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<title>警備魂　ここに極まれり</title>
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<description>民間の警備会社に勤務しています。〜転勤に伴い第2章突入でございます〜</description>
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<title>憲兵 再び</title>
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<![CDATA[ 取り調べのプロ集団。<br>またしてもやってきました。<br>たいそうな荷物抱えて3人も。<br><br>プロ集団が動く背後では、内部告発があって、かつ確証が得られた時、そして事業所のボスが自らでは解決できぬと判断した時に立ち入りがあると言われています。<br><br>では今回の容疑はなにか。<br>不倫でございます。<br><br>しかもただの不倫じゃあございません。片割れが同じ所にいる中での、周囲が感心してしまうほど堂々としたもので。<br><br>ピンク映画顔負けのオフィスラブを狭い空間内で繰り広げており、遠からず飛ばされるなと誰の目にも明らかになったタイミングで立ち入りが。<br><br>うちの事業所は内部告発に慣れてしまっているという(半年前も別件で告発あり)事実を軽くみると、想像するだけでも恐ろしいのですが、そこは恋は盲目なのか本人達は至って普通。<br><br>周囲は無作為に選出され事情聴取をされています。<br><br>内部告発恐るべし。<br>キャリアに泥を塗る前に、悪事は控えて下さいまし。もしくは墓場まで持っていく覚悟で行うか。<br><br>中途半端はダメですね。<br><br>
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<pubDate>Thu, 20 Jun 2013 06:28:15 +0900</pubDate>
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<title>新体制</title>
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<![CDATA[ <br>11月に憲兵に踏み込まれた元ボスは、4月1日に案の定飛ばされていきました。<br><br>私の味方が一人減ってしもたと悲しんでいると、そこに現れたるは私が飛ばされるまえ世話になった事業所の元ボス。つまりは私を飛ばした張本人。少なくとも飛ばした集団の残党が新しいボスとなり、戦々恐々とした日々を送っております。<br><br>しかしそこは新ボスにとっても同じこと。前ボスと同じ轍は踏むまいとして、若干慎重にされております。つまりは会社の労働者に認められた権利か何か知りませんが、気に入らないことは匿名でタレこみ、調査の結果悪質であると判断されると憲兵らがやってくるという怖い制度です。<br><br>何より、そういう制度の利用に慣れてしまっている田舎の方々が怖い。きっと暇なんだ。<br><br>そして、田舎の人々は、概して放っておけば良いのに過剰なくらい他人に干渉して、余計に仲が悪い。我が事業所も例外にあらず、です。<br><br>そういうくだらぬ人間模様が見えてしまって困ります。これだから田舎は嫌だ、そう思ったところで徐々に慣れていく自分が恐ろしい。
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<pubDate>Sun, 26 May 2013 22:50:36 +0900</pubDate>
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<title>穴ぼこ</title>
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<![CDATA[ 実はこの間、わたくしの住む近くで世間を騒がせる事件がおきました。内容を詳しく言ってしまうと住む地方から何まで全て分かってしまいますので詳細は伏せますが、これと関連してお客さんの建物に、人が入れるくらいの穴が空いてしまった、と。<br><br>それが運悪く週末だったので、壁を埋めるにも業者が来ません。この穴ぼこどうしてくれるんじゃい。そういうわけで我々の出番であります。穴ぼこから建物内側へと自由なアクセスが可能。そこを自由にさせないため我々が寝ずの番をして見張りたまえ、つまりはそういう命令が下ったのであります。<br><br>寒い中現場のみなさんご苦労さん！<br>奇しくも家の近くだから、差し入れで温かいコーヒーでも持って行ってやるかと考えておりました。<br><br>家が近いので、「お前休み中特に用事無いだろ」と人数不足を埋めるため、現場に駆り出されました。<br>雨の降る寒い日、18:00から翌朝09:00まで現場にたち、そのまま日中は営業活動に出かけました。<br><br>さすがのわたくしも参りましたね。<br>わたくしは夜勤はできぬと改めて感じました。現場の皆様には感服するばかりであります。<br>
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<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 08:58:03 +0900</pubDate>
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<title>憲兵</title>
