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<title>イタリアスタイル読書のブログ</title>
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<description>読書がなくなったら、僕は生きていけやしない。</description>
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<title>雨の日も、晴れ男</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5269814" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate"><font color="#0099ff">雨の日も、晴れ男 (文春文庫)/水野 敬也<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F415S7bVBigL._SL160_.jpg" width="111" border="0"></font></a><br>￥590<br>Amazon.co.jp<br><br><br>経済は民衆の心理に左右される、<br><br>とは誰かの言葉である。 <br><br><br>この本を肯定的に捉えるか否定的に捉えるかは、 <br><br>その人次第。 <br><br><br><br>ただ、いえるのは、 <br><br>結構笑える本だということ。 <br><br><br><br>■目次 <br>プロローグ <br>AM9:00 <br>AM10:00 <br>AM11:00 <br>AM12:00 <br>PM1:00 <br>PM2:00 <br>PM4:00 <br>PM7:00 <br>PM10:00 <br>エピローグ <br><br><br>■詳細 <br>・目覚まし時計にいもう一度チャンスを与えるという紳士的な行動に<br>　よって、堂々と二 度根をする。これは一種の発明かもしれんな・・・。 <br>・エビスケープ <br>・今から5分であれば、話を聞くそうです。 <br>・女子たちはこのハート形脱毛を一目見て、こう言うに違いない。 <br>・形が崩れるという危険がいつもつきまとう <br>・自らの願望をすべりこませる <br>・誰かといるときは、アレックスは頑張ることができた <br>・アレックスは、いつも、誰かを、楽しませようとしていた。 <br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5269814" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate"><font color="#0099ff">雨の日も、晴れ男 (文春文庫)/水野 敬也<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F415S7bVBigL._SL160_.jpg" width="111" border="0"></font></a><br>￥590<br>Amazon.co.jp
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<pubDate>Fri, 01 May 2009 23:35:50 +0900</pubDate>
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<title>回復力</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5228627" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate"><font color="#0099ff">回復力~失敗からの復活 (講談社現代新書)/畑村 洋太郎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F4176JjqBP-L._SL160_.jpg" width="98" border="0"></font></a><br>￥756<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><br><br>失敗学の第一人者である著者の2009年最新作。<br><br><br>「失敗」というネガティブな事柄について、ポジティブに、かつアグレッシブに捉え、<br><br><br><font color="#ff0000">　　「失敗する前」「失敗したとき」「失敗した後」の失敗の前後<br>　　失敗に関与する人「自分」「他人」</font><br><br><br>の２軸から失敗という出来事を多面的にまとめている。<br><br><br>ナレッジマネジメントが流行りだしてから数年経過しているが、それをしっかりと導入し、運営している団体は数少ない。<br><br><br>それはやはり、そのナレッジそのものの起因としている状況が、それを利用している状況と酷似していないからである。<br><br><br>ナレッジを生かすには、ナレッジそのものが生み出された考え方やアプローチが必要なのだと評者は思う。<br><br><br>そういう意味で、本書の第８章にあるように、<br><strong><font color="#ff0000">「失敗したときその人に必要なのは、辛さを乗り越えるために本当に必要なのは、そのものと正対して生きていくエネルギーを作り出すための考え方です」</font></strong><br>というのは的を得た、失敗に対する挑戦の方法論の重要なひとつだろう。