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<title>菖蒲[あやめ]のブログ</title>
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<title>完熟トマトを使って…!?</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120829/18/dogii-daigo/57/df/j/o0240032012161558737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120829/18/dogii-daigo/57/df/j/t02200293_0240032012161558737.jpg" alt="菖蒲[あやめ]のブログ-20120829182846.jpg" width="220" height="293"></a></div><br>(既にご存知でしょうが、)トマトは、ビタミン,カリウム,リコピンを含有し、強力な抗酸化作用がある為、老化の原因になる活性酸素を除去してくれるそうです。<br><br>又、(血液をサラサラにする効果が期待出来る)リコピンは、完熟して真っ赤なトマトにより多く含有され、オリーブオイルと一緒に摂取しますと、より吸収率が高まるそうです。<br><br>厳しい残暑が続いております時節柄、積極的に完熟トマトを摂取したいですね!?<br><br>さて、クシ型にカットした完熟トマトを始め、みじん切りした玉葱&amp;ニンニク&amp;テンペ,赤レンズ豆,ベジタブルコンソメ,ナンプラー,醤油,オリーブオイルをじっくり煮詰めたソースに、微細な粒状パスタであるクスクスを投入しただけ…のお手軽料理を作りました。<br><br>因みに、水は一滴も加えておらず、全て完熟トマトから滲み出た水分で調理しました。<br><br>それに、ナンプラー&amp;醤油&amp;ベジタリブルコンソメから塩分&amp;旨味を、テンペ&amp;赤レンズ豆から蛋白質を摂取出来ます。<br><br>見た目は悪いですが、美味しく出来上がりました。<br><br>尚、空腹なのにちょうど食べれる物が無い時、直ぐに火が通り食べれるクスクスは重宝します。
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<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 18:50:03 +0900</pubDate>
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<title>飼い猫が、厳しい残暑を乗り切れる様に…!?</title>
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<![CDATA[ 厳しい残暑が続きますと、ペットも熱中症を発症してしまい、動物病院へ担ぎ込まれるケースがあるそうです。<br><br>因みに、我が家の4匹の猫達は、毎日<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="にゃー" class="m">缶を食べて水分&amp;栄養を補給して、元気に過ごしております。<br><br>それから、厳しい残暑は、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="にゃー" class="m">達にもストレスを与えていると思います。<br><br>そこで、時々マタタビの粉末を、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="にゃー" class="m">の体に擦り付けております。<br><br>そうすると、一生懸命マタタビの粉末を舐めます。<br><br>｢『猫にマタタビ!?』とは、よく言ったものだ!?｣と思う位、効果があります。<br><br>つまり、例えば<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="にゃー" class="m">が何らかの理由で鬱々した状態に陥っておりましても、マタタビの粉末を舐めさせますと、気分が良い方向に変化し、最終的に安定した精神状態に落ち着きますので…。<br><br>尚、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="にゃー" class="m">は、元来精神性が強い動物な上に、昨今のペットの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="にゃー" class="m">と飼い主の関係は、一種の親子関係が構築されているそうです。<br><br>獣医師さんから伺った話では、例えば飼い主が親で、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="にゃー" class="m">が子供の構図になるとか…。<br><br>そして、加齢と共に、｢私の事、愛してる?大切に思ってる?｣と、飼い主の自分に対する愛情を確かめる気持ちも高まります。<br><br>それ故に、例えばスキンシップや声掛け等、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="にゃー" class="m">の精神面のケアも、必要不可欠に思う次第です。