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<title>ドルフィンのブログ</title>
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<description>日々の雑事や本の紹介をしていきたいと思います</description>
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<title>他人と自分</title>
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<![CDATA[ 他人から見てカッコ悪いと注意された・・・<br>何がいけないんだろう？<br>他人に認められなければ価値はないのだろうか・・・<br>そんな悲しいこと、私は納得できない・・・<br>世界は自分か他人で出来ていて他人が圧倒的多数なのはわかっている。<br>少数派は弾圧されて鼻で笑われる・・・<br><br>奇異な目で見られて矯正を余儀なくされる。<br>これって本当はとても恐ろしいことなんじゃないだろうか？<br>普通とは違うことやモノをなくしていくシステムなんてくそくらえだ・・・<br><br><br>私はありのままの自分が好きだし、ありのままでいる他人が好きだ。<br><br>無理して本来の自分を偽って、誰かから認められたってそんなのは本当の正解なんかじゃない。<br><br>欲望や欲求を隠していたっていつか限界が来る。<br>欲望や欲求を抑えられることが人間と獣の違いと人は言うが、人間は動物だ、獣なんだと私は思う。<br><br>我慢の連続なんて体に毒だ。したいようにする人間こそ自立している人間ではないだろうか？<br><br>私には正解は分からないが、一度胸に手をあてて考えてみたいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/dolphin4290/entry-12112293022.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2015 18:10:22 +0900</pubDate>
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<title>薄い世の中</title>
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<![CDATA[ あれこれした、めっちゃ楽しかったとか、何々してきました！とか人に報告する世の中になって久しいですが、正直そんなことする意味がわからない…<br><br>それを見てどーしたらいいの？<br>「わー、すごーい」とか「ｲｲﾈ!」とかしてなにが嬉しいんだろう？<br>他人からの承認欲求を満たして何の満足感を得られるのかわからない<br><br>自分が送った日常なんて他人がどうこう言うものでもないし、他人が行ったから、食べたからといって自分も行こうなんて行動原理として他人に流されすぎでしょ笑<br><br>多分私みたいな考えは少数派だし、見てるのも自分だけなので自慰行為のように思うがまま垂れ流させていただく私の考えです。<br><br><br>情報社会の発展は世界を近くした分だけ世界というものが小さくなってしまったと感じる。<br>他人のことが簡単にわかるようになってしまった社会で昔のような思いやりとか思慮深い考えというのは持ちにくいというか社会にそぐわないのではないかと思います。<br><br>もっと他人のことがわからない社会の方が生きやすいんじゃないかなぁと思う。<br>わからないことが簡単に調べられるからこその弊害が今になって色々なところで出てきているのではないでしょうか？
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 00:56:15 +0900</pubDate>
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<title>心を映す鏡</title>
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<![CDATA[ 皆さんは、ストレスを感じた時どのような方法でストレス解消するのでしょうか？<br><br>休日に遊びまわるとか、ヤケ食いしたりとか、無駄遣いしまくるとか色々あると思うのですが、私は読書することでストレス解消しています。<br><br>読書することでストレス解消する方法として私は、作品の中に自分を投影させることで実際に出来ないことを行うことでストレス解消しているんです。<br><br>本の中では、人を豪快に殴ることもできるし、車で何キロ出しても怒られない、空だって飛ぶことが出来る。そのシーンに入りこむだけで、胸につかえているモヤモヤとかが吹っ飛んでいくんです。<br><br>実際は、ただ本を読んでるだけなので形に残るものではないんですがまぁ一定の効果はあります。<br><br>ぜひ、一度お試しあれ
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<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 19:53:47 +0900</pubDate>
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<title>徒然なるままに読書感想その2～「ふがいない僕は空を見た」～</title>
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<![CDATA[ 『ふがいない僕は空を見た』2010年7月発売(新潮社)<br><br>作品内容<br>高校一年の斉藤くんは、年上の主婦と週に何度かセックスしている。やがて、彼女への気持ちが性欲だけではなくなってきたことに気づくのだが――。姑に不妊治療をせまられる女性。ぼけた祖母と二人で暮らす高校生。助産院を営みながら、女手一つで息子を育てる母親。それぞれが抱える生きることの痛みと喜びを鮮やかに写し取った連作長編。<br><br><br>この作品を二つ目の読書感想にした理由はただたんに、この前放映していた『情熱大陸』で朝井リョウ特集の中で朝井リョウが本屋で同年代デビューと言うのを話しておりその名を聞いた時にふとこの作品を読んでいたなぁということを思い出したからである。<br>作品としてはとても現代的で若者が巻き込まれそう(巻き込まれるとは多分当人は思わないのであろうが)な現象を通して成長していく物語ではないだろうか。<br>題材としては面白くタイトルからしても若者の打たれ弱さと流されやすさが混在していて、確かに自分がこんな状況になったら同じようなことをしてしまうのだろうなぁと思いました。<br>家庭内での教育環境によってはなんでしなければならないのかわからない勉強をすることによって生じるストレスから逃げ出すために安直に性欲に逃げる辺りに男子のリアリティが介在していることもこの小説に自分を同調させやすい点である。<br>ぜひ、世の男子諸君は読んでみてほしい作品です。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24490483" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ふがいない僕は空を見た<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/guruguru2/cabinet/b/1/410/9784101391410.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥546<br>楽天<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24490482" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)/新潮社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61AaQ3ybOpL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥546<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dolphin4290/entry-11573178149.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 20:56:15 +0900</pubDate>
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<title>徒然なるままに読書感想その1～「桐島、部活やめるってよ」～</title>
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<![CDATA[ 『桐島、部活やめるってよ』2012年04月発売(集英社)<br><br>作品内容<br>きっかけは、キャプテンの桐島が突然バレー部をやめたことだった。そこから波紋が広がっていく。地方の県立高校のバレー部、ブラスバンド部、女子ソフトボール部、映画部、野球部――。それぞれの部活で、教室で、グラウンドで、５つの物語がリンクする。彼らがそれぞれ抱える問題は？　桐島はなぜ部活をやめたのか？<br><br>ということですが、確かに作品内で「桐島」と呼ばれる人物は登場しない。(それ以外の登場人物の話の中ではめっちゃ出てくるが…)<br>この作品では現代の高校生が抱える様々な問題を高校生視点で描いているあたりが見事だと言えるであろう。<br>学校のスクールカーストの最底辺グループに所属する映画部(文化系部活は運動系よりヒエラルキーが下にしてるのもリアルだろう)が最終的には上位のヤンチャ系高校生から一目置かれるという設定もなかなかに読み応えがあるし、読者としても共感しやすい。<br>しかし、やはりタイトルから本書を読む読者からすると…<br>「結局、なんで桐島部活やめたの！？」となります。(友人視点でこうじゃないかなという推測はあるが全く理解できない…)<br><br>その点において最後の章である人物の過去をやるのであれば桐島の章を作るべきでしょう。<br><br>私的にはあまり高評価は出せないが、実際今の高校生、大学生とか新社会人の人や高校時代に文化系部活をやってた人には面白く読める小説ではないかと思います。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24427624" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">桐島、部活やめるってよ [ 朝井リョウ ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8175/9784087468175.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥500<br>楽天<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24427623" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">桐島、部活やめるってよ [ 朝井リョウ ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0877/08771335.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥1,260<br>楽天<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24427622" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)/集英社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F511P6oRmmbL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥500<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24427621" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">桐島、部活やめるってよ/集英社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51tAg%252BmaZlL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dolphin4290/entry-11568272047.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 19:22:30 +0900</pubDate>
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