<br><br><br><br><u><strong><font color="#ff0000">■目次</font></strong></u><br>はじめに<br>第１章　人は誰でもうつになる<br>第２章　失敗で自分が潰れないために大切なこと<br>第３章　失敗したら誰の身にも起こること<br>第４章　失敗後の対処<br>第５章　失敗に負けない人になる<br>第６章　失敗の準備をしよう<br>第７章　失敗も時代とともに変わる<br>第８章　周りが失敗したとき<br><br><br><u><font color="#ff0000"><strong>■本書の目的</strong></font></u><br><br>失敗学を通じていろいろな失敗を見てきた著者が、失敗した当事者がどのように失敗と付き合っていけばよいのか、どうすれば復活することができるのか、そのコツをさまざまなエピソードで紹介するというのがテーマ<br><br><br><u><font color="#ff0000"><strong>■詳細■</strong></font></u><br>&lt;はじめに&gt;<br>・失敗とは、人の行動や選択の結果、その人や周囲の人の意図しない、望まない結果になること<br>・人は必ずしも、大きな失敗からすぐに立ち直れるほど強くはない<br><br>&lt;第１章　人は誰でもうつになる&gt;<br>・自殺をはかった学生の大半はうつ病を患っていたようです。<br>・同じ精神病でも統合失調症とうつ病はまったく違う<br>・うつというのはすべての人間が持っている性格だと思いなさい<br><font color="#ff0000">・うつ状態に至る代表的なパターンは３つ。「目標喪失」「越えられない高い壁」「先が見えない」</font><br>・精神的にまいっているときは、ただ一方的に話す。<br>・1969年にスタートした日本の宇宙開発事業は、アメリカの1/10程度の予算で進められている<br>・山之内さんをここまで追い込んだのは、宇宙開発事業に対する周囲の無理解が原因<br>・人は誰でも失敗するし、誰でもうつなどの精神的ダメージを受ける可能性があるという認識が必要。<br>・大きな失敗をした人に対しては、精神的なケアを含む周囲のサポートが重要<br><br><br>&lt;第２章　失敗で自分が潰れないために大切なこと&gt;<br><font color="#ff0000">・人は弱い</font><br>・自滅パターンにはまり込んだ人には、「人は弱い」という認識が欠けている<br>・本人は気づかないかもしれないが、失敗直後はエネルギーが漏れてガス欠状態になっている<br>・失敗したときは、エネルギーが回復するまでひたすら「待つ」こと<br>・「最初から失敗を想定して行動する」というのは、非常に大切な考えである<br>・失敗と向き合い、無理して自分を鼓舞し続けるのは、自滅の方向に追い込んでいるのと同じ<br>・失敗した人に向かって、よく「もっと頑張れ」と声をかけることは、相手には励ましどころか大変な苦痛になっている<br><font color="#ff0000">・エネルギーを失ったときには、人は失敗に立ち向かうことはできない</font><br>・失敗からできるだけ早く回復するには、失われたエネルギーをいかに上手に早く溜めるかが大切になる<br>・エネルギーが戻ってくると人は必ず自発的に行動したくなる<br>・頭の中で自己否定を繰り返しているうちは、建設的な考えは絶対に生まれてこない<br>・本音で話をすることが、その人にとって心が休まる状態になっており、心地よい状態に置けたことで、エネルギーの回復が促されている<br>・失敗したときの対処法<br>　１．逃げる<br>　２．他人のせいにする<br>　３．おいしいものを食べる<br>　４．お酒を飲む<br>　５．眠る<br>　６．気晴らしをする<br>　７．愚痴を言う<br><br>&lt;第３章　失敗したら誰の身にも起こること&gt;<br><font color="#ff0000">・失敗とは、「想定外」のこと</font><br>・想定外のほとんどは、そんなことが起こるということを計算に入れていなかった<br>・敏感で感度がよすぎる人は、ほんの些細な失敗でくじけてしまう危険がある<br>・一般的には、柔軟さがなく、社会をきちんと観察していない人ほど正論を好む<br><font color="#ff0000">・たいへんな状況のときに、いつも心がけていたのが、自分ができる最善の策をただ淡々とやり続けること</font><br><br>&lt;第４章　失敗後の対処&gt;<br><font color="#008000">・そもそも人は失敗した「事実」すら素直に認めたがらない</font><br>・失敗を失敗と認めないうちは、そこで何が起こっているかを正しく理解できない<br>・失敗の評価の方法は、大きく分けて「自分の評価」「他人の評価」の2種類。<br>・自分の評価は過小評価になりやすく、他人の評価は過大評価になりやすい<br>・ぶれることのない「絶対基準」があると、正しい失敗の評価が行える<br>・人というものは、その場の空気やそのときどきの雰囲気に左右されやすいものなので、評価の軸としては適していない<br><font color="#008000">・失敗を評価する４つの視点「物理的視点」「経済的視点」「社会的視点」「倫理的視点」</font><br>・失敗後の対処は、"損得勘定"をしてから行えばいい<br>・私自身は失敗を「隠す」ことに関してそれほど否定的ではない<br>・隠すときは、「隠した事実について正確に把握していること」「潔さをもつこと」<br>・失敗についてオープンにしたことを素直に褒めるような文化を、社会や会社の中に作ること<br><font color="#0000ff">・クライシス･コミュニケーション</font><br><br>&lt;第５章　失敗に負けない人になる&gt;<br><font color="#ff0000">・周りからの責任追及に決してつぶされないこと</font><br><font color="#ff0000">・失敗したとき、自分がやっていることに自信をもつこと</font><br>・楽観的な自信は、失敗を乗り越える大きな原動力になる<br>・失敗を前にして自分が「どのようなことを考え」「どのように決断し」「どのような行動をとったのか」を後々しっかり覚えておく<br>・誰かに悩みを打ち明けることには辛さを移す効果がある<br><br>&lt;第６章　失敗の準備をしよう&gt;<br>・失敗のシナリオや対策の導き方として「逆演算」「仮想演習」がある<br><br>&lt;第７章　失敗も時代とともに変わる&gt;<br><font color="#ff0000">・「社会は変わるものだ」ということを、常に意識しているかどうか</font><br>・失敗した人が正確な情報発信を行うかは重要な問題<br>・工学の世界における「コンプライアンス」は、剛性の逆数のことを指している<br>・マニュアルを使うときには、環境などの制約条件の変化によって、マニュアルが当初の目的を果たせなくなっていないかどうかを常に検証する必要がある<br>・こうした時代に必要なのは、仮説を立てたり自分の経験を通じて考えをつくっていく能力<br><br>&lt;第８章　周りが失敗したとき&gt;<br>・相手の辛さの一部を自分が引き受ける。