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<title>プロレス＆ボクシング観戦記</title>
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<description>プロレスとボクシングの私的観戦記</description>
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<title>INDEX</title>
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INDEX はこちら。
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<title>混乱の後楽園ホール（7月28日ボクシング観戦）</title>
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　二転三転、などという言葉ではまだ数が足りないだろう。　もともとこの日のメインイベントは、東洋太平洋スーパー・フェザー級タイトルマッチ、川村貢治vsグレグ・イーディー（オーストラリア）の予定だった。川村のタイトル防衛戦であり、私の手元のチケットにもそう書いてある。　ところが１か月前に川村が目の負傷のためタイトルを返上、代わりに同ジムの福原力也がイーディーとの王座決定戦に臨むこととなった。力也にとっては、降ってわいたようなチャンスが転がり込んできたのである。さぞや気合が入ったことだろう。　これで私
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<title>ドラゴンゲート　2010.7.8後楽園大会（後編）</title>
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（前編より続く）第5試合　○横須賀享、K-ness. vs ×CIMA、Gamma　モチフジ、そして大阪06からこのところ執拗に狙われているK-ness.。どうしてそういうことになったのかわからないのだが、望月は最近やたらとK-ness.を「潰す」と発言しており、CIMAもそれに呼応している。この試合でもモチフジが大阪06のセコンドに付き、リング内外で「こいつ潰してもいいですか」「どんどん潰してくれ」のやり取り。　そしてその言葉通り、試合はK-ness.が捕まり、中盤過ぎまでCIMAとGamma
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<title>ドラゴンゲート　2010.7.8後楽園大会（前編）</title>
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第0試合　△超神龍 vs △琴香　前回の後楽園大会と同じカードの第0試合。そして結果も同じ時間切れ引き分け。しかし今回は、キックを主体とする琴香の攻勢が目立った。先輩の超神龍があえて受けに回ったという見方もできるが、印象度ではあきらかに琴香が上。　こういう若手のバチバチファイトを興業の初っ端に持ってくるのは、全体の流れからして悪くない。  　正式なオープニングは、この日のメインイベントの盛り上げ劇場から。　まずはウォリアーズの5人が登場し、CIMAがマイク。「みなさんは神戸大会が本番だと思ってる
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<title>ドラゴンゲート　2010.6.10後楽園大会（後編）</title>
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（前編より続く）第4試合　×谷嵜なおき vs ○K-ness.　数日前のツインゲートタイトルマッチでK-ness.と谷嵜の間に因縁が生まれたらしく、急きょ決まったシングルマッチ。もっともクネスカはふたりしかおらず、この日の横須賀の試合は先月の段階で早々にサイバーとのシングルが決まっていたから、K-ness.もこの日はシングルを行わざるを得ない。この試合にどうも無理やりストーリーを当てはめたという感が否めない。　しかしそんなストーリーとは関係なしに、なかなかの好試合になったのだった。それまでの試合
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<title>ドラゴンゲート　2010.6.10後楽園大会(前編)</title>
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第0試合　△超神龍 vs △琴香 　最近後楽園では、第0試合が指定席となった琴香君。この日は先輩の超神龍相手に粘りに粘って10分時間切れ引き分けに持ち込んだ。一時は本選にも絡んでいたがまだ力不足は否めないから、こういう形で試合数をこなすのはいいことだろう。   第1試合　ドラゴン・キッドおっぱいタッチ権争奪マッチ20分1本勝負 土井成樹、○PAC、マーク・ハスキンス vs ドラゴン・キッド、斎藤了、×橋誠 　先月の後楽園大会からの続きネタである。キッドが勝てば、橋のおっぱい揉み放題権利が与えられ
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<title>ドラゴンゲート　2010.5.13後楽園大会（後編）</title>
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（前編より続く）第4試合　オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合×神田裕之、菅原拓也、Kzy(王者組) vs CIMA、Gamma、○堀口元気(挑戦者組) 　タイトルマッチはであるが、この試合の主役は堀口と、セコンドにいる斎了だった。　堀口がピンチに陥ると、CIMAがHAGEコールを観客に要請しようとする。ところがそれを斎了が、「まだまだ堀口さんは大丈夫」と阻止。それが何度か繰り返され、いよいよ本当にピンチとなったところで、斎了の音頭によるHAGEコールが会場中に鳴り響く。堀口のことを一番
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<title>ドラゴンゲート　2010.5.13後楽園大会（前編）</title>
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第0試合　○谷嵜なおき vs ×琴香　5月5日の愛知県体育館大会において、サイバー・コングと戸澤陽による“敗者第0試合出直しマッチ”が行われ、戸澤が負け。したがってこの日から戸澤は当分第0試合に出ることになり、事前のカード発表でも谷嵜vs戸澤だった。そして会場に行ってみると、戸澤がやけに小さく可愛くなっており、どうやら風貌も含めて少年から出直すことにしたようだ。　なんてことがあるわけがなく、試合をしているのは戸澤ではなく琴香ではないか。あら？　戸澤はどうしたんだろう？　戸澤が出ないのなら第0試合
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<title>ドラゴンゲート　2010.4.14後楽園大会（後編）</title>
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（前編より続く）第6試合　YAMATO、×KAGETORA、戸澤陽 vs CIMA、○望月成晃、ドン・フジイ 　YAMATOがドリームゲート王者になって、初めての後楽園大会登場。そしてそのYAMATOに激しく牙をむいたのが望月だった。KAGETORAを裏ツイスターで下すや、試合後もYAMATOに掴みかかって、他のメンバーが必死に止めるほど。これがエンディング劇場への伏線となっているのだった。 第7試合　KING OF GATE 2010優勝決定戦 ○鷹木信悟 vs ×ドラゴン・キッド 　メインは
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<title>ドラゴンゲート　2010.4.14後楽園大会（前編）</title>
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第1試合　土井成樹、○谷嵜なおき、琴香 vs Gamma、×堀口元気、NOSAWA論外 　第1試合前はウォリアーズ劇場で、ユニット入りした（？）NOSAWA論外のお披露目会。NOSAWAは全日本プロレスで所属していたGURENTAIが活動休止になったため、今後ドラゲーへの登場機会が増えるに違いない。観客からはおおむね好感を持って受け入れられているようだ。見かけはどう見ても悪い奴だが、内面は実は好青年であることが知れ渡っているからだろう。　好感度良といえば堀口。試合ではHAGEコールが何度も起こり
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