<br><img_dogii-daigo_12159334338_t_220_293><br><img_dogii-daigo_12159334338_t_220_293><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120828/11/dogii-daigo/ab/36/j/o0240032012159340261.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120828/11/dogii-daigo/ab/36/j/t02200293_0240032012159340261.jpg" alt="菖蒲[あやめ]のブログ-20120828100716.jpg" width="220" height="293"></a></img_dogii-daigo_12159334338_t_220_293></img_dogii-daigo_12159334338_t_220_293>
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<pubDate>Tue, 28 Aug 2012 10:12:18 +0900</pubDate>
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<title>頂いた胡瓜で｢オイキムチ｣を…!?</title>
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<![CDATA[ 日頃より何かとお世話になっております隣家の奥様より、立派な胡瓜を数本も頂きました。<br><br>それで、手許にある食材を用いて、｢オイキムチ｣を作りました。<br><br>使用した食材は、胡瓜,韮[ニラ],玉葱,ニンニク,韓国製粉唐辛子,コチジャン,塩,オリゴ糖です。<br><br>そして、下記の様に調理しました。<br>①胡瓜に塩をまぶして板ずりします。<br>②①の両端をカットしてから、三等分します。<br>③切り口の片方に、十文字の切れ込みを入れます。<br>④③をボールに入れて、再度塩を加えて、更に重石をして暫く置きます。<br>⑤玉葱&amp;ニンニクをみじん切りします。<br>⑥韮を2～3cmの長さにカットします。<br>⑦⑤,⑥,韓国製粉唐辛子,コチジャン,オリゴ糖をボールの中でしっかりと混ぜ合わせます。<br>⑧胡瓜の切れ込みに、⑦を挟み込みます。<br><br>見た目はちょっと悪いですが、コチジャンの辛み&amp;オリゴ糖の甘味を始め、様々な食材の旨味が絡み合い、美味しい｢オイキムチ｣に仕上がりました。<br><br>尚、胡瓜に挟み込む薬味には、通常は韮,ニンニク以外に、長葱,生姜,アミの塩辛,煎り胡麻,梨or林檎の擦りおろしを加えて作られている様です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/14/dogii-daigo/77/d4/j/o0240032012155952962.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/14/dogii-daigo/77/d4/j/t02200293_0240032012155952962.jpg" alt="菖蒲[あやめ]のブログ-20120826140817.jpg" width="220" height="293"></a>
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<pubDate>Sun, 26 Aug 2012 13:43:20 +0900</pubDate>
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<title>今日は、桃型茶壷を用いて、中国紅茶を…。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120825/14/dogii-daigo/49/e4/j/o0240032012154239801.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120825/14/dogii-daigo/49/e4/j/t02200293_0240032012154239801.jpg" alt="菖蒲[あやめ]のブログ-20120825143418.jpg" width="220" height="293"></a></div><br>今日は、久々に桃型茶壷を用いて、中国紅茶の『雲南金芽』を淹れました。<br><br>因みに、中国では「桃」は縁起が良いアイテム…と、昔から言われているそうです。<br><br>又、中国茶の世界では、宜興[ぎこう]で採れた紫砂[しさ]で作られた茶壷[ちゃふー]が上等とされております。<br><br>尚、陶器製の茶壷は、使い続けておりますと、多少なりとお茶の香りが移ったり、又、茶壷の色調も徐々に変化する場合があります。<br><br>それ故、淹れるお茶の種類を限定して、一つの陶器製の茶壷をずっと使い続ける事を、一種の楽しみとされて、｢養壷｣と呼ばれております!?<br><br>今回使用した茶壷も、ずっと中国紅茶を淹れるのに限定して使用しております。<br><br>それから、紅茶には、体を温める作用だけでなく、殺菌効果もある…と言われております。<br><br>厳しい残暑が続いておりますが、時には温かい紅茶の飲用は宜しいのでは…!?
