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<title>禿の日々の感想。</title>
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<description>サブスクのおかげで映画やらアニメやらやたらと観れる昨今。コロナ禍でなかなか人と感想を話したりもできないのでなんとなく思ったことを書き留めておこうと。</description>
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<title>0080 ポケットの中の戦争。</title>
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<![CDATA[ 1stを皮切りにガンダムシリーズを視聴。<br><br>サブスク&amp;スマホのおかげでわざわざTVの前でなくても隙間時間に観れるってつくづく便利な時代。<br><br>ポケットの中の戦争はガンダムシリーズではかなりの異色作だと思う。<br>ガンダムは必ず毎話MSの戦闘シーンがあるのがお約束。<br>しかし、この作品は全6話中MSの戦闘シーンがあるのは3話くらいであとは人間ドラマ。<br>そのせいか子どもの頃に観た時は正直面白さの分かりにくいガンダムだった記憶がある。<br><br>ところが、いい歳したおっさんの自分にとっては毎度のとりあえずMS同士戦わせました的なガンダムよりも面白く感じてしまった。<br><br>ニュータイプがいないってのがまたいい。<br>おかげでクエスもバーニィもお互い戦ってることを知ることもなくバーニィが死んでしまい、二人が戦ってたことを知るのはアル少年だけ。<br>クエスやバーニィがニュータイプだったら戦闘中にお互いに気づいちゃってトドメなんかさせず中途半端なご都合主義の最後になってただろうし。<br><br>バーニィのビデオメッセージや最後のアルがクエスの「バーニィにもよろしく」に下を向いて泣くのを我慢して「バーニィもそう思ってるよ」ってシーンはもう感動。<br><br>改めて観て、ガンダム未体験の人にとりあえずオススメはと言われたら、オレはこの「ポケットの中の戦争」になるかも。<br><br>それにしてもケンプファーはカッコいい！<br>好きなMSで指折りです。
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<pubDate>Sat, 12 Jun 2021 14:29:00 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり1stガンダムは面白い。</title>
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<![CDATA[ 久々に1stガンダムを観た。<br><br>やっぱ、面白い。<br><br>今のアニメは1クールの12,3話で区切りがつくものが主流で展開やテンポが早くなっていて、それに慣れると自分が幼少期に観ていた90年代のTVアニメを改めて観るとダラダラしてて辛く感じてしまうこともある。<br>そんな中、40年以上も前の作品でありながら展開やテンポが程よい速さで苦もなく全43話をサクッと観れてしまった。<br><br>やっぱりロボットアニメではあるものの、人間ドラマとしての部分がちゃんとしてるから何度でも観れるんだろうと改めて思えた。<br><br>キャラクターの年齢設定にはツッコミ所満載（笑）<br>「殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか！」なんて言っちゃうブライト(19歳)とか。<br>まぁ、言ってるキャラの年齢関係なく名言だとは思うけど。<br><br>大きな部分ではニュータイプの凄さとかシャアの復讐とかあるけど、塩がないとか学徒動員で高性能のMSが生きないとかそう言う細かい所が割と好きだったりする。<br><br>大怪我をした「アムロには負けたくなかった」と言って泣いてるハヤトにはガンタンクで宇宙空間に出撃してよく避けてたよって慰めてあげたい（笑）
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<link>https://ameblo.jp/dokutake310/entry-12679761302.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2021 13:48:00 +0900</pubDate>
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