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<title>月とサリー</title>
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<description>独り言の記録</description>
<language>ja</language>
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<title>強く涼やかなお鈴の音</title>
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<![CDATA[ <p>初めての体験？だったので、メモ</p><p><br></p><p>風邪をひいてしまい、ほぼ土日を寝て過ごしていた。</p><p>どれだけでも眠れるんだけど、さすがに身体が痛くなって時々、眠りが浅くなる。</p><p>そんなタイミングだったと思う。</p><p><br></p><p>夢なのかもはっきりしない。</p><p>目は開けてはいない。</p><p>イメージで？なのか夢なのか？</p><p>かなりお年寄りの男性が近づいてきた。</p><p>小柄で弱々しい感じ。感情はわからない。</p><p>たまたま体調崩してる私に興味を持った程度の印象でもあった。</p><p>大抵そんな時は、金縛りにあうものでは？と思うのに、特に何もない。</p><p>でも、私はベッドに横になったままだ。</p><p>動けそうな動けないような妙な感じ</p><p>お年寄りの男性には見覚えはない。</p><p>なんとなく随分昔に亡くなった方なのではないかと感じられた。</p><p>ふいに身体を動かした私は、払いのけるのかと思ったら、なんとそのお年寄りの腕を掴んでいた。</p><p>皮膚の感触は弾力のない柔らかさで、骨も今以上に握ったら折れてしまいそうな感じだ。</p><p><br></p><p>その時、</p><p><br></p><p>チリーン</p><p><br></p><p>と、お鈴の音がした。</p><p>とても、澄んだ強さも感じられる音だ。</p><p><br></p><p>その瞬間、お年寄りは消えて、私の意識も夢から一歩抜け出したようになった。</p><p><br></p><p>ただ、それだけだ。</p><p><br></p><p>再び私は眠りに落ちた。</p><p><br></p><p>しっかり目を覚ました時、その時の記憶は失われていなかった。</p><p>夢だったのか、なんだったのか。</p><p>特段怖かったわけでもなく、手に握った腕の感触とお鈴の音だけが残っている。<br></p><p><br></p><p>家には仏壇はないのだが、お鈴の音から、</p><p>ご先祖さまが見守ってくださったのだと思う。</p><p><br></p><p>むしろ、勝手に近づいてきたわからない人よりも、守ってくださった方にお会いしたかった。</p><p><br></p><p>霊感があるわけでもなく、</p><p>こんな経験は初めてだった。</p><p><br></p><p>私達は、普段何も気にしていなくても、</p><p>ご先祖様は側で見守ってくださっているのだろうと</p><p>改めて感じた日となった。</p><p><br></p><p>仏壇はないけれど、あの音に近い音のするお鈴をさがしてこよう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dola55/entry-12957676617.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 19:51:22 +0900</pubDate>
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<title>静かな皆既月食の夜</title>
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<![CDATA[ <p>今日は3年ぶりの皆既月食の日</p><p><br></p><p>幸い、雲ひとつない夜空だ。しかも深夜の時間帯</p><p>月を眺めにベランダに出る</p><p>満月の明るい光が眼下の屋根や窓に反射している。</p><p>太陽の光は、いろんな色や情報が混ざったようなイメージで、賑やかな印象だとしたら、</p><p>月の光は、感情の起伏のない冷徹さのような雰囲気を纏い、でも優しく静かな光。</p><p><br></p><p>月食前の満月はただただ、静かだ。</p><p>そして、柔らかく明るい。</p><p>月光とはいえ、もとは太陽の光で、それを反射しているだけなのに、こんなに情報が変わるものなんだな。</p><p><br></p><p>子どもの頃から月が好きで、月の明るい夜の雰囲気はとても好きだ。</p><p>月明かりでできる自分の影までも、愛おしく感じていたりした。</p><p>糸のような三日月と影に隠れた残りの月も、昼間の白い月も、下弦、上弦の半月も、</p><p>ベートーヴェンやドビュッシーの月光でさえも</p><p>月にまつわるもの、全てに心が惹かれてしまう。</p><p><br></p><p><br></p><p>そういえば、小学生の時のクラスの学芸会でやる劇に月の女神様の役があって、配役を決める時、月が好きな私はすぐに立候補した。話の内容は全く覚えていないけれど、ただ月の住人のような役がやりたかった。セリフ１つきりのほんのチョイ役だ。</p><p>もう1人、クラスの可愛らしい女子も立候補した。女神役なら私に負けないと思っていたようだった。そして、私もこれは勝てないなと思っていた。容姿でいえば、断然彼女の方が女神に相応しかったからだ。</p><p>結果、多数決となり、なぜか私に決まってしまった。私は驚いたけれど、とても嬉しかった。母に頼んで月の女神っぽい衣装を作ってもらい、その役を楽しんだ。</p><p>けれど、その時からその可愛い女子とその仲間たちからわかりやすくハブられるようになってしまったんだった。