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<![CDATA[ 田舎支社に、本社から人がやってきました。どんな人かと言うと、戦時中の憲兵隊か特高みたいな役割の人と言いましょうか。要するに、社内の規律を守るために派遣されてくる人間なのです。取り調べのプロの方々とも聞きます。<br><br>こういう部隊が動く裏には、セクハラ、パワハラを始め違法性を帯びたことなど、何かしらの確証を掴んでいるケースが多く、その執拗な取り調べが嫌で辞めてしまう人間いるそうな。<br><br>そんな部隊が何故こんな田舎に。<br><br>あ、うちハラスメントは売るほどあるよ。そうか、誰かのタレこみか。<br><br>そんなこんなで我らがボス、きつ～くお灸を据えられた。おって何かしら審判が下るのでしょうが、とにかく何と言われたのか凝りた模様。<br><br>朝礼で「みなさんとのコミュニケーション不足だった、申し訳ない」とお詫びしておりました。<br><br>それにしても、恐ろしい世界です。コミュニケーションなんて、部下から取るものでしょうに。ワンマンであるばかりに諌めてくれる人間はおらず、気づいたら四面楚歌。誰も庇ってくれないばかりか、ここぞとばかりに悪態をつく。「他部署との連携を！」と言っている本人が一番連携取れていないというこの皮肉。<br><br>ちなみにわたくしは、何度もお酒をおごってもらっているし、法人会でも世話になっているので、文句はありません。でもね、周囲と連携取れないからとわたくしばかりとツルんでも、益々奇異な目で見られ孤立するばかり。<br><br>しかし、それにしてもわたくしの味方が一人減る(本人が飛ばされる)としたら、それはそれでやり辛い限りです。<br><br>余談ですが、どんなプロが来たのかと探ったところ、転勤前良く見かけたジイさん(警察OB)でした。ジジイのどこにそんな余力が。不思議です。
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<pubDate>Thu, 22 Nov 2012 12:59:27 +0900</pubDate>
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<title>退廃的身のこなし</title>
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<![CDATA[ 先日、我が事業所は各種ハラスメントのデパートと書きました。<br><br>中でもボスのそれはすさまじいのか、一度ターゲットにするともう大変です。朝礼からネタにされ、ゴリゴリにやられ、それが嫌になって辞めてしまい人間もいたそうな。<br><br>そこでわたくしの出番ですよね。<br><br>目の仇にされ、呼び出され、朝礼で辱めを受け、「たたき直してやるから来いっ！」と週に3日も同行の予定を入れられ、そのくせ毎週決まった曜日に仲良くモーニングするわ飲み行くわと。<br><br>「ボス、日中暇なだけちゃうんか？」と思わず勘ぐってしまうのは無理からぬことだと思います。<br><br>そういうボスの常識では理解できないところが、田舎事業所の退廃的ムードに拍車をかけています。<br><br>わたくしはわたくしで、良いか悪いか打たれ強く、少々のことではこたえません。すぐ忘れます。元々性根を据えてやる気もなくのんびり余生を送る程度にしか考えていないので、人間的成長も既に止まっているかも知れません。<br><br>そんな田舎で、今日も自然に囲まれおいしい空気を吸っております。<br><br>
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<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 22:37:27 +0900</pubDate>
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<title>田舎に染まる</title>
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<![CDATA[ 転勤して時間が経ちました。<br><br>新しい事業所の田舎臭さやドメスティックさに慣れ、気づけばわたくし自身が最も田舎を体現する人間となっております。<br><br>さて、我が新しいボスは前述の通り、参謀不在のワンマンタイプであります。営業マンに直接指示を出すこともざらです。営業部の上司は若く、ボスとは仲が悪い。<br><br>そうすると、あちこちから指示が乱れ飛びます。誰に従うのが良いのか、わたくしのような末端の人間は困ります。<br><br>更に田舎と言えば、各種ハラスメントの宝庫です。こうも堂々と、、、いや何を言っても意味を持たないでしょう。かくいうわたくしが先頭に立ってハラスメントをしない。そこだけ注意していれば、存外楽しいものです。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 21:23:19 +0900</pubDate>
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<title>ゲル</title>
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<![CDATA[ 田舎事業所へようこそ。<br><br>そんなことを、わたしよりあとに異動してきた後輩に言っておりますが、また一人、犠牲者(昔同じところで勤め、運命の悪戯で再び一緒となる人)が出た模様です。<br><br>会社では大先輩にあたりますが、わたくしは既に半年が計画し、田舎事業所では先輩面できます。妙に馴染んでしまっているし。<br><br>我が事業所、地元民の非常に地域の横のつながりが強く、外様は受け入れない雰囲気があり、とてもやりにくいという一面を持ちます。<br><br>こういう田舎事業所の抜本的改革のためにはリストラや人の入れ替えが必要だととっくに上の人間も気づいているからこそ、半年の間にわたくしを含め4人も入ってきた(辞めていった人間も同数程度)のでしょう。<br><br>それにしても、やはり田舎事業所は気楽です。脳みそはこの半年でゲル化し腐り果てました。人間いったん楽を覚えると、その逆は嫌なのです。<br><br>もし都会事業所に戻れと命じられたら、、、辞めます。即答ですね。
