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<title>愛犬と暮らすハッピーライフ</title>
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<description>愛犬と暮らすハッピーライフ！犬のしつけを通じて分かったことをシェア</description>
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<title>犬の病気はどう対処する？知っておきたい症状と対処法！</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/77/72/p/o0599030515821256130.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/77/72/p/o0599030515821256130.png" alt="" width="599" height="305"></a><br><br>犬と暮らしていると、いつも元気に走り回っている姿を見ているだけに、少し様子が違うだけでも心配になります。食欲が落ちたり、いつもより寝ている時間が長かったりすると、「何か病気なのかな」と気になってしまうものです。私も以前、愛犬のちょっとした変化が気になり、普段の様子をよく観察するようになりました。<br><br>犬の病気には、皮膚のトラブルや胃腸の不調、耳や目の異常など、さまざまなものがあります。症状も犬によって違うため、食欲や排便、歩き方、元気の有無など、普段との違いを確認することが大切だと感じました。小さな変化でも続いている場合は、そのままにしないようにしています。<br><br>特に気をつけたいのが、急にぐったりする、何度も吐く、下痢が続く、呼吸が苦しそうになるなどの変化です。こうした様子が見られたときは、家庭だけで判断しようとせず、早めに動物病院へ相談するほうが安心です。症状によっては早急な診察が必要になることもあります。<br><br>一方で、少し元気がないからといって、すぐに重大な病気だと決めつける必要もありません。食事や運動量、気温、生活環境などが影響している場合もあるため、いつから変化したのかを落ち着いて確認するようにしました。普段の状態を知っておくと、異変にも気づきやすくなります。<br><br>病気の対処では、自己判断で人間用の薬を飲ませたり、無理に食事を取らせたりしないことも大切です。犬にとって安全なものでも、人間には問題がないものでも犬には合わない場合があります。迷ったときは、動物病院に電話して相談するだけでも気持ちが楽になることがありました。<br><br>また、診察を受けるときは、症状だけでなく食事量や水を飲む量、排便の状態などを伝えられるようにしておくと便利です。スマートフォンで普段と違う様子を撮影しておけば、診察時の説明にも役立ちます。記録を残しておくと、飼い主自身も変化を整理しやすくなります。<br><br>病気になってから慌てないためには、日頃から愛犬の様子を見ておくことも大切だと感じました。食欲や元気、毛並み、歩き方などを何気なくチェックしていると、「今日は少し違うかも」と気づきやすくなります。毎日細かく記録する必要はなく、普段の状態を覚えておくだけでも十分役立ちます。<br><br>犬の病気は種類が多く、症状だけで原因を判断するのは難しいものです。だからこそ、気になる変化があったときには焦らず様子を確認し、必要に応じて動物病院へ相談することが大切だと思います。愛犬の小さな変化を見逃さないように、普段からゆっくり観察する習慣をつけておくことをお勧めします。
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<link>https://ameblo.jp/dogtraining-diary/entry-12978491848.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 12:18:54 +0900</pubDate>
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<title>ドッグフードはどう選ぶ？愛犬に合う選び方のコツを詳しく解説</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/a8/0c/p/o0599033315821255691.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/a8/0c/p/o0599033315821255691.png" alt="" width="599" height="333"></a><br><br>愛犬と暮らし始めたころは、ドッグフードならどれを選んでも大きな違いはないと思っていました。お店に行ってみると種類が思った以上に多く、値段やパッケージもさまざまで、どこを見て決めればいいのか分からない状態でした。<br><br>そこで、まずは愛犬の年齢や体の大きさに合っているかを見るようにしました。同じ犬でも成長段階によって必要な栄養は違うようなので、パッケージの対象年齢を確認するだけでも選びやすくなりました。最初から難しく考えすぎないことも大切だと感じました。