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<title>スキルアップ的読書感想文</title>
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<description>アマゾンで話題のビジネス本を中心に【スキルアップ】【勉強法】【マーケティング】【セールス】【文章力】【スピーチ】【論理力】【心理学】【哲学】etcが書かれた本・雑誌などの書評。高卒中堅スナイパー『デューク読後～』が贈る【読後】のまとめと愛用の本革文房具。</description>
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<title>ブログを引っ越します。理由は</title>
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<![CDATA[ たび重なる更新時のエラーに耐え切れませんでした。パソコン環境の最適化を試みましたが、状況は変わらず。やむなし、ＦＣ２に引っ越しました。すでに新記事をアップしています。ぜひ、ご覧ください。http://dukedokugo.blog59.fc2.com/<br><br>デューク読後～＠携帯W61CAより
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<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 00:54:59 +0900</pubDate>
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<title>非常識な成功法則（神田昌典）　読後～</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font size="4">非常識な成功法則　　神田昌典 著</font></strong></p><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3510794" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣/神田 昌典<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F419pxgX5jVL._SL160_.jpg" width="110" border="0"></a> </p><dl><dt>￥1,365 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><br><font size="2"><font size="4"><strong>もう</strong></font>本当にイヤになる猛暑！！って状態が続いている今日この頃。</font> </p><p>熱中症、熱射病などはもちろん<br>水の災害などのニュースも連日のように流れています。</p><p><br></p><p>あなたはまだ、夏バテしていませんか、大丈夫ですか？<br></p><p>読後～は、かな～りキテます。</p><p>頼むから誰か、夏の熱を吸収して、<br>冬に放出する物を開発してください。</p><p><br></p><p>気候が滅茶苦茶になりますけど、需要はかなりあります。<br>困る人も多くなるのでしょうが、どっちもどっちです。<br>困らない仕組みが作られたら、ＯＫですよね（大丈夫か？）</p><p><br></p><p>雪国の雪かき中にお年寄りがなくなる事故が毎年流れています。<br>この屋根に、熱を放出したら・・・洪水になりますかね＾＾；</p><p><br><br></p><p><strong><font size="4">考えたら面白いアイデアが来そうです。</font></strong></p><p>【来そうです】というのも、<br>読後～は、アイデアは【練る】よりも、<br>【捕らえる】というイメージが強いです。</p><p><br></p><p>ブ～ン！ブン！ブン！！ブン！！！って遠心力全開で<br>頭の周りを飛んでいるアイデアを捕まえるのです。<br>あなたには、まったく意味不明でしょうか＾＾；</p><p><br></p><p>いつも応援ありがとうございます！　読後～の順位が<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">しています。</p><p>　　　　　　　　今の順位は！？<img height="16" alt="右矢印" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" width="16"><a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank">人気ブログランキング本読書部門</a> </p><p><br></p><p><br></p><p><strong><font size="4">さて、</font></strong></p><p><font size="2">雑誌と、文房具ネタが続きましたが、やっと本らしい本の書評が出来ます。</font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><br><p><strong><font size="2">本</font></strong>書は最近、勝間和代さんがオススメしていたり<br>再評価の機運がアップしている本です。</p><p> </p><p>この本を初めて読んだのは、かれこれ４年前ほどです。<br>なぜ読んだのか、興味を持ったのかは覚えていません。</p><p><font size="2">そして読後ノートにまとめたのは、読んですぐだったか？</font></p><p><font size="2">一年後だったか・・・</font></p><p><font size="2">はて、いつだったか！？</font> </p><p><font size="2"><br></font> </p><p><font size="2">先日の<a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10116938405.html" target="_blank">北尾吉孝さんのように</a> ○○を書いていればよいものを</font></p><p><font size="2">ただ書いているだけなので、分かりません＾＾；</font></p><p>いつまとめたノートか分かりませんが、<br>読後ノートを元に書評をしてみます。</p><p> </p><p>※読後ノートには本書の流れに沿ってまとめていましたが<br>一部、行ったり来たりしている部分もあり<br>本書の流れには沿えていません。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3510794" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣/神田 昌典<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F419pxgX5jVL._SL160_.jpg" width="110" border="0"></a> </dt><dt>￥1,365 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><br><font size="4"><strong>まず</strong></font>はじめにコレをしろとあります。</p><p><br></p><p><strong><font size="4">●やりたくないことの明確化<br>●やりたいことの明確化</font></strong></p><p>やりたくないことを決めておかなければ<br>本当にやりたいことをする時間が取れない。<br>そういうように解釈しました。</p><p>神田昌典さんは、ダイレクトレスポンスマーケティング（DRM）<br>というものをアメリカから日本に持ち込んだ第一人者<br>のように言われています。</p><p>ですから本書の内容は、ビジネス/お金儲け系と、<br>自己啓発が混ざったような感じになっています。</p><p>それを踏まえると・・・<br><br>やりたくないことでも、やるとお金が儲かる。<br>やりたいことでも、儲からず、やるだけ時間の無駄。</p><p>こういう状況もあり得るはずですから、<br>やはりこれから起業する方に<br>向けた仕事の選び方、という気もします。</p><p><br></p><p>中堅スナイパーの私が、<br>『これは読後～の基準で【やりたくない仕事】だからしない』<br>なんてボスに言えませんから＾＾；</p><p><br></p><p>プライベートでも、<br>『皿洗いは読後～の基準で【やりたくないこと】だからしない』<br>なんて鬼嫁には言えませんから、食器洗い乾燥機を買いました。<br>なんか方向性間違ってますかね（＾＾；</p><p><br><strong><font size="4">●私のミッションは○○○</font></strong></p><p>ミッションとは任務ですが、自分の命をかけてもいいような<br>ライフワーク的な目標を作れ。そう受け止めました。</p><p><br><br></p><p><strong><font size="4">●目標を紙に書いて、朝晩ながめる　持ち歩く</font></strong></p><p>紙に書くと、考えることで脳を使い、<br>書くことで触覚も使い、視覚も使い<br>ただ思っているだけよりも、<br>自分の中に、とどまりやすい。</p><p>とどまっている限り、意識するので<br>自然と必要な情報も引き寄せ<br>自然と行動も伴ってくる。</p><p>そう認識しました。</p><p><br><br></p><p><strong><font size="4">●目標は○○に書くと実現する<br>●目標を見て○○○○する<br>●毎晩１０個目標を○○</font></strong></p><p><strong><font size="4">●SMARTの法則で目標を！</font></strong></p><p>下の単語の頭文字を繋いだ言葉です。</p><p>Ｓ　specific ・・・具体的<br>Ｍ mesurable ・・・計測可能<br>Ａ　agreed upon・・・ 同意済み<br>Ｒ　realistic ・・・現実的<br>Ｔ　timely ・・・期限</p><p>具体的な表現で、<br>数字で計測できて、<br>目標を達成することに同意していて<br>現実的なレベルの目標で、<br>期限を決めておく。</p><p>ここまで詳しく書いて、毎晩読んで、<br>持ち歩いて、日中も見返すことで自分の中に定着させる。</p><p>このようにしても、<br>結局は自分のイメージ次第になります。<br>なぜかというと、</p><p>自分は自分の思った以上にはなれない</p><p>と、読後～は感じているからです。</p><p><br></p><p><br><strong><font size="4">●目標を楽々こなせるセルフイメージは？<br>●そのセルフイメージにふさわしい服、○○○、○○・・・は？</font></strong></p><p>セルフイメージとは肩書きとか、立ち位置、みたいに捉えています。<br>書評に関して考えますと、<br>書評ブログアドバイザーとか<br>書評カウンセラーだとか<br>書評ブログマーケッターとか<br>書評カウンセラーなんてものも考えられます。</p><p>ただ、組み合わせているだけですが、<br>アイデアってそんな感じですよね。</p><p>そのセルフイメージに似合う、服はスーツなのかジャージなのか？<br>そういったこと考え方が書いてあります。</p><p><br><br><br></p><p><strong><font size="4">●お金をコントロールするための３つの法則</font></strong></p><p>　お金に○○○を持たない<br>　自分の○○は自分で決める<br>　○○の○る流れを作り、出る流れを作らない</p><p>ぼかして書いてるつもりですが、３つ目はバレるかな＾＾</p><p>マーケッターの神田さんらしく、<br>お金は自分でコントロールするものだといいます。</p><p>お金＝人＝情報＝価値＝物＝歴史＝食べ物＝エネルギー＝時間・・・<br>いろんなものが、お金とイコールになっている今日のご時世。</p><p>あなたは何に一番お金をかけていますか？</p><p><br>読後～の場合は、割合としては<br>家のローンと通信費と本代＾＾；といった感じです。</p><p>一年ほど前から娘を幼稚園に行かせてますので<br>その保育費も、割合としては大きくなっています。</p><p><br></p><p>最近では、ガソリン代の値上がりや<br>食品の値上がり伴って<br>読後～のお小遣いも減っている気がします。</p><p><br></p><p>その割には、娘のお菓子代とかジュース代は<br>読後～の財布から出ることが多い気もします。<br>これは、鬼嫁の知略で張り巡らせた罠に<br>はまっているのでしょうか。</p><p><br></p><p>関係ない話に飛びました＾＾；</p><p><br></p><p><br><strong><font size="4">●悪の感情は○○してあげる</font></strong></p><p>悪の感情という表現は、二元論過ぎて<br>読後～は馴染めませんし、アバウトすぎます。</p><p>読後～の悪と思うことが<br>あなたの善であることも良くあること。</p><p>そういったことも踏まえて、<br>全て良しって、おおらかにいきたいものです。</p><p><br>次は、神田昌典さんが出会った○○たちです。</p><p><br></p><p><br><strong><font size="4">●本との出会い<br></font></strong>何十年といった著者の生き様を読んで、疑似体験できたり<br>何十年もの研究の成果を分かりやすく読み物にしてあったり</p><p>そういった本が、たったの2000円ほどで手に入る。<br>価値の分かる人には、本当にあり得ない時代になっているようです。</p><p>読書をする意味などは、過去記事の<a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10116938405.html" target="_blank">東洋経済シリーズ</a> をお読みになれば<br>お分かりいただけると思います。</p><p><br><strong><font size="4">●人との出会い</font></strong><br>これも、本と同じで、何十年もの先輩とゆっくりと話が出来る。<br>こういった機会も、なかなかありません。</p><p>身近なところでは、祖父祖母などがあります。</p><p>読後～の場合、こういう価値に気づくのが遅く<br>すでに手遅れでした。<br>昨年、同居していた父方の祖母が、<br>一番最後に亡くなったのですが最後の五年ほどは<br>もう本当に認知症（痴呆症）が日に日に進む状態でした。</p><p>その四年ほど前に母方の祖母が同じ認知症（痴呆症）で<br>外を徘徊して家から10キロ以上離れたところで<br>警察に保護された、という事件を思い出し、<br>ゾッとしていました。</p><p>ですが、父方の祖母は、若い頃より足が悪かった事が幸いして<br>外を俳諧するまでには至りませんでした。</p><p><br>このように祖父祖母について思い出していたのですが、<br><a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10115591355.html" target="_blank">週刊東洋経済</a> で、齋藤孝さんが<br>家族の一人を尊敬しているようでは世界が狭い、<br>といったことを言われていたのを思い出しました。</p><p>（書評では言及していません）</p><p><br>でも、意味がないのか？<br>というとそうでもないと読後～は考えます。</p><p>祖先に思いを馳せる事は、過去にとらわれている、とか<br>後ろ向きだから良くない、とか言う人もいますけど<br>読後～は、地球の構成要因の基礎となる最小単位は<br>『家族』のつながりだと思います。<br>そのつながりが薄れているから、世の中を騒がせている<br>事件・問題などが・・・・</p><p>といった考え方をうまく説明していた、<br>本か雑誌があったのですが<br>読後ノートには書いてありませんでした。