それは話をただひたすら聞くだけでよい<br><font color="#ff0000">・失敗の責任はあなたではないと宣言し、時期がきたら再度チャンスを与えること</font><br>・失敗下人とは別の誰かが失敗の後始末を行うのは、必ずしも悪いことではない<br>・人が生きていく中で、辛いこと、理不尽と感じることに遭遇する場面も出てくるでしょう。でもそれでも人は生きていくのです。<br>・失敗したときその人に必要なのは、辛さを乗り越えるために本当に必要なのは、そのものと正対して生きていくエネルギーを作り出すための考え方です<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5228627" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate"><font color="#0099ff">回復力~失敗からの復活 (講談社現代新書)/畑村 洋太郎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F4176JjqBP-L._SL160_.jpg" width="98" border="0"></font></a><br>￥756<br>Amazon.co.jp
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 23:53:59 +0900</pubDate>
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<title>ザ・ドリーム・マネジャー</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5131164" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate"><font color="#0099ff">ザ・ドリーム・マネジャー モチベーションがみるみる上がる「夢」のマネジメント/マシュー・ケリー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51EjSEvX-oL._SL160_.jpg" width="109" border="0"></font></a><br>￥1,890<br>Amazon.co.jp<br><br>■目次<br>はじめに<br>&lt;物語&gt;<br>１．変化のきざし<br>２．夢はかなう<br>３．ハッピーエンド<br>実践ガイド<br><br>■詳細<br>&lt;はじめに&gt;<br>・組織を動かす１人ひとりが理想の自分になろうと懸命に努力すれば、その組織は理想の状態に近づく<br>・「ビジネスウィーク」は今後10年間に、あらゆる分野、地域、産業で役員クラスの21パーセント、一般管理職の24パーセントのポストが空席になるだろうと報じている。<br>・人は会社のために存在しているわけではない。会社が人間のために存在する。<br><br>&lt;１．変化のきざし&gt;<br>・現場の従業員はビジネスについて、われわれの知らないことを知っている<br>・問題は、コストがいくらかかるかではなく、いくら無駄にせずにすむかです。<br><br>&lt;２．夢はかなう&gt;<br>・人間を特別な存在にしているものは、豊かな未来を想像し、未来に希望を託し、その未来に向かって歩む能力です。<br>・これからふたりでやりたいこと、行ってみたい場所、ほしいもの、大切にしたい人間関係、それぞれの夢を紙に書き出すこと<br>・人を仕事に引き止めるものは、「やりがい」と「進歩し成長している実感」。<br>・「この中で、これから半年以内でかなえたい夢はなんですか？」<br>・大切なのは完璧さを求めることではなく、"自分が進歩していることに注意を向ける"ということです。<br>・『偉大な書物を読もうとしない人間は、字が読めない人間と得るものになんら変わりはない』<br>・部下が具体的な夢を持てるようになり、それが実現したら、彼らは顧客に対しても同じことをするようになる<br>・人は、ただ夢を語るだけで自然とその実現に向かうようになる<br>・希望は計画から生まれる<br>・相手の夢を理解しようとすること、その夢の追求や実現に手を貸すことが、いかに人間関係を変える力強い原動力になりうるか。<br>・お互いの夢に関心を払うとき、あらゆる人間関係は必ずよりよいものになる。<br>・ビジネスマンのほとんどにとって、ビジネスとはお金を稼ぐことで、金をかけて問題を解決するという発想がないからです。<br>・社員は、認められたいんです。<br>・プロセスへの全員参加<br><br>&lt;３．ハッピーエンド&gt;<br>・本当の貧しさとは、機会が与えられないこと。<br>・ビジネスが失敗するときにはたいてい、少ない戦力に大きな間接部門がぶらさがっている。<br>・逆に成功する企業では、全員が戦力と化す。<br>・離職率ゼロが、組織の目標ではない。<br>・人間を人間らしく扱えば、相手もまた人間として応えてくれる。<br>・企業活動においては、ビジネスを動かすのも組織を動かすのも人。<br><br>&lt;実践ガイド&gt;<br>・計画を立てることは1人でもできる。大変なのは、最後までやりぬく意志を持ち続けることだ。<br>・新時代の忠誠心は、「たがいの価値を高めあう」ことで築かれる。<br>・社員が自分自身のためにやらないことを、会社のためにやってくれると期待するのはまちがっている。<br><br>・夢の実現に向けて<br>　①ドリーム･ブックを用意する<br>　②夢を書きはじめる<br>　③夢に制限を設けない　<br>　④ドリーム･ブックに書き込むときには日付を入れる　<br>　⑤夢が実現したら、その日付も加える<br><br>・勇気の言葉<br>　●大きな一歩を踏み出すことを恐れるな　<br>　●リスクをとる勇気のないものは、人生で何も成し遂げることができない<br>　●時宣を得たアイデアほど力強いものはない<br>　●勇気をもて。