<br><br>次に気にするようになったのが、原材料や主原料です。毎日食べるものなので、何が使われているのかを一度確認してから選ぶようにしました。聞き慣れない名前が並んでいると迷いますが、分からない部分を一つずつ調べるくらいの気持ちで見ると、それほど負担には感じませんでした。<br><br>また、値段だけで決めないようにもしました。高ければ必ず愛犬に合うとは限りませんし、反対に安いものがすべて悪いわけでもありません。食べる量や続けやすさも考えながら、無理なく購入できる価格かどうかを含めて考えるようになりました。<br><br>実際に食べさせてみると、愛犬によって好みが違うことにも気づきました。評判が良いフードでも食いつきがいまひとつのことがあり、逆に予想していなかったものを気に入ることもありました。口コミだけで決めず、愛犬の様子を見ることも必要だと感じました。<br><br>食べた後の様子や便の状態なども、選ぶときの参考にするようになりました。毎日のちょっとした変化を見ていると、何となく愛犬に合っているかどうかが分かってくる気がしました。特別なことをするより、普段の様子をゆっくり観察するほうが続けやすかったです。<br><br>以前は「評判の良いドッグフードを選べば大丈夫」と考えていましたが、今では年齢や体格、好み、食べた後の様子などをまとめて考えるようになりました。最初から完璧なものを探そうとせず、愛犬の様子を見ながら少しずつ選び方を覚えていくくらいでいいと思っています。<br><br>ドッグフード選びは種類が多いので迷ってしまいますが、愛犬に合うものを探すには、まず基本的な表示を確認して、実際の食べ方や普段の様子を見ていくことが大切だと感じました。焦らずに続けながら、愛犬にとって無理なく食べられるフードを探していきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/dogtraining-diary/entry-12978491684.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 12:18:00 +0900</pubDate>
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<title>家具やスリッパを噛む愛犬に苦戦！片付けても次々に狙われました</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/95/f6/p/o0600030315821253696.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/95/f6/p/o0600030315821253696.png" alt="" width="600" height="303"></a><br><br>家具やスリッパを噛む愛犬と暮らしていて、家の中を見回すことが増えました。遊んでいるときは普通なのに、少し目を離すと家具の脚やスリッパに興味を持っています。最初は「たまたまかな」と思っていましたが、気づけば同じ場所を何度も狙うので、だんだん困るようになりました。<br><br>特にスリッパはお気に入りだったようで、脱いだままにしておくとすぐに見つけてくわえていきます。取り返そうと追いかけると、楽しそうに逃げ回ることもあり、いつの間にか追いかけっこのようになっていました。こちらは困っているのに、愛犬は遊んでもらっているつもりなのかもしれません。<br><br>そこで、まずは噛まれそうな物をできるだけ出しっぱなしにしないようにしました。スリッパは棚へ片付け、家具の近くにも長く滞在しないよう様子を見ることにしました。それでも、片付けられる物ばかりではありません。家具の脚などは隠せないので、別のおもちゃで気をそらすことも増えました。<br><br>おもちゃを渡すと、すぐにそちらへ興味を移してくれることもあります。ただ、毎回うまくいくわけではありません。お気に入りのおもちゃがあるのに、なぜか家具のほうへ行ってしまう日もあります。そんなときは無理に追いかけず、落ち着いて別の遊びへ誘うようにしました。<br><br>以前は噛んでいるところを見つけると、慌てて止めようとしていました。でも、大きな声を出したり追いかけたりすると、それ自体を楽しんでいるように見えることがあります。そこで、できるだけ騒がずに対応し、噛んでよい物へ自然に意識を向けることを心がけました。<br><br>しばらくすると、スリッパを見つけても以前ほど執着しなくなってきました。家具についても、近くをうろうろする時間が少し短くなったように感じます。もちろん、気を抜くとまた噛もうとすることもありますが、最初の頃と比べると、こちらも対応に慣れてきました。<br><br>振り返ると、私は「噛まないで」と注意することばかり考えていたように思います。愛犬からすると、家具やスリッパも遊べそうな物に見えていたのかもしれません。噛んでほしくない物を片付けるだけでなく、代わりに安心して遊べる物を用意しておくことも大切だと感じました。<br><br>今でもスリッパを見つけると興味を示すことはありますが、以前ほど慌てなくなりました。全部を一度に直そうとせず、まずは噛まれたくない物をできるだけ遠ざけるようにしています。愛犬にも好みや気分があるので、焦らず少しずつ、家具やスリッパ以外で遊ぶ時間を増やしていこうと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/dogtraining-diary/entry-12978491017.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 12:08:31 +0900</pubDate>