</p><p><br></p><p>こんな微妙な記憶が浮かんできたのも、皆既月食のせいなのだろうか…笑</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>月食が始まるのは、これからなんだけど、時間が夜中から早朝にかけてなので、見れるかなぁ。。。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/00/dola55/d0/47/j/o0511034015668564579.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/00/dola55/d0/47/j/o0511034015668564579.jpg" border="0" width="400" height="266" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dola55/entry-12928519104.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 00:47:01 +0900</pubDate>
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<title>ただのつぶやき</title>
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<![CDATA[ <p>しばらくぶりに書いてみようと思う。</p><p><br></p><p>私は、この場を商用で利用していないので、自分の記録のような物なのだけれど、</p><p>ネットに残す以上は、どこかで誰かに読んでもらいたいのだろう。</p><p><br></p><p><br></p><p>世の中が流行りの病気絡みで大きく変化した時から、信じるべきは自分自身なのだと痛感した。</p><p>眼前に起きる出来事は、</p><p>自分の言動や思念の結果の現れでしかなく</p><p>自分の中にしか答えはない事を</p><p>身をもって体感してきた。</p><p><br></p><p>それは、自分がどうありたいのか？</p><p>を見つめ続ける作業でもあった。</p><p><br></p><p>自分を見つめる事で、ブレることが少なくなった。</p><p>強くなったと思う。</p><p>誰かにとっての是非ではなく、</p><p>自分にとっての是非を大事にできるようになった。</p><p><br></p><p>自分の言動、思念が現実化するという事は、</p><p>日々の自分の行動に責任をとるのも自分なのだ。</p><p>そして、自己評価と他者評価のズレにも気がつけるようになった。</p><p>自分には価値あるものでも、他者にとって同じ価値とは限らない。</p><p>特に自己評価と他者評価の違いがわかりやすいのは、年齢的要因による影響の部分。</p><p>まだまだできると思い込んでいる自分がいることに、他者の言動から気づかされる事が結構ある。</p><p>それと、何か過ちがあったとしても年齢的に指摘されにくくなってきている。</p><p>老害ではなく、歳を重ねたからこその配慮ができる自分でいたい。</p><p><br></p><p><br></p><p>さほど遠くない未来に、それぞれの個人が胆力を問われるような出来事があるかもしれない。</p><p>どんな瞬間も、その時の自分の最善の選択ができ、</p><p>後悔のない行動をとる。</p><p><br></p><p>何があるのかないのか、何もわからないけれど、</p><p>ここに、記しておく。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dola55/entry-12863801860.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 02:22:46 +0900</pubDate>
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<title>動物園が好きになった</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、夫の希望で孫達家族と動物園に出かけた。</p><p>朝、9時の開園と同時に入園し、孫達と合流。</p><p>お天気は良く、風もない。</p><p>いいお出かけ日和だ。</p><p><br></p><p>まだ幼児の孫達。</p><p>それぞれ気ままに行きたいように行動する。</p><p>動物よりも、滑り台に気を取られたり、ベビーカーを嫌がったり、突然走り出したり…。</p><p>誰がどこにいるのか、時々連絡取り合いながら、</p><p>行き違ったり、思わぬ方へ歩いたり。</p><p>お弁当を食べるのも、孫達のペースが合わず、バラバラにとる事に。</p><p>それでも、じぃじとばぁばには久しぶりの孫達とのお出かけで、全部は見られなかったけれど、動物達も可愛らしくて楽しかった。</p><p><br></p><p>さすがの孫達も疲れが見え始め、やっとゆっくり皆で揃って園内を歩きながら、そろそろ帰ろうとなった。</p><p><br></p><p>何気に時間を見ると、まだ13時前。</p><p>なんと時間の長いこと！！</p><p>もう、15時近いと思っていたのだ。</p><p>これは、私だけが感じていたのではなく、</p><p>息子達も同じ様に感じていたようで、</p><p>「何でこんな時間にまだまだ入園してくる人がたくさんいるんだろう？」というので、</p><p>「まだ13時前だよ」と伝えると驚いていた。</p><p><br></p><p>薄く雲がはって、いくらか日の光が弱くなっていたせいで、午後も後半の雰囲気に感じやすかったのもあるかもしれないが、むしろ過ごした時間の体感からの時間感覚だ。