そうすれば偉大な力が助けてくれる<br>　●人生の大きさは、勇気の大きさに等しい<br>　●車を運転するのにもお金を使うにも歳をとりすぎ、ついに思い出と思索だけの日々が訪れたとき、はたして世の中のために出来ることがあるだろうか<br><br>・夢の種類<br>①肉体<br>②感動<br>③知性<br>④精神世界<br>⑤心理<br>⑥物質<br>⑦仕事<br>⑧経済<br>⑨創造性<br>⑩冒険<br>⑪後世に残すもの<br>⑫性格<br><br>・夢実現ステップ<br>ステップ①：夢リストを作る（12カテゴリ、100リスト）<br>ステップ②：毎朝３０分。部下(パートナー)と話す。心から関心をもつ。<br>ステップ③：部下を集めてドリームセッションを行う。<br>ステップ④：人事面接を利用し、各人の夢のなかからあなたが力になれる夢をひとつ選び、１年以内に達成できるよう励ます。<br><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5131164" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate"><font color="#0099ff">ザ・ドリーム・マネジャー モチベーションがみるみる上がる「夢」のマネジメント/マシュー・ケリー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51EjSEvX-oL._SL160_.jpg" width="109" border="0"></font></a><br>￥1,890<br>Amazon.co.jp
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 23:52:55 +0900</pubDate>
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<title>手（山崎ナオコーラ）</title>
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<![CDATA[ 好きなものにはわけがある。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5130954" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate"><font color="#0099ff">手/山崎 ナオコーラ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51AI-LzCKUL._SL160_.jpg" width="112" border="0"></font></a><br>￥1,300<br>Amazon.co.jp<br><br><br>　　　四半世紀も私にくっ付いたまま離れない指が、今日もキーボードを叩いていた。 <br><br><br>山崎ナオコーラ新刊「手」の出だし。<br><br><br>いつも思うのだが、彼女の小説は僕にとって読みやすい。かなり読みやすい。 <br>年齢が近いからか？はたまた登場人物が僕にとって身近な存在だからか？やはり、年代が近い＝感覚が近いような気がする。 <br><br>今回の小説では特に、「手」の中の25歳の女性。似ているような気がする。 <br>きっと僕だけ感じる感覚ではなくて、この年齢の人は強く感じていると思う。 <br>どこか、現実逃避をしているのだ。<br><br><br>仕事にせよ、趣味にせよ、攻めているようで、逃げている。きっと寂しがり屋が多い。この25歳女性寅井さんは、寂しがり屋。けれども、気づいていないのだろう、本人は。 <br><br><br><br>好きな一文を書いて、締めくくりたい。 <br><br><font color="#ff0000">京浜東北線の社内は、ほど良い混み具合で、皆でビル群を抜ける。そんな中、隣りで吊革をつかんでいる二十七歳の男が泣き出すのを眺める、というのは素敵な体験だ。</font><br><br><br>&lt;以下抜粋&gt;<br>・森さんはTシャツと短パンに着替えて、私も森さんのTシャツと短パンを借りたので、二人、同じような格好になった。<br>・「あれは森さんがしたことじゃなくって、二人でしたことじゃないですか」「そう。だから、謝るのは却って失礼ですよ」<br>・どうして男は、年を取ると音をさせながらものを飲んでもオッケーという世界へいくのだろう<br>・京浜東北線の車内は、ほど良い混み具合で、皆でビル群を抜ける。そんな中、隣りで吊革をつかんでいる二十七歳の男が泣き出すのを眺める、というのは素敵な体験だ。<br>・落ち込んでいるときには必ず、周りの人から励まされる。悩み事など決して相談しないような遠い相手から、急に優しくされるのだ。<br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5130954" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate"><font color="#0099ff">手/山崎 ナオコーラ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51AI-LzCKUL._SL160_.jpg" width="112" border="0"></font></a><br>￥1,300<br>Amazon.co.jp
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<pubDate>Fri, 13 Feb 2009 23:52:11 +0900</pubDate>