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<title>甘噛みがなかなか直らず苦戦！遊ぶたびに手を狙われて困りました</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/e4/48/p/o0599033415821253110.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/e4/48/p/o0599033415821253110.png" alt="" width="599" height="334"></a><br><br>愛犬と遊んでいると、いつの間にか手を狙って甘噛みしてくることがありました。最初は子犬らしい行動だと思って、それほど気にしていませんでしたが、遊ぶたびに手へ向かってくるので、少しずつ困るようになりました。かわいい気持ちもある一方で、このままで大丈夫なのかなと考えるようになりました。<br><br>特に困ったのは、手を動かすと追いかけるように口を出してくることです。おもちゃで遊んでいたはずなのに、途中から手に興味が移ってしまうこともありました。こちらが手を引くと、今度はそれを追いかけてくるので、遊びたいのか手を噛みたいのか分からなくなることもありました。<br><br>最初の頃は、噛まれた瞬間に「ダメ」と声をかけていました。ただ、興奮している愛犬にはなかなか伝わらず、こちらが反応することで逆に遊びが続いているような雰囲気になることもあります。何度か繰り返しているうちに、注意するだけでは簡単には直らないのだと感じました。<br><br>そこで、手を使って遊ぶ時間を減らして、おもちゃを間に入れるようにしました。手を追いかけそうになったら、おもちゃへ意識を向けるようにしています。すぐに切り替えてくれる日もあれば、手のほうが気になる日もありましたが、以前より遊び方を意識するようになりました。<br><br>それでも、毎回うまくいくわけではありません。楽しくなってくると興奮して、また手に口を近づけてくることもあります。そんなときは無理に遊び続けず、いったん休憩するようにしました。少し時間を置くと落ち着いてくれることもあり、遊びにもメリハリが必要なのだと思うようになりました。<br><br>しばらく続けていると、おもちゃを使っているときに手を狙うことが少しずつ減ってきました。完全になくなったわけではありませんが、以前ならすぐ噛もうとしていた場面で、そのままおもちゃに集中してくれることもあります。小さな変化ですが、毎日一緒に過ごしていると意外とうれしく感じました。<br><br>振り返ってみると、私は甘噛みをされたことだけに注目していたように思います。愛犬にとっては遊びの延長だったのかもしれませんし、興奮して気持ちの切り替えが難しくなっていたのかもしれません。噛まれたときだけ対応するのではなく、噛みにくい遊び方を普段から作ることも大切だと感じました。<br><br>今でもたまに手へ口を近づけてくることはありますが、以前ほど気にならなくなりました。遊ぶときはおもちゃを中心にして、興奮してきたら少し休むようにしています。すぐに完璧を目指すのではなく、今日はうまく遊べたと思える日を少しずつ増やしながら、愛犬のペースでのんびり続けています。
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<link>https://ameblo.jp/dogtraining-diary/entry-12978490875.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 12:06:33 +0900</pubDate>
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<title>ご飯を守る愛犬に苦労！食事中は近づくのも気を使いました</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/0c/79/p/o0599030615821252918.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/0c/79/p/o0599030615821252918.png" alt="" width="599" height="306"></a><br><br>愛犬との生活で少し気を使うようになったのが、ご飯を食べているときの様子でした。普段は人懐っこく近くに来てくれるのに、食事中だけは雰囲気が変わります。そばを通っただけでも顔を上げたり、ご飯の器を気にしたりするので、最初は「そんなに大事なのかな」と少し驚いていました。<br><br>特に気になったのは、食べている最中に器へ近づいたときの反応です。体を少し固くしたり、食べるスピードが急に速くなったりすることがありました。こちらとしては器を動かすつもりもないのですが、愛犬からすると何か取られると思っているのかもしれません。