<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>とりあえずタン塩１０、カルビ１０、ロース１０</title>
<link>https://ameblo.jp/dominions/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/dominions/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>映画、スポーツ、漫画、テレビ、時事など</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「女相続人」（映画）</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7384695" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">女相続人<br><img width="111" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51zTGrIeg1L._SL160_.jpg"></a></dt></dl>1949年に公開された、ウィリアム・ワイラー監督の作品です。<br><br>19世紀半ば、ニューヨークの資産家達が家を並べる広場に<br>スローパー家はあった。<br>父オースティンは厳格な父、娘キャサリン（オリビア・デ・ハビランド）<br>は引っ込み思案で外にでることもほとんどなかった。<br>ある夜、従妹の結婚晩餐会に呼ばれた親子は世話好きの<br>叔母とともに会場へ向かう。<br>そこでキャサリンはモーリス（モンゴメリー・クリフト）という一人の<br>男性と知り合う。<br>キャサリンに一目ぼれしたと語り、積極的にアプローチする<br>モーリスにキャサリンはまんざらでもない。<br>急激に接近する二人は遂に婚約までしてしまうが、父の<br>オースティンはモーリスに懐疑的だった。<br>果たして若い二人の行く末は・・・<br><br>アカデミー監督賞を3度受賞しており、「ローマの休日」でも有名な<br>名匠ウィリアム・ワイラーがシビアな現実を描いています。<br>キャサリンの豹変ぶりは見ものだと思います。<br><br>オリビア・デ・ハビランドと言えば「風と共に去りぬ」でもメラニー役を<br>熱演し、アカデミー主演女優賞を2度獲得しています。仲が悪いことで<br>有名な妹のジョーン・フォンティーンもアカデミー賞を受賞しています<br>から、演技の上手さは血筋なのでしょう。<br><br>ちなみにこの姉妹は父が東京帝国大学（現東京大学）の教師であり、<br>日本の東京で生まれています。<br>よって、海外のwikiなどでも出身地は「japan」と記されています。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dominions/entry-10376796520.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 18:22:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ヒトラー　最期の１２日間」（映画）</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7377247" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ヒトラー~最期の12日間<br><img width="113" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5122G41D8GL._SL160_.jpg"></a></dt></dl>2004年に公開された、終戦直前のナチスを描いた作品です。<br><br>1945年4月、ベルリン。<br>敗色濃厚となっていたナチス下では多くの人がヒトラーに脱出を進言していた。<br>しかし、ヒトラーは断固として脱出しようとはせず最後まで戦う意思をみせていた。<br>連日の作戦会議で無理難題を指示する彼のもとからは徐々に人が減っていく。<br>それでも、ゲッペルスを筆頭に忠誠を尽す部下も多く、秘書や食事係でさえも<br>最後まで共に戦おうと決意する。<br>遂にはソ連軍がベルリンの総統本部近くまで侵攻し・・・<br><br>この作品はドイツ・イギリス・オーストリアの共同製作となっています。<br>ナチスやヒトラーを絶対悪として描いていないので、ドイツ単独では世に<br>出せなかったのではないでしょうか。<br>ヒトラーが死に、部下が後を追うさまは大戦中の日本と同様であり、<br>奇妙な親近感を覚えます。<br><br>日米ともに評価が高い映画なのですが、個人的にはリアリティがない<br>と感じました。<br>私自身は第二次世界大戦関連の資料を多くみているので、この映画は<br>綺麗すぎると感じてしまいます。<br>ほぼ知っている内容だったので物足りなかったのですが、知らない人には<br>おもしろいかもしれません。<br><br>いい映画とはなんなのかよく分らなくなってしまいました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dominions/entry-10376167040.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 20:59:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「イントレランス」（映画）</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7362356" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">イントレランス<br><img width="113" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31xo9mby8tL._SL160_.jpg"></a></dt></dl>1916年に公開された、D.W.