</p><p>また思い出したら、まとめてみます＾＾；</p><p><br></p><p><br><strong><font size="4">●テープとの出会い</font></strong></p><p>神田昌典さんが薦めているのは、テープですが<br>読後～がこの学習をし始めた時はすでにＣＤでした。</p><p>教材や、セミナー音声などをｉｐｏｄに入れてよく聞いていました。<br>最近は、聞くのをやめて、考えたり、<br>アイデアがよぎるのを待ったり（←ビミョーな表現）することが多いです。</p><p>通勤の車で、アイポッドを聞く事が多かったのですが、<br>読後～の場合、カーオーディオには繋がないで、<br>イヤホンをはめます。</p><p>このほうが声が良く聞こえますので<br>学習するにはもってこいですよ。</p><p>声が漏れて恥ずかしい場合は<br>窓も開けられますし（どんなセミナー？＾＾；）<br>声が良く聞こえるので窓を開けて<br>クーラーＯＦＦで節約できます。</p><p><br>神田昌典さんも言われている、『何度も聞け』というのは<br>体験上、『本当です』と言い切れます。</p><p>思考や記憶には、時間をかけて寝かせ、熟成させると<br>より強く、洗練されたものになる。という概念を以前聞きました。</p><p>【体で覚える】ということをよく言いますが、<br>体に時間をかけて記憶させたから、<br>自然と間違いなくスムーズに出来る。</p><p>といった事だったと、記憶しています。</p><p>東洋経済シリーズでは【読書は目的を決めてから】<br>という言葉が何回もでました。<br>応用すると、ＣＤ・テープ・学習教材も、<br>必ず目的を決めてから、選ぶことが重要だと思います。</p><p>セレンディピティ狙いなら、何も言いませんが＾＾；</p><p><br></p><p><br><strong><font size="4">●フォトリーディング</font></strong></p><p>最近では勝間和代さんがフォトリーディングを紹介するようになってから<br>ブーム再燃といった感じですが、読後～がこれを知ったのは<br>神田昌典さんの本書が初めてでした。</p><p>それから四年ほど経ちましたが、いまだ速読というものを習ったことがありません。<br>ですが、目的・キーワード・重要なポイントといったあたりを押さえて流し読みすれば<br>ほぼ事足りるのではないかと、最近では感じています。</p><p>もっと重要なのは、その本事態に執着しないこと、でした。</p><p>ありがたがって、宝物のように思いますと、<br>読むこと事態が目的化する可能性があります。</p><p>なにが目的か？<br>読むことか？</p><p>それとも、<br>読んで得た情報を活かして得る結果か？</p><p><br></p><p><br><strong><font size="4">●シナリオを作る思考プロセス</font></strong><br>数百人の客の前にあるステージで、自分の成功体験をスピーチする。<br>そういった、イメージをして、セルフイメージを高めてください、<br>という話だったと思います。</p><p>読後～的には『イメージしてください』といわれても、自分の中にあるもの以上には<br>イメージを膨らましようがありません。あなたもそうだと思いますが。</p><p>なにかの例え話かもしれませんが、<br>こういう面白い話がありました。</p><p><br>大航海時代、ヨーロッパの大巨船が何隻もの大群で、<br>アフリカの原住民の地域に着いたそうです。</p><p>そこの槍を構えて用心する原住民に、<br>言葉は通じないのですが身振り手振りの<br>ボディランゲージをフルに働かせ<br>意思の疎通を図ったおかげで、<br>なんとか攻撃の意図がないことが通じたそうです。</p><p>でも、</p><p>原住民には大巨船の一団が見えない。</p><p>『あそこにあるだろう？』<br>『ホメッゴ□エヂ☆○（！？何も見えないぜ！）』</p><p>といった感じだったのでしょう。</p><p>そこで、ヨーロッパ人は、地面に小さな船の絵を書いて<br>教えて、それからだんだんと大きな船があることを<br>図面で説明して言ったそうです。</p><p>そして、原住民が大きな船という存在を認識した瞬間、<br>大巨船の一団が見えたそうです！</p><p><br>この話は、自分が認識できていないものは、<br>目の前にあっても見えない。</p><p>読後～が、良く経験するのは、探し物です。</p><p>かなり探してもなかって、がっかりしていたら<br>手に持っていたとか（←ヤバイ！！）<br>30分探して見つからないから鬼嫁に頼むと<br>10秒で見つけられたり。</p><p>ほんとうに、人間って面白いですね～～＾＾；</p><p><br>なんか長くなってしまいましたので<br>残りをダダッと紹介します。</p><p><br></p><p><strong>●目標達成の道はひとつではない　無限である<br>●完璧を目指さない<br>●家族を大事に<br>●稼いだお金を有効に<br>●１億円稼いで、９５００万円寄付する<br>●余った分だけ使うように　収入の１１%まで　（ランチェスターの法則）</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><br></p><p><strong><font size="4">●TRUST　YOUR　SELF<br></font></strong>最後は自分自身を信じて。といったものです。</p><p><br>信じる。<br>感謝する。<br>愛する。<br>許す。</p><p><br><br>理解する。<br>分かち合う。</p><p>こういったシンプルなものが強いなぁと<br>最近感じている読後～ですが<br>そのおかげか、面白い本を見つけ注文しましたので<br>またの機会に、書評できたらと思います。</p><p><br><br></p><p><strong><font size="4">最後までお読みいただきありがとうございました！</font></strong></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p>いつも応援ありがとうございます！　読後～の順位が<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">しています。</p><p>　　　　　　　　<strong>今の順位は！？</strong><img height="16" alt="右矢印" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" width="16"><a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank">人気ブログランキング本読書部門</a> </p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dokugo/entry-10118656415.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 23:36:42 +0900</pubDate>
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<title>丸善・丸の内店で張り込めばビジネス本の著者に会える！？</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font size="4">丸善・丸の内店で張り込めばビジネス本の著者に会えます！？</font></strong></p><br><p>広島県に住むデューク読後～ですが、先日すごい発見をしましたので書いて見ます。</p><p>（東京に住む人には当たり前なのであれば流してください＾＾：）</p><br><p>いつも応援ありがとうございます！　読後～の順位が<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">しています。</p><p>　　　　　　　　今の順位は！？<img height="16" alt="右矢印" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" width="16"><a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank">人気ブログランキング本読書部門</a> </p><br><br><p>それを発見したのは、先日、<a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10116938405.html" target="_blank">最終回</a> には紙面にてインタビューを受けたsmoothさんにコメントをいただくことが出来ました、大シリーズ。その名も、<a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10113999282.html" target="_blank">東洋経済シリーズ</a> がきっかけです！（<a href="http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2008/0621/index.html" target="_blank">東洋経済WEBで通販する</a> ）</p><br><br><p>ズバリ！タイトル通り、<strong><font size="4">丸の内の丸善<font size="2">に張り込んでいれば、今話題のビジネス本の</font>著者に会えます</font></strong>。しかも、運がよければ名刺交換できて、握手できて、サインしてもらえて、写真も取れるかも！？</p><br><p>こんなこと書けば、<strong><font size="4">なにかのイベント？</font></strong></p><p>って勢いですが、東洋経済を読むと、<u>凄いリサーチ結果</u>が潜んでいました。</p><p>　</p><p><strong><font color="#ff0000">　 　※</font></strong>たしかに、丸善丸の内店では、毎週のように著者のサイン会などが開かれています。ですから今回は、お客さんとしての著者を考察します。</p><br><br><p><strong><font size="4">よく利用する書店</font></strong>というアンケートがありますので、</p><p>各人の回答をこれから見ていきましょう。（以下<strong>太字</strong>が引用文）</p><br><br><p>まず、レバレッジの本田直之さん。</p><p><strong><u>丸の内の丸善</u>、新宿の紀伊国屋、青山ABC、池袋の文教堂、恵比寿の有隣堂、ネットではアマゾン。週３回は書店に行く。</strong></p><br><p>つぎは、効率１０倍グーグル化の勝間和代さん。　　</p><p><strong>会社やネイルサロンの隣の書店、<u>丸の内の丸善</u>、アマゾン。</strong></p><p><strong><br></strong>続いてはインテリジェンスの佐藤優さん。</p><p><strong>日米独のアマゾン、ロシアのオンライン書店であるozon.ru。八重洲ブックセンターや池袋のジュンク堂、<u>丸の内の丸善</u>、神田の三省堂、京都のイズミヤ。</strong></p><br><p>お次は、財界ブレーンの三輪裕範さん。</p><p><strong>基本は大型店だが、神保町や早稲田の古本屋街、駅前の個人書店を含め、時間があればどんな書店でも入る。平日は大手町の紀伊国屋、<u>丸の内の丸善</u>、浜松町DANを利用することが多い。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>意外な答えは、三色ボールペンの齋藤孝さん。</p><p><strong>大型書店にはほとんど行く。小さな書店も古書店も回る。ネット書店は使わない。珍しい本を買うことはあまりない。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>さいごは、経済学者の池田信夫さん。</p><p><strong>日米のアマゾン。神田の三省堂や書泉グランデ、新宿のジュンク堂。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p>　（<font color="#ff0000">注意！</font>シリーズではこれ以外の方も紹介しましたが、インタビュー形式が違いますので、書店については今回の６人での比較となります。）</p><p><strong><br></strong></p><p>ここで注目は、齋藤孝さん。具体的な店名までお答えではありませんが、</p><p><strong>大型書店にはほとんど行く。</strong></p><p>とあるように、丸の内の丸善も射程範囲であろうと読後～は考えます。</p><br><p>さいごの、池田信夫さんですが、具体的な書店名を挙げていながら、丸の内の丸善はお答えではありません。</p><p>佐藤優さんや三輪裕範さんくらい書店名を挙げていますと、もれている可能性もありますが、リアル書店では３つしか挙げておりませんので、あまり利用しないのでは？と読後～は想像しました。</p><br><br><p>そう考えますと、池田さん以外の５人が揃いも揃って、丸の内の丸善をよく利用するとお答えです。</p><br><p>これは、</p><p><strong><font color="#ff0000" size="4">１週間丸善丸の内店で張り込めば、必ずやお客として来た誰かにお会いできる！</font></strong></p><br><p>そう確信したデューク読後～でした＾＾/</p><br><p>実行するにしても、かなり怪しい人に思われ、通報されること必至ですが＾＾；</p><p>仕事をされている方は難しいでしょうが、学生さんなど時間が取りやすい方は、お試しを。。。</p><p>学生です。という言葉と、ちょっとした感想があれば、すごいアピールになって喜ばれますよ。喜ばれないとしても煙たがれることはないでしょう。もちろん、著書をもっていることは必須でしょうが＾＾</p><br><p>・・・ということで、紹介しておきます。</p><br><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3494725" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">レバレッジ・リーディング/本田 直之<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51BE1142H2L._SL160_.jpg" width="112" border="0"></a> </dt><dt>￥1,523 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3494724" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法/勝間 和代<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41w1dFWWB3L._SL160_.jpg" width="112" border="0"></a> </p><dl><dt>￥1,575 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3494723" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><strong>インテリジェンス人間論/佐藤 優<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41I0cN5zwlL._SL160_.jpg" width="113" border="0"></strong></a> </p><dl><dt><strong>￥1,575</strong> </dt><dt><strong>Amazon.co.jp</strong> </dt></dl><p><strong><br></strong></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3494722" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><strong>人間力を高める読書案内/三輪 裕範<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41ZCzu6OEFL._SL160_.jpg" width="100" border="0"></strong></a> </dt><dt><strong>￥1,050</strong> </dt><dt><strong>Amazon.co.jp</strong> </dt></dl><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3494721" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><strong>座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 (光文社新書)/齋藤 孝<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41S59J6NDZL._SL160_.jpg" width="100" border="0"></strong></a> </p><dl><dt><strong>￥735</strong> </dt><dt><strong>Amazon.co.jp</strong> </dt></dl><br><br><br><p>今回、このような気づきを得た、デューク読後～ですが、</p><p>あなたが、もし<strong><font size="4">本当に会った</font></strong>ことがおありならば、</p><p>コメントに書いていただけると、読後～の気づきに信憑性が生まれます＾＾</p><br><p>お礼といっては何ですが、ブログなどをお持ちであれば、</p><p>一記事割いて紹介をさせていただきます。