食事中は不用意に近づかないように気をつけるようになりました。<br><br>最初の頃は、慣れてもらうために器へ手を出したほうがいいのかとも考えました。でも、嫌がっている状態で無理に触るのは逆効果になりそうです。そこで、食事中はできるだけ邪魔をせず、安心して食べられる時間にすることを意識しました。こちらも少し離れて、静かに見守るようにしました。<br><br>その一方で、食事が終わったあとには普通に接するようにしました。ご飯の時間だけ特別な緊張感を作らないよう、普段と同じような声かけを心がけています。すぐに大きな変化があったわけではありませんが、愛犬の様子を観察することで、どのタイミングなら近づいても落ち着いているのかが少しずつ分かってきました。<br><br>もちろん、毎回同じ反応をするわけではありません。お腹が空いているときは食事に集中しているようですし、ゆっくり食べているときは周りを気にする様子が少ないこともあります。以前はその違いまで考えていませんでしたが、日によって様子が変わることを知ってからは、無理にこちらのペースへ合わせないようになりました。<br><br>しばらくすると、食事中に私が近くを通っても、以前ほど気にしなくなってきました。すぐに器を確認することもありますが、落ち着いて食べ続けていることも増えています。ほんの少しの変化ですが、毎日見ていると「あれ、今日は平気だったな」と感じる瞬間があり、そんなときはちょっとうれしくなります。<br><br>振り返ってみると、私は最初から「ご飯を守らないようにしてほしい」と考えすぎていたのかもしれません。愛犬にとって食事は楽しみな時間なので、まずは安心して食べられる環境を作ることも大切だと思うようになりました。嫌がることを無理に試すより、落ち着いて過ごせる経験を少しずつ増やすようにしています。<br><br>今でも食事中はあまり邪魔をしないようにしていますが、以前ほど緊張することはなくなりました。愛犬が安心して食べ終わるのを待ち、食後はいつものようにのんびり過ごしています。すぐに完璧を目指すのではなく、お互いが気持ちよく過ごせる方法を探しながら、これからもゆっくり付き合っていこうと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/dogtraining-diary/entry-12978490773.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 12:05:08 +0900</pubDate>
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<title>手を近づけると嫌がる愛犬に苦戦！お手入れに苦労しました</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/ab/94/p/o0600029515821252445.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/ab/94/p/o0600029515821252445.png" alt="" width="600" height="295"></a><br><br>愛犬と暮らしていて、意外と苦労したのが体のお手入れでした。足先を拭いたり、爪の様子を確認したりしたいのですが、手を近づけるとスッと逃げてしまいます。普段はそばに寄ってきてくれるのに、お手入れをしようとした途端に距離を取るので、最初はどうしていいのか分かりませんでした。<br><br>特に足を触ろうとしたときの反応が強く、手を出すだけでサッと足を引っ込めます。無理に触ろうとすると体を動かして逃げようとするので、こちらも焦ってしまいました。短時間で終わらせたいと思っていたのですが、愛犬が嫌がるほど余計に時間がかかり、毎回のお手入れがちょっとしたイベントになっていました。<br><br>最初の頃は、何とかじっとしてもらおうと考えていました。でも、嫌がっているところを押さえて続けると、さらにお手入れを苦手にしてしまいそうです。そこで、一度に全部済ませようとするのをやめて、まずは手を近づけるだけにして、嫌がらなければ終わりにすることから始めてみました。<br><br>少し慣れてきたら、足先に軽く触れてすぐ離すようにしました。ほんの数秒でもできたら、そのまま無理をせず終了です。こちらとしては「これだけで終わり？」と思うくらい短い時間でしたが、愛犬からすると嫌なことを長く続けられない安心感があったのかもしれません。少しずつですが、逃げる回数が減っていきました。<br><br>もちろん、毎回うまくいったわけではありません。機嫌が悪そうな日は、いつもなら触らせてくれる場所でも嫌がることがあります。そんなときは無理に続けず、その日はそこで終わりにしました。以前は「せっかく始めたから最後まで」と思っていましたが、最近は愛犬の様子を見て切り上げるようにしています。<br><br>続けているうちに、手を近づけてもすぐ逃げず、こちらの様子を見ながら待ってくれることが増えました。まだ長時間じっとしているのは苦手ですが、以前と比べるとかなり楽になりました。ほんの少し触れるだけだったことを考えると、これも小さな進歩なのだと思います。<br><br>振り返ると、お手入れをする側の都合だけで進めようとしていたのがよくなかったのかもしれません。