グリフィス監督の作品です。<br><br>いつの世にも「イントレランス（不寛容）」は存在する。<br>4つの時代において、そのイントレランスの再現を試みる<br><br>一．現代のアメリカ<br>雇い主からの一方的な解雇により、幸せな家庭が崩壊し、<br>無実の罪で夫が死刑を宣告されてしまった女性の話<br><br>二．イエスの受難<br>ユダヤ教で当時隆盛を極めていたファリサイ派による、<br>イエスへの迫害<br><br>三．古代バビロニア帝国の滅亡<br>バビロニアの高僧ベルの裏切りにより、滅亡への道を<br>辿った古代バビロニア<br><br>四．サン・バルテルミーの大虐殺<br>中世のフランスでカトリーヌ・ド・メディシスが行った、<br>ユグノーへの大虐殺<br><br>すべての人々を愛し、許す心があれば人間は幸せに<br>なるのではないだろうか・・・<br><br>映画創世記に作成された、3時間近くのサイレント超大作です。<br>特に古代バビロニアのセットは、当時はもちろんＣＧなどはなく、<br>すべてこのために作られたものになります。<br>遠方からのショットで分かりますが、とてつもなく巨大なセットで<br>出資する映画会社はさぞ悲鳴をあげていたことでしょう。<br><br>この作品には、制作裏話を描いた「グッドモーニング・バビロン！」<br>という映画があり、イントレランス本編を見た後に見るのもおもしろい<br>と思います。<br><br>また、この映画で初めて試みられたものの代表的なものとして<br>撮影技法があります。<br>クローズアップ、ロングショット、移動撮影、カットバック、空撮など、<br>後の世にもスタンダードとなる多くの技法がグリフィスの手によって<br>登場しています。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dominions/entry-10375026593.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 09:41:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「フルメタル・ジャケット」（映画）</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7359787" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">フルメタル・ジャケット<br><img width="113" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JnP4w8pLL._SL160_.jpg"></a></dt></dl>1987年に公開された、スタンリー・キューブリック監督の作品です。<br><br>舞台はベトナム戦争の最中である1960年代。<br>アメリカ合衆国内にある海軍の訓練所で今日も鬼教官が新兵達を<br>スパルタで鍛えていた。<br>その中でも、ガタイは大きいが運動神経は鈍く怖がりのパイルは特に<br>厳しい仕打ちを受けていた。<br>鬼教官はパイルを徹底的にしごくばかりか連帯責任で全員に罰を<br>与え、パイルの居心地はどんどん悪くなり毎日いじめを受けていた。<br>同期のジョーカーはパイルを気にかけ励ますが、次第に精神に異常を<br>きたしていく。<br>過酷な訓練も間もなく終わる頃、パイルは一つの決心を固める・・・<br><br>キューブリックらしく人間の醜悪な部分を全開にさらけ出すこの作品<br>ですが、実際に格段に高い自殺率を誇る軍隊（日本の自衛隊も同様）<br>をある意味正直にとらえていると思います。<br>軍隊（自衛隊）の中ではいじめは日常茶飯事なのです。<br>もちろんすべての人がそうではないのですが、軍隊が体をはって国を<br>守る映画しか見たことがない人は、こちらの「現実」も見てはいかがでしょうか。<br><br>ちなみに戦争映画ではありますが、戦闘シーンはほとんどありません<br>ので、ご注意ください。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dominions/entry-10374814823.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 23:29:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ディア・ハンター」（映画）</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7328894">ディア・ハンター<br><img width="113" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51XPlYOS21L._SL160_.jpg"></a></dt></dl>1978年に公開された、マイケル・チミノ監督の作品です。<br><br>1960年代後半のペンシルバニア州西部クレアトン、製鉄所で働く<br>仲間達、マイケル（ロバート・デ・ニーロ）、ニック（クリストファー・<br>ウォーケン）、スチーブンらはいつものように鹿狩りを楽しんでいた。<br>しかし、彼らは徴兵でベトナム戦争へ行くこととなった。<br>送迎会が開かれた後、3人はベトナム戦争へと赴く。<br>凄惨を極める戦場で偶然にも出会った3人だが、ベトコンに捕まり、<br>捕虜となってしまう。<br>捕虜となった彼らの前には、アメリカ兵の命をロシアンルーレット<br>でかけて興じる狂った世界が待ち受けていた・・・<br><br>180分の映画ですが、普通の人々が狂気の渦へ放り込まれ、もがく<br>様を描いています。