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<title>おのれとの戦い</title>
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<description>ふと気付くと自分の生きた証をどこかに残しておかないと、とあせってしまった。勝手に書くんで勝手に見ていってね。</description>
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<title>三回忌のいとこ会</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/9c/86/j/o0600039811525353622.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/9c/86/j/o0600039811525353622.jpg" alt="おのれとの戦い" border="0"></a>Leica M4 with Summaron-M 35mm/f3.5</div><br><br>平成24年9月9日は、2年前亡くなった祖母の三回忌であった。<br>今回は、両親が若い人たちだけで集まろうと配慮してくれたこともあり、子、孫、ひ孫の三世代がわが実家へ大勢集まった。<br>私は実はこのような集まりは苦手なほうであるが、実家の行事となれば仕方がない。<br>私のいとこ連中は、県外からはるばる来ていたが、まだ未就学の幼児を連れて飛行機で来たことにも驚いた。<br>仏壇への法要が終わって、昼食会が始まった。<br>和やかなムーズで始まり、はじめはやや硬い雰囲気でえあったが、徐々にビールが進むといとこ達が「まぁ、ここに座って話そうよ」と集まって懐かしい昔話や近況などを語り合った。<br>同じくらいの世代で１年以上ぶりに合う人ばかりなので、話がはずむ。<br>皆、立派な父親になって貫禄十分であった。<br>まわりでは、子供たちがおおはしゃぎ。本当は自分も一緒にはしゃぎたいほうなのだが、今回は語らいに花が咲いて、とても楽しいひとときを過ごすことができた。<br>皆とは帰り際に固い握手を交わして次回の再会を約束することができた。<br>幼いころは盆正月には集まってよく遊んだものだが、年を経た今になってもタイムスリップした感じがあって懐かしい。<br>これも亡き祖父母の縁、何よりご先祖様とのご縁のおかげとつくづく思った一日であった。<br>両親や親せき全員が皆元気でいられることにも心から感謝である。<br><br><br>しかし久しぶりに酔ってしまった。<br>夜寝る頃には、頭痛がひどい。最近は年のせいか二日酔いの前に頭痛がでる。<br>目をつぶると、「あいつにあれも聞きたかったな」とか「○○ちゃんをもっとかまってあげればよかったな。」とか、反省や後悔することしきりであった。まぁ、それもいい思い出か。<br>次は七回忌、四年後ということだが、皆健康でまた笑って会えることを願って。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 12:30:00 +0900</pubDate>
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<title>また一つ灯（ともしび）が消えた</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/65/41/j/o0600039811525353623.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/65/41/j/o0600039811525353623.jpg" alt="おのれとの戦い" border="0"></a><br><br>Leica M4 with Summaron-M 35mm/f3.5<br></div><br><br>また一つ、命の灯が消えた。<br><br>平成24年6月19日夜、私の職場上司が急逝した。50歳手前での若さだった。<br>その日の明け方に自宅で倒れ、病院へ運ばれ手術しいったん回復の兆しが見えたものの、その日の夕方に容態が急変し亡くなったそうだ。<br>この上司とは、私が入社２年目の右も左もまだわからない時から手とり足とり指導を受け、今日まで一緒に仕事をしてきた。<br>いつも基本は放任主義だったが、いざという時はフォローしてくれ、自分で考え理解して物ごとを進める大切さを教わった。<br>専門技術においては、我が社でこの人の右に出る人はいないと思う。<br>ここ２年くらいからは、管理職にシフトしつつあったが、専門技術はさらにスキルアップされ、我々後輩が知らないことをよく何でもご存じであった。<br>時々、「あの言い方ってないよなあ」とか「もう少しはっきりどうしてほしいのか言ってほしいのに」などと思うようになり、この上司をとても嫌いになった時期もあったが、突然の訃報に今は言葉がない。<br><br>あなたが抱えていた仕事や顧客からの信用はあまりにも大きすぎる。<br>どうやってこの先こなしていけばいいと言うのか。<br>しかし、我々はこれを現実としてしっかり受け止め、前へ進んでいくしかありません。<br>「自分たちの立ち位置をしっかり認識せよ」とのあなたの言葉を心にしっかり刻みこんで・・・<br><br>心よりご冥福をお祈りします。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/domoken/entry-11282315137.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 12:17:22 +0900</pubDate>