こちらとしては必要なことでも、愛犬にとっては突然手をつかまれるような感覚だった可能性があります。急いで終わらせるより、何をされるのか少しずつ覚えてもらうことを意識するようになりました。<br><br>今でも苦手なお手入れはありますが、以前ほど構えなくなりました。少し触って終わる日があっても、それで十分だと思っています。毎回完璧にできなくても、昨日より少し落ち着いていればよし、くらいの気持ちで続けています。愛犬のペースに合わせながら、これからものんびり慣れていければと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/dogtraining-diary/entry-12978490633.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 12:03:07 +0900</pubDate>
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<title>犬のしつけで大切な心構え！失敗しても焦らず続けよう</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/9d/60/p/o0600028615821255258.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/9d/60/p/o0600028615821255258.png" alt="" width="600" height="286"></a><br><br>犬のしつけを始めた頃は、一度できるようになったことなら、そのまま続けられると思っていました。ところが実際には、昨日は上手にできたのに今日は失敗することもあります。最初はそのたびに「どうしてできなくなったのかな」と焦っていましたが、少しずつ気持ちを切り替えられるようになりました。<br><br>特にトイレや呼び戻しなどは、何度も繰り返して覚えていくものだと感じました。できる日が続いた後に失敗すると、今までの練習が無駄になったように思えてしまいます。でも、よく見ていると完全に戻っているわけではなく、以前より上手にできる場面もありました。小さな進歩はちゃんと残っているようでした。<br><br>そこで、失敗したときほど大きく反応しないようにしました。以前は「また失敗した」と慌ててしまいましたが、落ち着いて片付けて、次の機会に切り替えるようにしています。こちらがイライラすると愛犬も落ち着かないように感じたので、できるだけ普段と同じ態度で接することを意識しました。<br><br>反対に、うまくできたときはしっかり褒めるようにしています。呼んだらこちらを見た、決めた場所でトイレができた、散歩中に落ち着いて歩けたなど、ほんの小さなことでも声をかけます。毎日の生活では見逃してしまいそうな変化ですが、意識して見ると「今日はここができた」と思える場面が意外とありました。<br><br>また、できない日があっても、その日の状態を見るようになりました。眠そうな日や落ち着かない日は、いつも簡単にできることでもうまくいかない場合があります。そんなときまで無理に練習を続けるより、少し休んでまた別の日に取り組むほうが、お互いに気楽です。しつけにも休憩が必要なのだと思うようになりました。<br><br>しばらく続けていると、以前ならすぐ諦めていた場面でも、もう一度やってみようと思えるようになりました。愛犬も少しずつ変わっているようで、同じ失敗を何度も繰り返していた頃より、できることが増えています。急に大きな変化が出るというより、振り返ったときに成長に気づく感じでした。<br><br>振り返ると、私自身が「早く覚えてほしい」と焦りすぎていたのかもしれません。犬にも得意なことと苦手なことがあり、覚える速さにも違いがあります。周りの犬と比べるのではなく、以前の愛犬と比べて少しでも変わっていれば十分だと考えるようになりました。そのほうが私も穏やかに接することができます。<br><br>今でも失敗することはありますが、以前ほど気にしなくなりました。できた日は素直に喜び、うまくいかない日はまた次に試せばいいと思っています。しつけは短期間で終わらせるものではなく、毎日の暮らしの中で少しずつ積み重ねていくものなのだと感じています。焦らず愛犬のペースを見ながら、これからものんびり続けていきたいと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/dogtraining-diary/entry-12978491522.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 12:14:41 +0900</pubDate>