<br><br>アメリカ兵は善人でベトコンを血も涙もない殺戮集団として描いている<br>所は一方的で不快な箇所ではありますが、あのロシアンルーレットの<br>場面を描くにはしょうがなかったのかもしれません。<br>マイケル・チミノはアメリカの良心を描いたと語っていますが、臭いもの<br>に蓋をして善人面されてもなあ、という疑問は残ります。<br>しかし、ロシアンルーレットの場面は特筆すべき出来であり、なんといっても<br>クリストファー・ウォーケンの演技がとんでもないです。銃口をこめかみに<br>あてて引き金を引く表情はいつまでも頭に残ります。これだけでも見る<br>価値はあると思います。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dominions/entry-10372218407.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 14:53:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「若草物語」（映画）</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7314974" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">若草物語<br><img width="113" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51VZRKHX74L._SL160_.jpg"></a></dt></dl>1933年に公開された、日本でも有名な作品の映画版です。<br><br>19世紀半ばのアメリカ。<br>ジョー（キャサリン・ヘプバーン）は4人姉妹の次女で、小説家になることに<br>憧れる活発な女性だった。<br>長女のメグは優しく美しい聡明な女性で、三女のベスは音楽が好き、四女<br>のエイミーはまだ学校に通うお転婆娘だった。<br>彼女らの家の隣には町の有力者の邸宅があり、ジョーはその息子ローリー<br>と、メグはローリーの家庭教師であるブルックと恋仲になっていく。<br>そんな中、三女のベスが病に倒れ彼女たちの生活に大きな変化が訪れる・・・<br><br>原作は1868年に出版されたオルコットの自伝小説「若草物語」です。<br>ゆくゆくはハリウッドで１．２を争う大女優となるキャサリン・ヘプバーンの<br>オーラが際立っています。<br><br>なお、オルコットが四女のモデルにしていた実妹アバは、かの有名なタイタニック<br>に乗船しており、この史上最大の客船事故で命を落としています。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dominions/entry-10371032954.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 22:25:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「大統領の陰謀」（映画）</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7302170" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">大統領の陰謀<br><img width="113" height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F4134v%252BrVREL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a> </dt></dl><p>1976年に公開された、実際にあった事件を元にした映画です。</p><br><p>1972年6月、ワシントンにあるウォーターゲートビル民主党本部に</p><p>複数の男たちが侵入した。彼らは、同年行われる大統領選挙に</p><p>おいて、共和党の勝利をを盤石のものにするために雇われた者達</p><p>だった。元ＣＩＡの諜報員を含め、万全のはずがビルの管理員に</p><p>見つかり、逮捕されてしまう。</p><p>この侵入騒ぎを聞いた、ワシントン・ポストの新人記者ボブ</p><p>（ロバート・レッドフォード）とベテラン記者カール（ダスティン・ホフマン）</p><p>は事件の調査を始める。</p><p>はじめはただの物取りの犯行だと思っていたが、侵入者の素性を</p><p>調べていくと共和党、そして政府の影がちらつきはじめる・・・</p><br><p>アメリカ史上でも有数の政治事件であるウォーターゲート事件を</p><p>扱ったこの作品は、テンポもよく、大変分かり易い内容になっています。</p><p>ウォーターゲート事件の内容を知らない人にはお勧めです。</p><p>対政府という考えでは前述の「Ｚ」と同様の緊迫感があります。</p><br><p>約140分のこの映画ですが、最後がさらっと流されてしまい、若干</p><p>頭でっかち感が残るのが少し残念です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dominions/entry-10370008110.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 17:21:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「Z」（映画）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「Z」</p><br><p>監督：コスタ＝ガヴラス</p><p>原作：ヴァシリ・ヴァシリコス</p><p>キャスト：イヴ・モンタン　<font size="2">ジャック・ペラン　</font>他</p><br><p>1969年に公開された、フランスとアルジェリアの合作映画です。</p><br><p>地中海のとある国。