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<title>読書マンのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>手紙（その２）</title>
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<![CDATA[ <p>秀作と言って良いと思う。</p><p>ページ数と文字数の多さもあるが、内容が良くリアルに描かれているため、</p><p>じっくり読んでしまい読み切るまでに時間を必要とした。</p><br><p>直貴、由美子、寺尾、社長と全ての人物について書きたいところだが、</p><p>兄、武島剛志に絞り、感想を書いてみる。</p><br><p>武島剛志は、弟の大学入学費を何とかするために強盗に入り、</p><p>誤って老人を殺害してしまう。</p><p>親をなくし、弟を学問に専念させたく力仕事に没頭するが、</p><p>体を壊し強盗に及んでしまった。</p><p>それから手紙を毎日弟と被害者の家族に送り続けた。</p><p>弟からは、返事がない日が続く。</p><p>なぜ返事がないのか理解できず、孤独な日々をすごす。</p><p>ある日から、弟を扮した人物からの手紙を受け取るようになり、</p><p>それを生きがいとする。</p><p>それから数年後、弟から家族守るため縁を切る手紙を受け取る。</p><p>今まで弟が犯罪者の身内というレッテルを貼られ、</p><p>差別に苦しみ人生の全ての重要なイベントをことごとく奪われた真実に気づく。</p><p>そしてそれが、由美子や娘までにも及んでいることを。</p><p>最後は弟を目の前にし、手を合わせ。。。</p><br><br><p>単純にこの人の人生を考えれば、あまりにも無残である。</p><p>親を亡くし、自身の人生よりも弟の人生を考え、そのためだけに働き続けた。</p><p>遊び盛りの若者がである。</p><p>しかし、体を壊し、挙句の果て殺人を犯す。</p><p>その後刑務所で暮らす日々となる。</p><p>唯一の楽しみが弟からの手紙だが殆ど返事がない。</p><p>返事がきだしたと思ったら、弟がずっと苦しんできた事実を知り、</p><p>縁を切ってくれと最後通告を受ける。</p><br><p>この人は何のために生まれてきたのだろうか？</p><br><p>犯罪は絶対にいけない。殺人は絶対にいけない。</p><p>自分に関する人々も罪を背負い続けるということ。</p><p>罪を犯すということは、それだけ重大であり取り返しのつかないことだ。</p><br><p>今後自分の子供ができたときなど、罪の重大さや、</p><p>それを背負う人達について、しっかりと教育していきたいと思う。</p><br><p>読み終えた後、映画も見てみたが剛志役の玉山のラストしシーンは泣けた。</p><p>一番見たいシーンであったため期待していたが、想像以上だった。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dokushoman2011/entry-10871095380.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 15:59:58 +0900</pubDate>
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<title>手紙</title>
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<![CDATA[ <p>兄弟愛です。</p><p>頑張るお兄ちゃん、無理するお兄ちゃん、そして事件を起こす。</p><p>弟はかわいそう。でも必死に生きようとする。</p><br><p>まだ読み始めだが、とりあえず気にとめた一文。事件の真の動機。</p><br><p>「弟の進学費用が欲しかったから。」</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/dokushoman2011/entry-10866721515.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 23:27:58 +0900</pubDate>
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<title>不思議なくらい自分を成長させる60の言葉</title>
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<![CDATA[ <p>気に入った言葉を一つ。</p><br><p>「相手の気持ちを想像する」</p><br><p>相手が何を求めているか、何をしてあげたら喜ぶか考えろってことだろうね。</p>
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<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 00:28:25 +0900</pubDate>
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<title>心を整える。（その2）</title>
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<![CDATA[ <p>「読書ノートをつける」</p><br><p>上記の一文になるほどと思った。</p><br><p>長谷部選手は忘れっぽい。だから、読書をして気に入った言葉は必ず残す。らしい。</p><br><p>私も3日ぐらいたつとすぐに忘れる。</p><br><p>せっかくブログを書いているのだから、残さない手はない。</p><br><p>ということで、これからは気に入った言葉全て残すことにする。</p><br><p>ちなみに今回気に入った一言は、</p><br><p>「判断に迷った時は、人として正しいかどうかを考える。」</p><br><p>私は悩みやすい。悩んだときは逃げずに上記の事を思い出し、選択したい。</p><br><p>「人として正しい」のはこっちだと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dokushoman2011/entry-10861918703.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 00:45:40 +0900</pubDate>
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<title>心を整える（長谷部誠）</title>