</p><br><p>どうぞ、よろしくお願いいたします＾＾/</p><br><br><p><strong><font size="5">最後までお読みいただきありがとうございます！</font></strong></p><br><p>いつも応援ありがとうございます！　読後～の順位が<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">しています。</p><p>　　　　　　　　ただ今の順位は！？<img height="16" alt="右矢印" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" width="16"><a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank">人気ブログランキング本読書部門</a> </p><p></p>
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<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 08:17:17 +0900</pubDate>
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<title>モレスキン？モールスキン？デューク読後～愛用品の巻</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4"><strong>モレスキンって呼ぶ？それとも、モールスキン？の巻</strong></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/98/52/10078188171.jpg" target="_blank"></a></p><p><br>いつも応援ありがとうございます！　読後～の順位が<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">しています。</p><p>　　　　　　　　今の順位は！？<img height="16" alt="右矢印" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" width="16"><a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank">人気ブログランキング本読書部門</a> </p><br><br><p><font size="4"><strong>今</strong></font>回のテーマは、<a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10116635332.html" target="_blank">先日の記事</a> に書きました、</p><p>ロディアの次に興味を持った文房具です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f5/a9/10075633006.jpg" target="_blank"><img height="396" alt="モレスキン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f5/a9/10075633006_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p><strong>ゴッホもピカソもヘミングウェイも愛用したモレスキン（モールスキン）</strong></p><br><p>この画像だけを見て、何かお分かりになると、かなりの文房具フリークかと。</p><br><p><br></p><br><p><strong><font size="4">デ</font></strong>ューク読後～の所有するモレスキンと、まったく同じものが下の画像です。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3492658" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">モレスキン スクエア-ド ノートブック ポケット<br><img height="146" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa248.e.akamai.net%2Ff%2F248%2F37952%2F7d%2Fimage.shopping.yahoo.co.jp%2Fi%2Fg%2Fintrecs_stto-no036-bk" width="146" border="0"></a> </dt><dt>￥1,890 </dt><dt>INTRECS Store </dt></dl><dl><dt><strong><font size="4">選</font></strong>んだのは、無地でもなくダイアリータイプでもなく、 </dt><dt>スクエアという 方眼タイプです。 </dt></dl><p>職場で、いただいた手帳が、このスクエアでして、</p><p>図を描いたり、番号で管理したりするのにはちょうど良く、</p><p>本当に書けば書くほどアイデアが湧き出てくるんですね。</p><br><p>読後～は、そういって意味で、プライベートでも</p><p>スクエアタイプの手帳が欲しいと時々思っていました。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/98/52/10078188171.jpg" target="_blank"><img height="396" src="https://stat.ameba.jp/user_images/98/52/10078188171_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p><strong>ビジネスアソシエに付録で付いていた付箋です。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f7/cb/10078188258.jpg" target="_blank"><img height="396" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f7/cb/10078188258_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p><strong>スクエアタイプ。方眼紙です。</strong></p><p><strong>アイデア勝負のクリエイターなどに人気です。</strong></p><p><strong>読後～もこのスクエアのチカラを借りて、アイデアをわかせています。</strong></p><p><br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/61/f8/10078188207.jpg" target="_blank"><img height="396" src="https://stat.ameba.jp/user_images/61/f8/10078188207_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><dl><dt><strong>モレスキン（モールスキン）の最後のページは、</strong></dt><dt><strong>このように領収書・レシートなどの</strong><strong>ちょっとしたものが</strong></dt><dt><strong>挟めるようになっています。</strong></dt><dt><strong><br></strong><strong><br></strong></dt><dt><strong><font size="4">下</font></strong>の画像は、このポケットが６つあるだけ、という </dt><dt>アイテムとしては珍しいモレスキン（モールスキン）。 </dt><dt>読後～には、使用シーンがまったくイメージできません。 </dt><dt>（↑アイデアをわかせている、といいながらこの程度の想像力＾＾；） </dt></dl><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3492946" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">モールスキン/MOLESKINE Memo Pockets-メモポケッツ<br><img height="146" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa248.e.akamai.net%2Ff%2F248%2F37952%2F7d%2Fimage.shopping.yahoo.co.jp%2Fi%2Fg%2Fbunguya_moleskin23" width="146" border="0"></a> </p><dl><dt>￥1,890 </dt><dt>文房具屋さんワキ文具 </dt></dl><br><br><p><strong><font size="4">こ</font></strong>のモレスキン（モールスキン）を手に入れるまでも、結構粘りました。</p><p>三週間くらいでしょうか。</p><p>読後～は、【手に入れるまでの時間を味わいたい】タイプです。</p><br><p>というのも、飽き性なので、すぐに手に入れても、</p><p>他のものに目移りがしてしまうのが経験上分かっているので</p><p>【時間を味わう】という対策が、無意識にされているのかもしれません。</p><p><br><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font size="4">こ</font></strong>のブログを書き始めて、今まで見えていなかった</p><p>自分の内面が見えはじめました。</p><br><p>いやな部分も見える可能性があるので、怖い反面、</p><p>それはそれで直しようがあれば直せば今よりも良くなる！</p><p>って、コジティブ（※）に考えて、続けていきます！！</p><br><p>　　※読後～が自分に言い聞かせるために考えた造語。原型：こじつけポジティブ。ひどく感じる状況でも、視点を変えることで、前向きに思えるような部分は絶対あるはずだから、こじ付けでもいい、ポジティブな部分を考えてみよう！といった意味です。この言葉で検索すると別の意味の記事がすでにありますが、読後～の中では変わることはありません。派生語：コジティブシンキング</p><br><br><br><p><font size="4"><strong>話</strong></font>は戻って、このモレスキン（モールスキン）ですが、</p><p>以前はモールスキンと呼ぶのが一般的だったようです。</p><p>しかし最近では、モレスキンと呼ぶようになったようです。</p><br><p>由来はどうであれ、読後～はどっちでもいいんです。</p><p>文字よりも発音の方が気になってしようがありません。</p><p>ということで、音程の上下を矢印で表現してみます。</p><p>モがどの音階から始まるかは、今回は抜きにします。</p><br><br><p>モールスキン（→→→少し下がる→→↓）</p><br><p>モレスキン（→→少し下がる→→↓）</p><br><p>といった感じなのですが、あなたはどうでしょうか？</p><br><p>正直どうでもいいようなことなのですが、</p><p>こういった意味のないように見えることに対しては</p><p>執念的な、しつこさを発揮する、デューク読後～でした。</p><br><br><p><strong><font>あっ</font></strong>、この手に入れた、モレスキン（モールスキン）ですが、</p><p>貧乏性が幸いして？（災いか？）いまだに書き込んでいません。</p><br><p>おかげで、きれいなモレスキン（モールスキン）が</p><p>いつでも見れます。（意味あるのか！？）</p><p><br></p><p><strong><font size="4"><img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">最後までお読みいただきありがとうございます！</font></strong></p><br><p>いつも応援ありがとうございます！　読後～の順位が凄く<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">しています。</p><p>　　　　　　　　今の順位は！？<img height="16" alt="右矢印" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" width="16"><a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank">人気ブログランキング本読書部門</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/dokugo/entry-10117658435.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 23:28:04 +0900</pubDate>
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<title>週刊東洋経済　2008年6/21 大号　読後～7　北尾吉孝・土井英司・smoothさんの巻</title>