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<title>「考え方」の考え方</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4957154" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><font color="#0099ff">「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる/指南役<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31UmYMFbekL._SL160_.jpg" width="111" border="0"></font></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><u><strong><font color="#ff0000">■目次</font></strong></u><br>プロローグ<br>１章　始動<br><font color="#008000">考え方１　はじめにゴールを見る<br>考え方２　とりあえず書き始める<br>考え方３　ルビッチならどうする？<br>考え方４　必ず正解がある<br>考え方５　アイデアはある日突然ノックする</font><br>２章　環境<br><font color="#008000">考え方６　制約はチャンス<br>考え方７　立ち位置は関係ない<br>考え方８　アイデアは夜作られる<br>考え方９　機は熟す</font><br>３章　技術<br><font color="#008000">考え方１０　笑えること<br>考え方１１　具体的であれ<br>考え方１２　逆転の発想<br>考え方１３　引き算の美学<br>考え方１４　積極的に模倣する<br>考え方１５　ネーミングのコツ</font><br>４章　品質<br><font color="#008000">考え方１６　タイムリミットは30秒<br>考え方１７　アイデアは美しい<br>考え方１８　最後に勝つのはオリジナル</font><br>エピローグ<br><br><br><br><u><font color="#ff0000"><strong>■詳細</strong></font></u><br><br>・「彼はアイデアマンだ」そう呼ばれる人がいたら、彼はアイデアの「考え方」を知っているだけである。<br>・この本には、そんなアイデアを考える方法を18通り、記してある<br><br>・「映画は１つのスタジアムみたいなもので、製作チームがピッチで戦っていて、それをお客様が観客席から見ています。プロデューサーはその様子を空から見ているのです」<br><font color="#ff0000">・すぐれたアイデアはゴールシーンから生まれる。</font><br>・浦沢さんは連載のアイデアを思いついたら、それを映画のチラシ風にまとめるという。<br>・イメージしながらアイデアを考える<br>・アイデアを考えるときは、まずは平凡な消費者の目線になって、ゴールシーンを見据えることである。<br>・プロとアマチュアの一番の差、アベレージ。<br>・谷間の世代の胸の谷間<br><font color="#ff0000">・まず何より肝心なのは、思い切ってやり始めることである。</font><br>・村上春樹さんは、毎日決まった時間に机に前に座り、マックを立ち上げてキーボードを叩くようにしている<br>・出来上がった原稿を何度も何度も何度も読み返し、何度も何度も何度も修正を加える<br>・あなたにとってルビッチは誰だろう？<br><font color="#ff0000">・非の打ち所のないアイデアには必ず正解がある</font><br>・正解のアイデアは一石ｘ鳥。<br>・逆に言えば、降臨したアイデアが一石二鳥程度なら、それは「正解」とは呼べない。<br>・アイデアはアポなしでやってくる。彼がいつ来てもいいおうに、あなたはいつもポケットに小さな手帳を忍ばせておかなければならない<br><font color="#ff0000">・アイデアの作り方<br>　１．資料を集める<br>　２．集めた資料を咀嚼する<br>　３．いったん、対象から離れ、他の事をやる<br>　４．アイデアが降臨する</font><br>・アイデアとは「０から１を産み出す」行為ではなく、自分の頭の中にある「２つ以上の知識の組み合わせ」に過ぎないと説いている<br><br>・人間は制約の下でこそ、知性という翼を自由に羽ばたかせる<br>・「周囲を引きずり回せ！　引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる」<br>・締め切りは、クリエイティブの原動力<br>・どんなプレゼンの準備も、48時間でできる<br>・発明や発券は、不思議と同じタイミングで複数の人物によってもたらされることが少なくない<br>・降臨したアイデアは、1秒でも早く具現化したほうがいい<br><br>・「たまねぎは人を泣かせることはできる。しかしながら人を笑わせる野菜はまだ発明されていない」<br>・悲劇よりも喜劇の方が難しい<br><font color="#ff0000">・すぐれた広告は笑える</font><br>・適度の省略が、受け手に「なるほど！」と笑わせるのだ<br>・すぐれたラブストーリーには「アイ・ラブ・ユー」という台詞が登場しないと言われる。その代わり具体的な言葉が語られる。<br>・聴き手が想像力を膨らませる<br>・すぐれたアイデアは、明日には「普通」になる<br><font color="#ff0000">・複雑にするのではなく、逆にシンプルにすること</font><br>・徹底的にそぎ落としてこそ、良作は生まれる。<br>・すぐれた作品は模倣から生まれる。<br>・時間があれば、映画やコンサートにどんどん出かけなさい<br>・ネーミングの最大の障壁は、自分。<br>・語感<br>・姫くりカレンダー<br><br>・30秒でできるか、構造が美しいか、あなたのオリジナルか<br>・エレベーターピッチ<br>・歴史を点ではなく、前後の日も入れて線。空間も移動するから、面で楽しむことを教えてくれる<br><font color="#ff0000">・人生とは好きなことを極め、その楽しみを他の人に分け与えるためにある。</font><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4957154" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><font color="#0099ff">「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる/指南役<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31UmYMFbekL._SL160_.jpg" width="111" border="0"></font></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp