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<![CDATA[ <p>近所のそこそこの大きさの本屋で、何とかランキング1位だったので買ってみました。</p><br><p>僕はサッカーが大好きです。気持ち悪いと言われるぐらい好きです。</p><br><p>代表選とかあるときは、六本木のサッカーバーで酒を片手に応援します。</p><br><p>読んでみて良かったのは、サッカー選手であれ、起業家であれ、成功している人は</p><br><p><font color="#0000ff" size="5"><strong>常に考えて行動し、成長している。</strong></font></p><br><p>身体能力がいくら高くても何も考えない筋肉バカじゃだめってことだね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dokushoman2011/entry-10860035339.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2011 01:23:25 +0900</pubDate>
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<title>東京奇譚集（その２）</title>
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<![CDATA[ <p><br>ラストの品川猿が少々驚きだった。</p><br><br><br><p><strong><font size="7">えっ！しゃべんの！?</font></strong></p><br><br><br><p>これが全てです。</p><br><p>てきとーですいません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dokushoman2011/entry-10859138989.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 01:57:53 +0900</pubDate>
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<title>東京奇譚集</title>
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<![CDATA[ <p>村上春樹先生の作品</p><br><p>本屋に何気なく置いてあったので買ってみた。</p><br><p>ノルウェイの森依頼。</p><br><p>この小説は5つの物語から構成されている。</p><br><p>途中仙台が出てきたので伊坂先生の本だったっけ？と勘違い等しながら。</p><br><p>ゆっくり読んでみた。</p><br><p>5つのうち3つを読んでみた。</p><br><p>そのうちはじめに読んだ、「偶然の旅人」が心に強く残った。</p><br><p>ノンフィクション？いやほぼノンフィクションと言えば良いか。</p><br><p>その内容がとても印象深く、偶然の面白さと解明できない不思議さがとても良かった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dokushoman2011/entry-10858032035.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 23:52:51 +0900</pubDate>
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<title>フィッシュストーリー（その3）</title>
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<![CDATA[ <p>ラストはポテチ。</p><p>この話は途中で結果が見えやすい分かりやすい内容だった。</p><p>しかもハッピーエンド。</p><p>意外性ってより、最後の章で読み心地や爽快感を考慮したものに思われた。</p><p>少し寂しさも残るけどね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dokushoman2011/entry-10855098471.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 08:16:30 +0900</pubDate>
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<title>フィッシュストーリー（その2）</title>
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<![CDATA[ <p>音楽は世界をつなぐ。</p><p>才能はあっても売れない音楽は多いと聞く。</p><p>それでも、心をこめて精一杯考えて作り出した作品は、</p><p>世の中の誰かに届き、感動を与え、時には形を変えて救う。</p><br><p>ええ話や。</p><br><p>でも、格闘技ができて筋肉が凄くても、拳銃を持ったやつに</p><p>勝てるのは少々出来過ぎな気もした（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/dokushoman2011/entry-10854033754.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 08:21:58 +0900</pubDate>
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<title>フィッシュストーリー（その1）</title>
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<![CDATA[ <p>本を読まない俺が崇拝しているのが伊坂幸太郎先生。</p><br><p>2年くらい前に終末のフールでファンになった。</p><br><p>んで、今回選んでみたのがフィッシュストーリー。</p><br><p>わずかな通勤時間では、全部読むことができず</p><p>今日は半分しか読みきれなかった。</p><br><p>しかもフィッシュストーリーに辿り着けてねーし。</p><br><p>伊坂さんの小説は、短編物語がいくつか合わさって1冊になっているケースが多い。</p><br><p>4つの物語のうち二つ読んだわけだが、サクリファイスってやつが中々面白かった。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dokushoman2011/entry-10852822143.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 00:47:00 +0900</pubDate>
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