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<![CDATA[ <p>週刊東洋経済　2008年6/21　増大号　読後～7　北尾吉孝・土井英司・カリスマ書評ブロガーの巻 </p><br><p>いつも応援ありがとうございます！　読後～の順位が<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">しています。</p><p>　　　　　　　　今の順位は！？<img height="16" alt="右矢印" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" width="16"><a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank">人気ブログランキング本読書部門</a> </p><br><p>いよいよ最終回になりました東洋経済シリーズ。↓は今までの記事一覧です。</p><br><p target="_blank"><a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10113999282.html">週刊東洋経済　2008年6/21　増大号　読後～ 本を読む本・本田直之・勝間和代の巻</a> </p><br><p><a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10114592475.html" target="_blank">週刊東洋経済　2008年6/21　増大号　読後～2 　佐藤優の巻</a> </p><br><p><a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10115257346.html" target="_blank">週刊東洋経済　2008年6/21　増大号　読後～3　　三輪裕範の巻</a> </p><br><p><a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10115591355.html" target="_blank">週刊東洋経済　2008年6/21　増大号　読後～4　　齋藤孝の巻（斉藤孝）</a> </p><br><p><a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10115911638.html" target="_blank">週刊東洋経済　2008年6/21　増大号　読後～5　池田信夫の巻</a> </p><br><p><a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10116110506.html" target="_blank">週刊東洋経済　2008年6/21　増大号　読後～6 中島孝志の巻</a> <br></p><br><p>本書は<a href="http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2008/0621/index.html" target="_blank">東洋経済WEB</a> の通販で手に入ります。<br></p><p>まずは、北尾吉孝さんの<strong>『精読、熟読が肝心　読書は真剣勝負です』（太字は引用。以下同）</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>●読書代</p><p><strong>『月に8万円から10万円』</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>意外と少なめでに感じました。</p><p>とはいっても、本誌でははっきり語られていませんが、</p><p>おそらく速読でより分けてから熟読に移ると思われる（時間的に）ので、</p><p>そう考えるとまぁまぁな額かと思います。</p><p>読後～は、本以外の勉強道具、教材などでこれ以上使っていた時期もあります＾＾；</p><br><br><p>●精神の糧</p><p>『<strong>うわべの知識の吸収のためだけのものではない。精神の糧にならなければ意味がない。』</strong></p><p><strong>『良い書物は、まさに熟読玩味、何度でも繰り返し読むべき。』</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>あまり古い本を読むと、読後～の場合は、その当時のことに思いを馳せ過ぎるので、控えています。</p><p>自分が成長するにつれて、理解度がアップするから繰り返し読みなさい、というのは良く分かります。</p><br><br><p>●メモ</p><p><strong>重要だと思ったところには、印を残します。１回目に読むときは青のマーカー。2回目のときは黄色のマーカーと色を変えています。（中略）読んだ時期を書いておく。</strong></p><br><p>読後～は書き込みが出来ない、貧乏性です。</p><p>書き込めば理解度も上がると分かっていても、書けない性。。。</p><p>おのれ読後～！！</p><br><p>●付箋</p><p><strong>（略）という言葉が出るたびに付箋を使っています。</strong></p><br><p>付箋はこの<a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10113999282.html" target="_blank">東洋経済シリーズ　読後～１</a> を見ると、</p><p>読後～が付箋使いだとお分かりいただけると思います。</p><br><br><p>つぎに土井英司さんの『<strong>出版仕掛け人が語るビジネス本の読み方』</strong></p><p><strong><br></strong></p><br><p>●読書量</p><p><strong>年間1000冊の本を読みます。（中略）ビジネス書が中心ですね。</strong></p><br><p>読後～は良いと思って買っても、読まない本の方が多いので、買う量は多いけど読む本は少ない状態です。</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>●</strong>読書法</p><p><strong>「この本はこの目的で読む」と決めておく</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>他のかたの読書法でも言われていたことですね。</p><br><br><p>●メモ</p><p><strong>取りません。（中略）本の現物を取り出して見るのがいちばん（中略）私は本が捨てられない。</strong></p><br><p>貧乏性で捨てられない読後～と違い、必要な本だけ残している雰囲気ですね。</p><br><br><p>●線引き</p><p><strong>赤ペンで線を引いたり書き込みをしています。（中略）感想などをオビの裏に。（中略）本は汚して読んだ方が記憶に残りやすい。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>これだけ書き込みをしながら読書をしている人の実例を突きつけられると、そろそろ読後～も『書き込み読書』</p><p>の実践に入る段階かな？と感じます。</p><br><br><br><p>最後に、カリスマ書評フロガーたちの紹介記事。</p><p><strong>『ビジネス書に絶大な影響！新聞を超えた書評ブログ』</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>●アルファブロガーと呼ばれ、彼らに『この本はすごい』『面白いの本に出会えた』などと絶賛されると本の売り上げは一気に伸びる。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>いま、こういった現象がおきているそうです。その例として、アルファブロガーのｓｍｏｏｔｈさんのインタビューと、運営ブログの『マインドマップ的読書感想文』が紹介されています。</p><br><p>お分かりかと思いますが、当ブログ『スキルアップ的読書感想文』はｓｍｏｏｔｈさんの『マインドマップ的読書感想文』にインスパイアされてタイトリングしました＾＾/</p><br><p>本書の記事には、ｓｍｏｏｔｈさんが読書を本格的に始めよう！と思った経緯から、独自の読書法の紹介。さらには、書評ブログを書くとこんな良いことがあるよ～的な話が載っています。</p><br><p>ですので、ｓｍｏｏｔｈさんファンならば、読まずにおれない記事になっています。</p><br><p>そこで、このインタビューを振り返ったｓｍｏｏｔｈさんのブログ記事では、どうコメントされているか見てみましたら・・・なんと、<a href="http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2008/0621/index.html" target="_blank">東洋経済</a> の方は、とんでもない間違いをしていたようです！</p><br><p>　　<img height="16" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16">　<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51445248.html" target="_blank">【会談】著者さん＆出版プロデューサーさんとお食事してきました</a> </p><br><br><br><p><strong><font size="4">最後までお読みいただきありがとうございます！</font></strong></p><p>いつも応援ありがとうございます！　毎日のように読後～の順位が<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">しています。</p><p>　　　　　　　　今の順位は！？<img height="16" alt="右矢印" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" width="16"><a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank">人気ブログランキング本読書部門</a> </p><br><p>またのお越しをお待ちしております！！</p>
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<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 23:30:25 +0900</pubDate>
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<title>デューク読後～愛用の本革文房具と、病気の告白。</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font size="4">RHODIA（ロディア）と、本革メモパッドカバーと、ミニボールペンの巻</font></strong></p><br><br><p>書評が続いていますので、ここら辺で読後～愛用の本革文房具を紹介してみようと思います。</p><br><p><img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16">読後～以上に、文房具に詳しいブログを見るには、<a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank">ブログランキング本読書部門</a> に！？</p><br><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font size="4">　　　　　　デューク読後～は病気です。</font></strong></p><br><p>愛用といっても、１ヵ月ほどに手に入れたばかりなのですが、それまでの経緯を説明します。</p><br><p>まず、ロディアというメモ帳に対する物欲が最高潮に達しました。</p><br><p>なぜかというと、あらゆるビジネス系の雑誌で、『アイデアを生み出す達人』とか、クリエイターがひらめきを書き留めるメモ帳・・・などといった感じで紹介されまくっていたからです。</p><br><p>それらの雑誌には、当ブログで紹介したこの方たちも載っていました。</p><br><p>　　<a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10113999282.html" target="_blank">本田直之さん・勝間和代さん</a> </p><p>　　</p><p><br></p><p>それから、通販で即買い・・・とはいかず、</p><p>近所の福山ロッツにあるロフトにあるという情報を元に向かいました。</p><br><p>はじめて入ったロフトに、一歩踏み込んだ瞬間、</p><p>『また来るな、俺は』</p><p>そう頭の中で、独り言がコダマしました。</p><br><p>そこはまさに、文房具好きの天国といえる世界。</p><br><p>ボールペンの新製品から、高級万年筆、ノート・メモ類の定番、便箋、ファイル、はさみ類、名刺ケースなどなど</p><p>ビジネスパーソン必携の文房具が、比較的ゆとりを持ったスペースに並べられているのでした。</p><br><p>とりあえず、目当てのロディア（RHODIA）の11と12を手に入れました。</p><br><p>その時、一緒にあれば、手に入れた本革メモパッドカバーも、ここのロフトでは売られておらず、泣く泣く帰宅したのでした<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16"></p><p><br></p><p><strong><font size="4">　　　　　　　涙で枕をぬらした夜</font></strong></p><p><br><br></p><p>それから、やはり購入欲を抑えきれない読後～は、ネットで検索し、お手ごろな純正のクオバディスも検討しましたが、やはり合皮というのと、ペン挿しが付いていないというのがダメ！</p><br><p>それと、半年近く前に購入した、本革のノートカバーとも釣り合いが取れない！</p><p>（A型の几帳面さが変なところで発揮されるのも読後～の特徴）</p><br><p>そんな理由で、チョッと奮発してもいいから、本革を買おう！！</p><p>そう決めました。</p><br><p>そこで血眼になって探したら、お手ごろ価格の本革メモパッドカバーがありました<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><br><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font size="4">　　　　　その名も、レイメイ（黎明！？）。</font></strong></p><br><br><br><p>3000円台で売っていました。</p><br><p>そこで頭をよぎったのが、</p><p>ひょっとしたら、近所のオレンジに行けばあるんじゃないか？</p><p>ポートプラザに行けば、文房具コーナーにあるんじゃないか？</p><p>あるのなら、実物を確認してネット通販で買えば良いじゃないか？</p><p>というものでした。</p><br><p>（ポートプラザというのは、イトーヨーカドーと天満屋ハッピータウンが1つになったショッピングモールです。</p><p>後日談ですが、天満屋側の二階にある文具コーナーに、読後～所有品がありました。このイトーヨーカドーは、上の娘が好きで好きでたまらないらしく、週一ペースで連れて行かされます＾＾；）</p><br><br><br><p><strong><font size="4">　　　　　　　　　　　オレンジ巡り</font></strong></p><br><br><br><p>そこで、オレンジ蔵王店に向かうと、手帳関連は充実していましたが、</p><p>本命はありませんでした。</p><br><p>つぎに、オレンジ光南店にむかうと、蔵王店と比べてオープンしてそれほど経っていないので</p><p>店内はきれいで広く、とても気持ちよく見れました。</p><br><p>広すぎてよく分からず、一通りコーナーを巡り、ほぼ見尽くしてがっかり。。。もうだめか</p><br><p>そう思った時、ほぼ足元。かがまなければ商品が見れない低い位置に、本命がありました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fb/75/10077333482.jpg" target="_blank"><img height="396" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fb/75/10077333482_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p><strong>↑これが、本革メモパッドカバー購入時。