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<title>神社</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/0d/56/j/o0600039811525353620.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/0d/56/j/o0600039811525353620.jpg" alt="$おのれとの戦い" border="0"></a><br>CONTAX RX with Vario Sonnar T* 28-85/f3.3-5.6<br></div><br><br>とある歴史学者のH先生のお話によると、最近はパソコンの地図データから神社を検索できるから、実際に調査のために１つ１つ回って歩くより時間もお金も労力も少なくて済む、ということを聞いた。<br>詳しくは知らないが、神社の配置から、何百年も前の勢力や権力の移り変わりなどが判るのだとか。<br>信仰に関わる建物は歴史を物語る上で切っても切れないものなのだろう。<br>そういえば、我が家の周囲にある村の中にぽつりと建っている神社はどれも古めかしいものばかりだ。<br>普段は何気にお参りするだけの神社だが、地図を俯瞰して神社の位置や地名に注視すれば、古代の時間にタイムスリップできるかもしれない。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/domoken/entry-11264653741.html</link>
<pubDate>Wed, 30 May 2012 18:33:09 +0900</pubDate>
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<title>さくらの季節</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/f2/0b/j/o0600039811525352842.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/f2/0b/j/o0600039811525352842.jpg" alt="おのれとの戦い" border="0"></a><br>Leica M4 with Summaron-M 35mm/f3.5<br></div><br><br><br>今年もさくらの季節がきた。<br>今年は梅が全国的にかなり遅咲きのようで、地元兼六園では、梅林が見事に満開、加えて桜が満開、という、かつてない梅＋桜のコラボを楽しめる。<br><br>日本人なら、「さくら」＝「入学（入社）」「新年度」「新学年」などといった要素がだれにも関連付けされているように思う。<br>自分の場合、正月に新たな目標を立てて、今年はやるぞっ！という決意をするより、新年度の４月に決意を新たにすることのほうがしっくりくる感じがしている。<br><br>東日本大震災にあわれた被災者（本当はこの言葉は使いたくない）の皆さんには、さくらを楽しむ余裕などないかもしれないが、少しでも季節を感じて心にゆとりができたら嬉しい。<br><br><br>写真は、2011年7月大阪某所にて。<br>地上へ出がけに何気なく見上げると、逆光に照らされる木々の緑とツツジの薄赤がきれいだった。<br>高層ビルと木々との対象的な質感も実に印象的だった。<br>
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<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 12:43:48 +0900</pubDate>
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<title>ノマドライフ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/d4/9b/j/o0400060411525352841.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/d4/9b/j/o0400060411525352841.jpg" alt="おのれとの戦い" border="0"></a><br><br><br>Leica M4 with Summaron-M 35mm/f3.5</div><br><br>最近覚えた言葉がある。<br><br>「ノマド」<br><br>なんでも「遊牧民」というような意味らしく、現代では、決まったオフィスなど持たず、そんへんのカフェなどで仕事をするような場所にこだわらないスタイルを「ノマドワーク（ワーカー）」、あるいは荷物を極少にして居住を転々と移すようなライフスタイルを「ノマドライフ」、などのように使うらしい。<br><br>この言葉の意味を聞いてとても素晴らしいことだと率直に思ったし、自分もノマドを実践していけたらと思っている。<br>きっかけは、Apple MacBook Pro を買ったこと。<br>人からiPhone 3GSをいただいたのが最後、言葉は悪いがAppleの戦略に見事にはめられている。<br>振り返ると本当にそうだ。もらってすぐ、もう少し大きな画面で雑誌が読めたらいいなという思いからiPad2 を買ってしまった。<br>今度は、iPhoneとiPadがワイヤレスで同期できるということに感動し、iCloudに興味を持った。<br>iCloudのことを知るうちに、MacBook Airという斬新なデザインのノートPCがAppleから出ていることを知った。<br>11インチのMBAを考えていたが、スペックの弱さが気になり、重量級となるが思い切ってMBP 13インチを買ってしまった。<br>昔からWindows一筋（仕事ではUNIXメイン）であったが、MacOSやiOSを使ってみると、これらのApple製OSにはWindowsには無い魅力が結構ある。<br>それでいろいろMacOSのことを調べているうちに、MacBook使いにはノマドワークしている人が多いことに気付いた。それで「ノマド」って？？？とつながったのである。<br><br>話が逸れてしまったので元に戻すと、自分も一応ノマドワークをやれる体制にはある。<br>というか、ノマドワークの真似くらいはできるようになった。<br>しかし、ノマドの本質は断捨離に通じる点もあり、まずモノを減らし、究極はスーツケース１個ですべての生活ができるようになることが必要だと実感する。（実際はまず不可能だと思う）<br>新しいモノを買う時は、本当に必要なモノなのかをよく吟味して買う、まずはモノを増やさないことから実践してみようと思う。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 12:47:54 +0900</pubDate>