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<pubDate>Wed, 19 Sep 2012 20:04:17 +0900</pubDate>
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<title>これだから田舎は。。。</title>
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<![CDATA[ 都会から田舎へ転勤となってはや半年。周囲に愛想ばかりを振りまく時期も、もう終わりです。<br><br>別に、都会が偉いというわけではなく、都会も田舎も良いものは良く、悪いものは悪い。<br><br>そんななか近頃気になるのは、我が支社の一部の人間の電話対応能力の低さであります。<br><br>「◯◯さんから、電話が欲しいと伝言がありました」とメッセージがあるものの、企業名も、ヘタすりゃ番号も記されていない。思わずどこの誰だったか、考えてしまいます。企業名と担当者名、セットでしょ普通。<br><br>午前の会議が終わって席に戻ると、「◯◯さんから午前中に電話がありました」というので、嫌な予感がして「わたくしが会議に出席していたことは先方に伝わっていますか？」と聞いてやると「いえ、それはこちらの都合なので言っておりません」だと。空いた口が塞がらぬとはまさにこのこと。<br><br>会議が長引いたらどうするんだ。<br><br>ただでさえわたくしどもの支社の会議は不毛な議論や精神論、同じことの繰り返しが多く長引くのに。<br><br>これも田舎支社へ飛ばされてきた自分の責任だと思うと、仕方がないという気にもなります。<br><br>田舎には田舎のやり方がある。<br>よそ者は黙って従いなさい。<br>そんな独特の雰囲気が、田舎の事業所には残っています。<br><br>それが我が社の品質の正体です。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 17:53:15 +0900</pubDate>
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<title>ド田舎営業マン</title>
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<![CDATA[ 都会営業から急転直下。<br><br>我が日本にここまで見事な田舎が残っていたのと、思わず感激すらしてしまうほどの田舎に飛ばされました。<br><br>どれほど田舎かと言いますと、わたくしのテリトリーの南半分は、ビニールハウス、田んぼ、酪農地帯。牧場では無いのに近距離で牛さんを眺めることができる、そういう土地です。<br><br>そんな具合なので、もっぱら営業に出かけるのは北エリア。しかし、それはライバル社にとっても同じ条件であって、最近行くところ行くところ同じオジサンとバッティングしてしまう。<br><br>陸で焼けたであろうオジサン(ライバル社)と、海で焼けたオジサン(わたくし)が毎日のように出くわすものですから、しまいには名刺の交換までして仲良くなってしまいました。今度ランチでもしてきますね。<br><br>異口同音に「物件がなくキツい」と囁かれるエリア。わたくしにとっては第二の人生、風光明媚なこの界隈も捨てたものではないなと、一人別の感情を持っております。<br>
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<pubDate>Wed, 08 Aug 2012 01:49:47 +0900</pubDate>
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<title>サーファー 2</title>
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<![CDATA[ サーフィンを始めて三ヶ月が経ちました。趣味を始めて気づかされたのですが、我が支社のサーファー人口は他支社のゴルフ人口比率に匹敵する。これは驚愕の事実です。<br><br>我が師である刺青先生(とても良い人)は、「まずは冬用のウエットスーツを買いなさい、サーフボードは当分貸してあげるから」と教えてくれます。<br><br>この人マジで冬も入る気だ。。<br><br>たまーにいますよね、冬に海岸で波乗りしている人。今年からわたくしもアレになりそうです。<br><br>サーフィンは、海に出るとまた驚愕の事実を知ります。それはサーフィンを生業(重度の趣味)とする女性は殆ど存在しないということです。<br><br>日焼けです。それしか無いでしょう。そんな女性の天敵に敢えて立ち向かっていくなんぞ、フツーの女性はしませんよ。<br><br>そんなことで、海で見かける女性はインストラクター付き(体験レッスン、すぐ嫌になる)か開き直って土人みたいな黒光りかになるかの二種類です。<br><br>さて、社内がそんな具合なのですから、当然お客さんにあっても海の男が多い。久しく会わなかったお客さんが妙に黒光りしています。理由は言わずもがな。いちいち尋ねなくても、黒光りが全てを物語っているものです。<br><br>「お客さんロングですか？ショートですか？えぇーショート！？すごい！」<br><br>「ジェットスキー！？ハマーで牽引！？人生の勝者ですね。わたくしも今度連れていって下さい」<br><br>こんな節操の無い会話を、本日もしてしまいました。
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<link>https://ameblo.jp/dominosdriver/entry-11316867360.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jul 2012 22:44:30 +0900</pubDate>
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