</strong></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f0/13/10077333570.jpg" target="_blank"><img height="396" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f0/13/10077333570_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p><strong>↑メモも付いていました。<br></strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/72/7e/10077333769.jpg" target="_blank"><img height="396" src="https://stat.ameba.jp/user_images/72/7e/10077333769_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p><strong>↑ロディア（RHODIA）１１と同サイズのメモが付属。</strong></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/83/61/10077333847.jpg" target="_blank"><img height="396" src="https://stat.ameba.jp/user_images/83/61/10077333847_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></p><p><strong>↑ロディア（ROHDIA）１１と本革メモパッドケースとミニボールペンのセット後。</strong></p><br><br><br><p>今回紹介した、読後～所有の本革メモパッドカバーですが、</p><p>調べたところアマゾンでは販売されていませんでした。</p><p>色と価格が近いものはありましたので、テキストリンクを張ります。</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0016OPFQ8?ie=UTF8&amp;tag=myblog047-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B0016OPFQ8">K17 RHODIA メモカバー（ヌメ／ステッチ　生成り）</a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=myblog047-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0016OPFQ8" width="1" border="0"><br></p><p><br>楽天ならば、読後～所有の本革メモパッドカバーを手に入れることが出来ます。</p><p>（<strong>↓の画像をクリックして詳細を確認</strong>）<br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/084df43d.a7b2bb0e.084df43e.68b9591c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpenroom%2freimei108%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpenroom%2fi%2f10014748%2f" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpenroom%2fcabinet%2freimei%2fzvp352j_a.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpenroom%2fcabinet%2freimei%2fzvp352j_a.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a> <br><br></p><br><p>読後～も使っている、ロディア（RHODIA）の11番です。<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00195EHW2?ie=UTF8&amp;tag=myblog047-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00195EHW2">Rhodia/ロディア ブロック No.11【横罫】 11600</a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=myblog047-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00195EHW2" width="1" border="0"></p><br><br><p>このロディア（RHODIA）と本革メモパッドカバーを手に入れることにした理由ですが・・・</p><br><p><strong><font size="4">　　　　　　　読後～の病気を告白します。</font></strong></p><br><p>読後～は、『コレが欲しい』と思ったが最後、本当に手に入れるまでは、寝起きも、食事中も、仕事中も、眠りに就く前も、寝ている時も、あらゆる時に頭の中を、その『欲しい物』のことで埋め尽くされます。</p><br><p>仕事中は、チョッと言いすぎな部分がありますが、時々あります。</p><p>そして、同僚に『今コレが欲しいんだけど、○○君は今欲しい物ある？』</p><p>な～んて、子供染みた会話をしています＾＾；</p><br><p>そして、嫁が言うには、</p><p>『読後～は自分のほしいものを手に入れる時は、どこまでも楽しそうに行くのに、私の買い物に付き合うときは、なんで葬式みたいな顔をするん！！』</p><p>と、よく突っ込まれます。</p><br><p>読後～は欲しい物があれば、こういう風に、強欲で、欲しい欲しい病の、とんでもない精神状態に陥ります。</p><br><br><p>なので、自分の性格を利用して、</p><p>文房具への所有欲がおさまるはず、と思って買ったのでしたが、</p><p>そこでまた、別のものに、所有欲は移って・・・・</p><br><p>この話のつづきは、またの機会にアップします。</p><br><p>今回は、書評とは一味違い、日記のような記事になりましが、どうだったでしょうか？</p><br><p><strong><font size="4"><img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16">ここまでお読みになって下さり、ありがとうございました。</font></strong></p><br><p>あなたの、応援クリックによる順位UPが、デューク読後～のモチベーションが上がっています<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><p>ありがとうございます！！　　　　　<img height="16" alt="OK" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/041.gif" width="16">　<a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank">人気ブログランキング本読書部門</a> 　</p>
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<link>https://ameblo.jp/dokugo/entry-10116635332.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 21:20:40 +0900</pubDate>
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<title>さあ、才能に目覚めよう（さあ、じぶんに目覚めよう）　読後～</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font size="4">さあ、才能に目覚めよう（さあ、じぶんに目覚めよう）</font></strong></p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3449396" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51A7ZKPW20L._SL160_.jpg" width="111" border="0"></a> </p><dl><dt>￥1,680 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><br></p><p>いくつかのブログで紹介してあり、興味深く思ったが吉日。即買いしました。</p><p><img height="16" alt="NEW" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/265.gif" width="16"><a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank">ブログランキング本読書部門</a> </p><br><p>大まかに言うと、</p><p>『ほかの人にはない、自分の強みを見つけ、それを伸ばすことで差別化しよう！』という本なんですが、ウェブサイト上で強みを見つける為の性格診断が出来るのが楽しいです。</p><br><p>こういった診断テストは、参加すればするほど、占い以上に自分のことに思えてくるのが危険ですが、読後～はどういった強みを持つ人間なのでしょうか？</p><br><br><p>診断結果のはじめには以下のように書いてありました。（以下、太文字が引用）</p><br><p><strong>自分だけの特長的な資質<br>The Gallup Organizationが長年に渡って実施してきた調査によると、仕事を最も効果的に行うのは、自分の強みと行動を理解している人たちです。 このような人たちは、仕事や家庭生活で日々求められていることをやりこなす戦略的な能力に優れています。</strong></p><p><strong>自分にどのような知識やスキルがあるかを確かめることによって、基本的な能力はわかりますが、自分の本来の資質に気付き理解することによって、どのような行動を取ることで将来成功を収められられるかがわかります。</strong></p><p><strong>「自分だけの特長的な資質」のレポートは、あなたのStrengthsFinderの結果に基づき、上位5つの資質を強い順に並べたものです。 全34項目中、これらの資質があなたの強みの上位5つです。</strong></p><p><strong>「自分だけの特長的な資質」は、資質を最大限に活かし、将来の成功につなぐ手がかりとなります。 個々の資質に着目したり全体を概観することで、自分にどのような資質があるかをよく把握することができ、さらにそれらを強みとして成長させ、仕事やプライベートの両面で一貫してよい結果を得ることができます。</strong></p><br><br><p>そして、驚くべき診断結果にはこのようなことが！！</p><br><br><p><font size="4">読後～に見られる、５つの特長的な資質</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><strong>着想</strong></p><p><strong>学習欲</strong></p><p><strong>慎重さ</strong></p><p><strong>内省</strong></p><p><strong>目標志向</strong></p><br><p>とありました。</p><br><p>それらの具体的な説明を、以下に引用し、感想を書きます。</p><br><br><p><strong><font size="5">着想</font> <br>あなたは着想に魅力を感じます。では、着想とは何でしょうか？　着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。着想とは結びつきです。あなたのような考え方を持つ人は、いつも結びつきを探しています。見た目には共通点のない現象が、何となく繋がりがありそうだと、あなたは好奇心をかき立てられるのです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>この結びつきを見つける、というのは当たっています。今読んでいる本の一説と、自分の体験を結びつけたり、同僚の悩み・問題などを、自分の知っている本の一説から引用して説明してみたりします。ほかには、世界の流れから日本を見て、似ていることはないか？とか、芸能界で起きていることと、身近なことで似通ったことはないか？など、ほぼ無意識的にリンクを探している状態です。読後～の頭は。。。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。あなたは誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに非常に喜びを感じます。それによって人々は、その事柄を、変わっているけれど意外な角度から眺めることができます。あなたはこのような着想すべてが大好きです。なぜなら、それらは深い意味があるからです。なぜなら、それらは目新しいからです。それらは明瞭であり、逆説的であり、奇抜だからです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>理由が少し違いますが、逆張り発想は好きです。仕事の問題解決のばあい、今まで部署内で解決できた問題をひろって、解決法リストを作りました。その時、非常に面白いことに気がつきました。簡単にいうと、解決法が【押す】であれば、【引く】という解決法が効果的な問題も、どこかに転がっている。ということでした。それから、解決法リストは、簡単に２倍になりました。これだけではありませんが、こういう積み重ねで、アイデア勝負の職務では、部署内の同僚に【数】では軽く２倍以上の差をつけることが出来ています。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>これらすべての理由で、あなたは新しい着想が生まれるたびに、エネルギーが電流のように走ります。他の人たちはあなたのことを、創造的とか独創的とか、あるいは概念的とか、知的とさえ名付けるかもしれません。おそらく、どれもあてはまるかもしれません。どれもあてはまらないかもしれません。確実なのは、着想はあなたにとってスリルがあるということです。そしてほとんど毎日そうであれば、あなたは幸せなのです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>普段、家族や同僚など身近な人に、自分の評価を聞くことがありませんので、どう思われているかは分かりません。ですが、【理知的】とか【戦略家】とか【学者気質】だねとか【文学的】だねとかよりは、【 創造的】【独創的】【概念的】といわれた方が１０倍うれしいです。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong><font size="5"><br></font></strong></p><p><strong><font size="5">学習欲</font> <br>あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。</strong></p><p><strong>最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>本を読み、ノートにまとめ、ブログに記事を書く。別にしなくても問題はないのですが、テレビを見て笑っているだけじゃ、俺はどんどんダメになる。そういう危機感は数年前から感じていました。それからよっぽど興味を引くテーマでない限り、テレビを見ない。そう決めました。</p><p>といっても、朝は子供とパンを食べながらNHK教育テレビを見て、出勤日の昼はお弁当を食べる場所にNHKが流れていますし、夜は家族６人がそろって夕食を食べながら何かを見ているので耳に入ってくる。。。こういう状況であります。</p><p>最近はケータイのワンセグで、予約録画という手も使い、気になる情報は手に入れています。</p><p>最近では勝間和代さんが出た番組を録画しました。