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<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 22:50:49 +0900</pubDate>
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<title>プロフェッショナルプレゼン</title>
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<![CDATA[ プロフェッショナルプレゼン
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<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 23:49:22 +0900</pubDate>
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<title>スピード段取り術</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4799965" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><font color="#0099ff">アウトプットが10倍増える! スピード段取り術/吉山勇樹<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Ox0xV0k8L._SL160_.jpg" width="111" border="0"></font></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br><br><font color="#ff0000"><u><strong>■目次</strong></u></font><br>はじめに<br>１．「時間・スケジュール」を段取りする技術<br>２．「問題解決」を段取りする技術<br>３．「実行力・モチベーション」を段取りする技術<br>４．「プロジェクト」を段取りする技術<br>５．「コミュニケーション・人脈」を段取りする技術<br>６．段取りマスターの道具術<br><br><br><font color="#ff0000"><u><strong>■詳細</strong></u></font><br><br>少しでも関心・興味を持てたもの、共感できたものから、まず実践してみること<br>定着化に向けた４つのステップは「興味喚起⇒試行⇒改善⇒定着化」<br><br>すぐにできる仕事を溜め込まない習慣をつくる<br>すぐにできる仕事は、優先順位をつけるまでもなく、さっさとサバく。<br>　⇒「すぐにできる仕事」「自分にしかできない仕事」を切り分け、後者に集中する<br>仕事の目的を考え、本当にやらなければならない仕事なのかを考えること<br>仕事は、簡単かつ成果があがるものから着手する<br>自分なりの作業の「標準時間」を持つ<br>毎日の１時間を大切にする<br>全体像を把握するには、１つのツールで管理すること<br><br>ハーバード・Ａ・サイモン<br>「問題解決は目標の設定、現状と目標との間の差異の発見、それら特定の差異を減少させるの適当な<br>、記憶の中にある、もしくは探索による、ある道具または過程の適用というかたちで進行する」<br>問題解決には、あるべき姿の設定と現状を把握すること<br>なぜ/どのように？を徹底する<br>自分の意見をしっかりと出す<br>　⇒違った視点の意見を必ずもらえるから<br>自分の仕事を客観視する時間を作る<br>&lt;非形式的・属人的&gt;⇒&lt;形式的・属人的&gt;⇒&lt;形式的・非属人的&gt;<br>数値化・図式化する<br>　⇒後続、フロー･変化、関係性・属性<br>前提条件を整える<br>感覚的・抽象的な表現をなくす<br><br>仕事の初動は、"好きな仕事から"始める<br>言い訳をしないということは、改善点を明確にしないことと同じ<br>　⇒日頃から言い訳ができるように仕事を振り返ること<br>夢を叶えるために「どうするか？」をたくさん考えていると、本当にやるべきことがたくさん見えて<br><br>きて、ひとつひとつクリアしていく度にさらに新たにやるべきことが見えてくる<br>満足度＝実績値/期待値<br>論理性＋バイタリティ<br><br>「目標」の先に「目的」がある<br>　⇒目標は目的を実現するためのステップ<br>全体像から落とし込む<br>仕事の時間見積もりは、余裕を持たせない<br>　⇒「仕事は、その遂行のために利用できる時間をすべて埋めるように拡大する」<br>前後関係と依存関係の把握<br>　⇒仕事の早期着手、意識の高まりなどを<br>リスクを洗い出し、想定の範囲を広げる<br><br>誰に何を伝えるかtで、発信の仕方を変える<br>相手の認識度/理解度を思い込みしない<br>話をきくとき、共感/反論/疑問を明確にしながら聴く<br>ホウレンソウではなく「ソウレンホウ」<br><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4799965" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><font color="#0099ff">アウトプットが10倍増える! スピード段取り術/吉山勇樹<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Ox0xV0k8L._SL160_.jpg" width="111" border="0"></font></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp
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<link>https://ameblo.jp/dokusyo-itary/entry-10260101844.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 23:48:27 +0900</pubDate>