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<pubDate>Sat, 25 Aug 2012 14:57:54 +0900</pubDate>
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<title>プロ野球界でのご活躍を期待しております！</title>
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<![CDATA[ 昨日の全国高校野球 決勝戦 光星学院×大阪桐蔭は、大阪桐蔭が3-0で完封し、史上7校目の春夏連覇を達成されました。<br><br>大阪桐蔭の関係者の皆々様、本当におめでとうございます！<br><br>そして、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/108.gif" alt="テレビ" class="m">観戦していて、光星学院の選手達は、藤浪選手を始め大阪桐蔭の気迫に押された様な印象を受けました。<br><br>又、｢今度こそ優勝を…!?｣の想いも手伝い、光星学院の選手達が少し緊張しながらプレーされていた様にも見受けました。<br><br>それ故に、失策を…!?<br><br>そして、天久選手&amp;田村選手&amp;北條選手が、抑えられたのが痛かったですね!?<br><br>ですが、昨夏より3季連続の準優勝は、本当に見事だと思います!!<br><br>それから、試合終了後に田村選手&amp;北條選手は、プロ野球志望と表明されたとか…。<br><br>因みに、このお二人は、試合中の相手チームのピッチングを研究されて、打席毎にバッティングを対応されてました。<br><br>本当に、並みの高校球児では無い…と申しますか、野球に対する意識の高さや真摯なスタンスを強く感じておりました。<br><br>その様なお二人なので、例えば清原氏&amp;桑田氏の様に、将来プロ野球界を代表する様な名選手になられるのでは…!?<br><br>お二人のプロ野球界でのご活躍を期待しております！
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<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 10:59:21 +0900</pubDate>
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<title>皆様に『茶仏  お茶と寺廊のある風景』をご一読頂けたら…。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120822/10/dogii-daigo/c1/d9/j/o0240032012148797509.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120822/10/dogii-daigo/c1/d9/j/t02200293_0240032012148797509.jpg" alt="菖蒲[あやめ]のブログ-20120822092121.jpg" width="220" height="293"></a></div><br>中国語圏の絵本や書籍の翻訳を始め、中国映画の上映会をお仲間と開催されたり、中国政府認定評茶員・茶藝師,紅茶のインストラクター…と、多方面でご活躍中の宝迫典子[ほうさこ のりこ・http://shinowazuri.cocolog.nifty.com/]女史は、日本国内だけでなく、韓国,中国,ミャンマー,イラン,トルコ,インドなとアジア各国を旅して、様々なお茶に触れておられます。<br><br>その紀行文を書籍化されたのが、『茶仏  お茶と寺廊のある風景』です。<br><br>因みに、お茶は、仏教の伝来と共に、各国or各地に伝えられた…との史実がございます。<br><br>例えば天台宗開祖の最澄が、留学先の唐から茶樹を持ち帰りました。<br><br>更に、宋に留学された禅僧の栄西が茶を持ち帰り、その茶を明恵上人に伝え、時の鎌倉幕府の将軍の体調不良を明恵上人がお茶で癒やされた逸話は有名ですね。<br><br>そして、江戸時代初期に、禅宗の黄檗宗を日本に伝えられた隠元禅師に因り、その当時の明で主流であった煎茶も伝えられました。<br><br>以上の様な次第で、実際に著者が現地を来訪したからこそ…の写真と紀行文が多数掲載された同書を、皆様にご一読頂けたら…と思います。
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<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 10:03:17 +0900</pubDate>
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<title>思い出深いSF小説を読み返しております。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120821/09/dogii-daigo/1d/61/j/o0240032012146937002.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120821/09/dogii-daigo/1d/61/j/t02200293_0240032012146937002.jpg" alt="菖蒲[あやめ]のブログ-20120821090150.jpg" width="220" height="293"></a></div><br>先ず、私の人生最長の趣味は、読書です。<br><br>そして、20代前半に『モンゴルの残光』[著者:豊田有恒]に出会い、歴史SF小説が大好きになりました。<br><br>『モンゴルの残光』は、「世界が征服者たる黄色人種と被征服者たる白色人種とに二分された成吉思汗紀元806年。広大な元帝国によって虐げられた白人達の怒りはやがて激しい抵抗運動へと昂まり、白人シグルトは歴史を改革すべく航時機を駆って14世紀の元へ飛んだ！」との壮大なSF小説です。<br><br>黄色人種と白色人種が歩んだ実際の歴史を、見事に逆転させているだけでなく、色々と考えさせられる内容で、一気に読破致しました。<br><br>そして、この作品でSF小説ならでは…の醍醐味や面白さ等を堪能して、その後山田正紀氏やロバート・ハインライン氏等のSF小説を読みました。<br><br>因みに、この作品は、著者の処女作に当たる長編小説です。<br><br>尚、私はハヤカワ文庫JA版を購入して読みましたが、今現在は廃刊になっているのでは…!?<br><br>実は、先週我が家の書籍を整理していて、久々に『モンゴルの残光』を手に取り、老眼が進んだ私は時々虫眼鏡片手に、只今読み返しております。