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<title>犬のしつけで大切な心構え！褒めることから始めよう</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/51/fd/p/o0599030915821254970.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/51/fd/p/o0599030915821254970.png" alt="" width="599" height="309"></a><br><br>犬のしつけを始めた頃は、できないことばかりが目についてしまいました。トイレを失敗したり、呼んでも来なかったりすると、「ちゃんと覚えてほしい」と思ってしまいます。でも、毎日一緒に過ごしているうちに、できなかったことを気にするより、できた瞬間を見つけるほうが大切だと感じるようになりました。<br><br>そこで意識したのが、何かうまくできたらすぐに褒めることです。名前を呼んでこちらを見てくれたときや、決めた場所でトイレができたときなど、小さなことでも声をかけるようにしました。人間からすると当たり前に思えることでも、愛犬にとっては「これでよかったんだ」と覚えるきっかけになるのかもしれません。<br><br>最初は、褒めるタイミングもよく分かりませんでした。少し時間が経ってから声をかけても、何を褒められているのか伝わりにくそうです。そこで、できた直後を意識するようにしました。こちらも慣れてくると、今まで見過ごしていた小さな成功に気づけるようになり、しつけへの向き合い方も少し変わってきました。<br><br>もちろん、褒めたからといって次の日から急に完璧になるわけではありません。昨日はできたのに今日は失敗することもあります。そんなときは「せっかく覚えたのに」と考えず、その日はできたことを一つ探すようにしました。できない部分ばかり追いかけないようにすると、私自身も焦らず接することができました。<br><br>また、愛犬の好きな褒め方が少しずつ分かってきたのも変化でした。声をかけると喜ぶときもあれば、優しく撫でてもらうほうがうれしそうなときもあります。毎回同じ反応をするわけではありませんが、愛犬の様子を見ながら喜びそうな方法を選ぶようにすると、自然とコミュニケーションも増えていきました。<br><br>しつけを続けていると、ほんの小さな進歩でも意外とうれしく感じます。以前は何度呼んでも振り向かなかったのに、こちらを見るようになっただけでも「少し分かってきたのかな」と思えます。大きな成果を期待するより、昨日との違いを探すようにすると、しつけそのものを楽しめるようになりました。<br><br>反対に、失敗したときはできるだけ感情的にならないようにしています。こちらが大きな声を出すと、愛犬も何が起きたのか分からず不安そうになることがあります。失敗したことを責め続けるより、次に成功しやすい環境を作ってあげるほうが、長く続けるうえでは大切なのだと思うようになりました。<br><br>振り返ると、犬のしつけは「できないことを直す」だけではなく、「できたことを一緒に喜ぶ」時間でもあるのだと感じます。すぐに結果が出なくても、褒めながら少しずつ繰り返していけば十分です。完璧を急がず、愛犬の小さな変化を楽しみながら、これからものんびり続けていきたいと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/dogtraining-diary/entry-12978491450.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 12:13:37 +0900</pubDate>
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<title>犬のしつけで大切な心構え！焦らず愛犬のペースで続けよう</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/e7/64/p/o0600032915821254470.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/e7/64/p/o0600032915821254470.png" alt="" width="600" height="329"></a><br><br>犬と暮らし始めると、トイレや散歩、噛み癖など、覚えてほしいことがいろいろ出てきます。私も最初は「早く覚えてくれたら楽なのに」と思っていました。でも、実際にしつけを続けてみると、思ったように進まないことのほうが多く、焦らないことが大切だと感じるようになりました。<br><br>何度教えても同じ失敗をする日もあれば、昨日までできなかったことが突然できる日もあります。そんな様子を見ていると、犬にもその日の気分や調子があるのだと思いました。一度できたからといって毎回完璧にできるわけではなく、行ったり来たりしながら少しずつ覚えていくようでした。<br><br>そこで意識するようになったのが、できなかったことよりも、できたことを見ることです。トイレがうまくできた、呼んだらこちらを見てくれたなど、小さな変化でも見逃さないようにしました。できたときに褒めるようにすると、私自身も「今日はここまでできた」と前向きな気持ちで接しやすくなりました。<br><br>反対に、失敗したときは感情的にならないようにしています。こちらがイライラして大きな声を出してしまうと、愛犬も落ち着かなくなることがあります。うまくできなかった日は、いったん気持ちを切り替えて、次に成功できるよう環境を整えるくらいの気持ちでいるほうが、お互いに楽だと感じました。<br><br>また、犬によって覚える早さが違うことも意識するようになりました。同じ方法を試しても、すぐに反応することもあれば、何度も繰り返さないと伝わらないこともあります。