<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>doloveyourselfのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/doloveyourself/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/doloveyourself/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>考えすぎあなたへ</title>
<description>
<![CDATA[ 尊敬する方がこう言ってました。<br><br>「考えて、悩む<br>また考えて、また悩む<br>悩みは考えている時にしか存在しない」<br><br>動物類である人間は一日中考えている生き物です。<br>寝ていても夢という形で考え続けます。<br>ただ、自分が考えていると気づく人はなかなかいないでしょう。<br><br>皆さん、こういう経験がありますよね。<br>嫌いな人を考えて止まらない。<br>悩むことを悩んで止まらない。<br>考えたくないのに、嫌なのに、止まらない。<br><br>本当は考えているという行動に気づけば、すぐ止まります。<br>考えている内容ではなく、考えているという行動に気づくのです。<br><br>自然に気づくその瞬間は悩みも嫌みもありません。<br>しかし、その瞬間が終わったら、また考えたり、悩んだりしてしまいます。<br>それが普通です。<br>ただ、気づけば気づくほど、考えも悩みもだんだん短くなります。<br>それは気づく瞬間に切られるからです。<br>というわけで、辛さも以前よりも和らぐように感じます。<br><br>気づけば、気づくほど、だんだん大事なことが分かってきます。<br>考えは自分が「考えれ」と命令して考えるものではないこと。<br>考えは自分が「考えないで」と命令しても考えなくなるわけではないこと。<br><br>実は心は考える役があるので、生きているうちにどうしても考えてしまいます。<br>心は考える自然があるから、考えようとしないことは無駄な努力です。<br>悩みから逃げようと思って、他のことをすることも、悩みが永遠に消えるでもありません。<br><br>じゃ、どうしたら、考えないの？<br>どうしたら、悩みを永遠に消せるの？<br><br>人間である限り、それはできません。<br>ただ、考えても、悩んでも、辛くならない方法があります。<br>今考えているや今悩んでいると分かれば、<br>その一瞬辛くありません。<br><br>気づくことが早ければ、早いほど、今までの長い糸みたいに考え続けることがどんどん小さく切られます。<br>切られている瞬間に、呼吸ができる瞬間が出てきます。<br>なので、悩みはなが～く感じてたのはだんだん短くなっていくように感じるようになるのです。<br><br>自分の考えている行動に気づけば、気づけるほど世界が変わります。<br><br>最初は一日中、考えている行動に気づくことが１回か２回しかできないのは普通です。<br>毎日考えている行動に気づくことを忘れていないのならば、だんだん早くなります。<br>一日何回気づくかとか目標なんかはしないでくださいね。<br>自然に、今考えていると分かるのがポイントです。<br>何回分かるのかはその日によります。<br>どんなに上手に気づいても、時々、一日中全然気づいていない日もあります。<br><br>要は考えはコントロールができるものではないと<br>自分が自分を観察して、心から明らかに分かってくるのが目的です。<br><br>分かってきたら、「考え」と「自分」は違うものが見えてきます。<br>そして、嫌な考えも勝手に来て、勝手に消える。<br>好きな考えも勝手に来て、勝手に消える。<br><br>嫌な考えが消えて欲しいと思っても、消えない。<br>好きな考えが残って欲しいと思っても、残ってくれない。<br><br>自分が欲しいようにはならないから、自分の欲しいようにしようとするのは無駄な行動だけです。<br><br>今は嫌な考えがあったら、嫌な考えが訪ねていると認めればいい。<br>今は好きな考えがあったら、好きな考えが訪ねていると認めらばいい。<br>時間になったら、その訪ねているお客さん（考え）が去っていくのです。<br>それで、また違うお客さんが訪ねたりしてきます。<br>我々ができることはお客さんが訪ねていると分かるしかできない。<br>でも、分かる（気づく）だけで、<br>嫌な考えも好きな考えも訪ねてくることはとても普通で、自然なことだと分かってきます。<br>心から認められるようになります。<br><br>人間は不幸になるのは、現実を認められないからです。<br><br>だから、こんなにとても身近なことを（考えていることを気づくこと）<br>こんな普通で自然な現実を自分が分かってきたら、<br>どれだけ不幸が飛んで行くのでしょう。<br><br>自分の考えの働き方が見えてきたら、<br>その現実を自然に認めていくのです。<br><br>そうすると、現実と一緒に平和に暮らすことができるようになります。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/doloveyourself/entry-12014941918.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 11:21:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>怖がりを乗り越える</title>
<description>