</p><p><br></p><p>そういえば、小学校の頃、2時間目と3時間目の間に30分とか40分の休憩時間があって、それはもう思いっきり遊んだのだけれど、その時の時間の長さは大人になった今とは全く違って、とっても長く感じていた。</p><p>脳の使い方が違うと時間の長さは変わる。と教わって、なるほどと思っていたけれど、久しぶりに子どもの頃の時間の流れを体感した気分だった。</p><p><br></p><p>家族全員で時間を長く感じたのは、動物園という場所も関係あるかも知れない。動物達と訪れている子ども達の多さ、孫達の全力で楽しむ姿のおかげだったのかも。</p><p><br></p><p>楽しい時間はあっという間とよく言うけれど、</p><p>今日はしっかり満喫できたよ。</p><p><br></p><p>遊んでくれてありがとね。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231126/23/dola55/0a/86/j/o1080144015369646712.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231126/23/dola55/0a/86/j/o1080144015369646712.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dola55/entry-12830241118.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 23:46:30 +0900</pubDate>
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<title>もう、その手にはのらない</title>
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<![CDATA[ <p>登山には行かないで</p><p><br></p><p>電話の向こうで母が言う。</p><p><br></p><p>山に登るって言ってたけど、</p><p>遭難したらどうするの？</p><p>捜索してもらうのに、費用もとてもかかるってTVでいってたよ。</p><p>保険に入ってないと大変だって。</p><p>そんな事になってしまったら困るでしょ。</p><p>私達はあなたを頼りにしてるのよ。元気でいてくれないと困るもの。</p><p><br></p><p>登山ですよ。確かに。</p><p>700mもない地元の山です。</p><p>しかも、山岳会の方が登山のセミナーを開いてくださって月1回、半年くらい講義をうけて、総仕上げに実地訓練の山登りですよ。しっかりサポートして下さいます。</p><p>と、説明したけれど、きっとまともに聞いてはいない。</p><p><br></p><p>低山だからと山をなめているわけでも、山岳会の方がいらっしゃるから100%大丈夫と思っているわけでもない。</p><p>私には、心配しているフリの母の本音が聞こえてしまったのだ。</p><p>短いやりとりの電話だったけれど、あぁ私はこうやって育ててこられたんだったと、子ども時代をまざまざと思い返すことになり、もう、あなたの娘は、その手にはのらないのですよ。と心の中で思いつつ、</p><p><br></p><p>大丈夫だよ。</p><p><br></p><p>と伝えて早々に電話を終えた。</p><p><br></p><p>そりゃぁ高齢の二人暮らしで、自分の事がままならなくなる事が増えてきて、不安になるのはわかる。</p><p>でも、私は自分の行動は自分で決めますよ。家族ではあるけれど、下僕ではないのだよ。</p><p><br></p><p>私もさらに歳を重ねて母の立場になった時、子ども達に同じ事を言うのだろうか。せめてこうして言われた側の自分を忘れないでおきたい。</p><p><br></p><p>とりあえず、準備はしっかりして、教わった事はしっかり復習して、登山を楽しみますよ。</p><p><br></p><p>私の人生は私のもの</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dola55/entry-12826284000.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2023 01:55:52 +0900</pubDate>
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<title>来年も会えるだろうか。</title>
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<![CDATA[ <p>藤の花の咲く季節になった。</p><p><br></p><p>藤の花を見に行くと、たいてい大きな丸い虫が飛んでいる。</p><p><br></p><p>クマバチという蜂だそう。</p><p>攻撃性もなく、いつも藤の花の咲いてる時にだけ見かける愛らしい姿の蜂だ。</p><p><br></p><p>毎年、会社の藤棚に藤の花が咲くと必ずどこからかやってきて、よく花のありかがわかるなぁと感心している。</p><p><br></p><p>いつもそんな春の景色を楽しませてくれていた会社の藤が、昨年、藤棚の老朽化で危険な状態になったため、撤去されてしまった。</p><p>もう藤の花を楽しめなくなってしまったのだ。</p><p><br></p><p>昨日、今日とあの藤の木があったら、そろそろ咲く頃かなと思い、藤棚のあった場所をみると、</p><p>クマバチが飛んでいる。</p><p>藤のあった場所にやってきたのだ。</p><p><br></p><p>簡単にクマバチの事を調べてみた所、嗅覚や視覚で花を見つけだしているような事が書かれていたのだけれど、そうじゃない感覚も使ってるんじゃないのかな？と思えてきた。</p><p>一年の寿命らしいけれど、記憶を伝達できるのか？</p><p>藤の花の残留情報を読み取ってきてるのか？</p><p>はてさて。。</p><p><br></p><p>クマバチがきた事で、きっと藤棚が残っていたなら、今咲いていたんだろうなと思う事ができた。</p><p><br></p><p>年々、木々の様子も変化していく。</p><p>訪れる小鳥達や虫達、</p><p>いつまで会えるだろうか。</p><p><br></p><p>今年、会えて嬉しかったよ。</p><p>クマバチさん。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dola55/entry-12799618460.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Apr 2023 17:30:33 +0900</pubDate>
