。逆にワールドインパクトは、相手が強いほうがまともに走りそうな気も・・・？8枠18番ということで、かなり厳しい枠に入ってしまいましたが、トーセンスターダムの項でお話したように、この枠ですとスタート直後に出して行って先手を取ってしまうか、はたまた最後方付近まで下げるかの事実上二択。ヘタに中団を追走しようとすれば終始外々をまわらされる危険性を孕んでおり、騎手の判断が明暗を分けるポイントとなりそう。とは言っても、鞍上の内田騎手はなるべく最短距離を走らせたがるタイプですので、中団の外々という選択肢は無いはず。当日の馬場が速ければ2～3番手を取りに行くでしょうし、さほど速くなければ最後方付近まで下げて、とにかく距離損を最小限に抑える作戦に出るのでは。ウインの回避により、隊列が決まるまでの時間的猶予が少し増えたため2～3番手が取りやすくなったのではないかと思いますし、管理人としては先手を取りに行くと読んでいます。～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～京都新聞杯を快勝したハギノハイブリッドは6枠11番。あの日の京都は時計が速過ぎて、内を通らない馬には相当厳しい条件だったのですが、この馬は向こう正面でもう外の進路を探りに行ってましたからね～4角をまわって結構張り出したのですが、それでも差し切ったあたり快勝と言って差し支えないのでは。前々走が東上、そして前走がそこから中一週で、今回は更にそこから中二週で東上。その割に中間はしっかりやっておりましたので、あとは当日の気配や馬体をチェックしておきたいところです。その京都新聞杯には4枠8番のスズカデヴィアスも出走していましたが、使ったレーンを考慮すれば全くの完敗。現時点でハギノハイブリッドに先着する力は無さそうですし、「ちょっと勝負にならないかな～」という感じです。ハギノに強行軍のツケが出て勝手に自滅した時だけ、わずかながら先着のチャンスが生まれる程度だと思いますよ。～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～プリンシパルステークス勝ちのベルキャニオンは5枠10番に入りましたね。この中間は25日に美浦南Wで5Fから馬なりで67秒4、直前追いは半マイルからサッとやっただけ。馬体維持を念頭に置いた調整のようにも見えますし、先日の記事で申し上げた通り、賞金積み上げに失敗し押せ押せとなってしまったのは本当に残念。いくらなんでも1着や2着の席には座らせてもらえないでしょうし、3番手の席もだいぶ危うそう。本音を云ってしまうと、この馬についてはセントライト記念あたりで怖い1頭だと考えております。もちろん、今後の調整状況がしっかりしていることが前提ですが、母系を見ると夏跨ぎの重賞で活躍している馬が何頭もいますし、ココはひと桁着順で終えておいて9月に鉄砲でズドン！なんてのも。まあ、今から言ったところで「取らぬ狸の・・・」になり兼ねませんため、軽く聞き流して頂けると幸いです。～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～そしてそして！皆さんが一番頭を悩ませているのは、牝馬ながら勇躍参戦を決めたレッドリヴェールではないでしょうか。確かに悩ましいですね～＾＾;同じ話になってしまいますが、8枠16番からなんとかしようとしたら、先手を取に行くか、それとも一旦後方まで下げるか。はたまた、もしかして外を通り続けても勝ってしまうほど強いのか・・・？年末からここまでの牡馬クラシック路線に顔を出していない有力馬だけに、判断の難しいところがあります。でも実を言うと、この馬を取り巻く背景については少し気に掛かるところがあるんですよね。それは何かと申しますと、先日のバウンスシャッセのレースぶり。ご存じの通り、バウンスシャッセは牝馬ながら皐月賞に参戦しておりました。もちろんオークスへの叩き台であり、多少仕上げを落としていたのかも知れません。しかし、最内のポジションを取りながらも勝負どころの3角では既にアラアラの手応え。手応えが無くなるのがあまりにも早すぎますし、あれを見て「おや？」と感じたのがすべての始まりでした。そして先日のオークス。同じく最内を立ち回った同馬でしたが、皐月賞時と打って変わって勝負どころの手応えは余裕綽々。正直申しまして、この件に関しては両レースで発生したバウンスの着順・着差なんてどうでも良いのです。明らかに、皐月賞とオークスの両レースをイコールコンディションで走ってはおりませんでしたので。最大、且つ唯一の問題は【手応えの喪失の有無】と【両レースにおけるパワーバランス】に因果関係を見出して構わないのかどうか？という点。競走馬というのは正直なもので、周りの馬が自身より格下だと思えば、それが勝負どころの手応えに反映される傾向にあるし、その逆もまた然りという生き物。そう考えると、目標レースであったか否かという違いはあれど、あそこまで手応えに差があるというのはさすがに不自然ではないか？という疑問が。この“気付き”が間違っていないのであれば、『今年は牡馬より牝馬のほうが強い』という論調がアッサリ覆されたところで何もおかしくはありません。単なる思い過ごしで終われば良いのですが、ちょっと捨て置けない材料を見つけてしまいましたね（苦笑）ぶっちゃけて申しますと、管理人はこのレースがイスラボニータとレッドリヴェールのワンツーで決まるとは全く思っておりません。なぜなら、『極めて物理的な理由』でその2頭で決着させない馬が他に存在するからであります。ならば！その2頭に真っ向から挑戦状を叩きつけるは一体どんな馬なのか？そこで、最後にちょっと踏み込んだお話をしてみたいと思っております。～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～近年のダービーを見ておりますと、“勝負どころまでどのレーンを使うか？”が如実に明暗を分けている様子。例えば！昨年のキズナは3角まで最内を走り続け、エピファネイアは1角から3角まで最内を通り、4角手前で1頭分外に進路変更、一昨年のディープブリランテはスタート後一目散に最内を取りに行き、2011年のウインバリアシオンは馬場悪化で他馬が内を避けたがる中、自身はひたすら内を進み、2010年エイシンフラッシュも4角手前まで最内を潜航、2009年のロジユニヴァースも、もちろん徹底して最内、2008年ディープスカイも4角手前まで最内、当然、2007年のウオッカは1～2角を最内で進入し、ご存じの通り14番人気で大穴を開けたアサクサキングスは最内を逃げまくり、、、、もちろん、これだけではありません。2007年以前でも、このような例はゴロゴロ出てきます。そこで、今一度、考えてみましょう。最高峰の舞台だけに、そもそも出走する馬たちは世代を背負って立つ強豪ばかり。だからこそ、その中でも最内を走って最短距離を進む馬が勝ち負けになるのは偶然・・・　　　　ではなく必然ということ。管理人は、今年も1角の進入地点から最内をひた走る馬が、最低でも1頭は勝ち負けに持ち込むと確信しています。皆さんも、ぜひ想像を張り巡らせて推理してみてはいかがでしょうか。今回の振り分け具合を見るとその対象馬はだいぶ限られていると思いますし、“メンバー中、上から数えた方が早い力量を持っていて最内を走る”という前提に則した馬は、多く見積もっても1頭か2頭。あとは、イスラボニータが抜群の出からちゃっかり最内を取れてしまった時にどうなるかぐらいでしょうね(*・∀・*)Ｖいつものように長々と書いてはしまいましたが、最後の最後に皆さんのご多幸をお祈りして本記事を締めさせて頂こうかと思います。ではでは、また。1億円稼いだ男のリハビリ競馬...
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<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 09:38:01 +0900</pubDate>
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