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<title>デパートでの買い物</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/c4/58/j/o0400060411525352840.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/c4/58/j/o0400060411525352840.jpg" alt="おのれとの戦い" border="0"></a><br>Leica M4 with Summaron-M 35mm/f3.5</div><br><br>先日、久しぶりにデパートで買い物をした。<br>夫婦で出かけることはたまにあったのだが、自分一人でデパートへ買い物へ行くことが滅多にない。<br>普通の男性なら皆さんそうだとは思うのだが。<br>そのデパートで積立金が満期を迎え、まとまった金券があるため、たまに買い物をしたらという妻からの提案もあり、そういえばNikonのコンパクトデジカメがそろそろ限界にあるのでその代わりのカメラでも買ってくるかと思ってデパートへ出向いた。<br><br>そのデパートの7階には家電エリアがあった。わずかなスペースに、掃除機が３機種ほどとデジカメが４機種ほど、あと細かいものが少しずつ陳列されている。<br>子供の頃は、大型電機店などなかったから、色々なものが一か所で買えるこういうデパートへ来るとウキウキしたものだが、いまこの歳になって改めて売り場を拝見すると、商品の少なさに閉口した。<br>これはつまり、ここに無い商品はカタログから注文せよということか。<br><br>さて、陳列されたカメラを見てみた。ふむふむ、どれも半年以上前に発売された初心者向けモデルであるにも関わらず、おまけに展示品限りのくせに3万円近くの値札が付いている。<br>４機種ほどしかないので、ほとんど選択の余地が無いのも同然ではあるが、色がシルバーと無難で一番レンズの性能がよさそうな機種を買うことにした。ちょうど商品の入れ替えのため30%引きとなるのも大きい。<br>心の中では、某カメラショップで買えば半値以下なんだけどなあ、などと思いながらも、店員さんに声をかけて金券で清算をした。<br><br>一連のデパートでの買い物を振り返ってみた。<br>まず、店員は忙しそうに伝票を書いていて、声をかけるとマニュアル通りの対応で、商品をアピールするわけでもなく、うつむいたまま淡々とカメラを箱詰めしていた。<br>早速帰宅してカメラを見てみると、とてもコンパクトで軽い。しかし、液晶画面には指紋がたくさんついて、おまけに1cmほどの傷も付いていた。また説明書はよれよれの状態で折れがあった。<br>おまけにバッテリーは完全に放電しきっている。恐らく何カ月も充電されていないのだろう。<br>展示品なのでしかたがないといえばそれまでだが、その場で気づけばもうちょっと値切れたかもしれないと思うと残念さがあった。<br><br>景気が悪いのもあり、都会の老舗デパートなんかもあらゆる手を尽くして売上アップをはかり存続をかけている。都会でそうなのだから、大型店舗がひしめく地方では、デパートはさらに厳しい経営を強いられているのは言うまでもないはず。<br>客はわざわざデパートで買うのには、普通のショップとは違う付加価値をデパートへ求めているはずである。高所得者層を除けば、たいていの庶民は付加価値すらなければわざわざ値段が高いデパートで商品を買うことはない。<br>この点を店員が十分承知していれば、モチベーションも変わってくるはずであろう。<br><br>今回の買い物は先の通り少し残念だった。<br>いまいちど時代にみあった商売の在り方を見直してはどうか。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 09:15:47 +0900</pubDate>
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<title>ネットはやっぱり便利</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/ea/f3/j/o0600039811525318847.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/ea/f3/j/o0600039811525318847.jpg" alt="$おのれとの戦い" border="0"></a><br>（CONTAX G1 with Sonnar 90mm/f2.8）<br></div><br><br>インターネットが世に普及してから十数年以上は経つだろうか。<br>当時は、テレビや電話などのメディア通信媒体に加えて、インターネットはある一つの媒体にすぎなかったはずだが、今や電話と同等かそれ以上に重要な通信インフラとなっている。<br><br>ここ何年か、会社帰りによく図書館へ寄ってはいろいろな分野の書籍を借りてみている。<br>図書館を使う理由は、本を買うと家の場所をとってしまう、ということが一番大きいが、小説なんかは図書館で借りたほうがじっくり読めるし、気に入らなくても損失がない。<br>また、違う分野のことも知りたいときにも書籍への投資が少なくて済む。（本当に必要な書籍かどうかを吟味できる。）<br><br>図書館も自分が子供の頃からみれば本の種類や数がかなり増えたし、雑誌なんかも結構マニアックなものが最新版とバックナンバーが豊富にそろっていたりする。<br>それらも貸出してもらえるのだから、図書館を利用しない手はない。<br><br>先日も、家から10kmほど離れてはいるが、最近オープンした新しい図書館で本を数冊借りたのだが、さて返却期限が近付き困ってしまった。当然ではあるが、またその少し遠くにある図書館へわざわざ返却しに足を運ばねばならないのかと。