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<title>自由になるための読書日記</title>
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<description>読書でスコトーマを外せ！</description>
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<title>非居住者のすすめ (中公新書ラクレ)　　邱 永漢 著　</title>
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<![CDATA[ <p>「非居住者のすすめ 」(中公新書ラクレ)</p><p>邱 永漢 著　　2008年4月10日発行</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120806/21/dokusyo-freedom/6a/8e/j/o0164026012120300308.jpg"><img border="0" alt="自由になるための読書日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120806/21/dokusyo-freedom/6a/8e/j/t01640260_0164026012120300308.jpg"></a><br></p><br><p>１．この本を一言で言うと・・・</p><br><p>日本人はもっと日本を脱出し、経済発展が著しいアジアの都市（香港、上海など）にビジネスの拠点を移そう！</p><br><p>著者いわく「お金が逃げ出すところで仕事をするな」</p><br><br><p>２．本書の主な内容</p><br><p>・日本で仕事を頑張ってお金持ちになっても税金でがっぽり国に持っていかれる。ビジネスの拠点はアジアの大都市に移し、お金は税金が優遇される香港に預けよう。</p><br><p>・日本にいたら世界のお金の流れがわからない。日本人はもっと世界に出よう。</p><br><p>・日本人のビジネス経験が、今、アジアの企業で必要とされており、日本人が活躍できる場所がある。</p><br><br><p>３．今日の「私の知らんかった。。。」</p><br><p>工業化が進み、経済発展を遂げた1980年代、日本はバブル経済に向けて走っていた。そしてバブル崩壊。</p><p>アジアの国々も、これから同じような経路をたどるかもしれない。</p><br><p>バブルに至るまでにどんな商売が流行り、バブル崩壊後、どんな商売が流行るのか？日本人は豊富な知識を持っている。</p><p>そんな日本人の経験知が、これからのアジアで必要とされる。</p><br><br><p>４．あとがき</p><br><p>本書を読んで、<span class="contributorNameTrigger" jquery1344256287904="52"><a id="contributorNameTriggerB003UWUGWC406281448X" href="http://blog.ameba.jp/橘-玲/e/B003UWUGWC/ref=ntt_athr_dp_pel_1" jquery1344256287904="38" asin="B003UWUGWC406281448X"><font color="#004b91">橘 玲</font></a>氏の著作を思い出しました。</span></p><p>アマゾンのレビューでは、あまり評価が高くないようですが。。。</p><p>たしかに、<span class="contributorNameTrigger" jquery1344256287904="52"><a id="contributorNameTriggerB003UWUGWC406281448X" href="http://blog.ameba.jp/橘-玲/e/B003UWUGWC/ref=ntt_athr_dp_pel_1" jquery1344256287904="38" asin="B003UWUGWC406281448X"><font color="#004b91">橘 玲</font></a>氏の著作を読んだことがあれば、目新しい情報は、あまりないかも？？</span></p><p><span class="contributorNameTrigger" jquery1344256287904="52"><br></span></p><p><span class="contributorNameTrigger" jquery1344256287904="52">但し、自分が世界に転がるチャンスに目を向けるきっかけにはなると思います。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/dokusyo-freedom/entry-11321900825.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 21:09:02 +0900</pubDate>
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<title>誰も書けなかった年金の真実～あなたがもらえなくなる日～　辛坊治郎 著</title>
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<![CDATA[ 「誰も書けなかった年金の真実～あなたがもらえなくなる日～」<br>　辛坊治郎 著<br>　幻冬舎　2007年12月20日第1刷発行<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120805/21/dokusyo-freedom/ff/3b/j/o0301043912118338394.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120805/21/dokusyo-freedom/ff/3b/j/t02200321_0301043912118338394.jpg" alt="とまぴょんのブログ-誰も書けなかった年金の真実" border="0"></a><br><br><br>「年金」の話ってむずかしい。。。<br>　最近、「社会保障と税の一体改革」とか「年金制度改革」がニュースになっていましたが、なんのことかよくわからん！　というのが、率直な私の感想でした。（もらえるとしても当分先のことで、関心が薄いのです）<br><br>　今日、取り上げた本は2007年発行とちょっと古いですね。図書館で借りてきました。著者は、テレビのニュースキャスターとして活躍されている辛坊治郎さんです。<br><br>　2007年といえば、「消えた年金記録5000万件」というニュースが世をにぎわせていた頃。社会保険庁のずさんな年金記録管理の実態が明るみになりました。<br>　この問題が一因となって、当時の安倍総理は退陣しましたね。<br><br>　この本では、<br>　・日本の年金制度は、どのような経緯で誕生したのか？<br>　・年金にはどんな種類がある？（福祉年金と年金保険）<br>　・年金制度の種類（賦課方式と積立方式、基礎年金と厚生年金など）<br>　・「消えた5000万件の年金記録」は、どのようにして世間に知られるようになったのか？<br>といった内容が、わかりやすく解説されています。<br><br>　年金について知らないことがたくさんあったし。2007年当時も今も、まだまだ未解決の問題があるし。<br>　今、読んでも勉強になりましたね。<br><br>　個人的に勉強になったことは、年金に加入していないと、遺族年金や障害年金をもらえる権利がないということ。（そんなの常識！と言われてしまいそうですが…）<br><br>　ちなみに、遺族年金や障害年金は福祉年金といって、国民年金みたいに一定期間、払込みしないともらえない、といったものとは違うそうです。（だから福祉なんですね）<br>　国民年金は年金保険に当たるそうです。年金保険というと民間の生命保険会社が募集している保険のことをイメージしますが…　（もちろん、国と民間の年金保険では制度が全く違います）<br>　<br>　最近、特に若い世代で「どうせ将来、年金がもらえないのだったら払わないでおこう」という風潮が強まっていると思います。しかし、万一の時、年金がもらえず大変なことになってしまうんですね。<br><br>　この本を読むまで、私は日本の年金制度に対して懐疑的だったけど、やっぱりあった方がいいと思うようになりました。<br>　もちろん、日本の年金制度は、現役世代の負担増など様々な問題を抱えています。これから年金関係のニュースには注目していきたいですね。
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<link>https://ameblo.jp/dokusyo-freedom/entry-11320995588.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 21:05:57 +0900</pubDate>
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