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<title>頭のいい上司より気持ちのいい上司</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4720628" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><font color="#0099ff">頭のいい上司より気持ちのいい上司―ナチュラルマネジメントなら不器用な私でも成功できた/矢代 治彦<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hBPFJpRWL._SL160_.jpg" width="109" border="0"></font></a> <br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><br>■書籍名：頭のいい上司より気持ちのいい上司<br>■読書日時：20081230<br><br>■目次<br>序章　　メンバーが教えてくれたこと<br>第１章　気持ちが軽くなるマネジメント<br>第２章　心がホッとするマネジメント<br>第３章　もっと元気になるマネジメント<br>第４章　壊れないマネジメント<br>第５章　ナチュラル・マネジメント<br>第６章　成果を出すマネジメント<br>最終章　上司が教えてくれたこと<br><br>■詳細<br><br>私たちはビジネスマンである前に、人間です。<br>一度思い切って「このことについては、私はこいつに敵わない」と認めてしまったらどうでしょうか<br>部下の育成計画なんて必要ない<br><br>チーム作りで必要なことは、「ケミストリー」と「リスペクト」<br>メンバーは自己主張する生き物<br>自分の見解を交えつつ自分自身の言葉で語ることのほうが、よっぽど重要<br>マネジメントの３Ｋとは、管理、教育、会議<br>承認を与えること、大きな方向性を示すこと、いつでも相談に乗れるような雰囲気を作ること<br>「俺が教える・私が育てる」というような感覚は捨てた方がいい<br>メンバーが育つ環境をと整備する<br>会議にメンバーを集めることを考えるより、メンバーと普段どうコミュニケーションをとるかを考える方が先決<br>部下の本音を聞くために大事なことは、部下に奉仕すること<br>飲み会で嫌われない５つのポイント<br>　上座にどっかり座っていないか？<br>　自分の話ばかりしていないか？<br>　ここぞとばかりに説教していないか？<br>　メンバーの生い立ちなど、普段出来ない話をしよう<br>　会社の近所など、やっつけで場所を選んでいないか？<br>メンバーに「なぜ」「どうして」をメンバーの相談に対してさりげなく問いかけ続ける<br><br>あたなの特徴を捨てずに成果を出すためにはどうしたらいいか考えてみてはどうか（同行はしないが事前準備にいつも以上にコミットしてあげたりする）<br>角を矯めて牛を殺すこと無かれ　⇒欠点と個性を置き換えてみることは、最近の若者と付き合っていく上で重要な引き出しだと思う<br>大多数の急成長ベンチャー企業にありがちな、人材が大きく入れ替わる過渡期に差し掛かり･･･<br>出来れば仕事を語り合うことができる社内の味方をつくることをオススメする<br><br>何か悪いことが起こったときは「すべて自分の責任」<br>頑張らなければいけないときは、自分を奮い立たせるネタを見つけておく<br>メンバーと「共にたくらむ」<br>コミュニケーションは、伝わってこそ機能する<br>あなたはどうしたいの？と問いかけ、考えさせること<br>3年以内の退職であれば、そもそも採用そのもにミスマッチがあった。<br><br>朝の状態を2度作る　⇒お昼に1時間仮眠をとる<br>メンバーからの相談は最優先<br>専門外の内容はその筋に詳しい人を紹介する<br><br>ビジョンを語ることは管理職の大切な仕事の一つ<br>⇒目標と現実の乖離はメンバーに徒労感、時には絶望を与える<br>一方、今月何をする、今週何をする、目標達成のためどう取り組む、といった具体的な戦略は、メンバーに任せる<br>感受性を磨く<br>　伏し目がち、心ここにあらずの表情<br>　朝、遅刻しがちになる<br>　口数が少なくなる<br>　身なりが何となくだらしなくなる<br>　メールの返信の文面がいつになくシンプル<br>　ため息や愚痴が多くなる<br>　周りとの付き合いを避けるようになる<br>　話しかけても辛らつな言葉しか返ってこない<br><br>「肩書き」がそこに居さえすればよい<br>鉄は熱いうちに打て　【重要】　アドバイスは実行後すぐに行う<br>メンバーとの同行には遅刻しない<br>個人面談には、時間と手間をかけて取り組もう。　　※準備することは？？？　TOOD考える事項　タスク<br><br>プロジェクトマネージャーの仕事の8割は、コミュニケーション<br>　<br>ここ一番で感情を込めたメッセージを送るときは、直筆や肉声でのメッセージを<br>ハードマネジメント　各論まですべて話して細かく指示を出す<br>新しいマネジメント　自分らしいマネジメント
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<link>https://ameblo.jp/dokusyo-itary/entry-10260101344.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 23:46:50 +0900</pubDate>