</p><p>が、【録画失敗】と表示され、最後の１０分ほどが撮れていませんでした。アンテナ伸ばしたのに＾＾；　W61CAよ。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>読後～は飽きっぽい性格と自己分析しているのですが、ドンピシャ！のように見えます。でも、まだ自分の中の自信の無さ、弱さなどが情けないくらい分かるので、そんな環境に向かっていける訳ない、という思いが強いです。今の職場でも、新規プロジェクトなどにはマジで引きますから。。。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。 </strong></p><p><strong><br></strong></p><p>このブログも、読後～にとって学習プロセスの一部といえます。インプット内容をアウトプットするため、文章構成力の向上、大局観の増大、論理展開力、分析力、継続力の向上などなど、ブログがなくなっても、自分の中にスキルアップしたものを残すために書いています。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><font size="5">慎重さ</font> <br>あなたは用心深く、決して油断しません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>ネガティブシンキングの典型かもしれませんが、うまくいっていても何か問題がおきるのではないか？起きるとしたらどのようなことが考えられるか？その対策としてなにが用意できるか？・・・・・など色々考えてしまいます。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>あなたは自分のことをあまり話しません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>『はじめに』で記事に書いたようなことは、いままで誰にも語ったことは有りません。嫁さんには少しありますが。仮に気を許した友人、と相手が思っているとしても、全ては語れません。読後～の中の何かがブロックします。</p><p>自分には、いろんな壁がありますが、まだまだ理解できていないことが多いです。このブログを書き続けることで、知識と感性がスパークして、ヒントが沸いてくることをチョッと期待しています。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>あなたは世の中が予測できない場所であることを知っています。すべてが秩序正しいように見えますが、表面下には数多くの危険が待ちかまえていることを感じ取っています。あなたはこれらの危険を否定するよりは、一つひとつを表面に引き出します。そうして、危険はひとつずつ特定され、評価され、最終的に減っていきます。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>最近では、ものの両面から見るクセをつけて、広い視点で物事を理解しようとしてます。</p><p>たとえば、同僚の性格の場合、表面的には良いと誰からも思われている部分を、真逆から見て、非常にネガティブな影響を与えている可能性を考えてみたりします。</p><p>また、反対に表面的には悪いと誰からも思われている部分を、真逆から見て、非常にポジティブな影響を与えている可能性を考えてみたりします。</p><p>これは、危険という面で見れば、性格の一方的な思い込みによる機会損失とでもいえるでしょうか。</p><br><p><strong>いうなれば、あなたは毎日の生活を注意深く送る、かなりまじめな人です。例えば、何かが上手くいかない場合に備えて、あらかじめ計画を立てることを好みます。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>これは上の、用心深く決して油断しません、と同じですね。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>あなたは友人を慎重に選び、会話が個人的な話題になると、自分のことについては話しをせず、自分自身で考えることを好みます。</strong><strong>誤解されないように、過度に誉めたり認めたりしないように気をつけます。人になかなか打ち解けないという理由で、あなたを嫌う人がいても気にしません。あなたにとって、人生は人気コンテストではないのです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>歳をとったのでしょうか。人に褒められたいとか、人に好かれたいとか、人に囲まれてたいとか、自分の名前と顔を知られたいなど、だんだん思わなくなってきました。</p><p>人がどう思うかよりも、自分がどう思うか？の方が重要に感じています。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>人生は地雷原を歩くようなものです。そうすることを望むならば、他の人は用心せずにこの地雷原を駆け抜けるかもしれません。しかし、あなたは違う方法をとります。あなたは危険を明確にし、その危険が及ぼす影響を推し量り、それから慎重に一歩ずつ踏み出します。あなたは細心の注意を払って進みます。</strong></p><p><strong><br></strong>これも上の、用心深く決して油断しません、と関連していますね。</p><br><p><br><strong><font size="5">内省</font> <br>あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。あなたは脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。あなたが頭を働かせている方向は、例えば問題を解こうとしているのかもしれないし、アイデアを考え出そうとしているのかもしれないし、あるいは他の人の感情を理解しようとしているのかもしれません。何に集中しているかは、あなたの他の強みによるでしょう。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>痛い思いをして体を動かすことをするよりも、頭が痛くなるくらい考えたい。そう思います。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>一方では、頭を働かせている方向は一点に定まっていない可能性もあります。</strong></p><br><p>精神分裂・多重人格・・・このように自分のことを思うことがあります。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>内省という資質は、あなたが何を考えているかというところまで影響するわけではありません。単に、あなたは考えることが好きだということを意味しているだけです。</strong></p><br><p>結果が伴わない場合も多いのですが、考えて紙に書いて・・・ということは好きです。何がそうさせるのか、いまだに不明です。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>あなたは独りの時間を楽しむ類の人です。</strong></p><p>一人っ子なので、一人で遊ぶ時間が多かったのは確かです。楽しむ方法を見つけざるをえなかった、というべきでしょうか。ならば、環境はかなり性格に影響を及ぼすのだなぁと思いました。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>なぜなら、独りでいる時間は、黙想し内省するための時間だからです。あなたは内省的です。ある意味で、あなたは自分自身の最良の伴侶です。あなたは自分自身にいろいろな質問を投げ掛け、自分でそれぞれの回答がどうであるかを検討します。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>年々ひどくなってきました。以前は１つ２つほど先が見えなかったものが、３つ４つと見えはじめて、それらが掛け算してしまった日には、頭はフリーズ寸前です＾＾；</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>この内省という資質により、あなたは実際に行っていることと頭の中で考えて検討したことと比べた時、若干不満を覚えるかもしれません。あるいはこの内省という資質は、その日の出来事や、予定している人との会話などといったような、より現実的な事柄に向かうかもしれません。それがどの方向にあなたを導くにしても、この頭の中でのやりとりはあなたの人生で変わらぬものの一つです。 </strong></p><p><strong><br></strong></p><p>これは誰にでも当てはまるように感じますが、違うのでしょうか。</p><br><p><br><strong><font size="5">目標志向</font> <br>「私はどこに向かっているのか？」とあなたは自問します。毎日、この質問を繰り返します。目標志向という資質のために、あなたは明確な行き先を必要とします。行き先がないと、あなたの生活や仕事はたちまち苛立たしいものになる可能性があります。ですから毎年、毎月、さらに毎週でさえ、あなたは目標を設定します。この目標はあなたの羅針盤となり、優先順位を決定したり、行き先に向かうコースに戻るために必要な修正をする上で、あなたを助けてくれます。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>仕事では、いわゆるTODOリストのようにリストアップして、時間があれば見返し、確実に職務を遂行することが好きです。なぜこうするかというと、自分の記憶に自信がないからメモっているだけなんですが。。。（＾＾；</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>あなたの目標志向は素晴らしい力を持っています。何故ならそれはあなたの行動をふるいにかけさせるからです。――すなわち、特定の行動が目標へ近づくために役に立つかどうかを本能的に評価し、役に立たない行動を無視します。そして最終的に、あなたの目標志向はあなたを効率的にさせるのです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>上のようにリストアップし始めて良かったことは、漏れがなくなりましたし仕事の全体像を知れば、頭の中でTODOリストが自動的に組みあがる。といったスキルがついたことでした。ですが記憶力に自信がないのでメモします。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>当然ながらこの裏返しとして、あなたは遅れや障害や、例えそれがどんなに興味深く見えようとも本筋から外れることにいらいらするようになります。このことは、あなたを集団の一員として非常に貴重な存在にしています。他の人が脇道にそれ始めると、あなたは彼らを本筋へ連れ戻します。あなたの目標志向は、目標に向かって進むために役に立っていないものは重要ではないということを、あらゆる人に気付かせます。そしてもし重要でないなら、それは時間を割く価値がないということです。あなたは、あらゆる人を進路から外れさせません。 </strong></p><p><strong><br></strong></p><p>これは周りの人がどう思っているか知りませんので、なんともいえません。が、忙しい時に上司の世間話を振られた時には、イライラが最高潮に向かいます。『読後～の仕事内容分かってるだろ！なんでケータイの着歌サイトを教えなきゃならないんだよ！！』って言いたくなります。実話です。</p><p>こういう性格なので、よく言えば効率的でしょうし、悪く言えば融通がきかないとか空気が読めない（KY）とか言われているかもしれません。正直、聞くのが怖いです。</p><p><br></p><br><br><p>こういう診断結果と読後～の自己分析でしたが、いかがだったでしょうか。</p><br><p>これをプリントアウトして、嫁さんに見せたところ・・・</p><br><br><p>『学習欲ってなに！？　　プフッ<img height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16">　読後～が勉強って、プププ』</p><p>って笑われてしまいました。</p><br><p>そのあと<br>『まぁ、面白そうだから、私もさせて～』</p><p>と言われたんですが、</p><br><p>『この本一冊ごとにＩＤが決まっとって、</p><p>そのＩＤを入れんと診断できんけぇムリ』　（モロ備後弁）</p><p>と断った所、プリントアウトした紙を<img height="16" alt="手裏剣" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/153.gif" width="16">手裏剣のように</p><p>読後～に向かい<img height="16" alt="流れ星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" width="16">シュヒャッと投げてきて</p><p>逃げることも叶わず、頬をかすりました＞＜</p><br><p>ちょっとムッとしながら</p><p>『結局、するん？せんのん？』（備後弁続出）</p><p>というと、</p><p>『やり方分からんから、買って、</p><p>入力画面まで出してくれたら、やらんこともない。』</p><br><p>『オイオイ』<br><br></p><p><img height="16" alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16"><strong><font size="4">最後までお読みいただきありがとうございました。</font></strong></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><font size="2">なにかお気づきのことがあれば、コメントいただけると嬉しいです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ブログランキングに参加しています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本読書部門ですが、今回のさあ、才能に目覚めよう（さあ、じぶんに目覚めよう）に関して書評されているブログがいくつもあります。　<img height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"></font><a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank"><font size="2">ブログランキング本読書部門</font></a> </p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">当ブログの感想文と合わせてお読みになり、興味があれば体験してみてくださいね。</font></p><p><font size="2"><img height="16" alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16">　<img height="16" alt="NEW" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/265.gif" width="16"></font><a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank"><font size="2">ブログランキング本読書部門</font></a> </p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3449396" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51A7ZKPW20L._SL160_.jpg" width="111" border="0"></a> </p><dl><dt>￥1,680 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl>
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<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 10:04:46 +0900</pubDate>