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<title>「ピンチはチャンス」</title>
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<![CDATA[ <div>大好きな知人の訃報ハガキが届いた。</div><div><br></div><div>彼女の夫が昨年末に旅立ったという彼女の作ったハガキに、彼女もこの３月に旅立ったと加筆されて。</div><div><br></div><div>なかなか会えない距離の彼女に今年こそ、会いに行こうと思っていた。</div><div><br></div><div>もう、あの優しい声を聞くことができない。</div><div>ご夫婦で作っていらした世界一美味しいぶどうも、もう分けてもらう事はできない。</div><div><br></div><div>ただただ悲しい。</div><div>年に数回連絡する程度だったけれど、慈愛に満ちた人だった。</div><div>若い頃はとてもご苦労されたようでもあったけれど、苦労されたお話などされた事はなかった。</div><div><br></div><div>いつも、前向きで、好奇心に溢れてて、</div><div>寛容だった。</div><div><br></div><div>トラブルがあった時には</div><div>「ピンチはチャンス」</div><div>と、教えてくれた。</div><div>私達はそうやって乗り越えてきたのだと。</div><div><br></div><div>大切な人だった。</div><div>きっと彼女が驚いているんじゃないかと思うほど</div><div>悲しい。</div><div><br></div><div>彼女を想うと涙目になる自分は、</div><div>生き切った彼女に、お疲れ様！と笑顔で送るべきなのかもしれないけど、</div><div>こんなに悲しい自分も久しぶりで、</div><div>しばらく悲しむ事にした。</div><div><br></div><div>ちゃんと笑顔になるから、しばらくは泣かせてね。</div><div><br></div><div>今まで本当にありがとう。</div><div>やっちんさん。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/dola55/entry-12796428314.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 19:16:32 +0900</pubDate>
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<title>味覚障害は味覚過敏も含まれる</title>
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<![CDATA[ <p>今の流行病にかかってしまった。</p><p>しばらく熱が高く、なにも食べる気持ちにならない。</p><p>それでも、水分だけはなんとかとってはいた。</p><p><br></p><p>数日たって、少し何か口にしてみる気持ちになった。</p><p>自家製の梅干しで梅粥を作ってみた。少ししか食べられなかったが美味しく感じた。</p><p><br></p><p>暖かい物でも飲もうと、インスタントのお味噌汁を作ってみた。</p><p>比較的、好きな味のメーカーのものだ。</p><p>ところが、違和感を感じてしまう。</p><p>流行病特有の、味覚障害？？？</p><p>でも、味がわからないのではなくて、</p><p>ケミカルな味を強く感じてしまうのだが、旨味として捉える事ができないみたいだ。</p><p>美味しく感じないため、以前と同じ味で味わえないのだ。</p><p><br></p><p>栄養補給用にと、家族に差し入れてもらったゼリー状飲料も、以前飲んだ時よりも、ケミカル感のある味が気になってしまう。</p><p><br></p><p>なぜだろう？</p><p>理由はわからないけれど、とにかく添加物に敏感な状態のようだ。</p><p>あまり、無理をして食べると、お腹が直ぐに反応してしまう。</p><p><br></p><p>少しずつ、なんとなく食べたく感じた物を口にしてみるが、加工品はお腹が反応してしまう。</p><p><br></p><p>これは、後遺症というのだろうか？</p><p><br></p><p>ジャンクフードはしばらくは控えた方が良さそうだし、家でちゃんと手作りしたものしか安心して食べられないのかもしれない。</p><p><br></p><p>身体の事を考えたら、いい事なのかもしれないけれど、時々夫や親とランチに出かけたりする時に、もしかしたらお腹が不安になるかもしれない。以前は美味しかったメニューの味に違和感を感じてしまうのかもしれない。</p><p>それは、残念すぎる。</p><p><br></p><p>まだ、勝手な想像でしかないけれど、</p><p>どうせなら、お腹に反応してもいいから、とりあえず、外食は美味しく食べたい。