</p><p>反政府勢力は日増しに力をつけており、指導力を発揮している一人が</p><p>Ｚ氏であった。</p><p>国会議員でもあるＺ氏は隠れることもせず、堂々とカリスマ性を</p><p>発揮していた。</p><p>政府はもちろん彼を疎ましく思い、様々な圧力・妨害活動を行っていた。</p><p>そのような中、Ｚ氏が暴漢に襲われ、死亡する事件がおきる。</p><p>しかし、調査を行った政府の発表は事故死であった。</p><p>不審に思ったＺ氏の友人らが真相の調査にのりだすが・・・</p><br><p>この映画は1963年に実際にギリシャで起きた、<font size="2">グレゴリオス・ラムブラキス</font></p><p>議員の暗殺事件を元にしています。</p><p>架空の国、Ｚ氏となっていますが、誰が見ても特定できる内容です。</p><p>国家が反対勢力の党首を暗殺に加担したという衝撃的な内容ですが、</p><p>もちろん当のギリシャでは都合が悪く、上映禁止とされています。</p><p>今でこそ民主主義のギリシャですが、当時は軍事独裁政権の国であり、</p><p>民主主義、平和主義を唱える人物は弾圧されていました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dominions/entry-10369067530.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 11:41:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「時計じかけのオレンジ」（映画）</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7284915" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">時計じかけのオレンジ<br><img width="113" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51kCZB5NyAL._SL160_.jpg"></a></dt></dl>1971年に公開された、スタンリー・キューブリック監督の作品です。<br><br>舞台はロンドン。<br>暴行、強盗、強姦に明け暮れる青年アレックスはベートーベンを<br>聞きながら、仲間のディムとジョージーと共に自由な生を楽しんでいた。<br>しかし、ある日強盗目的で家に侵入すると、アレックスだけが警察に<br>捕まってしまう。ディムとジョージーは警察にアレックスを売っていた。<br>刑務所でアレックスはとある計画のモルモット第一号に選ばれる。<br>それは洗脳により、犯罪者の人格を強制的に変えるというものだった・・・<br><br>キューブリックお得意の小難しい映画です。<br>嫌なものを手当たり次第に集めて「格好よく」描写しているので、<br>拒否反応を起こす人もいると思います。<br>キューブリックの映画は性と暴力の描写が多く、基本的に家族で<br>見るものではないので選ぶ際にはパッケージをよく見た方がいいでしょう。<br>この映画は抽象的な表現が多く、ストーリーや人物の心理の描写の<br>流れが理解しがたい部分が多いので、「レザボア・ドッグス」や<br>「パルプ・フィクション」を見るような感覚で挑むと痛い目に遭います。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dominions/entry-10368577933.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 19:32:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「テルマ＆ルイーズ」（映画）</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7275147" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">テルマ＆ルイーズ<br><img width="147" height="200" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpics.dmm.com%2Fmono%2Fmovie%2Fn_612mgbv15918%2Fn_612mgbv15918ps.jpg" border="0" complete="true"></a></dt></dl><p>1991年に公開された、リドリー・スコット監督の作品です。</p><br><p>アーカンソーの田舎町、レストランで働くルイーズと、主婦テルマは</p><p>小旅行としてドライブに出かける。</p><p>ドライブ先のあるバーで、酔ったテルマは男に口説かれ外へ消えていく。</p><p>テルマを心配したルイーズが外に出るとテルマが強姦されかかってる所を</p><p>目撃し、携帯していた銃を発砲してしまう。</p><p>気分転換の為のちょっとしたドライブのはずが、逃避行へと変貌してしまう・・・</p><br><p>この映画の結末はアメリカよりも日本の方が評価が高いようです。</p><p>豪快さは大和魂にでも通じていたかもしれません。</p><br><p>なお、無名に近い若かりしブラッド・ピットが泥棒役で出演しています。</p><p>この役にはジョージ・クルーニーもオーディションで参加していました。</p><p>泥棒役を争った二人は10年後に「オーシャンズ11」で泥棒役で共演しています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dominions/entry-10367762665.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 18:08:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