<br>ダメもとで、会社帰りに寄れる違うほうの図書館へ電話で聞いてみると、市内の図書館ならどこへでも返却できるとのこと。なるほど、それは便利なシステムだ。<br>その後「貸出延長もネットで手続きできますよ。」と、こちらが聞いてもいないのに親切にお姉さんが教えてくださった。<br>ちょうど、できれば延長しようかと思っていたところなので、早速ネットで手続きしておいた。<br>とても便利な時代になったものである。<br>しかし、ネットのシステムのユーザーインターフェースはいただけなかった。もう少し一般的なシステムを研究してもらい、ぜひとも使いやすいものへ改良していただきたいと思った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/domoken/entry-11147382693.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 12:17:27 +0900</pubDate>
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<title>シンプルに生きたい</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/eb/21/j/o0600039811525317944.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/eb/21/j/o0600039811525317944.jpg" alt="$おのれとの戦い" border="0"></a><br>Leica M4 with Summaron-M 35mm/3.5</div><br><br>最近、「断捨離」という言葉を目にしたり耳にしたりすることが多い。<br>要は身の回りを常に整理整頓し、不必要なものを極限まで減らしシンプルに生きましょう、<br>ということ。<br>ある学者さんの研究では、チベットのとある遊牧民の一家の全所有物は、日本人の平均的な家庭の所有物の半分以下（実際にどれだけかは失念）という結果もでている。<br>「断捨離」は物理的なことだけではないらしい。持ち物を減らせば、それだけ心にも余裕が生まれるという。<br><br>関連して、焼き肉は大変おいしいのであるが、現代人の肉の消費量はとてつもなく多いと容易に想像できる。つまりは、一日に数多くの牛や豚、鶏などの命が犠牲にもなっていると言えるだろう。<br>人間はこうした命に支えられてはじめて生きられるということも常に気にとめておくことが大切であるとともに、このような大量消費についても改めて考え直さなければいけない。<br><br>最近はまた身の回りにものがあふれつつある。確かに心にも余裕がなくなってきて、いつも何かを探したりしている気がする。<br>「足るを知る」これも好きな言葉である。<br>
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<link>https://ameblo.jp/domoken/entry-11102844183.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 12:39:44 +0900</pubDate>
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<title>やっぱりライカが好き</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/c2/95/j/o0600039811525317945.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/c2/95/j/o0600039811525317945.jpg" alt="$おのれとの戦い" border="0"></a><br>Leica M4 with Summaron 35mm/f3.5</div><br><br>写真は、神戸の街中をスナップした時のもの。（2011年5月）<br><br>ライカ、ズマロンで撮った写真は、色の階調とか解像度が他のレンズと違う気がする。<br>どこか繊細というか、細部までとてもよく写る。<br>色のりは正直言うとおとなしめだと思うが、その時の雰囲気をちゃんと写している。<br>ツァイスレンズは、その点こってりとした独特の色のりになるし、想像した世界を映し出す感じもする。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/domoken/entry-11058758452.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 17:56:03 +0900</pubDate>
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<title>海王丸</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/86/5f/j/o0600039811525318846.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/12/domoken/86/5f/j/o0600039811525318846.jpg" alt="$おのれとの戦い" border="0"></a><br>CONTAX RX with VS28-85/3.3</div><br><br>2010年に金沢港に入港した時の写真である。<br>「海の貴婦人」と呼ばれるほどで、帆を広げるとまさに貴婦人のような上品さを感じる。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/domoken/entry-11054532554.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 12:33:16 +0900</pubDate>
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