周りの犬と比べて「うちの子は遅い」と考えるより、以前の愛犬と比べて少しでも変化があれば、それを成長として見るようにしています。<br><br>しつけでは、飼い主が落ち着いていることも大切だと思います。私が焦ってしまうと、その雰囲気が愛犬にも伝わっているように感じるからです。うまくいかないときほど一度深呼吸して、できることからやり直すようにすると、以前より穏やかに向き合えるようになりました。<br><br>そして、しつけを特別な時間だけにするのではなく、普段の生活の中で少しずつ続けることも意識しています。長時間頑張るより、短い時間でも毎日繰り返したほうが愛犬も取り組みやすいようです。無理に詰め込まず、遊びや声かけの中に自然に取り入れるくらいが、我が家にはちょうどよい方法でした。<br><br>振り返ると、犬のしつけで一番大切なのは、すぐに完璧を求めないことなのかもしれません。できる日もあれば失敗する日もありますが、それも含めて愛犬の成長を見ていくようにしています。焦らず、比べず、小さな進歩を喜びながら、これからものんびり愛犬のペースに合わせて続けていきたいと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/dogtraining-diary/entry-12978491321.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 12:11:25 +0900</pubDate>
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<title>トイレの失敗が続いて苦戦！覚えたと思ったらまた失敗しました</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/e9/4f/p/o0600034015821253937.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/12/dogtraining-diary/e9/4f/p/o0600034015821253937.png" alt="" width="600" height="340"></a>愛犬との生活で、思った以上に苦戦したのがトイレのしつけでした。何度か成功するようになり、「そろそろ覚えてくれたかな」と安心していたのですが、少しすると別の場所で失敗します。うまくできる日が続いた後だっただけに、また失敗すると「まだ練習が必要なんだな」と感じていました。<br><br>最初は、トイレの場所が分からなくなったのかなと思っていました。ところが、いつも失敗するわけではなく、ちゃんと決めた場所でできる日もあります。そのため、できるのに何でだろうと不思議でした。こちらとしては覚えてくれたと思っていたので、失敗を見つけるたびに少しがっかりしてしまいました。<br><br>特に困ったのは、少し目を離した間に失敗していることです。掃除をしている間や別の部屋にいる間に済ませてしまうと、後から気づくことになります。見つけたときにはすでに終わっているので、どうしてそうなったのかも分かりません。毎回完璧に見ているわけにもいかず、なかなか難しいものでした。<br><br>そこで、失敗したことばかり気にするのではなく、うまくできたときにしっかり反応するようにしました。トイレで成功したら、その場で声をかけて褒めるようにしています。すぐに結果が出たわけではありませんが、成功したときの流れを繰り返すことで、少しずつ意識してくれるようになりました。<br><br>もちろん、順調に進んでいると思ったところで、また失敗することもあります。そんな日は「昨日までできていたのに」と思ってしまいますが、そこで焦っても仕方がありません。失敗した場所をきれいにして、次に成功できればいいくらいの気持ちで、できるだけ淡々と対応するようにしました。<br><br>しばらくすると、成功する回数が少しずつ増えてきました。以前は一日に何度も失敗していたのが、気づけば数日続けてうまくできることもあります。それでも油断すると失敗するので、まだ完全に安心はできません。ただ、最初の頃と比べると、愛犬も少しずつ分かってきたのかなと感じるようになりました。<br><br>振り返ると、私は「一度できたらもう大丈夫」と考えるのが早かったのかもしれません。トイレの場所を覚えるまでには、うまくいったり戻ったりする時期もあるのだと思います。失敗を見つけるたびに落ち込むより、成功した場面を見逃さないことを意識したほうが、私自身も気持ちが楽になりました。<br><br>今でもたまに失敗することはありますが、以前ほど慌てなくなりました。できた日は素直に喜び、失敗した日は静かに片付けて、また次の機会に任せるようにしています。すぐに完璧を目指すのではなく、少しずつ成功を積み重ねていけばいいと思いながら、愛犬と一緒にのんびり練習を続けています。
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<link>https://ameblo.jp/dogtraining-diary/entry-12978491127.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 12:08:43 +0900</pubDate>
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