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<title>The Great Voyage Times</title>
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<description>The Great Voyage Online Times</description>
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<title>大砲が壊れやすくなった？</title>
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[Notos　26日　Ubiq]　「どうも最近、大砲の強度が上がっているみたいだ」。そういう情報が寄せられたのは昨年の暮れのことだ。それから各国では傭兵や造船所が中心となり大砲強度の検証が行われ、「やはり、強度は上がっている」という結論に達していた。どれだけ速射しても、敵の砲弾を受けたとしても、以前の数倍は壊れにくくなっているというのだ。　原因は不明。しかし低い報奨金で海域の安全を守っていた軍人たちにとってみれば、朗報に他ならない。時代は白兵よりも砲戦に向かっており、ただでさえ出費が膨らんでいた
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<dc:date>2006-01-26T18:22:25+09:00</dc:date>
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<title>海岸で思わぬ拾い物</title>
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【シドニー２４日】オーストラリア南部の海岸で、地元住民の夫婦がクジラが吐き出したとみられる奇妙な塊を拾って家に持ち帰ったところ、これが香水の原料として珍重される竜涎香（アンバーグリース）と判明。地元ＡＢＣ放送によると、塊の重さは１４．７５キロもあり、２９万５０００ドル（約３３９３万円）相当の価値があるという。　竜涎香は、マッコウクジラの消化器官内で生成されるもので、１グラム当たりの価格は２０米ドル。固くて消化し切れなかったエサの塊とともにクジラが吐き出し、海岸に漂着したとみられる。　これを拾った
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<dc:date>2006-01-26T18:10:22+09:00</dc:date>
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<title>オスマントルコ、パルマ方面へ侵攻</title>
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 [Notos　20日　Ubiq]　教皇庁情報官によると２０日、重ガレー級を中心としたオスマントルコ機動部隊がチュニス近海に集結、艦隊を組みパルマ方面に北上中とのこと。これに対し教皇庁は明らかな侵略の意図があるものとして、近海のキリスト教国家に艦隊派遣を要請。それに応じた艦隊が、チュニス近海にて交戦中の模様。詳細は判明次第、随時報告する。[Notos　26日　Ubiq]　教皇庁情報官より、今回のオスマントルコ侵攻に関する詳報が発表された。オスマントルコ海軍は甚大な被害を受けイスタンブールに撤退し
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<dc:date>2006-01-20T21:13:20+09:00</dc:date>
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<title>各ワールド発展状況</title>
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[Notos　20日　Ubiq]　大商戦管理組合より２０日、各ワールドの発展状況が発表された。これによると、全都市の発展度の平均割合はEurosが0.66、Zephyros0.68、Notosが0.71と、全ワールド内で最も投資戦が激しいとされるNotosがトップとなっている。また最も人口が多いとされているEurosが三位と、意外と平穏な側面も見せている。　あわせて発表された勢力情報鮮度（現時刻－更新時間の平均値）では、Eurosが平均56時間の遅れ、Zephyros96時間、Notos94時間
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<dc:date>2006-01-20T12:36:27+09:00</dc:date>
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<title>マグロのオリーブステーキ、大流行の兆し</title>
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　マグロのオリーブステーキといえば、赤く見える脂の少ない部分をフライパンでじっくりと焼き上げ、ナイフとフォークで切り分け、最高級のワインとともに食すという高級料理だ。船長はもとより、乾パンと安ビールで腹を満たす船員たちが口に入れられることなど滅多にない。ところが最近、このメニューが大流行の兆しを見せており、地中海近辺で釣れるマグロだけでは供給が足りず、遠く喜望峰沖まで漁に出かける船団まであるらしい。　理由は調理法の変化にあったらしい。それは船乗りの生活に根ざした荒っぽいもので、脂が浮き出した白く
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<dc:date>2005-12-02T19:02:04+09:00</dc:date>
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<title>各国に大規模な規制緩和の動き</title>
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[Notos　25日　Ubiq]オスマントルコの地中海進出により各国が大海原に目を向け始めてから、はや一年になろうとしている。当初は海に慣れない民間人のために様々な規制を設けていた各国だが、熟練した航海者が増えるに従って徐々に規制緩和を行ってきた。しかし未だに余計な規制が多く、実に不自由な思いをしている航海者たちが多い。　その最たるものが、「指定港以外への立ち入り禁止措置」、「艦艇指揮系統規制法」だ。　未だ海図には記されていないものの、インドよりはるか東には「マラッカ海峡」と呼ばれる島しょう地、
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<dc:date>2005-12-02T13:42:58+09:00</dc:date>
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<title>バスラの名船大工が引退</title>
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[バスラ　25日　Ubiq]バスラの船大工マフムードさん（80）が、先月下旬にギルドに対し引退願を提出し、受理されていたことが明らかになった。マフムードさんは30年前、その優れた造船技術によりギルドから「名工」の称号を与えられ、以後「名工の大工道具」として知られる、強度やたわみを考慮して破損を改修する優れた手引き書と部材のセットを制作し続けた。　引退の理由は明らかにされていないが、老齢により急増する「名工の大工道具」の生産が追いつかなくなったためではないかとバスラの雑貨取引所は語る。「名工の大工
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<dc:date>2005-11-02T18:11:35+09:00</dc:date>
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<title>カサブランカとは何か</title>
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[Notos　25日　Ubiq]通算して七度目になる大海戦に際し、イスパニアのタベラ枢機卿はカサブランカを「悔恨の地 」と称した。悔恨は「自分のしたことをくやみ残念に思うこと 」。イスパニア人にとって「カサブランカ」とは、単に地名を意味する言葉ではないのだ。　オスマントルコの圧力により、大国がこぞってインドへの航路を模索しはじめた半年前。トルデシリャス条約 により着々とインド航路の地盤を固めつつあったポルトガルに対し、カリブ航路の開拓に難航していたイスパニアは、起死回生の策としてアフリカ航路の玄
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<dc:date>2005-10-25T17:32:51+09:00</dc:date>
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<title>第７回大海戦－あるいはカサブランカ秋の体育祭－</title>
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[Notos　20日　gin]　フアン・ザーネンはネーデルランド国籍の航海者だが、大海戦に適用される国際条約が全く見直されなかったのは残念な出来事だ。大海戦に関してはワールドごとに状況が違うようだが、Notosにおいては問題は早くから表面化していた。　誤解を承知で単純にすると、大海戦の問題点は２点に集約される。・安全海域で待機する通称青ゾーン作戦・大艦巨砲主義 による中小艦艇の無力化　問題のとらえ方は人それぞれであり、強力な海軍を有する国家の航海者と、数的不利な国家の航海者では考え方は違うであろ
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<dc:date>2005-10-19T22:09:16+09:00</dc:date>
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<title>Zephyros ++ ９・２６事件</title>
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[Zephyros　27日　カリブ常駐記者] ターコイズブルーの輝く温和なカリブ海が、一夜にして血の海と化した。これまでインド洋に展開していたフランス私掠艦隊が突如現れジャマイカを封鎖したのだ。　カリブ海は完全にイスパニアの支配下にあり、商人たちも私掠艦隊の危険をそれほど感じていなかったのだろう。不意を襲われた交易者たちはなすすべもなく海の藻屑と化していった。　突然の襲撃にインド洋に展開していたイスパニア海軍は対応することができず、あえなくジャマイカも陥落してしまう。イスパニアは翌日に大量投資を
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<dc:date>2005-09-28T15:18:01+09:00</dc:date>
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