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<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 09:25:18 +0900</pubDate>
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<title>今日の昼食は、…。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120819/13/dogii-daigo/89/8e/j/o0240032012143479241.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120819/13/dogii-daigo/89/8e/j/t02200293_0240032012143479241.jpg" alt="菖蒲[あやめ]のブログ-20120819130459.jpg" width="220" height="293"></a></div><br>今日の昼食は、お手軽なパスタ料理に致しました。<br><br>ショートパスタと時間差で茹でたキャベツの千切りを、みじん切りした玉葱&amp;ニンニク&amp;テンペ,鰹節の粉末,醤油をオリーブオイルで炒めたフライパンの中に投入して混ぜ合わせましたお手軽パスタ料理です。<br><br>最後に、パセリのみじん切りを振り掛けてみました。<br><br>尚、鰹節大好きのマロン君に奪われない様に、お皿に盛らず、密閉容器に入れました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m">
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 13:47:00 +0900</pubDate>
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<title>今日も、黒茶[プーアル茶]を飲んでおります。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120818/10/dogii-daigo/1c/57/j/o0240032012141288558.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120818/10/dogii-daigo/1c/57/j/t02200293_0240032012141288558.jpg" alt="菖蒲[あやめ]のブログ-20120818100246.jpg" width="220" height="293"></a></div><br>今日も、昨日に引き続き黒茶[プーアル茶]の七子餅茶を淹れて飲んでおります。<br><br>実は、毎日2～3回汗だくで着替える様な毎日を過ごしておりますが、意外に体の芯部は冷えている様に感じる時が有りまして…。<br><br>因みに、黒茶は、中国茶の中で一番体を温める作用がある…と言われております。<br><br>例えばその昔中国の皇帝も、冬場にはプーアル茶を召し上がっていらしたとか…!?<br><br>又、久々に淹れて飲用したら、何年も寝かせたせいか、七子餅茶の喉越しがより一層甘く感じられて…。<br><br>それから、プーアル茶を飲んでおりますと、リラックス出来て、肩に入った余計な力が抜ける…と申しますか…。<br><br>以上の様な次第で、蒸し暑くてなかなか書籍の整理が捗らず…の時だからこそ、プーアル茶を飲みながら心身共に癒やしたいと思います。
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<pubDate>Sat, 18 Aug 2012 10:21:16 +0900</pubDate>
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<title>今日は、黒茶[プーアル茶]を…!?</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120817/10/dogii-daigo/e4/27/j/o0240032012139362693.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120817/10/dogii-daigo/e4/27/j/t02200293_0240032012139362693.jpg" alt="菖蒲[あやめ]のブログ-20120817093707.jpg" width="220" height="293"></a></div><br>今日は、黒茶[プーアル茶]を、(急須と茶杯の二役をこなす茶器である)蓋碗で淹れました。<br><br>黒茶とは、緑茶のを発酵させ、蒸して固めた後発酵茶の総称です。<br><br>又、ビタミン類の含有量は少ないですが、脂肪分解の効果と消化を助ける効果が期待出来ます。<br><br>そして、様々な形状の黒茶が生産されております。<br><br>例えば円盤形の餅茶,ブロック状の方茶,長方形のブロック状のせん茶,大きな駒形の緊茶,お碗形のだ茶,竹包茶,茶葉をほぐしてバラバラにした散茶など…。<br><br>今回は、ほぐした七子餅茶を淹れました。<br><br>このお茶は、雲南省特産の茶葉を蒸圧し、餅茶にしてから数年間保存したもので、生産歴史は長く、昔は七つの餅茶を一つに纏めて竹の皮に包んで、主に贈呈品として販売されていたとか…!?<br><br>尚、茶葉を麹黴の働きで発酵させている為、1～2回茶葉を洗茶してから飲用します。<br><br>又、黒茶の香りが移るので、磁器製の蓋碗にて淹れました。<br><br>それから、プーアル茶は、長い年月を掛けて自然の発酵を待つ『生茶』と、人の手で生茶よりも早く発酵させて直ぐ飲用出来る『熟茶』に分けられます。
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<link>https://ameblo.jp/dogii-daigo/entry-11330569188.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 10:02:56 +0900</pubDate>
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