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<title>Bon Sejour !</title>
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<description>限られた期間での東京生活。少しでも多くの宝物が見つかりますように！</description>
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<title>涙のホワイトデー</title>
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<![CDATA[ <p>先月娘は初めて、</p><p>バレンタインデーのチョコレートを大好きな男の子にあげた。</p><br><p>その後、ホワイトデーを楽しみにしていた娘、</p><p>でも私はちょっぴり心配だったので</p><p>「もしかしたら、男の子って恥ずかしがりだし、</p><p>そういう事にあまり興味ないから</p><p>何ももらえないかもしれないけれど、</p><p>それはジャスミンの事が嫌いなわけじゃぁないんだよ。」</p><p>なんて心の準備をしたり…</p><br><p>でも、そんな心配は無用！</p><p>バレンタインデーの２日前、金曜日にその男の子のお母さんが</p><p>ちゃんとプレゼントを持って学童にいる娘を訪ねてくれていた。。。</p><p>お母さんが書いた、チョコレートのお礼のお手紙付きで！</p><br><p>とっても嬉しそうにプレゼントを開ける娘。</p><p>私はそんな男の子のお母さんの心遣いがとっても嬉しくって、</p><p>「良かったね～！」と声をかけているうちに</p><p>あまりにも嬉しくて、泣いてしまった…</p><br><p>クラスでもなかなか自分を出せなかった娘が、</p><p>新年の抱負に「みんなと話せるようになりたい！」と</p><p>書き、そして、毎日実行してきた。</p><p>大好きな男の子の隣になって、ますます学校生活が楽しくなって、</p><p>そして、その子が好きな気持ちを伝えられるようにまでなった事が</p><p>嬉しかったし、また、男の子のお母さんの優しさも嬉しかった。</p><p>２つ上のお姉さんがいるそうだからきっと、</p><p>女の子の気持ちをわかってくれたのだろう。</p><br><p>でも、嬉しいと大泣きする私の周りに娘と息子はやってきて、</p><p>息子は黙って私の背中をさすってくれ、</p><p>娘は「ママ、もう泣かなくてもいいよ～」と言った。</p><br><p>一生懸命泣くのをやめて、相手のお母さんにお礼の電話をした。</p><p>生憎お留守だったのでお礼のメッセージを残しておいた、</p><br><p>きっと、今日のホワイトデーは私にとって忘れられない一日になると思う…</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dollyon/entry-10493818049.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 21:55:16 +0900</pubDate>
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<title>ヴァレンタイン</title>
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<![CDATA[ <p>今年のヴァレンタイン・デーは日曜日。</p><p>きっとウキウキしている恋人達は沢山いるのでしょうね・・・</p><br><p>ちなみに日本では女の子の「愛の告白の日」となっていて</p><p>女の子が男の子に贈り物をする日だけれど、</p><p>フランスでは「愛の日」という事になっていて</p><p>男の人が、最愛の女性に贈り物をする、というのが一般的。</p><br><p>この日は、「赤い薔薇の価格が普段の4倍に跳ね上がり、品質は悪い！」と以前ラジオのニュースで聴き、</p><p>それ以来私は夫に「ヴァレンタインデーには決して花を買わないで」と毎年言い続けている。</p><p>だってせっかくもらったお花なのに、すぐに元気がなくなってしまったら淋しい。</p><br><p>だから、今までは家の中でヴァレンタインデーというのはあまり、活気を持たない行事の一つだった。</p><br><p>ところが今年は娘が、</p><p>「ヴァレンタインデーにTくんにチョコを作って贈りたいから、準備したいの！」</p><p>と言い始めた。</p><br><p>私はもちろん半信半疑。</p><p>でも折角日本にいるのだし、そんな経験するのも思い出かな～、でもきっと渡せないだろうな～</p><p>なんて思いながら、娘と100円ショップに行って包装の為の可愛い小箱を買ってきた。</p><br><p>チョコレートを作って何とか飾り付けをして、そして娘はT君の為に小さなプレゼントとカードまで</p><p>お小遣いで購入し、丁寧に手紙を書いて包んだ。</p><br><p>ついでという感じでフランスに出張中のパパと弟にも作っておいた。</p><br><p>結局、私の思っていた通りにはならず、娘はちゃんと、Tくんに渡したと、</p><p>本当に嬉しそうに教えてくれた。</p><br><p>そっか、Tクンもらってくれたんだ。良かったね！</p><p>そんな風に思うと同時に今まで知らなかった娘に気がついた。</p><p>こんなに好きな人に積極的になれるものは、私の中にはない。</p><br><p>ふと、若き日の夫と重なった。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dollyon/entry-10484448728.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 22:12:54 +0900</pubDate>
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<title>よろしくお願い致します。</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#800080">先日、10年前にネットの世界で知り合った、</font></p><p><font color="#800080">村長さんとマママフィンさんがうちに遊びに来てくれました。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">初めてドキドキしながら会ったのは、5年半ほど前、</font></p><p><font color="#800080">その後もう一度4年前にお会いしたきり。</font></p><p><font color="#800080">なのに、時間の流れを感じないくらい、お話も弾んで、</font></p><p><font color="#800080">本当に本当に素敵な時間を過ごしました。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">お二人ともずっとサイトやブログを続けていて、</font></p><p><font color="#800080">凄いなぁ～と尊敬。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">なんだか私ももう一度！なんて。</font></p><p><font color="#800080">あの時の気持ちに戻ってしまいました。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">・・・という事で、続くかどうか不安ですが、</font></p><p><font color="#800080">でも、お二人を始め、ネットで知り合った方々と</font></p><p><font color="#800080">もう一度再開したくなりました。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">そして、限られた東京での生活、フランスに帰っても</font></p><p><font color="#800080">できるだけたくさんの事を思い出せるように、</font></p><p><font color="#800080">日々の記録を残せたら、と思います。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">こんな理由で始まった私のブログですが、</font></p><p><font color="#800080">どうぞ、よろしくおねがいします。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/dollyon/entry-10484470927.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 22:48:25 +0900</pubDate>
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