<![CDATA[ 外国語で伝えたいことが上手にできないことに気づいた。<br>友達とその悩みを話してみたら、「自信持って、大きい声で話せばいいのよ。」と言われた。<br><br>今まで問題がないから、自分の声が小さいなんてあまりわからなかった…<br><br>「声トレーニングもいいらしいよ。でもね、そこまでやらなくても、話してる時によく意識して、普通より大きい声ではっきり言葉を出せば充分。」<br><br>声トレーニングのことを気になって、ちょっと調べてみたら、なぜか大勢の人の前で話すトレーニングについてのウェブサイトに行っちゃった。色々なコツを読んで、その中に、<br><br>"You don’t have to be perfect!" 　（あなたは完璧じゃなくてもいい！）<br><br>という言葉にすごく惹かれて、固まってしまった…<br><br>:::::::::::::::::::::<br><br>実は自分が仕事を探すことがとても怖いのだ。<br>なぜかというと面接が怖い。<br>なぜ面接が怖いのかというと、質問に上手に答えられないと断られるのじゃないかと思って…<br>自分が完璧じゃないから、断られるんだ<br>完璧じゃないから、ダメな人間なんだ<br>とか思ってしまうのが嫌なんだ。<br><br>::::::::::::::::::::<br><br>"You don’t have to be perfect!" という文章を読んで、1分ぐらい固まった。<br><br>なんでこんなに圧倒されるのだろう？<br><br>よく考えてみると、小さい時から教育パパに厳しく育てられてきたのだ。<br>いい成績取れないと怒られた。<br>1位になったら、プレゼントをもらった。<br>２位だったら、何ももらえなかった。<br><br>少しでも、親が勝手に決まったルールに沿わなければ、怒られたり、罰されたりした。<br>自分が正しいと思っても、親が違うと言ったら、自分が間違えたんだ。<br>何が正しいか正しくないかもう自分がわからなくなってしまった。<br>わかるのは間違いなんかは許されないこと。<br><br>それを意識して育てられた。<br><br>その結果、間違いをすることがとても怖い。<br>間違えると愛されない。認められない。居場所が見つからなくなる。<br>それが怖くて怖くて…<br>何かをする前に、誰かの意見を先に確認してから、行動してきた。<br><br>「どうすればいい？」<br>「どうやって、そうできるの？」<br>とよく友達に聞いたりしてきた。<br><br>「なんであなたは何もかもやり方をちゃんと調べておかないと決められないの？」<br>と友人に言われた。<br><br>「だって、どうすればいいかまったくわからないんだもん。」<br><br>正しいことをすれば、私は普通に生きられる。<br>ミスをするとヤバイ。ミスしちゃいけない。<br>それしかない考え方で自分を苦しめてきた。<br><br>どんだけ友人に「完璧な人間なんてないよ」と言われても、ミスをすることが怖い。<br><br>何もかもすることに怖がり<br>傷つき易い自分<br>毎日辛くて<br>涙を流すことが多くて、たまらなかった。<br><br>このままじゃいけない！<br>自分の弱さを乗り越えたいと思って、色々頑張ってきた。<br>心療内科へ行ったりして、先生と毎週１回か２回話すとともに、薬も飲んでた。<br><br>実は自分の場合は親も参加することが必要だと先生が言ったから、<br>２回目から親が参加してもらった。その結果、親が後悔して、泣いた。帰り道は３人ともぼーとしてた。<br><br>おかげで、やっと親に気持ちを理解してもらって、親との関係はだんだん良くなった。<br>今はとても仲のいい親子です。<br>前は親が好きだとか言えなかったし。抱きしめられたら、嫌だったけど、今は毎日でも心から親を愛してると言えるぐらい。<br><br>９ヶ月間で、先生がもう薬をくれなかった。<br>最初は不安だったけど、先生は「薬は永遠に使うものではない。あなたはよくなったから、先生と話すだけで充分。薬をやめてみよう。」と言った。<br><br>どんどん調子がよくなって、ある日、先生は<br>「あなたはもう大丈夫ですよ。もう先生のところに来なくてもいい。」<br>と言った。<br><br>そう。私はよくなった。前より世界が美しく見えてきて、元気で生きるようになった。<br>でも、時々自信がなくて、怖くなる気持ちが戻ってくる。<br><br>今度みたいに仕事を探すこととか<br>上手に伝えたいことが伝えられないこととか<br><br>その　"You don’t have to be perfect!"　を読んだら、許してもらえたような気がする。<br><br>::::::::::::::::::::::<br><br>前も使ってみたけど、今も思い出して使ってみた作戦。<br>それは「怖いことに向き合うこと」との作戦。<br><br>今海外にいる私はしたことないことがいっぱい。<br>したことないことを初めてするのは緊張。<br>例えば、喫茶店で飲み物を注文することさえもかなり怖い。<br>声が小さいと怒られるかな…<br>言ってることはちゃんと伝わるかな…<br>と色々悩んだりして<br><br>その気持ちから避けたい時は主人にやってもらうか<br>理由をつけて、外に出ないことにする<br><br>でも、逃げるばかりなら、一生逃げることになってしまうじゃないかと思うと嫌で、少しずつ挑戦してみた。<br>これは英語では「コンフォートゾーンから出る」（落ち着くとこから出る）という。前に進むために、これが必要なことだ。<br>その言葉は、特にビジネス界、世界中使われているアイデアなんだ。緊張感をして、乗り越えたら、前に進める、成長できるという考え方。<br><br>例えば、帰り道はいつもと同じじゃなくて、違う方向を使ってみることもコンフォートゾーンから出るという。<br><br>今私には色々怖いことがある。<br>初めて一人で映画館行くこと。<br>一人でジム行くこと。<br>言語学校へ行って、知らない人と勉強したり、話したりすること。<br>誰かに声をかけること。<br>新しい友達を作ること。<br>うるさいお隣さんに注意すること。<br>など…<br><br>怖いと思う時に、思い切って、「やる！もう頭の中で何を言ってもいいから、やる！」と決めて、ぶつけてみた。<br>その結果？もちろん怖いは怖いけど、その瞬間を超えたら、死ぬかと思ったという気持ちなんて、実際はそこまでじゃないとわかってきた。<br>確かに、何かうまくできなくても、挑戦してみたから、今度はそんなに怖くない。<br>そこで、自信が少しずつ身に付けていく。今は喫茶店で何か注文する時も緊張感は少しあるけど、前みたいに心臓が出るほどじゃない。<br><br>だから、これからも毎日少しずつ怖いことを向き合っていくつもり。<br>うまく行かなくても、"You don’t have to be perfect!"　という言葉に甘えて、図々しくやってみようと思う（笑）<br>そこで自分が前に進めるから。<br>それは自分のためだから。<br><br>^_____^
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/doloveyourself/entry-11995143984.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 13:15:38 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
