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<title>do make say thinkのブログ</title>
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<description>DO MAKE SAY THINK and think!</description>
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<title>光市母子殺害事件について</title>
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<![CDATA[ 私は、13歳の時見ず知らずのおやじに強姦されました<br>抵抗すると首を絞められ、息ができず本当に死ぬと思いました<br>泣きわめくと、また首を絞めながら、「静かにしないと今度は本当に殺す」、と脅されました<br>本当に息ができませんでしたが、13歳で小柄な私が、中肉中背のおやじに力で勝てるわけもなく<br>本当に死んでしまうと思い、そして死にたくないと思い、けど私は泣く事も許されず<br>犯されている間、一切抵抗せず、ずっと唇を噛み締めながら泣くのをこらえていました<br><br>性交の「せ」の字も知らない私は、自分が何されているのかも分からず<br>ただただ他の事を必死で考えてこらえていました<br><br>行為が終わるとそのおやじは、ここから逃げたら殺すからな！と脅してそして逃げて行きました<br><br>おやじが逃げて行った後も、外で待っているのではないか、仲間を呼んできて私を殺すのではないか等、<br>頭が勝手に考えて、恐怖で涙が止まらず、そこから逃げる事もできませんでした<br><br>時間がだいぶ経った後、私は死ぬ覚悟でその場から逃げました<br>もちろん逃げたら殺すはただの脅しでおやじはとっくにどこかに消えていました<br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>私はアホです。全くもって賢くありません<br>死刑制度も賛成か反対か、まだ自分の中で分かりません<br>けどこの光市の事件は目にする度に恐怖や怒りや悲しみ等、様々な感情が湧いてきます<br>私自身は結果的には殺害されませんでした<br>ですが、首を絞められた時、確実にあのおやじには殺意がありましたし(私はそう感じました)<br>私もしばらく息がでず、このままだと本当に死んでしまうと思いました<br>この光市の事件に対し、彼の当時の精神状態、虐待された過去、未成年である事等を踏まえて<br>死刑を反対している人。<br>あなたは人に首をしめられて、犯されて、本当に死んでしまうと思った事がありますか？<br>私は相手が未成年でなくおやじでした。おやじの過去など知りません。<br>おやじもきっと、私の首を絞める前は、私をただ強姦をしたかっただけだと思います。<br>犯行前は、殺意はなかったと思います。<br>この光市の事件と私の経験は遥かに大きさが違います。比べる事も正しい事だとは思いません。<br>ですが、13歳の頃のこの出来事は、10年以上経った今も鮮明に脳裏に焼き付いています。<br>いまだに恐怖を感じます<br>あのおやじに似ている人を見かけると、私はゾっとし、体が震えます<br>もし、あの時私が抵抗をやめず、泣き止まずにいたら殺されていたと思います<br>もし、そうであれば、私の家族は絶対にあのおやじを許さないでしょう<br>確実に死刑を望むでしょうし、もし仮に無期懲役で出てきたら、家族総出でおやじを殺害するでしょう<br>私の母は、私以上に泣き、自分自身を責め、そして私に「一緒に死のう」と言いました<br>私は結果的には生きる事ができましが親からしたら死も同然なのです。<br>その時は、それを聞いていた警察の方が母を厳しく言い聞かせてくれました<br><br>10年以上経った今、私は13歳の時、そんな経験をしたなんて思わせないくらい元気です<br>そして改めて自分が生きている事を感謝しています<br>ですが、結局おやじを見つける事ができませんでしたので、おやじはきっと今ものうのうと生きていると思いますし、もしかするとどこかで私のような被害者が出ているかもしれません<br><br>光市の事件に話を戻しますが・・・<br>被害者の女性の方はきっと、言葉にできない恐怖を味わっていたでしょう<br>自分の命より大切な我が子を守りたくて必死だったでしょう<br>そんな残虐で無惨な愛する家族の遺体を発見した遺族の方の気持ちは計り知れないものです<br>生き耐えた私でさえ、母は死にたい程の思いをしました<br><br>光市の加害者も、精神を病んでいたかもしれません。過去に想像を絶する辛いを思いをしてきたかもしれません。犯行前は本当に殺意はなかったかもしれません。<br><br>けどそんな事は被害者からしたら関係ないのです<br>実際に家族は殺されたんです。それも残虐な方法で。それが唯一目に見える事実なのです。<br>一部では、加害者は精神年齢が実年齢より遥かに幼かった事や、まだ未成年であると言われていますが<br>彼が知人に宛てた手紙には、そんな事さえもどうでもよく感じさせるとても不快な内容が書かれていました<br>あの文章を読んだ私からすると、18歳の頃の私よりも遥かにはっきりした意思が見えます<br><br>首を絞めたら人は死にます<br>全く知らない人に急に抱きつかれたら抵抗します<br>抵抗する人を犯す行為は許されません<br>抵抗さえできない11ヶ月の幼児を18歳の男性が床に叩き付け首を絞めるとどうなるか<br>など、あの手紙を書いた人が分からないとは思えません<br>配管工を装って押し入るという知恵がある人が分からないとは思えません<br><br>死刑によって被害者が生き返るわけでも、気持ちが晴れるわけでも絶対ないのです<br>ですが、この事件に関して極刑以外、私はしっくりきません<br><br>私はこの光市の事件について、調べ尽くしたわけではないです<br>弁護士でもありません<br>だから、批評？批判？する事も正しい事だとは思いません<br>極刑が正しいのか、そうではないか、分かりません<br><br>ですが、黙ってはいられなかったんです<br><br><br><br>最後に、被害者の方々のご冥福を心から祈ります<br>あのお母さんと赤ちゃんがまた生まれ変わって誰よりも幸せになる事を心から祈ります<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/domakesaythink/entry-11171011465.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 02:48:06 +0900</pubDate>
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<title>運命とか奇跡とか宿命とか</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 01:06:46 +0900</pubDate>
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<title>もう少し！</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 15:03:50 +0900</pubDate>
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<title>dress yourself up</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 21:58:52 +0900</pubDate>
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<title>to do list</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 20:56:35 +0900</pubDate>
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<title>dontthinkaboutit</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 15:06:12 +0900</pubDate>
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<title>上昇気流</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 18:10:07 +0900</pubDate>
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<title>また一から</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:41:33 +0900</pubDate>
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<title>引き寄せの法則</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 17:48:30 +0900</pubDate>
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<title>まだまだ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 17:45:16 +0900</pubDate>
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