</p><p><br></p><p>まだ、本調子ではないので、勝手にあれこれ妄想してしまったが、ちゃんとした食事はとっていない。元気になったら、通常通りに戻るかな？</p><p>ただただ様子をみるしかないか…。</p><p>ちょっとだけ面白いけど。</p><p><br></p><p><br></p><p>保健所からは、一旦症状が楽になっても、間あけてぶり返す人もいるとの事で、油断は禁物。</p><p>確かに、1日の中でも状態に波があるし、入院せずに済んでいるだけありがたい事だ。</p><p><br></p><p>どうか、流行病には充分皆様気をつけて</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dola55/entry-12754614962.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2022 22:59:17 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり気分転換は外の方が好き</title>
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<![CDATA[ <p>週末の土曜日。</p><p>日曜日も休めるから、活動するには絶好の日だ。</p><p><br></p><p>ところが、全く予定がなかった。</p><p>子ども達家族が立ち寄る予定もなく、</p><p>私の実家に行く約束もしていなかった。</p><p><br></p><p>そんな日こそ、日頃やれていない</p><p>あれや、これやができる！</p><p>見て見ぬフリして放置してる場所の片付けもある。</p><p>勉強しておきたい事もある</p><p><br></p><p>だけど、何も出来なかった。</p><p>やる事ならいくらでも思いつくのだけれど、</p><p>ただただ、横たわっていた。</p><p>さほど見たいわけでもないYoutubeを眺めて</p><p>SNSを眺めて</p><p>動かない心でただ自分を持て余したような気持ちでいた。</p><p><br></p><p><br></p><p>横たわりながら、最近の仕事の事を考えていたりもした。私はこの仕事の内容にエネルギーを消耗させていたんだと思う。</p><p>平気だと思っていたけれど、</p><p>少なからず傷ついていて、</p><p>腹立たしくて、</p><p>でも、それを出す事はできなくて、</p><p>イライラを持ち帰って夫を不快にさせてしまい、</p><p>制御出来なかった自分に気がついて</p><p>そんな自分を、まだ甘いなと思ってみたり。<br></p><p><br></p><p>これも経験。</p><p>無理に回復させる事もしたくなく、やんわりと自分の様子を眺めてもいた。</p><p>幸い、夫は放っておいてくれた。</p><p><br></p><p>感謝だ。</p><p><br></p><p><br></p><p>明日は、ちゃんと普通の私でいられそうだ。</p><p>今日は、少し出かけてみよう。</p><p>雷鳴ってるけど。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dola55/entry-12750279577.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2022 10:29:20 +0900</pubDate>
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<title>99円の幸せ</title>
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<![CDATA[ <p>社員食堂に着いたのは、もう営業時間ギリギリに近かった。</p><p>大抵の場合、そんなタイミングに行くとほぼ食べたいメニューは残っていない。ところが今日は、お気に入りのもち麦ごはんが１つだけ残っていた！</p><p>ラッキー！！</p><p>もち麦ごはんとお味噌汁をよく噛み締めていただくのが、最近のお昼の楽しみなのだ。</p><p>ゆっくり噛んで食べていると、お腹いっぱいになる。</p><p>お味噌汁も美味しかった。</p><p>最近、お昼が遅くなりがちで、もち麦ごはんにありつけてなかったせいか、いつになくめちゃ満たされた気持ちになって、幸せな気持ちがドーンと溢れてきた。</p><p><br></p><p>この気持ちを共有したい！</p><p>と思った。誰と？</p><p>咄嗟に浮かんだのは、体調がなかなか整わない友人。回復へのエネルギーに！</p><p>そうだ、高齢で頑張ってる両親にも！息子達家族にも！お世話になってる義兄家族、それからそれから…</p><p>どんどん思い浮かべてしまう。</p><p><br></p><p>ごはんが美味しくいただけて幸せだった</p><p>って気持ちを、どれだけの人に分けようとしてるのか！と気づいて笑ってしまう。</p><p><br></p><p>そういえば、初めて宝くじを買った時も、もしも一等が当たったなら！と想像したら、同じようにたくさんの人を思い浮かべて、どう分けようかと考えたんだった。(楽しい夢を見ただけだったけれど。)</p><p><br></p><p>ささやかな楽しみであっても、満ち足りた時の幸せ感って凄いな。と改めて感じた。</p><p>これも、食堂のスタッフさんが美味しく作ってくださったからこそ！</p><p><br></p><p>ありがたかった。そしてご馳走様でした。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/dola55/entry-12734923473.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 20:50:16 +0900</pubDate>
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