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<title>新規事業がうまくいかない理由</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4211690" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">新規事業がうまくいかない理由/坂本 桂一<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41U96cdzueL._SL160_.jpg" width="110" border="0"></a></dt><dt>￥1,575</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p><br>■<strong>成功体験をまず作る</strong></p><br><br><br><p>新規事業に必要なこと。著者が言う要素は「コンセプト設計」 <br>「柔軟性」「デッドラインの設定」。 <br>そして、成功したのであれば、「<strong><font color="#ff0000">成功体験の共有</font></strong>」が必要。 <br>そして、それを「循環」させていく。 <br><br>-----章立て----- <br>1.新規事業従事者の陥りがちな五つの罠 <br>2.会社が陥りがちが七つの罠 <br>3.新規事業を立ち上げる <br>4.新規ビジネス実例 <br>---------------- <br><br><br><br>・世の中に新規事業を立ち上げて成功した人が少ないということ <br>・起業や経営に必要なリソースには、「モチベーション」「ハングリー精神」 <br>・事業に人生のすべてを懸けてもいいという「炎の集団」に変えることなどできるはずがありません <br>・プロジェクトメンバーに求められる能力は、自分の頭で新しい分野を考え出す数学者の能力 <br>・ほとんどの日本人は、考えるというのは調べることなのだと勘違いしています <br>・泥臭かろうがなんだろうが、まず成功体験をつくる <br>・ビジネスプランは、事業の成功率を上げるため、ビジネスの実態を把握するために書く <br>・「量的」なことではなく、「質的」なことを評価する <br>・数値目標にしばられすぎてはいけない <br></p><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/dokusyo-itary/entry-10158926898.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 06:21:42 +0900</pubDate>
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<title>超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">■ <b>問題設定⇒仮説構築⇒モデルの活用</b></font></p><br><br><p>前半は、グーグルメールをプラットフォーム化する方法を述べ、</p><p>後半はこれからの時代に必要な能力について論じている。 </p><p><strong><font color="#ff0000">「問題設定」「仮説の構築」「モデルの活用」</font></strong>これが個人として生き抜いていく必須能力。 <br><br><br><font color="#0000ff">-----章立て----- <br>序.『「超」整理法』を書き直すときがきた <br>1.Gメール革命 <br>2.デジタル・オフィスはオンライン <br>3.紙との共存 <br>4.検索を制するものは知を制す <br>5.検索は知のスタイルを変える <br>6.新しい時代における知的作業の本質は何か？ <br>7.新しい知的生産技術 <br>8.日本で知の産業革命が起きるか？ <br>----------------</font> <br><br><br><br>・問題を設定し、仮説を立て、モデルにしたがって考えることの重要性は、</p><p>今後ますます高まるだろう <br></p><br><br><p>・「検索力」こそは、デジタル時代における最も基本的な技能である <br>・グーグルフォビア <br>・すべてを教えてくれる先生がよいわけではない。重要なことは何かを教えてくれる先生の方がはるかにありがたい。 <br>・検索しづらいメールしか書けない人は、淘汰されるだろう <br>・基本は、時間順に並べること <br>・Gmail Dribe shell extension <br>・技術進歩が早いときには、技術的可能性のほうが先に進んでしまって、使い方や考え方が追いつかない。 <br>・大学でメールシステムを構築する時代ではなくなかった <br>・紙が強いのは、「入力の容易さ」「一覧の容易さ」 <br>・セマンティックス検索 <br>・GREP機能 <br>★・下位概念から上位概念への探索が可能になった <br>・知識の体系化 <br>・プッシュの受け手から積極的なプルへ <br>・プルできる人とプッシュを受けることしか出来ない人の間には、大きな情報力格差が生じている <br>・数学は暗記だ <br>・「ヘリコプター勉強法」 <br>・検索エンジンを用いて新しい仕事の企画書を作ってみよ、という問題を出すべきだ <br>・社長にとって重要なことは「わが社が追求すべき最重要の目的は何か」と常に問い続けること <br>・仕事をしていなければ仕事は完成しない <br>・いかなる仕事においても最も難しいことは「始める」こと <br>・構えないで開始する <br>・早い段階で、全体の論理構成は固めておく <br>・頭に材料が詰まっていれば、環境が少し変化したところでアイディアが得られる <br>・無意識活動が独立して存在しうるのではなく、その前に意識的活動がなければならない <br>・ブレインストーミングに重要なことは、方法論ではなく参加する人の質。 </p><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4211680" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー/野口 悠紀雄<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41LisDkb6DL._SL160_.jpg" width="109" border="0"></a> </dt><dt>￥1,470 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/dokusyo-itary/entry-10158926329.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 05:19:10 +0900</pubDate>
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