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<title>dokusyokiroku2さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>砂漠 伊坂幸太郎</title>
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<![CDATA[ 伊坂作品は眠る前に読むもんじゃないね…目が冴えちゃうよ<br>砂漠ってタイトルのわりには、内容が明るかった(？)<br>春夏秋冬ってあるから、大学一年の時の話かと思いきや！まさかの四年間！最初の車をとばした伏線をそこで回収してくるとは、思い出し鳥肌がたつよ<br>キックボクシングのくだりで違和感感じないのが、ちょっと自分にがっかり…<br>西嶋のキャラが強烈すぎるよ(笑)自分に正直に生きてるのかなと思う。でもしっかり考えている。すごいね。いい奴すぎる。<br>大学時代のなんとも言えない空気を表現できているなぁと思うし、こいつら楽しそうだなってすごく感じた。鳥井のメンタルの強さは偉いと思うけど、やっぱりあの仲間がいたからこそなんだろうね<br>仲間と出会って変わっていく話なんだと思う。北村が自分のことを、変わったって認めるところは良かった。<br>人間の土地を読んでみようっと<br>やっぱり、最後のかんじの｢本当はおまえたちみたいなのと、仲間でいたかったんだよな｣って言葉がドスンと胸にきた。俺は確実にうらやましがる側だな(笑)かんじ側にもなれないわな<br>クリスマスのくだりが最高ですね。四年もかかったのか～<br>最初は一年目の冬だと思ってからなぁ<br><br>俺は恵まれないことには慣れてますけどね、大学に入って、友達に恵まれましたよ<br><br>砂漠に雪だって降らせることができるんですよ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dokusyokiroku2/entry-10670513461.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 03:30:07 +0900</pubDate>
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<title>フィッシュストーリー  伊坂幸太郎</title>
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<![CDATA[ 短編４つ<br><br>フィッシュストーリー＝ほら話<br>まさにその一言につきる話ですね<br><br>｢動物園のエンジン｣<br>まさかそっちだったのかよ！？と思わされた<br>動物園をクビになっても動物園にいる男<br>動物園に行こう。休日をライオンと<br>がニヤリとさせられた<br><br>｢サクリファイス｣<br>黒澤がなんだかかっこいい！最強伝説黒澤がどうしても思い浮かぶが(笑)<br>登場人物は多くないけど、それぞれがいいキャラをしていると思った。<br>｢だから、九十じゃなくて、九十二だって言ってるべ。この二年だって、充分大事だったんだから、飛ばさないでほしいんだよねぇ｣<br>なんだか素敵！<br>タイトルのサクリファイスは陽一郎と周造なんだろうね。陽一郎だけかもしれないけど<br>ノーコメントと最後のオチが良かった<br><br>｢フィッシュストーリー｣<br>タイトルと同じ名前。映画から観たけど、小説も映画も両方すごいってのがよくわかった。SoSの猿じゃないけど、これも原因と結果の話なんだろうね。風が吹けば桶屋が儲かる。って感じ<br>小説だと谷プロデューサーがいい人だった！映画だとやな奴で終わりだったのに！<br>｢でも、しょうがねぇよ｣岡崎さんが続けた。｢おまえたちのバンド、俺、すげえ好きだったんだから｣って所が好き<br>まさにほ
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<link>https://ameblo.jp/dokusyokiroku2/entry-10670509262.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 03:02:34 +0900</pubDate>
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<title>SOSの猿  伊坂幸太郎</title>
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<![CDATA[ どこかでね誰かが痛い痛いって泣いているんだよ という言葉が印象的だった。<br>西遊記呼んでみようかな<br><br>SOSを感じてしまい、それを助けたいが、その力がなく悩む遠藤二郎。そんな自分にくよくよしてしまっている。でも、それは誰もが(とは言い過ぎかもだが)子ども時代にぶつかることではないだろうか。自分自身はそうだったと思う。そのもどかしさを妄想して、満たしていたのではないだろうか。｢物語を想像するのは救いにもなる｣ということはそこからきているのではと思った。<br><br>原因の原因をおっていくと、誰が、何が悪いのかわからなくなる。善と悪ははっきりとわけられるもんじゃない。両方が入り混じった状態なんだろうと思う。作中の｢本当に悪い男｣だって因果関係をたどれば、色々出てくるのかもしれない。子ども時代に…とか。わけがわからなくなる。というより、誰が何が悪い＝責任なのかな<br><br><br><br>三分の二くらいまでは、無理やり読んでいた感じはしたが、最後に猿の話と私の話がリンクしてから、おもしろくなった。そこまでに抵抗を覚えてやめてしまう人もいる気がした。ラストも何だか、爽快感があった。ダンボール箱を組み立てるくだりは面白かった。<br><br><br><br><br>天竺に行ってもくよくよは続きます<br><br>エアコンは誰かを救う。分かりやすいよね。それを僕は売る。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dokusyokiroku2/entry-10660187742.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 00:28:12 +0900</pubDate>
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