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<title>モチベーション・クラッシュ</title>
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<description>失われた20年を歩んできました。企業を転々としてきました。ようやく落ち着ける務め先に会えたと思っていましたが、この会社、長くはないようです。</description>
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<title>接待でクライアントを落とす</title>
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<![CDATA[ 大手投資会社との接待。<br>吐くほど飲みに付き合ったけど、次の商談につなげたぞ。<br><br>げー。<br><br>おえー。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/don-tardis/entry-11516613168.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Apr 2013 01:11:18 +0900</pubDate>
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<title>心の不調</title>
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<![CDATA[ あれから二週間。すでに俺個人の売り上げ見込みが、自分の年収を上回っているので、自分がレイオフの対象になることはないと思われる。<br>しかし、この苛立ちはなんだ。まるで思春期の学生のように、想いのやりどころを見つけられずに、ムカムカしている。<br><br>昨日。<br><br>都内でも、指折りの勉強会に参加した。よくその勉強会で、ファシリテーターを担当している。<br>しかし、昨日、急用が入ったせいでファシリテーターミーティングに遅刻してしまった。そのことで、事務局からはファシリテーター交代を指示されてしまった。<br>自分が悪いので、どうしようも無いのだが、批難されているようで、居心地が悪かった。<br><br>そんなこともあって、懇親会もあまり乗り切れず。珍しく自己嫌悪に陥っている。<br><br>会社が倒産危機から、離脱できればなんでもないことなのか。それとも、倒産危機であろうとなかろうと、このような葛藤を感じ続けるものなのか。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 21 Apr 2013 19:34:34 +0900</pubDate>
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<title>懲りない人たち</title>
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<![CDATA[ 日曜日。全社員が朝から集められて、経営危機に対するミーティング。<br><br>接待交際費が、年間で売上高の2%にも達しているのに、この期に及んで、経費を節減する気がないことがよくわかった。<br>社内会議が長引いて、タクシーでクライアント先に行く。ぞろぞろとプロジェクトメンバー全員でクライアントとの懇親会を開く。<br>これを減らすように提言したのだが、全く聞く耳持たず。<br><br>あまりに呆れて、頭が痛くなってきた。五時間のうち、後半はイライラして、話が耳に入ってこなかった。<br><br>明日から新しい週。<br>今週、500万円受注が予定されている。来週は、1500万円。<br>つまり、今月は2000万円。<br><br>頑張るしかない、<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/don-tardis/entry-11511329243.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 19:01:18 +0900</pubDate>
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<title>狸ども</title>
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<![CDATA[ 2人の同僚と三人で飲むことにした。目的は誰も口にしなかったが、乾杯してしばらくすると、1人が確信に触れた。<br><br>で、俺たちどうなるの？<br><br>もう1人の同僚から、面白いことを聞いた。彼女は、在籍年数も長い。だから、色々と知っている。<br><br>会長も社長も、資産が五億円位有るので、会社が倒産しても、生きて行くのには困らないとのこと。<br><br>じゃあ、我々に事態を説明した時の半メソは、何だったのか？！<br>曰く、ただ単に、落胆ぶりを表に出しただけなのだろうとのこと。<br><br>会長も、社長も、洪水の届かない安全な丘の上にいる。<br>札束の牙城に守られて、弓も鉄砲も届かないところにいる。<br><br>でも、我々には死を賭しての突撃命令を出す。<br><br>狸どもめ。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/don-tardis/entry-11510218103.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 23:20:38 +0900</pubDate>
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<title>緊急招集</title>
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<![CDATA[ 土曜日に、全社員が緊急招集されることになりました。この危機を打開するためのサービス企画会議です。<br><br>今までとやっていることに変わりが無いのが、不安です。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 13:04:54 +0900</pubDate>
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<title>焼け石に水</title>
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<![CDATA[ 最悪の年度方針共有から、一日が経った。<br><br>何かの間違いであればいいと思うのだが、夢でもなければ、まちがいでもなかった。<br>出勤すると、仲間の同僚たちが、いつものようにおはようとあいさつをしてくれる。<br>心の闇を見せないように、自分も元気にあいさつを返した。<br><br>パソコンを立ち上げて、メールをあけると、次のようなものが飛び込んできていた。<br><br>「再々ご提案を頂いておきながら、甚だ申し訳ないのですが、経営層を説得することができませんでした。今回のご相談はなかったことにしてください。また何かあれば、お声掛けをさせていただきます」<br><br>先月から提案していた大規模なシステム改修のコンサル案件が、失注。<br><br>今期中にあと、とんでもない額を積まないと、倒産することが発表された後だっただけに、ショックを受けるだろうと、自分自身に対して思っていたのだが、そんなことはなかった。<br><br>「あ、そうですか。まあ、御社が上を説得できないなら仕方がないですね」<br>「上申の仕方がまずかったかもしれないですね。それでは上を説得できないと思いますと伝えたつもりなのですが、期間短縮の為に、コンサルを使いたいと言ったのですね」<br><br>そんなセリフが頭の中にこだましていた。俺の感情はおかしくなってしまったのだろうか。<br><br>午後。<br><br>俺の120万円のコンサル案件の受注が決まった。同僚は、1日で20万円を売り上げた。<br>毎月1000万円の粗利益を稼がないといけない。焼け石に水。<br><br>頭が痛い。バファリンを飲んだ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/don-tardis/entry-11508288002.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Apr 2013 21:37:39 +0900</pubDate>
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<title>悪夢のようなスタート</title>
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<![CDATA[ 4月8日。<br><br>会社の新年度方針説明会。<br>おととい昨日の暴風雨がすっかり過ぎ去って、外は気持ちがいいくらいなのに、カンファレンスルームの空気が凍りついていた。上得意先との取引が今年いっぱいと告げられた。社長が、私たちコンサルタントにそう伝えた。<br><br>通常、当社のような小さな企業の場合、とあるクライアントに偏った売上・利益を期待していてはいけないのだが、当社はそのような状況に甘んじてきた。<br><br>なんと。このままいくと今年度の決算は、9000万円の赤字に陥るそうだ。<br>つまり、このままいけば、倒産は免れない。<br><br>生まれたばかりの娘の顔が浮かんだ。妻の顔ではなかった。<br><br>一体どうするんだろう。<br><br>なんで、同僚たちは、他人事のように涼しいことを言っていられるのだろう。<br><br>一体どうするんだろう。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/don-tardis/entry-11507733711.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 23:15:52 +0900</pubDate>
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