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<title>週刊東洋経済　2008年6/21　増大号　読後～6   中島孝志の巻</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><strong>週刊東洋経済　2008年6/21　増大号　読後～6 中島孝志の巻</strong> </dt></dl><br><p>もう６回目になりました、東洋経済シリーズ。</p><p>残すところもう一記事の予定ですが、</p><p>はじめに今までの記事一覧を紹介します。</p><br><p target="_blank"><a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10113999282.html">週刊東洋経済　2008年6/21　増大号　読後～ 本を読む本・本田直之・勝間和代の巻</a> </p><p><br><a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10114592475.html" target="_blank">週刊東洋経済　2008年6/21　増大号　読後～2 　佐藤優の巻</a> </p><p><br><a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10115257346.html" target="_blank">週刊東洋経済　2008年6/21　増大号　読後～3　　三輪裕範の巻</a> </p><p><br><a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10115591355.html" target="_blank">週刊東洋経済　2008年6/21　増大号　読後～4　　齋藤孝の巻（斉藤孝）</a> </p><p><br><a href="http://ameblo.jp/dokugo/entry-10115911638.html" target="_blank">週刊東洋経済　2008年6/21　増大号　読後～5　池田信夫の巻</a> </p><br><br><p>どうですか？</p><p>ここまでしつこく紹介しているブログは他にはないでしょう＾＾；</p><p>読後～よりしつこいブロガーがいたらビックリです<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16">　⇒　<a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank">人気ブログランキング本読書部門</a> 　</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3461840" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">インテリジェンス読書術―年3000冊読破する私の方法 (講談社+α新書 317-2C)/中島 孝志<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41nknllmB5L._SL160_.jpg" width="106" border="0"></a> </dt><dt>￥840 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3461839" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)/中島 孝志<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51CAifoXbOL._SL160_.jpg" width="111" border="0"></a> </dt><dt>￥1,575 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><br><p><br></p><p>今回は、<font size="4">中島孝志さんが教える</font></p><p><font size="4"><strong>読書術４つのケーススタディ</strong></font></p><br><p>読者の４つの質問に答える形式で進みます。（以下<strong>太字</strong>は引用文。「」が質問で、⇒が回答の一部）</p><br><br><p><strong>「書店には経済書が山積み。いったい何を読めばいいんだ！」</strong></p><p><strong><br></strong><strong>⇒今抱えているテーマを鮮明かつ具体的にイメージ。</strong></p><p><strong>⇒それを箇条書き。</strong></p><p><strong>⇒書き出したキーワードを大項目と小項目でグルーピング。<br>三つに絞れたらＯＫ。</strong></p><p><strong>⇒データや図判優先か、それとも文章優先派か。</strong></p><br><p>読後～も似たような選び方をしています。</p><p>書店ならばコーナーごとに分けてありますので、</p><p>はじめに自分なりにテーマを決め</p><p>それに沿ってタイトルから攻めます。</p><p>最近ですと、書店に行っても、自動的に文章力・ライティングとか、ウェブマーケティング、発想、ロジカルなどといったコーナーに足が向かいますし、そのキーワードに沿った本が引き寄せられます。</p><br><p>いきなり書店で探し始める場合と、ウェブの書評を読み興味を持ったので確認に向かう場合もあります。</p><br><p>やはり、この質問者はテーマがまったく決まっていないように感じます。</p><br><p>昔ある尊敬する方言われたことですが、</p><p>『自分で本を探すな。先生など尊敬する人の薦める本だけに絞って読め』</p><p>というのがありました。</p><br><p>それにならって、今でも、先生とは言わないまでも</p><p>『この人好きだなぁ』と感じた人のお勧め本は確認するようにしています。</p><br><p>他には、即買いすることは減りましたが、船井幸雄さんの本は、かならず目を通します。</p><br><p><br><strong>「自己啓発本を読んでもやる気が出ない・・・」</strong></p><p><strong>⇒遠い人が読んでいる本を読んでみる。<br>性格が違う、年齢が遠い、役職が遠い、異性、外国人、年収が違うなど）<br></strong></p><p>やる気とはまた違った部分になるかと思いますが、読後～の考え方として</p><p>『身近な人と接している限り、それ以上のレベルには届きにくい』<br>というものがあります。</p><br><p>スキルアップするにも、すぐに吸収できないかもしれませんが</p><p>レベルの高い（自分と遠い）人に習うのが、早く上達する方法だと思います。</p><p><strong>　<br>⇒長編にトライする。少なくとも１０巻以上。<br>やる気のない人の特徴は、長い時間に集中して何かに取り組むという習慣がない。<br>長編にチャレンジしてみれば、読書で性格を鍛え上げることもできる。</strong></p><p><strong>⇒自伝、評伝、人物論を手に取ってみよう。<br>「ヒューマン・カルチャー・ショック療法」<br>自己嫌悪に陥れば、やる気などいくらでも湧いてくる</strong></p><br><p>いくら読んでやる気が出ないという質問者ですが、</p><p>読後～の考えでは、自分以外のなにかにやる気にさせてもらうのではなく、</p><p>結局はやる気を自分で起こさないと、すぐにやる気が失せてしまう。</p><br><p>やる気が出る、出ないといった部分にフォーカスするよりも</p><p>何を何のために、いつまでに、どういった状態にしたいか？</p><p>こういった、実行前の、目標設定がおろそかになっている気がします。</p><br><p>有名な発明家か誰かの言葉だった気がしますが、</p><p>『私が牢屋に入れられて、脱出しろと言われた場合、</p><p>９９％の時間はどうやって脱出するか？を考えるだろう』</p><br><p>という言葉が印象に残っています。</p><p>これは、行動よりも、目標設定が大事、と言いかえられます。</p><br><p><br><strong>「速読術に何度も挫折。それでも多読したい」<br>⇒目を活字に慣れさせる。</strong></p><p><strong>⇒目を鍛える。</strong></p><p><strong>⇒制限時間を決める。</strong></p><p><strong>⇒手抜きをする。</strong></p><p><strong>⇒１ページ目から読まない</strong>。</p><br><p>昨日の池田信夫さんの記事で英語の読書法を紹介しましたが、</p><p>池田さんも「細かい意味をきにするな」と言われていました。</p><br><p>早く読むにしろ、ゆっくり読むにしろ、多く読みたい場合は、</p><p>ちょっと分からない意味があっても、自分を責めずに、どんどん前に進む。</p><p>これが、簡単なようで実践しにくい読書法の秘訣だと思いました。</p><br><p>読後～は、分からない意味や概念などがあると、検索してしまいます＾＾；</p><br><p>書いていて、ふと思ったことがあります。</p><p>それは、今読んでいる本が、自分にとってすごく重要だと思いすぎている。</p><p>だから、一語一句逃さないように、執念を燃やして粘着しすぎるのだ。</p><p>ならば、どうでもいい話を流し読みする感覚で読んでみたらいいかも？</p><br><p>あと、別のたとえですが、</p><p>『お金持ちはお金に執着しない』といったものがあります。</p><br><p>それと同じで、</p><p>『速読家は文字に執着しない』のでは、と自分の中でリンクが張られました。</p><br><p>ただ、読後～が感じたことですので、系統立てて説明できる具体的な根拠はありません＾＾</p><br><br><p><br><strong>「顧客の接待のために読書を活用したい」<br>⇒顧客のプロファイリング。</strong></p><p><strong>⇒会社情報、業界情報を入手。</strong></p><p><strong>⇒彼らの生きた歴史をチェック。</strong></p><p><strong>⇒○○歳代情報誌を購読する。</strong></p><p><strong>⇒インテリジェンスはパソコンで一括管理する。</strong></p><br><p>質問者は５０歳代の顧客を接待するそうです。</p><br><p>私は、仕事上で直接お付き合いする方は、２０～４０歳代がほとんどです。</p><br><p>ですから、質問者のような悩みはわかりにくいのですが、</p><p>人とお付き合いする上で、必要な心構えだと感じました。</p><br><p>一番目の質問で、尊敬する人の薦める本・・・ということを書きましたが、</p><p>尊敬する人＝顧客と置き換えても、世界観が広がる考え方だと感じました。</p><br><br><p><font size="4"><img height="16" alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16">最後までお読みいただきありがとうございました<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></font></p><br><p>すこしでも、ピンと来る部分がありましたら、</p><p>応援投票よろしくお願いいたします。　<a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank">人気ブログランキング本読書部門</a> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/dokugo/entry-10116110506.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 21:54:44 +0900</pubDate>
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<title>週刊東洋経済　2008年6/21　増大号　読後～５　池田信夫の巻</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><p><strong><font size="4">『日本語の書籍だけでは世界の経済”孤児”に』</font></strong></p></dt></dl><p><strong><font size="4">『辞書は引くな』</font></strong></p><p><strong><font size="4">『英語原著の「簡単」読書術』</font></strong></p><strong><font size="4"><p><br></p><p>週刊東洋経済　2008年6/21　増大号　読後～５　池田信夫の巻</p></font></strong><p><br>経済学者の池田さんが周回遅れを回避するために語った洋書読書術</p><br><p>わたし読後～は、<strong>英語の本を１冊</strong>持っています。</p><p>まだタイトルは内緒ですが、機会があれば書評したいと思います。</p><p><img height="16" alt="右矢印" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" width="16">洋書ブログもある<a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank">人気ブログランキング本読書部門</a><img height="16" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16"></p><br><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3455843" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">ウェブは資本主義を超える 「池田信夫ブログ」集成/池田 信夫<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51yT-DvvkGL._SL160_.jpg" width="112" border="0"></a></dt><dt>￥1,785</dt><dt>Amazon.co.jp</dt><br><p><br>●大損失<br><strong>英語で本を読むこと自体に、特別な価値があるとは考えていない。<br>しかし経済の最新情報、最新理論をつかもうとするならば、<br>現状では英語の文献にあたるしかなく、英語を避けてしまうのは<br>ビジネスパーソンとして大きな損失になると肝に銘じるべきだ。</strong></p><p>　池田さんにとって、英語の本はただ情報を得るためのツールで<br>特別な思い入れはないようです。<br>ニュートラルに、本と向き合っているように感じました。</p><p><br>●周回遅れ<br>邦訳された日本で出版されるまでには少なくとも半年から１年のタイムラグ。<br>ビジネス書の分野においても、ストーリー的に楽しく読める本の方が優先的に訳され（後略）。</p><p>訳されるのを待っても、本当に価値のある本は読むことが出来ないようです。</p><br><p><br>●読む前の心構え<br><strong>心の壁を作らず自分にとって必要な用法であれば<br>英語だろうが日本語だろうが入手するという心構えを持ってほしい</strong></p><br><p>そういった感じで情報を得ていると、<br>セレンディピティが起きたりするんでしょうか。</p><br><br><p>●選書方法<br><strong>著者の前作が面白かったから。<br>信頼できる著者が自著の中で紹介している。<br>知らない著者でも切り口が面白そうであれば。<br>万人に共通した良書など存在しない。<br>売れているかどうかで判断してはいけない。<br>自分なりのテーマを持ち興味関心の網にかかる本を選ぶ。</strong></p><br><p>先日紹介した齋藤孝さんの言われた「座右の書」<br>これも読後～とあなたでは絶対違うはずです。<br>目的が人それぞれ違うわけですから、<br>良書が同じというのもおかしな話です。</p><br><p><br>●読書法<br><strong>ほとんどのケースでは大意さえつかめば充分。<br>原則として辞書は引かない。<br>分からない単語があっても読み飛ばす。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>読後～は前に進んでも、やっぱり気になって戻るタイプです。</p><p><br>●英語の読解力<br><strong>間を空けずに毎日英文を読み続けることである。<br>日本語を（中略）辞典を引きながら単語を覚えたわけではない。<br>細かい意味にこだわらず、とにかく毎日読み続けること。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>英語のリスニング教材では、シャワーのように毎日英語を浴びていると<br>耳がなれて、だんだん聞き取れるようになる・・・<br>という紹介を聞いたことがあります。</p><p>それの目版でしょうか。<br>習うより慣れろ。昔から言われていることです。<br></p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3455842" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">レバレッジ英語勉強法/本田 直之<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41ruN09jgCL._SL160_.jpg" width="108" border="0"></a> <br><br></dt><dt>￥1,299</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><font size="4"><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3455841" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">日本語力と英語力/齋藤 孝<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41KZCHEMZDL._SL160_.jpg" width="100" border="0"></a></dt><dt><font size="2">￥756</font></dt><dt><font size="2">Amazon.co.jp</font><br></dt><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3455840" alt0="BlogAffiliate" target="_blank"><strong>英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)/苫米地英人<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61RwebIZLUL._SL160_.jpg" width="110" border="0"></strong></a></dt><dt><font size="2">￥1,365</font></dt><dt><font size="2">Amazon.co.jp</font></dt></dl></font><p><strong>↑以前、この著者の『脳と心の洗い方』をよみました。</strong></p><p><strong>オウム真理教の信者にかかったマインドコントロールを解いた人です。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><img height="16" alt="右矢印" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" width="16">英語リスニング・ライティング・リーディングのブログもある<a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank">人気ブログランキング</a><img height="16" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/dokugo/entry-10115911638.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 21:02:17 +0900</pubDate>
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<title>週刊東洋経済　2008年6/21　増大号　読後～4　　齋藤孝の巻（斉藤孝）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4"><strong>『本代が</strong></font><strong><font size="4">１ヵ月１万円以下の方は、ご自分への投資が少ないのではないか』<br></font></strong><strong><font size="4">『読書で最悪なのは○○』　</font></strong></p><p><strong><font size="4">『○○ではビジネスパーソンとして先細りするのは目に見えている』</font></strong></p><br><p><br>齋藤孝さんが教える、<strong>「情報処理」では身に付かない！人間力を鍛える読書術</strong></p><br><p><strong><img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">齋藤孝さんについて書かれた熱いファンブログを探すには<a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank">人気ブログランキングの本読書部門</a> </strong></p><p><br></p><p><img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">齋藤孝さんは、この本が一番有名では。以前、二年半ほど前のオフ会で、A4の紙に好きなものリストとして書いて、参加者にお渡ししました。その時『これはご自分で考えたのですか？』と聞かれ、『いえ、三色ボールペンで有名な齋藤孝さんの偏愛マップを真似しました。』と答えたのですが、ほとんどの方がご存知でした。</p><p>そういった個人的な体験からと、いろんな雑誌などへの露出などを含めて有名なのではと感じている齋藤孝さんの読書術。（前振りが長い！＾＾；）</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3449782" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">三色ボールペンで読む日本語/斎藤 孝<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51HBDGT1AVL._SL160_.jpg" width="121" border="0"></a> </p><dl><dt>￥1,575 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3449781" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">読書力 (岩波新書)/斎藤 孝<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41G2ZQN8KNL._SL160_.jpg" width="97" border="0"></a> </dt><dt>￥735 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><br><p>（以下<strong>太字</strong>が引用文）<br></p><p>●<strong>読書には大きく、二つの種類があると考えている。</strong></p><p><strong>情報を得るための読書。もう一つが人生にかかわる読書だ。</strong></p><br><p>今までに読書法を述べていた方で、</p><p>『私はどんな本でもこの読み方しかしない』</p><p>と言った人を知りません。</p><br><br><p>●<strong>情報を得るための読書では、『何を読むのか決めて読む』</strong></p><br><p>ほかの方の読書方でもあったように、目的が大事ですよ～ということですね。</p><br><br><p>●<strong>２割を読んで８割を知る読書法</strong></p><p>20：80の法則/パレートの法則という有名な法則を斉藤さんも実践しています。</p><br><p><strong>本全体から見てポイントになる箇所だけを熟読するようにする。</strong></p><p>これで読書版パレートの法則が実践できます。</p><br><p>●<strong>いつも<u>３色ボールペン</u>を手に持っている</strong></p><p><strong>客観的に見て最重要な箇所には<font color="#ff0000">赤</font></strong></p><p><strong>最重要ではないが重要な箇所、情報としてぜひ把握しておきたい箇所には<font color="#0000ff">青</font></strong></p><p><strong>自分が心動かされた箇所については<font color="#33cc33">緑</font>の線を引いている</strong></p><br><p>●<strong>自分の感性とぶつかってスパークした</strong></p><p><strong>特別なキーワードについては表紙の裏や扉に書き込む</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>やはり齋藤さんも本を汚すことを、ためらいません。</p><br><p>●<strong>最低でも「要約を人に説明できる」段階には達したい。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>「要約が出来てなおかつ引用も出来る」ようになればまずまずの上級者。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>理想的には「引用が出来た上で、本と自分との経験を絡み合わせながら、</strong></p><p><strong>新しいアイデアをつむぎだせる」レベルを目指したい。</strong></p><br><p>自己満足では意味がないですよ～ってことでしょうか。</p><p>ノートをまとめても、自分しか意味が分からないって状態は最悪のようです。</p><p>説明はしていません。こうして書いてはいますが話すことはしていません。</p><p>嫁さんに話すことから始めようか＾＾；</p><br><br><p>●<strong>座右の書は、１０冊20冊、100冊と増やしていくことで人生は豊かになる</strong></p><p><strong>本来、読書とは、自分の中に重要な他者をたくさん住まわせるために行うものだ。</strong></p><br><p><strong>情報処理と捉えていては心を揺さぶるような言葉とは出会えない。</strong></p><p><strong>こうした読書ばかりではビジネスパーソンとしても先細りするのは目に見えている。</strong></p><br><p>最近はスキルアップ的な本ばかり読んでいるので、そろそろ反動が来そうです。</p><p>と思っていると・・・・</p><br><p>●<strong>優れた本というのは（中略）偶然開いたページなのに、その時自分が抱えている悩みの答えとなる言葉が必ず書かれているものなのだ。</strong></p><br><p>ありますあります！　バシャールなどは最たるものです。</p><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3449907" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">バシャールペーパーバック〈1〉ワクワクが人生の道標となる。 VOICE新書/ダリル アンカ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51R3JAX6SQL._SL160_.jpg" width="98" border="0"></a> </dt><dt>￥1,050 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt><dt></dt><dt></dt><dt><img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">また読み返したくなりました （＾＾<br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3449906" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">新訂 福翁自伝 (岩波文庫)/福沢 諭吉<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JBQR7Y3GL._SL160_.jpg" width="113" border="0"></a> </dt><dt>￥798 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3449905" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ロダンの言葉 (講談社文芸文庫 たAE 1)<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41n20o9CbiL._SL160_.jpg" width="112" border="0"></a> </dt><dt>￥1,365 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3449904" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">風姿花伝 (岩波文庫)/世阿弥<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PV9N1H7BL._SL160_.jpg" width="115" border="0"></a> </dt><dt>￥483 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3449903" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ツァラトゥストラ (中公文庫)/ニーチェ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F511ZQSE94BL._SL160_.jpg" width="111" border="0"></a> </dt><dt>￥1,100 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><br><strong>↑齋藤さんが薦めていた本たちの一部</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ほかにも齋藤さんについて書かれた熱いファンブログを探すには<a href="http://blog.with2.net/link.php?662653" target="_blank">人気ブログランキングの本読書部門</a> </strong></p><p><br></p></dt>
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<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 22:39:32 +0900</pubDate>
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